JPS6144107Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6144107Y2 JPS6144107Y2 JP1981129451U JP12945181U JPS6144107Y2 JP S6144107 Y2 JPS6144107 Y2 JP S6144107Y2 JP 1981129451 U JP1981129451 U JP 1981129451U JP 12945181 U JP12945181 U JP 12945181U JP S6144107 Y2 JPS6144107 Y2 JP S6144107Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace wall
- bathtub
- blocks
- upper furnace
- lower furnace
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は直焚式浴槽用ユニツト炉に関する。
直焚式浴槽用ユニツト炉は、施工現場の状況等
により、炉の後部に掃除口や煙突の取出口を必要
とする場合が生じることがあり、このような場
合、掃除口や煙突の取出口は、一般的に上部炉壁
の後部コーナー部分に設けられる。
により、炉の後部に掃除口や煙突の取出口を必要
とする場合が生じることがあり、このような場
合、掃除口や煙突の取出口は、一般的に上部炉壁
の後部コーナー部分に設けられる。
然る処、従来のこの種ユニツト炉は、上部炉壁
の後部コーナー部に上記のような掃除口或いは煙
突の取出口用の開口を開設しやすくするための何
等の構造も備えていないか、逆に、コーナー両側
に予め開口を開設してあるかのいずれかである。
の後部コーナー部に上記のような掃除口或いは煙
突の取出口用の開口を開設しやすくするための何
等の構造も備えていないか、逆に、コーナー両側
に予め開口を開設してあるかのいずれかである。
従つて、前者においては、現場で開口をを形成
するのが非常に面倒で、その作業には熟練を必要
とし、後者においては、掃除口や煙突の取出口を
必要としない場合、開口を埋戻さなければなら
ず、例え、必要とする場合でも一般的にはコーナ
ーの両側にこれらを設けることはなく、いずれも
一方を必ず埋戻さなければならない。
するのが非常に面倒で、その作業には熟練を必要
とし、後者においては、掃除口や煙突の取出口を
必要としない場合、開口を埋戻さなければなら
ず、例え、必要とする場合でも一般的にはコーナ
ーの両側にこれらを設けることはなく、いずれも
一方を必ず埋戻さなければならない。
ところが、この埋戻しは、炉構築の最終段階で
行うことになるので、炉内面側からの作業が行い
難く、内面側をきれいに仕上げることは難かし
い。
行うことになるので、炉内面側からの作業が行い
難く、内面側をきれいに仕上げることは難かし
い。
また、掃除口や煙突の取出口を必要としない場
合は勿論、これらを必要とし一方の開口のみを埋
戻す場合でも、埋戻しのためのモルタル等がたく
さん必要でコストが高くなる。
合は勿論、これらを必要とし一方の開口のみを埋
戻す場合でも、埋戻しのためのモルタル等がたく
さん必要でコストが高くなる。
本考案は、これらの問題を解決し、簡単な作業
で掃除口や煙突の取出口を炉後部に設けることが
出来るようにすることを目的とするものである。
で掃除口や煙突の取出口を炉後部に設けることが
出来るようにすることを目的とするものである。
本考案の基本的な構成は、上部炉壁の後部コー
ナーに配置するブロツクの側面に、長方形の環状
に切込みを設けることにより、この切込みに囲ま
れた部分を打ち抜いて開口を形成できるようにす
るものである。
ナーに配置するブロツクの側面に、長方形の環状
に切込みを設けることにより、この切込みに囲ま
れた部分を打ち抜いて開口を形成できるようにす
るものである。
以下、本考案の一実施例を図に基づいて説明す
る。
る。
図中Aは炉、aはその下部炉壁、bは上部炉壁
であり、上記下部炉壁aは、耐火レンガ1を敷設
して形成した火床B上に所要数のブロツク2a,
2b,2c……により平面長方形に構築され、前
方に焚口3を開口する。
であり、上記下部炉壁aは、耐火レンガ1を敷設
して形成した火床B上に所要数のブロツク2a,
2b,2c……により平面長方形に構築され、前
方に焚口3を開口する。
また下部炉壁aは後部の両コーナー部に吹き上
げ口4を形成すると共に側部に浴槽排水管取り出
し部5を形成する。
げ口4を形成すると共に側部に浴槽排水管取り出
し部5を形成する。
上記吹き上げ口4は平面〓型に形成されて下部
炉壁a後部の左右両コーナー部に夫々配置される
ブロツク(以下吹上げブロツク2aという)の幅
を、他のブロツク2b,2c……より狭く形成し
て、その外縁を他のブロツク2b,2c……の外
縁と合わせて配置することにより、下部炉壁aで
囲まれた空間(後述する熱焼室6)を後部コーナ
ー部において外方へ拡げることにより形成し、浴
槽用排水管取り出し部5は下部炉壁aの長辺部に
配置されるブロツクの1つ(以下排水ブロツク2
bという)の上面を一部切欠くことにより形成す
る。
炉壁a後部の左右両コーナー部に夫々配置される
ブロツク(以下吹上げブロツク2aという)の幅
を、他のブロツク2b,2c……より狭く形成し
て、その外縁を他のブロツク2b,2c……の外
縁と合わせて配置することにより、下部炉壁aで
囲まれた空間(後述する熱焼室6)を後部コーナ
ー部において外方へ拡げることにより形成し、浴
槽用排水管取り出し部5は下部炉壁aの長辺部に
配置されるブロツクの1つ(以下排水ブロツク2
bという)の上面を一部切欠くことにより形成す
る。
上部炉壁bは下部炉壁aの上面に沿つて、所要
数のブロツク7a,7b,7c……を並べて平面
長方形の枠状に構築される。
数のブロツク7a,7b,7c……を並べて平面
長方形の枠状に構築される。
上部炉壁bのブロツク7a,7b,7c……は
断面略字状に形成されると共にその幅が下部炉
壁aの吹き上げブロツク2aを除くブロツク2
b,2c……の幅より狭く形成されており、各ブ
ロツク7a,7b,7c……の開口側が内方向き
となるように並べられる。
断面略字状に形成されると共にその幅が下部炉
壁aの吹き上げブロツク2aを除くブロツク2
b,2c……の幅より狭く形成されており、各ブ
ロツク7a,7b,7c……の開口側が内方向き
となるように並べられる。
そして上記上部炉壁bのブロツク7a,7b,
7c……のうちの前部コーナー部に配置されるも
の、即ち上段前部コーナーブロツク7aは平面〓
型に形成されてその二方向の面に夫々掃除口乂は
煙突取り出し口用の窓孔8を開口し、下部炉壁a
の排水ブロツク2bの上に積まれるもの7b,7
dはその下面に浴槽用排水管取り出し部5に対応
する凹部9を有する。
7c……のうちの前部コーナー部に配置されるも
の、即ち上段前部コーナーブロツク7aは平面〓
型に形成されてその二方向の面に夫々掃除口乂は
煙突取り出し口用の窓孔8を開口し、下部炉壁a
の排水ブロツク2bの上に積まれるもの7b,7
dはその下面に浴槽用排水管取り出し部5に対応
する凹部9を有する。
また、後部の左右コーナー部に夫々配置される
ブロツク(以下上段後部コーナーブロツク7cと
いう)は、平面〓型に形成されると共にこれを吹
き上げブロツク2a上に積み重ねたときこの吹き
上げブロツク2a内面の延長状に下端が沿うよう
に形成されている。
ブロツク(以下上段後部コーナーブロツク7cと
いう)は、平面〓型に形成されると共にこれを吹
き上げブロツク2a上に積み重ねたときこの吹き
上げブロツク2a内面の延長状に下端が沿うよう
に形成されている。
そして、この上段後部コーナーブロツク7cに
は上部炉壁bの側面となる側の面に切込み10が
設けられる。
は上部炉壁bの側面となる側の面に切込み10が
設けられる。
切込み10は、断面略V字状の溝により正面か
ら見て縦に長い長方形の環状を呈するように形成
されており、切込み10により囲まれた長方形の
部分11をハンマー等で表側からたたいたり、た
がねを切込み3にあててたたくことにより容易に
打ち抜くことが出来る程度の深さ、例えばブロツ
ク7cの厚さの2/3程度の深さを有する。
ら見て縦に長い長方形の環状を呈するように形成
されており、切込み10により囲まれた長方形の
部分11をハンマー等で表側からたたいたり、た
がねを切込み3にあててたたくことにより容易に
打ち抜くことが出来る程度の深さ、例えばブロツ
ク7cの厚さの2/3程度の深さを有する。
そして、上記切込み10に囲まれた長方形の部
分11は、炉Aの後部に掃除口或いは煙突の取り
出し口を必要とするとき、第7図に示すように打
ち抜かれて開口12し、掃除口或いは煙突の取り
出し口とされる。
分11は、炉Aの後部に掃除口或いは煙突の取り
出し口を必要とするとき、第7図に示すように打
ち抜かれて開口12し、掃除口或いは煙突の取り
出し口とされる。
斯る下部及び上部炉壁a,bにより構成される
炉Aは第1図,第2図に示すように上部炉壁b内
域空間に浴槽Cを嵌め込んでその底部を目地用耐
火モルタルを介して下部炉壁b上端内縁部で受け
る。
炉Aは第1図,第2図に示すように上部炉壁b内
域空間に浴槽Cを嵌め込んでその底部を目地用耐
火モルタルを介して下部炉壁b上端内縁部で受け
る。
この際、一般的には、浴槽Cを下部炉壁b上に
載置した後で、この浴槽Cの側壁下部を囲んで上
部炉壁bを下部炉壁a上に構築するが、浴槽Cを
設置する横に建物等の壁がある場合は、下部炉壁
aに浴槽Cを載せた後、上部炉壁bを構築するこ
とができないため、上部炉壁bは壁側のみ、浴槽
Cを載せる前にブロツクを積んでおく。
載置した後で、この浴槽Cの側壁下部を囲んで上
部炉壁bを下部炉壁a上に構築するが、浴槽Cを
設置する横に建物等の壁がある場合は、下部炉壁
aに浴槽Cを載せた後、上部炉壁bを構築するこ
とができないため、上部炉壁bは壁側のみ、浴槽
Cを載せる前にブロツクを積んでおく。
而して、炉Aは、浴槽C底部と下部炉壁aとに
より囲まれた部分に熱焼室6が区画形成され、浴
槽C側面部と上部炉壁bの凹部との間隙により煙
道13が形成される。
より囲まれた部分に熱焼室6が区画形成され、浴
槽C側面部と上部炉壁bの凹部との間隙により煙
道13が形成される。
上記、燃焼室6と煙道13は吹き上げ口4を介
して連絡する。
して連絡する。
上段前部コーナーブロツク7aの窓孔8で不要
なものは耐火レンガ或いは耐火モルタル等14で
塞がれる。
なものは耐火レンガ或いは耐火モルタル等14で
塞がれる。
また、上段後部コーナーブロツク2cの切込み
10も該部を打ち抜いて掃除口或いは煙突の取り
出し口として使用しない場合には、モルタルで埋
戻されるが、この埋戻しは必ずしも必要なもので
はない。
10も該部を打ち抜いて掃除口或いは煙突の取り
出し口として使用しない場合には、モルタルで埋
戻されるが、この埋戻しは必ずしも必要なもので
はない。
尚、図中15は接合用、16は埋込し用の夫々
耐火モルタルであり、17は焚口金物、18は排
水管を示す。
耐火モルタルであり、17は焚口金物、18は排
水管を示す。
本考案は上記の構成であるから以下の利点を有
する。
する。
(1) 上部炉壁の後部コーナー部に配置するブロツ
クに長方形の環状に切込みを形成したので、該
部を打ち抜いて開口せしめることが容易であ
り、施工現場の事情等により炉の後部に掃除口
や煙突の取出口を設ける必要がある場合には、
これらを設けることが簡単にできる。
クに長方形の環状に切込みを形成したので、該
部を打ち抜いて開口せしめることが容易であ
り、施工現場の事情等により炉の後部に掃除口
や煙突の取出口を設ける必要がある場合には、
これらを設けることが簡単にできる。
(2) 掃除口や煙突を設ける必要がない場合には、
従来のユニツト炉のように予め開設した窓孔を
埋戻す必要がない。
従来のユニツト炉のように予め開設した窓孔を
埋戻す必要がない。
(3) 例え、切込みを埋戻す場合でも、必要とする
埋戻し用のモルタルは少量であり、従来の予め
開設した窓孔を埋戻す形式のユニツト炉に比べ
てコストが安い。
埋戻し用のモルタルは少量であり、従来の予め
開設した窓孔を埋戻す形式のユニツト炉に比べ
てコストが安い。
(4) 埋戻し作業は炉の外面側での作業だけであ
り、作業がし易く、仕上げもきれいにできる。
り、作業がし易く、仕上げもきれいにできる。
(5) 予め、開設された開口を埋戻す作業に比べ、
切込みで囲まれた部分を打ち抜く作業の方が楽
であり、熟練も必要としないので、開口を予め
開設しておき、必要がないときに埋戻す形式の
従来のユニツト炉に比べ必要なときにのみ開口
を打ち抜き開設する本考案の方が作業性が良
い。
切込みで囲まれた部分を打ち抜く作業の方が楽
であり、熟練も必要としないので、開口を予め
開設しておき、必要がないときに埋戻す形式の
従来のユニツト炉に比べ必要なときにのみ開口
を打ち抜き開設する本考案の方が作業性が良
い。
ましてや、上記従来のものは1つのブロツク
に2つの開口を有しているのでその差は大き
い。
に2つの開口を有しているのでその差は大き
い。
第1図は、本考案の一実施例をを示す直焚式浴
槽用ユニツト炉の斜視図、第2図は第1図の−
線拡大断面図、第3図は本考案の一構成要素で
ある下部炉壁の斜視図、第4図は同上部炉壁、第
5図は本考案の主要な構成要素である上部炉壁の
後部コーナー部に配置するブロツクの正面図、第
6図は第5図の−線拡大断面図、第7図は開
口を打ち抜き形成する状態を示す斜視図である。 A……炉、C……浴槽、a……下部炉壁、b…
…上部炉壁、4……吹き上げ口、6……熱焼室、
7c……上部炉壁の後部コーナーに配置するブロ
ツク、10……切込み、13……煙道。
槽用ユニツト炉の斜視図、第2図は第1図の−
線拡大断面図、第3図は本考案の一構成要素で
ある下部炉壁の斜視図、第4図は同上部炉壁、第
5図は本考案の主要な構成要素である上部炉壁の
後部コーナー部に配置するブロツクの正面図、第
6図は第5図の−線拡大断面図、第7図は開
口を打ち抜き形成する状態を示す斜視図である。 A……炉、C……浴槽、a……下部炉壁、b…
…上部炉壁、4……吹き上げ口、6……熱焼室、
7c……上部炉壁の後部コーナーに配置するブロ
ツク、10……切込み、13……煙道。
Claims (1)
- 所要数のブロツクによつて構築した方形の下部
炉壁と、同様に所要数のブロツクによつて上記下
部炉壁上に構築した方形の上部炉壁を備え、上
記、上部炉壁域空間に浴槽を嵌め込み支持して下
部炉壁と浴槽底面部により区画形成される熱焼室
と、上部炉壁と浴槽側面部の間隙に形成される煙
道とを下部炉壁の任意のコーナー部に設けた吹き
上げ口を介して連絡する直焚式浴槽用ユニツト炉
において上部炉壁の後部コーナーに配置するブロ
ツクの側面部に長方形の環状の切込みを設けてな
る構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12945181U JPS5835748U (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 直焚式浴槽用ユニツト炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12945181U JPS5835748U (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 直焚式浴槽用ユニツト炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5835748U JPS5835748U (ja) | 1983-03-08 |
| JPS6144107Y2 true JPS6144107Y2 (ja) | 1986-12-12 |
Family
ID=29923112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12945181U Granted JPS5835748U (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 直焚式浴槽用ユニツト炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835748U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333442Y2 (ja) * | 1977-08-04 | 1978-08-17 | ||
| JPS5632839U (ja) * | 1979-08-17 | 1981-03-31 |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP12945181U patent/JPS5835748U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5835748U (ja) | 1983-03-08 |
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