JPS6144594A - 繊維性管状製品に長手方向に切込みを形成する方法および装置 - Google Patents

繊維性管状製品に長手方向に切込みを形成する方法および装置

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JPS6144594A
JPS6144594A JP60152605A JP15260585A JPS6144594A JP S6144594 A JPS6144594 A JP S6144594A JP 60152605 A JP60152605 A JP 60152605A JP 15260585 A JP15260585 A JP 15260585A JP S6144594 A JPS6144594 A JP S6144594A
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cutter
wall
auxiliary
thickness
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JP60152605A
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ジエラール・ジエルベ
アンドレ・ルブロン
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Saint Gobain Isover SA France
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26DCUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、繊維性管状製品に切込みを形成すること、
より詳しくは、この製品の厚みの長手方向に、足跡状の
異形の切込み、乃至は、千鳥足状の輪郭の切込みを形成
することに関するものである。
この発明は、特に、絶縁性の外殻体、すなわち、繊維か
らできていて重合させた結合材が内部に分散されている
中空円筒状の製品に、切込みを形成することに適用され
る。
〔従来の技術〕
これらの外殻体、例えばガラス繊維のような鉱物繊維を
主成分とする外殻体は、管路の絶縁のために利用するこ
とができる。外殻体に形成した長手方向の切込みは、外
殻体の開閉によって、管路の回りに外殻体を取付けるこ
とを可能にする。外殻体を所定位置に取付けた後、切込
みによって分離された外殻体の2つの縁端の間に、スリ
ットが形成され、このスリットは、不所望な熱的損失を
惹起させる。特に、切込みが径方向になされた場合には
この損失は、比較的容易に起り得る。
このため、足跡形の輪郭に従った切込みを絶縁性の外殻
体に形成し、切込まれた壁部を外殻体の閉止時に足跡形
のところで重ね合せるようにして、熱的損失を早める熱
的グリッジの形成条件を制限することが、以前から試み
られている。
鉱物繊維を主成分とする絶縁性外殻体の壁部を貫通する
足跡形の輪郭のスリットを得るために、該外殻体に長手
方向の切込みを形成する方法は、以前から知られている
この既知の方法によれば、外殻体の壁部の厚みの一部分
に亘って、一方では内側から、他方では外側から、切抜
きを形成し、互にほぼ平行な2つの径方向スリットを該
壁部に形成する。
各々のスリットは、外殻体の厚みを横断してはいないの
で、壁部の厚み中に、内側の縁端または先端を形成する
。外殻体の全厚に亘るスリットを形成するには、これら
の先端間に含まれる材料部分に、これを破壊するための
せん断力を、平行スリットの内側の縁端のところにおい
て作用させろ。
しかしこの方法は、特に、破壊される材料部分のところ
で外殻体の状態について幾つかの不具合を生ずる。外殻
体は1、この個所において、平行なスリットの形成に対
応して、圧縮の後に、急激な引張力の形の応力を受ける
。この応力は、繊維構造の崩壊とそれによる不整な切込
み形状とを時に惹起させる。外殻体を製造する場合、繊
維の結合に役立つサイ2フフ組成物を含浸させた繊維マ
ットを、加熱マンドレルの回りに巻付ける。このように
巻付けた繊維マントを重合タンクに入れて結合材を重合
させる。そのため、形成された構造物は、成る程度の凝
集性を示し、この凝集性は、破壊しないことが望ましい
〔発明が解決しよ5とする問題点〕 この発明の目的は、円筒状繊維製品、特に、重合させた
結合材を内部に分散させた鉱物繊維を主成分とする絶縁
性外殻体の壁部中に、千鳥足状の輪郭のスリットを形成
することにより、熱的ブリッジの発生の可能性が、特に
、繊維構造のいかなる変更も生じないような完全に規則
的な切込み線の存在によって制限されるようにするため
の、スリット形成方法を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的のために、この発明によりい千鳥足状の長手方
向のスリットを形成する方法において、互に対し僅かに
偏よっていて且つ互にほぼ平行な2つの切込みを形成す
るように、一方で”   は内方の径方向に、他方では
外方の径方向に、管状製品の壁部内において同時に部分
的に切進むと共に、径方向切込み面の方向とほぼ直交す
る方向に、壁部の厚みの内部に、補助的な切込みを形成
し、径方向の前記切込みの内側端を補助的な前記切込み
に連通させることを特徴とするスリットの形成方法が提
供される。
この発明の好ましい実施態様によれば、繊維性管状製品
の壁部を切抜くためにスリットを形成する方法において
、該管状製品と切込み工具との間に相対的な運動を行わ
せることを含み、該切込み工具は、相互から僅かな距離
にあるほぼ平行な2つの平面内に配されていて該管状製
品の壁部内に径方向内方からの切込みと径方向外方から
の切込みとを形成するようにした、2つの主要なカッタ
ーと、該主要なカッターの面とほぼ直交する面内に配置
されていて前記2つの切込みとほぼ直交する切込みを形
成するようにした、補助カッターと、を備えたものとす
る、スリットの形成方法が提供される。
補助的な切込みまたは接線方向の切込みが壁部の厚み内
においてなされるように、壁部の厚み内に該補助カッタ
ーを全操作を通じて保持するように、該管状製品と補助
カッターとの相対位置を調節する。
この発明の別の好ましい実施態様によれば、一方では壁
部の内側から、他方ではその外側から作用し、その共役
効果が、壁部の厚みの中心部に向って、成る領域(2つ
の主要カッターのそれぞれの面の間隔にほぼ対応した幅
を有するλ上において最大になる圧縮力と、これと逆方
向に作用し、補助カッターにより繊維層を離隔させる力
とを同時に発生させることがら成る方法が提供される。
従って、操作終了時に、すなわち、平行な切抜きの縁端
が壁部の全厚に亘るスリットを形成するために接線方向
切込みに到達する時に、前記の中心部の領域に作用する
力の成る平衡状態が得られるので、製品の破損のリスク
が減少する。
特に、前述した有利な機械的効果とは別に、前述した補
助カッターの導入によって、切抜かれる管状製品と切抜
き工具との間の相対位置が安定化される。
ところで、−例として、真直なスリットを形成するため
に現用されている切込み方法において、切抜かれる管状
製品とカッターとの相対的な運動は、切込み工具を固定
させ、切込みされる製品を長手方向に移動させることに
よって惹起させる。この条件により、連続した加工と、
管状製品、特に絶縁性外殻体の切−仄きを連続した工程
に組合せることとが可能になり、サイジング組成物を含
浸させた繊維マントから管状製品の切抜きを形成するこ
とが可能となる。
しかし、この操作の際に、切抜きカッターによって規定
される平面と、切抜きカッターと反対の長手方向に進行
する外殻体の軸線との間に、不所望な相対運動が発生す
る。この不所望な運動は、2つの形で、すなわち、横向
きの運動と、壁部の厚みの内部においての切抜き工具の
位置を変更する運動として発生することがあシ、このよ
うに切抜き工具の位置が変更されると、切抜きが不整に
なり、外殻体の全長に亘って完全に真直な切抜き線は得
られない。
カッターと管状製品との間の長手方向の相対運動の方向
と直交する方向に同時に作用する補助的な部材を存在さ
せることによって、切抜きされる管状製品と、前記カッ
ターから成る工具との運動を適切に案内し、カッターと
管状製品とをそれぞれの所望の位置に保つことにより、
前記のリスクが有利に避ゆられる。このように、補助的
な部材によって、水平面内又は垂直面内においての外殻
体と工具との相対位置が安定化される。
この発明の更に有利な実施態様によれば、壁部の単一の
中心域にはもはや限定されない力の平衡がつくりだされ
る。この実施態様によれば、更に少ない応力を繊維構造
に与えて、所望の千鳥足状のスリットを形成するように
、接線方向の切抜きの他に、2つてなく4つの径方向の
切抜きを同時に形成し始める。
より正確には、壁部の成る厚みレベルのところに始まっ
て、2つの補助的な切込みを形成し始める。一方の切込
みは、外殻体の外方に指向し、壁部の外面に始まる切込
みに連通され、他方の補助的な切込みは、外殻体の内方
に指向し、壁部の内面からの切込みに連通される。
切込みの同時性は、切込みを行なう部材の一体性によっ
て確保される。前述したように、接線方向の切込みは、
2つの主要カッターの面と直交する面内に配された補助
カッターによって確保される。所望の径方向の切抜きの
開始端を前記接線方向の切抜きから形成するには、補助
カッターに2個の翼部を付加する。これらは、互に上下
の位置に配設され、一方の翼部は、外殻体の外部から作
用するカッターの平面内に、他方の翼部は、外殻体の内
部から作用するカッターの平面内に、それぞれ配設され
ている。
この実施態様によれば、切込みされる壁部の厚みの中心
を通る平面に対して、該壁部に作用する力が、非常によ
く平衡される。
この発明は、円筒状の繊維製品、特に、鉱物繊維を主成
分としてそれに重合させた結合材を分散させた絶縁性外
殻体に、切込みを形成する方法において、切込みを形成
する壁部の対称面内において、繊維製品の長手方向軸線
に対して、千鳥足状の輪郭に従った真直な切込みを、壁
部の厚みの成る部分のみに同時に形成する。
この発明は、前述の切込み形成方法を実施する装置も対
象としている。この装置は、2つの主要カッターおよび
1つの補助カッターを備えた切込み工具から成り、該主
要カッターは、相互からの僅かな距離にある互に平行な
2つの平面内に配置され、上部の主要カッターの下部縁
は、下部の主要カッターの上部縁に固着してあり、各々
の主要カッターの自由な縁端は、カッターホルダーに固
着してあり、補助カッターは、該主要カッターの接合面
の延長上に配設されている。下部カッターのカッターホ
ルダーハ、中空円筒状の製品の別の壁部に部分的な切込
みを形成するためのカッターを必要に応じ備えていても
よい。
この発明のその他の特徴および利点は、添付図面に示し
たこの発明の好ましい実施例を参照することによって、
一層明らかとなるであろう。
〔実施例〕 第1図に、この発明による切込み形成方法の態様が図示
されている。切込み工具本体1は、2枚のカッター2.
3から成り、カッター2は、図示しないカッター支持体
に連結したカンタ−ホルダー4上に、またカッター6は
、カッターホルダー5上に、それぞれ連結されている。
この実施例たよれば、切込み工具に対する、被切込み外
殻体6の相対的な運動は、切込み工具を固定した状態に
保ち、外殻体6は、図示しない手段によって矢印Fに示
す方向に、その長手方向軸線7に沿って移動させること
によって行なわせる。2枚のカッター2.6は、接合面
Pにより分離されている。カッター2,3およびその支
持体は、切込みを形成しようとする壁部の厚さの状態の
関数として切込み工具の位置を制御するように、図示し
ない手段により垂直面内において移動可能となっている
外殻体6は、その壁部のうち2つの壁部i。
9(厚みe)に従って切込まれる。好ましくは、接線方
向の切込みが壁部8の中心部に心出しされるように、壁
部8の厚みのほぼ中心(e/2 Jに接合面Pがあるよ
うにする。壁部9に部分的に真直に切込みを形成する(
第3図参照〕ためのカッター10を図においてカッター
2の後方の場所で、カッターホルダー5に付加する。
この発明による切込み方法は、基本的に、壁部8の切込
みであり、この理由のために、カッター2,6から成る
工具について以下に詳細に説明する。カッター2.3並
びにカッター10は、テーパー状の縁端44.15.1
3を備えた截断部分+1,12.15から、基本的に成
っている。
第2図には、切込み工具本体1が図示されている。截断
部分11g+2を備えたカッター2゜6は、接合面Pに
よって分離されている。補助力ツタ−17は、接合面P
に固着されている。
以下の説明において時にエプロンとも称されている、こ
の補助カッターは、(第4,5図に最もよく図示されて
いるように)扁平部分18を有し、扁平部分18の裁断
端19は、接線方向゛  の切込み20を形成する。扁
平部分18の両側に2つの翼部22.25がちり、その
うち翼部22はエプロン面の上方に、また翼部23はそ
の下方にそれぞれ配置されている。翼部22゜23は、
第4,6図に示すように、はぼ三角形の断面形状を備え
ている。翼部22.25は、截断部分24.25を有し
、これらの截断部分の縁端26 、2.7は、被切込み
物により速やかに切込みできるようにテーパー状になっ
ている。これらの翼部22.25の存在によって、外殻
体6の壁部8の外面からのカッター2の作用および壁部
8の内面からのカッター6の作用と同時に、切込み28
.29を形成するための壁部8の厚みeの中心からの径
方向の切進みを切込み20のところから開始することが
できる。
有利には、繊維構造の内部においての応力の平衡が切込
み時点において最適に実現されるようにするために、切
込み工具が、カッター2゜6の接合面Pの両側に完全な
対称を示すようにする。カッター2の縁端14と翼部2
2の縁端26との間に規定される角度は、翼部23の縁
端27とカッター3の縁端15との間に規定される角度
に等しくシ、縁端14,27は互に平行に、また縁端1
5.26は互に平行にする。この手段のため、接線方向
の切込み20から切進まれ石壁部の厚みの各々の点にお
いて、接合面Pの両側に作用する力が平衡される。
有利には、カッター2の縁端14とカッター乙の、縁端
15とによって限定される角度を、30〜50°、好ま
しくは、約40°とする。一方ではカッター2の縁端1
4と翼部22の縁端26とによって、他方では翼部23
の縁端27とカッター30縁端15とによって、それぞ
れ形成される角度は、15〜25°、好ましくは約20
°とする。
使用される工具の寸法は、好ましくは、切込みを形成し
ようとする壁部の厚みと、被処理物の内径とに従って変
更される。この発明によれば、約20〜150flの壁
部の厚みと約50−550allの内径とについて切込
みを形成することができる。全部の装置を不変とし、単
に、カッターホルダーから工具を取外し、別の工具と交
換するだけでよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、外殻体の内側の切込み形成装置の位置を示す
概略的な端面図、第2図は、この発明による切込み工具
の端面図、第3図は、外殻体に形成゛した切込みを外殻
体の軸線の方向からみた端面図、第4図は、第1図の接
線方向の切込みを行うための補助カッターの詳細図、第
5図は、第4図の矢印りの方向にみた詳細図、第6図は
、第2図の矢印Cの方向にみた詳細図、第7図は、第2
図のA−A線に沿った断面図である。符号の説明、 6・・円筒状外殻体、8,9・・壁部、20.28.2
9・・切込み、e・・厚み。 ′   い 手続補正書 昭和60年 8月 7日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、繊維性管状製品、特に、繊維を主成分とし、重合さ
    せた結合材を内部に分散させた、円筒状外殻体に、足跡
    状の異形の長手方向のスリットを形成する方法において
    、互に対し僅かに偏よつていて且つ互にほぼ平行な2つ
    の切込みを形成するように、一方では内方の径方向に、
    他方では外方の径方向に管状製品の壁部内において同時
    に部分的に切進み、各々の該切込みが、壁部の厚みの内
    部にある内側端を形成するようにすることゝ、径方向切
    込み面の方向とほぼ直交する方向に、壁部の厚みの内部
    に、補助的な切込みを形成し、径方向の前記切込みの内
    側端を補助的な前記切込みに連通させることとを特徴と
    するスリットの形成方法。 2、繊維性管状製品、特に、繊維を主成分とし、重合さ
    せた結合材を内部に分散させた、円筒状外殻体に、足跡
    状の異形の長手方向のスリットを形成するに当り、該管
    状製品と切込み工具との間に相対的な運動を行わせるこ
    とを含み、該切込み工具は、相互からわずかな距離にあ
    るほぼ平行な2つの平面内に配置されていて該管状製品
    の壁部内に径方向内方からの切込みと径方向外方からの
    切込みとを形成するようにした、2つの主要なカッター
    と、該主要なカッターの面とほぼ直交する面内に配置さ
    れていて前記2つの切込みとほぼ直交する切込みを形成
    するようにした補助カッターと、を備えたものとする、
    スリットの形成方法。 3、既に形成された切込みと同時に、2つの補助的な径
    方向切込みを、壁部の厚みから形成し始め、一方の補助
    的な径方向切込みは、外殻体の外側に指向し、壁部の外
    面から形成され始めた切込みに連通し、他方の補助的な
    径方向切込みは、外殻体の内側に指向し、壁部の内側か
    ら形成され始めた切込みと連通する特許請求の範囲第1
    項記載のスリットの形成方法。 4、切込みを形成しようとする壁部の厚みの内部に補助
    カッターがあるように、繊維製品と位置調節される該補
    助カッターとの相対位置を調節する特許請求の範囲第1
    乃至3項いずれか1項記載のスリットの形成方法。 5、補助カッターが壁部の厚みの中心部にあるようにす
    ることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のスリッ
    トの形成方法。 6、繊維性管状製品、特に、繊維を主成分とし、重合さ
    せた結合材を内部に分散させた、円筒状外殻体、の壁部
    に、足跡状の線に従つて切込みを形成するに当り、全部
    の操作に亘つて、該壁部に加わる力を完全に平衡させる
    ことを含む切込みの形成方法。 7、切込み工具と、繊維性管状製品と該切込み工具との
    間の相対的な運動を生じさせる手段とを有し、該切込み
    工具は、裁断部分(11、12)を備えた2枚のカッタ
    ー(2、3)と、補助カッターまたはエプロン(17)
    とを備えており、該截断部分(11、12)は、相互か
    ら僅かな距離にある互にほぼ平行な2つの平面内にあり
    、前記カッター(2、3)、は、接合面(P)を形成す
    るように相互に対し組付けてあり、該接合面は、切込み
    を行うようにする厚みの内部にあり、補助カッターまた
    はエプロン(17)は接合面(P)の延長上にあること
    を特徴とするスリット形成装置。 8、縁端(14、15、19)をテーパー状とした截断
    部分(11、12、18)をカッター(2、3、17)
    に備えたことを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の
    スリット形成装置。 9、2個の翼部すなわちエプロン(17)の平面の上方
    にある翼部(22)とその下方にある翼部(26)とを
    、エプロン(17)に付加したことを特徴とする特許請
    求の範囲第7項記載の切込み形成装置。 10、翼部(22、23)が、三角形の断面形状を有し
    、テーパー状の縁端(26、27)にそれぞれ縁端する
    截断部分(24、25)を備えていることを特徴とする
    特許請求の範囲第8項記載の切込み形成装置。 11、カッター(2)の縁端(14)と翼部(25)の
    縁端(27)とによつて規定される角度を翼部(22)
    の縁端(26)とカッター(3)の縁端(15)とによ
    つて規定される角度に等しくしたことを特徴とする特許
    請求の範囲第9項記載の切込み形成装置。 12、角度を約20°に等しくしたことを特徴とする特
    許請求の範囲第11項記載の切込み形成装置。 13、カッター(2)の縁端(14)とカッター(3)
    の縁端(15)とによつて規定される角度を約40°に
    等しくしたことを特徴とする特許請求の範囲第7乃至1
    2項いずれか1項記載の切込み形成装置。
JP60152605A 1984-07-20 1985-07-12 繊維性管状製品に長手方向に切込みを形成する方法および装置 Pending JPS6144594A (ja)

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FR8411512 1984-07-20

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JP60152605A Pending JPS6144594A (ja) 1984-07-20 1985-07-12 繊維性管状製品に長手方向に切込みを形成する方法および装置

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