JPS6143992B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6143992B2 JPS6143992B2 JP59149721A JP14972184A JPS6143992B2 JP S6143992 B2 JPS6143992 B2 JP S6143992B2 JP 59149721 A JP59149721 A JP 59149721A JP 14972184 A JP14972184 A JP 14972184A JP S6143992 B2 JPS6143992 B2 JP S6143992B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- ash
- plates
- forming
- ashtray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
本発明は合せガラス板による灰皿の製造方法に
関する。
関する。
従来の溶融ガラスを用いる金型成形による灰皿
の製造方法においては灰皿表面の平面に不規則な
凹部を生ずるとか、シヤープな形状を出しにくい
等の問題があり、この従来法では独創的な形状を
備え、色彩豊かな、意匠的に秀れた灰皿を製造す
ることは困難な場合があつた。
の製造方法においては灰皿表面の平面に不規則な
凹部を生ずるとか、シヤープな形状を出しにくい
等の問題があり、この従来法では独創的な形状を
備え、色彩豊かな、意匠的に秀れた灰皿を製造す
ることは困難な場合があつた。
発明の構成
本発明は、上記したごとき従来のガラス灰皿の
製造方法における問題を解決するためになされた
ものであり、任意の形状を備えた底板に任意の形
状を備え、かつ、灰受部の輪郭に合わせて刳りぬ
いた刳りぬき部を有する灰受部形成板を重ねて接
着し、さらにその表面に任意の形状を備えた装飾
用板を一層以上重ねて接着することを特徴とする
合せガラス板による灰皿の製造方法に関する。
製造方法における問題を解決するためになされた
ものであり、任意の形状を備えた底板に任意の形
状を備え、かつ、灰受部の輪郭に合わせて刳りぬ
いた刳りぬき部を有する灰受部形成板を重ねて接
着し、さらにその表面に任意の形状を備えた装飾
用板を一層以上重ねて接着することを特徴とする
合せガラス板による灰皿の製造方法に関する。
実施例
第1図は本発明の1実施例の平面図、第2図は
その右側面図である。図において1は底板、2は
灰受部8の輪郭9に合わせて刳りぬいた刳りぬき
部を有する灰受部形成板であり、灰受部形成板2
は底板1の上に接着されており、両者の間には接
着剤層10が存在する。本実施例の場合、両者と
もに動物の耳部1a,2a,頭部1b,2bを有
している。装飾用板としては、頭部ないし顔面の
一部を形成する頭板3,前額部、鼻を形成する顔
板4、眼板5,5′,尾板6,足板7,7′があ
り、これらは灰受部形成板2または他の装飾用板
の上に接着されており、これらの間には接着剤層
11,12,13,14がある。底板1,灰受部
形成板2,装飾用板はすべてガラス板を適宜切削
して成り、色ガラス板を用いることも自由であ
る。
その右側面図である。図において1は底板、2は
灰受部8の輪郭9に合わせて刳りぬいた刳りぬき
部を有する灰受部形成板であり、灰受部形成板2
は底板1の上に接着されており、両者の間には接
着剤層10が存在する。本実施例の場合、両者と
もに動物の耳部1a,2a,頭部1b,2bを有
している。装飾用板としては、頭部ないし顔面の
一部を形成する頭板3,前額部、鼻を形成する顔
板4、眼板5,5′,尾板6,足板7,7′があ
り、これらは灰受部形成板2または他の装飾用板
の上に接着されており、これらの間には接着剤層
11,12,13,14がある。底板1,灰受部
形成板2,装飾用板はすべてガラス板を適宜切削
して成り、色ガラス板を用いることも自由であ
る。
第3図は他の実施例の一部省略平面図、第4図
は第3図のA―A線断面図である。第3図は装飾
用板を含む部分を切欠した、すなわち底板と灰受
部形成板の部分の平面図である。本実施例の場
合、底板21は一枚板であるが、灰受部形成板は
切込部25を有する半切板22と切込部26を有
する半切板22′とで1組の灰受部形成板をな
し、さらに切込部27を有する半切板23と切込
部8を有する半切板23′とで1組の灰受部形成
板をなし、灰受部形成板は2層になつている。ま
た、本実施例の場合、2組の灰受部形成板のう
ち、下層のそれの方が切込みは小さいから灰受部
には段29がある。灰受部形成板は第一の実施例
のごとく一層のガラス板から成つてもよく、第二
の実施例のごとく、二層以上のガラス板から成
り、さらに各層の板はそれぞれ切込みを有する2
枚以上のガラス板から成り、各板の切込みで1個
の刳りぬき部を形成してもよいのである。30,
31,32,33,34は接着剤層である。
は第3図のA―A線断面図である。第3図は装飾
用板を含む部分を切欠した、すなわち底板と灰受
部形成板の部分の平面図である。本実施例の場
合、底板21は一枚板であるが、灰受部形成板は
切込部25を有する半切板22と切込部26を有
する半切板22′とで1組の灰受部形成板をな
し、さらに切込部27を有する半切板23と切込
部8を有する半切板23′とで1組の灰受部形成
板をなし、灰受部形成板は2層になつている。ま
た、本実施例の場合、2組の灰受部形成板のう
ち、下層のそれの方が切込みは小さいから灰受部
には段29がある。灰受部形成板は第一の実施例
のごとく一層のガラス板から成つてもよく、第二
の実施例のごとく、二層以上のガラス板から成
り、さらに各層の板はそれぞれ切込みを有する2
枚以上のガラス板から成り、各板の切込みで1個
の刳りぬき部を形成してもよいのである。30,
31,32,33,34は接着剤層である。
なお、実施例は比較的簡単な構成のものを示し
たが、底板、灰受部形成板をそれぞれ二層以上と
することはもとより、さらに多数または多層のあ
らゆる形状の装飾用板を用いることも自由であ
る。
たが、底板、灰受部形成板をそれぞれ二層以上と
することはもとより、さらに多数または多層のあ
らゆる形状の装飾用板を用いることも自由であ
る。
発明の効果
本発明によれば、灰皿の機能的部分たる灰受部
は任意の色彩形状の底板と灰受部形成板の最底限
2枚のガラス板を接着するのみで形成され、これ
に対し自由な色彩、形状、寸法の装飾用板を接着
することにより、平坦な面と、必要に応じシヤー
プな形状を有し、意匠的にも秀れた個性豊かな灰
皿を簡単な工程で製造することができる。
は任意の色彩形状の底板と灰受部形成板の最底限
2枚のガラス板を接着するのみで形成され、これ
に対し自由な色彩、形状、寸法の装飾用板を接着
することにより、平坦な面と、必要に応じシヤー
プな形状を有し、意匠的にも秀れた個性豊かな灰
皿を簡単な工程で製造することができる。
第1図は本発明の1実施例の平面図、第2図は
その右側面図、第3図は他の実施例の一部切欠平
面図、第4図は第3図のA―A線断面図である。 1……底板、2……灰受部形成板、3……頭
板、4……顔板、5,5′……眼板、6……尾
板、7,7′……足板、8……灰受部、9……灰
受部輪郭、10,11,12,13,14……接
着剤層。
その右側面図、第3図は他の実施例の一部切欠平
面図、第4図は第3図のA―A線断面図である。 1……底板、2……灰受部形成板、3……頭
板、4……顔板、5,5′……眼板、6……尾
板、7,7′……足板、8……灰受部、9……灰
受部輪郭、10,11,12,13,14……接
着剤層。
Claims (1)
- 1 任意の形状を備えた底板に任意の形状を備
え、かつ、灰受部の輪郭に合わせて刳りぬいた刳
りぬき部を有する灰受部形成板を重ねて接着し、
さらにその表面に任意の形状を備えた装飾用板を
一層以上重ねて接着することを特徴とする合せガ
ラス板による灰皿の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14972184A JPS6128377A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 合せガラス板による灰皿の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14972184A JPS6128377A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 合せガラス板による灰皿の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128377A JPS6128377A (ja) | 1986-02-08 |
| JPS6143992B2 true JPS6143992B2 (ja) | 1986-09-30 |
Family
ID=15481361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14972184A Granted JPS6128377A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 合せガラス板による灰皿の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128377A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11657984B2 (en) | 2018-06-20 | 2023-05-23 | Lg Chem, Ltd. | Separator for electrochemical device, method for manufacturing same, and electrochemical device comprising same |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62247838A (ja) * | 1987-04-17 | 1987-10-28 | Babcock Hitachi Kk | 板状触媒 |
| JPH01207140A (ja) * | 1988-12-05 | 1989-08-21 | Babcock Hitachi Kk | 板状触媒 |
| US5792432A (en) * | 1994-11-15 | 1998-08-11 | Babcock-Hitachi Kabushiki Kaisha | Catalyst unit and gas purifying apparatus |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5734141Y2 (ja) * | 1977-06-16 | 1982-07-28 | ||
| JPS5820895A (ja) * | 1981-07-28 | 1983-02-07 | 前田建設工業株式会社 | 水圧制御式土圧シ−ルド工法 |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP14972184A patent/JPS6128377A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11657984B2 (en) | 2018-06-20 | 2023-05-23 | Lg Chem, Ltd. | Separator for electrochemical device, method for manufacturing same, and electrochemical device comprising same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6128377A (ja) | 1986-02-08 |
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