JPS6143676Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6143676Y2
JPS6143676Y2 JP3915682U JP3915682U JPS6143676Y2 JP S6143676 Y2 JPS6143676 Y2 JP S6143676Y2 JP 3915682 U JP3915682 U JP 3915682U JP 3915682 U JP3915682 U JP 3915682U JP S6143676 Y2 JPS6143676 Y2 JP S6143676Y2
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JP
Japan
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fuel tank
radiator
cap
tank
fuel
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JP3915682U
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English (en)
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JPS58140880U (ja
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、水冷エンジンを搭載した自動二輪車
におけるラジエータ配置のための燃料タンク形状
に関するものである。
燃料タンク前部下方にラジエータを配置した場
合、ラジエータ上部に位置するラジエータ・キヤ
ツプの開閉操作が難しくなるため、従来では、例
えば第1図ないし第4図に示す如き工夫がなされ
ていた。
すなわち、第1図、第2図に示した例では、ラ
ジエータ04は燃料タンク02の前部下方におい
て、フレームボデイ01に装着され、給水口およ
びラジエータ・キヤツプ05がメインパイプ01
A上に配設されている。それに対応して、燃料タ
ンク02は、前部中央が凹状に後退する形状02
Aになされている。
第3図、第4図に示した例では、タンクキヤツ
プ030は通常位置とし、燃料タンク020全体
を後退させている。
斯かる構成を採用することによつて、ラジエー
タ・キヤツプ050の開閉操作は容易となるが、
前者(第1図、第2図)においては、タンクキヤ
ツプ03が後方に位置するため、ライデイング・
ポジシヨンを確保する上で不利になり、後者(第
3図、第4図)においては、燃料タンク020が
後退した分だけ前方に無駄な空間が生ずる。
本考案者は、斯かる事情に鑑みて、燃料タンク
の形状を工夫し、給油口側方箇所において燃料タ
ンク前部を凹状に後退させ、その後退部に給水
口、およびラジエータ・キヤツプを配置せしめ得
る様に構成した。
本考案の目的は、ラジエータ・キヤツプを上方
から操作し得る様にするとゝもに、燃料タンク、
および給油口を前方に配置して、ライデイング・
ポジシヨンの確保を容易ならしめる点にある。
以下、本考案の一実施例を第5図、第6図に則
して説明する。
燃料タンク2は、ヘツドパイプ1Aに近接配置
され、かつタンクキヤツプ3が付された給油口も
可及的前方に配設されている。さらに、燃料タン
ク2の前部は、タンクキヤツプ3の側方箇所にお
いて、凹状後退部3Aとして欠落形状になされて
いる。
また、燃料タンク2の前部下方において、フレ
ームボデイ1に固定されたラジエータ4の給油口
4A、およびキヤツプ5が、前記凹状後退部3A
に位置する様になされている。
本実施例の燃料タンク2は、前記の様に前方側
部が凹状後退部3Aとして欠落されているので、
下方にラジエータ4が配設されているにも拘ら
ず、ヘツドパイプ1Aに近接配置することが可能
であり、それに付随してタンクキヤツプ3の前方
配置も可能となる。
したがつて、ライデイング・ポジシヨンが容易
に確保され、無駄な空間が生ずることが無い。
また、タンク前部をヘツドパイプ1Aに接近さ
せることによつて、タンク容量が確保されタンク
キヤツプ3を、前方かつ上方に配置すれば、タン
ク容量がさらに確保される。
さらに、凹状後退部3Aにおいて、ラジエー
タ・キヤツプ5の開閉操作を容易に行うことが可
能であり、ラジエータ4の整備性も向上する。
加えて、燃料タンク2の前方を欠落させたにも
拘らず、同時にラジエータ4が配置されているた
め、車体左右のバランスが良くなる。
以上の説明から明らかなように、本考案では、
給油口側方箇所において燃料タンク前部を凹状に
後退させ、その後退部に給水口、およびラジエー
タ・キヤツプを配置せしめたので、ラジエータ・
キヤツプを上方から操作することができ、ライデ
イング・ポジシヨンの確保が容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は公知に係る燃料タンクを備えた自動二
輪車の要部概略側面図、第2図は第1図における
−線矢視図、第3図は他の公知に係る燃料タ
ンクを備えた自動二輪車の要部概略側面図、第4
図は第3図における−線矢視図、第5図は本
考案の一実施例に係る燃料タンクを備えた自動二
輪車の要部概略側面図、第6図は第5図における
−線矢視図である。 1……フレームボデイ、2……燃料タンク、3
……タンクキヤツプ、3A……凹状後退部、4…
…ラジエータ、4A……給水口、5……ラジエー
タ・キヤツプ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 水冷エンジンを搭載する自動二輪車の燃料タン
    クに於いて、燃料タンク前部上面に給油口を付設
    し、給油口側方箇所において燃料タンク前部を凹
    状に後退させ、同後退部下方にラジエータを配置
    するとゝもに、ラジエータ・キヤツプ、および給
    水口を前記後退部に配置せしめたことを特徴とす
    る燃料タンク。
JP3915682U 1982-03-19 1982-03-19 自動二輪車の燃料タンク Granted JPS58140880U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3915682U JPS58140880U (ja) 1982-03-19 1982-03-19 自動二輪車の燃料タンク

Applications Claiming Priority (1)

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JP3915682U JPS58140880U (ja) 1982-03-19 1982-03-19 自動二輪車の燃料タンク

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58140880U JPS58140880U (ja) 1983-09-22
JPS6143676Y2 true JPS6143676Y2 (ja) 1986-12-09

Family

ID=30050459

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JP3915682U Granted JPS58140880U (ja) 1982-03-19 1982-03-19 自動二輪車の燃料タンク

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JPS58140880U (ja) 1983-09-22

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