JPS6144162B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6144162B2 JPS6144162B2 JP10022180A JP10022180A JPS6144162B2 JP S6144162 B2 JPS6144162 B2 JP S6144162B2 JP 10022180 A JP10022180 A JP 10022180A JP 10022180 A JP10022180 A JP 10022180A JP S6144162 B2 JPS6144162 B2 JP S6144162B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- threads
- synthetic resin
- thin
- thread
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な合成樹脂製暗渠排水管に関す
る。
る。
暗渠排水管は大きい土圧を受けるため、耐土圧
強度に優れたものでなければならないが、第4図
に示す如き極厚肉のパイプaに小さな透水孔b…
…………を多数穿設した構造の一般的な暗渠排水
管を合成樹脂にて製造する場合には、大量の樹脂
が必要となるので経済面及び省資源の観点から不
利であり、亦重量が大きいから持運びの点でも不
利であつた。それのみならず、斯る排水管は透水
孔b……………を過剰に穿設すると耐土圧強度が
低下することから、透水開口率におのずと制限を
受け、従つて吸水効率の点でも不満足なものであ
つた。
強度に優れたものでなければならないが、第4図
に示す如き極厚肉のパイプaに小さな透水孔b…
…………を多数穿設した構造の一般的な暗渠排水
管を合成樹脂にて製造する場合には、大量の樹脂
が必要となるので経済面及び省資源の観点から不
利であり、亦重量が大きいから持運びの点でも不
利であつた。それのみならず、斯る排水管は透水
孔b……………を過剰に穿設すると耐土圧強度が
低下することから、透水開口率におのずと制限を
受け、従つて吸水効率の点でも不満足なものであ
つた。
かかる点に着目し、最近では種々の合成樹脂製
暗渠排水管が開発されているが、充分満足しうる
ものは殆んど見当らないのが実情である。
暗渠排水管が開発されているが、充分満足しうる
ものは殆んど見当らないのが実情である。
本発明は、叙上の事情に鑑み、使用樹脂量が比
較的少なく軽量であるにも拘らず、管壁が厚くて
耐土圧強度が大であり、且つ吸水効率の点でも優
れている合成樹脂製暗渠排水管を提供せんとする
ものである。
較的少なく軽量であるにも拘らず、管壁が厚くて
耐土圧強度が大であり、且つ吸水効率の点でも優
れている合成樹脂製暗渠排水管を提供せんとする
ものである。
以下、図面を参照しながら本発明暗渠排水管を
詳細に説明すると、第1図は本発明一実施例の縦
断面模式図、第2図は同実施例の横断面模式図で
あつて、図示の如く本発明は、合成樹脂の太い右
ラセン糸11……………と左ラセン糸12………
……とを交叉部分で融着して網筒状フレーム1を
形成すると共に、該フレーム1の外周に口径方向
に不規則に摺曲し且つ軸方向に走る多数本の合成
樹脂の細糸2……………を融着して成ることを要
旨とする暗渠排水管に係るものである。
詳細に説明すると、第1図は本発明一実施例の縦
断面模式図、第2図は同実施例の横断面模式図で
あつて、図示の如く本発明は、合成樹脂の太い右
ラセン糸11……………と左ラセン糸12………
……とを交叉部分で融着して網筒状フレーム1を
形成すると共に、該フレーム1の外周に口径方向
に不規則に摺曲し且つ軸方向に走る多数本の合成
樹脂の細糸2……………を融着して成ることを要
旨とする暗渠排水管に係るものである。
網筒状フレーム1を構成する右ラセン糸11…
…………及び左ラセン糸12……………は、高密
度ポリエチレン等の硬質合成樹脂(望ましくは
1.5〜5倍、なかんづく2〜3倍に発泡させて軽
量化したもの)よりなる極太の糸であつて、この
実施例では、内側の右ラセン糸11……………と
その外側の左ラセン糸12……………とを、夫々
3本づつ等角度間隔おきに交互に配し、重なり合
つた各交叉部分を融着してある。斯るフレーム1
は、ラセン糸11……………及び12……………
…の総本数を少なくすると共にその角度θを小さ
くし、ラセン糸のピツチ間隔を狭めて耐圧強度を
高めるのが望ましく、更にラセン糸11…………
…及び12……………を排水管の口径方向に長い
略長円形断面の極太糸となして耐圧強度をより一
層高めるようにするのが望ましい。好適な網筒状
フレーム1の一例をあげると、例えば外径が10〜
15cm程度の暗渠排水管を得るのに適したフレーム
としては、右ラセン糸11……………及び左ラセ
ン糸12……………が共に4〜12本、各ラセン糸
の太さが長径で約0.4〜1.5cm、ラセン糸の交角θ
が約10〜90度、右ラセン糸及び左ラセン糸のピツ
チ間隔が共に約0.5〜4cmの範囲に設定された網
筒状フレームを挙げることが出来る。このような
フレームを用いた暗渠排水管は、1m当りの偏平
強度(20%変形)が少なくとも1t以上になるもの
であり、土木用途としては充分耐えられるもので
ある。
…………及び左ラセン糸12……………は、高密
度ポリエチレン等の硬質合成樹脂(望ましくは
1.5〜5倍、なかんづく2〜3倍に発泡させて軽
量化したもの)よりなる極太の糸であつて、この
実施例では、内側の右ラセン糸11……………と
その外側の左ラセン糸12……………とを、夫々
3本づつ等角度間隔おきに交互に配し、重なり合
つた各交叉部分を融着してある。斯るフレーム1
は、ラセン糸11……………及び12……………
…の総本数を少なくすると共にその角度θを小さ
くし、ラセン糸のピツチ間隔を狭めて耐圧強度を
高めるのが望ましく、更にラセン糸11…………
…及び12……………を排水管の口径方向に長い
略長円形断面の極太糸となして耐圧強度をより一
層高めるようにするのが望ましい。好適な網筒状
フレーム1の一例をあげると、例えば外径が10〜
15cm程度の暗渠排水管を得るのに適したフレーム
としては、右ラセン糸11……………及び左ラセ
ン糸12……………が共に4〜12本、各ラセン糸
の太さが長径で約0.4〜1.5cm、ラセン糸の交角θ
が約10〜90度、右ラセン糸及び左ラセン糸のピツ
チ間隔が共に約0.5〜4cmの範囲に設定された網
筒状フレームを挙げることが出来る。このような
フレームを用いた暗渠排水管は、1m当りの偏平
強度(20%変形)が少なくとも1t以上になるもの
であり、土木用途としては充分耐えられるもので
ある。
尚、図に示す実施例では、右ラセン糸11……
………が内側に、左ラセン糸12……………が外
側になるように構成されているが、逆の関係に配
してもよいことは勿論であり、亦、これらのラセ
ン糸11……………及び12……………が実施例
のように段差をもつて重なり合わずにほぼ同一面
上に位置して平面的に交叉するように構成しても
よい。
………が内側に、左ラセン糸12……………が外
側になるように構成されているが、逆の関係に配
してもよいことは勿論であり、亦、これらのラセ
ン糸11……………及び12……………が実施例
のように段差をもつて重なり合わずにほぼ同一面
上に位置して平面的に交叉するように構成しても
よい。
上記の如き網筒状フレーム1の外周には、軸方
向に走る多数本の合成樹脂の細糸2……………が
融着され、これによつて該細糸2……………とフ
レーム1のラセン糸11……………及び12……
………からなる実質的に三重構造の極厚肉の管壁
Aが形成されている。而してこの管壁Aは、表面
の細糸2……………間に形成された土砂粒の通過
を阻止するに足る透水隙3……………と、該細糸
2……………及びラセン糸11……………,12
……………の間の大きい透水隙3′……………を
有する透水開口率の高いものであり、特に本発明
では該細糸2……………を不規則に摺曲させるこ
とによつて、該細糸2……………を直線的に設け
る場合よりも、透水隙3……………を多く形成せ
しめて透水開口率のより一層の向上を図つてい
る。このような細糸2……………は、前述の網筒
状フレーム1と同様の硬質合成樹脂、又は他の半
硬質もしくは比較的硬質の合成樹脂のいずれから
なるものであつてもよいが、耐衝撃強度を高める
観点から、耐引張強度に優れ且つ衝撃吸収性のあ
る半硬質ないし比較的軟質の合成樹脂の細糸がよ
り好適に採用される。斯る細糸2……………の太
さや本数等については特に制限を受けないが、例
えば外径が10〜15cm程度の暗渠排水管とする場合
には、細糸の直径を約0.1〜0.5cm、その本数を約
50〜150本の範囲に設定するのが適当である。
尚、この実施例では、細糸2……………を網筒状
フレーム1の外周に一重に設けているが、場合に
よつては二重、三重に重ねて設けるようにしても
よい。
向に走る多数本の合成樹脂の細糸2……………が
融着され、これによつて該細糸2……………とフ
レーム1のラセン糸11……………及び12……
………からなる実質的に三重構造の極厚肉の管壁
Aが形成されている。而してこの管壁Aは、表面
の細糸2……………間に形成された土砂粒の通過
を阻止するに足る透水隙3……………と、該細糸
2……………及びラセン糸11……………,12
……………の間の大きい透水隙3′……………を
有する透水開口率の高いものであり、特に本発明
では該細糸2……………を不規則に摺曲させるこ
とによつて、該細糸2……………を直線的に設け
る場合よりも、透水隙3……………を多く形成せ
しめて透水開口率のより一層の向上を図つてい
る。このような細糸2……………は、前述の網筒
状フレーム1と同様の硬質合成樹脂、又は他の半
硬質もしくは比較的硬質の合成樹脂のいずれから
なるものであつてもよいが、耐衝撃強度を高める
観点から、耐引張強度に優れ且つ衝撃吸収性のあ
る半硬質ないし比較的軟質の合成樹脂の細糸がよ
り好適に採用される。斯る細糸2……………の太
さや本数等については特に制限を受けないが、例
えば外径が10〜15cm程度の暗渠排水管とする場合
には、細糸の直径を約0.1〜0.5cm、その本数を約
50〜150本の範囲に設定するのが適当である。
尚、この実施例では、細糸2……………を網筒状
フレーム1の外周に一重に設けているが、場合に
よつては二重、三重に重ねて設けるようにしても
よい。
以上が本発明の基本的な構成であるが、更に、
必要に応じて排水管の内側流水面に図例の如き適
宜の合成樹脂フイルム状物4等を貼合わせるか、
或は他の適宜手段によつて、排水管の内側流水面
の粗度係数を小さくし平滑状となして、排水管内
に吸収された水分がスムーズに流れるように図る
のが望ましい。
必要に応じて排水管の内側流水面に図例の如き適
宜の合成樹脂フイルム状物4等を貼合わせるか、
或は他の適宜手段によつて、排水管の内側流水面
の粗度係数を小さくし平滑状となして、排水管内
に吸収された水分がスムーズに流れるように図る
のが望ましい。
叙上の如き本発明暗渠排水管の製造は、第3図
に例示の如き互いに反転する内外二重の回転ダイ
スx及びyより合成樹脂の太糸をラセン状に押出
し、右ラセン糸11……………と左ラセン糸12
……………を交叉部分で融着させて網筒状フレー
ム1を連続的に押出成形すると共に、このフレー
ム1が固化する前に、該フレーム1を囲繞するリ
ング状ダイスzから多数本の合成樹脂の細糸2…
…………を該フレーム1に沿わせて押出し、該細
糸2……………をフレーム1に融着せしめること
によつて容易且つ高能率で行なうことが出来る。
この場合、網筒状フレーム1及び細糸2…………
…の押出速度よりも引取速度を遅くすれば、網筒
状フレーム1のラセンン糸11……………及び1
2……………の交角θを小さく調節でき、亦細糸
2……………も摺曲させることが出来る。
に例示の如き互いに反転する内外二重の回転ダイ
スx及びyより合成樹脂の太糸をラセン状に押出
し、右ラセン糸11……………と左ラセン糸12
……………を交叉部分で融着させて網筒状フレー
ム1を連続的に押出成形すると共に、このフレー
ム1が固化する前に、該フレーム1を囲繞するリ
ング状ダイスzから多数本の合成樹脂の細糸2…
…………を該フレーム1に沿わせて押出し、該細
糸2……………をフレーム1に融着せしめること
によつて容易且つ高能率で行なうことが出来る。
この場合、網筒状フレーム1及び細糸2…………
…の押出速度よりも引取速度を遅くすれば、網筒
状フレーム1のラセンン糸11……………及び1
2……………の交角θを小さく調節でき、亦細糸
2……………も摺曲させることが出来る。
本発明の暗渠排水管は、以上述べたように、合
成樹脂の太い右ラセン糸11……………と左ラセ
ン糸12……………とを交叉分で融着した網筒状
フレームの外周に、軸方向に走る多数本の合成樹
脂の細糸2……………を口径方向に摺曲状態で融
着したものであつて、右ラセン糸11…………
…、左ラセン糸12……………及び表面の細糸2
……………により実質的に三重構造の極めて厚肉
の管壁Aが形成されるため、樹脂使用量が少ない
にも拘らず大きい耐土圧強度が得られるのであ
る。この効果は、特に実施例のようにラセン糸1
1……………,12……………を排水管口径方向
に長い略長円形断面の極太糸となし、双方のラセ
ン糸の交角θを小さくしてピツチ間隔を狭める場
合には、より一層顕著なものとなる。それに加え
て表面の細糸2……………を既述の如き半硬質な
いし比較的軟質の合成樹脂にて形成すれば、耐衝
撃強度も向上し、極めて丈夫な排水管となる。
亦、本発明排水管では、ラセン糸11…………
…,12……………及び細糸2……………のすべ
ての糸間に形成される間隙が透水隙3……………
及び3′……………となるので、管壁Aの透水開
口率が高く、しかも表面の細糸2……………間の
小さな透水隙3……………より浸入した水分は、
該細糸2……………とラセン糸11……………,
12……………の間の大きい透水隙3′…………
…に速やかに誘引されて排水管内に流入するの
で、吸水効率も大巾に向上する。この効果は、表
面の細糸2……………を口径方向に摺曲させて透
水開口率をより大きくしているので、一層顕著な
ものとなる。更に、既述実施例のようにフイルム
状物4を内側流水面に貼合す等の手段によつて流
水面を平滑面とする場合には、吸収された水分が
スムーズに流れると云う付帯的な効果がある。
成樹脂の太い右ラセン糸11……………と左ラセ
ン糸12……………とを交叉分で融着した網筒状
フレームの外周に、軸方向に走る多数本の合成樹
脂の細糸2……………を口径方向に摺曲状態で融
着したものであつて、右ラセン糸11…………
…、左ラセン糸12……………及び表面の細糸2
……………により実質的に三重構造の極めて厚肉
の管壁Aが形成されるため、樹脂使用量が少ない
にも拘らず大きい耐土圧強度が得られるのであ
る。この効果は、特に実施例のようにラセン糸1
1……………,12……………を排水管口径方向
に長い略長円形断面の極太糸となし、双方のラセ
ン糸の交角θを小さくしてピツチ間隔を狭める場
合には、より一層顕著なものとなる。それに加え
て表面の細糸2……………を既述の如き半硬質な
いし比較的軟質の合成樹脂にて形成すれば、耐衝
撃強度も向上し、極めて丈夫な排水管となる。
亦、本発明排水管では、ラセン糸11…………
…,12……………及び細糸2……………のすべ
ての糸間に形成される間隙が透水隙3……………
及び3′……………となるので、管壁Aの透水開
口率が高く、しかも表面の細糸2……………間の
小さな透水隙3……………より浸入した水分は、
該細糸2……………とラセン糸11……………,
12……………の間の大きい透水隙3′…………
…に速やかに誘引されて排水管内に流入するの
で、吸水効率も大巾に向上する。この効果は、表
面の細糸2……………を口径方向に摺曲させて透
水開口率をより大きくしているので、一層顕著な
ものとなる。更に、既述実施例のようにフイルム
状物4を内側流水面に貼合す等の手段によつて流
水面を平滑面とする場合には、吸収された水分が
スムーズに流れると云う付帯的な効果がある。
以上の如く、本発明暗渠排水管は、樹脂使用量
が少ない割に耐土圧強度が大きく、且つ透水開口
率が大で吸水率のよい有用なものである。
が少ない割に耐土圧強度が大きく、且つ透水開口
率が大で吸水率のよい有用なものである。
第1図は本発明暗渠排水管の一実施例の部分断
面模式図、第2図は同実施例の横断面模式図、第
3図は本発明暗渠排水管の一製法例の説明図、第
4図は従来の暗渠排水管の部分斜視図である。 (図面の主要符号の説明)、1……網筒状フレ
ーム、11……右ラセン糸、12……左ラセン
糸、2……細糸、3,3′……透水隙、4……フ
イルム状物、A……管壁、θ……交角。
面模式図、第2図は同実施例の横断面模式図、第
3図は本発明暗渠排水管の一製法例の説明図、第
4図は従来の暗渠排水管の部分斜視図である。 (図面の主要符号の説明)、1……網筒状フレ
ーム、11……右ラセン糸、12……左ラセン
糸、2……細糸、3,3′……透水隙、4……フ
イルム状物、A……管壁、θ……交角。
Claims (1)
- 1 合成樹脂の太い右ラセン糸11……………と
左ラセン糸12……………とを交叉部分で融着し
て網筒状フレーム1を形成すると共に、このフレ
ーム1の外周に口径方向に不規則に摺曲し且つ軸
方向に走る多数本の合成樹脂の細糸2……………
を融着して成る暗渠排水管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10022180A JPS5724715A (en) | 1980-07-22 | 1980-07-22 | Culvert drain pipe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10022180A JPS5724715A (en) | 1980-07-22 | 1980-07-22 | Culvert drain pipe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5724715A JPS5724715A (en) | 1982-02-09 |
| JPS6144162B2 true JPS6144162B2 (ja) | 1986-10-01 |
Family
ID=14268237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10022180A Granted JPS5724715A (en) | 1980-07-22 | 1980-07-22 | Culvert drain pipe |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5724715A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6893771B2 (ja) * | 2016-11-07 | 2021-06-23 | 株式会社イノアックコーポレーション | 画像形成装置用ローラとその製造方法 |
-
1980
- 1980-07-22 JP JP10022180A patent/JPS5724715A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5724715A (en) | 1982-02-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE60305088T2 (de) | Leitung | |
| US4628966A (en) | Synthetic resin pipe for underground use | |
| US4791965A (en) | Co-extruded tube | |
| DE69421045T2 (de) | Lichtdurchlässiges Schallabsorptionselement | |
| Goettler et al. | Short fiber reinforced hose—A new concept in production and performance | |
| GB2201632A (en) | Drainage material and drainage core for a drainage system | |
| JPS6052346B2 (ja) | ガラス繊維強化プラスチツク管 | |
| US3299908A (en) | Hollow reinforced seamless tubular articles | |
| JPS6144162B2 (ja) | ||
| WO2021180842A1 (de) | Thermoplastischer schlauch sowie eine vorrichtung und ein verfahren zur herstellung eines solchen | |
| EP0698482A2 (de) | Dämmaterial | |
| JPS6112047B2 (ja) | ||
| JPS636253Y2 (ja) | ||
| JP3245649B2 (ja) | 補強糸埋設樹脂管 | |
| JPH0545620Y2 (ja) | ||
| CN222559503U (zh) | 一种具有降噪结构的室内pvc排水管 | |
| JPS6017893B2 (ja) | 暗渠排水管 | |
| DE10120620A1 (de) | Mehrschichtiges Kunststoffrohr | |
| JPH0410465Y2 (ja) | ||
| JP2992508B2 (ja) | 複合管の製造方法 | |
| CN107859143B (zh) | 一种改性高聚物盲沟管 | |
| KR100422782B1 (ko) | 내진 설계용 합성수지 이중벽관 | |
| JPS6144161B2 (ja) | ||
| JP2007100837A (ja) | 耐圧ホースおよびその製造方法 | |
| JPS60208508A (ja) | 合成樹脂製暗渠排水管 |