JPS6144252A - 冷凍機やヒ−トポンプ等の装置のためのエコノマイザ−装置 - Google Patents
冷凍機やヒ−トポンプ等の装置のためのエコノマイザ−装置Info
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- JPS6144252A JPS6144252A JP60125255A JP12525585A JPS6144252A JP S6144252 A JPS6144252 A JP S6144252A JP 60125255 A JP60125255 A JP 60125255A JP 12525585 A JP12525585 A JP 12525585A JP S6144252 A JPS6144252 A JP S6144252A
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- economizer
- economizer device
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B5/00—Other centrifuges
- B04B5/10—Centrifuges combined with other apparatus, e.g. electrostatic separators; Sets or systems of several centrifuges
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B13/00—Control arrangements specially designed for centrifuges; Program control of centrifuges
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B1/00—Compression machines, plants or systems with non-reversible cycle
- F25B1/04—Compression machines, plants or systems with non-reversible cycle with compressor of rotary type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
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- F25B43/00—Arrangements for separating or purifying gases or liquids; Arrangements for vaporising the residuum of liquid refrigerant, e.g. by heat
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエコノマイザ−装置を設けた冷凍機やヒートポ
ンプ等の装置に関する。
ンプ等の装置に関する。
冷凍システム等において凝縮器と蒸発器との間の液体ラ
インに液体冷媒から気体冷媒を分離するタイプのエコノ
マイザ−装置を設けることが知られている。そのような
タイプの従来のエコノマイザ−装置はタンクからなるも
のであり、このタンクの上方気体空間が圧縮機の吸入圧
と吐出圧との、 間の中間圧の存在する部
位に連結されるようGこなっている。
インに液体冷媒から気体冷媒を分離するタイプのエコノ
マイザ−装置を設けることが知られている。そのような
タイプの従来のエコノマイザ−装置はタンクからなるも
のであり、このタンクの上方気体空間が圧縮機の吸入圧
と吐出圧との、 間の中間圧の存在する部
位に連結されるようGこなっている。
本願の出願人は先に遠心分離装置とこの遠心分離装置の
ハウジングの周辺部に液体の環を維持させる作用の制御
弁とからなるエコノマイザ−装置を提案した(特願昭5
8−081822)。このエコノマイザ−装置は、第4
図に示されるような冷凍システムを使用して説明されて
いた。第4図において、この冷凍システムは圧縮機」、
凝縮器3及びその受液タンク4、及び蒸発器10から成
るものである。エコノマイザ−装置は凝縮器3と蒸発器
10との間の液体ライン9に配置されるものであって、
固定のハウジング20とこのハウジング20内に回転可
能に取付けられたロータ2】とロータ21の回転駆動の
ためのドライブシャフト23とから成る遠心分離装置並
びに制御弁27により構成されるものである。この制御
弁27はハウジング20の周辺部に液体の環28を維持
させるように作動することができる。分離された気体冷
媒はノーウジング20の中央部に集り、そして気体導管
7によって圧縮機1のエコノマイザ一孔8に連通さく4
) れる。
ハウジングの周辺部に液体の環を維持させる作用の制御
弁とからなるエコノマイザ−装置を提案した(特願昭5
8−081822)。このエコノマイザ−装置は、第4
図に示されるような冷凍システムを使用して説明されて
いた。第4図において、この冷凍システムは圧縮機」、
凝縮器3及びその受液タンク4、及び蒸発器10から成
るものである。エコノマイザ−装置は凝縮器3と蒸発器
10との間の液体ライン9に配置されるものであって、
固定のハウジング20とこのハウジング20内に回転可
能に取付けられたロータ2】とロータ21の回転駆動の
ためのドライブシャフト23とから成る遠心分離装置並
びに制御弁27により構成されるものである。この制御
弁27はハウジング20の周辺部に液体の環28を維持
させるように作動することができる。分離された気体冷
媒はノーウジング20の中央部に集り、そして気体導管
7によって圧縮機1のエコノマイザ一孔8に連通さく4
) れる。
上述したエコノマイザ−装置は、圧縮機の作動状態に応
じて変化する気体の圧力とは独立的に良好に作動してハ
ウジング内に液体の環を維持するものである。しかしな
がら、前述の冷凍システムはエコノマイザ−装置の上流
側に、位置された膨脹弁11と、エコノマイザ−装置の
ハウジングの下流側に位置された制御弁とを含むもので
あった。
じて変化する気体の圧力とは独立的に良好に作動してハ
ウジング内に液体の環を維持するものである。しかしな
がら、前述の冷凍システムはエコノマイザ−装置の上流
側に、位置された膨脹弁11と、エコノマイザ−装置の
ハウジングの下流側に位置された制御弁とを含むもので
あった。
このような構成の冷凍装置では、膨脹弁が蒸発器の要求
に応じて閉じたときに問題があった。即ち、下流側の制
御弁に液体の洩れがあり、且つ液体自体がハウジング内
で蒸発するので、膨脹弁が閉じたときにハウジング内の
液体の環が消滅することである。ハウジング内で液体の
環が消滅すると、ハウジング内の空洞と気体導管に通じ
るエコノマイザ一孔とがあたかも共鳴箱を形成し、その
ために騒音や発熱が生じるよう番トなった。
に応じて閉じたときに問題があった。即ち、下流側の制
御弁に液体の洩れがあり、且つ液体自体がハウジング内
で蒸発するので、膨脹弁が閉じたときにハウジング内の
液体の環が消滅することである。ハウジング内で液体の
環が消滅すると、ハウジング内の空洞と気体導管に通じ
るエコノマイザ一孔とがあたかも共鳴箱を形成し、その
ために騒音や発熱が生じるよう番トなった。
本発明の目的は上述したような遠心分1iiII装置を
具備し且つ上述した問題点を解決することのできる冷凍
機やヒートポンプ等の装置を提供することにある。
具備し且つ上述した問題点を解決することのできる冷凍
機やヒートポンプ等の装置を提供することにある。
本発明により、冷凍機やヒートポンプ等の装置のための
エコノマイザ−装置であって、液体冷媒から気体冷媒を
分離するための遠心分離装置を具備し、該遠心分離装置
がハウジングと、該ノ1ウジングに回転可能に取付けら
れたロータと、該ロータの駆動手段とからなり、該ハウ
ジングが入口と、ほぼ中央部にある気体出口と、周辺部
にある液体出口とを有し、さらに、前記ハウジングに連
通ずる液体ラインに配置されたバルブと作動時に前記ハ
ウジングの周辺部に形成された液体の環の半径方向の寸
法を維持させるように前記バルブを制御する手段とを具
備するものにおいて、前記液体ラインが前記入口を介し
て前記ハウジングに連通し、そして、前記制御手段が、
液体の環の半径方向の寸法が増大しようとするときにバ
ルブを通る流路を減少させる制御をし且液体の環の半径
方向の寸法が減少しようとするときにパルプを通る流路
を増加させる制御をするのに適したものであることを特
徴とするエコノマイザ−装置が提供される。
エコノマイザ−装置であって、液体冷媒から気体冷媒を
分離するための遠心分離装置を具備し、該遠心分離装置
がハウジングと、該ノ1ウジングに回転可能に取付けら
れたロータと、該ロータの駆動手段とからなり、該ハウ
ジングが入口と、ほぼ中央部にある気体出口と、周辺部
にある液体出口とを有し、さらに、前記ハウジングに連
通ずる液体ラインに配置されたバルブと作動時に前記ハ
ウジングの周辺部に形成された液体の環の半径方向の寸
法を維持させるように前記バルブを制御する手段とを具
備するものにおいて、前記液体ラインが前記入口を介し
て前記ハウジングに連通し、そして、前記制御手段が、
液体の環の半径方向の寸法が増大しようとするときにバ
ルブを通る流路を減少させる制御をし且液体の環の半径
方向の寸法が減少しようとするときにパルプを通る流路
を増加させる制御をするのに適したものであることを特
徴とするエコノマイザ−装置が提供される。
さらに、圧縮機、凝縮器、蒸発器、並びに前記凝縮器と
蒸発器との間に配置される膨脹弁及びエコノマイザ−装
置を具備し、該エコノマイザ−装置が気体導管を介して
前記圧縮機の吸入圧と吐出圧との間の中間圧の存在する
部位に連結されている冷凍機やヒートポンプ等の装置で
あって、前記エコノマイザ−装置が液体冷媒から気体冷
媒を分離するためにハウジングとこのハウジング内に回
転可能に取付けられたロータとこのロータの回転駆り3
手段とからなる遠心分離装置並びに前記ハウジングの周
辺部に液体の環を維持させる作用の制御弁により構成さ
れ、この制御弁が前記ハウジングの上流に配置され且つ
膨脹弁が前記ハウジングの下流に配置されることを特徴
とする冷凍機やヒートポンプ等の装置が提供される。
蒸発器との間に配置される膨脹弁及びエコノマイザ−装
置を具備し、該エコノマイザ−装置が気体導管を介して
前記圧縮機の吸入圧と吐出圧との間の中間圧の存在する
部位に連結されている冷凍機やヒートポンプ等の装置で
あって、前記エコノマイザ−装置が液体冷媒から気体冷
媒を分離するためにハウジングとこのハウジング内に回
転可能に取付けられたロータとこのロータの回転駆り3
手段とからなる遠心分離装置並びに前記ハウジングの周
辺部に液体の環を維持させる作用の制御弁により構成さ
れ、この制御弁が前記ハウジングの上流に配置され且つ
膨脹弁が前記ハウジングの下流に配置されることを特徴
とする冷凍機やヒートポンプ等の装置が提供される。
以下本発明を限定的でない例としての実施例について図
面を参照して詳細に説明する。
面を参照して詳細に説明する。
第1図には本発明による冷凍装置が示されており、第4
図の構成要素と頻偵の構成要素には対応する参照記号が
付されている。冷凍装置は圧縮機1を具備し、この圧縮
機1はその吐出側がタンク4を有する凝縮器3に連結さ
れ、その吸入側が気体ラインによって蒸発器10に連結
される。凝縮器3と蒸発器10との間には実質的な液体
ライン9が連結され、この液体ライン9に膨脹弁11a
とエコノマイザ−装置が配置される。膨脹弁11aは公
知のように蒸発器10からの熱的要求に応じて作動する
ことができ蒸発器10に向かう液体を調節するものであ
る。エコノマイザ−装置の目的は液体ライン9に含まれ
る気体冷媒を分離して熱力学的効率を向上させることで
ある。
図の構成要素と頻偵の構成要素には対応する参照記号が
付されている。冷凍装置は圧縮機1を具備し、この圧縮
機1はその吐出側がタンク4を有する凝縮器3に連結さ
れ、その吸入側が気体ラインによって蒸発器10に連結
される。凝縮器3と蒸発器10との間には実質的な液体
ライン9が連結され、この液体ライン9に膨脹弁11a
とエコノマイザ−装置が配置される。膨脹弁11aは公
知のように蒸発器10からの熱的要求に応じて作動する
ことができ蒸発器10に向かう液体を調節するものであ
る。エコノマイザ−装置の目的は液体ライン9に含まれ
る気体冷媒を分離して熱力学的効率を向上させることで
ある。
エコノマイザ−装置は固定のハウジング20とこのハウ
ジング20内に回転可能に取付けられたロータ21とロ
ータ21を駆動するためのドライブシャフト22からな
る遠心分離装置からなるものである。ロータ21はその
回転に際してハウジング20内の液体冷媒に遠心力を付
与するためにブレード22や羽根等のあらゆる手段を有
することができ、それによってハウジング20の周辺部
に液体の環28が生成されることができる。ハウジング
20はその一端面壁の中心軸線近くに液体人口19を有
し且つハウジング200周辺壁に液体出口26を有する
。反対側の端面壁の中心軸線近くには気体出口25が形
成され、この気体出口25は気体導管7を介して圧縮機
1の吸入圧と吐出圧との間の中間圧の存在する部位に連
結される。
ジング20内に回転可能に取付けられたロータ21とロ
ータ21を駆動するためのドライブシャフト22からな
る遠心分離装置からなるものである。ロータ21はその
回転に際してハウジング20内の液体冷媒に遠心力を付
与するためにブレード22や羽根等のあらゆる手段を有
することができ、それによってハウジング20の周辺部
に液体の環28が生成されることができる。ハウジング
20はその一端面壁の中心軸線近くに液体人口19を有
し且つハウジング200周辺壁に液体出口26を有する
。反対側の端面壁の中心軸線近くには気体出口25が形
成され、この気体出口25は気体導管7を介して圧縮機
1の吸入圧と吐出圧との間の中間圧の存在する部位に連
結される。
従って、分離された気体は圧縮機1へ戻される。
ドライブシャフト23は圧縮機1のドライブシャフト(
図示せず)に機械的に連結され、圧縮機1のドライブシ
ャフトは電動機24により駆動される。或いは又、ロー
タ21は例えば液体人口19を介してハウジング20内
に導入された流体の膨張のエネルギーによって駆動され
ることもできる。
図示せず)に機械的に連結され、圧縮機1のドライブシ
ャフトは電動機24により駆動される。或いは又、ロー
タ21は例えば液体人口19を介してハウジング20内
に導入された流体の膨張のエネルギーによって駆動され
ることもできる。
エコノマイザ−装置はさらに遠心分離装置のハウジング
20の上流に配置された制御弁27aを具備する。この
制御弁27aは第3図に示されるようにその可動スイッ
チ片52がハウジング20内に立てられたスイッチ51
からの信号によって制御される電磁弁によって構成され
ることができる。
20の上流に配置された制御弁27aを具備する。この
制御弁27aは第3図に示されるようにその可動スイッ
チ片52がハウジング20内に立てられたスイッチ51
からの信号によって制御される電磁弁によって構成され
ることができる。
スイッチ片52が直立位置にあるときの信号が、ハウジ
ング20内の液体の環28の半径方向の寸法の減少をあ
られし且つ制御弁27aの開放を生じさせる。スイッチ
片52が倒れた位置にあるときの信号が、液体の環2日
の半径方向の寸法の増加をあられし且つ制御弁27aの
閉鎖を生じさせる。
ング20内の液体の環28の半径方向の寸法の減少をあ
られし且つ制御弁27aの開放を生じさせる。スイッチ
片52が倒れた位置にあるときの信号が、液体の環2日
の半径方向の寸法の増加をあられし且つ制御弁27aの
閉鎖を生じさせる。
従って、液体の環28の半径方向の寸法、即ち厚さが常
時ほぼ一定に維持される。これは、圧縮機1の作動状態
の変化に対応して気体導管7の圧力が変化する場合にも
維持されることである。或いは又、制御弁27aは液体
の環28の圧力によって直接的に作動されるようにする
こともできる。さらに、制御弁27aにブリードポート
(図示せず)を設け、又は弁体とその弁座との間に小さ
なギャップを残すように構成して、膨脹弁11aが閉じ
ているときに一定の小さな洩れを生じさせて気体導管7
に連続的に液体を供給するようにすることもできる。
時ほぼ一定に維持される。これは、圧縮機1の作動状態
の変化に対応して気体導管7の圧力が変化する場合にも
維持されることである。或いは又、制御弁27aは液体
の環28の圧力によって直接的に作動されるようにする
こともできる。さらに、制御弁27aにブリードポート
(図示せず)を設け、又は弁体とその弁座との間に小さ
なギャップを残すように構成して、膨脹弁11aが閉じ
ているときに一定の小さな洩れを生じさせて気体導管7
に連続的に液体を供給するようにすることもできる。
第1図においては、制御弁27aが遠心分離装置のハウ
ジング20の上流に配置され且つ膨脹弁11aがハウジ
ング20の下流に配置されていることは明らかであろう
。この構成は膨脹弁11aが閉しられている場合でさえ
も液体の環28を維持させることを可能とするものであ
る。膨脹弁11aが蒸発器10からの要求に応じて開い
ているときには、当然、制御弁27aは膨脹弁11aに
よって制御された量の液体冷媒の流れを許容する。
ジング20の上流に配置され且つ膨脹弁11aがハウジ
ング20の下流に配置されていることは明らかであろう
。この構成は膨脹弁11aが閉しられている場合でさえ
も液体の環28を維持させることを可能とするものであ
る。膨脹弁11aが蒸発器10からの要求に応じて開い
ているときには、当然、制御弁27aは膨脹弁11aに
よって制御された量の液体冷媒の流れを許容する。
ハウジング20に液体の環28が維持されていれば、分
離された気体冷媒はハウジング20の下流の液体ライン
9には流入せず、それによって熱力学的効率が改善され
る。
離された気体冷媒はハウジング20の下流の液体ライン
9には流入せず、それによって熱力学的効率が改善され
る。
M 意tべきは、従来のシステムにおいては、膨脹弁が
エコノマイザ−装置の下流側に配置される場合には膨脹
弁は大きくて高価なものでなければならなかった。何と
なれば、蒸発器と、圧m機の可変の中間圧を受けるエコ
ノマイザ−装置との間の圧力差が相対的に低かったから
である。本発明によれは、遠心力が液体冷媒から気体冷
媒を分離するばかりでなくより小さな膨脹弁を作動させ
るのに必要な圧力をも生成するので、膨脹弁を小さなも
のとすることができる。
エコノマイザ−装置の下流側に配置される場合には膨脹
弁は大きくて高価なものでなければならなかった。何と
なれば、蒸発器と、圧m機の可変の中間圧を受けるエコ
ノマイザ−装置との間の圧力差が相対的に低かったから
である。本発明によれは、遠心力が液体冷媒から気体冷
媒を分離するばかりでなくより小さな膨脹弁を作動させ
るのに必要な圧力をも生成するので、膨脹弁を小さなも
のとすることができる。
第2図には本発明の第2実施例が示されており、第1図
の構成にさらに、ハウジング20の周辺部と気体導管7
との間で流体導管71が設けられる。
の構成にさらに、ハウジング20の周辺部と気体導管7
との間で流体導管71が設けられる。
従って、液体の冷媒が気体導管7に導入されることがで
きる。この流体導管71にはノズル72が配置されてい
て液体が気体導管7に噴霧されるようになっている。制
御弁27aは小さな洩れを生じるように構成されており
、従って、膨脹弁11aが閉じられているときにも液体
の冷媒がハウジング20に常時供給されている。この洩
れた量の冷媒が導管71及びノズル72を介して気体導
管に噴霧されることになり、その結果静音等が改善され
る。
きる。この流体導管71にはノズル72が配置されてい
て液体が気体導管7に噴霧されるようになっている。制
御弁27aは小さな洩れを生じるように構成されており
、従って、膨脹弁11aが閉じられているときにも液体
の冷媒がハウジング20に常時供給されている。この洩
れた量の冷媒が導管71及びノズル72を介して気体導
管に噴霧されることになり、その結果静音等が改善され
る。
以下余白
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば熱力学的効率が高
く且つ騒音や発熱の問題が解決された冷凍機やヒートポ
ンプ等の装置を得ることができる。
く且つ騒音や発熱の問題が解決された冷凍機やヒートポ
ンプ等の装置を得ることができる。
第1図は本発明による冷凍システムの実施例を示す図、
第2図は本発明の第2実施例を示す図、第3図は制御弁
の制御のためのスイ・ノチを有する遠心分離装置の断面
図、第4図は従来の冷凍システムを示す図である。 1・・・圧縮機、 2・7・・・気体導管、
3・・・凝縮器、 9・・・液体導管、10
・・・蒸発器、 Ila・・・膨脹弁、20・・
・ハウジング、 21・・・ロータ、23・・・ド
ライブシャフト、27a・・・制御弁、2B・・・液体
の環。 以下余白 図面の浄書(内容に変更なし) U 第1図 手続補正書(方式) 昭和60年7月lQ日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第125255号 2、発明の名称 冷凍機やヒートポンプ等の装置のためのエコノマイザ−
装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名 へルナール ジンメルン 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号5、
補正命令の日付 自発補正 6、補正の対象 図 面 7、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし) 8、添付書類の目録 浄書図面 1通 手続補正書(白文9 昭和60年9月70日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第125255号 2、発明の名称 冷凍機やヒートポンプ等の装置のためのエコノマイザ−
装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代エヘルナール ジンメルン 4、代理人 住 所 〒105東京都港区虎)門−丁目8番10号(
外4名) 5、補正の対象 明細書全文 6、補正の内容 添付全文補正明細書の通シ フ、添付書類の目録 全文補正明細書 1通 明 細 書 1、発明の名称 冷凍機やヒートポンプ等の装置のためのエコノマイザ−
装置 2、特許請求の範囲 1、 冷凍機やヒートポンプ等の装置のためのエコノマ
イザ−装置であって、液体冷媒から気体冷媒を分離する
ための遠心分離装置を具備し、該遠心分離装置が−ウジ
ングと、該ハウジングに回転可能に取付けられたロータ
と、該ロータの駆動手段とからなシ、該ハウジングが入
口と、ほぼ中央部にある気体出口と、周辺部にある液体
出口とを有し、さらに、前記ハウジングに連通ずる液体
ラインに配置されたバルブと作動時に前記ハウジングの
周辺部に形成された液体の環の半径方向の寸法を維持さ
せるように前記バルブを制御する手段とを具備するもの
において、前記液体ラインが前を 記入口を介して前記ハウジングに連通し、そして、前記
制御手段が、液体の環の半径方向の寸法が増大しようと
するときにバルブを通る流路を減少させる制御をし且液
体の環の半径方向の寸法が減少しようとするときにバル
ブを通る流路を増加させる制御をするのに適したもので
あることを特徴とするエコノマイザ−装置。 2、 前記ハウジングの周辺部と気体出口との間に流体
導管が設けられ、該流体導管にノズルが配置されること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のエコノマイザ
−装置。 3、バルブの最も閉じた位置において前記入口への最小
流路を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項記載のエコノマイザ−装置。 4゜圧縮機、凝縮器、蒸発器、並びに前記凝縮器と蒸発
器との間に配置される膨脹弁及びエコノマイザ−装置を
具備し、該エコノマイザ−装置が気体導管を介して前記
圧縮機の吸入圧と吐出圧との間の中間圧の存在する部位
に連結されている冷凍機やヒートポンプ等の装置であっ
て、前記エコノマイザ−装置が液体冷媒から気体冷媒を
分離するためにハウジングと該ハウジング内に回転可能
に取付けられたロータと該ロータの回転駆動手段とから
なる遠心分離装置並びに該ハウジングの周辺部に液体の
環を維持させる作用の制御弁によシ構成され、該制御弁
が前記ハウジングの上流に配置され且つ前記膨脹弁が前
記ハウジングの下流に配置されることを特徴とする冷凍
機やセード?ング等の装置。 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明はエコノマイザ−装置を設けた冷凍機やヒートポ
ンプ等の装置に関する。 〔従来の技術〕 冷凍システム等において凝縮器と蒸発器との間の液体ラ
インに液体冷媒から気体冷媒を分離するタイプのエコノ
マイザ−装置を設けることが知られている。そのような
タイプの従来のエコノマイザ−装置はタンクからなるも
のであシ、このタンクの上方気体空間が圧縮機の吸入圧
と吐出圧との間の中間圧の存在する部位に連結されるよ
うになっている。 ゛ 本願の出願人は先に遠心分離装置とこの遠心分離装
置の・・ウジングの周辺部に液体の環を維持させる作用
の制御弁とからなるエコノマイザ−装置を提案した(特
願昭58−081822)。このエコノマイザ−装置は
、第4図に示されるような冷凍システムを使用して説明
されていた。第4図において、この冷凍システムは圧縮
機1、凝縮器3及びその受液タンク4、及び蒸発器10
から成るものである。エコノマイザ−装置は凝縮器3と
蒸発器lOとの間の液体ライン9に配置されるものであ
って、固定のハウジング20とこのハウジング20内に
回転可能に取付けられたロータ21とロータ21の回転
駆動のだめのドライブシャフト23とから成る遠心分離
装置並びに制御弁27により構成されるものである。こ
の制御弁27はハウジング20の周辺部に液体の環28
を維持させるように作動することができる。分離された
気体冷媒はハウジング20の中央部に集シ、そして気体
導管7によって圧縮機1のエコノマイザ一孔8に連通さ
れる。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述したエコノマイザ−装置は、圧縮機の作動状態に応
じて変化する気体の圧力とは独立的に良好に作動してハ
ウジング内に液体の環を維持するものである。しかしな
がら、前述の冷凍システムはエコノマイザ−装置の上流
側に位置された膨脹弁11と、エコノマイザ−装置のハ
ウジングの下流側に位置された制御弁とを含むものであ
った。 このような構成の冷凍装置では、膨脹弁が蒸発器の要求
に応じて閉じたときに問題があった。即ち、下流側の制
御弁に液体の洩れがアシ、且つ液体自体か−・ウジング
内で蒸発するので、膨脹弁が閉じたときに−・ウジング
内の液体の環が消滅することである。ハウジング内で液
体の環が消滅すると、1 ハウジング内の空洞
と気体導管に通じるエコノマイザ一孔とがあたかも共鳴
箱を形成し、そのために騒音や発熱が生じるようになっ
た。 本発明の目的は上述したような遠心分離装置を具備し且
つ上述した問題点を解決することのできる冷凍機やヒー
トポンプ等の装置を提供することにある。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明により、冷凍機やヒートポンプ等の装置のための
エコノマイザ−装置であって、液体冷媒から気体冷媒を
分離するための遠心分離装置を具備し、該遠心分離装置
がハウジングと、該ハウジングに回転可能に取付けられ
たロータと、該ロータの駆動手段とからなり、該l・ウ
ジングが入口と、ほぼ中央部にある気体出口と、周辺部
にある液体出口とを有し、さらに、前記ハウジングに連
通ずる液体ラインに配置されたパルプと作動時に前記ハ
ウジングの周辺部に形成された液体の環の半径方向の寸
法を維持させるように前記パルプを制御する手段とを具
備するものにおいて、前記液体ラインが前記入口を介し
て前記ハウジングに連通し、そして、前記制御手段が、
液体の環の半径方向の寸法が増大しようとするときにパ
ルプを通る流路を減少させる制御をし且液体の環の半径
方向の寸法が減少しようとするときにパルプを通る流路
を増加させる制御をするのに適したものであることを特
徴とするエコノマイザ−装置が提供される。 さらに、圧縮機、凝縮器、蒸発器、並びに前記凝縮器と
蒸発器との間に配置される膨脹弁及びエコノマイザ−装
置を具備し、該エコノマイザ−装置が気体導管を介して
前記圧縮機の吸入圧と吐出圧との間の中間圧の存在する
部位に連結されている冷凍機やヒートポンプ等の装置で
あって、前記エコノマイザ−装置が液体冷媒から気体冷
媒を分離するためにハウジングとこのハウジング内に回
転可能に取付けられたロータとこのロータの回転駆動手
段とからなる遠心分離装置並びに前記ハウジングの周辺
部に液体の環を維持させる作用の制御弁により構成され
、この制御弁が前記・・ウジングの上流に配置され且つ
膨脹弁が前記ノ・ウジングの下流に配置されることを特
徴とする冷凍機やヒ−)、j?ソングの装置が提供され
る。 以下本発明を限定的でない例としての実施例について図
面を参照して詳細に説明する、〔実施例〕 第1図には本発明による冷凍装置が示されており、第4
図の構成要素と類似の構成要素には対応する参照記号が
付されている。冷凍装置は圧縮機1を具備し、この圧縮
機1はその吐出側がタンク4を有する凝縮器3に連結さ
れ、その吸入側が気体ラインによって蒸発器10に連結
される。凝縮器3と蒸発器10との間には実質的な液体
ライン9が連結され、この液体ライン9に膨脹弁111
Lとエコノマイザ−装置が配置される。膨脹弁11aは
公知のように蒸発器10からの熱的要求に応じて作動す
ることができ蒸発器10に向かう液体を調節するもので
ある。エコノマイザ−装置の目的は液体ライン9に含ま
れる気体冷媒を分離して熱力学的効率を向上させること
である。 エコノマイザ−装置は固定の/1ウジング20とこの・
Aウジフグ20内に回転可能に取付けられたロータ21
そロータ21を駆動するためのドライプシャフト22か
らなる遠心分離装置からなるものである。ロータ21は
その回転に際してハウジング20内の液体冷媒に遠心力
を付与するためにブレード22や羽根等のあらゆる手段
を有することができ、それによってハウジング2oの周
辺部 。 に液体の環28が生成されることができる。ハウジング
20はその一端面壁の中心軸線近くに液体人口19を有
し且つハウジング2oの周辺壁に液体出口26を有する
。反対側の端面壁の中心軸線近くには気体出口25が形
成され、この気体出口25は気体導管7を介して圧縮機
1の吸入圧と吐出圧との間の中間圧の存在する部位8に
連結されも従って、分離された気体は圧縮機1へ戻され
る。 ドライブシャフト23は圧縮機1のドライブシャフト(
図示せず)に機械的に連結され、圧縮機1のドライブシ
ャフトは電動機24にょシ駆動される。或いは又、ロー
タ21は例えば液体人口19を介してハウジング20内
に導入された流体の膨−脹のエネルギーによって駆動さ
れることもできる。 エコノマイザ−装置はさらに遠心分離装置のハウジング
20の上流に配置された制御弁27aを具備する。この
制御弁27mは第3図に示されるようにその可動スイッ
チ片52がハウジング20内に立てられたスイッチ51
からの信号によって制御される電磁弁によって構成され
ることができる。従って、ハウジング20内の液体の環
28の動圧がスイッチ51を作動させる。スイッチ片5
2が直立位置にあるときの信号が、ハウジング20内の
液体の環28の半径方向の寸法の減少をあられし且つ制
御弁27aの開放を生じさせる。 スイッチ片52が倒れた位置にあるときの信号が、液体
の環28の半径方向の寸法の増加をあられし且つ制御弁
27aの閉鎖を生じさせる。従って、液体の環28の半
径方向の寸法、即ち厚さが常時ほぼ一定に維持される。 これは、圧縮機1の作動状態の変化に対応して気体導管
7の圧力が変化する場合にも維持されることである。或
いは又、制御弁27aは液体の環28の圧力によって直
接的に作動されるようにすることもできる。 以下余白 第1図においては、制御弁271が遠心分離装置のハウ
ジング20の上流に配置され且つ膨脹弁111がハウジ
ング20の下流に配置されていることは明らかであろう
。この構成は膨脹弁11mが閉じられている場合でさえ
も液体の猿28を維持させることを可能とするものであ
る。膨脹弁11mが蒸発器10からの要求に応じて開い
ているときには、当然1.制御弁27mは膨脹弁11a
によって制御された量の液体冷媒の流れを許容する。 ハウジング20に液体の環28が維持されていれば、分
離された気体冷媒はハウジング20の下流の液体ライン
9には流入せず、それ圧よって熱力学的効率が改善され
る。 留意すべきは、冷凍ロータ中に挿入されたタンクにより
エコノマイデーガスが分離される従来の伝統的なシステ
ムにおいては、膨脹弁がタンクの下流側に配置されてい
ると、圧縮機が部分負荷で運転されているとエコノマイ
ザ一孔とエコノマイデータンクが低い圧力になって、エ
コノマイザ−タンクと蒸発器との間の圧力差が非常に小
さくなるので、膨脹弁は大きくて高価なものでなければ
ならなかった。これを考えに入れた場合、当業者はエコ
ノマイザ−装置を膨脹弁の下流に配置するのを常とした
ものである。そこで、先の出願(特願昭58−0818
22)においてもこのような構成をとったものであった
。しかしながら、本発明により、遠心分離装置は液体冷
媒から気体冷媒を分離するばかりでなく、圧縮機が部分
負荷で運転されている場合でさえも膨脹弁を作動させる
のに必寮な圧力を生成することができることが分った。 従って、本発明によれば1.遠心分離装置が膨脹弁の上
流に配置されていれば熱や騒音の問題が解決され、さら
に、遠心分離装置が膨脹弁の上流に配置されているにも
かかわらず、膨脹弁は小さなものでよく、同時に第4図
に示されるバイパス通路44がなくても部分負荷時に正
確に作動することができる。 本発明の利点の一つとしては、膨脹弁が開かれたときに
蒸発器に直ちに液体が供給されることである。第4図に
示す先の装置においては、装置が新らしい液体を供給さ
れることなく、即ち、膨脹弁が閉じられた状態で液体の
猿が消滅するほどの長い時間作動していると、液体の猿
を再構築するのに必要な時間だけ遅れることになる。 さらに、制御弁27aにツリードポート(図示せず)を
設け、又は弁体とその弁座との間に小さなギャップを残
すように構成して、膨脹弁が閉じているときに一定の小
さな洩れを生じさせて気体導管7に連続的に液体を供給
することもできる。 洩らされた冷媒は気体導管7に噴霧となって入り、装置
の騒音の特性を改善する。 第2図には本発明の第2実施例が示されており、第4図
の構成にさらに、ハウジング20の周辺部と気体導管7
との間で流体導管71が設けられる。 従って、液体の冷媒が気体導管7に導入されるこ;
とができる。この流体溝%’71にはノズル72
が配置されていて液体が気体導管7に噴霧されるように
なっている。この洩らされた冷媒が導管71及びノズル
72を介して気体導管7に噴霧されることになり、その
結果騒音等が改善される。 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれは熱力学的効率が高
く且つ騒音や発熱の問題が解決された冷凍機やヒートI
ンプ等の装置を得ることができる。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明による冷凍システムの実施例を示す図、
第2図は本発明の第2実施例を示す図、第3図は制御弁
の制御のためのスイッチを有する遠心分離装置の断面図
、第4図は従来の冷凍システムを示す図である。 1・・・圧縮機、2.7・・・気体導管、3・・・凝縮
器、9・・・液体導管、10・・・蒸発器、lla・・
・膨脹弁、20・・・ハウジング、21・・・ロータ、
23・・・ドライブシャフト、27a・・・制御弁、2
8・・・液体の猿。 以下余白
第2図は本発明の第2実施例を示す図、第3図は制御弁
の制御のためのスイ・ノチを有する遠心分離装置の断面
図、第4図は従来の冷凍システムを示す図である。 1・・・圧縮機、 2・7・・・気体導管、
3・・・凝縮器、 9・・・液体導管、10
・・・蒸発器、 Ila・・・膨脹弁、20・・
・ハウジング、 21・・・ロータ、23・・・ド
ライブシャフト、27a・・・制御弁、2B・・・液体
の環。 以下余白 図面の浄書(内容に変更なし) U 第1図 手続補正書(方式) 昭和60年7月lQ日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第125255号 2、発明の名称 冷凍機やヒートポンプ等の装置のためのエコノマイザ−
装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名 へルナール ジンメルン 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号5、
補正命令の日付 自発補正 6、補正の対象 図 面 7、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし) 8、添付書類の目録 浄書図面 1通 手続補正書(白文9 昭和60年9月70日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第125255号 2、発明の名称 冷凍機やヒートポンプ等の装置のためのエコノマイザ−
装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代エヘルナール ジンメルン 4、代理人 住 所 〒105東京都港区虎)門−丁目8番10号(
外4名) 5、補正の対象 明細書全文 6、補正の内容 添付全文補正明細書の通シ フ、添付書類の目録 全文補正明細書 1通 明 細 書 1、発明の名称 冷凍機やヒートポンプ等の装置のためのエコノマイザ−
装置 2、特許請求の範囲 1、 冷凍機やヒートポンプ等の装置のためのエコノマ
イザ−装置であって、液体冷媒から気体冷媒を分離する
ための遠心分離装置を具備し、該遠心分離装置が−ウジ
ングと、該ハウジングに回転可能に取付けられたロータ
と、該ロータの駆動手段とからなシ、該ハウジングが入
口と、ほぼ中央部にある気体出口と、周辺部にある液体
出口とを有し、さらに、前記ハウジングに連通ずる液体
ラインに配置されたバルブと作動時に前記ハウジングの
周辺部に形成された液体の環の半径方向の寸法を維持さ
せるように前記バルブを制御する手段とを具備するもの
において、前記液体ラインが前を 記入口を介して前記ハウジングに連通し、そして、前記
制御手段が、液体の環の半径方向の寸法が増大しようと
するときにバルブを通る流路を減少させる制御をし且液
体の環の半径方向の寸法が減少しようとするときにバル
ブを通る流路を増加させる制御をするのに適したもので
あることを特徴とするエコノマイザ−装置。 2、 前記ハウジングの周辺部と気体出口との間に流体
導管が設けられ、該流体導管にノズルが配置されること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のエコノマイザ
−装置。 3、バルブの最も閉じた位置において前記入口への最小
流路を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項記載のエコノマイザ−装置。 4゜圧縮機、凝縮器、蒸発器、並びに前記凝縮器と蒸発
器との間に配置される膨脹弁及びエコノマイザ−装置を
具備し、該エコノマイザ−装置が気体導管を介して前記
圧縮機の吸入圧と吐出圧との間の中間圧の存在する部位
に連結されている冷凍機やヒートポンプ等の装置であっ
て、前記エコノマイザ−装置が液体冷媒から気体冷媒を
分離するためにハウジングと該ハウジング内に回転可能
に取付けられたロータと該ロータの回転駆動手段とから
なる遠心分離装置並びに該ハウジングの周辺部に液体の
環を維持させる作用の制御弁によシ構成され、該制御弁
が前記ハウジングの上流に配置され且つ前記膨脹弁が前
記ハウジングの下流に配置されることを特徴とする冷凍
機やセード?ング等の装置。 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明はエコノマイザ−装置を設けた冷凍機やヒートポ
ンプ等の装置に関する。 〔従来の技術〕 冷凍システム等において凝縮器と蒸発器との間の液体ラ
インに液体冷媒から気体冷媒を分離するタイプのエコノ
マイザ−装置を設けることが知られている。そのような
タイプの従来のエコノマイザ−装置はタンクからなるも
のであシ、このタンクの上方気体空間が圧縮機の吸入圧
と吐出圧との間の中間圧の存在する部位に連結されるよ
うになっている。 ゛ 本願の出願人は先に遠心分離装置とこの遠心分離装
置の・・ウジングの周辺部に液体の環を維持させる作用
の制御弁とからなるエコノマイザ−装置を提案した(特
願昭58−081822)。このエコノマイザ−装置は
、第4図に示されるような冷凍システムを使用して説明
されていた。第4図において、この冷凍システムは圧縮
機1、凝縮器3及びその受液タンク4、及び蒸発器10
から成るものである。エコノマイザ−装置は凝縮器3と
蒸発器lOとの間の液体ライン9に配置されるものであ
って、固定のハウジング20とこのハウジング20内に
回転可能に取付けられたロータ21とロータ21の回転
駆動のだめのドライブシャフト23とから成る遠心分離
装置並びに制御弁27により構成されるものである。こ
の制御弁27はハウジング20の周辺部に液体の環28
を維持させるように作動することができる。分離された
気体冷媒はハウジング20の中央部に集シ、そして気体
導管7によって圧縮機1のエコノマイザ一孔8に連通さ
れる。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述したエコノマイザ−装置は、圧縮機の作動状態に応
じて変化する気体の圧力とは独立的に良好に作動してハ
ウジング内に液体の環を維持するものである。しかしな
がら、前述の冷凍システムはエコノマイザ−装置の上流
側に位置された膨脹弁11と、エコノマイザ−装置のハ
ウジングの下流側に位置された制御弁とを含むものであ
った。 このような構成の冷凍装置では、膨脹弁が蒸発器の要求
に応じて閉じたときに問題があった。即ち、下流側の制
御弁に液体の洩れがアシ、且つ液体自体か−・ウジング
内で蒸発するので、膨脹弁が閉じたときに−・ウジング
内の液体の環が消滅することである。ハウジング内で液
体の環が消滅すると、1 ハウジング内の空洞
と気体導管に通じるエコノマイザ一孔とがあたかも共鳴
箱を形成し、そのために騒音や発熱が生じるようになっ
た。 本発明の目的は上述したような遠心分離装置を具備し且
つ上述した問題点を解決することのできる冷凍機やヒー
トポンプ等の装置を提供することにある。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明により、冷凍機やヒートポンプ等の装置のための
エコノマイザ−装置であって、液体冷媒から気体冷媒を
分離するための遠心分離装置を具備し、該遠心分離装置
がハウジングと、該ハウジングに回転可能に取付けられ
たロータと、該ロータの駆動手段とからなり、該l・ウ
ジングが入口と、ほぼ中央部にある気体出口と、周辺部
にある液体出口とを有し、さらに、前記ハウジングに連
通ずる液体ラインに配置されたパルプと作動時に前記ハ
ウジングの周辺部に形成された液体の環の半径方向の寸
法を維持させるように前記パルプを制御する手段とを具
備するものにおいて、前記液体ラインが前記入口を介し
て前記ハウジングに連通し、そして、前記制御手段が、
液体の環の半径方向の寸法が増大しようとするときにパ
ルプを通る流路を減少させる制御をし且液体の環の半径
方向の寸法が減少しようとするときにパルプを通る流路
を増加させる制御をするのに適したものであることを特
徴とするエコノマイザ−装置が提供される。 さらに、圧縮機、凝縮器、蒸発器、並びに前記凝縮器と
蒸発器との間に配置される膨脹弁及びエコノマイザ−装
置を具備し、該エコノマイザ−装置が気体導管を介して
前記圧縮機の吸入圧と吐出圧との間の中間圧の存在する
部位に連結されている冷凍機やヒートポンプ等の装置で
あって、前記エコノマイザ−装置が液体冷媒から気体冷
媒を分離するためにハウジングとこのハウジング内に回
転可能に取付けられたロータとこのロータの回転駆動手
段とからなる遠心分離装置並びに前記ハウジングの周辺
部に液体の環を維持させる作用の制御弁により構成され
、この制御弁が前記・・ウジングの上流に配置され且つ
膨脹弁が前記ノ・ウジングの下流に配置されることを特
徴とする冷凍機やヒ−)、j?ソングの装置が提供され
る。 以下本発明を限定的でない例としての実施例について図
面を参照して詳細に説明する、〔実施例〕 第1図には本発明による冷凍装置が示されており、第4
図の構成要素と類似の構成要素には対応する参照記号が
付されている。冷凍装置は圧縮機1を具備し、この圧縮
機1はその吐出側がタンク4を有する凝縮器3に連結さ
れ、その吸入側が気体ラインによって蒸発器10に連結
される。凝縮器3と蒸発器10との間には実質的な液体
ライン9が連結され、この液体ライン9に膨脹弁111
Lとエコノマイザ−装置が配置される。膨脹弁11aは
公知のように蒸発器10からの熱的要求に応じて作動す
ることができ蒸発器10に向かう液体を調節するもので
ある。エコノマイザ−装置の目的は液体ライン9に含ま
れる気体冷媒を分離して熱力学的効率を向上させること
である。 エコノマイザ−装置は固定の/1ウジング20とこの・
Aウジフグ20内に回転可能に取付けられたロータ21
そロータ21を駆動するためのドライプシャフト22か
らなる遠心分離装置からなるものである。ロータ21は
その回転に際してハウジング20内の液体冷媒に遠心力
を付与するためにブレード22や羽根等のあらゆる手段
を有することができ、それによってハウジング2oの周
辺部 。 に液体の環28が生成されることができる。ハウジング
20はその一端面壁の中心軸線近くに液体人口19を有
し且つハウジング2oの周辺壁に液体出口26を有する
。反対側の端面壁の中心軸線近くには気体出口25が形
成され、この気体出口25は気体導管7を介して圧縮機
1の吸入圧と吐出圧との間の中間圧の存在する部位8に
連結されも従って、分離された気体は圧縮機1へ戻され
る。 ドライブシャフト23は圧縮機1のドライブシャフト(
図示せず)に機械的に連結され、圧縮機1のドライブシ
ャフトは電動機24にょシ駆動される。或いは又、ロー
タ21は例えば液体人口19を介してハウジング20内
に導入された流体の膨−脹のエネルギーによって駆動さ
れることもできる。 エコノマイザ−装置はさらに遠心分離装置のハウジング
20の上流に配置された制御弁27aを具備する。この
制御弁27mは第3図に示されるようにその可動スイッ
チ片52がハウジング20内に立てられたスイッチ51
からの信号によって制御される電磁弁によって構成され
ることができる。従って、ハウジング20内の液体の環
28の動圧がスイッチ51を作動させる。スイッチ片5
2が直立位置にあるときの信号が、ハウジング20内の
液体の環28の半径方向の寸法の減少をあられし且つ制
御弁27aの開放を生じさせる。 スイッチ片52が倒れた位置にあるときの信号が、液体
の環28の半径方向の寸法の増加をあられし且つ制御弁
27aの閉鎖を生じさせる。従って、液体の環28の半
径方向の寸法、即ち厚さが常時ほぼ一定に維持される。 これは、圧縮機1の作動状態の変化に対応して気体導管
7の圧力が変化する場合にも維持されることである。或
いは又、制御弁27aは液体の環28の圧力によって直
接的に作動されるようにすることもできる。 以下余白 第1図においては、制御弁271が遠心分離装置のハウ
ジング20の上流に配置され且つ膨脹弁111がハウジ
ング20の下流に配置されていることは明らかであろう
。この構成は膨脹弁11mが閉じられている場合でさえ
も液体の猿28を維持させることを可能とするものであ
る。膨脹弁11mが蒸発器10からの要求に応じて開い
ているときには、当然1.制御弁27mは膨脹弁11a
によって制御された量の液体冷媒の流れを許容する。 ハウジング20に液体の環28が維持されていれば、分
離された気体冷媒はハウジング20の下流の液体ライン
9には流入せず、それ圧よって熱力学的効率が改善され
る。 留意すべきは、冷凍ロータ中に挿入されたタンクにより
エコノマイデーガスが分離される従来の伝統的なシステ
ムにおいては、膨脹弁がタンクの下流側に配置されてい
ると、圧縮機が部分負荷で運転されているとエコノマイ
ザ一孔とエコノマイデータンクが低い圧力になって、エ
コノマイザ−タンクと蒸発器との間の圧力差が非常に小
さくなるので、膨脹弁は大きくて高価なものでなければ
ならなかった。これを考えに入れた場合、当業者はエコ
ノマイザ−装置を膨脹弁の下流に配置するのを常とした
ものである。そこで、先の出願(特願昭58−0818
22)においてもこのような構成をとったものであった
。しかしながら、本発明により、遠心分離装置は液体冷
媒から気体冷媒を分離するばかりでなく、圧縮機が部分
負荷で運転されている場合でさえも膨脹弁を作動させる
のに必寮な圧力を生成することができることが分った。 従って、本発明によれば1.遠心分離装置が膨脹弁の上
流に配置されていれば熱や騒音の問題が解決され、さら
に、遠心分離装置が膨脹弁の上流に配置されているにも
かかわらず、膨脹弁は小さなものでよく、同時に第4図
に示されるバイパス通路44がなくても部分負荷時に正
確に作動することができる。 本発明の利点の一つとしては、膨脹弁が開かれたときに
蒸発器に直ちに液体が供給されることである。第4図に
示す先の装置においては、装置が新らしい液体を供給さ
れることなく、即ち、膨脹弁が閉じられた状態で液体の
猿が消滅するほどの長い時間作動していると、液体の猿
を再構築するのに必要な時間だけ遅れることになる。 さらに、制御弁27aにツリードポート(図示せず)を
設け、又は弁体とその弁座との間に小さなギャップを残
すように構成して、膨脹弁が閉じているときに一定の小
さな洩れを生じさせて気体導管7に連続的に液体を供給
することもできる。 洩らされた冷媒は気体導管7に噴霧となって入り、装置
の騒音の特性を改善する。 第2図には本発明の第2実施例が示されており、第4図
の構成にさらに、ハウジング20の周辺部と気体導管7
との間で流体導管71が設けられる。 従って、液体の冷媒が気体導管7に導入されるこ;
とができる。この流体溝%’71にはノズル72
が配置されていて液体が気体導管7に噴霧されるように
なっている。この洩らされた冷媒が導管71及びノズル
72を介して気体導管7に噴霧されることになり、その
結果騒音等が改善される。 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれは熱力学的効率が高
く且つ騒音や発熱の問題が解決された冷凍機やヒートI
ンプ等の装置を得ることができる。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明による冷凍システムの実施例を示す図、
第2図は本発明の第2実施例を示す図、第3図は制御弁
の制御のためのスイッチを有する遠心分離装置の断面図
、第4図は従来の冷凍システムを示す図である。 1・・・圧縮機、2.7・・・気体導管、3・・・凝縮
器、9・・・液体導管、10・・・蒸発器、lla・・
・膨脹弁、20・・・ハウジング、21・・・ロータ、
23・・・ドライブシャフト、27a・・・制御弁、2
8・・・液体の猿。 以下余白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、冷凍機やヒートポンプ等の装置のためのエコノマイ
ザー装置であって、液体冷媒から気体冷媒を分離するた
めの遠心分離装置を具備し、該遠心分離装置がハウジン
グと、該ハウジングに回転可能に取付けられたロータと
、該ロータの駆動手段とからなり、該ハウジングが入口
と、ほぼ中央部にある気体出口と、周辺部にある液体出
口とを有し、さらに、前記ハウジングに連通する液体ラ
インに配置されたバルブと作動時に前記ハウジングの周
辺部に形成された液体の環の半径方向の寸法を維持させ
るように前記バルブを制御する手段とを具備するものに
おいて、前記液体ラインが前記入口を介して前記ハウジ
ングに連通し、そして、前記制御手段が、液体の環の半
径方向の寸法が増大しようとするときにバルブを通る流
路を減少させる制御をし且液体の環の半径方向の寸法が
減少しようとするときにバルブを通る流路を増加させる
制御をするのに適したものであることを特徴とするエコ
ノマイザー装置。 2、前記ハウジングの周辺部と気体出口との間に流体導
管が設けられ、該流体導管にノズルが配置されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のエコノマイザー
装置。 3、バルブの最も閉じた位置において前記入口への最小
流路を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項記載のエコノマイザー装置。 4、圧縮機、凝縮器、蒸発器、並びに前記凝縮器と蒸発
器との間に配置される膨脹弁及びエコノマイザー装置を
具備し、該エコノマイザー装置が気体導管を介して前記
圧縮機の吸入圧と吐出圧との間の中間圧の存在する部位
に連結されている冷凍機やヒートポンプ等の装置であっ
て、前記エコノマイザー装置が液体冷媒から気体冷媒を
分離するためにハウジングと該ハウジング内に回転可能
に取付けられたロータと該ロータの回転駆動手段とから
なる遠心分離装置並びに該ハウジングの周辺部に液体の
環を維持させる作用の制御弁により構成され、該制御弁
が前記ハウジングの上流に配置され且つ前記膨脹弁が前
記ハウジングの下流に配置されることを特徴とする冷凍
機やヒートポンプ等の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/619,186 US4509341A (en) | 1982-05-13 | 1984-06-11 | Economizer device for a refrigerating machine, a heat-pump or the like |
| US619186 | 1984-06-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144252A true JPS6144252A (ja) | 1986-03-03 |
Family
ID=24480808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60125255A Pending JPS6144252A (ja) | 1984-06-11 | 1985-06-11 | 冷凍機やヒ−トポンプ等の装置のためのエコノマイザ−装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144252A (ja) |
| DE (1) | DE3520882A1 (ja) |
| IT (1) | IT1181680B (ja) |
-
1985
- 1985-06-11 JP JP60125255A patent/JPS6144252A/ja active Pending
- 1985-06-11 DE DE19853520882 patent/DE3520882A1/de not_active Withdrawn
- 1985-06-11 IT IT48201/85A patent/IT1181680B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3520882A1 (de) | 1985-12-12 |
| IT8548201A0 (it) | 1985-06-11 |
| IT1181680B (it) | 1987-09-30 |
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