JPS6143853A - デイジタル化音声信号の伝送方法 - Google Patents

デイジタル化音声信号の伝送方法

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JPS6143853A
JPS6143853A JP60101692A JP10169285A JPS6143853A JP S6143853 A JPS6143853 A JP S6143853A JP 60101692 A JP60101692 A JP 60101692A JP 10169285 A JP10169285 A JP 10169285A JP S6143853 A JPS6143853 A JP S6143853A
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
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  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ディジタル化音声信号を伝送するためのシス
テムに関し、特に複数ビットのパケットとして信号を伝
送するようにしたシステムに関する。
〔従来の技術〕
ディジタル化音声信号伝送施設の生産性を高めるため、
多くの技術が用いられているったとえば多重化技術を使
用すると、数カ所のデータ・ソースからのデータを、1
本の伝送線に集線化するととができるっソースが電話端
末のように、断続的に且つランダムに作・肋する場合は
、ネソトヮ′−りを通じて通信線に接続されるソースの
数は、この線のl!15間的容量的容量て許容きれる理
論的な数を超えることがある。このような場合、ディジ
タル音声挿入(1)81)法が用いられる。DSIでは
、複PIOソースからのデータ・ビットがパヶノトトし
7て組立てられ、通信ネットワークを通じて宛先に送ら
れる。ネットワークの1端から細端に達する時間はパケ
ットごとに異なる。しかし、音声の伝送は実時間で行わ
なければならないという特徴がある。甘たこれらのパケ
ットは、受信者が元のアナログ音声信号を正しく再ig
t成できるように、できるだけ規則的に受信されなけれ
ばならない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
会話における音声の特徴は、可変的な持続時間を有する
”連続音声″すなわち通話期間と、休止すなわち沈黙朝
間が交互に発生することである。
1) S I法は、所定のノースの沈黙期間を、情報を
伝送すべき他のノースに関連する通話期間で埋めること
により、伝送チャンネルを最適化するものである。この
ため、音声活動検出装置と呼ばれる装置により、種々の
ソースで発生する音声信号を符号化し、多重化するため
の装置を制御する。しかし、人間の音声と人間の耳の性
質を考慮すると、ユーザが受信した信号を再構成する場
合に、不快なひずみが生じないよう注意し7なければな
らないっこの点については、各休止の持続時間を変化さ
せないことが重要である。メノセーンの了解度に灯する
短い休止の影響については後で述べる。
したがって、本発明の目的は、ビットOパケットの形て
ディジタル化した音声信号を伝送するシステムにおいて
、I)SI法を使用するとともに、受信端で、耳に快適
な、できる限り忠実な再構成された音声信号を・発生す
る手段を組込んだシステムを提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の方法は、ディジタル化した音声信号をビットの
パケットとして伝送するようにしたτイジタル伝送ネッ
トワークにおいて、送信端の各信号源ごとにその音声信
号を連続するディジタル符号化セグメントに公印1し、
いわゆる音声活動検出を行い、そして符号化操作により
得られたビットをパケットに組立てるステップを含む。
各パケットはヘッダ、特にパリテイ・ビットを含み、こ
のパリテイ・ビットの論理値は不活動または長い休止が
検出されるとき修正されるようにされているう受信端で
は、上記パリテイ・ビットの値の変化が検出されると、
ビットのパケットをデコーダ//ンセサイザへ伝送する
動作が、保持遅れと称する一定時間だけ遅延される。
〔実施例〕
第1図を6照して、本発明が応用できる一種の通信ネッ
トワークについて説明する。加入電話機すなわち端末(
T)は交換機(PBX)に接続されている。PBXから
の出力線は、所与の瞬間に作動中の電話機に割当て、ら
れ、音声信号をディジタル符号化し且つ場合により圧縮
する音声端末装置(VTU)に接続される。各VTUは
入力音声信号を20m5のセグメントに分割し、それぞ
れのセグメントは符号化されるときビットの1ブロツク
を供給する。符号化操作は、たとえばBCPCM(ブロ
ック圧伸化PCM)法を用いる、米国特許第42163
54号明細書に記載された型式Oコーグにより行われる
。第1図に示すように、複fiOV T UtナワチV
 T U ]、VTU2、 ・・VTUnは1つの音声
端末装置(VTR)を構成しているっVTEの目的は、
コーグからのビットをネットワークへ、またはネットワ
ークからのヒットヲコーダヘ伝送することを制御すると
ともに、電話番号、音声活動検出(V A 1’) )
等、他の機能も行う。各VTEは、伝送されるデータ・
ブロックを収集するため、付属のVTUを順次走査する
走査手段(図示されていない)を備えている。各VTE
が8個のVTUからなるものとすると、音声信号の4Q
msのセグメン)(H符号化して得られる2ブロツクの
ビットけ5msごとにVTEを離れる。これら2ブロツ
クに区切りビット、サービス・ピント、制御ビットおよ
び宛先アドレス・ビットが加えられ、ビットのパケット
の形に組立てらflで、音声パケット切換えネットワー
ク(VP8N)O入出力ノード(GNE)に送られる3
これらのパケットは中継ノード装置(TNE)を経て宛
先に向けられる。各メートでは、これらのパケットを転
送しうるように、アドレス・ビットとサービス・ビット
が読出される。1つのノードから他のノードへの転送は
、1つのパケットが待ち行列に置かれ、これから除去さ
れた後に行われ、かくて連続する待ち行列の長さはトラ
ヒック量のばらつきによって変る。ビット○パケントが
受信した11で供給されたとすると、再構成された音声
メツセージは理解できないほど混乱してしまうであろう
、この問題を解決するために考案された手段について説
明する前に、上記の通信ネットワークについて、さらに
詳細に説明するっ電話機T1を用いる加入者が電話機T
2を用いる加入者て接続を希望して、その番号をダイア
ノcすると、T】が接続されているP B Xからの出
力線が従来の方法で割当てられる。この線はV T” 
E内の]つのVTUに接続される。このVTEは、接続
テーブル(図示されていない)を調べて、■ゴEと不ノ
′トワーク人力ノード(GNE)を接続する論理チャン
ネル01つを選択する。次に、選択されたチャ/ネルは
、設定されている接続に割当てられる。
このチャンネルを選択し且つ割当てるプロセスは、ネッ
トワークV P S Nを通じて1つのモードから次の
モードへと繰返し行われる。中継ノード(′rN1号)
と、ネットワーク出力ノード(G N E )は、現在
設定されている接続に割当てられるV T Eとともに
、このようにして定義される。VTEが定義されると、
T2への所望の接続けP B XおよびV ’II” 
u 2通じて設定され、そして2人の加入者O会話が行
われている間維持される。
1つのノードから他のノードへの転送は、トラヒック量
の変化により長さの異なる多数の待ち行列によって行わ
れる。さらに詳細については、本出願人による1984
年5月23日付の欧州特許出願第84 =130016
.0号明細書を参照されたい。
上記のごとく、待ち行列の長さの違いにより、信号受信
操作に混乱が生じることがある。第2図は上記の現象を
説明するもので、第1行は、端末1゛1に関連するコー
グVTUi(i=1.2またはn)に供給されるアナグ
ロ信号の例を示すものである。この波形は通話期間(す
なわち連続音声)と、沈黙時間(すなわち休止)からな
り、これらはそれぞれの持仔時間が所定の値、たとえば
128秒(32X40ms)より長いか短かいかにより
、長い捷たは蝮かいとされるっここでは、連続音声の/
−ケンスを、2つの長い休止の間の時間間隔と定義する
。原則として、連続音声のみが伝送される。さらに詳細
に述べれば、コーグV T U iは休止期間を無視し
て信号を符号化するが、関連するV i’ E Kは、
音声活動検出装置と呼ばれる装置(図示していない)に
より休止が知らされ、入力ノード(G N E )に送
られるビット列からこの休止に対応するデータが除かれ
る。この音声活動検出装置は、特願昭59−47325
号明細”It K記載された型式のものである。第2行
は、V I” Uで符号化した信号の20m5のセグメ
ントにそれぞれ対応するブロックの形で伝送されるビッ
トを示したものであるっこれらOビットのブロックがパ
ケットに組立てられる方法は後で述べる。各パケットは
、特に2ブロツクからのビットを含む。連続音声中の最
初のパケットをBOT、最後のパケットをEOTで示し
である。第3行は、音声信号を′■゛1とT2の間で伝
送する時間間隔が一定で、たとえば1)に等しい場合に
、パケットが受信される喘間を示す、しかし、上述のよ
うにこれは現実的ではない。データ・ビットの伝送には
、特に種々の7−ドで構成された待ち行列により、可変
的な遅れdが生じるからであるっ第4行は、実際の操作
でビットのパケットが受信されるであろう瞬間を示した
ものである。
パケットによっては、それが失なわれたり、正しい順序
で受はされないことがある。したがって、受信端のし/
−バ/デコーダは、第2図の第1行に示す元の音声信号
をできるだけ忠実に再構成できるものでなければならな
い。
第3図は、連続音声の処理を多少詳細に示したものであ
る。連続音声は音声パケット切換えネットワークVPS
Nに伝送される前に、20m5のセグメントIA、IB
、2A、2B等に分割されるっ各セグメントは20m5
の遅れでディジタル化されろう実際り処理ステップは畿
分異なる。すなわち、アナログ信号は、1サンプル当た
り12ビツトの従来のPCへ4を用いて二進数字に符号
化され、次にBCPCIMを用いて20m5のセグメン
トに圧縮し、これらの対(1,AとIB、2Aと2B等
)でビットのパケノトヲ組立てる。次に、2X20ms
の音声信号を含む各パケットは、音声端末装置(VTE
)により、後述するH D L Cまたは5DLCの形
式に配列される。VTEけ同期式走査手段(図示されて
いない)を備え、付属の音声端末装置(VTU)を走査
する。、40m5ごとに、走査手段は動作中の各VTU
からビットのパケットを収集し、ネットワーク(■PS
N)に伝送する。
第4図はネットワークの送信端におけるVTEで用いら
れるビットのパケットの形式を示す、フィールドPIA
、C,BCCおよびFは、S 1) LC規則(詳細に
ついてはISO親格l53309参照)に定義されたよ
うなものである。Fフィールドは、” 011 ] 1
110 ” O形の8ビツトのフラグ・バイト(16進
表記では′”7E″)を含むっ第2のフィールドAには
、送信端におけるVTEのアドレスを規定するバイトが
含まれる。第3つフィールドCKVi、、伝送が行われ
る方向を制御するバイトが含まれる。フィールドBCC
は、伝送チェックのために使用される2字(バイト)か
らなる、このパケットは、さらに2つのヘッダ、すなわ
ちパイトド11およびH2’を含む。バイl−1−11
は、ネットワークを通じて入出力VTE間のパケットの
伝搬を管理するのに用いられるっH]の内容は、GNP
とその直後のTNEの間、′または2つの端末間の伝送
路にある2つの連続するTNEの間のチャンネルを定義
する論理チャンネル番号(LCN)1を含むことができ
る。したがって、HlはCCI T T勧告X25に記
載されたもって類似する技法により、連続する点で更新
されるっ第2のバイトH2は、本発明の観点からはさら
に重要である。、第4図では、H2の8つのビット位置
にはOから71での番号が付けられている。ビットOは
、Pと表記され、パリティ・フラグと呼ばれる。ビット
1は、EOTと表記され、連続音声の終了を示すフラグ
である。ビット2はBOTと表記され、連続音声の開始
を示すフラグである。
ここでは、EOTおよびBOTビットけ、連続音声の終
了または開始を示すため、論理レベル゛0″′にセント
される。ビット3から7は、PSと表記され、各パケッ
トの連続番号を定義する。この番号により、経過時間を
計数するmodulo−32x40ms カウンタが使
用できるうデータ・ビットはそれぞれ18バイトの2群
を構成し、合計2つの(音声信号の)20msセグメン
トヲ示ス。パリテイ・ビットは′°1″と” o ”を
繰返して長い休止を示し、短い休止(< 1.28秒)
の場合は変化しないま甘である。
フィールドPSの内容は、長い休止の終りにOへ強制さ
れる。すなわち、ビン)Pが値を変える時にOへ強制さ
れ、次いでパケットが伝送されてもされなくても、4Q
msごとに1ずつ増加する。
この例では、フィールドPSは5ビツトに限定され、従
ってmodulo−32計数機能(32は十進数で表わ
されている)を用いることができるものとする。このフ
ィールド長に制限はないが、32x4Qms=1.28
秒であるから、短い休止の精密な測定が十分可能である
と考えられる。
第5図は、電話機T1とT2の間の伝送路の図で、ヘッ
ダ・バイトが関連する種々の動作を示すものである。T
Iの加入者が発生した音声信号(□i、PCMコーダI
OKよりディジタル形式に変換される。このコーグけ、
信号を電話帯域幅(たとえば300−3200r−1z
 )に適合するよう一波し、これらの信号を8KHzで
サンプルし、そしてこれらのサンプルを1サンプル当た
り12ビツトを用いてPCMに符号化する。このように
して符号化した信号は次に、それぞれ音声信号の29m
5セグメントを表わす連←するブロックのサンプルを処
理する装置(H8P)12により圧縮される。上記の米
国特許に記載された形式Oコーグも、この圧縮のために
用いることができる。このコーグは、量子化ビットの動
的分布を伴なうサブバンドの符号化プロセスに適甲され
るような、BCPCM法を用いるっこの種の符号化はま
た、VBPC(音声励起予泪11符号化)とも呼ばれる
。圧縮袋$12は音声信号り 20 msセグメント当
たり18のデータ・バイトを、通信ゾーン(COZ)と
称する補助情報ととも(で供給する。、COZは音声活
frIll噴出(■A I) )機能に間する情報項目
を含むっこの機能は前述の音声活動検出波#(図示され
ていない)によって行われるっこO装置は、連続音声を
休止期間と区別して、かかる状態を示すいわゆる活動ビ
ットを発生する。補助情報(COZ)に含まれるこのビ
ットの論理レベルが、音声活動の欠如、すなわち休止を
示すと、対応するパケットは原則としてVTE内に残る
。後で述べるように、関係する実際の動作は、い筐述べ
たもつよりは畿分複雑なものである。装〈10知よび1
2はVTU’7)主要構成要素である。
前述■ように、各パケットは圧縮装置12が供給する2
つ02Qmsの音声信号セグメントを示すデータを含む
9機能的には、各パケットは制御装置(CU)14によ
りVTE内部で形成することができる。装置14は、ヘ
ッダH1およびH2を組立てた後、パケットをネットワ
ーク入力ノード16に送る。原則として、紳、粋な沈黙
期間を示すパケットはいずれも、短い休止、長い休止に
拘らず、入力ノードに送ってはならないっ正確には、制
御装置14は圧縮装置12により対として符号化された
セグメントを配列させ、各対の活動ピントを検査する。
各ビット対の値として、4つの値、すなわち0O101
,10,11が考えられる。
原則として、00の対に対応するパケットは入力ノード
16に送られないが、01.10またけ11に関連する
パケットは伝送されろう後で述べるように、実際にはさ
らに複雑であるっ第5図に示す音声パケット切換えネッ
トワークは、数個の中継ノードと、数個の可能な伝送路
を、ネットワーク入力ノード(QNE)16と、ネット
ワーク出力ノード(GNE)18の間に有する。前述の
ように、入力ノード(GNE)16を離れるパケットが
辿るべき実際の経路は、T1とT2の間の接続が行われ
た時に決定され、本例では所与の通話呼の量変化しない
、しかし、坏ソトワークを制御するために中央制御装置
(図示されていない)を用いる代替方法がある。T2を
宛先とするパケットは、出力ノード(GNE)18を経
由してネットワークVPSNを離れ、現在の通話のため
T2に割当てられたVTEに送られる。制御装置(CU
)201−t、各パケットを処理して、これから2×1
80データ・バイトと、後に定義する補助情報(COZ
)を除去する。この段階では、20m5の音声信号セグ
メントヲ圧縮して得られたデータを供給するのに加えて
、制御装置20は前述の米国将許第4216354号明
細書に記載された原理?用いた受信デコーダすなわち/
ンセザイザ22内で休止を再構成するための情報を発生
しなければならないことを述べれば十分である。/ンセ
サイザ22の出力倶jにあるディジタル・アナログ変換
器24は、電話機1゛2に送られるアナログ信号を再構
成する。
T1とT2の間で伝送されるパケットには、迷うものや
、これと同じことであるが、制御装置20に受入れられ
ない程度に変更されるものもある、したがって、これら
のパケットはすべて失なわれたものと考えられる。失な
われたパケットは、特願昭51−2021.66号明細
書に記載された、装置(UC)20の制御下で内挿外挿
を行う手段を用いて再構成される。パケットが失われる
と、雷、話端末T2に割当てられたV T 1号中の制
御装置20がパケットを受信する速度の変化が一層重犬
な影響を与えることがある。このような変化の影響を無
くするために用いる手段について説明する前に、パケノ
1を出力ノード(GNE)18と、T2のための音声端
末装置(VTU)の間の連続した待ち行列に置くために
行う操作を、第6図を参照して説明する。
出力ノート18へ与えられるパケットは、論理チャノネ
ル番号LCN=jを含むヘッダI−11を含むものと仮
定するっ値」はノード18内に設けられた、Jを1に変
換する変換テーブルをアドレスするのに用いられるうし
たがって、ヘッダI−11はノード18を離れるパケッ
ト内のLCN=1となるように修正され、これにより当
該パケットを適当な\7 T Eに送ることができるよ
うになるう次に、このパケットはVTR内つIN−Qと
呼ばれる受信待ち行列−ヒに棺かれる。IN−Qを離れ
るパケットは、ヘッダI−11中Oイ/デンクスlで指
定されるN′1゛Uに伝送するため、制御装置(CU)
20で定義される速度で集められる。関連するVTUは
、制御装@20中のテーブル(1→VTUid)を参照
して決定される。VTRが受信したパケットは、電話端
末T 2に供給される音声信号を再構成するデコーダ(
V T U )に伝送さねる捷て、待ち行うすに置かれ
る。
TIから出て行く音声信号が処理、すなわち、同期的に
符号化されて2Qmsのセグメントとなり、次いでそれ
ぞれ2つのセグメントからなるパケットに組立てられた
ように、入って来る信号も受信端で同期的に復号されな
ければならない、しかし、伝送遅れ’d”(第2図参照
)が変動し、従って入力バクノドがV TUの待ち行列
Kf#かれる時間が変動することにより、このパケット
に含捷れる音声ビットのVTUデコーダへの同期伝送が
影響を受けることがある。このことけd″の変化のため
、VTUの待ち行列にパケットが残っていないとき:て
生じる3本発明では、失われた/ぐヶノトを再構成する
適当な方法が用いられるが、T2への音声信号を正しく
再構成するためには、失われるパケットの数を最小限に
減らすべきであることは明らかである。
上記の伝送遅れの変動を補償するため、パケットはVT
Uで音声信号の復号を始める前に、一定O時間間隔” 
R,” ’Q間保持される。保持期間゛I(、″の値は
多くの方法で決めることができる。可能な限り、R>d
maxとすべきであろうここで、dmaxO値は、デー
タがT1とT2の間を移動する■に必要な最長O時間間
隔の関数として決定される。たとえば” R,”の値は
、トラヒックまたは伝送路の関数として求められる3ノ
一ドQNE間の所与の接続に割当てられた中継ノードの
数が可変である場合は、”R,”の値は、パケットが通
過しなければならないノードの数と、その性質(すなわ
ち、特に待ち行列の最大長さ)の関数として設定すべき
である。この例では、“’ R”の値は、予め定めた方
法で設定され、ネットワーク中のすべてのV ’I” 
Eに適用される。ネットワークの設刷者はdmaxの最
悪のケースの値、すなわち、V i”EからVTEtで
の最長の経路と、トラヒックの最大量を想定して計算し
、使用すべき” J(、″O値を設定する。VTE間の
経路には多数の待ち行列があるが、各待ち行列の最大長
さけ実際上良く定義されているので、最長の経路に関連
する待ち行列中の最長の待ち時間は、所与のネットワー
クの設計者により評価されうるう 第7図は上述の動作のシーケンスを示すタイミング図で
あるつこの図は第3図と類イυのもので、第3図を補足
するものであるっ前と同じ連続音7bが伝送されるが、
今回は、音声活動検出装+Xによって検出される連続音
声の終点および休止の始点の後に2つ7)20ms セ
グメントが示されている。
この目的は、考慮中の特定の連続音声は4つのパケット
だけを含むOに、なぜ5番目のパケット(第3図参照)
が伝送されるのかを説明するためである。
1〜5の番号を付けたパケットは、時間゛■)″(必要
に応じて遅れ” d ”が加えられる)後に制御側装置
20に到達し、保持遅れ“’ H”が終った後、T 2
に割当てられたVTU内の7/セサイザにだけ供給され
るっこ0例では■9、′は8Qmsに設定されているう
したがって、第1の連続音声ブロックIAおよび113
内のデータ・ビットけ、VTUに到達後6Qmsで、T
2に関連する受信v ’r”UOデコーダにのみ供給さ
れる。この遅れは、制御装置20で、受信したバクノド
を処理する!7)K必要な時間だけ増加されることがあ
る5次に、セクメントIA、113等からのデータ・ピ
ントが直列化される。/ンセサイザ22における音声信
号り復号および合成は、//セサイザ22が信号セグメ
ントIAを示す18データ・バイトのブロックを受信し
また後、時間+2で開始される。
P、5図を参照して述べたように、音声端末装置(〜’
TLI)10.12は、電話機T1からの信号を組織的
に符号化し、制御装置14に上記信号の20m5 セグ
メント当たり18のデータ・ビットを、いわゆる補助情
報(COZ)とともに供給する。11・・制御装置】1
はかかる補助情報を用いて、処理中のパケット内のビッ
ト■30TおよびE OTが早すべき値を定義するとと
もに、蟲該パケットを入力2ノード装置に送るべきかど
うかを決定する。
この決定(・よまた、前に処理した20m5セグメント
に関して制御装置20によって行われる同様の決定にも
依存する。これらの決定は下記の第1表に従って行われ
る。
苦 この状態は起らない。
注: (])  B OT捷たばE OT = Oは、
それぞれ連続音声O始点およびメ′冬点を示す。
(Q 表の吊下台は前述のように、音声活動検出装置に
より休止が検出されたとしても、゛°連続音声つ終り′
の情報を伝送するために、追加のパケットl生成しなけ
ればならないことがあることを示す。
(3)2つD休止の間に1つの分離した連続音声セグメ
ントが検出された場合は、このセグメントノイズを示し
7、そしてこのセグメントを含むべきパケットは、上記
パケットが組立てられたVTEの出力に送られないもの
と仮定する。
制御装置14は第1表に示す論理情報を使用することに
より、同じパケット内の2つの20m5の連続音声セグ
メントを形成するとともに、特にRO’1”およびEO
Tビットを成る値を与えてこのパケットを組立てる。
第8図は送信端の電話機T1に関連するVTR内で行わ
れる操作のノーケ/スを示したものである。125μs
(時間TEO)ごとに、T1からの信号(音声、周囲ノ
イズ捷たは沈黙)がサンプルされ、PCMを用いて1サ
ンプル当たり】2ピット○テイジタル形式に変換(アナ
ログ・ディジタル変換すなわちADC)される、これら
のサンプルは連続的にコーダ/圧縮装置(H4F)12
に供給される。この機能はマイクロプロセッサにより行
われる。このマイクロプロセッサは、前述の米国特許第
42I6354号明#i書に記載された技法により符号
化を強化、すなわち符号化されたデータを圧縮するため
、それぞれ連続する符号化された信号020m5セグメ
ントを示すブロック中のサンプルを処理する。このよう
に処理されたデータはt40ms ごとにの時間TE2
に制御装置(CU)14に供給される。これはゲートG
1を通じて行なわれるように図示されている。データお
よび補助情報(COZ)は、別に供給されるように示さ
れている。所与のVTE内の8つのVTUが同じ制御装
置14により制御されるもOと仮定すると、ど0VTU
も4Qn1S ごとに走査されるように、VTUの走査
は5ms ごとに行わなければならないっ符号化された
信号のビットに加えて、前述の信号の符号化および圧縮
機能を行うマイクロプロセッサ12は、EOTおよびB
OTビットを定義する音声活動データ(V A、 D 
)を供給する。マイクロプロセッサHS Pから受信し
たデータを分析した後、制御装置14は2×18データ
・バイトのブロックをバッファさせ、そしてビットのパ
ケットを組立てるのに必要な操作を行う。筒車にいえば
、制御装置14はE O’I”およびBOTビットの論
理レベルを決定]7てヘッダ1−12を生成し、処理中
のパケットが長い休止((続くかどうかによって、パリ
テーイ・ピン)P(第4図参照)の論理レベルを変更す
るっ (受信端では、電話端末T2に関連する制御装置
(CU)20を含むVTE中で、パリティ・ピッ)Pが
記憶される記憶位置け、所与の通話の第1の連続音声が
、入力するビットPと、上記の記憶位置の内容を比較す
ることにより確認されるように、畿初は“1″′に設定
される。)制御装置14はさらにパケットの連続番号を
定義するフィールドPSの内容を決定する。この中のビ
ットは長い休止、すなわちパリティ・ピノ)Pの論理レ
ベルが変った後、自動的KOにリセットされる。上記の
番号はパケットが伝送されるかされないかに拘らず、4
Qmsごとに1ずつ増加する。前に述べたように、フィ
ールドPSは本例では5ビツトに限定されているって、
modulo−32のパケット計数機能が使用できる。
これにより、1つの目的である短い休止の測定が可能と
なろう 所与の連続音声のビットの第1のパケットが組立てられ
ると、ビットBOTは論理レベルが0′″にセットされ
て連続音声の開始を示し、受信端でそのパケノl)消失
が検出できるようにする。
次に、5DLCアダプタの機能が行われ、SDL C形
式のデータを従来の方法で配列し、特定のフィールドF
、A、CおよびB CCf満たし、場合によっては、ト
ランスペアレント伝送を達成するため、スタッフ・ビッ
トすなわちO挿入ビットをメツセージに追加するっ次に
5DLCアダプタは、相克てられたパケットを伝送線を
通じてネットワーク人力ノード(QNE)16に送る。
これは通常の食後調装置によって行われる3第9図は受
信端、すなわち出力ノード(GNE)18から先で行わ
れる操作を示す図である。受信端では送信端と同様、制
御装置(CU)20は8つDVTUを制御卸し、したが
って8つのデコーダ/逆圧縮装置(H4F)22を制御
するが、ここでは1つ0VTUについて説明するっ信号
か変復調装置(図示されていない)で復調されると、制
御装置20には第4図に示す形式のビットのパケットが
供給される。これらのパケットは受信されたとおりに5
DLCアダプタ50に記憶された後分析され、場合によ
りバッファされて、後で述べるように処理される。
興味深いことは、データの妥当団をチェックするため、
受信したパケット中の文字のBCCブロックが分析され
ることである。負の結果が得られた場合は、このパケッ
トは拒否される。制御装置20はこの拒否を、失われた
ビットのパケットの再構成を容易にするため、記録する
ことができる。
正の結果が得られた場合は、制御装g20けヘッダH1
およびH2(il”分析し、これから行うべき操作を決
定する。
1−T 1の分析により、処理中のパケットの宛先であ
るVTU、すなわち宛先待ち行列を識別する論理チャン
ネル番号(L CN )の値が得られる。
次にヘッダH2が、パリテイ・ビットPから分析されろ
うこのビットは、中継中に失なわれるパケットがあって
も、受信端で連続音声と連続音声の間の遷移を検出する
のに用いられる。ビットPばまた、必要があれば送受信
端におけるV T E内のクロック(図示されていない
)を再同期するのにも用いられるつじかし、実際には送
受信の操作は非同期であってもよい。
制御卸装置(CU)20は次にBOTおよびEOTピノ
l=分析し、デコーダ//ンセサイザ(1−(SP)2
2に送る補助情報(COZ、第9図には示されていない
)を定義する。かかる情報は、入力する18バイトのブ
ロックを処理する方法を決定するのに用いられる)BO
TおよびEOTビットの解釈は、下記の第1表に定義さ
れる論理に従って行われるつ 事後に、制御装置20は受信したパケットのフィールド
PSを分析し、失われたパケット、捷たけネットワーク
が拒否したパケットを検出し、また比較的正確な方法で
短い休止を再構成する。
次に受信したビットのパケットは、処理中のパケットの
宛先であるVTUのバッファに記憶される。このバッフ
ァは当該V ’I” Uに関連する待ち行列を生成させ
るのに用いられるっ4Qmsごと(時間T R,2)に
、ゲートG2が作動したようになり、これによってパ受
信″′パケットと呼ぶ音声パケット、またはダミー・パ
ケットのいずれかが、デコーダ/シンセサイザ22に到
達するっ/ンセサイザ22け゛受信″″パケットを使用
して、音声信号を復号し、再構成する。ンンセサイザ2
2がダミー・パケット(制御装置20に予じめ記憶され
ている)を受信すると、休止を′°満たす′ためシミュ
レートされた周囲ノイズを発生するか、失われたパケッ
トに隣接するパケットを用いて外挿または内挿により失
われたパケットを再構成し、その後再構成したパケット
を復号する。
次にこの信号はH8P装置22により逆圧縮お・よび合
成される。最後に、ディジタル・アナログ変換器(DA
C)24が1サンプル轟たり12ビツトを用いたPCM
によりBCPCM−PCM変換を毎秒8000サンプル
の速度で行った後、宛先の電話機゛J゛2に送るため、
PCM信号をアナログ信号に変換する。
第10図は、送信端に設けられたV T E のブロッ
ク図であり、特に上記の操作を行う構成要素を示すっ第
8図で中いられるクロック・パルスには3種類、すなわ
ちTEOlTEl、およびTE2があるうこれらのパル
スは、それぞれ1251zs、5msおよび4 Qms
ごとにクロック(図示されていない)により供給される
電話機T1からの信号は、アナログ・ディジタル変換器
10で(1サンプル当たり12ピツトのPCMを用い、
3KHzで信号をサンプルして)ディジタル形式に変換
される。次に符号化されたサンプルは、TEOパルスが
供給されているときは常に開であるゲート(G)] ]
を通じて、圧縮装置(H4F)12に供給される。装置
12は上記の米国特許第4216354号明細書に記載
されたサブ・バンド符号化操作を行う。換言すれば、装
置12はBCPCM法を用い、元の音声信号の各20m
5セグメントヲ表わすサンプルのブロックとして入力デ
ータを処理して、音声信号を符号化する。上述のように
、本発明の装置は、それぞれ20rnSの連続する2つ
のブロックをグループ化するよう設計されており、これ
によりコーグ12は20m5ごとの時間TE2/2にゲ
ート13を通じて、伝送されるパケットに挿入されるピ
ントのブロックを供給する。2つの18バイト・バッフ
ァ・レジスタTIFおよびT2Fが、伝送されるデータ
の2つのブロックを記憶するために設けられている。同
様に、COZと表記されたレジスタが、前述の補助情報
(COZ)を記憶するために設けられているうまた、装
置12は5msごとにTE1パルスを発生するクロック
により同期化される。これにより、同じVTE内の1つ
の動節装置(CU)14に付属する8つのVTUO音声
圧縮装置を同期化することができる。
レジスタCOZに含まれる情報は、送信論理と呼ばれる
論理装置15により、送信端で行われる論理演算金側(
財)する、この装置は、ヘッダH2を組立て、トI2を
ゲートA1を通じてレジスタ17に転送する。同様に、
T]FおよびT2Fの36バイトはゲートA2を通じて
レジスタ17に転送されるっゲートA、1およびA2は
、論理袋#15の側倒下で作動するっ装置15自体は、
T E 2−1−△と表記されたタイミング・パルスで
制御される。
パ十Δ″は、これらのパルスがタイミング・ノζルスT
E2より5msだけ遅れていることを示すっレジスタI
7にはヘッダHIOための追加的位置があり、本例では
この位置はネットワークV I)SNが初期化されると
きに固定され、ロードされる。
レジスタ17の内容は、パルスTE2より2×5mS 
= I QmS遅れたタイミング・ノζルスにより、ゲ
ートA3を通じて制御される5DLCアダフリ19に転
送さnる。アダプタ19はこれに文字F”、A、C,B
CCおよびスタッフ・ビットを加えて、伝送すべきパケ
ットを完成させる。グー)AI、A2、A3は、論理装
置15からの” Y ”と表記された信号が、論理レベ
ル゛1″になった時VC可能化され、これにより、組立
てられたパケットが伝送されることを確認する。
第11図は送信論理装置15の実施例を示す。
この装置は、特に第1表に要約された操作を行う。
このため、補助情報(COZ)に示されるような音声活
動検出装置(VAD)の論理状態がバッファ21に記憶
される。バッファ21は、3つの連続音声セグメント、
すなわち処理中のセグメントA、Bと、前の最後のセグ
メント、すなわち前のパケットのセグメン)Hに対応す
る音声活動指示(VAD)を記憶する。これらの指示は
送信論理′回路23に供給され、該回路は第1表に示さ
れる機能を行い、特に処理中のパケットを伝送する場合
には線Nに送信状態を示す、@Nが論理レベルパ】″に
なると、負または” N o ”の指示を表わす。この
レベルはインバータCI)により反転されて、正または
’Yes” の指示を表わす、線Nの論理レベルが、パ
ルスTE2+△で定義される時間に1であると、長い休
止カウンタ(LS)25の内容は1だけ増加する。した
がって、とのカウンタは沈黙期間を測定する。もうひと
つのカウンタ(C8)27は組立中のビットのパケット
のフィールドPSが呈すべき値を計算するのに用いられ
る。
カウンタ27はmodulo−32のカウンタであり、
その内容はパケットが伝送されてもされなくても、4 
Qmsごとに1だけ増加する。パケットを伝送するとい
う決定が送信論理回路23によりなされると、カウンタ
27の内容は、時間TE2−!−Δにゲート(A)29
を通じて、レジスタ17(第10図参照)内のヘッダH
2のフィールドPSに転送される。カウンタ25の内容
ばしきい値5=32と比較されるっこの値に到達すると
、比較器31は論理レベル゛1”を供給し、時間TE2
+△にゲート(A)33を通じてカウンタ27をO(R
,Z)にリセットする。
比較器31の出力、または送信論理回路23からの反転
した出力Nのレベルがパ1“になると、カウンタ25は
時間TE2+△にO(てリセットされる。これqOR,
回路35および論理グー) (A)37を通じて行われ
る。
組立てられているビットのパケットのヘッダl−12中
のフィールドEOTおよびBOTの論理値は、第1表に
従って送信論理回路23により供給される。これらの値
は、パケットが伝送されるときのみ、時間TE2+△に
作動するゲート39および40を通じて、レジスタ17
内のヘノダト12へ転送される。第1表を参照して述べ
たように、論理レベル” o ”は連続音声O開始また
は終了のいずれかを表わし、したがって、ゲート39お
よび40の入力および出力にインバータ(I)を設ける
必要性を表わしている。
最後に、フィールドPの内容を供給するために二安定ラ
ッチ41が使用される。このラッチは、通話呼が開始さ
れるとレベル” o ”に強制される。
次にこの論理レベルは、比較器31からの出力のレベル
が” 1 ”になると修正され、長い休止の終了を示す
、ラッチ41からの出力は、・ぐケラトが伝送される場
合は、時間TE2+△にグー) (A)43を通じて、
レジスタ17内のフィールドPに転送される。
第12図は、電話機T2に関連するレンーバのブロック
図で、T2のためのVTUが接続されるVTRの受信端
(変復調装#Lを除く)を示す。第12図に示す構成要
素は、第5図の制御装置(CU)20に関係し、特に第
9図の8 D L Cアダプタ50と7ンセサイザ22
0間にブロック形式で示した機能を行う。
入力ノード18からの線は第9図のS i) L Cア
ダフリ50(第12図には示されていない)に接続され
る。各入力パケットの妥当性は2つのBCCバイトによ
りチェックされる。ノ(リテイ・エラーが検出された場
合は、パケットは拒否され、それ以外はF’、A、C,
BCC,スタッフ・ビット等の情報項目はパケットから
除去され、各)ζフット・ヘッダH1、R2および36
データ・/くイトが残る。これらの36バイトは、2つ
の18バイト・ブロック、RlIFおよびR,2Fから
なり、それぞれ20m5の連続音声セグメントを表わす
R・IFとR52Fは伝送されたブロックTIFおよび
T2Fに対応し、これらは伝送中に変更されていてもい
なくてもよいっ5DLCアダプタ50によって拒否され
なかったブロックR,IF、R2FおよびヘッダH1、
R2は、第12図の装置の入力に供給される。
論理装置(ANA)52は、ヘッダH1の内容を横置し
、テーブル夏→VTUid(第6図参照)を調べた後、
宛先のVTUを確認するっ次にHlが削除され、R2、
R,IP、R,2Fの内容は、上記のVTtJに関連す
る待ち行列を含むバッファ54に記憶される。
所与のVTEにある論理装置52は8つのVTUの動作
を制御し、特に、5msごとにパルスを発生する受信ク
ロックと呼ばれるクロックT R,1(図示されていな
い)によって制御されろうパケット(R,u;’、R,
2F、H2)がバッファ54に記憶されると常に、待ち
行列中のパケットを計数するカウンタ(PQC)56の
内容は1だけ増加するっ4 Qmsごとに、クロックT
l−1,2(図示されていない)により発生されるパル
スの制御下で、待ち行列の出口に号も近いパケットのへ
ソダH2の内容が検査される。ビットP、BOTおよび
EOTけそれぞれ記憶セル58.60.62に記憶され
、一方フイールドPSの5ビツトはレジスタ64に記憶
される。保持カウンタ(Fl、C)74および記憶セル
(P’)76も設けられている。所与のパケットの処理
中に、記憶セル76には、前のパケットの処理に関連す
るパリティ・ビン)Pの値がロードされる。カウンタ7
4の機能は後で駁明する。カウンタ74、および記憶セ
ル58.76の内容は、保持論理と呼ばれる論理装置7
8の入力に供給される。との装着は、下記を決定する。
0 パリティ−ビットP′の論理レベル0 保持カウン
タ()t、c)74にロードされる値0 提示状態(P
R,ES、5TATEJ線と呼ばれる線の論理レベル ′保持論理装置78からのPR,BS、STATE出力
はグー)IA、)79に供給される。この牢幾能は後述
する。
装置78は下記の第■表に示す論理機能を行うつ注:(
1)≠0は0と異なることを意味する。
(2)  この実施例ではR,−2である。すなわち、
保持期間の選択された値は、2X40=8Q m sで
ある。
PR,ES、5TATB=1のとき、保持カウンター(
、C)74のカウントはOである。ここで、入力パケッ
トの検査が開始される。受信カウンタと称するカウンタ
(CR,)81’7)内容はOに強制される。
レジスタ(PS)64および受信カウンタ(CH,) 
81の内容を比較器(COMP)82で比較する。比較
器82は4本の出力線を有し、これらの1本だけが比較
の結果に応じて活性化される。
比較器82の出力線の論理レベルは、下記の第■表のと
おりである。
第■表 受信論理と称する論理装置84は、比較器82からの出
力線に接続され、寸た分析されているパケットのヘッダ
H2のBOTおよびEOTの値が記憶されている記憶セ
ル60および62からの出力線にも接続されているっこ
のパケットはバッファ54の出力((最も近いパケット
である。論理装置84は、BOTおよびEOTビットの
上記の値を用いて、外挿/内挿ビットすなわち” E 
”ビットと呼ぶビットを下記の第v表に従って発生する
っ比較器82からの4つの出力は、下記の意味を持つ。
P S < CB、 :分析されているパケットが正し
い/−ケンスにない(反転)か、ネットワーク全通じて
行われるその伝送が許容きれる貴長時間(D十d)を超
えている。
r’5=cR,:分析されているパケットは(受信クロ
ックCR,と同相で)回復することができる。
P S == CI(、+1=処理しているパケットの
1つ前のパケットが失われている。
PS>CR+1 :処理しているパケットの前の数個の
パケットが失なわれている。
第7表 ゲート(A)79は、カウンタPQC56のカウントが
正で、保持論理76からの出力線PR,ES、5TAT
Eの論理レベルが1″のとき、可能化される。前述のよ
うに・、カウンタ56のカウントはパケットがバッファ
54に記入されるときは常に1だけ増加し、3つの情報
項目が受信論理袋#84からI)EC,PQCと表記さ
れた線を通じて送られるときは常に1だけ減少する。
ゲート(A)79からの出力は受信状態と呼ばれる情報
項目を与え、これはR,CV、5TAINらと表記され
た線を通じて論理装置84に送られる。
この線の論理レベルが0″のとき、装置84は下記の決
定を行う。
・ ダミー・パケット提示制御線(PR、DFnと表記
)と呼ばれる制御線の論理レベルが”1″に上げられる
0 装置84からの沈黙@ (S l i、 )と呼ば
れる出力線の論理レベルが” i ”に強制される。
O他′7)3本の出力線、すなわち外挿(EX T )
、内挿(INT)およびE線はそれぞれ” o ”に強
制される。
SIL、EXT、TNTおよびE線の論理レベルは出カ
バソファ86に記憶されるっT R,2+へて定義され
る時間(この時間は、第12図において記号■で示され
ている。)、すなわちクロックT H22で定義される
時間(この時間は、第12図において、記号図で示され
ている)の5ms後に、バッファ86の内容(はゲート
(A)88を通じてバッファ87に転送される。
SIL、EXT、TNTおよびE線に存在する有効な論
理レベルの組合わせ、およびT2に送られる信号を合成
する装置によって行われる対応する動作は、下記の第■
表に要約されている。
受信論理装置84は追加の出力線を有する。これらの1
つはC)(、UPDすなわちカウンタ更新と称するもの
で、異常な状態の存在を想定して、ゲート(A、)89
’&通じて受信カウンタ(CR,)81’を更新するの
に用いられる。出力線CR。
UPDのレベルが” 1 ”のときは、レジスタ64に
記憶されているPSQ値は受信カウンタ81のカウント
と置換される。装置84からのもうひとつの出力線は、
PRF’PQと称するもので、バッファ54の出力測知
あるゲート90の活性化を制御し、これKよりシンセサ
イザH8P 22に供給されるパケットを通過させる。
前述の出力線PEDIFnは、ゲート91の活性化を制
(財)し、これによりいわゆるダミー・パケノ)(DF
n)がシンセサイザHS P 22に供給される。
バッファ86の出力側にあるもうひとつのグー)(A)
92は、線EXTおよびINTにあるデータの7ンセサ
イザI−I S P 22への転送を制御する。かかる
データは、前述の補助、すなわち通信情報(COZ)の
一部を形成する。
論理波#84はさらに、比較器82からの情報に依存し
て、下記の第■〜X表に示す関係に従った論理演算を行
う。
VTRで用いられるし/−バの動作原理を要約すると下
記のようになる。比較器82は、受信カウンタ(CR,
)81のカウントと、待ち行列中の最初のパケットの連
続番号を比較する。同一であることがわかった場合で(
第1表参照)、R,CVSTATE= ” I ”であ
れば、このパケットは時間TR,2+Δ、すなわち時間
T R,2より5ms遅れた時間に、ゲート90を通じ
てシンセサイザ22に送られる。同時に、I)ECPQ
、C= ” 1 ”であるから、カラ/り560カウン
トldlだけ減少する。これは論理装置84の入力側に
ある線SILの論理レベルに関係なく適用される。しか
し、カウンタ(CR)81とPSのカウントが一致しな
ければ、パケットの連続番号は原則として予測された番
号ではない。
次にンステムは、原則として沈黙期間またはパケットそ
う失のいずれかに対応する状態になる。
前者であれば、論理装置84はダミー・パケット(D 
F n ) fシンセサイザ22に送り、/ンセサイザ
22はこれを使用して、沈黙期間をパ着色″するため、
シミュレートした周囲ノイズの20m5セグメントを発
生する。後者の場合は、失々われたパケットの再構成は
、特願昭59−202166号明細書の方法に従って行
う、この方法では、再構成は場合により、失なわれたパ
ケットの1つ前のパケットを用いて外挿したり、失なわ
れたパケットの前後のパケソトヲ用いて内挿することに
より行う。前述のように、本発明の装#は、特にEOT
およびBOTビット、ならびにヘンダH2を用いてEビ
ラトラ発生させる。Eビットは特に内挿または外挿が必
要かどうかを決定するのに甲いられる。
ps=cR−zの場合は、/−ケンスは中断され、この
結果下記の4つの状態が起り得る。
1 人力線SIL、=”l”でT(、CV  s’r:
A、’rE=゛]″の場合は、20m5の休止が合成さ
れる。
この場合t−1,、出力線SILとP f(、D F”
 nの論理レベルは” ] ”になる。ゲート(A)9
1は活動化され、ダミー・バケツ)(DFn)はシンセ
サイザH3P22に転送される。このビットのバケソト
は、周囲ノイズを合成するため、マイクロブ]セッサ/
デコーダ(図示されていない)により使用される。
21 人力E、BOT、 EoTおよびHCVSTAT
Eが” 1 ”で、入力5IL=”0”o出力TNTお
よびP I(、F I(、Qは°l″となろう利用でき
るパケット、すなわちバッファ54の待ち行列にある最
初のパケットは通常次のT R,2サイクルの間に処理
されるが、現在7)TR2サイクル中にも、失なわれた
パケットを、その前後にあるパケットを用いて内挿によ
り再構成するのに甲いられる。このため、特願昭59−
202166号に記載の手段を用いることができる3ま
た、DECPQC−°0′″(第■表参照)であること
に注意されたいうこのことは、使用しているパケットが
待ち行列から除去されず、カウンタ56のカウントは変
らないままであることを意味する。
22 人力Eおよび)1.CV  5TATEは” 1
 ”、入力5IL=”0″′で、BOT、EOTは構成
11中にない。利用できるパケット、すなわちバッファ
54の待ち行列中の先頭パケットは、適法のTR・2サ
イクル中に処理されるが、現在のT i(、2サイクル
中にも、失なわれたパケットを前のパケット’l用いて
外挿することにより、再構成するのに用いられる。出力
線のレベルU ” ] ”になり、仙はすべて0″にな
るっこれは、上記21に引用した特願昭59−2021
66号明細書に記載された手段を用いて行われる。捷だ
、I)ECPQC=”0”(第■表参照)であることに
注意されたい、このことは、使用中のパケットが待ち行
列から除去されず、カウンタ56の内容は変らない寸ま
であることを意味する。
3 人力S I LおよびEのレベルは共に” o ”
で、入力R,CV  S TATEルヘルf”1. ”
1 ” 6 出力EXTのレベルは1″になる。この場
合、失なわれたパケットは、シンセサイザ22に送られ
た前のパケットを用いて外挿することにより再構成され
る。したがって、パケットはゲート90.91を通じて
7ンセサイザ22に送られない、4 人力SiLおよび
INTOレベルは共に0″で、入力EXTおよびR,C
v 5TATEのレベルは共にtt 、 nつ出力SI
LおよびP R,]) F nのレベルは共に°゛1″
で、装置84からの他の出力のレベルはすべてtt O
h、こ′の場合は、ノイズ・セグメントが、ゲート90
を通じてシンセサイザ22に送られるJ) F nパケ
ットから合成される。
PS>CR,+1の場合は、前の場合と同様ンーケ/ス
が中断されるが、いくつかの失なわれたパケットがある
ため、PS=CR,+1の場合より状況eま重大である
。下記の4つの場合がある(第■表参照)。
1 人力SILおよびR,CV  5TATEのレベル
は共にパビ、論理装置は5IL=“’1”、PRDB’
n=”1″″を発生する。装置84がらの他の出力のレ
ベルはすべてII OrHになる。沈黙が合成され、ゲ
ート91を通じてダミー・パケットDPnが送られる。
2 人力SILおよびEのレベルは共にtt OII、
RCV  S T A T E ノL/ ヘル’ri 
” 1 ” o 論理装置1fj84からの出力SIL
およびP R,D P nのレベルは共に°゛1″とな
り、他の出力のレベルはすべて”0”Kなる。上の場合
と同様、沈黙が合成されなければならない。したがって
ゲート9]を通じてダミー・パケットI) F’ nが
送られる。
3 人力S I i、およびEXTのレベルは共K ”
O”、E オ、J: ヒI(、CV 5TATEのレベ
ルは共に°゛1″。
失なわれたパケットは外挿により合成されなければなら
ない。したがって、論理装置84がらの出力EXTOレ
ベルは1″となり、他の出力のレベルはすべて′0″と
なる。
4 人力EXTおj、び)(、CV  5TATECI
+/ベルは共に]゛′、S I Lのレベルは” o 
”。論理装置84からの出力SILおよびP R,D 
F” nのレベルは” ] ”となり、他の出方のレベ
ルはすべて” o ”となる。これは、失なわれたパケ
ットを合成するため、外挿が必要であったので、今回は
沈黙が合成されなければならない。したがって、ゲート
91を通じて、ダミー・パケットDFnが送られる。
最後に第■表で残りの状態はP S< 、CR,で、こ
れが最も重要であり、下記の4つの場合がある。
1 人力SILおよびH,CV  S T A T E
の論理レベルが共に11 、 No前のT R,2サイ
クルは沈黙期間に関係するっ論理装置8=1pま出力C
R,UPDV PI(、FPQおよびD E CP Q
 Cの論理レベルを” 1 ”に、装置84からの出力
の論理レベルをすべて” o ”に強制する。C)1.
UPI)二″1″の効果は、カウンタ56の内容を更新
することである。レジスタ64に記憶されたフィールド
PSの内容は、ゲート89を通じてカウンタ81に転送
される。PR,FPQ= ”l’″の効果は、ゲート9
0を活動化させ、バッファ54の待ち行列の最初のパケ
ットをシンセサイザ22に送ることである。DECPQ
、C= ”1”であるから、カウンタ56のカウントは
1だけ減少される。
2、  R,CV  5TATF:線’i−除イテ、論
理装置84への入力線のレベルはすべて” o ”であ
る。出力SIL、PR,DFnおよびDECPQCのレ
ベルは°’1”、他の出力のレベルはすべて′0″であ
る。DFnパケソlシンセサイザ22に送られ、休止を
表わす20m5のノイズ・セグメントが発生する。しか
し、出力DECPQC−”1″であるから、カウンタ5
6■カウノトは1だけ減少するっその結果、システムは
徐々により正常な状態に戻る。
3  人力EXTおJ:びR,CV  5TATE’7
)レベルは共に°゛1″で、S T LおよびTNTは
ともに1゛0′″、出力SIL、PR,DPnおよびD
ECP QCのレベルは1″となり、論理装置84から
の他の出力のレベルは′O″′となるうこの状態は上記
2と同じである。上の場合と同様、カラ/り(PQ、C
)56のカウントけ】だけ減少する。
4 人力R,CV  5TATEおよびEのレベルは共
に” ] ”で、他の入力線のレベルは” o ”。装
置84の出力側で、線EXTおよびDECPQCのレベ
ルは゛】′となり、他のすべての@はレベルが′0″と
なる。7ンセサイザ221dノ:ケノトを受信せず、ゲ
ート90および91は閉となる。
さきに/ンセサイザ22に送られたノζケットを用いて
外挿が行われる。しかし、この場合もカウンタ(PQ、
C)56のカウントは1だけ減少する。
要約すると、ピッ)TNTおよびEXTがゲート92の
出力側で共に°0″であると、信号シンセサイザ22は
、パケットが実際に連続音声を表わすか、休止を表わす
かを決めずに、ゲート90および91(i−通過するビ
ットのパケットを復号する。連続音声が電話擾T ]の
VTU中のVEPC型コーダで符号化されると仮定する
と、受信したパケット内のフィールドR,I Fおよび
R,2F”の内容は、受信VTU中のVEPC型ンンセ
サイザ(H4F)22を用いて復号される。適当なゴー
ダ/デコーダの詳細については、前述の米国特許第42
16354号明細書を参照されたいつ一方、INTおよ
びEXTビットのいずれかが1111+の場合は、パケ
ットは失なわれており、/ンセサイザ/デコーダ22に
これを供給するために再構成しなければならない。さら
に詳細に述べれば、EXTビットが” 1 ”で、IN
Tビットが” o ”の場合は、シンセサイザ22f′
i失なわれたパケットを、前に受信した1つまたはそれ
以上のパケットに含まれるデータを用いて外挿すること
により再構成する。この場合、ゲート90および91け
活動化されない、EXTビットが′”0″で、INTビ
ットが1′″の場合は、失なわれたパケットは1つ寸た
けそれ以上前のパケットと、1つ捷たけそれ以上後Oパ
ケットに含捷れるデータを用いて内挿することにより再
構成される。この場合、ゲート90および91のいずれ
かが活動化されて、DPn型のパケット、またはバッフ
ァ54の待ち行列中の先頭バケツ)K含捷れるデータを
(待ち行列から除去せずに)通過させるうゲート90捷
たけ91の出力側で得られた、フィールド14、 ] 
FおよびR,2F 、まf4 Y′iI) F nパケ
ット中のデータは、1つ捷たはそれ以上前のパケットと
共に、失なわれたパケットを再構成するのに用いられる
。パケット再構成操作が外挿または内挿により行われる
と、正しく受信されたパケットの場合と同じ方法で、た
とえばV E I) C型の/ンセサイザ/デコーダを
用いて信号が合成される。
内挿1斤は外挿により失なわれたパケットを再構成し、
VEPC型デコーダと共に用いられる装置は、特願昭5
9−202166号明細書に記載されている。本明細書
に述べた装置と、上記の特許出願の第8図に示す装置と
の互換性を強化するため、インターフェース回路99が
付加されている5回路99は、2つの論理信号とともに
データ、すなわち妥当性ビット■1およびv2を供給す
る。
これらのビットは、特願昭59−202166号明細臀
に示すビットv1、v2と同じ機能を有し、本明細書で
はゲート92を通じてレジスタ86により供給されたE
XTおよびINTピットヲ用いて、すなわち補助情報(
COZ)を用いてインターフェース99により発生され
る。Vlおよヒ■2ビットの論理値は、第X表に定義す
るとおりである。
第X表 このようにビットv1および■2は上記の特許出願明細
書に記載されたスイッチを制御するのに用いられる。
インターフェース回路99に供給されるデータは、ゲー
ト90および91を通過するパケットに含まれるビット
からなり、上記の特許出願明細書の第8図に示す装置の
デマルチブレフサ(DMPX)に直接供給される。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明によれば、ネットワークの
送信端に加わる原音声信号に忠実な音声信号を、ネット
ワークの受信端で再構成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が応用できる通信ネットワーク概略ブロ
ック図、第2図および第3図は、ビットのパケットの形
式を有する音声信号の伝送を説明する図、第4図はビッ
トのパケットの形式を示す図、第5図は2台の電話mT
1とT2の間の通信ネットワークの概略ブロック図、第
6図はネットワークを通じて行われる待合わせ動作を示
す概略ブロック図、第7図は受信端で行われる動作の/
−ケンスを示す図、第8図および第9図は送受信動作の
間に行われる信号処理手順を示す図、第10図および第
11図は本発明に従った送信機の成る構成要素を示す概
略ブロック図、第12図は本発明に従った受信機の成る
構成要素を示す概略ブロック図である。 θ   θ  OO 第3図 T1→\ら イ云送喬1ヒ T2へ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の端末装置によつて発生された音声信号をそれぞれ
    複数のビットから成るパケットの形式でディジタル伝送
    ネットワークを通して伝送するための伝送システムにお
    いて、 上記端末装置の各々によつて発生された音声信号をそれ
    ぞれ予定の持続時間を有する複数のセグメントへ分割す
    るとともに、該セグメントの各々をディジタル符号化す
    るステップと、 上記端末装置の休止に対応するセグメントを検出するよ
    うに音声活動検出動作を遂行するステップと、 上記符号化ステップから得られた複数のビットをパケッ
    トの形式へ組立てるため、各パケットを少くとも1つの
    上記セグメントから得られた複数のビット、パリテイ・
    ビットを含む少くとも1つのヘッダおよび通し番号を指
    示する複数のビットから構成するとともに、予定の時間
    間隔を超える長い休止を検出したときは該パリテイ・ビ
    ットの値を変更するステップと、 上記音声活動検出動作の結果に応じて上記パケットの各
    々を上記ディジタル伝送ネットワークに供給するステッ
    プから成る、ディジタル化音声信号の伝送方法。
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