JPH04362113A - 転炉における副材・合金投入量制御装置 - Google Patents
転炉における副材・合金投入量制御装置Info
- Publication number
- JPH04362113A JPH04362113A JP3163608A JP16360891A JPH04362113A JP H04362113 A JPH04362113 A JP H04362113A JP 3163608 A JP3163608 A JP 3163608A JP 16360891 A JP16360891 A JP 16360891A JP H04362113 A JPH04362113 A JP H04362113A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- converter
- alloy
- electric power
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
Landscapes
- Carbon Steel Or Casting Steel Manufacturing (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は転炉における副材・合金
投入量制御装置に係わるものである。
投入量制御装置に係わるものである。
【0002】
【従来の技術】従来、転炉における副材・合金投入量制
御方法は供給駆動装置から転炉本体に投入物を投入する
際、投入ホッパーは投入物を一時的に貯蔵しており、投
入物は自重により供給駆動装置に流入するために投入物
の単位時間当たりの投入量は最初は多く除々に減少する
ことが一般的である。
御方法は供給駆動装置から転炉本体に投入物を投入する
際、投入ホッパーは投入物を一時的に貯蔵しており、投
入物は自重により供給駆動装置に流入するために投入物
の単位時間当たりの投入量は最初は多く除々に減少する
ことが一般的である。
【0003】
【従来技術の課題】従来技術の課題としては、脱炭素反
応、合金投入等の製鋼処理を行うときに、反応効率、合
金歩留りの点から投入物の単位時間当たりの投入量をほ
ぼ一定にする必要があるが、このような対応ができない
という問題があった。
応、合金投入等の製鋼処理を行うときに、反応効率、合
金歩留りの点から投入物の単位時間当たりの投入量をほ
ぼ一定にする必要があるが、このような対応ができない
という問題があった。
【0004】本発明は上記事情に基づいてなされたもの
であり、脱炭素反応、合金投入等の製鋼処理を行うとき
に、反応効率、合金歩留りの点から投入物の単位時間当
たりの投入量をほぼ一定にすることができる転炉におけ
る副材・合金投入量制御装置を提供することを目的とす
るものである。
であり、脱炭素反応、合金投入等の製鋼処理を行うとき
に、反応効率、合金歩留りの点から投入物の単位時間当
たりの投入量をほぼ一定にすることができる転炉におけ
る副材・合金投入量制御装置を提供することを目的とす
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明は、投入ホッパーと、電気エネルギーを機械
振動にかえて前記投入ホッパーからの投入物を搬送供給
する供給駆動手段と、前記投入ホッパー内の投入物の重
量を検出する秤量値検出手段と、前記秤量値検出手段か
らの信号により前記投入ホッパー内の投入物の重量変化
値を算出して前記供給駆動手段による投入物の搬送量を
制御する制御手段とを備えたことを特徴とするものであ
る。
めの本発明は、投入ホッパーと、電気エネルギーを機械
振動にかえて前記投入ホッパーからの投入物を搬送供給
する供給駆動手段と、前記投入ホッパー内の投入物の重
量を検出する秤量値検出手段と、前記秤量値検出手段か
らの信号により前記投入ホッパー内の投入物の重量変化
値を算出して前記供給駆動手段による投入物の搬送量を
制御する制御手段とを備えたことを特徴とするものであ
る。
【0006】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。図
1は本発明の一実施例である副材・合金投入量制御装置
を用いた転炉装置の概略構成図である。本実施例装置で
は、図1に示すように投入ホッパー7内の投入物8の重
量を秤量値検出器1により検出し、その出力信号を信号
変換器2と入出力信号処理3とを介して制御手段である
制御系プログラム本体9に送る。制御系プログラム本体
9はその信号を処理してその結果を入出力信号処理3と
電力制御器4とを介して供給駆動装置5に送り、転炉本
体6に投入物8を投入する。投入した結果は、ただちに
秤量値検出器1で検出する閉ループで制御される。
1は本発明の一実施例である副材・合金投入量制御装置
を用いた転炉装置の概略構成図である。本実施例装置で
は、図1に示すように投入ホッパー7内の投入物8の重
量を秤量値検出器1により検出し、その出力信号を信号
変換器2と入出力信号処理3とを介して制御手段である
制御系プログラム本体9に送る。制御系プログラム本体
9はその信号を処理してその結果を入出力信号処理3と
電力制御器4とを介して供給駆動装置5に送り、転炉本
体6に投入物8を投入する。投入した結果は、ただちに
秤量値検出器1で検出する閉ループで制御される。
【0007】秤量値検出器1は投入ホッパー7に入る副
材又は合金の重量を検出するものであってロードセル型
の荷重検出器である。信号変換器2はロードセルからの
抵抗値変化を電流値の変化に変換するものである。入出
力信号処理3は秤量値検出器1からの入力アナログ量を
デジタル量に変えて制御系プログラム本体9に伝え、ま
た、制御系プログラム本体9の結果デジタル量をアナロ
グ量に変えて出力する。電力制御器4は入出力信号処理
3のアナログ量出力でもって供給駆動装置5に与える電
力を制御するものである。供給駆動装置5は電力制御器
4からの電気エネルギーを機械振動にかえて投入物8を
搬送供給するものである。転炉本体6は主に、脱炭素反
応などの製鋼処理を行うものである。投入ホッパー7は
投入物8を一時的に貯蔵するものである。制御系プログ
ラム本体9は入出力信号処理3からの投入ホッパー7に
入っている副材又は合金の重量変化値を算出した後、重
量変化値と設定投入量とを比較演算し制御値を算出し、
入出力信号処理3に出力する。その結果は電力制御器4
を経て、供給駆動装置5から転炉本体6に投入物8の投
入量を決定するものである。
材又は合金の重量を検出するものであってロードセル型
の荷重検出器である。信号変換器2はロードセルからの
抵抗値変化を電流値の変化に変換するものである。入出
力信号処理3は秤量値検出器1からの入力アナログ量を
デジタル量に変えて制御系プログラム本体9に伝え、ま
た、制御系プログラム本体9の結果デジタル量をアナロ
グ量に変えて出力する。電力制御器4は入出力信号処理
3のアナログ量出力でもって供給駆動装置5に与える電
力を制御するものである。供給駆動装置5は電力制御器
4からの電気エネルギーを機械振動にかえて投入物8を
搬送供給するものである。転炉本体6は主に、脱炭素反
応などの製鋼処理を行うものである。投入ホッパー7は
投入物8を一時的に貯蔵するものである。制御系プログ
ラム本体9は入出力信号処理3からの投入ホッパー7に
入っている副材又は合金の重量変化値を算出した後、重
量変化値と設定投入量とを比較演算し制御値を算出し、
入出力信号処理3に出力する。その結果は電力制御器4
を経て、供給駆動装置5から転炉本体6に投入物8の投
入量を決定するものである。
【0008】図2は本発明による制御系プログラム本体
9でのフローチャートである。最初に、ステップS1で
投入ホッパー7の投入物8の単位時間当たりの投入重量
を示す投入量設定値S(kg/sec)を選択する。ス
テップS2で投入量設定値Sから供給駆動装置5の機械
能力で決まる定数値である初期制御基準値KSを決定す
る。次に、ステップS3でデータ取込みwi(kg/s
ec)をし、ステップS4で前回値と今回値との差から
変化率D(kg/sec)を求める。 D=(前回値−今回値)/データ取込み周期そして、ス
テップS5で投入設定値Sと変化率Dとの差である偏差
Dn=S−Dを計算し、ステップS6において制御比率
演算でOn=Dn×kを計算する。ここで、kは制御比
率定数である。ステップS7で初期制御基準値KSを更
新する。KS=KS+On そして、ステップS8で更新した初期制御基準値KSを
入出力信号処理3に出力する。ステップS9で制御終了
か否かを判定する。終了でなければ、ステップS3に戻
ってデータ取込みwi(kg/sec)をし、上記ステ
ップS3以降の処理を繰り返す。
9でのフローチャートである。最初に、ステップS1で
投入ホッパー7の投入物8の単位時間当たりの投入重量
を示す投入量設定値S(kg/sec)を選択する。ス
テップS2で投入量設定値Sから供給駆動装置5の機械
能力で決まる定数値である初期制御基準値KSを決定す
る。次に、ステップS3でデータ取込みwi(kg/s
ec)をし、ステップS4で前回値と今回値との差から
変化率D(kg/sec)を求める。 D=(前回値−今回値)/データ取込み周期そして、ス
テップS5で投入設定値Sと変化率Dとの差である偏差
Dn=S−Dを計算し、ステップS6において制御比率
演算でOn=Dn×kを計算する。ここで、kは制御比
率定数である。ステップS7で初期制御基準値KSを更
新する。KS=KS+On そして、ステップS8で更新した初期制御基準値KSを
入出力信号処理3に出力する。ステップS9で制御終了
か否かを判定する。終了でなければ、ステップS3に戻
ってデータ取込みwi(kg/sec)をし、上記ステ
ップS3以降の処理を繰り返す。
【0009】例えば、投入量設定値を1Ton/min
、データ取込み周期を1sec、制御比率定数kを0.
8とし、供給駆動装置5の機械能力で決まる定数値であ
る初期制御基準値KSを50%に決定したとする。 このとき、投入量設定値Sは16.7(kg/sec)
となる。今、データを取り込み、前回値が1000kg
、今回値が9990kgであったとすると、変化率Dは
10kg/secとなる。設定値との差である偏差Dn
は、Dn=16.7(kg/sec)−10(kg/s
ec)=6.7(kg/sec)となるので、制御比率
演算を行うとOn=6.7×0.8=5.36と計算さ
れる。初期制御基準値を更新すると、KS=50%+5
.36=55.36%となり、この更新した初期制御基
準値KSを入出力信号処理3に出力する。
、データ取込み周期を1sec、制御比率定数kを0.
8とし、供給駆動装置5の機械能力で決まる定数値であ
る初期制御基準値KSを50%に決定したとする。 このとき、投入量設定値Sは16.7(kg/sec)
となる。今、データを取り込み、前回値が1000kg
、今回値が9990kgであったとすると、変化率Dは
10kg/secとなる。設定値との差である偏差Dn
は、Dn=16.7(kg/sec)−10(kg/s
ec)=6.7(kg/sec)となるので、制御比率
演算を行うとOn=6.7×0.8=5.36と計算さ
れる。初期制御基準値を更新すると、KS=50%+5
.36=55.36%となり、この更新した初期制御基
準値KSを入出力信号処理3に出力する。
【0010】続いて、ステップS3以降の処理を行い、
今回値が9970kgであったとすると、変化率DはD
=9900(kg/sec)−9970(kg/sec
)=20(kg/sec)となる。設定値との差である
偏差Dnは、Dn=16.7(kg/sec)−20(
kg/sec)=−3.3(kg/sec)となる。 制御比率演算でOnを計算すると、On=−3.3×0
.8=−2.64となる。初期制御基準値を更新すると
、KS=55.36+(−2.64)=52.72%と
なり、この更新した初期制御基準値KSを入出力信号処
理3に出力する。
今回値が9970kgであったとすると、変化率DはD
=9900(kg/sec)−9970(kg/sec
)=20(kg/sec)となる。設定値との差である
偏差Dnは、Dn=16.7(kg/sec)−20(
kg/sec)=−3.3(kg/sec)となる。 制御比率演算でOnを計算すると、On=−3.3×0
.8=−2.64となる。初期制御基準値を更新すると
、KS=55.36+(−2.64)=52.72%と
なり、この更新した初期制御基準値KSを入出力信号処
理3に出力する。
【0011】このように本実施例では、制御系プログラ
ム本体が入出力信号処理からの投入ホッパーに入ってい
る副材又は合金の重量変化値Dを算出した後、重量変化
値Dと設定投入量Sとを比較演算し制御基準値KSを算
出して、転炉本体に投入する投入物の量を決定している
ので、反応効率、合金歩留りの点から投入物の単位時間
当たりの投入量をほぼ一定にすることができる。
ム本体が入出力信号処理からの投入ホッパーに入ってい
る副材又は合金の重量変化値Dを算出した後、重量変化
値Dと設定投入量Sとを比較演算し制御基準値KSを算
出して、転炉本体に投入する投入物の量を決定している
ので、反応効率、合金歩留りの点から投入物の単位時間
当たりの投入量をほぼ一定にすることができる。
【0012】
【発明の効果】本発明により、脱炭素反応、合金投入等
の製鋼処理を行うときに、反応効率、合金歩留りの点か
ら投入物の単位時間当たりの投入量をほぼ一定にするこ
とができる。
の製鋼処理を行うときに、反応効率、合金歩留りの点か
ら投入物の単位時間当たりの投入量をほぼ一定にするこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例である副材・合金投入量制御
装置を用いた転炉装置の概略構成図である。
装置を用いた転炉装置の概略構成図である。
【図2】本実施例の制御系プログラム本体9における処
理手順を示すフローチャートである。
理手順を示すフローチャートである。
1 秤量値検出器
2 信号変換器
3 入出力信号処理
4 電力制御器
5 供給駆動装置
6 転炉本体
7 投入ホッパー
8 投入物
9 制御系プログラム本体
Claims (1)
- 【請求項1】 投入ホッパーと、電気エネルギーを機
械振動にかえて前記投入ホッパーからの投入物を搬送供
給する供給駆動手段と、前記投入ホッパー内の投入物の
重量を検出する秤量値検出手段と、前記秤量値検出手段
からの信号により前記投入ホッパー内の投入物の重量変
化値を算出して前記供給駆動手段による投入物の搬送量
を制御する制御手段とを備えたことを特徴とする転炉に
おける副材・合金投入量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163608A JPH04362113A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 転炉における副材・合金投入量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163608A JPH04362113A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 転炉における副材・合金投入量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04362113A true JPH04362113A (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=15777164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3163608A Withdrawn JPH04362113A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 転炉における副材・合金投入量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04362113A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100838719B1 (ko) * | 2001-09-27 | 2008-06-16 | 주식회사 포스코 | 슬라그 진정재 투입장치 |
| CN103911483A (zh) * | 2014-04-09 | 2014-07-09 | 中冶南方工程技术有限公司 | 一种转炉钢包合金自动加料控制方法 |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP3163608A patent/JPH04362113A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100838719B1 (ko) * | 2001-09-27 | 2008-06-16 | 주식회사 포스코 | 슬라그 진정재 투입장치 |
| CN103911483A (zh) * | 2014-04-09 | 2014-07-09 | 中冶南方工程技术有限公司 | 一种转炉钢包合金自动加料控制方法 |
| CN103911483B (zh) * | 2014-04-09 | 2016-01-20 | 中冶南方工程技术有限公司 | 一种转炉钢包合金自动加料控制方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |