JPS6145068Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6145068Y2 JPS6145068Y2 JP1982032323U JP3232382U JPS6145068Y2 JP S6145068 Y2 JPS6145068 Y2 JP S6145068Y2 JP 1982032323 U JP1982032323 U JP 1982032323U JP 3232382 U JP3232382 U JP 3232382U JP S6145068 Y2 JPS6145068 Y2 JP S6145068Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- pneumatic
- main body
- open end
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、気送管内の空気の流動力によつて搬
送される気送子に係り、特に気送子本体の開口端
に開閉自在のキヤツプを設けた気送子に関するも
のである。
送される気送子に係り、特に気送子本体の開口端
に開閉自在のキヤツプを設けた気送子に関するも
のである。
従来、被搬送物を収容して気送管内を空気搬送
される気送子は、その一端部に被搬送物の出し入
れをするためのキヤツプを設けているものであ
る。このキヤツプの装着形式には、気送子本体の
開口端に係合突起を設け、キヤツプには開閉する
係合爪を設けて、キヤツプの係合爪を気送子本体
の係合突起に係合するものがあるが、この形式に
あつてはステーシヨンでの受信時に生じる衝撃や
気送管路の曲り管路等を搬送される時の衝撃に起
因し、係合爪と係合突起によるロツクが外れてキ
ヤツプを脱落せしめ、収容していた被搬送物を逸
散させることがあつた。又、気送子本体の開口部
に半円弧状の係合溝を形成し、該係合溝内へ円盤
形のキヤツプを係合すると共に円盤形のキヤツプ
と気送子本体とをゴム紐で連結し、ゴム紐の弾撥
力に抗してキヤツプをスライドさせては気送子本
体を開閉するものにあつては、ゴム紐の弾撥力が
強く取扱いに不便であるばかりか、ゴム紐の消耗
疲労により搬送中に該ゴム紐が切断しキヤツプを
脱落することがあり、加えて取扱者の誤操作によ
り被搬送物の一部が係合溝に入り込んでいる状態
にてキヤツプを係合し、キヤツプが係合溝内に完
全に係合され得ないで送信すると、気送子本体か
らずれた位置にその部分を突出させたキヤツプが
気送管内壁にひつかかつて搬送できなくなる等の
事故のみられるものでああた。これら気送管内に
おける気送子の停止やキヤツプの脱落は、長尺に
気送管の該当事故部分を切断して回収しなければ
ならず、気送子やキヤツプの回収及び気送管の修
復作業はその期間中気送管装置の使用を不能にす
るものであつた。
される気送子は、その一端部に被搬送物の出し入
れをするためのキヤツプを設けているものであ
る。このキヤツプの装着形式には、気送子本体の
開口端に係合突起を設け、キヤツプには開閉する
係合爪を設けて、キヤツプの係合爪を気送子本体
の係合突起に係合するものがあるが、この形式に
あつてはステーシヨンでの受信時に生じる衝撃や
気送管路の曲り管路等を搬送される時の衝撃に起
因し、係合爪と係合突起によるロツクが外れてキ
ヤツプを脱落せしめ、収容していた被搬送物を逸
散させることがあつた。又、気送子本体の開口部
に半円弧状の係合溝を形成し、該係合溝内へ円盤
形のキヤツプを係合すると共に円盤形のキヤツプ
と気送子本体とをゴム紐で連結し、ゴム紐の弾撥
力に抗してキヤツプをスライドさせては気送子本
体を開閉するものにあつては、ゴム紐の弾撥力が
強く取扱いに不便であるばかりか、ゴム紐の消耗
疲労により搬送中に該ゴム紐が切断しキヤツプを
脱落することがあり、加えて取扱者の誤操作によ
り被搬送物の一部が係合溝に入り込んでいる状態
にてキヤツプを係合し、キヤツプが係合溝内に完
全に係合され得ないで送信すると、気送子本体か
らずれた位置にその部分を突出させたキヤツプが
気送管内壁にひつかかつて搬送できなくなる等の
事故のみられるものでああた。これら気送管内に
おける気送子の停止やキヤツプの脱落は、長尺に
気送管の該当事故部分を切断して回収しなければ
ならず、気送子やキヤツプの回収及び気送管の修
復作業はその期間中気送管装置の使用を不能にす
るものであつた。
本考案はこれら欠点に鑑みて改良考案されたも
ので、簡単な操作でキヤツプを完全に開閉でき且
つ搬送中やステーシヨンでの受信時にキヤツプを
脱落することがなく、誤操作による弊害を未然に
防止すると共に、往復搬送のできる気送子を提供
し、気送子本体の開口端に開閉自在のキヤツプを
設ける気送子において、上記本体の開口端の適宜
位置に基部と係止部を設け、該係止部の両側にし
て開口端の外周側に下溝部を形成し、該係止部と
対向する側に開口端より上方へ突出する上突条部
を形成し、上記キヤツプは本体の基部に軸で回動
自在に取り付けると共に、本体の係止部に係止す
る弾撥部材を備えたストツパーを内蔵し、該スト
ツパーの両側にしてキヤツプの下端周より下方へ
突出し上記本体の下溝部と相対する位置に下突条
部を形成し、該ストツパーと対向する側のキヤツ
プ下端周側にして上記本体の上突条部と相対する
位置に上溝部を形成し、上記キヤツプの回動に応
じて本体の開口端とキヤツプの夫々に形成した上
下突条部が上下溝部に係脱し、上記ストツパーが
開口端の係止部に係止してキヤツプの回動を阻止
するように構成する気送子を目的とするものであ
る。
ので、簡単な操作でキヤツプを完全に開閉でき且
つ搬送中やステーシヨンでの受信時にキヤツプを
脱落することがなく、誤操作による弊害を未然に
防止すると共に、往復搬送のできる気送子を提供
し、気送子本体の開口端に開閉自在のキヤツプを
設ける気送子において、上記本体の開口端の適宜
位置に基部と係止部を設け、該係止部の両側にし
て開口端の外周側に下溝部を形成し、該係止部と
対向する側に開口端より上方へ突出する上突条部
を形成し、上記キヤツプは本体の基部に軸で回動
自在に取り付けると共に、本体の係止部に係止す
る弾撥部材を備えたストツパーを内蔵し、該スト
ツパーの両側にしてキヤツプの下端周より下方へ
突出し上記本体の下溝部と相対する位置に下突条
部を形成し、該ストツパーと対向する側のキヤツ
プ下端周側にして上記本体の上突条部と相対する
位置に上溝部を形成し、上記キヤツプの回動に応
じて本体の開口端とキヤツプの夫々に形成した上
下突条部が上下溝部に係脱し、上記ストツパーが
開口端の係止部に係止してキヤツプの回動を阻止
するように構成する気送子を目的とするものであ
る。
次に、本考案の一実施例を示す図面について説
明する。1は円筒形気送子の本体であり、本体1
の一端に開口端2を有し、開口端2に近く本体1
の外周側に環状のシール材3を嵌着する。開口端
2の適宜位置には基部4を形成し、基部4より略
90度の角度をおいて開口端2の右側に位置して係
止部5を凹設する。開口端2の基部4を通る中心
線より右側にして開口端2の縁に沿い、かつその
近傍の外周側には、係止部5の両側に位置する円
弧状の下溝部6を形成する。開口端2の中心線よ
り左側にして係合部5と対向する側の開口端2上
には、開口端2より上方へ一体に突出すると共
に、さらに該突出した部位を内側に折曲した、円
弧状の上突条部7を形成する。略椀状のキヤツプ
8は、その周側に近い適宜位置に円形凹部9を設
け、円形凹部9より略90度の角度をおいたキヤツ
プ8の右側に後述するストツパーの設置用切り欠
き10と、円形凹部9と対向する位置にスリツト
状の切り欠き10を各設する。キヤツプ8内に形
成した仕切部22の間に設けるストツパー12
は、右側部に手指をかける段部13と本体1の開
口端2に設けた係止部5に係止する突起14を下
方へ突設し、キヤツプ8の半径より稍長い長さを
有する。該ストツパー12はキヤツプ8の設置用
切り欠き10よりキヤツプ8内へ挿入し、その右
側部はキヤツプ8の設置用切り欠き10より露出
するも、キヤツプ8の上面より突出することはな
い。キヤツプ8内に位置するストツパー12の左
側端部はキヤツプ8のスリツト状切り欠き11か
ら挿通し先端を仕切部22に固定する軸杆15に
より軸支され、軸杆15を中心に上下回動可能に
設置すると共に、ストツパー12とキヤツプ8の
取付部23との間に内設する弾撥部材たる板バネ
18により常時下方へ付勢される。キヤツプ8の
円形凹部9を通る中心線より右側にしてストツパ
ー12の両側に位置するキヤツプ8の下端周は、
本体1の下溝部6と相対して下端周より下方へ一
体に突出すると共に、さらに該突出した部位を内
側に折曲した、円弧状の下突条部16を形成す
る。キヤツプ8の中心線より左側にしてストツパ
ー12と対向する側のキヤツプ8下端周側には、
本体1の上突条部7と相対する円弧状の上溝部1
7を形成する。そして上記キヤツプ8は、本体1
の基部4に固定されたボルト等の軸19にキヤツ
プ8の円形凹部9を対応し、該円形凹部9内へ突
出する軸19にナツト20を螺合することによ
り、本体1に対して回動自在に取り付けてなるも
のであり、軸19の上端はキヤツプ8の上面より
突出することのないよう構成する。尚21はキヤ
ツプ8の上面に刻設する指かかり部である。
明する。1は円筒形気送子の本体であり、本体1
の一端に開口端2を有し、開口端2に近く本体1
の外周側に環状のシール材3を嵌着する。開口端
2の適宜位置には基部4を形成し、基部4より略
90度の角度をおいて開口端2の右側に位置して係
止部5を凹設する。開口端2の基部4を通る中心
線より右側にして開口端2の縁に沿い、かつその
近傍の外周側には、係止部5の両側に位置する円
弧状の下溝部6を形成する。開口端2の中心線よ
り左側にして係合部5と対向する側の開口端2上
には、開口端2より上方へ一体に突出すると共
に、さらに該突出した部位を内側に折曲した、円
弧状の上突条部7を形成する。略椀状のキヤツプ
8は、その周側に近い適宜位置に円形凹部9を設
け、円形凹部9より略90度の角度をおいたキヤツ
プ8の右側に後述するストツパーの設置用切り欠
き10と、円形凹部9と対向する位置にスリツト
状の切り欠き10を各設する。キヤツプ8内に形
成した仕切部22の間に設けるストツパー12
は、右側部に手指をかける段部13と本体1の開
口端2に設けた係止部5に係止する突起14を下
方へ突設し、キヤツプ8の半径より稍長い長さを
有する。該ストツパー12はキヤツプ8の設置用
切り欠き10よりキヤツプ8内へ挿入し、その右
側部はキヤツプ8の設置用切り欠き10より露出
するも、キヤツプ8の上面より突出することはな
い。キヤツプ8内に位置するストツパー12の左
側端部はキヤツプ8のスリツト状切り欠き11か
ら挿通し先端を仕切部22に固定する軸杆15に
より軸支され、軸杆15を中心に上下回動可能に
設置すると共に、ストツパー12とキヤツプ8の
取付部23との間に内設する弾撥部材たる板バネ
18により常時下方へ付勢される。キヤツプ8の
円形凹部9を通る中心線より右側にしてストツパ
ー12の両側に位置するキヤツプ8の下端周は、
本体1の下溝部6と相対して下端周より下方へ一
体に突出すると共に、さらに該突出した部位を内
側に折曲した、円弧状の下突条部16を形成す
る。キヤツプ8の中心線より左側にしてストツパ
ー12と対向する側のキヤツプ8下端周側には、
本体1の上突条部7と相対する円弧状の上溝部1
7を形成する。そして上記キヤツプ8は、本体1
の基部4に固定されたボルト等の軸19にキヤツ
プ8の円形凹部9を対応し、該円形凹部9内へ突
出する軸19にナツト20を螺合することによ
り、本体1に対して回動自在に取り付けてなるも
のであり、軸19の上端はキヤツプ8の上面より
突出することのないよう構成する。尚21はキヤ
ツプ8の上面に刻設する指かかり部である。
而して、キヤツプ8を開閉するには、キヤツプ
8上面の指かかり部21とストツパー12の段部
13に手指をかけ、ストツパー12の上方へ起こ
すようにすると、ストツパー12は軸杆15を中
心に板バネ18の弾撥力に抗して上方へ回動し、
突起14が本体1の開口端(2)の係止部5との係止
状態を解かれる。次に、キヤツプ8を軸19を中
心に第1図における上方へ半回動すると、キヤツ
プ8の下突条部16は開口端2の下溝部6内を摺
動し、且つキヤツプ8の上溝部17が開口端2の
上突条部7に対して摺動しながらキヤツプ8の下
突条部16の先端部16aが開口端2の上突条部
7の先端部7aに当接するまで半回動し、本体1
の開口端2を開放する。この開放動作はキヤツプ
8が開口端2の上を水平向に半回動するもので、
キヤツプ8の下突条部16が開口端2の下溝部6
と、また開口端2の上突条部7がキヤツプ8の上
溝部17と夫々に相対してガイドすることにより
円滑に作動する。また、上記キヤツプ8を第1図
における下方へ半回動して開口端2を閉塞するに
は、ストツパー12を上方へ一且起こしキヤツプ
8を軸19を中心に復帰回動すると、キヤツプ8
の上溝部17が開口端2の上突条部7と係合しつ
つ摺動し、続いてキヤツプ8の下突条部16が開
口端2の下溝部6内に係合しつつ摺動復帰するも
ので、開口端2の係止部5の位置にストツパー1
2の突起14が到つたところで、開口端2の上を
摺動してきたストツパー12の突起14は板バネ
18の弾撥力により下方へ押圧され、ストツパー
12が係止部5に係止して本体1の開口端を閉塞
するものである。
8上面の指かかり部21とストツパー12の段部
13に手指をかけ、ストツパー12の上方へ起こ
すようにすると、ストツパー12は軸杆15を中
心に板バネ18の弾撥力に抗して上方へ回動し、
突起14が本体1の開口端(2)の係止部5との係止
状態を解かれる。次に、キヤツプ8を軸19を中
心に第1図における上方へ半回動すると、キヤツ
プ8の下突条部16は開口端2の下溝部6内を摺
動し、且つキヤツプ8の上溝部17が開口端2の
上突条部7に対して摺動しながらキヤツプ8の下
突条部16の先端部16aが開口端2の上突条部
7の先端部7aに当接するまで半回動し、本体1
の開口端2を開放する。この開放動作はキヤツプ
8が開口端2の上を水平向に半回動するもので、
キヤツプ8の下突条部16が開口端2の下溝部6
と、また開口端2の上突条部7がキヤツプ8の上
溝部17と夫々に相対してガイドすることにより
円滑に作動する。また、上記キヤツプ8を第1図
における下方へ半回動して開口端2を閉塞するに
は、ストツパー12を上方へ一且起こしキヤツプ
8を軸19を中心に復帰回動すると、キヤツプ8
の上溝部17が開口端2の上突条部7と係合しつ
つ摺動し、続いてキヤツプ8の下突条部16が開
口端2の下溝部6内に係合しつつ摺動復帰するも
ので、開口端2の係止部5の位置にストツパー1
2の突起14が到つたところで、開口端2の上を
摺動してきたストツパー12の突起14は板バネ
18の弾撥力により下方へ押圧され、ストツパー
12が係止部5に係止して本体1の開口端を閉塞
するものである。
尚、上述した実施例にあつては気送子本体の一
端にキヤツプを設けたものとしたが本案のキヤツ
プは気送子本体の両端に設けてもよく、本考案は
実施例に何ら限定されるものではない。
端にキヤツプを設けたものとしたが本案のキヤツ
プは気送子本体の両端に設けてもよく、本考案は
実施例に何ら限定されるものではない。
以上述べたように構成する本考案によれば、き
わめて簡単なワン・タツチ操作によりキヤツプの
開閉ができ、その取扱い操作が何人にも容易であ
る。また、キヤツプは気送子本体の開口端に対し
てキヤツプと開口端に夫々に形成した上下突条部
上下溝部との係合に加えてストツパーによつて係
止しているので、より確実に装着でき、気送管内
の搬送中やステーシヨンでの受信時に生じる衝撃
にあつてもキヤツプを脱落したり、また開放させ
ることがなく、被搬送物を逸散することもない。
更に、キヤツプは気送子本体の開口端に対して軸
を中心に回動することにより、キヤツプを開放し
たままの状態はもとより、キヤツプの軸心と開口
端の軸心とが一致してストツパーが作動しなけれ
ば、キヤツプはストツパーの開口端よりずれてそ
の外周側の部分を気送子本体より突出しているこ
ととなり、このキヤツプの突出部が気送管の管口
に当つて接触することにより該気送子の送信はで
きず、キヤツプの不完全装置に起因する誤操作は
未然に防止できる。更にまた、キヤツプは軸をも
つて気送子本体の開口端に回動自在に付設してい
るのでキヤツプは気送子本体から分離することが
なく、開放作動にあつても軸を中心に回動すれば
足り、キヤツプを別体として気送子本体から離脱
させキヤツプのみを粉失することがない等の効果
を奏するものである。
わめて簡単なワン・タツチ操作によりキヤツプの
開閉ができ、その取扱い操作が何人にも容易であ
る。また、キヤツプは気送子本体の開口端に対し
てキヤツプと開口端に夫々に形成した上下突条部
上下溝部との係合に加えてストツパーによつて係
止しているので、より確実に装着でき、気送管内
の搬送中やステーシヨンでの受信時に生じる衝撃
にあつてもキヤツプを脱落したり、また開放させ
ることがなく、被搬送物を逸散することもない。
更に、キヤツプは気送子本体の開口端に対して軸
を中心に回動することにより、キヤツプを開放し
たままの状態はもとより、キヤツプの軸心と開口
端の軸心とが一致してストツパーが作動しなけれ
ば、キヤツプはストツパーの開口端よりずれてそ
の外周側の部分を気送子本体より突出しているこ
ととなり、このキヤツプの突出部が気送管の管口
に当つて接触することにより該気送子の送信はで
きず、キヤツプの不完全装置に起因する誤操作は
未然に防止できる。更にまた、キヤツプは軸をも
つて気送子本体の開口端に回動自在に付設してい
るのでキヤツプは気送子本体から分離することが
なく、開放作動にあつても軸を中心に回動すれば
足り、キヤツプを別体として気送子本体から離脱
させキヤツプのみを粉失することがない等の効果
を奏するものである。
第1図は気送子とキヤツプの平面図、第2図は
部分を省略した第1図の−線断面図、第3図
は同第1図の−線断面図、第4図は気送子本
体の開口端の平面図、第5図は一部を省略したキ
ヤツプの縦断面図、第6図は第4図の−線断
面図であり、図面中1は本体、2は開口端、6は
下溝部、7は上突条部、8はキヤツプ、12はス
トツパー、10は下突条部、17は上溝部、19
は軸を示す。
部分を省略した第1図の−線断面図、第3図
は同第1図の−線断面図、第4図は気送子本
体の開口端の平面図、第5図は一部を省略したキ
ヤツプの縦断面図、第6図は第4図の−線断
面図であり、図面中1は本体、2は開口端、6は
下溝部、7は上突条部、8はキヤツプ、12はス
トツパー、10は下突条部、17は上溝部、19
は軸を示す。
Claims (1)
- 気送子本体の開口端の基部に設けた軸に、該開
口端と平行に回動すべく、キヤツプをその周縁部
位で軸支してなる気送子において、該気送子本体
には、その開口端の縁を凹状に形成してねる係止
部と、該係止部の両側に位置し、それぞれ開口端
の近傍の外周側に形成した下溝部と、該係止部に
対向する側に位置し、開口端の縁を上方に突出す
ると共に該突出した縁をさらに内周側に折曲して
形成した上突条部と、を設ける一方、前記キヤツ
プには、前記本体の係止部に突入すべく、弾撥部
材によつて付勢される突起を備えたストツパー
と、前記本体の下溝部に係合すべく、キヤツプの
下端周より下方に突出すると共に該突出した縁を
さらに内側に折曲して形成した下突条部と、前記
本体の上突条部に係合すべく、キヤツプの下端外
周側に形成した上溝部と、を設けた気送子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232382U JPS58137622U (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | 気送子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232382U JPS58137622U (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | 気送子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58137622U JPS58137622U (ja) | 1983-09-16 |
| JPS6145068Y2 true JPS6145068Y2 (ja) | 1986-12-18 |
Family
ID=30043931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3232382U Granted JPS58137622U (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | 気送子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58137622U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524692U (ja) * | 1973-12-28 | 1977-01-13 |
-
1982
- 1982-03-08 JP JP3232382U patent/JPS58137622U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58137622U (ja) | 1983-09-16 |
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