JPS6145029A - 重防食鋼管矢板の継手部防食シ−ル方法 - Google Patents
重防食鋼管矢板の継手部防食シ−ル方法Info
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- JPS6145029A JPS6145029A JP16425884A JP16425884A JPS6145029A JP S6145029 A JPS6145029 A JP S6145029A JP 16425884 A JP16425884 A JP 16425884A JP 16425884 A JP16425884 A JP 16425884A JP S6145029 A JPS6145029 A JP S6145029A
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- corrosion
- water
- pipe sheet
- heavy
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D31/00—Protective arrangements for foundations or foundation structures; Ground foundation measures for protecting the soil or the subsoil water, e.g. preventing or counteracting oil pollution
- E02D31/06—Protective arrangements for foundations or foundation structures; Ground foundation measures for protecting the soil or the subsoil water, e.g. preventing or counteracting oil pollution against corrosion by soil or water
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は重防食鋼管矢板を水底地盤に打込んで止水壁
等を構築する際に、その重防食鋼管矢板の継手部の重防
食被膜を保護し、かつその継手部を河川水あるいは海水
が侵入しないように完全にシールすることができる重防
食鋼管矢板の継手部防食シール方法に関するものである
。
等を構築する際に、その重防食鋼管矢板の継手部の重防
食被膜を保護し、かつその継手部を河川水あるいは海水
が侵入しないように完全にシールすることができる重防
食鋼管矢板の継手部防食シール方法に関するものである
。
鋼管矢板は、主に河川での土木工事や港湾の護岸工事に
使用され、杭あるいは部材としての強度や継手部での止
水性が要求されるものである。
使用され、杭あるいは部材としての強度や継手部での止
水性が要求されるものである。
従来、鋼管矢板の継手構造としては、(1)第9図に示
すように、スリット付き管状継手4を相互に噛み合わせ
て六るC−C型継手構造、(2)第10図に示すように
、スリット付き管状継手4とT字状継手5とを相互に噛
み合わせてなるC−T型継手構造、(ろ)第11図に示
すように一対のL字状継手6とT字状継手5とを相互に
噛み合わせてなるL−T型継手構造等が知られている。
すように、スリット付き管状継手4を相互に噛み合わせ
て六るC−C型継手構造、(2)第10図に示すように
、スリット付き管状継手4とT字状継手5とを相互に噛
み合わせてなるC−T型継手構造、(ろ)第11図に示
すように一対のL字状継手6とT字状継手5とを相互に
噛み合わせてなるL−T型継手構造等が知られている。
これらの継手構造のうち、(1) (2)の継手構造は
、止水性が特に要求される場合に多用され、継手部の空
隙にモルタルやコンクリート等の止水材を充填すること
により止水性が確保されている。また港湾の護岸工事で
は、止水性よりも鋼管および鋼管相互の連結強度が重視
され、継手部の止水性の完全さは重視されないで、(6
)の継手構造が多用されている。
、止水性が特に要求される場合に多用され、継手部の空
隙にモルタルやコンクリート等の止水材を充填すること
により止水性が確保されている。また港湾の護岸工事で
は、止水性よりも鋼管および鋼管相互の連結強度が重視
され、継手部の止水性の完全さは重視されないで、(6
)の継手構造が多用されている。
しかし、鋼管矢板を仮締切鋼管矢板壁等の仮設構造物の
構築に使用する場合は特に問題がないが、前述のように
鋼管矢板を港湾の護岸壁の構築に使用する場合は、鋼管
矢板が永久強度部材となる。ので、鋼管矢板の防食性の
良否が構造物の耐久性を大きく左右する。
構築に使用する場合は特に問題がないが、前述のように
鋼管矢板を港湾の護岸壁の構築に使用する場合は、鋼管
矢板が永久強度部材となる。ので、鋼管矢板の防食性の
良否が構造物の耐久性を大きく左右する。
前記従来のC−T型継手構造の止水方法について説明す
ると、第12図および第16図に示すように、モルタル
または膨張セメント等の硬化性止水材7を、細長いビニ
ール袋”&fcは麻袋8に入れて継手空隙に挿入し、硬
化性止水材7を継手空隙内に充填している。
ると、第12図および第16図に示すように、モルタル
または膨張セメント等の硬化性止水材7を、細長いビニ
ール袋”&fcは麻袋8に入れて継手空隙に挿入し、硬
化性止水材7を継手空隙内に充填している。
また第12図および第16図に示す方法を採用できない
場合は、第14図に示すように、回転するフレキシブル
スクリュー9を収容したフレキシブルチューブ1Dを有
するモルタル注入装置により、モルタル等の硬化性止水
材7を継手空隙内に注入充填している。
場合は、第14図に示すように、回転するフレキシブル
スクリュー9を収容したフレキシブルチューブ1Dを有
するモルタル注入装置により、モルタル等の硬化性止水
材7を継手空隙内に注入充填している。
一方、仮締切壁用鋼管矢板のように、河川内あるいは海
中の土木工事で、ある期間だけ使用したのち取除く場合
、例えば鋼管矢板を使用した筒状の仮締切壁内でケーソ
ン等を施工し、施工後に鋼管矢板を取除く場合は、鋼管
矢板の防食性があ捷り問題にならないが、河川や港湾に
おいて岸壁、護岸等に使用される鋼管矢板の場合は、長
期間の耐久性が要求される。
中の土木工事で、ある期間だけ使用したのち取除く場合
、例えば鋼管矢板を使用した筒状の仮締切壁内でケーソ
ン等を施工し、施工後に鋼管矢板を取除く場合は、鋼管
矢板の防食性があ捷り問題にならないが、河川や港湾に
おいて岸壁、護岸等に使用される鋼管矢板の場合は、長
期間の耐久性が要求される。
このため、従来の鋼管矢板の防食性よりも優れた防食性
を有し、かつ従来の電気防食等の防食法に比べて経済的
メリットヲ有する新しい重防食仕様の鋼管矢板の開発が
急がれ、かかる背景から、最近、ウレタン・エラストマ
ー〇重防食塗膜を施した重防食鋼管矢板が開発された。
を有し、かつ従来の電気防食等の防食法に比べて経済的
メリットヲ有する新しい重防食仕様の鋼管矢板の開発が
急がれ、かかる背景から、最近、ウレタン・エラストマ
ー〇重防食塗膜を施した重防食鋼管矢板が開発された。
この重防食塗膜は、スプレー法によるウレタンエラスト
マー塗装によって形成され、鋼管矢板における複雑な形
状の継手に対しても厚膜の塗膜を形成することができる
。
マー塗装によって形成され、鋼管矢板における複雑な形
状の継手に対しても厚膜の塗膜を形成することができる
。
しかし、かかる重防食鋼管矢板においても、継手部自体
の防食性は次の点で万全とは云えない。
の防食性は次の点で万全とは云えない。
(1)継手部の内・外面に塗装された被膜は、打込施工
中に継手相互の摺擦等により剥離する恐れがある。
中に継手相互の摺擦等により剥離する恐れがある。
(2)継手部の止水施工が困難な場合、あるいは従来の
継手部止水性のように完全な止水性が得らねない場合は
、継手の内部から腐食する。
継手部止水性のように完全な止水性が得らねない場合は
、継手の内部から腐食する。
特に第11図に示すL −T型の継手構造を構成する重
防食鋼管矢板の場合は、打込時に点11.12の部分が
摺擦して被膜13が切損し、また継手5,6間に充分大
きな空隙が確保でき々いので、モルタル等の止水材を充
填することができず、そのため継手のほぼ全面が水に浸
されることになるので、防食性の点で問題がある。
防食鋼管矢板の場合は、打込時に点11.12の部分が
摺擦して被膜13が切損し、また継手5,6間に充分大
きな空隙が確保でき々いので、モルタル等の止水材を充
填することができず、そのため継手のほぼ全面が水に浸
されることになるので、防食性の点で問題がある。
かかる問題を解決するには、鋼管矢板打込時における鋼
管の重防食塗膜および継手の重防食塗膜の切損防止と、
打込後における継手部の完全止水性とを同時に保証する
ものにする必要がある。
管の重防食塗膜および継手の重防食塗膜の切損防止と、
打込後における継手部の完全止水性とを同時に保証する
ものにする必要がある。
この発明は前述の問題を有利に解決できる重防食鋼管矢
板の継手部防食シール方法を提供することを目的とする
ものであって、この発明の要旨とするところは、重防食
鋼管矢板1の継手あるいは継手付近に水膨張弾性シール
材2を被着してシール材付き重防食鋼管矢板ろを構成し
、多数のシール材付き重防食鋼管矢板乙の継手を相互に
噛み合わせて水底地盤に打設し、次に前記水膨張弾性シ
ール材2を水との反応により膨張させて継手空隙内に充
満させることを特徴とする重防食鋼管矢板の継手部防食
シール方法にある。
板の継手部防食シール方法を提供することを目的とする
ものであって、この発明の要旨とするところは、重防食
鋼管矢板1の継手あるいは継手付近に水膨張弾性シール
材2を被着してシール材付き重防食鋼管矢板ろを構成し
、多数のシール材付き重防食鋼管矢板乙の継手を相互に
噛み合わせて水底地盤に打設し、次に前記水膨張弾性シ
ール材2を水との反応により膨張させて継手空隙内に充
満させることを特徴とする重防食鋼管矢板の継手部防食
シール方法にある。
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明するO ゛
第1図ないし第6図はこの発明の第1実施例を示すもの
であって、まず第1図に示すように、鋼管矢板における
鋼管14の外表面とT字状継手5のウェブの両面と一対
のL字状継手乙の外面として、ウレタン・エラストマー
またはポリエチレンの重防食塗膜16が一体に被着され
て、重防食鋼管矢板1が構成され、かつその重防食鋼管
矢板1におけるT字状継手5全体とその継手5から若干
離れている位置にある重防食塗膜16の外面とにわたっ
て、水膨張弾性シール材2がスプレー塗布または注入塗
布により一体に被着されて、シール材付き重防食鋼管矢
板3が構成され、次に多数のノール材付き重防食鋼管矢
板乙の継手5,6が第2図に示すように相互に噛み合わ
された状態で、各矢板が順次河川また海の水底地盤に打
込まれる。
であって、まず第1図に示すように、鋼管矢板における
鋼管14の外表面とT字状継手5のウェブの両面と一対
のL字状継手乙の外面として、ウレタン・エラストマー
またはポリエチレンの重防食塗膜16が一体に被着され
て、重防食鋼管矢板1が構成され、かつその重防食鋼管
矢板1におけるT字状継手5全体とその継手5から若干
離れている位置にある重防食塗膜16の外面とにわたっ
て、水膨張弾性シール材2がスプレー塗布または注入塗
布により一体に被着されて、シール材付き重防食鋼管矢
板3が構成され、次に多数のノール材付き重防食鋼管矢
板乙の継手5,6が第2図に示すように相互に噛み合わ
された状態で、各矢板が順次河川また海の水底地盤に打
込まれる。
継手空隙を塞ぐように充満した状態になり、第3図に示
すように隣り合う重防食鋼管矢板1が完全々止水状態で
連結される。
すように隣り合う重防食鋼管矢板1が完全々止水状態で
連結される。
第4図ないし第6図はこの発明の第2実施例を示すもの
であって、甘ず第4図に示すように、前述のような構成
の重防食鋼管矢板1における一対のL字状継手乙のフラ
ンツ内面に帯板状の水膨張弾性シール材2Aが接着剤に
より貼付固定され、前記り字状継手6のフランジの先端
側外面および先端面に断面り字状の水膨張弾性シール材
2Bが接着剤により貼付固定され、かつ一対のL字状継
手6の間において鋼管14の外面に帯状の水膨張弾性シ
ール材2Cが接着剤により貼付固定されて、シール材付
き重防食鋼管矢板6が構成され、次に多数のシール材付
き重防食鋼管矢板乙の継手5゜6が第5図に示すように
相互に噛み合わされた状態で、各矢板が順次河川または
海の水底地盤に打込まれる。
であって、甘ず第4図に示すように、前述のような構成
の重防食鋼管矢板1における一対のL字状継手乙のフラ
ンツ内面に帯板状の水膨張弾性シール材2Aが接着剤に
より貼付固定され、前記り字状継手6のフランジの先端
側外面および先端面に断面り字状の水膨張弾性シール材
2Bが接着剤により貼付固定され、かつ一対のL字状継
手6の間において鋼管14の外面に帯状の水膨張弾性シ
ール材2Cが接着剤により貼付固定されて、シール材付
き重防食鋼管矢板6が構成され、次に多数のシール材付
き重防食鋼管矢板乙の継手5゜6が第5図に示すように
相互に噛み合わされた状態で、各矢板が順次河川または
海の水底地盤に打込まれる。
施工後数日で、水膨張弾性シール材2A、2B。
2Cが河川水または海水との反応により1.5〜10倍
程度に膨張して継手空隙を塞ぐように充満した状態にな
シ、第6図に示すように隣り合う重防食鋼管矢板が完全
な上水状態で連結される。
程度に膨張して継手空隙を塞ぐように充満した状態にな
シ、第6図に示すように隣り合う重防食鋼管矢板が完全
な上水状態で連結される。
なおこの発明は、重防食鋼管矢板のC−C型継手構造あ
るいはC−T型継手構造の防食7−ルにも実施すること
ができる。
るいはC−T型継手構造の防食7−ルにも実施すること
ができる。
次に水膨張弾性シール材について説明する。このシール
材はゴムを特殊変性したものであって、水に触わると自
己体積膨張し、水膨張圧に」:って間隙を充填し完全な
密封作用により止水効果を発揮する機能のソール材であ
る。特殊変性ゴムには親水性部分があり、これが水の分
子と水素結合することにより、物理的、化学的な吸水、
抱水が生じ、その結果、自己体積膨張が発生し、その体
積膨張率は、ゴム中に含まれる膨張素材の種類や緒特性
を適当に選ぶことにより1.5〜10倍程度のものが得
られる。
材はゴムを特殊変性したものであって、水に触わると自
己体積膨張し、水膨張圧に」:って間隙を充填し完全な
密封作用により止水効果を発揮する機能のソール材であ
る。特殊変性ゴムには親水性部分があり、これが水の分
子と水素結合することにより、物理的、化学的な吸水、
抱水が生じ、その結果、自己体積膨張が発生し、その体
積膨張率は、ゴム中に含まれる膨張素材の種類や緒特性
を適当に選ぶことにより1.5〜10倍程度のものが得
られる。
次に市販されている水膨張弾性シール材(旭電化工業に
、に、製MC−2005、KC−2005)の水浸漬日
数と体積膨張率との関係を第7図に示し、また水浸漬日
数と膨張圧との関係を第8図に示す。
、に、製MC−2005、KC−2005)の水浸漬日
数と体積膨張率との関係を第7図に示し、また水浸漬日
数と膨張圧との関係を第8図に示す。
なお前記市販の水膨張弾性シール材は摩耗に対しても充
分な強度を有する。
分な強度を有する。
〔発明の効果〕
この発明によれば、重防食鋼管矢板1の継手あるいは継
手付近に水膨張弾性シール材2を被着してシール材付き
重防食鋼管矢板6を構成し、多数のシール材付き重防食
鋼管矢板3の継手を相互に噛み合せて水底地盤に打設し
、次に前記水膨張弾性シール材2を水との反応により膨
張させて継手空隙内に充満させるので、簡単な手段によ
って重防食鋼管矢板1の継手部を完全に7−ルすると共
に、継手部内への水の侵入を確実に阻止して継手部内を
防食することができ、さらに重防食鋼管矢板1における
継手5,6を相互に噛み合わせて水底地盤に打込むとき
、硬質材料である継手が重防食塗膜16に接触すること
はなく、継手に被着されている軟質材料である水膨張弾
性シール材2が重防食塗膜1ろに接触するので、打込時
に重防食塗膜16が切損するのを防上することができる
等の効果が得られる。
手付近に水膨張弾性シール材2を被着してシール材付き
重防食鋼管矢板6を構成し、多数のシール材付き重防食
鋼管矢板3の継手を相互に噛み合せて水底地盤に打設し
、次に前記水膨張弾性シール材2を水との反応により膨
張させて継手空隙内に充満させるので、簡単な手段によ
って重防食鋼管矢板1の継手部を完全に7−ルすると共
に、継手部内への水の侵入を確実に阻止して継手部内を
防食することができ、さらに重防食鋼管矢板1における
継手5,6を相互に噛み合わせて水底地盤に打込むとき
、硬質材料である継手が重防食塗膜16に接触すること
はなく、継手に被着されている軟質材料である水膨張弾
性シール材2が重防食塗膜1ろに接触するので、打込時
に重防食塗膜16が切損するのを防上することができる
等の効果が得られる。
第1図ないし第6図はこの発明の第1実施例を示すもの
であって、第1図はシール材付き重防食鋼管矢板の横断
平面図、第2図はそのシール利付き防食鋼管矢板の継手
を相互に噛み合わせた状態を示す横断平面図、第6図は
完成した継手部の防食シール部を示す横断平面図である
。第4図ないし第6図はこの発明の第2実施例を示すも
のであって、第4図はシール材付き重防食鋼管矢板の横
断平面図、第5図はそのシール材付き重防食鋼管矢板の
継手を相互に噛み合わせた状態を示す横断平面図、第6
図は完成した継手部の防食シール部を示す横断平面図で
ある。第7図は水膨張弾性シール材の水浸漬日数と体積
膨張率との関係を示す図、第8図は水膨張弾性シール材
の水浸漬日数と膨張圧との関係を示す図である。 第9図ないし第11図は従来の鋼管矢板の継手構造を示
す横断平面図、第12図および第16図は従来の継手部
シール方法を示すものであって、第12図は止水材を継
手空隙に挿入している状態を示す斜視図、第16図は止
水材を継手空隙に充填した状態を示す横断平面図、第1
4図は継手空隙に対し止水材を注入している状態を示す
斜視図、第15図は従来の重防食鋼管矢板の継手部を示
す横断平面図である。 図において、1は重防食鋼管矢板、2は水膨張弾性シー
ル材、2Aは帯板状の水膨張弾性シール材、2Bは断面
り字状の水膨張弾性シール材、2Cは帯状の水膨張弾性
シール材、3はシール材付き重防食鋼管矢板、5はT字
状継手、6はL字状継手、13は重防食塗膜である。 区 へ i飯 寸 区 eつ 滌 \↑ 国 ば) 派 区 (〕 派 \T
であって、第1図はシール材付き重防食鋼管矢板の横断
平面図、第2図はそのシール利付き防食鋼管矢板の継手
を相互に噛み合わせた状態を示す横断平面図、第6図は
完成した継手部の防食シール部を示す横断平面図である
。第4図ないし第6図はこの発明の第2実施例を示すも
のであって、第4図はシール材付き重防食鋼管矢板の横
断平面図、第5図はそのシール材付き重防食鋼管矢板の
継手を相互に噛み合わせた状態を示す横断平面図、第6
図は完成した継手部の防食シール部を示す横断平面図で
ある。第7図は水膨張弾性シール材の水浸漬日数と体積
膨張率との関係を示す図、第8図は水膨張弾性シール材
の水浸漬日数と膨張圧との関係を示す図である。 第9図ないし第11図は従来の鋼管矢板の継手構造を示
す横断平面図、第12図および第16図は従来の継手部
シール方法を示すものであって、第12図は止水材を継
手空隙に挿入している状態を示す斜視図、第16図は止
水材を継手空隙に充填した状態を示す横断平面図、第1
4図は継手空隙に対し止水材を注入している状態を示す
斜視図、第15図は従来の重防食鋼管矢板の継手部を示
す横断平面図である。 図において、1は重防食鋼管矢板、2は水膨張弾性シー
ル材、2Aは帯板状の水膨張弾性シール材、2Bは断面
り字状の水膨張弾性シール材、2Cは帯状の水膨張弾性
シール材、3はシール材付き重防食鋼管矢板、5はT字
状継手、6はL字状継手、13は重防食塗膜である。 区 へ i飯 寸 区 eつ 滌 \↑ 国 ば) 派 区 (〕 派 \T
Claims (1)
- 重防食鋼管矢板1の継手あるいは継手付近に水膨張弾性
シール材2を被着してシール材付き重防食鋼管矢板3を
構成し、多数のシール材付き重防食鋼管矢板3の継手を
相互に噛み合わせて水底地盤に打設し、次に前記水膨張
弾性シール材2を水との反応により膨張させて継手空隙
内に充満させることを特徴とする重防食鋼管矢板の継手
部防食シール方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16425884A JPS6145029A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 重防食鋼管矢板の継手部防食シ−ル方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16425884A JPS6145029A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 重防食鋼管矢板の継手部防食シ−ル方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145029A true JPS6145029A (ja) | 1986-03-04 |
Family
ID=15789673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16425884A Pending JPS6145029A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 重防食鋼管矢板の継手部防食シ−ル方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145029A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02209520A (ja) * | 1989-02-07 | 1990-08-21 | Nippon Steel Corp | 防食被覆鋼管矢板、及びその塗装方法及び装置 |
| JP2014205975A (ja) * | 2013-04-11 | 2014-10-30 | 鹿島建設株式会社 | 鋼管矢板同士の接続構造 |
| JP2020165102A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-08 | 日本製鉄株式会社 | 重防食鋼管矢板及びその製造方法 |
-
1984
- 1984-08-07 JP JP16425884A patent/JPS6145029A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02209520A (ja) * | 1989-02-07 | 1990-08-21 | Nippon Steel Corp | 防食被覆鋼管矢板、及びその塗装方法及び装置 |
| JP2014205975A (ja) * | 2013-04-11 | 2014-10-30 | 鹿島建設株式会社 | 鋼管矢板同士の接続構造 |
| JP2020165102A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-08 | 日本製鉄株式会社 | 重防食鋼管矢板及びその製造方法 |
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