JPH02209520A - 防食被覆鋼管矢板、及びその塗装方法及び装置 - Google Patents
防食被覆鋼管矢板、及びその塗装方法及び装置Info
- Publication number
- JPH02209520A JPH02209520A JP2781189A JP2781189A JPH02209520A JP H02209520 A JPH02209520 A JP H02209520A JP 2781189 A JP2781189 A JP 2781189A JP 2781189 A JP2781189 A JP 2781189A JP H02209520 A JPH02209520 A JP H02209520A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel pipe
- pawl
- coating
- pipe sheet
- guide roll
- Prior art date
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- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、鋼管矢板の塗装に際し、■、爪内部の塗装は
、L爪内に塗装ノズルを被塗面との間隔を一定に保ちな
がら塗装し、L爪内部を従来の防食部分と同等の品質で
塗装可能どする新規な防食被覆鋼管矢板及びその塗装方
法及び装置に関するものである。
、L爪内に塗装ノズルを被塗面との間隔を一定に保ちな
がら塗装し、L爪内部を従来の防食部分と同等の品質で
塗装可能どする新規な防食被覆鋼管矢板及びその塗装方
法及び装置に関するものである。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題)近年、
鋼管矢板は重防食化指向が強く需要量が増加しているが
、鋼管矢板爪内の中で、L爪内部のような狭隘部は表面
処理する方法がなく、その部分は未処理のまま使用され
ている。
鋼管矢板は重防食化指向が強く需要量が増加しているが
、鋼管矢板爪内の中で、L爪内部のような狭隘部は表面
処理する方法がなく、その部分は未処理のまま使用され
ている。
従って、現在製品化している重防食被覆鋼管矢板は、防
食不充分な防食状態で使用されているのが現状である。
食不充分な防食状態で使用されているのが現状である。
本発明は、このような問題を有利に解決することを課題
とするものである。
とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記のような課題を解決し、L型内部の母管
部も有効に塗装を可能としたものであり、L型内部の塗
装に際し、塗装ノズルは■5爪の鍔部分を支えとするガ
イドロールと連結し、鋼管矢板へのし爪取付が上下、左
右に変形しても、塗装ノズルと被塗面との間隔を一定に
保ち、塗装膜厚を高精度で塗装することを特徴とする塗
装方法及び装置である。
部も有効に塗装を可能としたものであり、L型内部の塗
装に際し、塗装ノズルは■5爪の鍔部分を支えとするガ
イドロールと連結し、鋼管矢板へのし爪取付が上下、左
右に変形しても、塗装ノズルと被塗面との間隔を一定に
保ち、塗装膜厚を高精度で塗装することを特徴とする塗
装方法及び装置である。
又これにより得られるI、低内部の母管部外表面を、し
低内部を含めて、同等の品質で防食被覆を施したことを
特徴とするし爪を有する防食被覆鋼管矢板である。
低内部を含めて、同等の品質で防食被覆を施したことを
特徴とするし爪を有する防食被覆鋼管矢板である。
〔実 施 例)
次に、図に示す実施例に基づいて説明する。
第3図は従来の防食被覆鋼管矢板の断面図であり、第1
図はこの発明の実施例防食被覆鋼管矢板の断面図、第2
図(a)及び(b)は第1図に示す防食被覆鋼管矢板の
し低内部を塗装するL爪内部塗装装置の正面と側面の断
面図であり、同(C)は一部背面の断面図である。
図はこの発明の実施例防食被覆鋼管矢板の断面図、第2
図(a)及び(b)は第1図に示す防食被覆鋼管矢板の
し低内部を塗装するL爪内部塗装装置の正面と側面の断
面図であり、同(C)は一部背面の断面図である。
第1図に示すようにこの発明の防食波?i鋼管矢板のし
低内部2−2は塗@3−2を擁し、その塗膜は母管部の
塗膜3−1と同等の膜厚である。
低内部2−2は塗@3−2を擁し、その塗膜は母管部の
塗膜3−1と同等の膜厚である。
例えば、母材部の膜厚3−1が2,5〜6.0mmの範
囲で塗装するときし低内部の塗膜(母管部)3−、も同
じように 2.5〜6.0mmの範囲に塗装する。
囲で塗装するときし低内部の塗膜(母管部)3−、も同
じように 2.5〜6.0mmの範囲に塗装する。
第2図(1))に示すようにL低力部塗装装置7は、塗
装ノズル4とガイドロール5と伸縮ロッド6とから構成
されている。
装ノズル4とガイドロール5と伸縮ロッド6とから構成
されている。
ガイドロール5はL爪2−1の鍔部分を支えとしてL爪
2−1に装着しており、塗装ロボットアーム先端部9に
対し、L爪2−1が第2図(a)に示すように上下、左
右へと位置が変化しても、■、爪2−1との相対位置は
常に一定となり、塗装ロボットアーム先端部9との連結
は、伸縮ロッド6によって保持される。
2−1に装着しており、塗装ロボットアーム先端部9に
対し、L爪2−1が第2図(a)に示すように上下、左
右へと位置が変化しても、■、爪2−1との相対位置は
常に一定となり、塗装ロボットアーム先端部9との連結
は、伸縮ロッド6によって保持される。
また、塗装ノズル4とガイドロール5は固定フレーム8
で連結しており、従って塗装ノズル4は、L爪2−1に
接触しなくても被塗面のL爪内部2−2との間隔を常に
一定に保つことができる構造としている。塗装ノズル4
は第2図(b)に示すように進行方向に対して傾斜させ
るが、この傾斜角度は第2図(C)に示すようにL型内
部(母管部)2−2の塗装中と塗装ノズル4のスプレー
塗装中との位置関係で設定する。
で連結しており、従って塗装ノズル4は、L爪2−1に
接触しなくても被塗面のL爪内部2−2との間隔を常に
一定に保つことができる構造としている。塗装ノズル4
は第2図(b)に示すように進行方向に対して傾斜させ
るが、この傾斜角度は第2図(C)に示すようにL型内
部(母管部)2−2の塗装中と塗装ノズル4のスプレー
塗装中との位置関係で設定する。
L型内部の塗膜(母管部)3−2は、2.5mff1以
上の厚膜塗装をするが、塗装中の塗料流れによって、塗
膜の起伏を発生させないために、塗装作業中はL爪2−
1は真上の状態にセットして塗装する。また、外径が小
さくL型内部(母管部)2−2の円弧が小さい鋼管矢板
1については、塗料が両端部に流れ易く、膜厚変動が発
生し易いため、1バス当りの膜厚を薄くし、数パス重ね
塗りして、 2,5〜6.0LIII11の範囲を確保
する。
上の厚膜塗装をするが、塗装中の塗料流れによって、塗
膜の起伏を発生させないために、塗装作業中はL爪2−
1は真上の状態にセットして塗装する。また、外径が小
さくL型内部(母管部)2−2の円弧が小さい鋼管矢板
1については、塗料が両端部に流れ易く、膜厚変動が発
生し易いため、1バス当りの膜厚を薄くし、数パス重ね
塗りして、 2,5〜6.0LIII11の範囲を確保
する。
以上、鋼管矢板り低内部の狭隘部塗装を実施例により説
明したが、同様にT型鋼やH型鋼などの鋼材に接合して
できる狭隘部に対しても本発明の方法及び装置が適用可
能である。
明したが、同様にT型鋼やH型鋼などの鋼材に接合して
できる狭隘部に対しても本発明の方法及び装置が適用可
能である。
(発明の効果)
本発明は、前記説明から明らかなように、L爪の鍔部分
を支えとするガイドロールの先端に連結した塗装ノズル
でL型内部を塗装することによって、被塗面との間隔を
一定に保ち、今まで塗装することができなかったし低内
部の母管部を従来の防食部分と同等の品質で塗装ができ
るようにしたものであり、当技術分野において、顕著な
効果を示すものである。
を支えとするガイドロールの先端に連結した塗装ノズル
でL型内部を塗装することによって、被塗面との間隔を
一定に保ち、今まで塗装することができなかったし低内
部の母管部を従来の防食部分と同等の品質で塗装ができ
るようにしたものであり、当技術分野において、顕著な
効果を示すものである。
第1図はこの発明の実施例防食被覆鋼管矢板の断面図、
第2図(a) 、 (b)及び(c)はこの発明の実施
例装置におけるL爪内部塗装装置の正面、側面及び一部
背面の断面図、第3図は従来の防食被覆鋼管矢板の断面
図である。 1・・・鋼管矢板 2−1・・・L爪2−2・・
・L型内部(母管部) 3−1・・・母管部の塗膜 3−2・・・L低力部の塗膜(母管部)4・・・塗装ノ
ズル 5・・・ガイドロール6・・・伸縮ロッド
7・・・L型内部塗装装置8・・・固定フレーム 9・・・塗装ロボットアーム先端部 他4名 l・鋼管矢板 3−1=母管部の!!膜
第2図(a) 、 (b)及び(c)はこの発明の実施
例装置におけるL爪内部塗装装置の正面、側面及び一部
背面の断面図、第3図は従来の防食被覆鋼管矢板の断面
図である。 1・・・鋼管矢板 2−1・・・L爪2−2・・
・L型内部(母管部) 3−1・・・母管部の塗膜 3−2・・・L低力部の塗膜(母管部)4・・・塗装ノ
ズル 5・・・ガイドロール6・・・伸縮ロッド
7・・・L型内部塗装装置8・・・固定フレーム 9・・・塗装ロボットアーム先端部 他4名 l・鋼管矢板 3−1=母管部の!!膜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 L爪を有する鋼管矢板の外表面に無溶剤型2液混合
塗料を塗装した防食被覆鋼管矢板であり、L爪内部も含
めて、鋼管矢板の母管部外表面の全てに防食被覆を施し
たことを特徴とする防食被覆鋼管矢板。 2 L爪を有する鋼管矢板の外表面に無溶剤型2液混合
塗料を塗装する塗装装置において、L爪の鍔部分を支え
とするガイドロールと、その先端に連結した塗装ノズル
と両者を保持する伸縮ロッドから成るL爪内部を塗装す
る装置を具備したことを特徴とする防食被覆鋼管矢板の
塗装装置。 3 L爪を有する鋼管矢板の外表面に無溶剤型2液混合
塗料を塗装する塗装方法において、L爪内部の塗装に当
り鋼管矢板へのL爪の取付が上下、左右に変形しても、
塗装ノズルと被塗面との間隔を一定に保つ塗装装置によ り、L爪内の塗装膜厚を高精度に塗装することを特徴と
する鋼管矢板の塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1027811A JPH07893B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 防食被覆鋼管矢板、及びその塗装方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1027811A JPH07893B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 防食被覆鋼管矢板、及びその塗装方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02209520A true JPH02209520A (ja) | 1990-08-21 |
| JPH07893B2 JPH07893B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=12231358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1027811A Expired - Fee Related JPH07893B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 防食被覆鋼管矢板、及びその塗装方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07893B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020165102A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-08 | 日本製鉄株式会社 | 重防食鋼管矢板及びその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145029A (ja) * | 1984-08-07 | 1986-03-04 | Nippon Steel Corp | 重防食鋼管矢板の継手部防食シ−ル方法 |
| JPS6149030A (ja) * | 1984-08-15 | 1986-03-10 | Nippon Steel Corp | 鋼矢板の嵌込接合部の防食方法 |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP1027811A patent/JPH07893B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145029A (ja) * | 1984-08-07 | 1986-03-04 | Nippon Steel Corp | 重防食鋼管矢板の継手部防食シ−ル方法 |
| JPS6149030A (ja) * | 1984-08-15 | 1986-03-10 | Nippon Steel Corp | 鋼矢板の嵌込接合部の防食方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020165102A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-08 | 日本製鉄株式会社 | 重防食鋼管矢板及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07893B2 (ja) | 1995-01-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |