JPS6143799A - 音声認識式音程採譜装置 - Google Patents
音声認識式音程採譜装置Info
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- JPS6143799A JPS6143799A JP59165160A JP16516084A JPS6143799A JP S6143799 A JPS6143799 A JP S6143799A JP 59165160 A JP59165160 A JP 59165160A JP 16516084 A JP16516084 A JP 16516084A JP S6143799 A JPS6143799 A JP S6143799A
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Landscapes
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、唄を歌った時或いは楽器全演奏した時の音声
の音程を採譜し、楽音波形等で再生する音声認識式音程
採譜felitの修正手段に関するものである。
の音程を採譜し、楽音波形等で再生する音声認識式音程
採譜felitの修正手段に関するものである。
人間の発声する音程というのはかなり不正確なものであ
り、人間の耳で聞いて非常に正確な音程で聞こえる歌声
も計測機器を利用し分析してみると意外に不正薙である
。父、楽器の演奏にしても楽器音波形が各楽器固有のB
#徴を有しており、こA全音声認識式音程採譜装置ii
t全使用して採譜し几場合、装置の叱方の限界に依り、
必ずしも期待通りに演歩が採−されるとに限らない。従
来、以上の様に歌唱者文ひ演替省の意図する様な採譜が
行なわれなかつ1こ場合の為に採attき1%た音程デ
ータ等を修正する手段として、任意のアドレスの音程デ
ータを所望のピッチだけ上下させることがOT北でおっ
た。
り、人間の耳で聞いて非常に正確な音程で聞こえる歌声
も計測機器を利用し分析してみると意外に不正薙である
。父、楽器の演奏にしても楽器音波形が各楽器固有のB
#徴を有しており、こA全音声認識式音程採譜装置ii
t全使用して採譜し几場合、装置の叱方の限界に依り、
必ずしも期待通りに演歩が採−されるとに限らない。従
来、以上の様に歌唱者文ひ演替省の意図する様な採譜が
行なわれなかつ1こ場合の為に採attき1%た音程デ
ータ等を修正する手段として、任意のアドレスの音程デ
ータを所望のピッチだけ上下させることがOT北でおっ
た。
〔発明の解決しようとする問題点J
従来の修正手段のみでに不充分であって、次の様な場合
Vこ支障がある。
Vこ支障がある。
本音声認減式音程採1Ii1装社框晋声採謄時に於いて
同一音程が、何就か繰り返し発音さ九でもそnが断続音
でめると判別できず、異なった音程を発音するか或いは
発音を止めない限り、1つの音程が連続していると判断
し採譜してし1う。−例を掲げると、4分音絣で“ド“
ド″”ド”ドと4回弁音し九場合には“ドが全−Vr譜
分続いたと判断してし筐うのでbる。従来この誤1つて
採譜してしまった情報を修正する手段がlく、大変不便
であった。
同一音程が、何就か繰り返し発音さ九でもそnが断続音
でめると判別できず、異なった音程を発音するか或いは
発音を止めない限り、1つの音程が連続していると判断
し採譜してし1う。−例を掲げると、4分音絣で“ド“
ド″”ド”ドと4回弁音し九場合には“ドが全−Vr譜
分続いたと判断してし筐うのでbる。従来この誤1つて
採譜してしまった情報を修正する手段がlく、大変不便
であった。
nl記問題点全解決する為に、修正手段として新たにス
イッチ1に設け、任意のアドレスに音程以外の情報も加
えて記憶できるようにした。
イッチ1に設け、任意のアドレスに音程以外の情報も加
えて記憶できるようにした。
〔作 用)
上記スイッチによれば、任意のアドレスに記憶されてい
る音が、該アドレスの1つ手前のアドレスの晋と連続し
ている刀・、否か全自由に設足できる。
る音が、該アドレスの1つ手前のアドレスの晋と連続し
ている刀・、否か全自由に設足できる。
以下に本発明の実施例全図面にもとづいて説明する。修
正手段として本発明に於いて新たに設けられ友スイッチ
は第1図に示すが、該修正手段の説明に入る前に、該修
正手段を有する音声認識式音程採譜装置の構成及び動作
について説明する。
正手段として本発明に於いて新たに設けられ友スイッチ
は第1図に示すが、該修正手段の説明に入る前に、該修
正手段を有する音声認識式音程採譜装置の構成及び動作
について説明する。
第3図は本音声認識式音程採譜装置のブロック図である
。
。
1+’;[CPU、8はアドレスデコーダ、9は音声ピ
ッチ抽出部、109−JRAM、11は音符表示部。
ッチ抽出部、109−JRAM、11は音符表示部。
12Iri楽f発生部、13はスイッチ部、14はテン
ポ発生部でを)る。
ポ発生部でを)る。
OP 07 Bhらは、アドレスデコーダ8ヘアドレス
信号ADが接続きれ、データバス(DATABUSで示
す)が、音声ピッチ抽出邸9からスイッチ部151での
データ端すと共通接続される。
信号ADが接続きれ、データバス(DATABUSで示
す)が、音声ピッチ抽出邸9からスイッチ部151での
データ端すと共通接続される。
’j ’It、CP Q 7)hらのRD倍信号、音声
ピッチ抽出部9とRAM1uとスイッチ部15のそfL
4 Q (7)RD端子へ接続され、WR信号は、R
AMl0と音符表示部11と楽音発生部12のそれぞれ
のWR端子へ接続さnる。
ピッチ抽出部9とRAM1uとスイッチ部15のそfL
4 Q (7)RD端子へ接続され、WR信号は、R
AMl0と音符表示部11と楽音発生部12のそれぞれ
のWR端子へ接続さnる。
アドレスデコーダ8で為らは、AD鷲倍信号音声ピッチ
抽出部9へ、AD1D号がRAM10へ、AD、2〜9
信号が音符表示部11へ、AD1θ信号が楽音発生部1
2へ、AD11〜12信号がスイッチ部15へそれぞf
L従接続れる。また、音声入力用のマイク(M工Cで示
す)が音声ピッチ抽出部9のIN端子へ、音声ピッチ抽
出部9の出力でわるφL信号がテンポ発生部14へ、テ
ンポ発生部14の出力であるTffiMF信号がcpt
r・7のINT(割り込み〕入力端へそれぞれ接続され
る。
抽出部9へ、AD1D号がRAM10へ、AD、2〜9
信号が音符表示部11へ、AD1θ信号が楽音発生部1
2へ、AD11〜12信号がスイッチ部15へそれぞf
L従接続れる。また、音声入力用のマイク(M工Cで示
す)が音声ピッチ抽出部9のIN端子へ、音声ピッチ抽
出部9の出力でわるφL信号がテンポ発生部14へ、テ
ンポ発生部14の出力であるTffiMF信号がcpt
r・7のINT(割り込み〕入力端へそれぞれ接続され
る。
次に、それぞnのブロックの動作を簡単に説明する。
アドレスデコーダ8u、CPU7が現在どのブロック金
対照として仕事をする刀)を判断し、それぞれのブロッ
クのうち、いずnか1ブロツクを選択するものである、 音声ピッチ抽出部9は、アドレスデコーダ8の出力であ
るAD\信号により選択さ九、マイクロフォンから入力
されt音声信号1に増幅し、この音声波形の基本波のピ
ークを検出し、ピークからピークの間の時間を計測し、
その計測値を記憶しておくブロックである。そして、必
要に応じて(この場合、CPU7がAD\全選択し九時
)データ/<ス(DATA BH3で示す〕へデータ
を乗せる。、″また、図示するφL信号μ、音声入力が
あった場合に限シ発生するもので、この周期はほぼ、音
声入力波形のピッチ周期と等しい。
対照として仕事をする刀)を判断し、それぞれのブロッ
クのうち、いずnか1ブロツクを選択するものである、 音声ピッチ抽出部9は、アドレスデコーダ8の出力であ
るAD\信号により選択さ九、マイクロフォンから入力
されt音声信号1に増幅し、この音声波形の基本波のピ
ークを検出し、ピークからピークの間の時間を計測し、
その計測値を記憶しておくブロックである。そして、必
要に応じて(この場合、CPU7がAD\全選択し九時
)データ/<ス(DATA BH3で示す〕へデータ
を乗せる。、″また、図示するφL信号μ、音声入力が
あった場合に限シ発生するもので、この周期はほぼ、音
声入力波形のピッチ周期と等しい。
RAM10μ、アドレスデコーダ8の出力であるAD1
D号によシ選択される。RAMの場合、一般にアドレス
入力端は複数であるが、第5図でflAD1信号のみで
アクセスされるように示した。
D号によシ選択される。RAMの場合、一般にアドレス
入力端は複数であるが、第5図でflAD1信号のみで
アクセスされるように示した。
当然、CPU7ρ1ら複数のアドレス信号がRAM10
に接続されているが、第3図ではそitを省略した。し
たがって、AD1信号は、RAMl0のチップセレクト
信号として示1−てわる。lた、CPU7とRAM10
の接続は成に公知であるため、詳細な接続1夕」係は述
べない。
に接続されているが、第3図ではそitを省略した。し
たがって、AD1信号は、RAMl0のチップセレクト
信号として示1−てわる。lた、CPU7とRAM10
の接続は成に公知であるため、詳細な接続1夕」係は述
べない。
RAMl0は、音声ピッチ抽出s5から得られたピッチ
情報をCPU7で判11Jr、かつ変換し皮後の廿階デ
ータt−紀億しておくブロックである。つまり、0PU
7は、音声ピッチ抽出部9から得られた音階データ全順
番にRAM10へ記憶させる。
情報をCPU7で判11Jr、かつ変換し皮後の廿階デ
ータt−紀億しておくブロックである。つまり、0PU
7は、音声ピッチ抽出部9から得られた音階データ全順
番にRAM10へ記憶させる。
また、記憶させた音階データを修正、あるいは再生する
時に、このRAM10の記憶データを順次読み出して処
理する。
時に、このRAM10の記憶データを順次読み出して処
理する。
音符表示部11は、 =lJ述のRAMl0の記憶デー
タの一部t−順次表示するブロックでろ夕、液晶、ある
いはLEDの表示体と駆動回路から構成きれる。
タの一部t−順次表示するブロックでろ夕、液晶、ある
いはLEDの表示体と駆動回路から構成きれる。
第2図す、bwDで構成した場合の吹子外観図で6る。
5線譜上に、各音階に相当するLEDi実装し、8音1
での音階を一括同時表示するように配置さJ″L)S0
舊た、半音表示用にシャープ(#で示すンのLEDも実
装される。
での音階を一括同時表示するように配置さJ″L)S0
舊た、半音表示用にシャープ(#で示すンのLEDも実
装される。
楽音発生部12は、RAM10に記憶されfcf階デー
タ全認識し、その音階データを楽音に変換するブロック
であシ、複数の種類の楽音を任意に選択する機能も有す
る。楽音発生部12では、0PU7で指示された音階デ
ータ(RAM10iC記憶揖みのデータ)を楽音信号に
変換し、こnをフィルタ一部と増幅部により増幅し、ス
ピーカーt−躯動する。
タ全認識し、その音階データを楽音に変換するブロック
であシ、複数の種類の楽音を任意に選択する機能も有す
る。楽音発生部12では、0PU7で指示された音階デ
ータ(RAM10iC記憶揖みのデータ)を楽音信号に
変換し、こnをフィルタ一部と増幅部により増幅し、ス
ピーカーt−躯動する。
スイッチ部15は、録音、修正、再生の各モードの設y
t行うモードスイッチ部と、各セードにおけるスタート
、エンドの各スイッチと、修正モードにおける力〜ツル
移動スイッチと、修正あるいはイ与生1呼におけるオク
ターブシフトスイッチと、音階の調音修正する調修正ス
イッチから構成される。cnらスイッチ群も、AD11
〜12信号により選択さfL、データバス上へ乗る。C
PU7は、このスイッチデータをデータバスから読み取
シ、必要に応じてスイッチ処理を行う。
t行うモードスイッチ部と、各セードにおけるスタート
、エンドの各スイッチと、修正モードにおける力〜ツル
移動スイッチと、修正あるいはイ与生1呼におけるオク
ターブシフトスイッチと、音階の調音修正する調修正ス
イッチから構成される。cnらスイッチ群も、AD11
〜12信号により選択さfL、データバス上へ乗る。C
PU7は、このスイッチデータをデータバスから読み取
シ、必要に応じてスイッチ処理を行う。
テンポ釦生都14は、LJT変抵抗器等で容易に発掘周
波数ヶ町変で11j′変仇)振回路と、テンポ生成品と
、テンポ信号に同期したテンホラG音回路と、視覚的に
テンポを確認できるテンポ鮒示回路と、該テンポ信号が
音声入カンこ同期するように構成しfc1i′声同期星
テンポ制テンから構成さrL、TEAMPイM+:、<
図示する) 7.[−c P u 7の工NT人力(割
り込み入力)へ接続フ゛る。
波数ヶ町変で11j′変仇)振回路と、テンポ生成品と
、テンポ信号に同期したテンホラG音回路と、視覚的に
テンポを確認できるテンポ鮒示回路と、該テンポ信号が
音声入カンこ同期するように構成しfc1i′声同期星
テンポ制テンから構成さrL、TEAMPイM+:、<
図示する) 7.[−c P u 7の工NT人力(割
り込み入力)へ接続フ゛る。
次にCPU7の動作1.操作手順に従って説明すゐ。C
PU7t’!、T E 14 F信号によ#)tIIす
込みが〃・〃・す、このTgMp(B号の周期の約半分
のタイミングで音声でピッチ抽出bb9のデータを仮数
回読み込む。すな・イクち、テンポ発生部14刀≧ら発
生す/)T v M P 474y6ごイナわせで音声
入力を加えた時、比較的安斌し1ζ(にf(I)音程の
音声信号のピッチデータ音読み込む。CPU7は、この
比較的女足したピッチデータを丁ばや〈複法ズ回だけ、
bζみ込み、その複数回のピツアデータ葡醒叔個(1)
晋・1;hデータに変換する。ヤして、これら複数デー
タ多数決論理をとり、−査ひん度の高い音階データを単
一の音階データとしl(AMloへ8己tαする。こう
することによシ、音程の発声が若干不安屋でも比奴的検
出効率の1.、’6いものが実現できる。この時、音声
ピッチ匍出部9は、入力される音声信号のピッチ毎にa
「シいピッチデータを出力している。すなわち、音声ピ
ッチ抽出都9は、リアルタイムで音声ピッチデータを抽
出している0 CP07μ、TFfMP信号に従って順次、検出した音
階データをflAMloへ記憶させる。以上が、作曲モ
ード、あるいは録音セードの動作でらる。さらに、RA
M10へ記憶させるのと同時罠、音t+衣示邪11へ音
階データを転送して、リアルタイムで音グF表示させる
こともr5r能である。
PU7t’!、T E 14 F信号によ#)tIIす
込みが〃・〃・す、このTgMp(B号の周期の約半分
のタイミングで音声でピッチ抽出bb9のデータを仮数
回読み込む。すな・イクち、テンポ発生部14刀≧ら発
生す/)T v M P 474y6ごイナわせで音声
入力を加えた時、比較的安斌し1ζ(にf(I)音程の
音声信号のピッチデータ音読み込む。CPU7は、この
比較的女足したピッチデータを丁ばや〈複法ズ回だけ、
bζみ込み、その複数回のピツアデータ葡醒叔個(1)
晋・1;hデータに変換する。ヤして、これら複数デー
タ多数決論理をとり、−査ひん度の高い音階データを単
一の音階データとしl(AMloへ8己tαする。こう
することによシ、音程の発声が若干不安屋でも比奴的検
出効率の1.、’6いものが実現できる。この時、音声
ピッチ匍出部9は、入力される音声信号のピッチ毎にa
「シいピッチデータを出力している。すなわち、音声ピ
ッチ抽出都9は、リアルタイムで音声ピッチデータを抽
出している0 CP07μ、TFfMP信号に従って順次、検出した音
階データをflAMloへ記憶させる。以上が、作曲モ
ード、あるいは録音セードの動作でらる。さらに、RA
M10へ記憶させるのと同時罠、音t+衣示邪11へ音
階データを転送して、リアルタイムで音グF表示させる
こともr5r能である。
修正そ−ドで框、RAM10へ記憶さnた音階データ全
、i、llLみ出し、修正する。この場合、8音分の音
階データ′を音符訟示郁11へ表示させ、こ几を1il
li rLafしながら修正する。この修正モードでに
、音符表示部11i(よシ廿階を表示させるのと同様に
、楽晋%生部にも音階データ全転送して、楽音と表示に
よる2系統の表現葡す几ば、修正がさらに容易になるで
あろう。
、i、llLみ出し、修正する。この場合、8音分の音
階データ′を音符訟示郁11へ表示させ、こ几を1il
li rLafしながら修正する。この修正モードでに
、音符表示部11i(よシ廿階を表示させるのと同様に
、楽晋%生部にも音階データ全転送して、楽音と表示に
よる2系統の表現葡す几ば、修正がさらに容易になるで
あろう。
再生モードは、RAM10に記憶された冴1若データを
、テンポ発生部14からのTEMP1g号に同期して、
音符表示部11と楽音発生部12へ同時再生する1、(
またがって、作曲モードに2いて、ゆっくり入力した唄
の音階が、再生するとき罠スピードアップすることもo
T龍である。すなわち、CPU7tI、9笈できるTE
MP情号に同期して動作するからである。
、テンポ発生部14からのTEMP1g号に同期して、
音符表示部11と楽音発生部12へ同時再生する1、(
またがって、作曲モードに2いて、ゆっくり入力した唄
の音階が、再生するとき罠スピードアップすることもo
T龍である。すなわち、CPU7tI、9笈できるTE
MP情号に同期して動作するからである。
以上が、音声認識式背程採1.n製i自:のシステム構
成及び動作説明である。
成及び動作説明である。
次に第1図及び第2図を用いて、本発明の修正手段につ
いて畦しく説明する。今仮にある演奏が第2図の如く採
iaさflたとする。アドレス輩からアドレス7に記憶
されている音程情報が各々のブロックのLICDによっ
て表示さ几ている。アドレス5とアドレス4μ同音程が
it; ’r怠g nていゐカ5、採譜直後にはこのア
ドレス5とアドレス4の音ハ連続音でa)ると判断して
いる。このように採譜される可能性は、演奏者が採譜さ
れた通りの演奏をしていた場合はもちろんのことである
が、アドレス5とアドレス4に対応する部分で、”ドn
″ドと断続的に演秦金行なった場合もろジ得る。後者の
@会は、演奏者の意図と異なるので、この深層は誤1っ
ているといえる。そこでアドレス4のところで改めて演
奏者が”ドという音を人力したのだということを採譜情
報に盛シ込む必要がbる。
いて畦しく説明する。今仮にある演奏が第2図の如く採
iaさflたとする。アドレス輩からアドレス7に記憶
されている音程情報が各々のブロックのLICDによっ
て表示さ几ている。アドレス5とアドレス4μ同音程が
it; ’r怠g nていゐカ5、採譜直後にはこのア
ドレス5とアドレス4の音ハ連続音でa)ると判断して
いる。このように採譜される可能性は、演奏者が採譜さ
れた通りの演奏をしていた場合はもちろんのことである
が、アドレス5とアドレス4に対応する部分で、”ドn
″ドと断続的に演秦金行なった場合もろジ得る。後者の
@会は、演奏者の意図と異なるので、この深層は誤1っ
ているといえる。そこでアドレス4のところで改めて演
奏者が”ドという音を人力したのだということを採譜情
報に盛シ込む必要がbる。
こt’lc’T能にするのが第1図のdiWide
スイッチ5である。筐ずカーソルスイッチ4を4回押し
てカーソルをアドレス4の内容全表示するLEDブロッ
クにもってくる。次に前記divld6スイツチ5を押
す。するとこのスイッチ入力がCPUに取り込in、ア
ドレス4に音切断を意味する情報を加える。以上の操作
によシ、前記記憶手段には演奏者の意図した通りの採譜
情報が記憶さnることになる。また前記記憶手段のみな
らず表示部にも音切断金指足したという旨の表示方法を
とnば更に有効である。更に、修正箇所を誤まって、9
ノ断する必要が無いところを切曲してし1つということ
も考えられるので、′f41述の音切断の逆の機能即ち
音連結の慎罷金町bIK丁々connectスイッチ6
も必要でろゐ。
スイッチ5である。筐ずカーソルスイッチ4を4回押し
てカーソルをアドレス4の内容全表示するLEDブロッ
クにもってくる。次に前記divld6スイツチ5を押
す。するとこのスイッチ入力がCPUに取り込in、ア
ドレス4に音切断を意味する情報を加える。以上の操作
によシ、前記記憶手段には演奏者の意図した通りの採譜
情報が記憶さnることになる。また前記記憶手段のみな
らず表示部にも音切断金指足したという旨の表示方法を
とnば更に有効である。更に、修正箇所を誤まって、9
ノ断する必要が無いところを切曲してし1つということ
も考えられるので、′f41述の音切断の逆の機能即ち
音連結の慎罷金町bIK丁々connectスイッチ6
も必要でろゐ。
本発明は以上説明したように、修正そ−ドに於いて演奏
者が意図した辿りに採譜情報を書き換えること全可能と
する効果がある。
者が意図した辿りに採譜情報を書き換えること全可能と
する効果がある。
第1図はスイッチ部の詳細図であり、第2図はLffl
D晋符表示部の外観図であり、i5図に本釡明のブロッ
ク図である。 1〜4・・・カーソル移動スイッチ 5・・・音切断スイッチ 6・・・音連結スイッチ 7 ・・・ CP U 8・・・アドレスデコーダ 9・・・音声ピッチ抽出部 10 ・・・ RAM 11、#譜表足部 12・・・楽音発生部 13・・・スイッチ部 14・・・テンポ発生部 以 上
D晋符表示部の外観図であり、i5図に本釡明のブロッ
ク図である。 1〜4・・・カーソル移動スイッチ 5・・・音切断スイッチ 6・・・音連結スイッチ 7 ・・・ CP U 8・・・アドレスデコーダ 9・・・音声ピッチ抽出部 10 ・・・ RAM 11、#譜表足部 12・・・楽音発生部 13・・・スイッチ部 14・・・テンポ発生部 以 上
Claims (2)
- (1)少なくとも、音声あるいは楽音の波形の基本ピッ
チを抽出するピッチ抽出手段と、該ピッチ抽出手段から
得られるピッチ情報を音楽的音程に変換する変換手段と
、前記変換手段の結果を記憶する記憶手段の内容を視覚
的、あるいは聴覚的に表現する音程再生手段と、前記記
憶手段内に記憶された音程情報を修正する修正手段から
構成され、前記修正手段には、前記記憶手段のアドレス
を選択する第1のスイッチと、選択されたアドレスに音
程以外の情報も記憶させる第2のスイッチが含まれ、修
正モードにおいて、前記記憶手段の内容を修正および表
示することを特徴とする音声認識式音程採譜装置。 - (2)前記第2のスイッチは、選択されたアドレスの音
程情報が、該アドレスの1つ手前のアドレスの音程情報
と同一のものであるか否かの情報を該アドレスの情報と
して音程情報と共に前記記憶手段内に記憶することを可
能にすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
音声認識式音程採譜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165160A JPS6143799A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 音声認識式音程採譜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165160A JPS6143799A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 音声認識式音程採譜装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143799A true JPS6143799A (ja) | 1986-03-03 |
Family
ID=15807005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59165160A Pending JPS6143799A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 音声認識式音程採譜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143799A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0553577A (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-05 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 自動演奏装置 |
-
1984
- 1984-08-07 JP JP59165160A patent/JPS6143799A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0553577A (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-05 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 自動演奏装置 |
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