JPS6145061A - 入隅用タイル及び入隅部のタイル壁面構造 - Google Patents
入隅用タイル及び入隅部のタイル壁面構造Info
- Publication number
- JPS6145061A JPS6145061A JP16616484A JP16616484A JPS6145061A JP S6145061 A JPS6145061 A JP S6145061A JP 16616484 A JP16616484 A JP 16616484A JP 16616484 A JP16616484 A JP 16616484A JP S6145061 A JPS6145061 A JP S6145061A
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- JP
- Japan
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- tile
- corner
- reentrant
- wall surface
- tiles
- Prior art date
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- Granted
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 2
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010454 slate Substances 0.000 description 2
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の目的1
〔産業上の利用分野〕
本発明は、タイル表面にR面を有する入隅部に使用する
タイル及び該タイルを突合せて形成した入隅部のタイル
壁面構造に関するものである。
タイル及び該タイルを突合せて形成した入隅部のタイル
壁面構造に関するものである。
第5図は、平タイル1. 1を突合せて入隅部2ヲ形成
した従来のユニットバスルームのタイル壁面構造を示す
斜視図、第6図はその横断面図、第7図は平タイルlを
示す斜視図である。第5図及び第6図に示す如く、従来
のユニットバスルームのタイル壁面は、枠組された軽量
形鋼等のフレーム3上に石綿スレート板等のタイル基板
4を固定し、該タイル基板4上に平タイルlを整列配置
したタイルパネル5を連結することによって、タイル壁
面を構成するようにしている。6は、コーナ一部のタイ
ルパネル5どうしを連結する金具である。
した従来のユニットバスルームのタイル壁面構造を示す
斜視図、第6図はその横断面図、第7図は平タイルlを
示す斜視図である。第5図及び第6図に示す如く、従来
のユニットバスルームのタイル壁面は、枠組された軽量
形鋼等のフレーム3上に石綿スレート板等のタイル基板
4を固定し、該タイル基板4上に平タイルlを整列配置
したタイルパネル5を連結することによって、タイル壁
面を構成するようにしている。6は、コーナ一部のタイ
ルパネル5どうしを連結する金具である。
ところが、従来の入隅部2のタイル壁面構造は、平タイ
ルlを突合せて形成しており、入隅部2が直交して存在
している。このため、コーキング材7の充填が困難であ
り、確実な充填ができない場合には、タイル1.1の突
合せ端面部から漏水が起こる危険性があった。またユニ
ットバスルーム等に浴槽8を配置した場合(第6図参照
)に、該浴槽8と入隅部2との間に隙間9が生じ、掃除
が難しいという欠点があった。それに該隙間9のために
、ユニットバスルーム全体の見栄えが悪くなるという欠
点もあった。
ルlを突合せて形成しており、入隅部2が直交して存在
している。このため、コーキング材7の充填が困難であ
り、確実な充填ができない場合には、タイル1.1の突
合せ端面部から漏水が起こる危険性があった。またユニ
ットバスルーム等に浴槽8を配置した場合(第6図参照
)に、該浴槽8と入隅部2との間に隙間9が生じ、掃除
が難しいという欠点があった。それに該隙間9のために
、ユニットバスルーム全体の見栄えが悪くなるという欠
点もあった。
「発明の構成」
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は従来の入隅部の上記欠点に鑑みてこれを改良除
去したものであって、タイル表面を一端面へ向かうに連
れて肉厚が漸次増大するR面とし、且つ該R面に連続す
る前記一端面にタイル裏面と45度の角度で交差する傾
斜面を形成したタイルを入隅用とすることにより、入隅
部のタイル壁面にR面部を形成し、コーキング材の充填
作業を容易にし、且つ浴槽等を配置した場合に該浴槽と
入隅部との間に隙間の発生をなくし、該入隅部の清掃を
行い易く、しかも見栄えの良いタイル壁面を提供せんと
するものである。
去したものであって、タイル表面を一端面へ向かうに連
れて肉厚が漸次増大するR面とし、且つ該R面に連続す
る前記一端面にタイル裏面と45度の角度で交差する傾
斜面を形成したタイルを入隅用とすることにより、入隅
部のタイル壁面にR面部を形成し、コーキング材の充填
作業を容易にし、且つ浴槽等を配置した場合に該浴槽と
入隅部との間に隙間の発生をなくし、該入隅部の清掃を
行い易く、しかも見栄えの良いタイル壁面を提供せんと
するものである。
以下に本発明のタイル及びタイル壁面構造を図面に示す
実施例に基づいて説明すると次の通りである。
実施例に基づいて説明すると次の通りである。
第1図は入隅用のタイル10を示す斜視図、第2図は同
タイルlOの縦断面図、第3図は上記タイルlOを用い
て入隅部11を形成したタイル壁面を示す斜視図、第4
図は同タイル壁面の横断面図である。
タイルlOの縦断面図、第3図は上記タイルlOを用い
て入隅部11を形成したタイル壁面を示す斜視図、第4
図は同タイル壁面の横断面図である。
タイル10は、その表面10aに8面12を有している
。
。
該R面12は、突合せ端面10bに向かうにつれ、漸次
タイル肉厚が増大するものである。またこのR面I2は
、第2図の鎖線で示すように、タイル10゜10を突合
せて入隅部11を形成する場合にあって、直交する壁面
どうしのタイル10.10に形成した8面12.12が
同一円周上となるべ(その曲率が決定されている。そし
て、8面12に連続する突合せ端面10bには、タイル
裏面10cと45@で交差する傾斜面13が形成されて
いる。
タイル肉厚が増大するものである。またこのR面I2は
、第2図の鎖線で示すように、タイル10゜10を突合
せて入隅部11を形成する場合にあって、直交する壁面
どうしのタイル10.10に形成した8面12.12が
同一円周上となるべ(その曲率が決定されている。そし
て、8面12に連続する突合せ端面10bには、タイル
裏面10cと45@で交差する傾斜面13が形成されて
いる。
次に、上述のタイル10を用いて入隅部11を形成した
場合のタイル壁面構造を説明する。
場合のタイル壁面構造を説明する。
第3図及び第4図に示す如く、予め枠組形成されたフレ
ーム14に石綿スレート板等の基板15を固定し、該基
板15上に通常の平タイル1 (第7図参照)及び前記
入隅用タイル10を所定の目地間隙を置いて貼着して、
コーナー用のタイルパネル16゜17を形成する。この
場合にあって、入隅用タイルIOは、入隅部11を形成
すべきタイルパネル16.17の一端側に配列されるこ
とは当然である。而して、該タイルパネル16. IT
を直交状に構築される壁面部の位置へ立設し、コーナー
用連結金具18でもって、タイルパネル16.17を連
結する。これにより、同一曲率で連続するR面の入隅部
11が得られるものである。
ーム14に石綿スレート板等の基板15を固定し、該基
板15上に通常の平タイル1 (第7図参照)及び前記
入隅用タイル10を所定の目地間隙を置いて貼着して、
コーナー用のタイルパネル16゜17を形成する。この
場合にあって、入隅用タイルIOは、入隅部11を形成
すべきタイルパネル16.17の一端側に配列されるこ
とは当然である。而して、該タイルパネル16. IT
を直交状に構築される壁面部の位置へ立設し、コーナー
用連結金具18でもって、タイルパネル16.17を連
結する。これにより、同一曲率で連続するR面の入隅部
11が得られるものである。
これであれば、入隅部11の目地間隙へのコーキング材
19の充填がR面での作業となるため、容易に行えるも
のである。また見栄えも良い。それに、第4図に示す如
く、浴槽20等を設置した場合に、浴槽20のコーナ一
部の曲率と入隅部11の曲率とを等しくすることができ
、浴槽20を隙間なく入隅部11を利用して設置するこ
とが可能である。
19の充填がR面での作業となるため、容易に行えるも
のである。また見栄えも良い。それに、第4図に示す如
く、浴槽20等を設置した場合に、浴槽20のコーナ一
部の曲率と入隅部11の曲率とを等しくすることができ
、浴槽20を隙間なく入隅部11を利用して設置するこ
とが可能である。
なお、本発明は上述の実施例に限定されるものではなく
、タイル10の大きさ及び8面12の曲率等は適宜の変
更が可能である。またタイル10は傾斜面13とタイル
裏面10cとが直接交差するものであってもよい。すな
わち、タイル裏面10cと垂直に交差する突合せ端面1
0bを省略したものであってもよい。更に、タイル10
の施工にあっては、該タイル10を一枚ずつ現場にて貼
着するいわゆる湿式1式% r発明の効果」 以上説明したように本発明にあっては、入隅部をR面と
したタイル壁面を構築することができ、該入隅部の目地
間隙へのコーキング材の充填作業がR面での作業となる
ので容易である。またコーキング材の充填を確実に行う
ことができ、該部分からの漏水の危険性もない。それに
、R面のコーナーとなるので、見栄えもよい。更には、
該入隅部に浴槽を設置する場合にあっては、浴槽と入隅
部との間に浴槽を隙間なく納めることができ、従って、
清掃等が容易である。
、タイル10の大きさ及び8面12の曲率等は適宜の変
更が可能である。またタイル10は傾斜面13とタイル
裏面10cとが直接交差するものであってもよい。すな
わち、タイル裏面10cと垂直に交差する突合せ端面1
0bを省略したものであってもよい。更に、タイル10
の施工にあっては、該タイル10を一枚ずつ現場にて貼
着するいわゆる湿式1式% r発明の効果」 以上説明したように本発明にあっては、入隅部をR面と
したタイル壁面を構築することができ、該入隅部の目地
間隙へのコーキング材の充填作業がR面での作業となる
ので容易である。またコーキング材の充填を確実に行う
ことができ、該部分からの漏水の危険性もない。それに
、R面のコーナーとなるので、見栄えもよい。更には、
該入隅部に浴槽を設置する場合にあっては、浴槽と入隅
部との間に浴槽を隙間なく納めることができ、従って、
清掃等が容易である。
第1図乃至第4図は本発明に係るもので、第1図は入隅
用タイルを示す斜視図、第2図は同タイルの縦断面図、
第3図は同タイルを用いて入隅部を形成した場合のタイ
ル壁面を示す斜視図、第4図は同タイル壁面の横断面図
、第5図乃至第7図は従来技術に係るもので、第5図は
従来の入隅部のタイル壁面を示す斜視図、第6図は同タ
イル壁面の横断面図、第7図は平タイルを示す斜視図で
ある。
用タイルを示す斜視図、第2図は同タイルの縦断面図、
第3図は同タイルを用いて入隅部を形成した場合のタイ
ル壁面を示す斜視図、第4図は同タイル壁面の横断面図
、第5図乃至第7図は従来技術に係るもので、第5図は
従来の入隅部のタイル壁面を示す斜視図、第6図は同タ
イル壁面の横断面図、第7図は平タイルを示す斜視図で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、タイル表面を一端面へ向かうに連れて肉厚が漸次増
大するR面とし、且つ該R面に連続する前記一端面にタ
イル裏面と45度の角度で交差する傾斜面を形成したこ
とを特徴とする入隅用タイル。 2、タイルを突合せて形成した入隅部において、該入隅
部に使用するタイルの表面を突合せ端面へ向かうに連れ
て漸次タイル肉厚が増大するR面とし、且つ該R面に連
続する前記突合せ端面にタイル裏面と45度の角度で交
差する傾斜面を形成することにより、入隅部全体をR面
としたことを特徴とする入隅部のタイル壁面構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16616484A JPS6145061A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 入隅用タイル及び入隅部のタイル壁面構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16616484A JPS6145061A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 入隅用タイル及び入隅部のタイル壁面構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145061A true JPS6145061A (ja) | 1986-03-04 |
| JPH0336381B2 JPH0336381B2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=15826260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16616484A Granted JPS6145061A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 入隅用タイル及び入隅部のタイル壁面構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145061A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826270U (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-19 | 株式会社富士通ゼネラル | テレビ受像機の自動電源オフ回路 |
-
1984
- 1984-08-08 JP JP16616484A patent/JPS6145061A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826270U (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-19 | 株式会社富士通ゼネラル | テレビ受像機の自動電源オフ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0336381B2 (ja) | 1991-05-31 |
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