JPS6143870A - 密着センサ - Google Patents
密着センサInfo
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- JPS6143870A JPS6143870A JP60173261A JP17326185A JPS6143870A JP S6143870 A JPS6143870 A JP S6143870A JP 60173261 A JP60173261 A JP 60173261A JP 17326185 A JP17326185 A JP 17326185A JP S6143870 A JPS6143870 A JP S6143870A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、画像等の読取装置に係わり、特に高速密着
センサに関する。
センサに関する。
コンピュータに代表される情報処理装置は非常な勢いで
進歩し、その処理能力は分野を限れば人間をはるかに変
質している。しかしこの情報処理装置に情報を入力させ
る装置は進歩が充分とは云えなかった。
進歩し、その処理能力は分野を限れば人間をはるかに変
質している。しかしこの情報処理装置に情報を入力させ
る装置は進歩が充分とは云えなかった。
このような状況の中で、ファクシミリの分野では現実的
要求から画像の読取装置の開発に力が注がれてきた。そ
の技術目標は、高分解能を達成すると同時に装置を小型
化にすることであった。又、カラー画像の読取も1つの
目的であった。
要求から画像の読取装置の開発に力が注がれてきた。そ
の技術目標は、高分解能を達成すると同時に装置を小型
化にすることであった。又、カラー画像の読取も1つの
目的であった。
更に、複写機の分野においては、従来の電子写真方式と
は異なり、感熱転写方式等のようにドツトタイプで画素
形成する方式が検討されている。
は異なり、感熱転写方式等のようにドツトタイプで画素
形成する方式が検討されている。
この時には、入力装置に対して通常のファクシミリ装置
よりも高速、高分解能であることが要求されるようにな
った。
よりも高速、高分解能であることが要求されるようにな
った。
このような要求に応える技術として固体走査方式がある
。例えば、光電変換用のホトダイオードアレイとMOS
スイッチとを組み合わせたものと、デバイス自身で画素
分解機能と光情報蓄積機能を兼ね備えた半導体機能素子
を用いたものとがある。
。例えば、光電変換用のホトダイオードアレイとMOS
スイッチとを組み合わせたものと、デバイス自身で画素
分解機能と光情報蓄積機能を兼ね備えた半導体機能素子
を用いたものとがある。
このような固体撮像素子は、高集積化されているので1
チツプの大きさが原稿よりも非常に小さくなってしまい
、縮小光学系を用いなければならなかった。特に特開昭
54−79511号公報の第2頁左欄下段には、「市販
の光ダイオードアレイやCCDセンサは集積化されてい
るため原稿の読取には縮少光学系を使わなければならな
い。このために光学系部分が大型化することはさけられ
ず、これは小型の原稿読取装置を作るためには極めて都
合の悪いことである。それでは1;1の原稿結像光学系
、具体的にはセルフォックレンズを使えるような原稿幅
大の受光素子プレイを採用しさえすれば小型にできるか
と言うとそうではない。市販の単品半導体スイッチを使
って読取回路を作ろうとすれば、部品の大きさ、個数か
ら判断してかなり大型且つ高価なものKなってしまう。
チツプの大きさが原稿よりも非常に小さくなってしまい
、縮小光学系を用いなければならなかった。特に特開昭
54−79511号公報の第2頁左欄下段には、「市販
の光ダイオードアレイやCCDセンサは集積化されてい
るため原稿の読取には縮少光学系を使わなければならな
い。このために光学系部分が大型化することはさけられ
ず、これは小型の原稿読取装置を作るためには極めて都
合の悪いことである。それでは1;1の原稿結像光学系
、具体的にはセルフォックレンズを使えるような原稿幅
大の受光素子プレイを採用しさえすれば小型にできるか
と言うとそうではない。市販の単品半導体スイッチを使
って読取回路を作ろうとすれば、部品の大きさ、個数か
ら判断してかなり大型且つ高価なものKなってしまう。
」という記載がなされている。この記載は、この分野に
おける状況を端的に表わしており、このような認識の上
に密着センサが開発された。密着センサはレンズ系を省
略し、対象物体である原稿とセンサとが1:1に直接対
応する構成をとる。この密着センサはレンズ系を用いな
くてもよいことから装置は小型化される。ところが原稿
とセンサとの密着が確実に行われ、例えば何10μmの
オーダに収まっていないと、読取画像の質が非常に低下
してしまった。又、センサ材料の応答性が充分ではなく
高速読取ができなかった。
おける状況を端的に表わしており、このような認識の上
に密着センサが開発された。密着センサはレンズ系を省
略し、対象物体である原稿とセンサとが1:1に直接対
応する構成をとる。この密着センサはレンズ系を用いな
くてもよいことから装置は小型化される。ところが原稿
とセンサとの密着が確実に行われ、例えば何10μmの
オーダに収まっていないと、読取画像の質が非常に低下
してしまった。又、センサ材料の応答性が充分ではなく
高速読取ができなかった。
この発明は以上の欠点を除去し、高分解の読取が可能で
あって、安価な密着センサを提供することを目的とする
。
あって、安価な密着センサを提供することを目的とする
。
この発明は、密着センサにおいて読取ろうとする画像を
同じ大きさで正立の実像のままICイメージセンサチッ
プ上に結像させ、この像を複数のICイメージセンサチ
ップで読み取る装置であって、光学系、基板そして光源
とを一体化構造とすると共に、搬送可能とするものであ
る。
同じ大きさで正立の実像のままICイメージセンサチッ
プ上に結像させ、この像を複数のICイメージセンサチ
ップで読み取る装置であって、光学系、基板そして光源
とを一体化構造とすると共に、搬送可能とするものであ
る。
好ましくは、光電変換素子の個々の大きさをこの密着セ
ンサに要求される画素の大きさの2分の1以下とする。
ンサに要求される画素の大きさの2分の1以下とする。
この発明は、2列以上の光電変換素子列によって一走査
線を覆うので大きな画像の読取が可能となる。又、読取
画像をそのままの大きさと向きで複数の光電変換素子列
上に渡って結像させるので光電変換素子の大きさに依存
した分解能が実現される。例えば、Si系からなる光電
変換素子列を用いれば現状の技術によって容易に微細高
集積化されたものが入手可能だからである。
線を覆うので大きな画像の読取が可能となる。又、読取
画像をそのままの大きさと向きで複数の光電変換素子列
上に渡って結像させるので光電変換素子の大きさに依存
した分解能が実現される。例えば、Si系からなる光電
変換素子列を用いれば現状の技術によって容易に微細高
集積化されたものが入手可能だからである。
又、転送部は複数の光電変換素子列毎に対応して設けら
れているので、共通の転送部によって電気信号を転送す
る場合と比較して、信号の転送は並列となりより高速と
なる。同時に転送距離が短いので誤りの発生する確率も
少なくなる。
れているので、共通の転送部によって電気信号を転送す
る場合と比較して、信号の転送は並列となりより高速と
なる。同時に転送距離が短いので誤りの発生する確率も
少なくなる。
次に、この発明の実施例を図面に従って説明する。この
実施例での密着センサは、A4判の大きさのカラー原稿
を読取可能なものである。
実施例での密着センサは、A4判の大きさのカラー原稿
を読取可能なものである。
この密着センサは、光電変換素子及びこの光電変換素子
により変換された電荷を転送する転送部と、光電変換素
子上に1対1の正立の実像を結像しうる光学系としての
集束性ロッドレンズアレイ及び線状光源とから構成され
る。
により変換された電荷を転送する転送部と、光電変換素
子上に1対1の正立の実像を結像しうる光学系としての
集束性ロッドレンズアレイ及び線状光源とから構成され
る。
この実施例では光電変換素子及び転送部としての電荷結
合素子を含むものをCCD (ChargeCoupl
ed Device)と呼ぶ。これらは同一チップ上に
形成される。更に、この実施例では光電変換素子、即ち
、ホトダイオードをC−8iで形成する。
合素子を含むものをCCD (ChargeCoupl
ed Device)と呼ぶ。これらは同一チップ上に
形成される。更に、この実施例では光電変換素子、即ち
、ホトダイオードをC−8iで形成する。
このC−3iにょるホトダイオードは光電変換速度が高
く、l m S e C以下である。又、以下の説明で
は光電変換素子をCCDセンサと呼ぶ。
く、l m S e C以下である。又、以下の説明で
は光電変換素子をCCDセンサと呼ぶ。
このCCDセンサバ14μmのピッチで設けられ1チツ
プに2048素子設けられている。このようfz CC
D f 7プ(lla)乃至(oh)を8個、第1図に
示すようにセラミック基板(12上に千鳥状に設ける。
プに2048素子設けられている。このようfz CC
D f 7プ(lla)乃至(oh)を8個、第1図に
示すようにセラミック基板(12上に千鳥状に設ける。
CCDチップ(11a)乃至(llh)は全体とじて少
なくともA4判の幅を覆うt=210mm の長さが
必要である。又、この実施例では各CCDチップ(ll
a)乃至(llb)は重なりd = 2.38mm、
これはCCDセンサの170素子分に相当する、を許
して配列される。
なくともA4判の幅を覆うt=210mm の長さが
必要である。又、この実施例では各CCDチップ(ll
a)乃至(llb)は重なりd = 2.38mm、
これはCCDセンサの170素子分に相当する、を許
して配列される。
このようなCCDチップ(lla)乃至(llh)に対
し、第2図に示すように、2枚の集束性ロッドレンズア
レイ(商品名セルフォックレンズ、日本板硝子製) (
21a)、 (21b)をV字形釦配列する。個々の集
束性ロンドレンズアレイ(2xa)、 (21b) u
、長さがA4判の原稿の幅以上とし、8個のCCDチッ
プけla)乃至(oh)の全体としての長さと同一にし
ておく。又、この集束性ロッドレンズアレイ(21a)
、 (21b) ノ高さhは、設計上20mm乃至50
mmが適当である。この値は、この集束性ロッドレンス
アレイ(21a)、 (21b)の焦点深度を深くする
ためである。特に50mmの時は焦点深度が深い。
し、第2図に示すように、2枚の集束性ロッドレンズア
レイ(商品名セルフォックレンズ、日本板硝子製) (
21a)、 (21b)をV字形釦配列する。個々の集
束性ロンドレンズアレイ(2xa)、 (21b) u
、長さがA4判の原稿の幅以上とし、8個のCCDチッ
プけla)乃至(oh)の全体としての長さと同一にし
ておく。又、この集束性ロッドレンズアレイ(21a)
、 (21b) ノ高さhは、設計上20mm乃至50
mmが適当である。この値は、この集束性ロッドレンス
アレイ(21a)、 (21b)の焦点深度を深くする
ためである。特に50mmの時は焦点深度が深い。
集束性ロッドレンズアレイ(2ta)、 (21b)
B、a電板状である。しかし、この実施例では2つの集
束性ロッドレンズアレイ(21a)、 (21b)が噛
み合うように、集束性ロッドレンズアレイ(21a)、
(21b) (7)稜を削り取る。このようにすると
削り取る斜面の角度を調節することによって、2つの集
束性ロッドレンズアレイ(21a)、 (21b)のな
す角度を調節できる。しかも、これらの集束性ロッドレ
ンズアレイ(21a)、 (21b)の占める空間が小
さくなる。
B、a電板状である。しかし、この実施例では2つの集
束性ロッドレンズアレイ(21a)、 (21b)が噛
み合うように、集束性ロッドレンズアレイ(21a)、
(21b) (7)稜を削り取る。このようにすると
削り取る斜面の角度を調節することによって、2つの集
束性ロッドレンズアレイ(21a)、 (21b)のな
す角度を調節できる。しかも、これらの集束性ロッドレ
ンズアレイ(21a)、 (21b)の占める空間が小
さくなる。
但し、削り取られた斜面からは光が入り込まないようK
している。
している。
密着センナとして、線状光源(31a)、 (3tb)
が必要である。線状光源<318)、 (31b)は第
3図に示すように集束性ロッドレンズアレイ(21a)
、 (21b) K近接して平行に設けられる。
が必要である。線状光源<318)、 (31b)は第
3図に示すように集束性ロッドレンズアレイ(21a)
、 (21b) K近接して平行に設けられる。
この線状光源(31a)、 (31b) 、集束性ロッ
ドレンズアレイ(21a)、 (21b)及びセラミッ
ク基板(12が一体となって密着センサを構成する。こ
の密着センサは原稿(32)を横断するように配置され
、1ラインづつを読み取っていく。
ドレンズアレイ(21a)、 (21b)及びセラミッ
ク基板(12が一体となって密着センサを構成する。こ
の密着センサは原稿(32)を横断するように配置され
、1ラインづつを読み取っていく。
線状光源(31a)、 (31b)からの光は原稿の1
ラインに照射される。照射された光は原稿(32)上で
反射し集束性ロンドレンズアレイ(21a)、 (21
b)で受光される。集束性ロッドレンズアレイ(21a
)、 (21b)は原稿(32)上の画像をCCDセン
サ上に結像する。
ラインに照射される。照射された光は原稿(32)上で
反射し集束性ロンドレンズアレイ(21a)、 (21
b)で受光される。集束性ロッドレンズアレイ(21a
)、 (21b)は原稿(32)上の画像をCCDセン
サ上に結像する。
集束性ロッドレンズアレイ(21a)、 (21b)は
焦点深度が大きいので、集束性ロッドレンズアレイ(2
1a)。
焦点深度が大きいので、集束性ロッドレンズアレイ(2
1a)。
(21b)と原稿(32)との距離が一定ではなく、多
少の変動があってもCCDセンサ上に鮮明な画像を結(
iさせる。しかも、集束性ロッドレンズアレイ(21a
)、 (21b)は原稿(32)上ノ画像ヲ縮小スルコ
トなく1対1でCCDセンサ上に結像させる。
少の変動があってもCCDセンサ上に鮮明な画像を結(
iさせる。しかも、集束性ロッドレンズアレイ(21a
)、 (21b)は原稿(32)上ノ画像ヲ縮小スルコ
トなく1対1でCCDセンサ上に結像させる。
次に、具体的かつ好ましい構造を説明する。第4図に示
すようにCCD チyブ(lla)乃至(Hh)が装着
された基板(11)に、窓(33a)乃至(33h)が
設けられた蓋(34)を承す付ける。との蓋(34)は
窓(33a)乃至(33h)以外からは光を通さない。
すようにCCD チyブ(lla)乃至(Hh)が装着
された基板(11)に、窓(33a)乃至(33h)が
設けられた蓋(34)を承す付ける。との蓋(34)は
窓(33a)乃至(33h)以外からは光を通さない。
窓(33a)乃至(33h)はCCDチップ(lla)
乃至(llh)に対応して設けられている。
乃至(llh)に対応して設けられている。
このような基板性1)及び蓋(34)に対して、第5図
に示すように支持部(35)を取り付ける。この支持部
(35)は窓(33a)乃至(33h)に対応した土壁
に穴(36)が設けられている。この穴(36)の上部
に、集束性ロッドレンズアレイ(21a)、 (21b
)が位置するように集束性ロッドレンズアレイ(21a
)、 (21b)を支持部(35)に取り付ける。
に示すように支持部(35)を取り付ける。この支持部
(35)は窓(33a)乃至(33h)に対応した土壁
に穴(36)が設けられている。この穴(36)の上部
に、集束性ロッドレンズアレイ(21a)、 (21b
)が位置するように集束性ロッドレンズアレイ(21a
)、 (21b)を支持部(35)に取り付ける。
一方、この支持部(35)には1本の線状光源(31a
)を一体に取り付ける。この線状光源(31a)は第5
図に示すように一部のみから光が放射されるようにして
いる。即ち、原稿(32) K対し45°の角度付近か
らの光が放射されるように窓(37)を設ける。
)を一体に取り付ける。この線状光源(31a)は第5
図に示すように一部のみから光が放射されるようにして
いる。即ち、原稿(32) K対し45°の角度付近か
らの光が放射されるように窓(37)を設ける。
他の部分からの光の照射はない。
このような密着センサは原稿(32)に対し、第6図に
示されるように配置される。即ち、集束性ロッドレンズ
アv イ(21a)、 (21b) カ原稿(32)
K対向するように配置され、かつ線状光源(31a)の
窓(37)が原稿(32)に対し45°の位置になるよ
うに配置される。
示されるように配置される。即ち、集束性ロッドレンズ
アv イ(21a)、 (21b) カ原稿(32)
K対向するように配置され、かつ線状光源(31a)の
窓(37)が原稿(32)に対し45°の位置になるよ
うに配置される。
密着センサの大きさは、第6図に示すように原稿(32
)から基板(121迄の距離りが約59mm、支持部(
35)の端から線状光源(31a)の端迄の距離W1が
60mm、支持部(35)の端から線状光源(31a)
の点灯回部(38)の端迄の距離W、がlQQmmであ
る。
)から基板(121迄の距離りが約59mm、支持部(
35)の端から線状光源(31a)の端迄の距離W1が
60mm、支持部(35)の端から線状光源(31a)
の点灯回部(38)の端迄の距離W、がlQQmmであ
る。
次に、CCDセンサの配列ピッチについて説明する。
この実施例での密着センサの解像度は12本/mmとす
る。この時の1画素は約84μmである。
る。この時の1画素は約84μmである。
この1画素の大きさは、第7図に示すように集束性Oy
ドレンズアレイ(21a)、 (21b) KよってC
CDセンサ上でもやはり84μmである。こ(7)CC
D センサは14μmのピッチで設けられている(実質
上、CCDセンサは72本/m rnの分解能がある。
ドレンズアレイ(21a)、 (21b) KよってC
CDセンサ上でもやはり84μmである。こ(7)CC
D センサは14μmのピッチで設けられている(実質
上、CCDセンサは72本/m rnの分解能がある。
)ので、1画素の大きさの中に6エレメントのセンサが
含まれることになる。
含まれることになる。
この1画素を構成する6エレメントに対し、ホワイト(
W)、シアン(C) 、 イエロ(Y)のフィルタを
第4図に示すようにこの順で2枚づつ貼り付ける。但し
端の6エレメントには黒のフィルりを貼9付けておく。
W)、シアン(C) 、 イエロ(Y)のフィルタを
第4図に示すようにこの順で2枚づつ貼り付ける。但し
端の6エレメントには黒のフィルりを貼9付けておく。
後述するようにこの実施例でのフィルタの貼り付けは、
1枚のフ、イルタを貼抄付ける場合に比べ相当の誤差が
許される。
1枚のフ、イルタを貼抄付ける場合に比べ相当の誤差が
許される。
次にこのよりなCCDからの信号を処理する回路につい
て説明する。この回路は第5図に示すように入力部(5
りと、この入力部(5りからの出力を色毎に積分する積
分部(接)と、この積分部(誓)からの出力を増幅する
増幅部(嬰)と、この増幅部(按)からの出力をディジ
タル信号に変換するA−D変換部(暑)と、このA−D
変換部(因)からの信号を収納する記憶部(嬰)とから
成る。
て説明する。この回路は第5図に示すように入力部(5
りと、この入力部(5りからの出力を色毎に積分する積
分部(接)と、この積分部(誓)からの出力を増幅する
増幅部(嬰)と、この増幅部(按)からの出力をディジ
タル信号に変換するA−D変換部(暑)と、このA−D
変換部(因)からの信号を収納する記憶部(嬰)とから
成る。
入力部(51)は、シリアル信号を出力する第1乃至第
8 ノCCD f 、、、プ(lla)乃至(llb)
と、’4vベルクランプ回路としてのサンプリングホー
ルド回jets (56a)乃至(56h)及び差動増
幅器(57a)乃至(57h)とから構成される。1つ
のCCDチップ(1ta)乃至(llh)の出力信号の
各々は、サンプリングホールド回路(56a)乃至(5
6h)の各々と、差動増幅器(57a)乃至(57h)
の各々に入力する。又す/ブリングホールド回路(56
a)乃至(56h)の出力は差動増幅器のもう1つの入
力となる。
8 ノCCD f 、、、プ(lla)乃至(llb)
と、’4vベルクランプ回路としてのサンプリングホー
ルド回jets (56a)乃至(56h)及び差動増
幅器(57a)乃至(57h)とから構成される。1つ
のCCDチップ(1ta)乃至(llh)の出力信号の
各々は、サンプリングホールド回路(56a)乃至(5
6h)の各々と、差動増幅器(57a)乃至(57h)
の各々に入力する。又す/ブリングホールド回路(56
a)乃至(56h)の出力は差動増幅器のもう1つの入
力となる。
積分部(接)は、差動増幅器(57a)乃至(57h)
の出力を色毎に分離するマルチプレクサ(58a)乃至
(58h)と、コノマルチプレクt (58a)乃至(
58h)からの色毎の出力信号を積分する積分器(59
1a) 。
の出力を色毎に分離するマルチプレクサ(58a)乃至
(58h)と、コノマルチプレクt (58a)乃至(
58h)からの色毎の出力信号を積分する積分器(59
1a) 。
(591b)、 (591C) (K 1のCCDチッ
プ(tta) o出力信号に対応)、(sc+2a)、
(s9zb)、 (592C) (第2のCCD f
、、、プ(flb) (D出力信号に対応) 、(5
93a)。
プ(tta) o出力信号に対応)、(sc+2a)、
(s9zb)、 (592C) (第2のCCD f
、、、プ(flb) (D出力信号に対応) 、(5
93a)。
(593b)、 (593C) (第3のCCDチップ
(IIC)の出力信号に対応)、(594a)、 (5
94b)、 (594C) (第4のCCD チ、、、
ブ(11C) +7)出力信号に対応) 、(595a
)。
(IIC)の出力信号に対応)、(594a)、 (5
94b)、 (594C) (第4のCCD チ、、、
ブ(11C) +7)出力信号に対応) 、(595a
)。
(595b)、 (595C) (第5のCCDチップ
(lid)の出力信号に対応)、(s96a)、 (s
c+6b)、 (596C) (第6のCCDチップ(
lxe)の出力信号に対応) 、(s97a)。
(lid)の出力信号に対応)、(s96a)、 (s
c+6b)、 (596C) (第6のCCDチップ(
lxe)の出力信号に対応) 、(s97a)。
(5971))、 (597c) (第7のCCDチッ
プ(llf)の出力信号に対応)、(598a)、 (
598b)、 (598C) (第8のCCDチップ(
l1g)の出力信号に対応)とから成るO 増幅部(娶)は、積分器(591a)乃至(598G)
からの色毎の出力信号を増幅する増幅器(531a)、
(531b)。
プ(llf)の出力信号に対応)、(598a)、 (
598b)、 (598C) (第8のCCDチップ(
l1g)の出力信号に対応)とから成るO 増幅部(娶)は、積分器(591a)乃至(598G)
からの色毎の出力信号を増幅する増幅器(531a)、
(531b)。
(531C)、 (s3za)、 (532b)、 (
532C)、 (5aaa)、 (533b)。
532C)、 (5aaa)、 (533b)。
(533C)、 (534a)、 (534b)、 (
534C)、 (535a)、 (535b)。
534C)、 (535a)、 (535b)。
(535C)、 (s36aL (536bL
(536C)、 (537a、)、 (537b)
。
(536C)、 (537a、)、 (537b)
。
(537c)、 (538a)、 (538b)、 (
538C)とから成る。
538C)とから成る。
A−D変換部(す)は、3色毎に増幅された信号を時分
割で切り換えて出力するセレクタ(541a)乃至(5
41h)とこのセレクタ(541a)乃至(541h)
からのアナログ信号をディジタル信号に変換するA/D
変換器(542a)乃至(542h)とから成る。
割で切り換えて出力するセレクタ(541a)乃至(5
41h)とこのセレクタ(541a)乃至(541h)
からのアナログ信号をディジタル信号に変換するA/D
変換器(542a)乃至(542h)とから成る。
記憶部(嬰)はホワイト、シアン、イエロ毎のメモリを
有し各色毎に2ライン分設けられており、A/D変換器
(542a)乃至(542h)の出力信号を記憶してい
く。
有し各色毎に2ライン分設けられており、A/D変換器
(542a)乃至(542h)の出力信号を記憶してい
く。
さてこのような回路の動作について、白色原稿を読取る
場合を例に上げ、第1のCCDチップ(1ta)の出力
信号を中心に説明する。
場合を例に上げ、第1のCCDチップ(1ta)の出力
信号を中心に説明する。
第1乃至第8のCCDチップ(lla)乃至(llh)
には図示し碌いCCD走査パルス発生器からのパルス信
号が供給される。このパルス信号に同期して、CCDセ
ンサで光電変換された信号がCCDチップ(IXa)乃
至(llb)から出力される。
には図示し碌いCCD走査パルス発生器からのパルス信
号が供給される。このパルス信号に同期して、CCDセ
ンサで光電変換された信号がCCDチップ(IXa)乃
至(llb)から出力される。
第1のCCDチップ(lla)からシリアルに出力され
る信号は、第6図に示されるように最初の6ドツト分は
黒のフィルタがCCDセンサ上に貼り付けであるので、
出力信号の電圧はV、である。この電圧はCCDセンサ
の暗電流に伴う電圧である。
る信号は、第6図に示されるように最初の6ドツト分は
黒のフィルタがCCDセンサ上に貼り付けであるので、
出力信号の電圧はV、である。この電圧はCCDセンサ
の暗電流に伴う電圧である。
多くの場合、6乃至8ボルトである。これに対し、W、
Y、Cのフィルタが貼り付けられたCCDセンサの出力
信号の電圧は■1に対し、10 Qrn’Vのオーダの
変化端しかない。以下では電圧V、を基準電圧と呼ぶ。
Y、Cのフィルタが貼り付けられたCCDセンサの出力
信号の電圧は■1に対し、10 Qrn’Vのオーダの
変化端しかない。以下では電圧V、を基準電圧と呼ぶ。
このような信号群のうち、黒のフィルタが貼り付けられ
たCCDセンサからの信号がサンプリングホールド回路
(56a)で保持される。このサンプリングホールド回
路(56a)は、20484[)CCDセンサからの出
力信号が差動増幅器(57a)に全て送出されるまでの
間、基準電圧■、を有する信号を差動増幅器(57a)
に送出する。
たCCDセンサからの信号がサンプリングホールド回路
(56a)で保持される。このサンプリングホールド回
路(56a)は、20484[)CCDセンサからの出
力信号が差動増幅器(57a)に全て送出されるまでの
間、基準電圧■、を有する信号を差動増幅器(57a)
に送出する。
従ツーC1差動増幅器(57a)はW、C,Yのフィル
タが貼り付けられたCCJ)センサでの出力信号の電圧
と基準電圧との差をとり、同時のこの差の電圧を適当に
増幅する。
タが貼り付けられたCCJ)センサでの出力信号の電圧
と基準電圧との差をとり、同時のこの差の電圧を適当に
増幅する。
この時の差動増幅器(57a)の出力は、第7図に示す
ようにWのフィルタが貼り付けられたCCDセンサから
の信号(71W)、Yのフィルタが貼り付けられたCC
Dセンサからの信号(71y) 、cのフィルタが貼り
付けられたCCDセンサからの信号(71C)の順序で
連続している。但しこれらの信号(71W)、 (7t
Y)、 (71C) B 2aノCOD 七ンtカラノ
出力である。従って、この時のCCDセンサの画小読取
画素の大きさくカラーであることを考慮しなければ分解
能)l−1,,28,cua(36本/mm) であ
る0 このような連続したアナログ信号が、マルチプレクサ(
58a)に於いて色毎に分離する。第8図(a)に示さ
れるようなWのフィルタが貼り付けられたCCD−t=
7tからの信号(71W)は積分器(591a)に入力
する。第8図(b)に示されるようなYのフィルタが貼
ゆ付けられたCCDセンサからの信号(71Y)は積分
器(591b)に入力する。第8図(C)に示されるよ
うなCCDセンサからの信号(71C)は積分器(59
1G)に入力する。
ようにWのフィルタが貼り付けられたCCDセンサから
の信号(71W)、Yのフィルタが貼り付けられたCC
Dセンサからの信号(71y) 、cのフィルタが貼り
付けられたCCDセンサからの信号(71C)の順序で
連続している。但しこれらの信号(71W)、 (7t
Y)、 (71C) B 2aノCOD 七ンtカラノ
出力である。従って、この時のCCDセンサの画小読取
画素の大きさくカラーであることを考慮しなければ分解
能)l−1,,28,cua(36本/mm) であ
る0 このような連続したアナログ信号が、マルチプレクサ(
58a)に於いて色毎に分離する。第8図(a)に示さ
れるようなWのフィルタが貼り付けられたCCD−t=
7tからの信号(71W)は積分器(591a)に入力
する。第8図(b)に示されるようなYのフィルタが貼
ゆ付けられたCCDセンサからの信号(71Y)は積分
器(591b)に入力する。第8図(C)に示されるよ
うなCCDセンサからの信号(71C)は積分器(59
1G)に入力する。
積分器(s9ta)、 (591b)、 (591C)
にこの中に含まれるコンデンサ(図示しない)に電
荷を蓄積する。
にこの中に含まれるコンデンサ(図示しない)に電
荷を蓄積する。
第9図に示されるように積分器(594a)、 (59
1b)。
1b)。
(591C)に信号が入力される時間t0の間積分動作
を行う。積分が終了した時には、第9図の実線で示され
るようなこの時の電圧値を保持して増幅器(531a)
、 (531b)、 (531C)に送出する。
を行う。積分が終了した時には、第9図の実線で示され
るようなこの時の電圧値を保持して増幅器(531a)
、 (531b)、 (531C)に送出する。
積分器(s9xa)、 (591b)、 (591C)
は次のような効果を有する。例えば第10図に示される
ように積分器(s91a)、 (59tb)、 (59
1c) K入力tル以前[、ノスルが信号に乗ってしま
う場合を考える。 このような信号が積分器(59xa
)、 (591b)、 (591G)に入力すると、第
9図の点線で示されるように、積分値に微小な変動があ
るだけでノイズの影響はほとんどなくなってしまう。
は次のような効果を有する。例えば第10図に示される
ように積分器(s91a)、 (59tb)、 (59
1c) K入力tル以前[、ノスルが信号に乗ってしま
う場合を考える。 このような信号が積分器(59xa
)、 (591b)、 (591G)に入力すると、第
9図の点線で示されるように、積分値に微小な変動があ
るだけでノイズの影響はほとんどなくなってしまう。
このように、ノイ区の影響がなくなった信号が増幅器(
s3ta)、 (s3tb)、 (531C)に供給さ
れる。この増幅器(sala)、 (s3xb)、 (
531C)の個々の増幅率は色毎の出力の電圧が同一に
なるように調整される。
s3ta)、 (s3tb)、 (531C)に供給さ
れる。この増幅器(sala)、 (s3xb)、 (
531C)の個々の増幅率は色毎の出力の電圧が同一に
なるように調整される。
従って、増幅器(531a)、 (531b)、 (5
31C)の出力が原稿が全て白画偉の場合同一電圧V、
の信号が出力される。
31C)の出力が原稿が全て白画偉の場合同一電圧V、
の信号が出力される。
このような信号が、セレクタ(541a)に供給される
。セレクタ(541a) は一種のスイッチである。
。セレクタ(541a) は一種のスイッチである。
このセレクタ(541a)は、CCD走査パルス発生器
からのパルス信号の周期の2倍の周期でスイッチ動作、
即ち切り換え動作を行う。従ってセレクタ(541a)
からは、第14図(a) (b) (C)に示され;b
ヨ’)fx時分割された信号が多重化されて出力される
。
からのパルス信号の周期の2倍の周期でスイッチ動作、
即ち切り換え動作を行う。従ってセレクタ(541a)
からは、第14図(a) (b) (C)に示され;b
ヨ’)fx時分割された信号が多重化されて出力される
。
このように時分割された信号が、A/D変換器(542
a)に供給される。3個の増幅器(531a)、 (5
31b)。
a)に供給される。3個の増幅器(531a)、 (5
31b)。
(531C) K対応して11[)A/D変換器(54
2a)を時分割で用いている。A/D変換器(542a
)は高価であり、少ない方が好ましい。
2a)を時分割で用いている。A/D変換器(542a
)は高価であり、少ない方が好ましい。
A/D変換器(542a)の出力は、記憶部(嬰)に収
納される。この記憶部(嬰)は前述のように、ホワイ)
、 イzo、 シ’y7毎oメモ’) (121W)
、 (121Y)。
納される。この記憶部(嬰)は前述のように、ホワイ)
、 イzo、 シ’y7毎oメモ’) (121W)
、 (121Y)。
(121C)が用意さ五ている。更にこの記憶部(す)
にはゲートが設けられている。仁のゲートは、セレクタ
(541a)乃至(541h)での信号切換と対応しテ
イル。即ち、A/D変換器(5428)乃至(542h
)からのディジタル信号は、CCDセンサに貼り付けら
れたフィルタの色に応じて、ゲートが開かれ、ホワイト
、イエロ、ンアン毎のメモリ(121〜’/)、 (1
21Y)。
にはゲートが設けられている。仁のゲートは、セレクタ
(541a)乃至(541h)での信号切換と対応しテ
イル。即ち、A/D変換器(5428)乃至(542h
)からのディジタル信号は、CCDセンサに貼り付けら
れたフィルタの色に応じて、ゲートが開かれ、ホワイト
、イエロ、ンアン毎のメモリ(121〜’/)、 (1
21Y)。
(121C) K収納サレル。?−1)J モ+) (
121W)、 (121Y)。
121W)、 (121Y)。
(121C)には2048X8個の信号が記憶される訳
ではない。前述のように同一色のフィルタを2個のCC
Dセンサに貼り付けているので信号数は2分1になる。
ではない。前述のように同一色のフィルタを2個のCC
Dセンサに貼り付けているので信号数は2分1になる。
更に、3色の色毎に信号を完全に分離して記憶するので
色毎のメモリ(121W)、 (121Y)。
色毎のメモリ(121W)、 (121Y)。
(121C) K収納される信号数は、更に3分の1と
なる。従って全体として色毎のメモリ(121〜■)。
なる。従って全体として色毎のメモリ(121〜■)。
(121Y)、 (121C)には、全CCDセンサの
6分の1の数の信号数分だけを収納する能力があればよ
い。
6分の1の数の信号数分だけを収納する能力があればよ
い。
このような色毎のメモリ(12iW)、 (121Y)
、 (121C)に収納された信号は、同一記憶容量を
有する読み出(、用メモ!J (122W)、 (12
2Y)、 (122C) Kハ5 L/ kに供給され
る。この読み出し用メモリ(122W)。
、 (121C)に収納された信号は、同一記憶容量を
有する読み出(、用メモ!J (122W)、 (12
2Y)、 (122C) Kハ5 L/ kに供給され
る。この読み出し用メモリ(122W)。
(122Y)、 (122C)からの読み出しに際して
は次のことを注意する。第1図に示されるように第1乃
至第817)CCDチップ(11a)乃至(11h)カ
、画像読取の走査線上でCODセンナ数で17Q工レメ
ント分光学的に重なっている。従って、この部分を除去
しながら読み出す必要がある。
は次のことを注意する。第1図に示されるように第1乃
至第817)CCDチップ(11a)乃至(11h)カ
、画像読取の走査線上でCODセンナ数で17Q工レメ
ント分光学的に重なっている。従って、この部分を除去
しながら読み出す必要がある。
この実施例では、第1及び第8のCCDチップ(lla
)乃至(llb)をハイブリッド技術により設ける際に
重なり部分がわかるので、この重なりに対応する画素を
除去すればよい。但し、CCDチップ(lla)乃至(
llb)上で画素と言及する時は、WIC,Yのフィル
タが貼り付けられた6個のCCDセンサ群を指す。
)乃至(llb)をハイブリッド技術により設ける際に
重なり部分がわかるので、この重なりに対応する画素を
除去すればよい。但し、CCDチップ(lla)乃至(
llb)上で画素と言及する時は、WIC,Yのフィル
タが貼り付けられた6個のCCDセンサ群を指す。
例えば第13図に示すように第1のCCDチップ(ll
a)左端からn番目の画素迄は、第2のCCDチップ(
llb)とは重ならず、(n+1)番目の画素からは第
2のCCDチップ(1tb)と重なる場合を説明する。
a)左端からn番目の画素迄は、第2のCCDチップ(
llb)とは重ならず、(n+1)番目の画素からは第
2のCCDチップ(1tb)と重なる場合を説明する。
この実施例では(n+1 )番目以降の画素には全てC
のフィルタを貼り付けておく。
のフィルタを貼り付けておく。
メモリ(121W)、 <121Y)、 (121C)
及び読み出し用メモリ(122W)、 (122Y)、
(122C)の各々には、1画素に対して1つの信号
が収納される。従って(n+1)番目からCCDチップ
(ha)上の端の画素(no番目の画素とする。)まで
の信号を除去すればよい。
及び読み出し用メモリ(122W)、 (122Y)、
(122C)の各々には、1画素に対して1つの信号
が収納される。従って(n+1)番目からCCDチップ
(ha)上の端の画素(no番目の画素とする。)まで
の信号を除去すればよい。
これは、読み出しの際にスキップさせればよい。
このスキップを各色毎の読み出しメモ!J (122W
)。
)。
(122Y)、 (122C)からの読み出し時に用い
る。
る。
重なり部分の識別は、例えばWの信号について言えば、
ハイブリット化した後、CODカラーセンサで80h程
度の細い縦線の原稿を読み取り、Wメモリ中からのディ
ジタル信号をD/A変換してアナログ値として出力する
と、その出力信号が2つの信号として得られるので、こ
れを1つの信号になるようにCCDセンサ後端部のメモ
リのアドレスを除去することにより容易に行える。
ハイブリット化した後、CODカラーセンサで80h程
度の細い縦線の原稿を読み取り、Wメモリ中からのディ
ジタル信号をD/A変換してアナログ値として出力する
と、その出力信号が2つの信号として得られるので、こ
れを1つの信号になるようにCCDセンサ後端部のメモ
リのアドレスを除去することにより容易に行える。
次に、以上の回路をどこに配置するかKついて説明する
。この実施例では入力部(51)をセラミック基板tt
a上に設ける。但し第1図には、第1乃至第8のCCD
チップ(lla)乃至(ith)のみを示している。積
分部(52) 、増幅部(53)、A−D変換部及び記
憶部(55)は密着センサを構成する基板(lり上には
設けず、基板@外部に設ける。そしてこれらの回路と入
力部(5りとをコードで電気的に接続する。
。この実施例では入力部(51)をセラミック基板tt
a上に設ける。但し第1図には、第1乃至第8のCCD
チップ(lla)乃至(ith)のみを示している。積
分部(52) 、増幅部(53)、A−D変換部及び記
憶部(55)は密着センサを構成する基板(lり上には
設けず、基板@外部に設ける。そしてこれらの回路と入
力部(5りとをコードで電気的に接続する。
この利点は
(1)CCDチップ(lla)乃至(llh) 、 サ
ップリングホールド回路(56a)乃至(56h)及び
差動増幅器(s7a)乃至(57h)そして線状光源
(31a)、 (31b)。
ップリングホールド回路(56a)乃至(56h)及び
差動増幅器(s7a)乃至(57h)そして線状光源
(31a)、 (31b)。
集束性ロッドレンズアレイ(21a)、 (21b)が
基板0りと一体に設けられるので軽量である。
基板0りと一体に設けられるので軽量である。
(It)コードでノイズが拾わられても積分部(52)
Kよりノイズが実質上打ち消される。
Kよりノイズが実質上打ち消される。
の2点である。
又、2つのCCDセンサに同一色のフィルタを貼り付け
ているので、一方のCCDセンサに欠陥があっても他方
のCCDセンサからの信号を用いればよい。実際、CC
Dは2048素子を1チツプに形成すると2乃至3個の
欠陥素子が発生することはよくある。この場合には、不
良品として廃棄していたがこのように利用すると欠陥素
子があっても実質上、欠陥素子はないのと等価である。
ているので、一方のCCDセンサに欠陥があっても他方
のCCDセンサからの信号を用いればよい。実際、CC
Dは2048素子を1チツプに形成すると2乃至3個の
欠陥素子が発生することはよくある。この場合には、不
良品として廃棄していたがこのように利用すると欠陥素
子があっても実質上、欠陥素子はないのと等価である。
これは、白黒の原稿を読取る際により効果を発揮する。
欠陥がない場合には、2つのCCDセンサからの信号を
用いるとS/Nが上昇する。もつとも、1画素を3個の
CCDセンサにより読取ってもよい。その時にはW、Y
、Cのフィルタを1枚づつCCDセンサに貼り付ける。
用いるとS/Nが上昇する。もつとも、1画素を3個の
CCDセンサにより読取ってもよい。その時にはW、Y
、Cのフィルタを1枚づつCCDセンサに貼り付ける。
白黒の原稿を読取る場合には1画素をI CCDセンサ
で読取ってもよい0 更に、同一色のフィルタを1画素中に貼り付けると、フ
ィルタの貼り付は誤差が多少あっても色分離が確実にで
きる。
で読取ってもよい0 更に、同一色のフィルタを1画素中に貼り付けると、フ
ィルタの貼り付は誤差が多少あっても色分離が確実にで
きる。
この実施例での回路上の特徴をまとめると次の通りであ
る。
る。
(1)ノイズに強い。
(II)A/D変換器が少なくて済む。
(iil)色毎の信号の調整が可能である。
h)移動する基板上に設けられる構成要素が少く基板の
移動の支障とならない。
移動の支障とならない。
(1)及び6v)の利点は関連があり、色に応じた信号
のみを取り出すと同時に適当に増幅する入力部(5りの
みを基板に設けているので基板重量は軽い。
のみを取り出すと同時に適当に増幅する入力部(5りの
みを基板に設けているので基板重量は軽い。
ここで得られた信号を信号線により積分部(照)K送る
ので、信号線でノイズが拾われても積分部(52)でノ
イズが消される。
ので、信号線でノイズが拾われても積分部(52)でノ
イズが消される。
そしてノイズが消された後に増幅部(替)で増幅するの
でノイズの影響は表われない。
でノイズの影響は表われない。
(11)の利点は、時分割で用いているためである。
(lil)の利点は、色毎に増幅器を設けているためで
ある。
ある。
又、この実施例ではCODにより信号の転送を行ってい
るがCODは転送速度が速い。又、例えば人4刊の大き
さの原稿の読取に際し、この大きさのCODを1個用い
るよりも、この実施例のように8個のCODを用いた方
が並列に信号転送を行うので転送時間が短かい。余分に
読取ってしまった信号は、前述のように読み出し用メモ
リ(122W)、 (122Y)、 (122C)
カラ+7)信号ノ読ミ出シヲ選択して行えばよく、しか
もそれは大きなCODを1個用いた場合に対して読み取
りに要する時間は同じである。
るがCODは転送速度が速い。又、例えば人4刊の大き
さの原稿の読取に際し、この大きさのCODを1個用い
るよりも、この実施例のように8個のCODを用いた方
が並列に信号転送を行うので転送時間が短かい。余分に
読取ってしまった信号は、前述のように読み出し用メモ
リ(122W)、 (122Y)、 (122C)
カラ+7)信号ノ読ミ出シヲ選択して行えばよく、しか
もそれは大きなCODを1個用いた場合に対して読み取
りに要する時間は同じである。
以上、この発明の実施例について説明したが、実施例に
は何等拘束されるものではない。実施例では光電変換素
子列と転送部とをCODにより実現したが、CT D
(Charge Transfer Device ;
li荷転送素子)を用いてもよい。例えばB B D(
BuclcetBrigade Device) 、
CI D (Charge Injection D
evice)。
は何等拘束されるものではない。実施例では光電変換素
子列と転送部とをCODにより実現したが、CT D
(Charge Transfer Device ;
li荷転送素子)を用いてもよい。例えばB B D(
BuclcetBrigade Device) 、
CI D (Charge Injection D
evice)。
L CD (Light Coupled Devic
e) 、 P CD(Plasma CoupledD
evice) 、 スキャンターである。又、光電変
換素子列は、千鳥状に配列しなくとも読取領域を位うよ
うに3列に配置してもよく、いかなる複数個の配置をと
ってもよい。
e) 、 P CD(Plasma CoupledD
evice) 、 スキャンターである。又、光電変
換素子列は、千鳥状に配列しなくとも読取領域を位うよ
うに3列に配置してもよく、いかなる複数個の配置をと
ってもよい。
光学系は、集束性ロッドレンズアレイには限定され々い
。光源も2個ではなく1個でもよく、数には限定されな
い。又、光源としては螢光灯。
。光源も2個ではなく1個でもよく、数には限定されな
い。又、光源としては螢光灯。
LED (Light EmittingDiode)
テもヨイ。要すルニ、この発明の職旨を逸脱しない限φ
どのような変形をもこの発明に含まれる。
テもヨイ。要すルニ、この発明の職旨を逸脱しない限φ
どのような変形をもこの発明に含まれる。
第1図乃至第16図は、実施例に係る密着センサを示し
、第1図は8個のCCDチップの配置を示す図、第2図
はCCDチップと集束性ロッドレンズアレイとの位置関
係を示す模式斜視図、第3図は、CCDチップ上への結
像を説明するための密着センサの模式断面図、 第4図は、CCDチップが設けられた基板を密着センサ
として構成する際の組立図、 第5図は、密着センサの斜視図、 第6図は、第5図に示される密着センサの側面図、第7
図は、CCDセンサ上へのフィルタの貼り付は方を示す
図、 第8図は、この密着センサの電気回路図、第9図乃至第
14図は、この電気回路図内の各部の信号を示す図、 第15図は、記憶部を示す図、 第16図は、CCDチップの重なりを示す図である。 (ha)、 (nb)、 (IIC)、 (lid)、
(he)、 (of)、 (og)。 (4th)・・・CCDチップ (zxa)、 (21b)・・・集束性ロッドレンズア
レイ(3ta)、 (31b) −・・線状光源代理人
弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 : : ¥−+−Wf −一一一 第6図 □へμm□ 第7図 r−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−、。 第8図 第9図 第13図 喝チー 第14図 (22C 第15図
、第1図は8個のCCDチップの配置を示す図、第2図
はCCDチップと集束性ロッドレンズアレイとの位置関
係を示す模式斜視図、第3図は、CCDチップ上への結
像を説明するための密着センサの模式断面図、 第4図は、CCDチップが設けられた基板を密着センサ
として構成する際の組立図、 第5図は、密着センサの斜視図、 第6図は、第5図に示される密着センサの側面図、第7
図は、CCDセンサ上へのフィルタの貼り付は方を示す
図、 第8図は、この密着センサの電気回路図、第9図乃至第
14図は、この電気回路図内の各部の信号を示す図、 第15図は、記憶部を示す図、 第16図は、CCDチップの重なりを示す図である。 (ha)、 (nb)、 (IIC)、 (lid)、
(he)、 (of)、 (og)。 (4th)・・・CCDチップ (zxa)、 (21b)・・・集束性ロッドレンズア
レイ(3ta)、 (31b) −・・線状光源代理人
弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 : : ¥−+−Wf −一一一 第6図 □へμm□ 第7図 r−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−、。 第8図 第9図 第13図 喝チー 第14図 (22C 第15図
Claims (1)
- (1)光源と、 この光源からの光が照射される原稿に対向して設けられ
た基板と、 この基板上に前記原稿幅を隙間なく覆うようにして千鳥
状に配列された複数のICイメージセンサチップと、 この複数のICイメージセンサチップ上に前記原稿上の
被照射走査線部からの反射光が1対1の正立の実像とし
て結像させる光学系とを備え、この光学系、前記基板そ
して前記光源とを一体化構造とすると共に、搬送可能と
して、前記原稿に対して配置して成ることを特徴とする
密着センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173261A JPS6143870A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 密着センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173261A JPS6143870A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 密着センサ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57060366A Division JPS5942511B2 (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 密着センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143870A true JPS6143870A (ja) | 1986-03-03 |
| JPH0216073B2 JPH0216073B2 (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=15957170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60173261A Granted JPS6143870A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 密着センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143870A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03125482A (ja) * | 1989-10-09 | 1991-05-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 光起電力装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5412230A (en) * | 1977-05-02 | 1979-01-29 | Xerox Corp | Raster input scanning device |
| JPS56123079A (en) * | 1980-03-05 | 1981-09-26 | Ricoh Co Ltd | Image information reader |
| JPS5856570A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | カラ−読取装置 |
-
1985
- 1985-08-08 JP JP60173261A patent/JPS6143870A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5412230A (en) * | 1977-05-02 | 1979-01-29 | Xerox Corp | Raster input scanning device |
| JPS56123079A (en) * | 1980-03-05 | 1981-09-26 | Ricoh Co Ltd | Image information reader |
| JPS5856570A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | カラ−読取装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03125482A (ja) * | 1989-10-09 | 1991-05-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 光起電力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0216073B2 (ja) | 1990-04-16 |
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