JPS6144754B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6144754B2 JPS6144754B2 JP56082902A JP8290281A JPS6144754B2 JP S6144754 B2 JPS6144754 B2 JP S6144754B2 JP 56082902 A JP56082902 A JP 56082902A JP 8290281 A JP8290281 A JP 8290281A JP S6144754 B2 JPS6144754 B2 JP S6144754B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- plate
- closing
- stopper
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は粉粒材料の計量用シユート又はホツパ
ー等の材料出口開閉装置に関するものである。
ー等の材料出口開閉装置に関するものである。
「従来の技術」
従来、開閉ゲートはその漏出を側板で止める
が、ゲートの先端部間隙より押出されて開口部外
に漏出するものであつた。ゲートの先端部を開口
部外に長く突出させるとゲートの往復に時間がか
かり迅速開閉が困難であると共に漏出材料が突出
部から跳ね上げられて飛散する欠陥があつた。又
土砂等のホツパの排出口ゲートは排出口の中央部
に向つて2個のゲートを衝合させて閉鎖し、外側
に向つて開くものであり中央部に段を設けてスダ
レ状遊動重錘片で段口を閉鎖し流出土砂を堰き止
め或はゲートを中央部のシール材に衝接させたも
のであるためスダレの間隙や摩耗間隙から漏出し
易く粉粒体計量用ゲートやホツパーには適用し難
い(実公昭41―5548号、実公昭50―38947号)。
が、ゲートの先端部間隙より押出されて開口部外
に漏出するものであつた。ゲートの先端部を開口
部外に長く突出させるとゲートの往復に時間がか
かり迅速開閉が困難であると共に漏出材料が突出
部から跳ね上げられて飛散する欠陥があつた。又
土砂等のホツパの排出口ゲートは排出口の中央部
に向つて2個のゲートを衝合させて閉鎖し、外側
に向つて開くものであり中央部に段を設けてスダ
レ状遊動重錘片で段口を閉鎖し流出土砂を堰き止
め或はゲートを中央部のシール材に衝接させたも
のであるためスダレの間隙や摩耗間隙から漏出し
易く粉粒体計量用ゲートやホツパーには適用し難
い(実公昭41―5548号、実公昭50―38947号)。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は粉粒体の計量用投入シユート或は計量
ホツパー等の迅速な開閉と、開閉に伴う粉粒材料
漏出を防止し精度の高い材料出口開閉装置を得る
ことを目的とするものである。
ホツパー等の迅速な開閉と、開閉に伴う粉粒材料
漏出を防止し精度の高い材料出口開閉装置を得る
ことを目的とするものである。
「問題点を解決するための手段」
本発明は材料収容装置の下部に開口部を形成
し、同装置の側部に枢支した側板の下部に上記開
口部の閉鎖板を架設して開口部開閉ゲートを形成
し、上記閉鎖板の先端部を上記開口部の外側に突
出させ、同突出部に当接する漏れ止め板を上記装
置の側部に遊支した腕の下部に架設しかつストツ
パーにより同止め板を開口部の下方へ遊動しない
よう阻止してなる材料出口開閉装置を特定の発明
とするものである。
し、同装置の側部に枢支した側板の下部に上記開
口部の閉鎖板を架設して開口部開閉ゲートを形成
し、上記閉鎖板の先端部を上記開口部の外側に突
出させ、同突出部に当接する漏れ止め板を上記装
置の側部に遊支した腕の下部に架設しかつストツ
パーにより同止め板を開口部の下方へ遊動しない
よう阻止してなる材料出口開閉装置を特定の発明
とするものである。
「作用」
従つてシリンダー7を動作して第1図および第
4図に示すようにゲート6で開口部2を閉鎖する
閉鎖板5の突出部5′が漏れ止め板8に当接して
腕9はストツパー10による停止位置から2〜3
mm持上げられ同板8は自重によつて同突出部5′
に圧接し、開口部2と閉鎖板5との間隙から漏出
した粉粒材料は突出部5′とこれに当接する漏れ
止め板8とに保持される。シリンダー7を動作し
てゲート6を第3図および第6図に示す位置に開
放すると、収容材料は開口部2から落下排出さ
れ、漏れ止め板8はストツパ10によつて開口部
2の外側に保持される。
4図に示すようにゲート6で開口部2を閉鎖する
閉鎖板5の突出部5′が漏れ止め板8に当接して
腕9はストツパー10による停止位置から2〜3
mm持上げられ同板8は自重によつて同突出部5′
に圧接し、開口部2と閉鎖板5との間隙から漏出
した粉粒材料は突出部5′とこれに当接する漏れ
止め板8とに保持される。シリンダー7を動作し
てゲート6を第3図および第6図に示す位置に開
放すると、収容材料は開口部2から落下排出さ
れ、漏れ止め板8はストツパ10によつて開口部
2の外側に保持される。
「実施例」
天秤に支持されている計量ホツパー(第1図〜
第3図)や機枠に設けられている材料投入シユー
ト(第4図〜第6図)等の材料収容装置1の下部
には開口部2が形成され、同装置1の両側部にピ
ン3によつて側板4,4の上端部を枢支し、同側
板4,4の下部に上記開口部2の閉鎖板5を架設
して上記開口部2の開閉ゲート6を形成する。こ
の閉鎖板5は第4図〜第6図ではピン3を中心と
する円弧形に形成され開口部2の開口面積より大
であり同閉鎖板5の後端及び先端を同開口部2の
外側に突出させて閉鎖し、閉鎖時には開口部2の
下縁と閉鎖板5との間に間隙tを介在させ、側板
4は閉鎖板5の先端から後端に全幅に亘つて設け
られる(第1図〜第3図突出部5′には側板4を
欠く)。又同側板4には開閉用シリンダー7を接
続しその伸縮により側板4を注復回動させて同ゲ
ート6を開閉することができる。上記閉鎖板5の
先端部は上記開口部2の外側に突5′させ、同突
出部5′に当接する漏れ止め板8を上記ピン3に
遊支した腕9,9の下部に架設するものである。
この漏れ止め板8は第1図に示すように上記突出
部5′の上面に載せられる場合と第4図に示すよ
うに同突出部5′の先端面に圧接する場合とがあ
る。この漏れ止め板8はストツパ10によつて開
口部2の下方への遊動が阻止される。上記開口部
2およびその閉鎖板5は第1図〜第3図に示すよ
うに上記漏れ止め板8に向つて下向に急傾斜させ
る。尚図中11で示すものは開口部形成用山形板
であつてストツパ10の阻止板を兼用する。12
は閉鎖板5の他端屈曲部、13は柔軟エヤホー
ス、14はエヤ操作盤、15はホツパー支持金
具、16はホツパー吊具である。
第3図)や機枠に設けられている材料投入シユー
ト(第4図〜第6図)等の材料収容装置1の下部
には開口部2が形成され、同装置1の両側部にピ
ン3によつて側板4,4の上端部を枢支し、同側
板4,4の下部に上記開口部2の閉鎖板5を架設
して上記開口部2の開閉ゲート6を形成する。こ
の閉鎖板5は第4図〜第6図ではピン3を中心と
する円弧形に形成され開口部2の開口面積より大
であり同閉鎖板5の後端及び先端を同開口部2の
外側に突出させて閉鎖し、閉鎖時には開口部2の
下縁と閉鎖板5との間に間隙tを介在させ、側板
4は閉鎖板5の先端から後端に全幅に亘つて設け
られる(第1図〜第3図突出部5′には側板4を
欠く)。又同側板4には開閉用シリンダー7を接
続しその伸縮により側板4を注復回動させて同ゲ
ート6を開閉することができる。上記閉鎖板5の
先端部は上記開口部2の外側に突5′させ、同突
出部5′に当接する漏れ止め板8を上記ピン3に
遊支した腕9,9の下部に架設するものである。
この漏れ止め板8は第1図に示すように上記突出
部5′の上面に載せられる場合と第4図に示すよ
うに同突出部5′の先端面に圧接する場合とがあ
る。この漏れ止め板8はストツパ10によつて開
口部2の下方への遊動が阻止される。上記開口部
2およびその閉鎖板5は第1図〜第3図に示すよ
うに上記漏れ止め板8に向つて下向に急傾斜させ
る。尚図中11で示すものは開口部形成用山形板
であつてストツパ10の阻止板を兼用する。12
は閉鎖板5の他端屈曲部、13は柔軟エヤホー
ス、14はエヤ操作盤、15はホツパー支持金
具、16はホツパー吊具である。
「効果」
本発明は上述のように構成したもので開口部2
と閉鎖板5との間隙より漏出する材料は側板4,
4によつて漏出が阻止され、かつ閉鎖板5の先端
部では突出部5′に当接する漏れ止め板8によつ
て漏出が阻止され、突出部5′と漏れ止め板8と
は衝接により密着しかつ同板8は閉鎖板5と独立
して動作するため漏出材料の跳上げ飛散を防止し
得るばかりでなく、同板8との摩耗による漏洩間
隙を生じないしゲート6の開閉速度を向上し得る
効果がある。又開口部2およびその閉鎖板5を上
記漏れ止め板8に向つて下向に傾斜させたのでゲ
ート6の開閉速度を超高速化し得るものである。
と閉鎖板5との間隙より漏出する材料は側板4,
4によつて漏出が阻止され、かつ閉鎖板5の先端
部では突出部5′に当接する漏れ止め板8によつ
て漏出が阻止され、突出部5′と漏れ止め板8と
は衝接により密着しかつ同板8は閉鎖板5と独立
して動作するため漏出材料の跳上げ飛散を防止し
得るばかりでなく、同板8との摩耗による漏洩間
隙を生じないしゲート6の開閉速度を向上し得る
効果がある。又開口部2およびその閉鎖板5を上
記漏れ止め板8に向つて下向に傾斜させたのでゲ
ート6の開閉速度を超高速化し得るものである。
第1図は本発明の材料出口開閉装置を示す正面
図、第2図はその側面図、第3図は開放状態の正
面図、第4図は本発明の他の正面図、第5図はそ
の側面図、第6図は開放状態の正面図である。 1……材料収容装置、2……開口部、4……側
板、5……閉鎖板、6……開口部開閉ゲート、
5′……突出部、8……漏れ止め板、9……腕。
図、第2図はその側面図、第3図は開放状態の正
面図、第4図は本発明の他の正面図、第5図はそ
の側面図、第6図は開放状態の正面図である。 1……材料収容装置、2……開口部、4……側
板、5……閉鎖板、6……開口部開閉ゲート、
5′……突出部、8……漏れ止め板、9……腕。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 材料収容装置1の下部に開口部2を形成し、
同装置1の側部に枢支した側板4,4の下部に上
記開口部2の閉鎖板5を架設して開口部開閉ゲー
ト6を形成し、上記閉鎖板5の先端部を上記開口
部2の外側に突出5′させ、同突出部5′に当接す
る漏れ止め板8を上記装置1の側部に遊支した腕
9,9の下部に架設しかつストツパー10により
同止め板8を開口部2の下方へ遊動しないよう阻
止してなる材料出口開閉装置。 2 材料収容装置1の下部に開口部2を形成し、
同装置1の側部に枢支した側板4,4の下部に上
記開口部2の閉鎖板5を架設して開口部開閉ゲー
ト6を形成し、上記閉鎖板5の先端部を上記開口
部2の外側に突出5′させ、同突出部5′に当接す
る漏れ止め板8を上記装置1の側部に遊支した腕
9,9の下部に架設しストツパー10により同止
め板8を開口部2の下方へ遊動しないよう阻止
し、かつ上記開口部2およびその閉鎖板5が上記
漏れ止め板8に向つて下向に傾斜し同止め板8が
上記突出部5′の上面に載せられる材料出口開閉
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56082902A JPS57204889A (en) | 1981-05-28 | 1981-05-28 | Device for opening and closing outlet for material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56082902A JPS57204889A (en) | 1981-05-28 | 1981-05-28 | Device for opening and closing outlet for material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57204889A JPS57204889A (en) | 1982-12-15 |
| JPS6144754B2 true JPS6144754B2 (ja) | 1986-10-04 |
Family
ID=13787181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56082902A Granted JPS57204889A (en) | 1981-05-28 | 1981-05-28 | Device for opening and closing outlet for material |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57204889A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5038947U (ja) * | 1973-08-01 | 1975-04-22 |
-
1981
- 1981-05-28 JP JP56082902A patent/JPS57204889A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57204889A (en) | 1982-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4081004A (en) | Weighing hopper and method | |
| ES443544A1 (es) | Tolva para introducir materiales granulares o pulverulentos en un sistema transportador. | |
| US3635170A (en) | Quick-opening outlet assembly for hopper cars and sanitary seal therefor | |
| US2914000A (en) | Bottom-discharging hopper closure assembly | |
| US835595A (en) | Outlet-gate and hopper. | |
| US2331037A (en) | Hopper for building mixers | |
| JPH11248522A (ja) | 大豆自動計量装置 | |
| JPS59435B2 (ja) | 排出スライドゲ−ト装置 | |
| KR100294166B1 (ko) | 고형입자를포함하는유도체의순환제어용밸브 | |
| JP3175618B2 (ja) | ホッパ | |
| US5655683A (en) | Closure flap | |
| JP3911362B2 (ja) | 高炉原料装入装置 | |
| US3899095A (en) | Door closing assembly for material handling systems | |
| JPS6143756Y2 (ja) | ||
| CN205879340U (zh) | 刮式料斗 | |
| JPS6014185Y2 (ja) | 粉体計量機の集塵装置 | |
| JPH0511468Y2 (ja) | ||
| CN223836314U (zh) | 一种出料活动门 | |
| JP2717453B2 (ja) | 粉粒物品材料の供給装置 | |
| JPS593354B2 (ja) | ホツパ−排出ゲ−ト装置 | |
| JPS60148829A (ja) | ホツパ−の排出装置 | |
| US2163061A (en) | Chute and valve | |
| JP3425803B2 (ja) | 粒状物真空槽の排出弁真空シール装置 | |
| GB225025A (en) | Improvements in or relating to volumetric measuring devices for powdered granular orbroken materials | |
| RU2352512C1 (ru) | Затвор для выдачи сыпучего материала из бункера |