JPS6144921B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6144921B2 JPS6144921B2 JP53095466A JP9546678A JPS6144921B2 JP S6144921 B2 JPS6144921 B2 JP S6144921B2 JP 53095466 A JP53095466 A JP 53095466A JP 9546678 A JP9546678 A JP 9546678A JP S6144921 B2 JPS6144921 B2 JP S6144921B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- ferroalloy
- speed
- input
- tapping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C5/00—Manufacture of carbon-steel, e.g. plain mild steel, medium carbon steel or cast steel or stainless steel
- C21C5/005—Manufacture of stainless steel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は製鉄所での転炉設備制御に係り、特に
合金鉄の投入において最適な投入を可能とする合
金鉄投入制御方式に関する。
合金鉄の投入において最適な投入を可能とする合
金鉄投入制御方式に関する。
従来の合金鉄の投入は、投入のタイミングを人
間が判断し投入装置に対して指示していた。この
方法では、実際的に最適な条件によつて投入する
事は極めて困難であるという欠点を有していた。
間が判断し投入装置に対して指示していた。この
方法では、実際的に最適な条件によつて投入する
事は極めて困難であるという欠点を有していた。
本発明の目的は、合金鉄の投入タイミングを自
動的に認識し、更に該当タイミングで最適な量を
投入する事が可能な合金鉄投入制御方式の提供に
ある。
動的に認識し、更に該当タイミングで最適な量を
投入する事が可能な合金鉄投入制御方式の提供に
ある。
上記目的を達成するため本発明は、出鋼の階段
で合金鉄を投入する際、実測した出鋼量を基準と
して合金鉄の投入開始タイミング及び終了タイミ
ングを得るようにしたものである。
で合金鉄を投入する際、実測した出鋼量を基準と
して合金鉄の投入開始タイミング及び終了タイミ
ングを得るようにしたものである。
また、本発明は、実測した出鋼量を基に算出し
た出鋼速度より合金鉄の投入速度を求めてこれを
基に合金鉄の投入制御を開始し、投入中には合金
鉄の投入速度を実測し、出鋼速度に応じた終了タ
イミングを得るように合金鉄の投入速度を補正す
るようにしたものである。
た出鋼速度より合金鉄の投入速度を求めてこれを
基に合金鉄の投入制御を開始し、投入中には合金
鉄の投入速度を実測し、出鋼速度に応じた終了タ
イミングを得るように合金鉄の投入速度を補正す
るようにしたものである。
第1図は本発明の一実施例ブロツク図である。
投入する合金鉄は投入ホツパー1より投入フイー
ダー2を介して溶鋼鍋20に投入される。
投入する合金鉄は投入ホツパー1より投入フイー
ダー2を介して溶鋼鍋20に投入される。
転炉(図示せず)から溶鋼鍋20への出鋼量
は、鍋重量測定器19を介して鍋重量サンプリン
グ装置18により取込まれる。合金鉄の投入量は
ホツパー重量測定器3を介して重量サンプリング
装置5により取り込まれる。
は、鍋重量測定器19を介して鍋重量サンプリン
グ装置18により取込まれる。合金鉄の投入量は
ホツパー重量測定器3を介して重量サンプリング
装置5により取り込まれる。
合金鉄の投入は第2図に示される様に出鋼量が
30(%)から70(%)の間に行なわれるものとす
る。本図は、合金鉄の総投入量を100(%)と
し、出鋼量が30〜35(%)の間に10(%)を、35
〜45(%)の間に20(%)を45〜55(%)の間に
40(%)を、55〜65(%)の間に20(%)を、そ
して65〜70(%)に残る10(%)を投入する事を
指示している。
30(%)から70(%)の間に行なわれるものとす
る。本図は、合金鉄の総投入量を100(%)と
し、出鋼量が30〜35(%)の間に10(%)を、35
〜45(%)の間に20(%)を45〜55(%)の間に
40(%)を、55〜65(%)の間に20(%)を、そ
して65〜70(%)に残る10(%)を投入する事を
指示している。
出鋼が開始されると出鋼速度演算器11は、鍋
重量サンプリング装置18よりの鍋重量値を基に
出鋼速度Q1を演算し、速度と出鋼量を比較回路
10に伝達する。この出鋼速度Q1の演算は(1)式
によつて行われる。
重量サンプリング装置18よりの鍋重量値を基に
出鋼速度Q1を演算し、速度と出鋼量を比較回路
10に伝達する。この出鋼速度Q1の演算は(1)式
によつて行われる。
Q1=(W1-o−W1)/n・t ……(1)
但し、
W1=サンプリング鍋重量
t=重量サンプリング周期
n=速度計算周期
他方で、区間投入量演算器13は投入パターン
番号設定器15及び投入パターン記憶装置よりの
データにより投入開始タイミングの出鋼量割合を
比較回路10に伝達する。比較回路10は演算器
11よりの出鋼量及び出鋼総量設定器17よりの
データによつて投入開始タイミングに到達すると
その旨を演算器13に伝達する。この時、演算器
13はサンプリング装置5よりのデータを投入総
量設定器16に設定すると共に、投入開始重量記
憶器7に設定し、投入パターン記憶装置14より
のデータの投入量割合によつて区間投入量WFを
演算し区間投入量設定器9に設定する。この時の
区間投入量WFは次式によつて演算される。
番号設定器15及び投入パターン記憶装置よりの
データにより投入開始タイミングの出鋼量割合を
比較回路10に伝達する。比較回路10は演算器
11よりの出鋼量及び出鋼総量設定器17よりの
データによつて投入開始タイミングに到達すると
その旨を演算器13に伝達する。この時、演算器
13はサンプリング装置5よりのデータを投入総
量設定器16に設定すると共に、投入開始重量記
憶器7に設定し、投入パターン記憶装置14より
のデータの投入量割合によつて区間投入量WFを
演算し区間投入量設定器9に設定する。この時の
区間投入量WFは次式によつて演算される。
WF=WFT×PFj ……(2)
但し、
WFT=投入総量
PFj=投入量割合
そして各種準備完了の旨を比較回路10に伝達す
る。比較回路10は区間投入量設定器9からのデ
ータと出鋼速度演算器11からのデータにより合
金鉄投入速度Sを演算し、振幅演算器12に投入
速度Sを伝達する。この時の投入速度Sは次式に
よつて得られる。
る。比較回路10は区間投入量設定器9からのデ
ータと出鋼速度演算器11からのデータにより合
金鉄投入速度Sを演算し、振幅演算器12に投入
速度Sを伝達する。この時の投入速度Sは次式に
よつて得られる。
S=WF/T1 ……(3)
但し、
T1=WT×(Ps1+1−Psj)/S1 ……(4)
WT=出鋼総量
Psj=投入開始出鋼割合
この振幅演算器12とフイーダ振幅設定器6によ
り、上記投入速度をもとに投入フイーダ2用の振
幅値に変換し、フイーダ駆動回路4に伝達し、投
入フイーダを動作せしめる。
り、上記投入速度をもとに投入フイーダ2用の振
幅値に変換し、フイーダ駆動回路4に伝達し、投
入フイーダを動作せしめる。
合金鉄の投入が始まると、合金鉄投入速度演算
器8は重量サンプリング装置5及び投入開始重量
設定器7よりのデータにより投入速度S1を演算
し、比較回路10に伝達する。この時の投入速度
S1は次式によつて求められる。
器8は重量サンプリング装置5及び投入開始重量
設定器7よりのデータにより投入速度S1を演算
し、比較回路10に伝達する。この時の投入速度
S1は次式によつて求められる。
S1=(WFT−WF1)/i・t ……(5)
但し、
WF1=重量サンプリング値
比較回路10は合金鉄投入速度演算器8からの合
金鉄投入速度S1と、区間投入量設定器9よりの投
入量WFとをもとに投入所要時間Tを次式によつ
て求める。
金鉄投入速度S1と、区間投入量設定器9よりの投
入量WFとをもとに投入所要時間Tを次式によつ
て求める。
T=WF/S1 ……(6)
更に、この比較回路10では、出鋼速度演算器
11から与えられる出鋼速度Q1より合金鉄の投
入が所定の出鋼割合の中に納まるか否かの判断を
する。この判定は(6)式の時間Tと(4)式の時間T1
とにより行う。この判定の結果、所定の出鋼割合
の中に納まらない場合には出鋼割合の中に納める
為の投入速度を再計算し振幅演算器12へ伝達し
速度を制御する。この速度の再計算の制御を表わ
したものが第3図である。本図では、時間t0で投
入を開始し、その時の出鋼速度がQ1であつたの
で投入速度S1で投入し、t2で終了する事で制御し
ている。この時、 S1=WF/T ……(7) T=(Wj+1−Wj)/Q1 ……(8) T=t2−t0 ……(9) 但し、 Wj=投入タイミング鍋重量 である。然るに、時間t1で出鋼速度がQ2と遅くな
つたために、投入速度S1では早く投入されるの
で、t1の時点で投入速度S2とし、t3で終了する予
定となる。この時、 S2=WR/T′ ……(10) WR=WF−(WFS−WFi) ……(11) T′=(Wi−Wj)/Q2 ……(12) 但し、 WR=投入残量 WFS=投入開始時重量 WFi=重量サンプリング値 Wi=鍋重量サンプリング値 Wj=投入終了鍋重量値 T′=残投入許容時間 である。以上の投入速度補正処理手順をフローチ
ヤートによつて示したものが第4図である。
11から与えられる出鋼速度Q1より合金鉄の投
入が所定の出鋼割合の中に納まるか否かの判断を
する。この判定は(6)式の時間Tと(4)式の時間T1
とにより行う。この判定の結果、所定の出鋼割合
の中に納まらない場合には出鋼割合の中に納める
為の投入速度を再計算し振幅演算器12へ伝達し
速度を制御する。この速度の再計算の制御を表わ
したものが第3図である。本図では、時間t0で投
入を開始し、その時の出鋼速度がQ1であつたの
で投入速度S1で投入し、t2で終了する事で制御し
ている。この時、 S1=WF/T ……(7) T=(Wj+1−Wj)/Q1 ……(8) T=t2−t0 ……(9) 但し、 Wj=投入タイミング鍋重量 である。然るに、時間t1で出鋼速度がQ2と遅くな
つたために、投入速度S1では早く投入されるの
で、t1の時点で投入速度S2とし、t3で終了する予
定となる。この時、 S2=WR/T′ ……(10) WR=WF−(WFS−WFi) ……(11) T′=(Wi−Wj)/Q2 ……(12) 但し、 WR=投入残量 WFS=投入開始時重量 WFi=重量サンプリング値 Wi=鍋重量サンプリング値 Wj=投入終了鍋重量値 T′=残投入許容時間 である。以上の投入速度補正処理手順をフローチ
ヤートによつて示したものが第4図である。
本実施例によれば、合金鉄の投入は、定められ
た量が定められた期間に正しく行なわれ最適な投
入が可能となる。
た量が定められた期間に正しく行なわれ最適な投
入が可能となる。
本発明の応用例として投入ホツパーが複数個の
場合がある。各投入ホツパーよりの投入が同時に
行なわれない場合は単一ホツパーの場合と同様の
制御でよく、各ホツパーの投入量の合計を100
(%)として扱えばよい。しかし各ホツパーから
同時に投入する場合は、各ホツパーに投入量の合
計を100(%)とする事は同一であるが投入量を
演算する時には同時に投入する各ホツパーの投入
量合計でもつて区間投入量とし、各ホツパーより
の投入が同時に完了する形となる様に速度制御す
ることで実現できる。本応用例によれば合金鉄の
種類によつて投入ホツパーへの貯蔵、投入時の競
合の様な問題に対しても制御系を変えなくても対
応できる。
場合がある。各投入ホツパーよりの投入が同時に
行なわれない場合は単一ホツパーの場合と同様の
制御でよく、各ホツパーの投入量の合計を100
(%)として扱えばよい。しかし各ホツパーから
同時に投入する場合は、各ホツパーに投入量の合
計を100(%)とする事は同一であるが投入量を
演算する時には同時に投入する各ホツパーの投入
量合計でもつて区間投入量とし、各ホツパーより
の投入が同時に完了する形となる様に速度制御す
ることで実現できる。本応用例によれば合金鉄の
種類によつて投入ホツパーへの貯蔵、投入時の競
合の様な問題に対しても制御系を変えなくても対
応できる。
以上述べたように本発明によれば、合金鉄投入
タイミング・終了タイミングを出鋼量に基づいて
求め、また出鋼速度に応じて合金鉄の投入速度を
補正できるので、投入・終了のタイミングを自動
的に得ることができると共に最適な投入が可能と
なるという効果がある。
タイミング・終了タイミングを出鋼量に基づいて
求め、また出鋼速度に応じて合金鉄の投入速度を
補正できるので、投入・終了のタイミングを自動
的に得ることができると共に最適な投入が可能と
なるという効果がある。
第1図は本発明の実施例図、第2図は合金鉄投
入パターンの説明図、第3図は投入速度制御説明
図、第4図は投入速度補正手順のフローチヤート
である。 1……合金鉄投入ホツパー、2……投入フイー
ダ、3……ホツパー重量測定器、4……フイーダ
駆動回路、10……比較回路、19……鍋重量測
定器、20……溶鋼鍋。
入パターンの説明図、第3図は投入速度制御説明
図、第4図は投入速度補正手順のフローチヤート
である。 1……合金鉄投入ホツパー、2……投入フイー
ダ、3……ホツパー重量測定器、4……フイーダ
駆動回路、10……比較回路、19……鍋重量測
定器、20……溶鋼鍋。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 出鋼の階段で合金鉄を投入する際、実測した
出鋼量を基準として合金鉄の投入開始のタイミン
グ及び終了のタイミングを得るようにした合金鉄
投入制御方式。 2 出鋼の階段で合金鉄を投入する際、投入開始
時に、実測した出鋼重量を基に算出した出鋼速度
より合金鉄の投入速度を求めて、これを基に合金
鉄の投入制御を開始し、投入中には合金鉄の投入
速度を実測し、出鋼速度に応じた終了タイミンン
グを得るように合金鉄の投入速度を補正してなる
合金鉄投入制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9546678A JPS5524917A (en) | 1978-08-07 | 1978-08-07 | Control of alloy steel charge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9546678A JPS5524917A (en) | 1978-08-07 | 1978-08-07 | Control of alloy steel charge |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5524917A JPS5524917A (en) | 1980-02-22 |
| JPS6144921B2 true JPS6144921B2 (ja) | 1986-10-06 |
Family
ID=14138425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9546678A Granted JPS5524917A (en) | 1978-08-07 | 1978-08-07 | Control of alloy steel charge |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5524917A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57131485A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-14 | Hitachi Ltd | Full automatic washing machine |
| JPS5867818A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-22 | Kawasaki Steel Corp | 転炉における出鋼管理方法 |
| JPS60163689A (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-26 | 松下電器産業株式会社 | 貯水槽付洗濯機 |
| JPH0639668Y2 (ja) * | 1989-03-27 | 1994-10-19 | 株式会社東京洗染機械製作所 | 洗濯機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310318A (en) * | 1976-07-15 | 1978-01-30 | Nippon Steel Corp | Throwing method of additive into ladle |
-
1978
- 1978-08-07 JP JP9546678A patent/JPS5524917A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5524917A (en) | 1980-02-22 |
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