JPS6144881A - ヒドロキシモルホリン誘導体,その製法及びそれを含む医薬組成物 - Google Patents

ヒドロキシモルホリン誘導体,その製法及びそれを含む医薬組成物

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JPS6144881A
JPS6144881A JP60158447A JP15844785A JPS6144881A JP S6144881 A JPS6144881 A JP S6144881A JP 60158447 A JP60158447 A JP 60158447A JP 15844785 A JP15844785 A JP 15844785A JP S6144881 A JPS6144881 A JP S6144881A
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JP
Japan
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formula
compound
hydroxy
morpholinyl
propyl
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JP60158447A
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アントニイ・トレバー・エインズワース
リチヤード・マーク・ヒンドレイ
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Beecham Group PLC
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Publication date
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D265/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one nitrogen atom and one oxygen atom as the only ring hetero atoms
    • C07D265/28—1,4-Oxazines; Hydrogenated 1,4-oxazines
    • C07D265/30—1,4-Oxazines; Hydrogenated 1,4-oxazines not condensed with other rings
    • C07D265/32—1,4-Oxazines; Hydrogenated 1,4-oxazines not condensed with other rings with oxygen atoms directly attached to ring carbon atoms
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P3/00—Drugs for disorders of the metabolism
    • A61P3/08—Drugs for disorders of the metabolism for glucose homeostasis
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D265/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one nitrogen atom and one oxygen atom as the only ring hetero atoms
    • C07D265/28—1,4-Oxazines; Hydrogenated 1,4-oxazines
    • C07D265/34—1,4-Oxazines; Hydrogenated 1,4-oxazines condensed with carbocyclic rings
    • C07D265/36—1,4-Oxazines; Hydrogenated 1,4-oxazines condensed with carbocyclic rings condensed with one six-membered ring

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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野) 本発明は、抗高血糖及び/又は抗肥満活性を有するヒド
ロキシモルホリン誘導体、その製法及び医薬品における
その用途に関する。
〔従来の技術〕
ヨーロッパ公開特許出願第0140359号は式(A) (A) 〔式中Wはハロゲン又はトリフルオロメチルによりf、
f換されていてもよいフェニル又はベンゾフラン−2−
イル基であり。
スf ル又U7 ミ)”: 基0−E−NRcR,d又
はBO−E−ORe(式中R,’ 、rt’及びReは
それぞれ水素又は個のへテロ原子を隔てる少くとも2個
の炭素原子を有する02〜7直鎖又は枝分れ鎖アルキl
/ン鎖である)であり、mはl又は2であり、qは2又
は3である〕 の化合物又はその塩を記載している。これらの化合物は
抗高血糖及び/又は抗肥満活性を有すると記載されてい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明者は抗高血糖及び/又は抗肥満活性を有する一群
の新規なモルホリン誘導体を見い出した。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によれば式(1) 〔式中R1は水素、ハロゲン又はトリフルメロメチルで
あり; R2は水素又はハロゲンであり; R3は水素又はメチルであ、す: R4は−0(c)1t )a Cod(又ハソ(7) 
x スf ル又u 7ミド誘導基、 O(C[−1雪)
bM又は、−CO!T(又はそのエステル又はγミド誘
導基【式中aは1〜6の整数であシ、bは2〜7の整数
でありそしてMはヒドロキシ、CI〜6アルコキシ又は つて5又は6員環を形成する)である)であり;R51
C,〜6アルキル:カルポキシにより置換されたC1〜
6アルキル又けそのエステル及びアミド:又UC+〜6
アルキル、ハロゲン、アルコキシ又はトリフルオロメチ
ルにより置換されていてもよりフェニルであり; R8は水素又は01〜6アルキルであるか又はR1はR
11と−緒になってカルポジクリック環を形成し;そし
て nはl又は2である〕 の化合物又はその製薬上許容しうる塩を提供する。
好適にはl(1は水素%塙素又はトリフルオロメチルで
ある。
好適にはR1はメタ位にある。
好適にはR2は水素である。
好適にはR3はメチルである。
好適にはR,4は−0(CHt )a C02H又はそ
りエステル又は−〇〇、H又はそのエステルである。
R4基の好適なアミド訪導基はC0NR8R7又は−O
(CHt )a C0NR’R” C式中R11及びR
フ は式(1)に関して規定した通りである)である。
基R4の好適なエステルは01〜@アルキルエステル例
えばメチル及びエチルエステル好ましくはメチルエステ
ルである。
好適にはR5はメチル、カルボエトキシメチル又はフェ
ニルである。
好適にはR8は水素又はメチルである。
好適にはR11及びR8は−緒になって5又は6J(7
)カルポジクリックjJi!形収する。
好ましくはaはlである。
好適にはbFi2であるっ 好ましくはnはlである。
式(1)の化合物の製薬上許容しうる塩は、製薬上許容
しうる酸例えば塩酸、臭化水素酸、オルト燐酸%’5M
m、)タスルホン酸、トルエンスルホン酸、酢酸、プロ
ピオン酸、乳醪、くえん酸、フマール酸、リンゴ、酸、
こはく酸、サリチル酸又はアセチルサリチル酸により形
成さ、t′Iた酸付加塩を含む。
式(1)の化合物の他の製薬上許容しうる塩は金属塩例
えばアルミニウム、アルカリ金属塩例えばナトリウム又
はカリウム、アルカリ土類金属塩例えばカルシウム又は
マグネシウムそしてアンモニウム又ti置換アンモニウ
ム塙例えば低級アルキルアミン倒木ばトリエチルアミン
、ヒドロキシ低級アルギ/i−アミン例えば2−ヒドロ
キシエチルアミン、ビス−(2−ヒドロキシエチル)−
アミン又ハトリ−(2−ヒドロキシエチル)−アミン、
ンクロアルキルアミン例オハビ/〉ロヘキシルアミンと
のもの、又はプロカイン、ジベンジルピベリジン、N−
ベンジル−β−フェネチルアミン、テヒドロγビニチル
アミン、 N 、 N’−ビスデヒドロアビエチルアミ
ン、グルカミン、N−メチルグルカミン又はピリジン型
の環基例えばピリジン、コリジン又はキノリンとのもの
を含む。
式(1)の化合物は常に2個の無対称の炭素原子(式中
で星印により示されている)を有する。さらにR3がメ
チルのとき十印の炭素原子は又無対称であって8神のス
テレオ異性体を生じさせる。
本発明は、他のステレオ異性体と関係があっても又は任
意の割合で他のステレオ異性体と混合していτも式(1
)の化合物のすべてのステレオ異性体を包含しそして例
えば鏡像異性体のラセミ体混合物も含む。
式(1)の任意の化合物の絶対配置は従来性われている
X@結晶替の技術により求められる。
式(1)の化合物の例は次のものを含む。
4−(2−(4−(6−(3−クロロフェニル)−2−
ヒドロキシ−2−フェニル)モルホリニル)プロピル〕
フェノキシ酢酸; 4− (2−(4−(2,6−ジフェニル−2−ヒドロ
キシ)モルホリニル)プロピル)安息香酸:4−(2−
(4−(6−(3−クロロフェニル)−2−ヒドロキシ
−2−メチル)モルホリニル)プロピル〕フェノキシ酢
酸; 4(2−(4−(6−(3−クロロフェニル)−2−カ
ルボエトキシメチル−2−ヒドロキシ)モルホリニル)
プロピル〕フェノキシ酢酸:4− (2−(4−(6−
(3−、トリフルオロメチルフェニル)−2−ヒドロキ
シ−2・フェニル)4− (2−(4−(’ 2−ヒド
ロキシ−2−メチル−6−フェニル)モルホリニル)−
フロピル〕安息香酸; 4−[2141fl−(3−クロロフェニル)−2,3
−ジメチル−2−ヒドロキシ)モルホリニル)プロピル
〕フェノキシ酢酸: 4−[2−(4−(2−(3−クロロフェニル)−9−
ヒドロキシ−5,6,7,8−テトラヒドロベンズ−(
1,4)−tキサリニルプロビル〕フェノキシ酢酸: 及びそのエステル又はアミド肪導体又はその製薬上許容
しうる塩。
本発明は文武(1) C式中R,”、R”、 R”、 R’ r R’、 R
”及ヒnは式(1) K関して規定した通りである) の化合物を環化しモして次にもし所望ならばその塩を形
成することよりなる式(1)の化合物又はその塩を製造
する方法を提供する。
反応は好適には有機溶媒好ましくはブタノン中で高温度
好ましくは還流下塩基例えば炭酸カリウムの存在下行わ
れよう。
式(II)の化合物及びその塩は新規でありそれ自体本
発明の一部を形成する。
式(II)の化合物は式(II) (式中R1* R” + R3、R4及びnは式(1)
に関して規定した通シである) の化合物と式(IV) XCHCO,R5 1(■) (式中R5及びR8は式(1)に関して規定した通りで
ありそしてXはハロゲン好ましくは塩素又は臭素である
) の化合物とを反応させることKより製造されうる。
式(1)の化合物と式(■)の化合物との反周は好適に
は式(II)の化合物の環化について上述したのと同様
な条件下で行われる。好−才しくけ式(II)の化合物
は単離されないがその場で式(1)の化合物へ転換され
る。
さらに本発明によれば式(V) (式中1(1及びR2は式(1)において規定した通り
である) の化合物と式(Vl) CM) (式中R3,R4,R8,R8及びnは式(1)で規定
した通りである) の化合物とを反応させ次にもし所望ならばその塩を形成
させることよりなる式(1)の化合物又はその塩を製造
する方法が提供される。
反応は任意の適当な有機溶媒例えばC,〜4アルカノー
ル又はジメチルスルホキシド中で好ましくは高温度で行
わねよう。
式(1)の化合物の塩は式(1)の化合物を適切な酸に
より処理することKより製造されそして従来性われてい
る方法により回収されよう。
式(III)、(1/)、  (V)及びCM)の化合
物は周知の化合物であるか又は周知の方法に類似の方法
又は周知の方法により周知の化合物から製造されうる。
式(1)の化合物は例えば適当な溶媒例えばメタノール
又は酢酸エチル又はその混合物の分別結晶により鏡像異
性体のジアステレオ異性体の対に分離されよう。このよ
うにして得られた鏡像異性体の対は従来行われているや
シ方例えば分割剤としての光学的に活性な酸の使用によ
υ個々のステレオ異性体に分離されよう。
分割剤として用いられる好適な光学的に活性な酸はエヌ
・工A、 11アリンジヤー(N、L、AJ7!ing
er)及ヒタプリュ・エル拳エリエル゛(W、L、Ee
iel )編「トピックス書イン◆ステレオケミストリ
ー(Topics in Stereochemist
ry ) J第6巻、ワイリー・インターサイエンス(
Wieey Interscience)(1971年
)に記載されている。
別に式(1)の化合物の任意の鏡像異性体は周知の配置
の光学的に純粋な原料を用いて立体特異的合成により得
られよう。
式(1)の化合物又はその製薬上許容しうる塩(以下「
医薬」とする)は純粋な医薬として投与されるがしかし
医薬は又製薬上許容しうる担体よりなる製薬組成物とし
て投与されるのが好ましい。
従って本発明は又製薬上許容しうる担体と組合った式(
1)の化合物又はその製薬上許容しうる塩よシなる製薬
組成物を提供する。
本明細書では用語「製薬組成物」及び「製薬上許容しう
る」とはヒト及び獣医上の用途用の組成物及び成分を包
含する。
普通本発明の組成物は経口投与用にされようが他の経路
例えば注射による投与用の組成物も又考えられる。
経口投与甲に特に適したa放物は単位投与形例えば錠剤
及びカプセルである。他の固足した単位投与形例えばパ
ックに入った粉末も文月いられよう。
従来行われている製薬上の実際に従い担体は希釈剤、充
填剤、崩壊剤、湿潤剤、滑沢剤、着色剤、香料などより
なるだろう。
それ故代表的な担体は微結晶セルロース、でん粉、ナト
リウムでん粉グリコラート、ポリビニルピロリドン、ポ
リピニルボリビQリドン、ステアリン酸マグネシウム、
ナトリウムラウリルサルフェート、シよ糖などの剤より
なるだろう。
最も好運には本組成物は単位投与形で提供されよう。こ
の単位投与は通常0.1−1000■の医薬、より普通
に1’10. J〜500ダそL7て好寸しくは0.1
〜250〜9よりなるだろう。
本発明はさらにヒト又はヒト以外の動物の高血糖を治療
する方法を提供しその方法は高血糖症のヒト又はヒト以
外の動物に有効孔非毒性の量の式(1)の化合物又はそ
の製薬上許容しうる廖を投与することよりなる。
本発明はさらにヒト又はヒト以外の動物の肥満を治療す
る方法を提供し、その方法は肥満したヒト又はヒト以外
の動物に有効月非毒性の童の式(1)の化合物又はその
製薬上許容しうる塙を投与することよりなる。
又さらに本発明によれば治療に用いられる前記で規定し
た式(1)の化合物又はその製薬上許容しうる塩が提供
される。
特に肥満又は高血糖の治療に−用いられる前記で規定し
に式(1)の化合物又はその製薬上許容し、うる@を提
供する。
高血糖又は肥満のヒトヲ治療するには医薬は投与例えば
上述されたもので1日1〜6回採られ70kl?の成人
の1日当りの投与の合計は一般に約0、1〜6000〜
でありより普通には約l〜1500〜であろう。
高血糖又は肥満の動物特にイヌを治療するには医薬は普
通1日1〜2回約0.025〜/ゆ〜25mfj/に9
例えば0,1rv/ky 〜20!’+9/l’lで経
口で投与されよう。
上述の投与禁のレベルで毒性学的効果は予想されなかっ
た。
〔実施例〕
本発明は下記の実施例に関して説明されよう。
実施例において式(1)の置換基は下記の表に示される
。
実施例1 (RR,SS ) −4−/(2−(4−(6−(3−
クロロフェニル)−2−ヒドロキシ−2+フエニル)モ
ルホリニル)プロピル〕フェノキシ酢酸メチルエステル
塩酸塩−水和物 α−プロ、モアセトフエノン(2,Og)を(RRJ8
8)−N−[2−(4−カルボメトキシメトキシフェニ
ル)−1−/チルエチル]−2−ヒドロキシー2−(3
−クロロフェニル)エタンアミン臭化水素酸ti(4,
59g)%無水炭酸力IJウム(59)及び沃化カリウ
ム(59)のブタン−2−オy<too*)中の懸濁液
に加えた。混合物を18時間攪拌しつつ還流上煮沸し、
α−ブロモアセトフェノン(2g)を加え煮沸をさらに
2時間続けた。混合物を濾過しそして溶媒4を真空上除
去した。残渣をジクロロメタン中のシリカゲルのクロマ
トグラフィにかけて油を得、それ全エーテル性塩化水素
の溶液によシ処理すると、ジクロロメタン・ジエチルエ
ーテルの結晶後表題化合物(融点90〜92℃)を得た
。
1Hnmr δ(DMSO−、da) 1.10(3H,d):2.5−3.75(IOI−1
,コンプレックス):3.85(3H,s):4.7(
211,s):5.45−5.75(IH,コンプレッ
クス):6.85(2H,d)ニア、2(2H,d)ニ
ア、4−7.9(9)1゜コンプレックス):10.4
−10.7(IT−1,ブロードs eDIOにより交
換)。
’* Cnmrδ(DMSO−d、 )94.79(−
0−C−Ol−1) 実施例2 (RR,88) −4−(2−(4−(2,fl−ジフ
ェニル−2−ヒドロキシ)モルホリニル)フロピル〕安
息香酸メチルエステル塙酸塩−水和物表題化合物(融点
121〜24℃)(酢酸エチ・ルージエチルエーテル−
ヘキサン)’it笑ts例1にGe載されたのと同様な
やり方で(RR,88) −N −C2−C4−カルボ
メトキシフェニル)−2−メチルエチル]−2−ヒドロ
キシ−2−フェニルエタンアミンへミツマレートから製
造した。
’)1  nmrδ(B15O−a、 )1.15(3
T(、d):2.75−4.2(10)1.コンプレッ
クス)13.75(3H,8):5.5−5.9(1)
1.d)ニア、0−8.0(14H。
コンプレックス: 10.8−11.5(IH,ブロー
ドs * D20により交換)。
”Cnmr δ(DMSO−d6) 94.57(−0−C−0)1 ) 実施例3 (RR,SS )4− (2−(4−(fl −(3−
クロロフェニル)−2−ヒドロキシ−2−メチル)モル
ホリニル)プロピル〕フェノキシ酢酸メチルエステル塙
酸塙 表題化合物(融点177〜179°C)(ジクロロメタ
ン)を実施例IK記載されたのと同様なやり方で(RR
,SS ”) N −[2−(4−カルボメトキシメト
キシフェニル)−1−メチルエチル〕−2−ヒドロキシ
−2−(3−クロロフェニル)エタンアミン臭化水素酸
塩及びクロロアセトンから製造した。
IHnmrδ(Il’1(80−da )110 (3
Tl −d ) : 1.50 C3T(−s ): 
Z55−3.8 (8H−コンブレツクス): 3.7
0(3tl、s);4.75(2H,s):5.25−
5.5(IH。
d):6.85(2H,d)ニア、2(2B、d)ニア
、3−7.55(4)T、コンプレックス) :10.
5−10.8 (tTLブロードs、D雪Oと交換)。
1”cnmr δ (DMSO−ds)93.47(−
0−C−OH) 実施例4 (RR,SS ) 4− (2−(4−(6−(3・ク
ロロフェニル)−2−カルボエトキシメチル−2−ヒド
ロキシ)モルホリニル)プロピル〕フェノキシ酢酸メチ
ルエステル塙酸壇 表題化合物(融点150〜152℃)(メタノ−7t、
・ジエチルエーテル)を実施例1に記載サネたのと同様
なやシ方により(R,R,SS ) N −(2−(4
−カルボメトキシメトキシフェニル)−1−メチルエチ
ル)−2−(3−クロロフェニル)−2−ヒドロキシ−
エタンアミン臭化水素酸塩及びエチル4−クロロアセト
アセテートから製造したつ1)1  nmrδ(DMS
O−d、)1.10(3)1.d)Sl、20(314
t):2.55−3.8(10B、コンプレックス):
 3.70(3T−1,8):4.05−4.2(27
−1,コンプレックス) :4.75(2H,8) :
5.4(IT−1,d) :6.9(2)J、d) ニ
ア、2(2)(、d)ニア、45−7.8(4)1.コ
ンプレックス):10.4−10.6(11−1,ブロ
ード8 * DzOと交換)。
’3Cnmr  δ(DMSO−ds)■ 93.36(−0−C−OT() 実施例5 4−(2−(4−Cf’!−(3−)リフルオロメチル
フェニル)−2−ヒドロキシ−2−フェニル)モルホリ
ニル)プロピル〕フェノキシ酢酸メチルエステル塩酸塙
−水和物 表題化合物(融点100〜104℃)(ジクロロメタン
−ジエチルエーテル)を実施例1に記載されたのと同様
なやり方によりN−(2−(4−カルボメトキシメトキ
シフェニル)−1−メチルエチル〕−2−ヒドロキシ−
2−(3−)リフルオロメチルフェニル)エタンアミン
から製造した。
”Hnmrδ(DMSO−ds) 1.10(3)1.d):2.7−2.8(LH,t)
:3.2−3.8(9H,コンプレックス):3.fl
5(3T(、s):4.8(2H,s):5.7−5.
8(IH。
d):6.9(2H,d)ニア、2(21(、d)ニア
、35−8.0(9B、コンプレックス) ; ] 0
.5− T O,7(LH,ブロードs * DzOと
交換)。
”Cnmr δ(DMSO−ds) 95.25(−〇−C−OH) 実施例6 (RR,SS ) −4−(2−(4−(2−ヒドロキ
シ−2−メチル−6−フェニル)竿ルホリニル)フロピ
ル〕安息香酸メチルエステル塩酸塩表題化合物(融点1
73〜6℃)(ジエチzx−チルージクロロメタン)を
実施例1にflE’載されたのと同様なやり方により(
R,R,SS ) −N −(2−(4−カルボメトキ
ンフェニル) −2−メチルエチル)−2−ヒドロキシ
−2−フェニルエタン了ミンヘミ゛フマレート及びクロ
ロアセトンから製造した。
”Hnrnrδ(DMSO−ds) 1.10(3H,d):1.50(31−1,s):2
.55−4.0(8)J、コンプレックス)−3,85
(3)1,5)SS、4(11−1,d)ニア、2−7
.55(7)1゜コンプレックス): 7.9(2H,
d):10.5−11.0(IH,ブロード8 # D
zOと交換)。
実施例7 (RR,SS ) 4− (2−(4−(fl −(3
−クロロフェニル’) −2,3−ジメチル−2−ヒド
ロキシ)モルホリニル)プロピル〕フェノキシ酢酸メチ
ルエステル塩酸塩セスキ水和物 表題化合物(融点157〜61℃)(ジクロロメタン)
t−実施例1に記載されたのと同様なやり方により(R
,R,SS ) N −(2−(4−カルボメトキシメ
トキシフェニル)−1−メチルエチル〕−2−ヒドロキ
シ−2−(3−クロロフェニル)エタンアミン臭化水素
酸塩及び3−ブロモブタン−2−オンから製造した。
’Hnmr δ(DMSO−as+D、O)1.10(
3H,d):1.25−1.55(flH,ブロードs
 ) : 2.5−4.2(7H,コンプレックス):
 3.70(3)1.8):4.7(2H,8):5.
2−5.5 (IH゛、 d) :6.85(2)1.
 d) ニア、2(2H,d) ニア、25−7.55
(4H,コンプレックス)。
実施例8 (RI’1..88 ’) 4− [2、(4−(2−
(3−クロロフェニル)−9−ヒドロキシ−5,6,7
,8−テトラヒドロベンズ−(1,4)−オキサジニル
)プロピル〕フェノキシ酢酸メチルエステル堪酸塩セス
キ水和物 表題化合物(融点173〜174℃)(ジクロロメタン
−ジエチルエーテル)を実施例IK記載されたのと同様
なやり方によシ(rtR,88) N −(2−(4−
カルボメトキシフェニル)−2−メチルエチル〕−2〜
ヒドロキシ−z−(3−クロロフェニル)エタンアミン
臭化水素e塩及び2−クロロシクロヘキサノンから製造
した。
1)1  nmrδ(DMSO) 1.15(31−T、d):1.3−22(9H,コン
プレックス):2.fl5(IH,t):3.0−3.
25(2H,コンプレックス) ; 3.8−3.8(
5H,コンプレックス):4.75(2H,s);5.
4(IH,d):6.9(21−1,d)ニア、2(2
T]、d)ニア、4−7.fl(4H,コンプレックス
〕〔効果〕 本化合物の有効性の証明 (a]  抗高血糖活性 24時間絶食させた。実験に用いる化合物を6匹のマウ
スのそれぞれに水溶液として経口投与した。
30分後面液サンプル(10μ1l)k血糖の分析のた
めに尾から採った。この血液サンプルの採取直硲、グル
コース(197kli11体重)を各マウスに皮下投与
した。6匹のマウスにはコントロールトシて水を与えた
。血液サンプルを次に120分間30分の間隔で各マウ
スから伜た。
任意の時間間隔で水を与えられたコントロールのマウス
と比べて血糖を有意(p<0.05)に減少させた化合
物を活性と考えた。グルコースの投与後2時間の血糖曲
線の下の域を各化合物について計算しそしてコントロー
ルの動物の値と比べた。
1        0.2         392 
       2.5         183   
   旧       39 4         1.0          45
5         1.0          46
B         10           35
7         2.5          41
8        0.1         36(b
)  エネルギー消費の効果 マウスのエネルギー消費に関する本化合物の効果はTe
のやり方により示された。
体重約24gのメスのCFLPマウスに笑験前及び中に
自由に餌及び水を与えた。本化合物を化合物1モル当り
1モルの塩酸を加えて水に溶解し12匹のマウスのそれ
ぞれに経口投与した。他の12匹のマウスに水を経口投
与した。マウスを空気が抜き取られる箱に入れ、箱を出
る空気の酸素含有i1を測定した。マウスのエネルギー
消費を、ジエー・ビー・ド・ブイ會ワイアー(J、B、
de■、We i r ) rジエー・  フイジオロ
(J、Physiog)Jロンドン、109.1〜9(
1949年)により記載された原理に従って箱を去る空
気の容積及びその酸素含有量から投与3時間後に計算し
た。
1    27.5       1412    2
3.4       1353    23.5   
    1504    27.1“      12
15    29.2       1228    
26.0       131代理人 弁理士 秋 沢
 政 光 他1名 昭和60年9り十日 21発明の名称 ヒドロキシ上々ホリン訪導体、その製
法及びそれを含む医薬組成物 3、補正をする者 事件との関係出願人 4、代 理 人 居 所 東京都中央区日本橋兜町12番1号太洋ビル1
1″[“6の日付昭和  年  月  日(発送)5°
 拒絶理由通知

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中R^1は水素、ハロゲン又はトリフルオロメチル
    であり; R^2は水素又はハロゲンであり; R^3は水素又はメチルであり; R^4は−O(CH_2)aCO_2H又はそのエステ
    ル又はアミド誘導基、O(CH_2)bM又は−CO_
    2H又はそのエステル又はアミド誘導基{式中aは1〜
    6の整数であり、bは2〜7の整数であり、そしてMは
    ヒドロキシ、C_1_〜_6アルコキシ又は ▲数式、化学式、表等があります▼(式中R^6及びR
    ^7はそれぞれ水素又はC_1_〜_6アルキルである
    か又は ▲数式、化学式、表等があります▼は一緒になって5又
    は6員環を形成する)である}であり: R^5はC_1_〜_6アルキル;カルボキシにより置
    換されたC_1_〜_6アルキル又はそのエステル及び
    アミド;又はC_1_〜_6アルキル、ハロゲン、アル
    コキシ又はトリフルオロメチルにより置換されていても
    よいフェニルであり; R^8は水素又はC_1_〜_6アルキルであるか又は
    R^8はR^5と一緒になってカルボシクリック環を形
    成し;そして nは1又は2である〕 の化合物又はその製薬上許容しうる塩。
  2. (2)R^4が−O(CH_2)aCO_2H又はその
    C_1_〜_6アルキルエステル又は−CO_2H又は
    そのC_1_〜_6アルキルエステルである特許請求の
    範囲第(1)項記載の化合物。
  3. (3)R^1がメタ−クロロ又はメタ−トリフルオロメ
    チルである特許請求の範囲第(1)又は(2)項記載の
    化合物。
  4. (4)式( I )の化合物が 4−〔2−(4−(6−(3−クロロフェニル)−2−
    ヒドロキシ−2−フェニル)モルホリニル)プロピル〕
    フェノキシ酢酸; 4−〔2−(4−(2,6−ジフェニル−2−ヒドロキ
    シ)モルホリニル)プロピル〕安息香酸;4−〔2−(
    4−(6−(3−クロロフェニル)−2−ヒドロキシ−
    2−メチル)モルホリニル)プロピル〕フェノキシ酢酸
    ; 4−〔2−(4−(6−(3−クロロフェニル)−2−
    カルボエトキシメチル−2−ヒドロキシ)モルホリニル
    )プロピル〕フェノキシ酢酸;4−〔2−(4−(6−
    (3−トリフルオロメチルフェニル)−2−ヒドロキシ
    −2−フェニル)モルホリニル)プロピル〕フェノキシ
    酢酸;4−〔2−(4−(2−ヒドロキシ−2−メチル
    −6−フェニル)モルホリニル)プロピル〕安息香酸; 4−〔2−(4−(6−(3−クロロフェニル)−2,
    3−ジメチル−2−ヒドロキシ)モルホリニル)プロピ
    ル〕フェノキシ酢酸; 4−〔2−(4−(2−(3−クロロフェニル)−9−
    ヒドロキシ−5,6,7,8−テトラヒドロベンズ−(
    1,4)−オキサジニルプロピル〕フェノキシ酢酸 及びそのエステル又はアミド誘導体又はその製薬上許容
    しうる塩 から選ばれる特許請求の範囲第(1)項記載の化合物又
    はその製薬上許容しうる塩。
  5. (5)(a)式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中R^1、R^2、R^3、R^4、R^5、R^
    8及びnは特許請求の範囲第(1)項で規定した通りで
    ある) の化合物を環化するか;又は (b)式(V) ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中R^1及びR^2は特許請求の範囲第(1)項で
    規定した通りである)の化合物と式(VI) ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中R^3、R^4、R^5、R^8及びnは特許請
    求の範囲第(1)項で規定した通りである) の化合物とを反応させるか の何れかを行い、次にもし所望ならばその塩を形成する ことよりなる式( I )の化合物又はその製薬上許容し
    うる塩を製造する方法。
  6. (6)製薬上許容しうる担体と組合わさった特許請求の
    範囲第(1)項記載の式( I )の化合物又はその製薬
    上許容しうる塩よりなる製薬組成物。
  7. (7)治療に用いられる特許請求の範囲第(1)項記載
    の式( I )の化合物又はその製薬上許容しうる塩。
  8. (8)高血糖又は肥満の治療に用いられる特許請求の範
    囲第(1)項記載の式( I )の化合物又はその製薬上
    許容しうる塩。
  9. (9)式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中R^1、R^2、R^3、R^4、R^5、R^
    8及びnは特許請求の範囲第(1)項で規定した通りで
    ある) の化合物又はその塩。
  10. (10)式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中R^1、R^2、R^3、R^4及びnは特許請
    求の範囲第(1)項で規定した通りである) の化合物と式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中R^5及びR^8は特許請求の範囲第(1)項で
    規定した通りである) の化合物とを反応させることよりなる特許請求の範囲第
    (9)項記載の式(II)の化合物を製造する方法。
JP60158447A 1984-07-21 1985-07-19 ヒドロキシモルホリン誘導体,その製法及びそれを含む医薬組成物 Pending JPS6144881A (ja)

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