JPS6144027A - 前後輪駆動車の前後輪差動制御装置 - Google Patents
前後輪駆動車の前後輪差動制御装置Info
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- JPS6144027A JPS6144027A JP16688984A JP16688984A JPS6144027A JP S6144027 A JPS6144027 A JP S6144027A JP 16688984 A JP16688984 A JP 16688984A JP 16688984 A JP16688984 A JP 16688984A JP S6144027 A JPS6144027 A JP S6144027A
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- rear wheel
- torque
- signal
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K23/00—Arrangement or mounting of control devices for vehicle transmissions, or parts thereof, not otherwise provided for
- B60K23/08—Arrangement or mounting of control devices for vehicle transmissions, or parts thereof, not otherwise provided for for changing number of driven wheels, for switching from driving one axle to driving two or more axles
- B60K23/0808—Arrangement or mounting of control devices for vehicle transmissions, or parts thereof, not otherwise provided for for changing number of driven wheels, for switching from driving one axle to driving two or more axles for varying torque distribution between driven axles, e.g. by transfer clutch
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- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は前後輪駆動車の前後輪差動制御装置、詳しく
は、前輪の駆動トルクと後輪駆動トルクとの和が増大す
るように差動を制御し、車輪の空転を防止する前後輪差
動制御装置に関する。
は、前輪の駆動トルクと後輪駆動トルクとの和が増大す
るように差動を制御し、車輪の空転を防止する前後輪差
動制御装置に関する。
(従来技術)
従来の前後輪駆動車の前後輪差動制限装置としては、例
えば、実開昭55−34974号公報に記載されたよう
なものが知られている。
えば、実開昭55−34974号公報に記載されたよう
なものが知られている。
この前後輪駆動車の前後輪差動制限装置は、動力源から
の回転力を前輪および後輪に伝達するセンターディファ
レンシャル装置のディファレンシャルギアケースと、こ
のディファレンシャルギアケースに一連の差動ギア群を
介して連動するドライブシャフトとの間に、ディファレ
ンシャルギアケースに作用するトルクに比例して摩擦力
が増減する制動装置を介装したものである。
の回転力を前輪および後輪に伝達するセンターディファ
レンシャル装置のディファレンシャルギアケースと、こ
のディファレンシャルギアケースに一連の差動ギア群を
介して連動するドライブシャフトとの間に、ディファレ
ンシャルギアケースに作用するトルクに比例して摩擦力
が増減する制動装置を介装したものである。
しかしながら、このような従来の前後輪駆動車の前後輪
差動制御装置にあっては、上記摩擦力すなわち差動抵抗
力はディファレンシャルケースに作用する入力トルクに
より決定され、この入力トルクは前輪へ伝達されるトル
クまたは後輪へ伝達されるトルクのいずれか大きいトル
クに対応している。このため、前輪と後輪とが摩擦係数
の大きく異なる路面上にある場合、高摩擦係数路面上の
車輪へ伝達されるトルクに対応して差動が制限され、前
後輪へ伝達される全体としてのトルクの総和が減少し、
車両の駆動力が小さくなってしまうという問題点があっ
た。
差動制御装置にあっては、上記摩擦力すなわち差動抵抗
力はディファレンシャルケースに作用する入力トルクに
より決定され、この入力トルクは前輪へ伝達されるトル
クまたは後輪へ伝達されるトルクのいずれか大きいトル
クに対応している。このため、前輪と後輪とが摩擦係数
の大きく異なる路面上にある場合、高摩擦係数路面上の
車輪へ伝達されるトルクに対応して差動が制限され、前
後輪へ伝達される全体としてのトルクの総和が減少し、
車両の駆動力が小さくなってしまうという問題点があっ
た。
また、車両の旋回走行時、特に半径の小さい旋回走行時
にあっては車両の特性上前輪と後輪との旋回半径が異な
るため、前記入力トルクが大きいと、差動が大きく制限
されて、車両に制動効果を及ぼしてしまうという問題点
があった。
にあっては車両の特性上前輪と後輪との旋回半径が異な
るため、前記入力トルクが大きいと、差動が大きく制限
されて、車両に制動効果を及ぼしてしまうという問題点
があった。
(発明の目的)
この発明は、上述した従来の問題点を鑑みてなされたも
ので、前輪へ伝達されるトルクと後輪へ伝達されるトル
クとの総和に応して差動を制御する前後輪駆動車の前後
輪差動制御装置を提供し、車両の駆動力の向上とともに
旋回走行時の走行性能を向上することを目的としている
。
ので、前輪へ伝達されるトルクと後輪へ伝達されるトル
クとの総和に応して差動を制御する前後輪駆動車の前後
輪差動制御装置を提供し、車両の駆動力の向上とともに
旋回走行時の走行性能を向上することを目的としている
。
(発明の構成)
この発明は、第1図に示すように、機関1)の動力を前
輪12および後輪13へ差動を許容して伝達する中央差
動機構14と、差動抵抗力を発生し該差動抵抗力に応じ
て前記中央差動機構14の差動を制限する差動制限機構
15と、を有する前後輪駆動車の前後輪差動制御装置に
おいて、前輪12へ伝達されるトルクおよび後輪13へ
伝達されるトルクを検出し、これらのトルクの和を算出
して該トルクの和を表示する合計トルク信号Qrfを出
力するトルク検出手段16と、前記合計トルク信号Qr
fに基づき前記トルクの和の経時的変化を判別し、前記
トルクの和が増大している時差動制限信号Dβを出力す
るとともに前記トルクの和が減少している時差動許容信
号Daを出力するトルク変化判別手段17と、該トルク
変化判別手段17の出力信号Dlt、Daに基づき前記
差動制限機構15を駆動し、前記差動制限信号DIlが
入力する時前記差動抵抗力を増大させて前記中央差動機
構14の差動をより制限するとともに前記差動許容信号
Daが入力する時前記差動抵抗力を減少させて前記中央
差動機構14の差動をより許容する駆動手段31と、を
備え、前輪12および後輪13へ伝達されるトルクの和
が増大するよう制御するものである。
輪12および後輪13へ差動を許容して伝達する中央差
動機構14と、差動抵抗力を発生し該差動抵抗力に応じ
て前記中央差動機構14の差動を制限する差動制限機構
15と、を有する前後輪駆動車の前後輪差動制御装置に
おいて、前輪12へ伝達されるトルクおよび後輪13へ
伝達されるトルクを検出し、これらのトルクの和を算出
して該トルクの和を表示する合計トルク信号Qrfを出
力するトルク検出手段16と、前記合計トルク信号Qr
fに基づき前記トルクの和の経時的変化を判別し、前記
トルクの和が増大している時差動制限信号Dβを出力す
るとともに前記トルクの和が減少している時差動許容信
号Daを出力するトルク変化判別手段17と、該トルク
変化判別手段17の出力信号Dlt、Daに基づき前記
差動制限機構15を駆動し、前記差動制限信号DIlが
入力する時前記差動抵抗力を増大させて前記中央差動機
構14の差動をより制限するとともに前記差動許容信号
Daが入力する時前記差動抵抗力を減少させて前記中央
差動機構14の差動をより許容する駆動手段31と、を
備え、前輪12および後輪13へ伝達されるトルクの和
が増大するよう制御するものである。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図および第3図は、この発明の一実施例を示す図で
ある。
ある。
まず、構成を説明すると、第2図において、1)はエン
ジン(I関) 、1)0;l: )ランスミノンヨンで
あり、トランスミッション18の出力軸18aは、中央
差動歯車機構14を介して左右の前輪12および左右の
後輪13へ連結されている。トランスミッション18は
、周知のように、主変速機および副変速機を有している
。
ジン(I関) 、1)0;l: )ランスミノンヨンで
あり、トランスミッション18の出力軸18aは、中央
差動歯車機構14を介して左右の前輪12および左右の
後輪13へ連結されている。トランスミッション18は
、周知のように、主変速機および副変速機を有している
。
中央差動歯車機構14は、ディファレンシャルケース1
9と、Mディファレンシャルケ−1)9に固定されトラ
ンスミッション18の出力軸18aと連結したピニオン
シャフト2oと、該ピニオンシャフト20に回転自在に
支持された一対のディファレンシャルピニオン21と、
該ディファレンシャルピニオン21とそれぞれ噛合した
一対のサイドギア22と、を有している。サイドギア2
2の一方は、後輪用プロペラシャツ)23に連結され、
また、サイドギア22の他方は、同軸的に配設された第
1チエーンホイールUと連結されている。
9と、Mディファレンシャルケ−1)9に固定されトラ
ンスミッション18の出力軸18aと連結したピニオン
シャフト2oと、該ピニオンシャフト20に回転自在に
支持された一対のディファレンシャルピニオン21と、
該ディファレンシャルピニオン21とそれぞれ噛合した
一対のサイドギア22と、を有している。サイドギア2
2の一方は、後輪用プロペラシャツ)23に連結され、
また、サイドギア22の他方は、同軸的に配設された第
1チエーンホイールUと連結されている。
後輪用プロペラシャフト23は、後輪差動歯車機構5お
よび左右のリアアクセル26を介して左右の後輪13へ
連結されている。第1チエーンホイール囚はチェーンベ
ルト27を介して第2チエーンホイール28と連結し、
この第2チェーンホイール羽が前輪用プロペラシャツ)
29、前輪差動歯車機構33および左右のフロントアク
セル3oを介して左右の前輪12へ連結されている。上
述し、 た中央差動歯車機構14は
、周知のように、トランスミッション18により変速さ
れたエンジン1】の動力を差動を許容して前輪12およ
び後輪13へ伝達する、換言すれば、エンジン1)の動
力を前輪12および後輪13へ分配して伝達するととも
に前輪12と後輪13との回転数差を吸収する。
よび左右のリアアクセル26を介して左右の後輪13へ
連結されている。第1チエーンホイール囚はチェーンベ
ルト27を介して第2チエーンホイール28と連結し、
この第2チェーンホイール羽が前輪用プロペラシャツ)
29、前輪差動歯車機構33および左右のフロントアク
セル3oを介して左右の前輪12へ連結されている。上
述し、 た中央差動歯車機構14は
、周知のように、トランスミッション18により変速さ
れたエンジン1】の動力を差動を許容して前輪12およ
び後輪13へ伝達する、換言すれば、エンジン1)の動
力を前輪12および後輪13へ分配して伝達するととも
に前輪12と後輪13との回転数差を吸収する。
また、ディファレンシャルケース19と第1チエーンホ
イール24との間には、中央差動歯車機構14の差動を
制限する差動制限機構15が設けられている。この差動
制限機構15は、例えば油圧クラッチ機構152から成
り、供給される油圧(以下、クラッチ圧)に応じた結合
力(差動抵抗力)でディファレンシャルケース19と第
1ヂエーンホイール別とを結合する。すなわぢ、本実施
例における差動制限機構15は、クラッチ圧に応して零
から最大値(Fmax)の範囲内で変化する差動抵抗力
F(0≦F≦F max )を発生し、該差動抵抗力F
に応して中央差動歯車機構14の差動を制限する。なお
、32はそれぞれが自在継手を示す。
イール24との間には、中央差動歯車機構14の差動を
制限する差動制限機構15が設けられている。この差動
制限機構15は、例えば油圧クラッチ機構152から成
り、供給される油圧(以下、クラッチ圧)に応じた結合
力(差動抵抗力)でディファレンシャルケース19と第
1ヂエーンホイール別とを結合する。すなわぢ、本実施
例における差動制限機構15は、クラッチ圧に応して零
から最大値(Fmax)の範囲内で変化する差動抵抗力
F(0≦F≦F max )を発生し、該差動抵抗力F
に応して中央差動歯車機構14の差動を制限する。なお
、32はそれぞれが自在継手を示す。
34は後輪用プロペラシャフト23に設けられた後輪ト
ルクセンサ、35は前輪用プロペラシャフト29に設け
られた前輪トルクセンサ、36はトランスミッション1
8に設けられた変速位置センサ、38はアクセルペダル
37に設けられたアクセルペダル操作センサであり、こ
れらのセンサ34.35.36.38はコントロールユ
ニット39に結線されている。後輪トルクセンサ34は
、f&輸13へ伝達されるトルクすなわち後輪用プロペ
ラシャフト詔の伝達トルクを検出し、該トルクを表示す
る前輪トルク信号Trをコントロ、−ルユニット39へ
出力する。同様に、前輪トルクセンサ35は、前輪】2
へ伝達されるトルクすなわち前輪プロペラシャフト29
の伝達トルクを検出し、該トルクを表示する後輪トルク
信号Tfをコントロールユニット39へ出力する。変速
位置センサ36は、トランスミッション18の変速位置
を検出し、変速位置がリバース(後退)位置にある時リ
バース信号Rをコントロールユニット39へ出カスる。
ルクセンサ、35は前輪用プロペラシャフト29に設け
られた前輪トルクセンサ、36はトランスミッション1
8に設けられた変速位置センサ、38はアクセルペダル
37に設けられたアクセルペダル操作センサであり、こ
れらのセンサ34.35.36.38はコントロールユ
ニット39に結線されている。後輪トルクセンサ34は
、f&輸13へ伝達されるトルクすなわち後輪用プロペ
ラシャフト詔の伝達トルクを検出し、該トルクを表示す
る前輪トルク信号Trをコントロ、−ルユニット39へ
出力する。同様に、前輪トルクセンサ35は、前輪】2
へ伝達されるトルクすなわち前輪プロペラシャフト29
の伝達トルクを検出し、該トルクを表示する後輪トルク
信号Tfをコントロールユニット39へ出力する。変速
位置センサ36は、トランスミッション18の変速位置
を検出し、変速位置がリバース(後退)位置にある時リ
バース信号Rをコントロールユニット39へ出カスる。
アクセルペダル操作センサ38は、アクセルペダル37
が踏み込み操作された時操作信号Sを出力する。なお、
アクセルペダル操作センサ38は、アクセルペダル37
の踏み込み量とスロットルバルブのバルブ開度とが略比
例的な対応関係にあるため、スロットルバルブのバルブ
開度を検出するセンサにて代替することも可能である。
が踏み込み操作された時操作信号Sを出力する。なお、
アクセルペダル操作センサ38は、アクセルペダル37
の踏み込み量とスロットルバルブのバルブ開度とが略比
例的な対応関係にあるため、スロットルバルブのバルブ
開度を検出するセンサにて代替することも可能である。
また、コントロールユニット39には、m Wb制限機
構15の駆動装置(駆動手段)31が接続されている。
構15の駆動装置(駆動手段)31が接続されている。
駆動装置31は、油圧クラッチ機構15aから成る差動
制限機構15ヘクラツチ圧を付与するもので、油圧源か
ら供給される油圧を変更する電磁バルブを有している。
制限機構15ヘクラツチ圧を付与するもので、油圧源か
ら供給される油圧を変更する電磁バルブを有している。
なお、差動制限機構15が例えば電磁クラッチから構成
された場合、この駆動装置31は電流増幅回路を有する
こととなる。
された場合、この駆動装置31は電流増幅回路を有する
こととなる。
コントロールユニット39は、周知のワンチップマイコ
ンから成るもので、CPU、ROM。
ンから成るもので、CPU、ROM。
RAM、Iloおよびデータバス等を有している。この
コントロールユニット39は、入力する信号Tr、Tf
、R,Sを演算処理して後述する制御信号DJ!、Da
、Dhを駆動装置31へ出力し、差動制限機構15の差
動制限機能すなわち差動制限機構15が発生する差動抵
抗力を制御する。なお、このコントロールユニット39
は、前述した後輪トルクセンサ34および前輪トルクセ
ンサ35とともに前述したトルク検出手段16を構成す
るとともに、前述のトルク変化判別手段17を包含する
。
コントロールユニット39は、入力する信号Tr、Tf
、R,Sを演算処理して後述する制御信号DJ!、Da
、Dhを駆動装置31へ出力し、差動制限機構15の差
動制限機能すなわち差動制限機構15が発生する差動抵
抗力を制御する。なお、このコントロールユニット39
は、前述した後輪トルクセンサ34および前輪トルクセ
ンサ35とともに前述したトルク検出手段16を構成す
るとともに、前述のトルク変化判別手段17を包含する
。
次に、作用を説明する。
この前後輪駆動車の前後輪差動制御装置は、前輪12へ
伝達されるトルクと後輪13へ伝達されるトルクとの和
が増大するように中央差動歯車機構14の差動を差動制
限機構15により制限するもので、その制御は第3図の
フローチャートに示す一連の処理が繰り返し実行される
ことでなされる。
伝達されるトルクと後輪13へ伝達されるトルクとの和
が増大するように中央差動歯車機構14の差動を差動制
限機構15により制限するもので、その制御は第3図の
フローチャートに示す一連の処理が繰り返し実行される
ことでなされる。
すなわち、まず、運転者がイグニンションキースイソチ
を操作してエンジン1)を起動すると、ステップP、で
マイコンの初期設定を行った後、次のステップP2にお
いて、アクセルペダル操作センサ羽が操作信号Sを出力
してアクセルペダル37が踏み込み操作されているか否
か、すなわち、エンジン1)がアイドリング運転中か否
かを判断する。ステップP2では、アクセルペダル37
が踏み込まれてアクセルペダル操作上ンサ38が操作信
号Sを出力すると、ステップP、へ進む。ステップP、
においては、変速位置センサ36がリバース信号Rを出
力しているか否か、すなわちトランスミッション18の
変速位置が後退位置にあるか否かを判断する。ステップ
P。
を操作してエンジン1)を起動すると、ステップP、で
マイコンの初期設定を行った後、次のステップP2にお
いて、アクセルペダル操作センサ羽が操作信号Sを出力
してアクセルペダル37が踏み込み操作されているか否
か、すなわち、エンジン1)がアイドリング運転中か否
かを判断する。ステップP2では、アクセルペダル37
が踏み込まれてアクセルペダル操作上ンサ38が操作信
号Sを出力すると、ステップP、へ進む。ステップP、
においては、変速位置センサ36がリバース信号Rを出
力しているか否か、すなわちトランスミッション18の
変速位置が後退位置にあるか否かを判断する。ステップ
P。
では、トランスミッション18の変速位置が後退位置に
あって変速位置センサ36がリバース信号Rを出力して
いるとステップpQを経てステップP、へ進み、また、
トランスミッション18の変速位置が前進あるいは中立
位置にあるとステップP、へ進む。ステップP−4にお
いては、後述する後輪トルクセンサ34および前輪トル
クセンサ35の出力信号の読み取り用の反転読込指令が
出力される。この反転読込指令が出力されている場合、
後述するステップPGにおいて読み込まれる後輪トルク
センサ34および前輪トルクセンサ35の出力信号Tr
、Tfが正負号を反転される。ステップP、においては
、前述のアクセルペダル37が踏み込み操作された時か
ら第1の所定時間t、が経過するまでの間、駆動装置3
1へ初期値設定信号Qhを出力する。この初期値設定信
号が出力されている間、駆動装置31は、差動抵抗力F
が最大値FIIlaxの(資)%程度となるような所定
のクラッチ圧を差動制限機構15へ供給する。したがっ
て、この後の制御において、差動抵抗力を制御目標値に
迅速に設定することができ、その応答性を向上させるこ
とができる。
あって変速位置センサ36がリバース信号Rを出力して
いるとステップpQを経てステップP、へ進み、また、
トランスミッション18の変速位置が前進あるいは中立
位置にあるとステップP、へ進む。ステップP−4にお
いては、後述する後輪トルクセンサ34および前輪トル
クセンサ35の出力信号の読み取り用の反転読込指令が
出力される。この反転読込指令が出力されている場合、
後述するステップPGにおいて読み込まれる後輪トルク
センサ34および前輪トルクセンサ35の出力信号Tr
、Tfが正負号を反転される。ステップP、においては
、前述のアクセルペダル37が踏み込み操作された時か
ら第1の所定時間t、が経過するまでの間、駆動装置3
1へ初期値設定信号Qhを出力する。この初期値設定信
号が出力されている間、駆動装置31は、差動抵抗力F
が最大値FIIlaxの(資)%程度となるような所定
のクラッチ圧を差動制限機構15へ供給する。したがっ
て、この後の制御において、差動抵抗力を制御目標値に
迅速に設定することができ、その応答性を向上させるこ
とができる。
続くステップPGにおいては、後輪トルクセンサ34お
よび前輪トルクセンサ35の出力信号Tr、Tfを読み
込み、前輪トルクおよび後輪トルクのそれぞれについて
所定時間Δ1.における積分値Qr、、Qf、を演算す
る。このステップP。における積分は瞬間的な変動成分
を除去するものであるため、平均化処理で代替すること
もできる。なお、前述のように、ステップP′4で反転
読込指令が出力されている場合、出力信号Tr、Tfは
正負号が反転されるため、車両が後進するときにも制御
を行うことが可能である。次のステップP7では、ステ
・ノブPCで演算された積分値Qr、、Qf、を加算し
て和Qrf、(Qrf、=Qr、+Qf、)を演算しR
AMに記憶する。
よび前輪トルクセンサ35の出力信号Tr、Tfを読み
込み、前輪トルクおよび後輪トルクのそれぞれについて
所定時間Δ1.における積分値Qr、、Qf、を演算す
る。このステップP。における積分は瞬間的な変動成分
を除去するものであるため、平均化処理で代替すること
もできる。なお、前述のように、ステップP′4で反転
読込指令が出力されている場合、出力信号Tr、Tfは
正負号が反転されるため、車両が後進するときにも制御
を行うことが可能である。次のステップP7では、ステ
・ノブPCで演算された積分値Qr、、Qf、を加算し
て和Qrf、(Qrf、=Qr、+Qf、)を演算しR
AMに記憶する。
次のステップpHでは、アクセルペダル37が踏み込み
操作された時から第2の所定時間t2が経過するまでの
間、駆動装置31へ差動制限信号D7!を出力し、クラ
ッチ圧を所定圧力増大させて差動抵抗力を増大させる。
操作された時から第2の所定時間t2が経過するまでの
間、駆動装置31へ差動制限信号D7!を出力し、クラ
ッチ圧を所定圧力増大させて差動抵抗力を増大させる。
すなわち、このステップP8では、中央差動歯車機構1
4の差動を制限する。アクセルペダル37の操作時にお
けるステップPIlの処理は、より大きな駆動力を得る
ために行う試行的処理であり、クラノナ圧を減少して差
動抵抗力を減少させるような処理を行ってもよい。次の
ステップP、においては、クラッチ圧が最大値であるか
否か、すなわち差動制限機構15による差動抵抗力F′
h<最大値FIllaχか否かを判断し、差動抵抗力F
が最大値F maxであればステップP、へ進み、また
、差動抵抗力Fが最大値F maxより小さければステ
ップpHへ進む。
4の差動を制限する。アクセルペダル37の操作時にお
けるステップPIlの処理は、より大きな駆動力を得る
ために行う試行的処理であり、クラノナ圧を減少して差
動抵抗力を減少させるような処理を行ってもよい。次の
ステップP、においては、クラッチ圧が最大値であるか
否か、すなわち差動制限機構15による差動抵抗力F′
h<最大値FIllaχか否かを判断し、差動抵抗力F
が最大値F maxであればステップP、へ進み、また
、差動抵抗力Fが最大値F maxより小さければステ
ップpHへ進む。
ステップpHにおいては、前述したステップPGと同様
に、ステップPQの次の所定時間Δt2における前輪ト
ルクと後輪トルクとの積分値Q r 2 、Q f z
を演算し、この後、ステップP12で、ステップP7と
同様に、和Qr f2(Qr f2=Qr2+Qf2
)を演算して記憶する。そして、ステップPIチでは、
ステップPI%で求めた和Qr f2を前述したステッ
プP7で演算した和Qrf、、前回の処理により求めら
れた和Qr f2および後述するステップP+8で前回
の処理により求められた和δrf3 と比較し、和Qr
f2が和Qr f、 、 Qr f2 、 Qr −
f 3のいずれよりも大きい時ステップP14へ進み、
また、和Qr f2が和Qrf、、Qrf3のいずれか
一つの和以下の時ステップR5へ進む。
に、ステップPQの次の所定時間Δt2における前輪ト
ルクと後輪トルクとの積分値Q r 2 、Q f z
を演算し、この後、ステップP12で、ステップP7と
同様に、和Qr f2(Qr f2=Qr2+Qf2
)を演算して記憶する。そして、ステップPIチでは、
ステップPI%で求めた和Qr f2を前述したステッ
プP7で演算した和Qrf、、前回の処理により求めら
れた和Qr f2および後述するステップP+8で前回
の処理により求められた和δrf3 と比較し、和Qr
f2が和Qr f、 、 Qr f2 、 Qr −
f 3のいずれよりも大きい時ステップP14へ進み、
また、和Qr f2が和Qrf、、Qrf3のいずれか
一つの和以下の時ステップR5へ進む。
続くステップP+%からステップP19においては、前
述したステップP、、P、、P□、PI2と同様の処理
を行う。すなわち、ステップP15においては、第2の
所定時間t2の開駆動装置31へ差動許容信号Daを出
力し、この間、クラッチ圧を減少させて差動抵抗力Fを
減少させ、中央差動歯車機構14の差動をより許容する
。そして、ステップP16で差動抵抗力Fが最小値(本
実施例では、前述のように零)であるか否かを判断し、
差動抵抗力Fが零の時ステップp++へ進み、差動抵抗
力Fが零より大きい時ステップP3.へ進む。なお、差
動抵抗力Fが零とは、差動を全く制限しない状態である
。ステップP、ヮでは、後輪トルクと前輪トルクとのそ
れぞれについて前述したステップpHの次の所定時間Δ
t3における積分値Qr3 、Qr3を演算してRAM
に記憶、次のステップP18で和Qrf3 (Qrf
3 =Qr3 +Qf3 )を演算する。
述したステップP、、P、、P□、PI2と同様の処理
を行う。すなわち、ステップP15においては、第2の
所定時間t2の開駆動装置31へ差動許容信号Daを出
力し、この間、クラッチ圧を減少させて差動抵抗力Fを
減少させ、中央差動歯車機構14の差動をより許容する
。そして、ステップP16で差動抵抗力Fが最小値(本
実施例では、前述のように零)であるか否かを判断し、
差動抵抗力Fが零の時ステップp++へ進み、差動抵抗
力Fが零より大きい時ステップP3.へ進む。なお、差
動抵抗力Fが零とは、差動を全く制限しない状態である
。ステップP、ヮでは、後輪トルクと前輪トルクとのそ
れぞれについて前述したステップpHの次の所定時間Δ
t3における積分値Qr3 、Qr3を演算してRAM
に記憶、次のステップP18で和Qrf3 (Qrf
3 =Qr3 +Qf3 )を演算する。
そして、ステップP1□においては、この和Qrf、を
前述したステップP?、P、2.で求めた和Qrf、、
Qrf2および前回の処理におけるステップP+8で求
めた和δrf3 と比較し、和Qr f3が和Qr f
、、Qr f2 、Qr f3のいずれよりも大きい時
ステップP、へ進み、また、和Qr f3が和Qrf、
、Qrf2 、Qrf3のいずれか1つの和以下の時ス
テップP14へ進む。
前述したステップP?、P、2.で求めた和Qrf、、
Qrf2および前回の処理におけるステップP+8で求
めた和δrf3 と比較し、和Qr f3が和Qr f
、、Qr f2 、Qr f3のいずれよりも大きい時
ステップP、へ進み、また、和Qr f3が和Qrf、
、Qrf2 、Qrf3のいずれか1つの和以下の時ス
テップP14へ進む。
ステップPKlにおいては、前述したステップP2と同
様に、アクセルペダル37が踏み込み操作されているか
否かすなわち操作信号Sが出力されているか否かを判断
し、操作信号Sが出力されていない時、ステップP2.
で和Qrf、。
様に、アクセルペダル37が踏み込み操作されているか
否かすなわち操作信号Sが出力されているか否かを判断
し、操作信号Sが出力されていない時、ステップP2.
で和Qrf、。
Qr f2 、Qr f3の記憶を消去した後再度ステ
ップP2からの一連の処理を行い、また、アクセルペダ
ル37が踏み込み操作されている時すなわち操作信号S
が出力されている時、ステップPIsからの一連の処理
を行う。また同様に、ステップP14においても、操作
信号Sが出力されているか否かを判断して、出力されて
いない時にはステップpitで和Qrf、、Qrf2゜
Qr f3の記憶を消去した後ステップP2からの一連
の処理を行い、出力されている時ステップP8からの一
連の処理を行う。
ップP2からの一連の処理を行い、また、アクセルペダ
ル37が踏み込み操作されている時すなわち操作信号S
が出力されている時、ステップPIsからの一連の処理
を行う。また同様に、ステップP14においても、操作
信号Sが出力されているか否かを判断して、出力されて
いない時にはステップpitで和Qrf、、Qrf2゜
Qr f3の記憶を消去した後ステップP2からの一連
の処理を行い、出力されている時ステップP8からの一
連の処理を行う。
上述のように、この前後輪差動制御装置にあっては、後
輪トルクと前輪トルクとの和を所定周期で検出し、この
和が前回検出値よりも大きくなると差動抵抗力を減少さ
せて差動をより許容するとともに、和が前回検出値より
も小さくなると差動抵抗を増大させて差動をより制限す
る。このため、前輪および後輪へ伝達されるトルクの総
和すなわち、駆動力が増大し、また、車両の旋回走行時
にあっても、制動効果が生しることは無い。
輪トルクと前輪トルクとの和を所定周期で検出し、この
和が前回検出値よりも大きくなると差動抵抗力を減少さ
せて差動をより許容するとともに、和が前回検出値より
も小さくなると差動抵抗を増大させて差動をより制限す
る。このため、前輪および後輪へ伝達されるトルクの総
和すなわち、駆動力が増大し、また、車両の旋回走行時
にあっても、制動効果が生しることは無い。
さらに、この前後輪差動制御装置にあっては、車両の後
退走行時にあっても差動を制御することができ、後退走
行時のぬかるみ等からの脱出が容易である。
退走行時にあっても差動を制御することができ、後退走
行時のぬかるみ等からの脱出が容易である。
(発明の効果)
以上説明してきたように、この発明にかかる前後輪駆動
車の前後輪差動制御装置によれば、その駆動力を増大す
ることが可能であり、また、旋回走行時に制動効果が生
しることを防止できる。
車の前後輪差動制御装置によれば、その駆動力を増大す
ることが可能であり、また、旋回走行時に制動効果が生
しることを防止できる。
また、上述した実施例では、上記効果に加えて、後退走
行時にも差動を制限することができるため、後退走行に
よるぬかるみ等からの脱出が容易である。
行時にも差動を制限することができるため、後退走行に
よるぬかるみ等からの脱出が容易である。
第1図は発明構成図、第2図および第3図はこの発明の
一実施例にかかる前後輪駆動車の前後輪差動制御装置を
示す図であり、第2図は柵略骨組図、第3図はフローチ
ャートである。 1)−−−一機関(エンジン)、 12−−一前輪、 13−−一後輪、 14−・−m−中央差動機構(中央差動南東機構)、】
5・−・−差動制限機構、 16・−−一トルク検出手段、 17−−−−・トルク変化判別手段、 31−一−−・−駆動手段、 34・・・−後輪トルクセンサ、 35・−−−一前輪トルクセンサ、 37−−−アクセルペダル、 38 −アクセルペダル操作検出手段(アクセルペダル
操作センサ)、 39−−−コントロールユニット(トルク検出手段、ト
ルク変化判別手段)。
一実施例にかかる前後輪駆動車の前後輪差動制御装置を
示す図であり、第2図は柵略骨組図、第3図はフローチ
ャートである。 1)−−−一機関(エンジン)、 12−−一前輪、 13−−一後輪、 14−・−m−中央差動機構(中央差動南東機構)、】
5・−・−差動制限機構、 16・−−一トルク検出手段、 17−−−−・トルク変化判別手段、 31−一−−・−駆動手段、 34・・・−後輪トルクセンサ、 35・−−−一前輪トルクセンサ、 37−−−アクセルペダル、 38 −アクセルペダル操作検出手段(アクセルペダル
操作センサ)、 39−−−コントロールユニット(トルク検出手段、ト
ルク変化判別手段)。
Claims (2)
- (1)機関動力を前輪および後輪へ差動を許容して伝達
する中央差動機構と、差動抵抗力を発生し該差動抵抗力
に応じて前記中央差動機構の差動を制限する差動制限機
構と、を有する前後輪駆動車の前後輪差動制御装置にお
いて、前輪へ伝達されるトルクおよび後輪へ伝達される
トルクを検出し、これらのトルクの和を算出して該トル
クの和を表示する合計トルク信号を出力するトルク検出
手段と、前記合計トルク信号に基づき前記トルクの和の
経時的変化を判別し、前記トルクの和が増大している時
差動制限信号を出力するとともに前記トルクの和が減少
している時差動許容信号を出力するトルク変化判別手段
と、該トルク変化判別手段の出力信号に基づき前記差動
制限機構を駆動し、前記差動制限信号が入力する時前記
差動抵抗力を増大させて前記中央差動機構の差動をより
制限するとともに前記差動許容信号が入力する時前記差
動抵抗力を減少させて前記中央差動機構の差動をより許
容する駆動手段と、を備え、前輪および後輪へ伝達され
るトルクの和が増大するよう制御することを特徴とする
前後輪駆動車の前後輪差動制御装置。 - (2)アクセルペダルの踏み込み操作を検出してアクセ
ルペダルが操作された時操作信号を出力するアクセルペ
ダル操作検出手段を備え、前記駆動手段は、前記操作信
号が入力した時前記差動抵抗力がその可変範囲のほぼ中
央値に初期設定されるよう前記差動制限機構を駆動する
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の前後
輪駆動車の前後輪差動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16688984A JPS6144027A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 前後輪駆動車の前後輪差動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16688984A JPS6144027A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 前後輪駆動車の前後輪差動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144027A true JPS6144027A (ja) | 1986-03-03 |
Family
ID=15839499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16688984A Pending JPS6144027A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 前後輪駆動車の前後輪差動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144027A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62139722A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-23 | Toyota Motor Corp | 四輪駆動装置 |
| JPS63106140A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-11 | Toyota Motor Corp | 差動制御装置 |
-
1984
- 1984-08-08 JP JP16688984A patent/JPS6144027A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62139722A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-23 | Toyota Motor Corp | 四輪駆動装置 |
| JPS63106140A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-11 | Toyota Motor Corp | 差動制御装置 |
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