JPS6143741B2 - - Google Patents
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- JPS6143741B2 JPS6143741B2 JP4139678A JP4139678A JPS6143741B2 JP S6143741 B2 JPS6143741 B2 JP S6143741B2 JP 4139678 A JP4139678 A JP 4139678A JP 4139678 A JP4139678 A JP 4139678A JP S6143741 B2 JPS6143741 B2 JP S6143741B2
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- JP
- Japan
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- memory
- timing
- access request
- memory module
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- Prior art date
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 116
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/22—Read-write [R-W] timing or clocking circuits; Read-write [R-W] control signal generators or management
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数のメモリモジユールを含むメモリ
装置の制御方式に関する。
装置の制御方式に関する。
従来、メモリをその本来のスピードより実質的
に高速に使用する方法としてインタリーブと呼ば
れる手法が提案されている。この方法はn個の独
立動作可能なメモリバンクを使用してメモリシス
テムを構成しておき、連続するメモリアクセスが
別のメモリバンクにアクセスするようにソフトウ
エア上又はハードウエア的にアドレス割付けを行
つておく。こうすることにより、連続するアクセ
スが同一メモリバンクに存在しない限り、複数バ
ンクの部分的な同時動作が可能になる。例えば、
第1図に示すようなメモリシステムでは、各バン
ク0,1,2,3の固有のサイクルタイムの1/2
のサイクルタイムで動作可能である。本図に示し
たメモリバンクは他のメモリバンクとは互に独立
であり、メモリ動作に必要なタイミング発生回
路、処理装置とのインタフエース等は各バンクの
それぞれに用意されているのが普通であり、また
メモリバスの管理は処理装置4で行つていること
が多い。尚、第1図に於て、aはメモリバンクi
のメモリサイクル、bはメモリバンクjのメモリ
サイクルを示し、ここでi≠j、0≦i、j≦3
である。
に高速に使用する方法としてインタリーブと呼ば
れる手法が提案されている。この方法はn個の独
立動作可能なメモリバンクを使用してメモリシス
テムを構成しておき、連続するメモリアクセスが
別のメモリバンクにアクセスするようにソフトウ
エア上又はハードウエア的にアドレス割付けを行
つておく。こうすることにより、連続するアクセ
スが同一メモリバンクに存在しない限り、複数バ
ンクの部分的な同時動作が可能になる。例えば、
第1図に示すようなメモリシステムでは、各バン
ク0,1,2,3の固有のサイクルタイムの1/2
のサイクルタイムで動作可能である。本図に示し
たメモリバンクは他のメモリバンクとは互に独立
であり、メモリ動作に必要なタイミング発生回
路、処理装置とのインタフエース等は各バンクの
それぞれに用意されているのが普通であり、また
メモリバスの管理は処理装置4で行つていること
が多い。尚、第1図に於て、aはメモリバンクi
のメモリサイクル、bはメモリバンクjのメモリ
サイクルを示し、ここでi≠j、0≦i、j≦3
である。
一方、最近の大規模な情報処理システムの現状
を考えると、ソフトウエアの複雑度がまし、その
開発費用が膨大となつている。このソフトウエア
開発費用を軽減するための方策として、プログラ
ムのモジユール化、高級言語の使用等にみられる
ようにメモリ容量の増大を伴うものがある。また
最近のメモリ技術の進歩によりメモリ素子の大容
量化、低コスト化が進み、これらと相俟つてます
ますメモリ容量の増大化の傾向が強くなつてき
た。
を考えると、ソフトウエアの複雑度がまし、その
開発費用が膨大となつている。このソフトウエア
開発費用を軽減するための方策として、プログラ
ムのモジユール化、高級言語の使用等にみられる
ようにメモリ容量の増大を伴うものがある。また
最近のメモリ技術の進歩によりメモリ素子の大容
量化、低コスト化が進み、これらと相俟つてます
ますメモリ容量の増大化の傾向が強くなつてき
た。
しかるに、従来のインタリーブの技術のまま大
容量化を進めていくと次に述べる様な問題点が生
じる。すなわち、メモリバンクの記憶容量を一定
にしておき、メモリバンク数を増して大容量化し
て行く方法では、各バンクに独立して用意すべき
インタフエース回路、制御回路等の金物も比例し
て増加するために経済的でない。これはメモリ素
子の大容量化、低コストを十分に生かしきつてい
ないためと考えられる。これに対し、メモリバン
ク数一定のままでメモリバンク内の記憶容量を増
す方法で大容量化していく場合では、1バンクの
容量が大きくなりすぎ、またインタリーブの効果
が少くなつてくることである。例えば16キロビツ
トのメモリ素子を使用した場合に典型的な大きさ
のメモリカードでは1枚当り128キロバイトにも
なり、4枚のカードでバンクを構成した場合で
512キロバイトにも達し、これが基本単位かつ増
設単位となる。これは通常の大規模なメモリシス
テムにおいてもかなり大きいものである。また、
こうなると、インタリーブの効果を十分発揮でき
なくなるという欠点が生じてくる。なぜならば、
通常のアクセスは処理装置の必要とする命令フエ
ツチとデータの読書が交互にくるので、命令とデ
ータを別のバンクに分けるのが多く使用されてい
るインタリーブの方法であるが、一つのバンクの
記憶容量が大きくなりすぎると、命令とデータの
割付けがうまくできなくなるからである(命令と
データが同一のバンク内に格納される確率が増え
る)。
容量化を進めていくと次に述べる様な問題点が生
じる。すなわち、メモリバンクの記憶容量を一定
にしておき、メモリバンク数を増して大容量化し
て行く方法では、各バンクに独立して用意すべき
インタフエース回路、制御回路等の金物も比例し
て増加するために経済的でない。これはメモリ素
子の大容量化、低コストを十分に生かしきつてい
ないためと考えられる。これに対し、メモリバン
ク数一定のままでメモリバンク内の記憶容量を増
す方法で大容量化していく場合では、1バンクの
容量が大きくなりすぎ、またインタリーブの効果
が少くなつてくることである。例えば16キロビツ
トのメモリ素子を使用した場合に典型的な大きさ
のメモリカードでは1枚当り128キロバイトにも
なり、4枚のカードでバンクを構成した場合で
512キロバイトにも達し、これが基本単位かつ増
設単位となる。これは通常の大規模なメモリシス
テムにおいてもかなり大きいものである。また、
こうなると、インタリーブの効果を十分発揮でき
なくなるという欠点が生じてくる。なぜならば、
通常のアクセスは処理装置の必要とする命令フエ
ツチとデータの読書が交互にくるので、命令とデ
ータを別のバンクに分けるのが多く使用されてい
るインタリーブの方法であるが、一つのバンクの
記憶容量が大きくなりすぎると、命令とデータの
割付けがうまくできなくなるからである(命令と
データが同一のバンク内に格納される確率が増え
る)。
本発明は従来の技術に内在する上記欠点を除去
する為になされたものであり、従つて本発明の目
的は、高集積化されたメモリ素子を使用して従来
の高速化手法(インタリーブ)を採用し、かつ経
済的なメモリシステムを提供することにある。
する為になされたものであり、従つて本発明の目
的は、高集積化されたメモリ素子を使用して従来
の高速化手法(インタリーブ)を採用し、かつ経
済的なメモリシステムを提供することにある。
本発明の他の目的はバンク数を増すことなく大
容量化を行い得る新規なメモリシステムを提供す
ることにある。
容量化を行い得る新規なメモリシステムを提供す
ることにある。
本発明の更に他の目的は、増設単位を最小限に
とどめ、かつインタリーブを可能にするメモリシ
ステムを提供することにある。
とどめ、かつインタリーブを可能にするメモリシ
ステムを提供することにある。
本発明の上記目的は、n(n≧3)個のメモリ
モジユールよりなるメモリモジユール群を含み、
処理装置と接続されて動作するメモリ装置におい
て、制御回路と、第1および第2のタイミング発
生回路と、該第1および第2のタイミング発生回
路の使用状態を表示する表示手段と、前回アクセ
スしたメモリモジユールの番号と今回アクセスし
たメモリモジユールの番号を比較する比較手段
と、前記制御回路と前記メモリモジユール群を接
続する信号のうちの少なくともアドレス信号、書
込信号、読出しデータ信号を共通に供給する共通
線と、第1のタイミング発生回路より発生される
タイミング信号を前記メモリモジユール群に対し
て共通に供給するタイミング信号線および第2の
タイミング発生回路より発生されるタイミング信
号を前記メモリモジユール群に対して共通に供給
するタイミング信号線を備え、前記処理装置から
の第1のアクセス要求があつた場合に前記第1お
よび第2のタイミング発生回路のいずれか一方を
使用してメモリ動作に必要なタイミングを発生さ
せて第1のアクセス要求を処理し、前記処理装置
から続いて第2のアクセス要求があり、前記表示
手段が前記第1および第2のタイミング発生回路
のいずれか一方が使用中であることを表示してい
る場合、前記比較手段において該第2のアクセス
要求が前記第1のアクセス要求と同一のメモリモ
ジユールに対する要求であることを検出したとき
には該第2のアクセス要求を無効にし、また異な
るメモリモジユールに対する要求のときには前記
第1および第2のタイミング発生回路のうち使用
していない方のタイミング発生回路を使用してメ
モリ動作に必要なタイミングを発生させて該第2
のアクセス要求を処理するようにしたことを特徴
とするメモリ装置の制御方式によつて達成され
る。
モジユールよりなるメモリモジユール群を含み、
処理装置と接続されて動作するメモリ装置におい
て、制御回路と、第1および第2のタイミング発
生回路と、該第1および第2のタイミング発生回
路の使用状態を表示する表示手段と、前回アクセ
スしたメモリモジユールの番号と今回アクセスし
たメモリモジユールの番号を比較する比較手段
と、前記制御回路と前記メモリモジユール群を接
続する信号のうちの少なくともアドレス信号、書
込信号、読出しデータ信号を共通に供給する共通
線と、第1のタイミング発生回路より発生される
タイミング信号を前記メモリモジユール群に対し
て共通に供給するタイミング信号線および第2の
タイミング発生回路より発生されるタイミング信
号を前記メモリモジユール群に対して共通に供給
するタイミング信号線を備え、前記処理装置から
の第1のアクセス要求があつた場合に前記第1お
よび第2のタイミング発生回路のいずれか一方を
使用してメモリ動作に必要なタイミングを発生さ
せて第1のアクセス要求を処理し、前記処理装置
から続いて第2のアクセス要求があり、前記表示
手段が前記第1および第2のタイミング発生回路
のいずれか一方が使用中であることを表示してい
る場合、前記比較手段において該第2のアクセス
要求が前記第1のアクセス要求と同一のメモリモ
ジユールに対する要求であることを検出したとき
には該第2のアクセス要求を無効にし、また異な
るメモリモジユールに対する要求のときには前記
第1および第2のタイミング発生回路のうち使用
していない方のタイミング発生回路を使用してメ
モリ動作に必要なタイミングを発生させて該第2
のアクセス要求を処理するようにしたことを特徴
とするメモリ装置の制御方式によつて達成され
る。
本発明は、メモリ素子の動作に必要な信号の長
さがそのメモリ素子の動作サイクルと比較して短
くてよいことに着目して、メモリモジユールと、
これを制御する制御回路の接続信号線の大半を腹
数のメモリモジユールで共有し、かつメモリモジ
ユール間を時間的にオーバラツプさせて動作させ
るものである。
さがそのメモリ素子の動作サイクルと比較して短
くてよいことに着目して、メモリモジユールと、
これを制御する制御回路の接続信号線の大半を腹
数のメモリモジユールで共有し、かつメモリモジ
ユール間を時間的にオーバラツプさせて動作させ
るものである。
次に本発明をその良好な一実施例につき図面を
参照しながら詳細に説明していく。
参照しながら詳細に説明していく。
第2図は本発明を用いて構成したメモリシステ
ムのブロツク図を示すものである。図に於て、参
照番号4は処理装置、6はメモリ装置、7は制御
回路、81〜84はメモリモジユールである。さ
て、本発明の眼目は多数のメモリモジユールを制
御回路7の内部に含まれた2個のタイミング発生
回路(これらをTC1,TC2と呼ぶことにする)
で制御せんとするものである。今処理装置4より
メモリ装置6対して連続する2個のメモリアクセ
ス要求a1,a2が発生したとする。このときメモリ
アクセス要求a1とa2の時間間隔はa1を処理するメ
モリサイクルタイムより短くなつており、また、
メモリアクセス要求a1,a2の要求するメモリモジ
ユールをMMi,MMj(1≦i、j≦4)とする
と、タイミング発生回路TC1,TC2の動作条件
は一例として第3図に示すようなものにしておけ
ばよい。
ムのブロツク図を示すものである。図に於て、参
照番号4は処理装置、6はメモリ装置、7は制御
回路、81〜84はメモリモジユールである。さ
て、本発明の眼目は多数のメモリモジユールを制
御回路7の内部に含まれた2個のタイミング発生
回路(これらをTC1,TC2と呼ぶことにする)
で制御せんとするものである。今処理装置4より
メモリ装置6対して連続する2個のメモリアクセ
ス要求a1,a2が発生したとする。このときメモリ
アクセス要求a1とa2の時間間隔はa1を処理するメ
モリサイクルタイムより短くなつており、また、
メモリアクセス要求a1,a2の要求するメモリモジ
ユールをMMi,MMj(1≦i、j≦4)とする
と、タイミング発生回路TC1,TC2の動作条件
は一例として第3図に示すようなものにしておけ
ばよい。
すなわち、あるアクセス要求a1が生じたとき、
タイミング発生回路TC1,TC2がともに空き状
態のときには、タイミング発生回路TC1を起動
する。このとき、モジユールセレクトは無関係で
ある。次にアクセス要求a1を処理中に別のアクセ
ス要求a2が生じたときに、もし、メモリモジユー
ルMMiとMMjが別のメモリモジユール(i≠
j)であればタイミング発生回路TC2が起動さ
れる。また、もしメモリモジユールMMiとMMj
が同一のメモリモジユール(i=j)のときに
は、新たにタイミングは起動されない。もちろ
ん、タイミング発生回路TC1,TC2が共に使用
中のときには、アクセス要求が生じてもタイミン
グは起動されない。
タイミング発生回路TC1,TC2がともに空き状
態のときには、タイミング発生回路TC1を起動
する。このとき、モジユールセレクトは無関係で
ある。次にアクセス要求a1を処理中に別のアクセ
ス要求a2が生じたときに、もし、メモリモジユー
ルMMiとMMjが別のメモリモジユール(i≠
j)であればタイミング発生回路TC2が起動さ
れる。また、もしメモリモジユールMMiとMMj
が同一のメモリモジユール(i=j)のときに
は、新たにタイミングは起動されない。もちろ
ん、タイミング発生回路TC1,TC2が共に使用
中のときには、アクセス要求が生じてもタイミン
グは起動されない。
第4図は第3図の条件を具体的に実現した制御
回路の一実施例を部分的に図示したものであり、
また第5図はメモリモジユール内のタイミング選
択回路の一実施例の部分を示したものである。第
6図は第4図〜第5図の動作タイミングチヤート
を示したものである。
回路の一実施例を部分的に図示したものであり、
また第5図はメモリモジユール内のタイミング選
択回路の一実施例の部分を示したものである。第
6図は第4図〜第5図の動作タイミングチヤート
を示したものである。
以下、第4図〜第6図を参照しながら説明す
る。第4図に於て、参照番号101〜102はタ
イミング発生回路であり、それぞれTC1,TC2
に相当する。111〜112はそれぞれタイミン
グ発生回路101,102(以下単にTC1,TC
2と記す)を駆動するアンドゲートである。12
1〜122はそれぞれTC1,TC2が使用中であ
るか否かを表示するフリツプフロツプであり、1
21はTC1の出力T01によつてセツトされ
TEND1によつてリセツトされ、122はTC2の
出力T02によつてセツトされ、TEND2によつ
てリセツトされる。13は4つのメモリモジユー
ルの1つを選択するために処理装置から受信され
るアドレス信号のうちの2ビツトの信号MSを保
持するレジスタであり、14は前回のアクセスの
モジユール番号と今回のアクセスのモジユール番
号を比較する比較回路であつて、その出力はアン
ドゲート15の1つの入力となつている。アンド
ゲート16はフリツプフロツプ121〜122の
を入力とし、その出力はインバータ17を介し
てアンドゲート15のもう一方の入力となつてい
る。これはフリツプフロツプ121〜122がと
もに“0”、すなわち、TC1,TC2がともに非
動作時のときにはモジユール番号の比較回路14
の出力を無効にするためのものである。オアゲー
ト181及びインバータ191はTC1の起動条
件を作成するものであり、フリツプフロツプ12
1のQ出力と、アンドゲート15の出力がオアゲ
ート181、インバータ191を介してアンドゲ
ート111の入力に接続される。オアゲート18
2及びインバータ192はTC2の起動条件を作
成するものであり、フリツプフロツプ122のQ
出力、アンドゲート16の出力及びアンドゲート
15の出力がオアゲート182、インバータ19
2を介してアンドゲート112の入力に接続され
る。
る。第4図に於て、参照番号101〜102はタ
イミング発生回路であり、それぞれTC1,TC2
に相当する。111〜112はそれぞれタイミン
グ発生回路101,102(以下単にTC1,TC
2と記す)を駆動するアンドゲートである。12
1〜122はそれぞれTC1,TC2が使用中であ
るか否かを表示するフリツプフロツプであり、1
21はTC1の出力T01によつてセツトされ
TEND1によつてリセツトされ、122はTC2の
出力T02によつてセツトされ、TEND2によつ
てリセツトされる。13は4つのメモリモジユー
ルの1つを選択するために処理装置から受信され
るアドレス信号のうちの2ビツトの信号MSを保
持するレジスタであり、14は前回のアクセスの
モジユール番号と今回のアクセスのモジユール番
号を比較する比較回路であつて、その出力はアン
ドゲート15の1つの入力となつている。アンド
ゲート16はフリツプフロツプ121〜122の
を入力とし、その出力はインバータ17を介し
てアンドゲート15のもう一方の入力となつてい
る。これはフリツプフロツプ121〜122がと
もに“0”、すなわち、TC1,TC2がともに非
動作時のときにはモジユール番号の比較回路14
の出力を無効にするためのものである。オアゲー
ト181及びインバータ191はTC1の起動条
件を作成するものであり、フリツプフロツプ12
1のQ出力と、アンドゲート15の出力がオアゲ
ート181、インバータ191を介してアンドゲ
ート111の入力に接続される。オアゲート18
2及びインバータ192はTC2の起動条件を作
成するものであり、フリツプフロツプ122のQ
出力、アンドゲート16の出力及びアンドゲート
15の出力がオアゲート182、インバータ19
2を介してアンドゲート112の入力に接続され
る。
さて、いまメモリが停止状態にあるとすると、
フリツプフロツプ121〜122はともにリセツ
トされているから、アンドゲート16の出力は
“1”、インバータ17の出力は“0”、アンドゲ
ート15の出力は“0”となつている。従つてオ
アゲート181の出力は“0”、インバータ19
1の出力は“1”となつており、TC1は動作可
能状態にある。また、アンドゲート16の出力が
“1”になつていることからオアゲート182の
出力は“1”、インバータ192の出力は“0”、
従つてTC2は動作禁止状態となつている。い
ま、この状態において、処理装置4からのアクセ
ス要求信号RQが発生するとTC1が起動される。
TC1が起動されるとT01〜TEND1までのタイ
ミング信号が順次発生される。タイミング信号T
01はフリツプフロツプ121をセツトし、12
1がセツトされるとオアゲート181の出力を
“1”、インバータ191の出力を“0”とし、次
のRQ信号のTC1への入力を禁止する。この禁止
状態はタイミング信号TEND1によりフリツプフ
ロツプ121がリセツトされるまで続く。T11
は処理装置に対してアクセス要求を受付けたこと
を知らせるタイミング信号であり、オアゲート2
0を通して受付信号ACPとして処理装置4へ送
出される。処理装置ではこの信号を確認してから
次の動作を開始することになる。
フリツプフロツプ121〜122はともにリセツ
トされているから、アンドゲート16の出力は
“1”、インバータ17の出力は“0”、アンドゲ
ート15の出力は“0”となつている。従つてオ
アゲート181の出力は“0”、インバータ19
1の出力は“1”となつており、TC1は動作可
能状態にある。また、アンドゲート16の出力が
“1”になつていることからオアゲート182の
出力は“1”、インバータ192の出力は“0”、
従つてTC2は動作禁止状態となつている。い
ま、この状態において、処理装置4からのアクセ
ス要求信号RQが発生するとTC1が起動される。
TC1が起動されるとT01〜TEND1までのタイ
ミング信号が順次発生される。タイミング信号T
01はフリツプフロツプ121をセツトし、12
1がセツトされるとオアゲート181の出力を
“1”、インバータ191の出力を“0”とし、次
のRQ信号のTC1への入力を禁止する。この禁止
状態はタイミング信号TEND1によりフリツプフ
ロツプ121がリセツトされるまで続く。T11
は処理装置に対してアクセス要求を受付けたこと
を知らせるタイミング信号であり、オアゲート2
0を通して受付信号ACPとして処理装置4へ送
出される。処理装置ではこの信号を確認してから
次の動作を開始することになる。
アクセス要求を受付けたときのアドレスのうち
上位2ビツト信号MSはメモリモジユール番号を
指定するものであり、タイミングT21によりレ
ジスタ13にセツトされ、また、デコーダ21に
よつてデコードされ、4個のメモリモジユールの
うちの1個を選択する。
上位2ビツト信号MSはメモリモジユール番号を
指定するものであり、タイミングT21によりレ
ジスタ13にセツトされ、また、デコーダ21に
よつてデコードされ、4個のメモリモジユールの
うちの1個を選択する。
次に、選択されたメモリモジユール内の動作に
ついて第5図を参照しながら説明する。第5図に
於て、フリツプフロツプ301〜302は選択さ
れたモジユールに対してそれぞれアンドゲート3
11〜312を通してタイミングT31〜T32
でセツトされ、またタイミング信号TEND1〜
TEND2でリセツトされる。セレクタ32はフリ
ツプフロツプ301〜302の状態によりTC1
〜TC2の発生するタイミングを選択的に取り込
んでメモリ動作に供するものであり、フリツプフ
ロツプ301がセツトされているときにはTC1
の発生するタイミングを、フリツプフロツプ30
2がセツトされているときにはTC2の発生する
タイミングを取り込むものである。いま、TC1
が動作し、指定されたメモリモジユールMMiに
おいてはフリツプフロツプ301がセツトされ、
TC1により発生させられるタイミングでメモリ
動作を実行することになる。メモリモジユール
MMiにおいては、各メモリモジユールに共通な
アドレス、書込データ線から必要な信号を取り込
んでメモリ動作を行い、さらに読出しのときには
読出しデータを読出データ線に出力する。勿論読
出データ線には選択されたメモリモジユールだけ
が適当な時間だけ出力をするように考慮されなけ
ればならない。メモリモジユールMMiの動作終
了するまでの時間すなわちメモリサイクル内に次
のアクセス要求が生じないときには、TC1が時
刻TEND1で停止するとメモリ装置そのものも再
び停止状態となる。
ついて第5図を参照しながら説明する。第5図に
於て、フリツプフロツプ301〜302は選択さ
れたモジユールに対してそれぞれアンドゲート3
11〜312を通してタイミングT31〜T32
でセツトされ、またタイミング信号TEND1〜
TEND2でリセツトされる。セレクタ32はフリ
ツプフロツプ301〜302の状態によりTC1
〜TC2の発生するタイミングを選択的に取り込
んでメモリ動作に供するものであり、フリツプフ
ロツプ301がセツトされているときにはTC1
の発生するタイミングを、フリツプフロツプ30
2がセツトされているときにはTC2の発生する
タイミングを取り込むものである。いま、TC1
が動作し、指定されたメモリモジユールMMiに
おいてはフリツプフロツプ301がセツトされ、
TC1により発生させられるタイミングでメモリ
動作を実行することになる。メモリモジユール
MMiにおいては、各メモリモジユールに共通な
アドレス、書込データ線から必要な信号を取り込
んでメモリ動作を行い、さらに読出しのときには
読出しデータを読出データ線に出力する。勿論読
出データ線には選択されたメモリモジユールだけ
が適当な時間だけ出力をするように考慮されなけ
ればならない。メモリモジユールMMiの動作終
了するまでの時間すなわちメモリサイクル内に次
のアクセス要求が生じないときには、TC1が時
刻TEND1で停止するとメモリ装置そのものも再
び停止状態となる。
次に、第2段階として、第1のアクセスの処理
中の第2のアクセスが生じた場合を考える。まず
第1のアクセスをTC1で処理中と仮定する(第
1のアクセスをTC2で処理している場合でも以
下の説明はTC1とTC2を交換し、各回路に付与
した参照番号のサフイツクスを交換するだけで全
く同様に扱える)。前述した説明の如く、アンド
ゲート111の入力は禁止されているから、第2
のアクセスでTC1が再び起動されることはな
い。一方、アンドゲート16の出力は“0”とな
つている。ここで注目すべきことはアンドゲート
16の出力が“0”、従つてインバータ17の出
力が“1”となつているために、メモリモジユー
ルの指定する番号を比較する比較回路14の出力
により動作条件が決まることである。第1及び第
2のアクセスのメモリモジユールが異なつている
ときには、比較回路14の出力は“0”であるた
めに、オアゲート182の出力は“0”、インバ
ータ192の出力は“1”でありTC2は動作可
能である(第1のケース)。また、第1及び第2
のアクセスのメモリモジユールが等しいときに
は、比較回路14の出力は“1”、オアゲート1
82の出力は“1”、インバータ192の出力は
“0”であり、従つて、TC2は動作不可能である
(第2のケース)。
中の第2のアクセスが生じた場合を考える。まず
第1のアクセスをTC1で処理中と仮定する(第
1のアクセスをTC2で処理している場合でも以
下の説明はTC1とTC2を交換し、各回路に付与
した参照番号のサフイツクスを交換するだけで全
く同様に扱える)。前述した説明の如く、アンド
ゲート111の入力は禁止されているから、第2
のアクセスでTC1が再び起動されることはな
い。一方、アンドゲート16の出力は“0”とな
つている。ここで注目すべきことはアンドゲート
16の出力が“0”、従つてインバータ17の出
力が“1”となつているために、メモリモジユー
ルの指定する番号を比較する比較回路14の出力
により動作条件が決まることである。第1及び第
2のアクセスのメモリモジユールが異なつている
ときには、比較回路14の出力は“0”であるた
めに、オアゲート182の出力は“0”、インバ
ータ192の出力は“1”でありTC2は動作可
能である(第1のケース)。また、第1及び第2
のアクセスのメモリモジユールが等しいときに
は、比較回路14の出力は“1”、オアゲート1
82の出力は“1”、インバータ192の出力は
“0”であり、従つて、TC2は動作不可能である
(第2のケース)。
第1のケースでは第2のアクセスでTC2が起
動される。このときにはTC1の場合と同様にフ
リツプフロツプ122がセツトされ、オアゲート
182、インバータ192を通してアンドゲート
112を閉じ、次の要求を禁止する。第2のアク
セス要求で指定されたメモリモジユールMMjの
動作については前述したメモリモジユールが1個
の場合と同様の動作になる。即ち、第1のアクセ
スによるメモリ処理と第2のアクセスによるメモ
リ処理とが部分的にオーバラツプして同時に進ん
でいることが理解されるであろう。
動される。このときにはTC1の場合と同様にフ
リツプフロツプ122がセツトされ、オアゲート
182、インバータ192を通してアンドゲート
112を閉じ、次の要求を禁止する。第2のアク
セス要求で指定されたメモリモジユールMMjの
動作については前述したメモリモジユールが1個
の場合と同様の動作になる。即ち、第1のアクセ
スによるメモリ処理と第2のアクセスによるメモ
リ処理とが部分的にオーバラツプして同時に進ん
でいることが理解されるであろう。
ただし、ここで次の点に注意しておくことが必
要である。1つはタイミング信号を除く大部分の
信号は各メモリモジユールで共通に使用している
のであるが、オーバラツプを行うことにより各メ
モリモジユールに割当てられる時間は各メモリモ
ジユールが個有に有するメモリサイクルより短く
なることである。従つてメモリ動作上割当てた時
間より長く必要とする信号は各メモリモジユール
内にレジスタに設ける必要がある点である。しか
しながら、最近のICメモリでは必要とするタイ
ミングの長さはメモリサイクルに比してかなり短
くなつているために、実際上このような考慮を払
う必要はあまりない。もう1つは必要な時間長は
短かくてよいが、第2のアクセス処理開始後もあ
る時間は第1のアクセス処理に関係する場合であ
る。このようなものについては制御部内に適当に
レジスタを設けて時間を遅延させて対処すればよ
い。例えばデータの書込みがメモリサイクルの後
半にかかるような場合では書込データレジスタを
設け、このレジタスのセツト時間を第2のアクセ
スが発生する以前の適当な時刻に設定しておけば
よいであろう。
要である。1つはタイミング信号を除く大部分の
信号は各メモリモジユールで共通に使用している
のであるが、オーバラツプを行うことにより各メ
モリモジユールに割当てられる時間は各メモリモ
ジユールが個有に有するメモリサイクルより短く
なることである。従つてメモリ動作上割当てた時
間より長く必要とする信号は各メモリモジユール
内にレジスタに設ける必要がある点である。しか
しながら、最近のICメモリでは必要とするタイ
ミングの長さはメモリサイクルに比してかなり短
くなつているために、実際上このような考慮を払
う必要はあまりない。もう1つは必要な時間長は
短かくてよいが、第2のアクセス処理開始後もあ
る時間は第1のアクセス処理に関係する場合であ
る。このようなものについては制御部内に適当に
レジスタを設けて時間を遅延させて対処すればよ
い。例えばデータの書込みがメモリサイクルの後
半にかかるような場合では書込データレジスタを
設け、このレジタスのセツト時間を第2のアクセ
スが発生する以前の適当な時刻に設定しておけば
よいであろう。
次に第2のケースについては、TC2は動作不
可能であるから、処理装置に対して受付け信号
ACPが返送されない。従つて処理装置はこのア
クセス要求を留保し、次のクロツクで再び出し直
す(或はRQ信号及び他の信号を受付けられるま
で保持することもできる)。このようにすれば、
第2のアクセス要求は第1のメモリサイクル終了
後に受付けられる。
可能であるから、処理装置に対して受付け信号
ACPが返送されない。従つて処理装置はこのア
クセス要求を留保し、次のクロツクで再び出し直
す(或はRQ信号及び他の信号を受付けられるま
で保持することもできる)。このようにすれば、
第2のアクセス要求は第1のメモリサイクル終了
後に受付けられる。
以上説明したものを更に容易に理解できるよう
にタイムチヤートを第6図に示す。第6図に示し
た例に於てはメモリサイクルをTc、処理装置の
クロツクをTc/2とし、各クロツク毎にアクセ
ス要求が生じる可能性があるとしている。この条
件のもとでTC1,TC2及びメモリの動作状態と
主要な制御タイミングが示される。
にタイムチヤートを第6図に示す。第6図に示し
た例に於てはメモリサイクルをTc、処理装置の
クロツクをTc/2とし、各クロツク毎にアクセ
ス要求が生じる可能性があるとしている。この条
件のもとでTC1,TC2及びメモリの動作状態と
主要な制御タイミングが示される。
勿論本発明は第6図の例に限定されるわけでは
なく、オーバラツプ時間がTc/2より短い場合
にも適用できる。
なく、オーバラツプ時間がTc/2より短い場合
にも適用できる。
本発明ではメモリモジユール内に若干のタイミ
ング制御用の金物が必要になるが、最近のICメ
モリ素子ではタイミングの数も少なくなつてお
り、この回路は2〜3ICで実現でき経済的なデ
メリツトはほとんどない。
ング制御用の金物が必要になるが、最近のICメ
モリ素子ではタイミングの数も少なくなつてお
り、この回路は2〜3ICで実現でき経済的なデ
メリツトはほとんどない。
以上説明した如く、本発明によれば、複数個の
メモリモジユールに対してただ2個のタイミング
発生回路をおくことにより効果的にメモリをオー
バラツプ動作させることが可能になり、経済的な
メモリシステムを構成できる。
メモリモジユールに対してただ2個のタイミング
発生回路をおくことにより効果的にメモリをオー
バラツプ動作させることが可能になり、経済的な
メモリシステムを構成できる。
以上本発明はその良好な一実施例について説明
されたが、それは単なる例示的なものであつて、
ここで説明された実施例によつてのみ本願発明は
限定されるものではなく、種々の変更を加えて実
施し得ることは勿論である。
されたが、それは単なる例示的なものであつて、
ここで説明された実施例によつてのみ本願発明は
限定されるものではなく、種々の変更を加えて実
施し得ることは勿論である。
第1図はインタリーブを行う従来のメモリシス
テムを示す図、第2図は本発明の一実施例をブロ
ツク図で示した構成図、第3図はタイミング発生
回路の制御方法を説明する図、第4図は制御部の
回路の一実施例を部分的に示した図、第5図はメ
モリモジユール内のタイミング制御回路の一実施
例を示した図、第6図は動作タイムチヤートを示
す図である。 0〜3……メモリバンク、4……処理装置、5
……メモリバス、a……メモリバンクiのメモリ
サイクル、b……メモリバンクjのメモリサイク
ル、6……メモリ装置、7……制御部、81〜8
4……メモリモジユール、101,102,TC
1,TC2……タイミング発生回路、111,1
12,15,16,311,312……アンドゲ
ート、121,122,301,302……フリ
ツプフロツプ、13……レジスタ、14……比較
回路、17,191,192……インバータ、1
81,182,20,22……オアゲート、32
……セレクタ。
テムを示す図、第2図は本発明の一実施例をブロ
ツク図で示した構成図、第3図はタイミング発生
回路の制御方法を説明する図、第4図は制御部の
回路の一実施例を部分的に示した図、第5図はメ
モリモジユール内のタイミング制御回路の一実施
例を示した図、第6図は動作タイムチヤートを示
す図である。 0〜3……メモリバンク、4……処理装置、5
……メモリバス、a……メモリバンクiのメモリ
サイクル、b……メモリバンクjのメモリサイク
ル、6……メモリ装置、7……制御部、81〜8
4……メモリモジユール、101,102,TC
1,TC2……タイミング発生回路、111,1
12,15,16,311,312……アンドゲ
ート、121,122,301,302……フリ
ツプフロツプ、13……レジスタ、14……比較
回路、17,191,192……インバータ、1
81,182,20,22……オアゲート、32
……セレクタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 n(n≧3)個のメモリモジユールよりなる
メモリモジユール群を含み、処理装置と接続され
て動作するメモリ装置において、 制御回路と、第1および第2のタイミング発生
回路と、該第1および第2のタイミング発生回路
の使用状態を表示する表示手段と、前回アクセス
したメモリモジユールの番号と今回アクセスした
メモリモジユールの番号を比較する比較手段と、
前記制御回路と前記メモリモジユール群を接続す
る信号のうちの少なくともアドレス信号、書込信
号、読出しデータ信号を共通に供給する共通線
と、第1のタイミング発生回路より発生されるタ
イミング信号を前記メモリモジユール群に対して
共通に供給するタイミング信号線および第2のタ
イミング発生回路より発生されるタイミング信号
を前記メモリモジユール群に対して共通に供給す
るタイミング信号線を備え、 前記処理装置からの第1のアクセス要求があつ
た場合に前記第1および第2のタイミング発生回
路のいずれか一方を使用してメモリ動作に必要な
タイミングを発生させて第1のアクセス要求を処
理し、 前記処理装置から続いて第2のアクセス要求が
あり、前記表示手段が前記第1および第2のタイ
ミング発生回路のいずれか一方が使用中であるこ
とを表示している場合、前記比較手段において該
第2のアクセス要求が前記第1のアクセス要求と
同一のメモリモジユールに対する要求であること
を検出したときには該第2のアクセス要求を無効
にし、また異なるメモリモジユールに対する要求
のときには前記第1および第2のタイミング発生
回路のうち使用していない方のタイミング発生回
路を使用してメモリ動作に必要なタイミングを発
生させて該第2のアクセス要求を処理するように
したことを特徴とするメモリ装置の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4139678A JPS54133847A (en) | 1978-04-08 | 1978-04-08 | Control system of memory unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4139678A JPS54133847A (en) | 1978-04-08 | 1978-04-08 | Control system of memory unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54133847A JPS54133847A (en) | 1979-10-17 |
| JPS6143741B2 true JPS6143741B2 (ja) | 1986-09-29 |
Family
ID=12607209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4139678A Granted JPS54133847A (en) | 1978-04-08 | 1978-04-08 | Control system of memory unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54133847A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59134975U (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-08 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | テレビジヨン文字多重放送受信機の表示制御回路 |
| JPS60217443A (ja) * | 1984-04-12 | 1985-10-31 | Nec Corp | 記憶制御方式 |
-
1978
- 1978-04-08 JP JP4139678A patent/JPS54133847A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54133847A (en) | 1979-10-17 |
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