JPS6145073A - 錠装置 - Google Patents
錠装置Info
- Publication number
- JPS6145073A JPS6145073A JP16755984A JP16755984A JPS6145073A JP S6145073 A JPS6145073 A JP S6145073A JP 16755984 A JP16755984 A JP 16755984A JP 16755984 A JP16755984 A JP 16755984A JP S6145073 A JPS6145073 A JP S6145073A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- transmitting
- code
- unit
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は錠装置、特に錠を非接触で開放する技術に関ず
ろものである。
ろものである。
従来例
従来2例えば実開昭54−136197号公報に記載さ
れた技術はギーホルダに1つの解錠用固定データをメモ
リし1M錠時にこのデータを制御部に送信して、制御部
に記憶されているコードと上記データとが一致したとき
に解錠するものである。
れた技術はギーホルダに1つの解錠用固定データをメモ
リし1M錠時にこのデータを制御部に送信して、制御部
に記憶されているコードと上記データとが一致したとき
に解錠するものである。
発明が解決しようとし、ている問題点
上記解錠固定データは1つしかなく、これを見破ぶられ
れば容易に解錠されてしまう不具合があった。
れば容易に解錠されてしまう不具合があった。
実施例
以下1本発明の実施例について具体的に説明する。
第1図〜第18図に示す第1実施例において。
リストユニット1はベース部材21同ベース部月2に装
着されたバンド6、ベース部月2に係脱可能な記憶装置
4を有している。記憶装置4はその底面にベース部材2
の凹所5に嵌合する複数突出部6を有し、またベース部
材2の切欠ロアに挿入される突起部8を有し、突起部8
にはスリット9が形 成されている。ノブ10は第2図に示すように細いロッ
ド部201とこのpツド部2r+1に連続する大径部2
02と大径部202の先端に設けられたくさび203と
へ連結されている。/ブ10はスプリング11により第
2図左方へ付勢さねくさび203を7、リット9へ嵌合
させている。安全機構12は第3図に示すようにベース
部拐2内に設けられ端部につまみを有するウオーム軸2
04とこのウオーム軸204に噛み合うウオームホイー
ル205を有し、ウオームホイール205の夕1周には
切欠き206が形成され、切欠き206内にロッド部2
01から延びたストッパ207の先端が侵入するもので
ある。なお、切欠ロアの底面には図示しない板ばねが設
けられている。
着されたバンド6、ベース部月2に係脱可能な記憶装置
4を有している。記憶装置4はその底面にベース部材2
の凹所5に嵌合する複数突出部6を有し、またベース部
材2の切欠ロアに挿入される突起部8を有し、突起部8
にはスリット9が形 成されている。ノブ10は第2図に示すように細いロッ
ド部201とこのpツド部2r+1に連続する大径部2
02と大径部202の先端に設けられたくさび203と
へ連結されている。/ブ10はスプリング11により第
2図左方へ付勢さねくさび203を7、リット9へ嵌合
させている。安全機構12は第3図に示すようにベース
部拐2内に設けられ端部につまみを有するウオーム軸2
04とこのウオーム軸204に噛み合うウオームホイー
ル205を有し、ウオームホイール205の夕1周には
切欠き206が形成され、切欠き206内にロッド部2
01から延びたストッパ207の先端が侵入するもので
ある。なお、切欠ロアの底面には図示しない板ばねが設
けられている。
記憶装置4は第1図に示す表示部13とスイッチ部14
と永久磁石19および第4図に示す送受信部15とマイ
コン16と外部メモリ17と電源18と表示駆動部20
とを有している。
と永久磁石19および第4図に示す送受信部15とマイ
コン16と外部メモリ17と電源18と表示駆動部20
とを有している。
表示部13は電界効果型ネマチック液晶の多数のドツト
より形成され、任意の文字図形が描けるものである。
より形成され、任意の文字図形が描けるものである。
スイッチ部14は第1図および第4図に示すようにセッ
トスイッチ21. モードスイッチ22゜交信スイッ
チ23.セ1/クトスイッチ24を有シ、各スイッチ2
1〜24はインタフェースを介1−マイコン16に接続
されている。
トスイッチ21. モードスイッチ22゜交信スイッ
チ23.セ1/クトスイッチ24を有シ、各スイッチ2
1〜24はインタフェースを介1−マイコン16に接続
されている。
永久磁石19は記憶装置4の第1図」二部に配設され、
記憶装置40ケーシングにより外部からは見えないよう
になっている。
記憶装置40ケーシングにより外部からは見えないよう
になっている。
送受信部15はマイコン16により駆動制御されるLE
D25と外部からの入力光により出力電圧を生ずるフオ
]・トランジスタ26とを有し。
D25と外部からの入力光により出力電圧を生ずるフオ
]・トランジスタ26とを有し。
第5図に示すようにLED25とフオ]・1ランノスタ
26は国体29内に設けられ、国体29のせている。
26は国体29内に設けられ、国体29のせている。
電源18は充電可能な〜電池で、記憶装置4の各部へ電
力を供給し、記憶装置4の底面に充電端子30(第4図
、第9図参照)を配設している。
力を供給し、記憶装置4の底面に充電端子30(第4図
、第9図参照)を配設している。
自動車の運転席側のドア31は第3図に示すように車室
内に設けられたインナパネルの上部にアーチ部32を形
成し、ドアガラス33はアーチ部320車体外面側に当
接しながらドアのインナパネルとアウタパネルの間に形
成された空間から上方へ移動するもので、ドアガラス3
3の下限位置のときに、同ガラス63の上端はアーチ部
320車体外面側に接している。
内に設けられたインナパネルの上部にアーチ部32を形
成し、ドアガラス33はアーチ部320車体外面側に当
接しながらドアのインナパネルとアウタパネルの間に形
成された空間から上方へ移動するもので、ドアガラス3
3の下限位置のときに、同ガラス63の上端はアーチ部
320車体外面側に接している。
送受信ユニット34は車体に設けられ、第7図に示すよ
うに第1送受信部55.第2送受信部56、送受信マイ
コン57.第1第2定電圧回路58.59.表示器40
を有している。
うに第1送受信部55.第2送受信部56、送受信マイ
コン57.第1第2定電圧回路58.59.表示器40
を有している。
すなわち、第1送受信部55は第3図に示すようにアー
チ部6日に設けられ、第7図に示すようにLED41
、 フォトトランジスタ42. リードスイッチ4
3.タイオード44かもなり。
チ部6日に設けられ、第7図に示すようにLED41
、 フォトトランジスタ42. リードスイッチ4
3.タイオード44かもなり。
LED41およびフ第1・トランジスタ42は第3図に
示すように透明な蓋を有する開孔45に設けられ、同開
孔45はその蓋をアーチ部32の車体外面側に設けてい
る。リードスイッチ45はアーム部52に設けられ、磁
力により閉となるものである。
示すように透明な蓋を有する開孔45に設けられ、同開
孔45はその蓋をアーチ部32の車体外面側に設けてい
る。リードスイッチ45はアーム部52に設けられ、磁
力により閉となるものである。
表示器40はアーチ部620車体外面側に設けられ、複
数の発光ダイオード46かもなり1発光ダイオード46
かもなり2発光時[、OCKlまたは[RELEAsE
j の文字を形成する。
数の発光ダイオード46かもなり1発光ダイオード46
かもなり2発光時[、OCKlまたは[RELEAsE
j の文字を形成する。
第2送受信部56は第9図に示すようにインスト用メン
lパネル50の運転席前方右側に設けられた装着機構5
1の下方に設けられ、第7図に示すようにLED47.
フォトトランジスタ48、リードスイッチ49を有
し、ライトガイド56を介してLED47 、 フォ
ト1ラノジスタ48は装着機構51の収容室52の底面
にのぞんでいる。
lパネル50の運転席前方右側に設けられた装着機構5
1の下方に設けられ、第7図に示すようにLED47.
フォトトランジスタ48、リードスイッチ49を有
し、ライトガイド56を介してLED47 、 フォ
ト1ラノジスタ48は装着機構51の収容室52の底面
にのぞんでいる。
送受信マイコンろ7はトランジスタTr11Tr2を介
してLgD41.47へ、またフォトトランジスタ42
.4B、 リードスイッチ43.t8へ接続され、さ
らにトランジスタTr3のベースに接続されている。
してLgD41.47へ、またフォトトランジスタ42
.4B、 リードスイッチ43.t8へ接続され、さ
らにトランジスタTr3のベースに接続されている。
トランジスタTriは第1リレー53のコイル53Aを
介してパンテリBへ接続され、同リレー53の固定接点
はノ・ツテリBへ、また可動片51Bは後述する各ユニ
ットへ電源を供給する第2定電圧回路59へ接続されて
いる。
介してパンテリBへ接続され、同リレー53の固定接点
はノ・ツテリBへ、また可動片51Bは後述する各ユニ
ットへ電源を供給する第2定電圧回路59へ接続されて
いる。
55のコイル55Aを介してバッテリBへ接続され、第
2リレー55の固定接点はパンテリBへ、また可動片5
5Bは送受信マイコン37へ電力を送る第1定電圧回路
59へ接続されている。
2リレー55の固定接点はパンテリBへ、また可動片5
5Bは送受信マイコン37へ電力を送る第1定電圧回路
59へ接続されている。
装着機構51は第8図および第9図に示すように、イン
ストルメントパネル50の運転席前方右前に設けられ2
周囲の壁と底面とで形成された収容室52を有し、この
収容室52には記憶装置4が着脱可能に挿入される。爪
57が周囲の壁から図示しないスプリングの付勢力によ
り突出し、上記記憶装置4を係止するものである。
ストルメントパネル50の運転席前方右前に設けられ2
周囲の壁と底面とで形成された収容室52を有し、この
収容室52には記憶装置4が着脱可能に挿入される。爪
57が周囲の壁から図示しないスプリングの付勢力によ
り突出し、上記記憶装置4を係止するものである。
蓋58は収容室52の上方を覆いインストルメントパネ
ル50に摺動自在に形成され、押し上げるとインストル
メントパネル内に収納される。
ル50に摺動自在に形成され、押し上げるとインストル
メントパネル内に収納される。
接点59.60は収容室52の底面に設けられ。
図示しないスプリングにより上方へ付勢され。
バッテリBへ接続されている。
セントラルユニット61はコンピュータ、RAM。
ROM、時計用IC,NVRAM等からなり、相方向通
信線により送受信ユニット64の送受信マイコン67に
接続されている。また、同ユニット61はダイオードを
介してトランジスタTr。
信線により送受信ユニット64の送受信マイコン67に
接続されている。また、同ユニット61はダイオードを
介してトランジスタTr。
のベースに出力端を接続し、さらに第3定電圧回路86
により常に電力が供給され、起動されている。
により常に電力が供給され、起動されている。
ドアロック装置62はドアロック制御ユニット6317
クチユエータ64〜67、センタスイッチ68.インサ
イドノブスイッチ69を有し。
クチユエータ64〜67、センタスイッチ68.インサ
イドノブスイッチ69を有し。
ドアロック制御ユニット63はセンタスイッチ68、イ
ンサイドノブスイッチ69. セントクルユニット6
1.車速センサ70からの入力信号を受け、アクチュエ
ータ64〜67にμンク・アンロック信号を出力する。
ンサイドノブスイッチ69. セントクルユニット6
1.車速センサ70からの入力信号を受け、アクチュエ
ータ64〜67にμンク・アンロック信号を出力する。
アクチュエータ64はフロントの運転席側の図示しない
ドアロック機構を一ツク・アンロック(レリーズ)状態
に作動させるモータである。アクチュエータ65〜67
は助手席側のドアロック機構および後席左右ドアのロッ
ク機構をロック・アンロック状態に作動させるモータで
ある。センタスイッチ68は運転席側ドアのインナトリ
ウムに設けられた図示しないアームレストに設けられ。
ドアロック機構を一ツク・アンロック(レリーズ)状態
に作動させるモータである。アクチュエータ65〜67
は助手席側のドアロック機構および後席左右ドアのロッ
ク機構をロック・アンロック状態に作動させるモータで
ある。センタスイッチ68は運転席側ドアのインナトリ
ウムに設けられた図示しないアームレストに設けられ。
各7クチユエータ64〜67をいっせいにロック・アン
ロック作動させる信号をドアロック制御ユニット63に
出力する。インサイドノブスインチロ9は運転席側のド
ア内壁に設けられかつ運転者が手で直接操作してドアロ
ック機構をロック・アンロック状態にする図示しないイ
ンサイドノブに設けられ、同インサイドノブを押し込ん
でドアロック機構をロック状態にすると閉となるもので
ある。ロックセンサ71は前後左右の各ドアロック機構
に設けられ、ロック完了を検出し完了信号をドアロック
ユニット65に送るものである。
ロック作動させる信号をドアロック制御ユニット63に
出力する。インサイドノブスインチロ9は運転席側のド
ア内壁に設けられかつ運転者が手で直接操作してドアロ
ック機構をロック・アンロック状態にする図示しないイ
ンサイドノブに設けられ、同インサイドノブを押し込ん
でドアロック機構をロック状態にすると閉となるもので
ある。ロックセンサ71は前後左右の各ドアロック機構
に設けられ、ロック完了を検出し完了信号をドアロック
ユニット65に送るものである。
トランクリッド解錠装置72はセントラルユニット63
からの解錠信号またはインストルメントパネル50に設
けられたトランクリッドスイッチ73の閉作動により、
トランクリッドのロック機構を解放させるものである。
からの解錠信号またはインストルメントパネル50に設
けられたトランクリッドスイッチ73の閉作動により、
トランクリッドのロック機構を解放させるものである。
IG制御装置74はIG制御ユニット75゜1Gスイツ
チ76、BTスイッチ77、トランジスタTrs〜Tr
@、 I Gリレー7B、STリレー79、ステアリ
ングロックリレー80.ACCリレー54.を有してい
る。IG制御ユニット75はセントラルユニット61と
双方向通信線により接続され、またIGスイッチ76と
STスイッチ77かも入力信号を受け、トランジスタT
rs〜Tra へ出力信号を送り、トランジスタTr、
〜Tr7がONとなるとIGリレー7B、STリレー7
9.ステアリングロックリレー80゜ACCリレー54
が閉となる。IGリレー78はエンジンの点火回路に接
続され、ST!Iレーア9はスタータモータに接続され
ている。ACCリレー54は車室内の電気部品(エアコ
ンのファン、ラジオ、カセットデツキ、パワーシート等
)へ接続されている。ステアリングロックリレー80は
ONになるとステアリングロックのソレノイド81に電
力を送る。ステアリングロックはソレノイド81のプラ
ンジャがスプリングの付勢力によりステアリングシャフ
トの穴に挿入され、ステアリングの回動を禁止し、ソレ
ノイド81のONになるとプラン2ヤが吸引され*孝ス
テアリングシャフトは回転自在になる。
チ76、BTスイッチ77、トランジスタTrs〜Tr
@、 I Gリレー7B、STリレー79、ステアリ
ングロックリレー80.ACCリレー54.を有してい
る。IG制御ユニット75はセントラルユニット61と
双方向通信線により接続され、またIGスイッチ76と
STスイッチ77かも入力信号を受け、トランジスタT
rs〜Tra へ出力信号を送り、トランジスタTr、
〜Tr7がONとなるとIGリレー7B、STリレー7
9.ステアリングロックリレー80゜ACCリレー54
が閉となる。IGリレー78はエンジンの点火回路に接
続され、ST!Iレーア9はスタータモータに接続され
ている。ACCリレー54は車室内の電気部品(エアコ
ンのファン、ラジオ、カセットデツキ、パワーシート等
)へ接続されている。ステアリングロックリレー80は
ONになるとステアリングロックのソレノイド81に電
力を送る。ステアリングロックはソレノイド81のプラ
ンジャがスプリングの付勢力によりステアリングシャフ
トの穴に挿入され、ステアリングの回動を禁止し、ソレ
ノイド81のONになるとプラン2ヤが吸引され*孝ス
テアリングシャフトは回転自在になる。
表示装置82はマイコン8りにドライバ84゜表示パネ
ル85.ROM、・RAM、が接続され。
ル85.ROM、・RAM、が接続され。
またセントラルユニット61とは双方向通信回線により
、接続され、さらに車速センサ70゜エンジン回転数セ
ンサ87.燃料残量センザBB、冷却水温センサ89.
トリップセットスイッチ90.車体各部のセンサ(ハイ
ビーム。
、接続され、さらに車速センサ70゜エンジン回転数セ
ンサ87.燃料残量センザBB、冷却水温センサ89.
トリップセットスイッチ90.車体各部のセンサ(ハイ
ビーム。
先
リャデウオツガ、シートベルト、オイル、電磁等)を接
続している。表示パネル85は第8図に示すようにイン
ストルメントパネル50の運転席前方に設けられ、ドツ
トマトリックスの液晶により形成されている。
続している。表示パネル85は第8図に示すようにイン
ストルメントパネル50の運転席前方に設けられ、ドツ
トマトリックスの液晶により形成されている。
キーボード91は第8図に示すように表示パネル85の
下縁から運転席に向って突出して設けられ、上面に図示
しない蓋を有し、第7図に示すようにセントラルユニッ
ト61に接続されている。
下縁から運転席に向って突出して設けられ、上面に図示
しない蓋を有し、第7図に示すようにセントラルユニッ
ト61に接続されている。
電子燃料噴射装置92はマイコン95と、このマイコン
93へ信号を送る02セ′ンサ94.スロットル開度セ
ンサ95.エアフローセンサ96゜クランク位置センサ
97.・冷却水温センサ89゜車速センサ70.エンジ
ン回転数センサ87と。
93へ信号を送る02セ′ンサ94.スロットル開度セ
ンサ95.エアフローセンサ96゜クランク位置センサ
97.・冷却水温センサ89゜車速センサ70.エンジ
ン回転数センサ87と。
マイコン93からの信号を受ける燃料噴射弁装置98と
2点火装置99.アイドルスピードコン)p−ラ100
を有し、マイコン93には外部メモリとしてのRAM、
ROMが装着され。
2点火装置99.アイドルスピードコン)p−ラ100
を有し、マイコン93には外部メモリとしてのRAM、
ROMが装着され。
またセントラルユニット61が双方向通信回線によりマ
イコン93に接続されている。
イコン93に接続されている。
電子制御自動変速機101はマイコン102と各種セン
サ106と操作スイッチ(P、R,N。
サ106と操作スイッチ(P、R,N。
D、Z、Lの各スイッチがらなっている。)104とド
ライバ105と7クチユエータ106とからなり、マイ
コン102は双方向通信回線を介してセントラ≠叫ユニ
ット61に接続されている。7クチユエータ106は油
圧回路を切換えて変速機本体に変速作動を行なわせる。
ライバ105と7クチユエータ106とからなり、マイ
コン102は双方向通信回線を介してセントラ≠叫ユニ
ット61に接続されている。7クチユエータ106は油
圧回路を切換えて変速機本体に変速作動を行なわせる。
空調装置107はマイコン108I ドライバ109を
介して制御されるアクチュエータ110゜外気温センサ
111と車室内気温センサ112とダクト内温センサ1
1!lと日射センサ114と冷却小温センサ89とから
なる各種センサと空調スイッチ135を有し、またマイ
コン108は双方向通信回線を介し【セントラルユニッ
ト61に接続されている。なお、アクチュエータ110
は内外気切換バルブ、各吹出バルブ、エアミツクスノく
ルブ、ファン駆動回路、コンプレッサ駆動回路を駆動し
ている。
介して制御されるアクチュエータ110゜外気温センサ
111と車室内気温センサ112とダクト内温センサ1
1!lと日射センサ114と冷却小温センサ89とから
なる各種センサと空調スイッチ135を有し、またマイ
コン108は双方向通信回線を介し【セントラルユニッ
ト61に接続されている。なお、アクチュエータ110
は内外気切換バルブ、各吹出バルブ、エアミツクスノく
ルブ、ファン駆動回路、コンプレッサ駆動回路を駆動し
ている。
パワーシート115は運転席のシートバック。
シートクッション、ハイド等の位置センサ116と1位
置センサ116かもの信号を受けるマイコン117とマ
イコン117にドライバ118を介して接続されたスラ
イド、リクライニング。
置センサ116かもの信号を受けるマイコン117とマ
イコン117にドライバ118を介して接続されたスラ
イド、リクライニング。
上下を行なうモータ119とを有している。またマイコ
ン117は双方向通信回線を介してセントラルユニット
61に接続されている。
ン117は双方向通信回線を介してセントラルユニット
61に接続されている。
電子同調ラジオ120は、双方向通信回線によりセント
ラルユニット61に接続され、ラジオスイッチ134を
有している。
ラルユニット61に接続され、ラジオスイッチ134を
有している。
ポータプルユニット121は第11図に示すように送受
信部122.マイコン123.メモリ124、キーボー
ド125.ドライバ126゜プリンタ127.電源12
8メインスイツチ129を有している。送受信部122
はLED130、フォトトランジスタ131からなり。
信部122.マイコン123.メモリ124、キーボー
ド125.ドライバ126゜プリンタ127.電源12
8メインスイツチ129を有している。送受信部122
はLED130、フォトトランジスタ131からなり。
LED130. フォトトランジスタ131はマイコ
ン123に接続され、第11図および第12図に示すよ
うにポータプルユニット121の凹所132の底面に設
けられている。マイコン123はメモリ124.キーボ
ード125.ドライノ々126に接続され、ドライノぐ
126はプリンタ127に接続されている。電源128
はメインスイッチ129を介して送受信部122゜マイ
コン126.メモリ124.キーボード125、ドライ
バ126.プリンタ127へ電力を供給している。
ン123に接続され、第11図および第12図に示すよ
うにポータプルユニット121の凹所132の底面に設
けられている。マイコン123はメモリ124.キーボ
ード125.ドライノ々126に接続され、ドライノぐ
126はプリンタ127に接続されている。電源128
はメインスイッチ129を介して送受信部122゜マイ
コン126.メモリ124.キーボード125、ドライ
バ126.プリンタ127へ電力を供給している。
以下、上記構造に基づき作用を説明する。
まず、第1図および第4図において、記憶装置4はモー
ドスイッチ22を1回押すごとに9表示部13の表示が
現日付と時刻から、第1メモリデータ、第2メモリデー
タ、第3メモリデータ、 rnEt、EAs月、 「
LOCKJ、 日付と時刻の修正へと変り、さらに押
すと現日付と時刻へ戻る。表示部13が第1〜第3メモ
リデータを表示しているときは、セットスイッチ21は
表示を1行次に送り、セレクトスイッチ24は表示を1
行戻すものである。また表示部16が日付と時刻の修正
を表示しているときには、セレクトスイッチ24は修正
すべきデータ(月1日1時間。
ドスイッチ22を1回押すごとに9表示部13の表示が
現日付と時刻から、第1メモリデータ、第2メモリデー
タ、第3メモリデータ、 rnEt、EAs月、 「
LOCKJ、 日付と時刻の修正へと変り、さらに押
すと現日付と時刻へ戻る。表示部13が第1〜第3メモ
リデータを表示しているときは、セットスイッチ21は
表示を1行次に送り、セレクトスイッチ24は表示を1
行戻すものである。また表示部16が日付と時刻の修正
を表示しているときには、セレクトスイッチ24は修正
すべきデータ(月1日1時間。
分2秒)をセレクトし、セットスイッチ21は押してい
る間セレクトスイッチ24でセレクトされた表示を1づ
つ増加させる。交信スイッチ23は1回押すと表示部1
3の表示がrf′RANsMTTSTAND −BYJ
になり、送受信部15が作動状態になる。
る間セレクトスイッチ24でセレクトされた表示を1づ
つ増加させる。交信スイッチ23は1回押すと表示部1
3の表示がrf′RANsMTTSTAND −BYJ
になり、送受信部15が作動状態になる。
上記第1〜第3メモリデータはメモリ17内に記憶され
たもので、第1メモリデータは車両の後述する各ユニッ
ト装置(IG制制御装置9示示装置電子燃料噴射装置、
電子制御自動変速機。
たもので、第1メモリデータは車両の後述する各ユニッ
ト装置(IG制制御装置9示示装置電子燃料噴射装置、
電子制御自動変速機。
空調装置、パワーシート、電子同調ラジオ、セントラル
ユニット)のデータ、命令を記憶し。
ユニット)のデータ、命令を記憶し。
第2メモリデータは任意のデータを記憶している。第3
メモリデータは車両の各ユニット、装置の自己診断デー
タを記憶している。
メモリデータは車両の各ユニット、装置の自己診断デー
タを記憶している。
次に、リストユニット1の記憶装置4をベース部材2か
ら取り外す方法を説明する。すなわち。
ら取り外す方法を説明する。すなわち。
第2図および第5図に示すように、ウオーム軸204を
手で回転させて、ウオームホイール205を第3図反時
計方向に回す。するとウオームホイール205の切欠き
206の上の肩がベース部材2の壁に当接し、ウオーム
ホイール205は停止し、ここでウオーム軸2040回
転を停止する。つづいて、ノブ10を第2図右方へ引っ
張ると、ストッパ207の第3図下方に位置していた切
欠き206の下の肩が上記ウオームホイール2050回
転により移動したため、ノブ10はスプリング11の付
勢力に抗して第2図右方へ移動し、くさび206がスリ
ット9から引き抜かれ、ここで切欠ロアの底面に設けら
れた図示しない板ばねの付勢力により記憶装置4がベー
ス部材2かも第2図上方に移動し、記憶装置4はベース
部材2から取り外される。
手で回転させて、ウオームホイール205を第3図反時
計方向に回す。するとウオームホイール205の切欠き
206の上の肩がベース部材2の壁に当接し、ウオーム
ホイール205は停止し、ここでウオーム軸2040回
転を停止する。つづいて、ノブ10を第2図右方へ引っ
張ると、ストッパ207の第3図下方に位置していた切
欠き206の下の肩が上記ウオームホイール2050回
転により移動したため、ノブ10はスプリング11の付
勢力に抗して第2図右方へ移動し、くさび206がスリ
ット9から引き抜かれ、ここで切欠ロアの底面に設けら
れた図示しない板ばねの付勢力により記憶装置4がベー
ス部材2かも第2図上方に移動し、記憶装置4はベース
部材2から取り外される。
この取り外された記憶装置4を第11図に示すポータプ
ルユニット121の凹所132に挿入する。すると、記
憶装置4の開口27.28は第12図のLED150.
フォトトランジスタ151に対向する。ここで、交信
スイッチ25を押すと表示部13は日付と時刻から変化
して[TRAN8MIT 5TAND−BYJ を表
示し、送受信部15が作動し記憶装置4はポータプルユ
ニット121と交信可能状態になる。
ルユニット121の凹所132に挿入する。すると、記
憶装置4の開口27.28は第12図のLED150.
フォトトランジスタ151に対向する。ここで、交信
スイッチ25を押すと表示部13は日付と時刻から変化
して[TRAN8MIT 5TAND−BYJ を表
示し、送受信部15が作動し記憶装置4はポータプルユ
ニット121と交信可能状態になる。
次に、第10図に示すポータプルユニット121のメイ
ンスイッチ129をONにし、キーポード125の第1
メモリデータ呼出しキーを押すと、LID150が点滅
して信号を記憶装置4のフォトトランジスタ26に送り
、フォトトランジスタ26はこの信号をマイコン16に
送りこれによりメモリ17の第1メモリデータの第1行
目から第5行目までを表示部13に呼び出す。ここで、
キーボード125で電子燃料噴射装置92を制御する「
Er r : 5PORT Jな入力するとマイコン1
23が作動してlID150を点滅させ、この点滅信号
がフォトトランジスタ26を介してマイコン16に送ら
れ、メモリ17の第1メモリデータエリアに書き込まれ
ると同時に表示部13の第1行目に「EFI:5POR
T」を表示される。同様に、キーボード125で電子制
御式自動変速機101を制御する「AT : 5POR
TJを、パ’7−シー)115を制御するJSIiAT
:RIGHT−186J を、空調装置107を制御す
る[AtR−CON:25Jを、電子同調ラジオを制御
するmヌyo:FM80JをINPUTする。すると、
これらのデータが表示部16へ転送されて上記INPU
Tデータをメモリ17の第1メモリデータエリアに書き
込まれると同時に表示部16の第2行目以降に順次[A
T:5PORTJ、 [5EAT:RIGHT−1B6
J。
ンスイッチ129をONにし、キーポード125の第1
メモリデータ呼出しキーを押すと、LID150が点滅
して信号を記憶装置4のフォトトランジスタ26に送り
、フォトトランジスタ26はこの信号をマイコン16に
送りこれによりメモリ17の第1メモリデータの第1行
目から第5行目までを表示部13に呼び出す。ここで、
キーボード125で電子燃料噴射装置92を制御する「
Er r : 5PORT Jな入力するとマイコン1
23が作動してlID150を点滅させ、この点滅信号
がフォトトランジスタ26を介してマイコン16に送ら
れ、メモリ17の第1メモリデータエリアに書き込まれ
ると同時に表示部13の第1行目に「EFI:5POR
T」を表示される。同様に、キーボード125で電子制
御式自動変速機101を制御する「AT : 5POR
TJを、パ’7−シー)115を制御するJSIiAT
:RIGHT−186J を、空調装置107を制御す
る[AtR−CON:25Jを、電子同調ラジオを制御
するmヌyo:FM80JをINPUTする。すると、
これらのデータが表示部16へ転送されて上記INPU
Tデータをメモリ17の第1メモリデータエリアに書き
込まれると同時に表示部16の第2行目以降に順次[A
T:5PORTJ、 [5EAT:RIGHT−1B6
J。
rAIR−CON: 25J 、 rRAEIo:FM
80Jを表示する。
80Jを表示する。
さらに、キーボード125でIG制御装置74を制御す
る[5TART:AM7.50 F MON T FR
r Jを■ \NPUT シ、 このデータがマイコン126.送
受信部122から記憶装置4の送受信部15゜マイコン
16へ送られ、メモリー7の第1メモリデータエリアに
書き込まれると同時に表示部13に表示される。
る[5TART:AM7.50 F MON T FR
r Jを■ \NPUT シ、 このデータがマイコン126.送
受信部122から記憶装置4の送受信部15゜マイコン
16へ送られ、メモリー7の第1メモリデータエリアに
書き込まれると同時に表示部13に表示される。
つづいて、記憶装置4の交信スイッチ23を押すと1表
示部13は日付と時刻を表示する。また、ポータプルユ
ニット121のメインスイッチ129をOFFする。そ
して、記憶装置4を第2図に示すようにベース部材2上
に載置し。
示部13は日付と時刻を表示する。また、ポータプルユ
ニット121のメインスイッチ129をOFFする。そ
して、記憶装置4を第2図に示すようにベース部材2上
に載置し。
第2図下方へ押し下げると、突起部8の下面がくさび2
03の上面を押して、くさび203をスプリング11の
付勢力に抗して第2図右方へ押圧し、くさび203が右
方へ移動し、突起部8は凹所5内に侵入し、さらに凹所
5の底面に設けられた図示しない板ばねに抗して記憶装
置4を押し下げると、スリット9とくさび203とが対
向し、くさび205はスプリング11の付勢力により第
2図左方へ移動し、スリット9内に侵入し、またこのと
き突出部6が凹所5に嵌り合うため、記憶装置4はベー
ス部材2に固定される。そして、ウオーム軸204を手
で回転させウオームホイール205を第3図時計方向に
回転させるとウオームホイール205の切欠き206の
第3図下側の肩がストッパ207に当接し、ウオームホ
イール205は停止し。
03の上面を押して、くさび203をスプリング11の
付勢力に抗して第2図右方へ押圧し、くさび203が右
方へ移動し、突起部8は凹所5内に侵入し、さらに凹所
5の底面に設けられた図示しない板ばねに抗して記憶装
置4を押し下げると、スリット9とくさび203とが対
向し、くさび205はスプリング11の付勢力により第
2図左方へ移動し、スリット9内に侵入し、またこのと
き突出部6が凹所5に嵌り合うため、記憶装置4はベー
ス部材2に固定される。そして、ウオーム軸204を手
で回転させウオームホイール205を第3図時計方向に
回転させるとウオームホイール205の切欠き206の
第3図下側の肩がストッパ207に当接し、ウオームホ
イール205は停止し。
ウオーム軸2040回転をここで中止する。これにより
、安全機構12がノブ10の第2図右方への移動を禁止
する。
、安全機構12がノブ10の第2図右方への移動を禁止
する。
織
セして、リストユニット1を運転者が鵜に装着し1表示
部13が常時には日付と時刻を表示しているため時計と
して使用する。
部13が常時には日付と時刻を表示しているため時計と
して使用する。
次に、運転者が記憶装置4のモードスイッチ22を4回
押すと9表示部13 K rRELEAsEJが表示さ
れ、ここでセントスイッチ21を1回押すと表示部16
に[RELEAsEJに続(・て「−DooR」と表示
され、つづいて交信スイッチ23を押すと。
押すと9表示部13 K rRELEAsEJが表示さ
れ、ここでセントスイッチ21を1回押すと表示部16
に[RELEAsEJに続(・て「−DooR」と表示
され、つづいて交信スイッチ23を押すと。
表示部13に[TRANSMITJと[REAEAsE
−DOORJの次行に表示される。そして、運転者は記
憶装置40表面を第3図に示す第1送受信部35に近接
させ、開口27.28を開孔45に対向さ力 せる。すると、永久磁石19の磁看により第7図のリー
ドスイッチ43がONになり、バッテリBの電圧がリー
ドスイッチ45.ダイオード44を介してトランジスタ
Tr4のベースに加わり、同トランジスタTr4がON
になり第2リレー55が作動して可動片55Bが閉とな
り第1定電圧回路68に電力が送られ、同回路38から
の電力により送受信マイコン37が起動する。
−DOORJの次行に表示される。そして、運転者は記
憶装置40表面を第3図に示す第1送受信部35に近接
させ、開口27.28を開孔45に対向さ力 せる。すると、永久磁石19の磁看により第7図のリー
ドスイッチ43がONになり、バッテリBの電圧がリー
ドスイッチ45.ダイオード44を介してトランジスタ
Tr4のベースに加わり、同トランジスタTr4がON
になり第2リレー55が作動して可動片55Bが閉とな
り第1定電圧回路68に電力が送られ、同回路38から
の電力により送受信マイコン37が起動する。
すると、送受信マイコン3)はトランンスタTr3をO
Nにし、第1リレー56が作動し第2定電圧回路39に
電力が送られ、同回路39が作動シテ各ユニット(ドア
ロックユニット63.rG制御ユニット75.マイコン
8′5.ドライバ84、マイ=+793. 102.
ドライバ105゜マイコン10B、11.7.ドライ
バ109.118゜キーボード91.電子同調ラジオ1
20)および各種センサに電力を送る。また、送受信マ
イコン37は、リードスイッチ43の信号によりセント
ラルユニット61にドアロックユニット63をリセット
する信号を送らせる。
Nにし、第1リレー56が作動し第2定電圧回路39に
電力が送られ、同回路39が作動シテ各ユニット(ドア
ロックユニット63.rG制御ユニット75.マイコン
8′5.ドライバ84、マイ=+793. 102.
ドライバ105゜マイコン10B、11.7.ドライ
バ109.118゜キーボード91.電子同調ラジオ1
20)および各種センサに電力を送る。また、送受信マ
イコン37は、リードスイッチ43の信号によりセント
ラルユニット61にドアロックユニット63をリセット
する信号を送らせる。
ところで、送受信マイコン57は第13図に示すように
リードスイッチ43の閉信号により乱数発生手段を作動
させて、1〜10の乱数を発生させ、1〜10の任意の
数を取り出す。この数を第1送受信部35のLED41
を点滅させて、リストユニット1のフォトトランジスタ
?乙に送る。すると、リストユニット1のマイコン16
は上述のモードスイッチ22.セットスイッチ21.交
信スイッチ23を押して交信可能状態になっているので
、フオ))ランジスタ26は上記数信号をマイコン16
に伝える。
リードスイッチ43の閉信号により乱数発生手段を作動
させて、1〜10の乱数を発生させ、1〜10の任意の
数を取り出す。この数を第1送受信部35のLED41
を点滅させて、リストユニット1のフォトトランジスタ
?乙に送る。すると、リストユニット1のマイコン16
は上述のモードスイッチ22.セットスイッチ21.交
信スイッチ23を押して交信可能状態になっているので
、フオ))ランジスタ26は上記数信号をマイコン16
に伝える。
マイコン16はこの数信号からこの数に対応したキーコ
ードをメモリー7から読み出し、このキーコードとドア
のコードとXED25の点滅により第1送受信部65の
フォトトランジスタ42を介して送受信マイコン37に
送信する。
ードをメモリー7から読み出し、このキーコードとドア
のコードとXED25の点滅により第1送受信部65の
フォトトランジスタ42を介して送受信マイコン37に
送信する。
ここでマイコン67はこの送信されたキーコー六
ドがROMに記憶され上述の送信した数に応じたキーコ
ードと同一かどうかを判定する。そして、同一の場合に
は送受信マイコン67はセントラルユニット61にキー
コードが合致したことを表わす信号と、ドアを表わす信
号とを送信する。すると、セントラルユニット61はド
アロックユニット62に解錠信号を送り、ドアロックユ
ニット62は運転席側のドアロックの7クチユエータ6
4を作動させ、運転席側のドアロックを解錠する。この
解錠をロックセンサ71が検出しドアロックユニット6
2はロックレリーズ信号をセントラルユ圧ット61に送
る。そして、セントラルユニット61は送受信マイコン
37に解錠信号を送り第3図に示す表示器400発光ダ
イオード46を点灯させ1RELEAEfEJと表示す
る。
ードと同一かどうかを判定する。そして、同一の場合に
は送受信マイコン67はセントラルユニット61にキー
コードが合致したことを表わす信号と、ドアを表わす信
号とを送信する。すると、セントラルユニット61はド
アロックユニット62に解錠信号を送り、ドアロックユ
ニット62は運転席側のドアロックの7クチユエータ6
4を作動させ、運転席側のドアロックを解錠する。この
解錠をロックセンサ71が検出しドアロックユニット6
2はロックレリーズ信号をセントラルユ圧ット61に送
る。そして、セントラルユニット61は送受信マイコン
37に解錠信号を送り第3図に示す表示器400発光ダ
イオード46を点灯させ1RELEAEfEJと表示す
る。
ところで、リストユニット1かも送信されたキーコード
が送受信マイコン37が送信した数に対応したキーコー
ドと異なっていた場合には再度送受信マイコン37は乱
数発生手段を作動させて、1〜10の数を取り出し、こ
の数をリストユニット1のマイコン16に送り、マイコ
ン16はこの数に対応したキーコードとドアのコードと
を送受信マイコン37に送り合否判定を行なう。
が送受信マイコン37が送信した数に対応したキーコー
ドと異なっていた場合には再度送受信マイコン37は乱
数発生手段を作動させて、1〜10の数を取り出し、こ
の数をリストユニット1のマイコン16に送り、マイコ
ン16はこの数に対応したキーコードとドアのコードと
を送受信マイコン37に送り合否判定を行なう。
ここで再度不一致になると、上述と同様の作動を行ない
、送受信マイコン37が再キーコードの不一致を判定す
ると、送受信マイコン37はセントラルユニット61に
不一致信号を送り。
、送受信マイコン37が再キーコードの不一致を判定す
ると、送受信マイコン37はセントラルユニット61に
不一致信号を送り。
同セントラルユニット61は図示しないホーンを作動さ
せ、警報を発する。
せ、警報を発する。
上記「RBLEAsE J表示を行なうと同時に送受信
はリセットされ1表示部13は日付と時刻とを表示する
。そして、リストユニット1を第3図の第1送受信部3
5から離すと、リードスイッチ43がOFFされ送受信
マイコン37は表示器40の作動を停止する。
はリセットされ1表示部13は日付と時刻とを表示する
。そして、リストユニット1を第3図の第1送受信部3
5から離すと、リードスイッチ43がOFFされ送受信
マイコン37は表示器40の作動を停止する。
次に運転者はドアを開は運転席に座り、リストユニット
1のウオーム軸204を手で回転させ。
1のウオーム軸204を手で回転させ。
ウオームホイール205を第3同友時計方向に回転させ
9次にノブ10を第2図右方へ引っ張りくさび205を
スリット9から引き抜くと記憶装置4をベース部材2か
ら取り外す。次に。
9次にノブ10を第2図右方へ引っ張りくさび205を
スリット9から引き抜くと記憶装置4をベース部材2か
ら取り外す。次に。
第9図に示すようにインストルメントパネルSOに設け
られた蓋5Bを右方へ移動して収容室52を開き、この
収容室52へ記憶装置4を挿入する。すると爪57によ
り、記憶装置4は収容室52内に固定されiまた記憶装
置4の開口27.28がライトガイド56に対向し、記
憶装置4のLED25が第2送受信部36のフォトトラ
ンジスタ48に、またフォトトランジスタ26がLED
47に筒体29.ライトガイド56を介して対向する。
られた蓋5Bを右方へ移動して収容室52を開き、この
収容室52へ記憶装置4を挿入する。すると爪57によ
り、記憶装置4は収容室52内に固定されiまた記憶装
置4の開口27.28がライトガイド56に対向し、記
憶装置4のLED25が第2送受信部36のフォトトラ
ンジスタ48に、またフォトトランジスタ26がLED
47に筒体29.ライトガイド56を介して対向する。
さらに記憶装置4の永久磁石19がリードスイッチ49
に対向して。
に対向して。
これをONにし、記憶装置4の充電端子30が接点5.
9.60に接続される。なお、このとき記憶装置4の交
信スイッチ23が押され1表示部13が日付・時刻表示
からl’−TRANSMTT 5TAND −BYJの
表示に変り、記憶装置4は送受信可能状態になっている
。
9.60に接続される。なお、このとき記憶装置4の交
信スイッチ23が押され1表示部13が日付・時刻表示
からl’−TRANSMTT 5TAND −BYJの
表示に変り、記憶装置4は送受信可能状態になっている
。
上述のように記憶装置4が収容室52に固定されると、
リードスイッチ49がONになり、トランジスタTr4
がONとなり第2リレー55が作動して第1定電圧回路
38が送受信マイコン57に電力を送り、同マイコン6
7が起動する。
リードスイッチ49がONになり、トランジスタTr4
がONとなり第2リレー55が作動して第1定電圧回路
38が送受信マイコン57に電力を送り、同マイコン6
7が起動する。
このマイコン67がトランジスタTr3をONにし、第
1リレー56を作動させるため第2定電圧回路39はド
ア0ックユニクト63.各マイコン、ドライバ、センサ
に電力を供給する。
1リレー56を作動させるため第2定電圧回路39はド
ア0ックユニクト63.各マイコン、ドライバ、センサ
に電力を供給する。
次に、送受信マイコン37がリードスイッチ49のON
信号により乱数発生手段を作動させて、1〜10の任意
の数を取り出し、この数を第2送受信部66のL E
D 47の点滅によりフォトトランジスタ26に送り、
マイコン16は伝送された数に対応したキーコードをメ
モリ17から読み出し、このキーコードをLgD25の
点滅によりフォトトランジスタ48を介して送受信マイ
コン37に送る。マイコン37は送信されたキーコード
とマイコン′57が堆り出した数に対応したキーコード
をROMから読み出し。
信号により乱数発生手段を作動させて、1〜10の任意
の数を取り出し、この数を第2送受信部66のL E
D 47の点滅によりフォトトランジスタ26に送り、
マイコン16は伝送された数に対応したキーコードをメ
モリ17から読み出し、このキーコードをLgD25の
点滅によりフォトトランジスタ48を介して送受信マイ
コン37に送る。マイコン37は送信されたキーコード
とマイコン′57が堆り出した数に対応したキーコード
をROMから読み出し。
両キーコードが一致するかを判定し、一致した場合セン
トラルユニット61に一致信号を出す。
トラルユニット61に一致信号を出す。
なお、キーコードが一致しなかったときには上記作動を
くり返し、3度行なっても一致しないときには図示しな
い車両のホーンを作動させて警告を発する。
くり返し、3度行なっても一致しないときには図示しな
い車両のホーンを作動させて警告を発する。
ところで、上記一致信号をセントラルユニット61が受
けると、同ユニット61はドアロックユニット63.I
G制御ユニット75.マイコン83,93,102,1
08をイニシャライズする。
けると、同ユニット61はドアロックユニット63.I
G制御ユニット75.マイコン83,93,102,1
08をイニシャライズする。
また、セントラルユニット61は送受信マイコン37に
読み込み信号を送る。これにより、送受信マイコンろ7
はl、ED41を点滅させて。
読み込み信号を送る。これにより、送受信マイコンろ7
はl、ED41を点滅させて。
記憶装置4のメモリ17の第1〜第3メモリデータを送
受信マイコン37に送信する命令をマイコン16に送る
。すると、マイコン16はメモリ17の上記第1〜第5
メモリデータをシリアル信号で順次送受信マイコン67
に伝送し。
受信マイコン37に送信する命令をマイコン16に送る
。すると、マイコン16はメモリ17の上記第1〜第5
メモリデータをシリアル信号で順次送受信マイコン67
に伝送し。
さらに送受信マイコン67はこの第1〜第3メモリデー
クをRAMにストアする。
クをRAMにストアする。
次に、STスイッチ77をONにすると、第14図に示
すようにこの信号がTG制制御ユニットフシ介してセン
トラルユニット61へ送られ、セントラルユニット61
は電子制御自動変速機101のマイコン102へ変速段
がP(パーキング)またはN(中立)であることを確認
する信号を送り、同マイコン102はPまたはNに変速
段が位置しているかどうかをセンサ103からの信号で
判定し、PまたはNに位置していないときにはp−t−
←榛相に変速し、pト4椹墨に変速段が位置したことを
マイコン102が確認すると、確認信号をセン1−ラル
ユニット61に送信し、IG制御ユニツl□75−1七
ノトラル許 ユニット61は始動鷲可信号を送る。すると。
すようにこの信号がTG制制御ユニットフシ介してセン
トラルユニット61へ送られ、セントラルユニット61
は電子制御自動変速機101のマイコン102へ変速段
がP(パーキング)またはN(中立)であることを確認
する信号を送り、同マイコン102はPまたはNに変速
段が位置しているかどうかをセンサ103からの信号で
判定し、PまたはNに位置していないときにはp−t−
←榛相に変速し、pト4椹墨に変速段が位置したことを
マイコン102が確認すると、確認信号をセン1−ラル
ユニット61に送信し、IG制御ユニツl□75−1七
ノトラル許 ユニット61は始動鷲可信号を送る。すると。
トランジスタTr、をONにしてステアリングロックリ
レー80を作動させてステアリ゛/グpツクを解除する
。また同時にトランジスタTr s + Tr 6をO
NにしIGリレー7B、STリレー79を作動させて点
火装置99に電力を供給すると共に、スタータモータを
始動させる。さらに、同時に電子燃料噴射装置92が作
動してエンジンの吸気マニホルドに吸入空気量に応じた
燃料量を噴射し、エンジンは始動される。この始動時に
エンジン回転数センサ87が%00r−を検出するとマ
イコン95はセントラルユニット61を介してIG制御
ユニット75に完へ信号を送り、トランジスタTrsを
OFFにしSTリレー79を開にしスタータモータを停
止させる。
レー80を作動させてステアリ゛/グpツクを解除する
。また同時にトランジスタTr s + Tr 6をO
NにしIGリレー7B、STリレー79を作動させて点
火装置99に電力を供給すると共に、スタータモータを
始動させる。さらに、同時に電子燃料噴射装置92が作
動してエンジンの吸気マニホルドに吸入空気量に応じた
燃料量を噴射し、エンジンは始動される。この始動時に
エンジン回転数センサ87が%00r−を検出するとマ
イコン95はセントラルユニット61を介してIG制御
ユニット75に完へ信号を送り、トランジスタTrsを
OFFにしSTリレー79を開にしスタータモータを停
止させる。
エンジンは車速センサ70.エンジン回転数センサ87
.冷却水温センサ89 、02センサ94゜スロットル
開度センサ95.エアフローセンサ96、クランク位置
センサ97からの信号がマi イコン93に入力されマイコン93が燃料時射弁装置9
81点火装置99.アイドルスピードコントローラ(以
下ISCという)100を制御し、運転される。
.冷却水温センサ89 、02センサ94゜スロットル
開度センサ95.エアフローセンサ96、クランク位置
センサ97からの信号がマi イコン93に入力されマイコン93が燃料時射弁装置9
81点火装置99.アイドルスピードコントローラ(以
下ISCという)100を制御し、運転される。
次に、エンジン回転数がフィトリング状態になる
翼と、マイコン96がアイドリング信号なセントラルユ
ニット61に送る。このとき表示装置η 82のマイコン83には車速セン%’70.エン(ト) ジン回転数センサ87.燃料残量センサ88゜冷却水温
センサ89車体各部(ドアロック、・・イビーム、リヤ
デフォツガ、油圧、充電、)・ンドブレーキ等)のセン
サ86かもの信号を入力され1表示パネル85に車速、
エンジン回転数。
ニット61に送る。このとき表示装置η 82のマイコン83には車速セン%’70.エン(ト) ジン回転数センサ87.燃料残量センサ88゜冷却水温
センサ89車体各部(ドアロック、・・イビーム、リヤ
デフォツガ、油圧、充電、)・ンドブレーキ等)のセン
サ86かもの信号を入力され1表示パネル85に車速、
エンジン回転数。
燃料残量、冷却水温、積算走行距離、トリップ走行距離
、車体各部の状態が表示される。
、車体各部の状態が表示される。
ここで、キーボード91で[TRANSMITJとIN
PUTすると、セントラルユニット61はマイコン83
に命令を送り表示パネル85の右上に「TRANSMI
T」を表示する。そして、セントラルユニット61が車
両が停止し、変速段がPまたはNにあるのを車速センサ
70.各種センサ103にて検出すると、セントラルユ
ユット61は送受信マイコン37のRAMから第1〜第
3メモリデータを読み込みRAMにストアすモリデータ
を表示する。このとき2表示パネルa 85の右半分に表示されていた水温、燃料残量。
PUTすると、セントラルユニット61はマイコン83
に命令を送り表示パネル85の右上に「TRANSMI
T」を表示する。そして、セントラルユニット61が車
両が停止し、変速段がPまたはNにあるのを車速センサ
70.各種センサ103にて検出すると、セントラルユ
ユット61は送受信マイコン37のRAMから第1〜第
3メモリデータを読み込みRAMにストアすモリデータ
を表示する。このとき2表示パネルa 85の右半分に表示されていた水温、燃料残量。
積算走行距離、トリップ走行距離は表示パネル85かも
消去されている。そして1表示パネル85に表示された
第1メモリデータに誤まりがない場合にはキーボード9
1の「RETURN」を押すと、セントラルユニット6
1は第1メモリデータに誤まりがないと判断し、第1メ
モリデータの「EFI:5PORT」 のデータは電子
燃料噴射装置92のマイコン93に送られストアされ、
マイコン93は加速増量を規定値より多くして加速性を
向上させる。マイコン93は第1メモリデータから入力
されないとき、および[EFI:NORMALJと入力
されたときには規定値の加速増量を行ない、また「EF
I:ECONOMY」 と入力されたときには加速増量
を減少させて加速力を低下させて燃費を向上させる。
消去されている。そして1表示パネル85に表示された
第1メモリデータに誤まりがない場合にはキーボード9
1の「RETURN」を押すと、セントラルユニット6
1は第1メモリデータに誤まりがないと判断し、第1メ
モリデータの「EFI:5PORT」 のデータは電子
燃料噴射装置92のマイコン93に送られストアされ、
マイコン93は加速増量を規定値より多くして加速性を
向上させる。マイコン93は第1メモリデータから入力
されないとき、および[EFI:NORMALJと入力
されたときには規定値の加速増量を行ない、また「EF
I:ECONOMY」 と入力されたときには加速増量
を減少させて加速力を低下させて燃費を向上させる。
次に、第1メモリデータの[AT:8PORTJは電子
制御自動変速機101のマイコン102に送られストア
され、マイコン102は変速位置のエンジン回転数を規
定値から増加させて加減速性能を向上させ、またマイコ
ン102に第1メモリデータからの入力がないときおよ
び[AT:NORMALJと入力されストアされたとき
Kは変速位置回転数を規定値にし、さらにマイコン10
2に第1メモリデータから[AT: ECONOMYJ
が入力されストアされるとマイコン102は変速位置回
転数を規定値より低くシ、燃費を向上させる。
制御自動変速機101のマイコン102に送られストア
され、マイコン102は変速位置のエンジン回転数を規
定値から増加させて加減速性能を向上させ、またマイコ
ン102に第1メモリデータからの入力がないときおよ
び[AT:NORMALJと入力されストアされたとき
Kは変速位置回転数を規定値にし、さらにマイコン10
2に第1メモリデータから[AT: ECONOMYJ
が入力されストアされるとマイコン102は変速位置回
転数を規定値より低くシ、燃費を向上させる。
次に、第1メモリデータの「5EAT:HXGHT−1
86」がパワーシート115のマイコン117に送られ
ストアされる。すると、マイコン116はROM内にメ
モリされた身長とシート位置マツプとからシートスライ
ド位置、リクライニング位置、ハイド位置、サイサポー
ト位置を読み出し、この読み出したデータに応じた信号
をドライバ118に送り、各モータ119を制御してシ
ートを186crnの身長の位置に合せる。ここで、ド
ライバが上記位置では自分の身体に適合したシートポジ
ションではないと判断したときには、ドライバが表示パ
ネル850カーソルを「5EAT : HIGHT−1
86Jの後に移動させl’:sr、1DEJとキーボー
ドを押し、つづいてrFJキーを押スト、マイコン11
7はセントラルユニット61からの信号によりパワーシ
ートのスライド用モータ119を作動させてシートを前
方へ移動り、rpJキーを離すとモータ119の回転が
停止し、シートが前方へ移動した量(長さ)が位置セン
サ116よりマイコン117に送られ、さらにセントラ
ルユニット61がらマイコン83へ送られ1表示パネル
85に上記移動量が「5LIDEJの後にFの字と共に
数字で表示される。後退のときはRと示す。lDl、I
NINGJ IHIG川「THIGHJの調整も同様に
行なわれ1表示パネル85には例えば[5EAT:HI
GHT−186,5LIDE Fl。
86」がパワーシート115のマイコン117に送られ
ストアされる。すると、マイコン116はROM内にメ
モリされた身長とシート位置マツプとからシートスライ
ド位置、リクライニング位置、ハイド位置、サイサポー
ト位置を読み出し、この読み出したデータに応じた信号
をドライバ118に送り、各モータ119を制御してシ
ートを186crnの身長の位置に合せる。ここで、ド
ライバが上記位置では自分の身体に適合したシートポジ
ションではないと判断したときには、ドライバが表示パ
ネル850カーソルを「5EAT : HIGHT−1
86Jの後に移動させl’:sr、1DEJとキーボー
ドを押し、つづいてrFJキーを押スト、マイコン11
7はセントラルユニット61からの信号によりパワーシ
ートのスライド用モータ119を作動させてシートを前
方へ移動り、rpJキーを離すとモータ119の回転が
停止し、シートが前方へ移動した量(長さ)が位置セン
サ116よりマイコン117に送られ、さらにセントラ
ルユニット61がらマイコン83へ送られ1表示パネル
85に上記移動量が「5LIDEJの後にFの字と共に
数字で表示される。後退のときはRと示す。lDl、I
NINGJ IHIG川「THIGHJの調整も同様に
行なわれ1表示パネル85には例えば[5EAT:HI
GHT−186,5LIDE Fl。
RECLINING R2,HIGHDI、 THIG
HU3Jと表示される。この表示はシートをまず身長1
86cInの基準位置にセットし、シートクッションを
基準位置より1だけ前方へ移動し、シートバックな基準
角度より2だけ後方へ傾斜させ、シートを基準位置より
1だけさげ、サイサポートを基準位置より3だけ上昇さ
せたことを表わしている。
HU3Jと表示される。この表示はシートをまず身長1
86cInの基準位置にセットし、シートクッションを
基準位置より1だけ前方へ移動し、シートバックな基準
角度より2だけ後方へ傾斜させ、シートを基準位置より
1だけさげ、サイサポートを基準位置より3だけ上昇さ
せたことを表わしている。
なお、Fは前進、Rは後退、Uは上昇、Dは下降を表わ
している。
している。
つづイテ、第1メモリデータの[IR−coN:25J
が空調装置107のマイコン108に送られ。
が空調装置107のマイコン108に送られ。
空調スイッチ136がONにされるとマイコン108は
車室内温か25℃になるよ5各センサ111〜114か
らの信号に基づいてドライバ109を制御しアクチュエ
ータ110を作動させる。
車室内温か25℃になるよ5各センサ111〜114か
らの信号に基づいてドライバ109を制御しアクチュエ
ータ110を作動させる。
次に、第1メモリデータの[RADIO:FM80Jが
電子同調ラジオ120に送られ、同うジ第120は[F
M80Jを選局し、ラジオスイッチ134を押すと、O
Nとなる。
電子同調ラジオ120に送られ、同うジ第120は[F
M80Jを選局し、ラジオスイッチ134を押すと、O
Nとなる。
ここで、シート位置を[E T URNJキーを押した
後に変更したため1表示されている新たな第1メモリデ
ータをセントラルユニット61のRAMに書き込むため
1表示パネル85のカーソルを右下端に位置させて[R
E TU RNJキーを押す。すると新たな第1メモリ
データがセントラルユニット61のRAMに書き込まれ
ると同時に送受信マイコン37へ送られ、さらにこのマ
イコン57が第2送受信部36を作動させて、上記第1
メモリデータが記憶装置4のメモリ17に書き込まれる
。
後に変更したため1表示されている新たな第1メモリデ
ータをセントラルユニット61のRAMに書き込むため
1表示パネル85のカーソルを右下端に位置させて[R
E TU RNJキーを押す。すると新たな第1メモリ
データがセントラルユニット61のRAMに書き込まれ
ると同時に送受信マイコン37へ送られ、さらにこのマ
イコン57が第2送受信部36を作動させて、上記第1
メモリデータが記憶装置4のメモリ17に書き込まれる
。
すると2表示パネル85の右半分にはセントラルユニッ
ト61にメモリされていた第2メモリデータが表示され
、訂正する必要のないときにはカーソルをパネル85の
右下端に位置させて「RETURN」キーを押す。する
と1表示)【ネル85は第2メモリデータを消去し、燃
料残量。
ト61にメモリされていた第2メモリデータが表示され
、訂正する必要のないときにはカーソルをパネル85の
右下端に位置させて「RETURN」キーを押す。する
と1表示)【ネル85は第2メモリデータを消去し、燃
料残量。
冷却水温、積算走行距離、トリップ走行距離を表示する
。
。
ところで、■G制御ユニット75.マイコン85.93
,102,108,117は各−1=7す、アクチュエ
ータが正常に作動しているかどうかを常に監視し、異常
があったときには2例えばセンサの断線、異常な値の検
出時には、この異常な部位をセントラルユニット61に
送信する。また、各種ランプの断線データもマイコン8
3がセントラルユニット61に送信する。
,102,108,117は各−1=7す、アクチュエ
ータが正常に作動しているかどうかを常に監視し、異常
があったときには2例えばセンサの断線、異常な値の検
出時には、この異常な部位をセントラルユニット61に
送信する。また、各種ランプの断線データもマイコン8
3がセントラルユニット61に送信する。
すると、同ユニット61は上記異常をRAMの第3メモ
リデータアドレスにストアすると同時に送受信マイコン
37を介して記憶装置40メモリ17の第3メモリデー
タのアドレスに送信ストアする。
リデータアドレスにストアすると同時に送受信マイコン
37を介して記憶装置40メモリ17の第3メモリデー
タのアドレスに送信ストアする。
次に、車両を走行させると車速センサ7oがらの信号に
基づきマイコン83が走行距離を演算し、積算走行距離
とトリップ走行距離の表示を順次更新する。この演算し
た走行距離データはマイコン83からセントラルユニッ
ト61へ送られN%JRAMの積算走行距離データに加
算される。また同時に、記憶装置4のメモリ17の第1
メモリデータから送信され、セントラルユニット61の
RAMにストアされていた累積甲離データに上記演算し
た走行距離データが加算される。さらに、燃料噴射弁装
置98へのマイコン93かもの開弁時間をマイコン93
がRAMヘスドアし、一定時間ごとにストアされたデー
タをセントラルユニット61へ送る。すると。
基づきマイコン83が走行距離を演算し、積算走行距離
とトリップ走行距離の表示を順次更新する。この演算し
た走行距離データはマイコン83からセントラルユニッ
ト61へ送られN%JRAMの積算走行距離データに加
算される。また同時に、記憶装置4のメモリ17の第1
メモリデータから送信され、セントラルユニット61の
RAMにストアされていた累積甲離データに上記演算し
た走行距離データが加算される。さらに、燃料噴射弁装
置98へのマイコン93かもの開弁時間をマイコン93
がRAMヘスドアし、一定時間ごとにストアされたデー
タをセントラルユニット61へ送る。すると。
セントラルユニット61は記憶装置4のメモリ17かも
転送された燃料消費量データに上記ストアデータを加算
し、RAMの第1メモリデータアドレスにストアする。
転送された燃料消費量データに上記ストアデータを加算
し、RAMの第1メモリデータアドレスにストアする。
また、IG制御二ニット75にIOリレー78のOFF
信号が入力されると上記マイフン96のRAMへストア
されたデータは一定時間経過以前でもセントラルユニッ
ト61へ送られ、第1メモリデータ9に加算される。
信号が入力されると上記マイフン96のRAMへストア
されたデータは一定時間経過以前でもセントラルユニッ
ト61へ送られ、第1メモリデータ9に加算される。
ところで、この走行時には電子燃料噴射装置92のマイ
コン93にl’−EFI : 5PORTJ とINP
UTされているので、電子燃料噴射装置92は加速増量
をNtlRMALより多くしているため、車両は速い加
速を行なう。また電子制御自動変速機101のマイコン
102にl’−AT:5PORTJをINPUTしであ
るため、変速時期をエンジンの高回転側に移動する。よ
って、車両は俊敏に走行するものである。
コン93にl’−EFI : 5PORTJ とINP
UTされているので、電子燃料噴射装置92は加速増量
をNtlRMALより多くしているため、車両は速い加
速を行なう。また電子制御自動変速機101のマイコン
102にl’−AT:5PORTJをINPUTしであ
るため、変速時期をエンジンの高回転側に移動する。よ
って、車両は俊敏に走行するものである。
さらに、このとき空調スイッチ133がONになってい
るので、空調装置107は車室温度を25℃に保つよう
に作動、電子同調ラジオ120はFM80を受信する。
るので、空調装置107は車室温度を25℃に保つよう
に作動、電子同調ラジオ120はFM80を受信する。
なお、停止時に運転者が交代したためシートポンジョン
を変更するときには、キーボード91により[s EA
TJ と打ち込み1次に「5LIDEJとキーを押し
つづいて「F」またはrRJキーを押してシートを前後
にスライドさせ、さらに「RECLINING」 と
押した後rFjまたはrRJき−を押してリクライニン
グ調整し、 l’−u I GHJと押した後rUJ
またはrDJを、また(rara川を押した後rUJま
たはrDJを押してそれぞれ、高さおよびサイサポート
高さを調整する。
を変更するときには、キーボード91により[s EA
TJ と打ち込み1次に「5LIDEJとキーを押し
つづいて「F」またはrRJキーを押してシートを前後
にスライドさせ、さらに「RECLINING」 と
押した後rFjまたはrRJき−を押してリクライニン
グ調整し、 l’−u I GHJと押した後rUJ
またはrDJを、また(rara川を押した後rUJま
たはrDJを押してそれぞれ、高さおよびサイサポート
高さを調整する。
このとき1表示パネル85には[s EATJ とだけ
表示される。そして、 RETURNキーを押すと。
表示される。そして、 RETURNキーを押すと。
「5EAT」の表示は消えシートポジションの調整は終
了する。なお、この時のシートポジションデータはセン
トラルユニット61のRAMにストアされない。
了する。なお、この時のシートポジションデータはセン
トラルユニット61のRAMにストアされない。
もし、新しい運転者が自分のシートポジション等をIN
PUTLだい場合には、車両停止時にまずrsETIJ
とキーを操作すると1表示パネル85の右上に[SgT
IJと表示し、さらにその下に「EFI:」「AT:」
「5EAT:」[AIR−CON :Jと表示する。こ
れと同時にカーソルが「5ET1」の「1」の次のスペ
ースに現われる。そこで、自分の名前をキーインしてR
ETTJRNキーを押すと、 [5ETIJの次にキ
ーインした英文字が表われ、カーソルは[pr:Jの次
のスペースに移動する。ここで、 RETURNキー
を押すと、 [EFI:Jの次をブランクにしたまま
カーソルは「hr:Jのスペースに移動する。さらにR
ETURNキーを押すと、 FSEAT:Jの次のス
ペースにカーソルが移動する。ここで。
PUTLだい場合には、車両停止時にまずrsETIJ
とキーを操作すると1表示パネル85の右上に[SgT
IJと表示し、さらにその下に「EFI:」「AT:」
「5EAT:」[AIR−CON :Jと表示する。こ
れと同時にカーソルが「5ET1」の「1」の次のスペ
ースに現われる。そこで、自分の名前をキーインしてR
ETTJRNキーを押すと、 [5ETIJの次にキ
ーインした英文字が表われ、カーソルは[pr:Jの次
のスペースに移動する。ここで、 RETURNキー
を押すと、 [EFI:Jの次をブランクにしたまま
カーソルは「hr:Jのスペースに移動する。さらにR
ETURNキーを押すと、 FSEAT:Jの次のス
ペースにカーソルが移動する。ここで。
[HIGHT−160Jとキーインして自分の身長をI
NPUT L [RETURN キーを押す。するとパ
ワーシート115はセントラルユニット61がら身長1
60crnとの指令を受けこれに基づいて作動する。こ
こで、シートポジションが自分に合っていないときには
、 「5LIDEJとキーインしてrFJまたは「R
」キーを押し1次にkcr、INr<Jと押して1F」
またはrlを押し、つづいて「HIGH」「THIGH
」 と押してそれぞれrUJまたはrDJを押す。rF
Jまたは「RJ、rUJまたはrDJを押している間シ
ートはスライド。
NPUT L [RETURN キーを押す。するとパ
ワーシート115はセントラルユニット61がら身長1
60crnとの指令を受けこれに基づいて作動する。こ
こで、シートポジションが自分に合っていないときには
、 「5LIDEJとキーインしてrFJまたは「R
」キーを押し1次にkcr、INr<Jと押して1F」
またはrlを押し、つづいて「HIGH」「THIGH
」 と押してそれぞれrUJまたはrDJを押す。rF
Jまたは「RJ、rUJまたはrDJを押している間シ
ートはスライド。
リクライニング、上下、サイサポートの上下動の作動を
行ない、キーを離すと停止し、その時の位置が文字で各
文字の後に1例えば[5LIDEFilのように1表示
される。次に、 RETURNキーを押すとカーソル
は「AIR−coN:」の次のスペースに移動し、ここ
でRETURNキーを押すと画面の表示が消え、メータ
の表示(小部、燃料量。
行ない、キーを離すと停止し、その時の位置が文字で各
文字の後に1例えば[5LIDEFilのように1表示
される。次に、 RETURNキーを押すとカーソル
は「AIR−coN:」の次のスペースに移動し、ここ
でRETURNキーを押すと画面の表示が消え、メータ
の表示(小部、燃料量。
インジケータ等)が現われる。上述のブランクをIUP
UTされた機能は、すでにINPUTされているデータ
を用いて運転され、伺らデータが入力されていないとき
KはKF%、ATはNORMAL。
UTされた機能は、すでにINPUTされているデータ
を用いて運転され、伺らデータが入力されていないとき
KはKF%、ATはNORMAL。
AIR−CONは20℃とみなして運転される。
なお、上記インプットをメモリするエリアは3人分設け
られ、 [5ETIJが始めにかならず表示され数字
を「2」または「6」と入力すると、その数字に応じた
データが表示される。そして、 rNPU’l’がす
んだ自分のデータで車両を運転するときには自分のデー
タ、例えば「5ET2」を入力し、カーソルを画面右の
最下端に位置させてRETLTRNキーを押すと、その
データがセンット75にリセット信号が送られ、トラン
ジスタTriがOFFになり、IGリレー78がOFF
となり工/ジンは停止する。また同時KIG制御ユニッ
ト75はセントラルユニット61にOFF信号を送り、
セントラルユニット61は表示装置82.電子燃料噴射
装置92.電子制御自動変速機101.空調装置107
.パワーシート115の作動を停止させる。さらに、セ
ントラルユニット61は同ユニット61のRAMに記憶
された運行時間、累積距離データと燃料消費量データと
を送受信マイコン67を介して記憶装置4のメモリ17
の第1メモリテータエリアに転送する。
られ、 [5ETIJが始めにかならず表示され数字
を「2」または「6」と入力すると、その数字に応じた
データが表示される。そして、 rNPU’l’がす
んだ自分のデータで車両を運転するときには自分のデー
タ、例えば「5ET2」を入力し、カーソルを画面右の
最下端に位置させてRETLTRNキーを押すと、その
データがセンット75にリセット信号が送られ、トラン
ジスタTriがOFFになり、IGリレー78がOFF
となり工/ジンは停止する。また同時KIG制御ユニッ
ト75はセントラルユニット61にOFF信号を送り、
セントラルユニット61は表示装置82.電子燃料噴射
装置92.電子制御自動変速機101.空調装置107
.パワーシート115の作動を停止させる。さらに、セ
ントラルユニット61は同ユニット61のRAMに記憶
された運行時間、累積距離データと燃料消費量データと
を送受信マイコン67を介して記憶装置4のメモリ17
の第1メモリテータエリアに転送する。
ここで、記憶装置4を収容室52かも運転者が取り出す
と、リードスイッチ49がOFFとなす、送受信マイコ
ン37はトランジスタTr= kOFFにして第2定電
回路59をOFFにし。
と、リードスイッチ49がOFFとなす、送受信マイコ
ン37はトランジスタTr= kOFFにして第2定電
回路59をOFFにし。
同時にトランジスタTr4がOFFになり第1定電圧回
路58がOFFとなり、各マイコン制御ユニットがOF
Fとなる。
路58がOFFとなり、各マイコン制御ユニットがOF
Fとなる。
そして、記憶装置4をベース部材2に装着し。
26は停止する。
次に、ドアを開けて降車し・ドアを閉じてから。
モードスイッチ22を5回押し1表示部16がも
[、OCKl となったときに、51Lツトスイツチ2
1を押すと2表示部13には「LOCK」に続いて「−
DOORJ が表示される。次に、交信スイッチ25
を押すと1次行にrTI’LANFIMtTJと表示さ
れここで記憶装置4を送受信ユニット34に接近させる
と、リードスイッチ43がONとなり第1定電圧回路3
8が作動して送受信マイコン3メ論動させ、同マイコン
37がトランジスタTryをONKして第2定電圧回路
39を作動させる。これにより各ユニットに電力が供給
される。そして送受信マイコン37がLID41を点滅
させて受信OKを送信すると、記憶装置4のマイコン1
6はLED25を点滅させて[、ocKJ信号を送受信
マイコン37に送る。同マイコン67はセントラルユニ
ット61にn)oon LOCKJ 信号を送り、セン
トラルユニツト61はドアロックユニット63にIDo
ORLOCKJ命令を送る。すると、ドアロックユニッ
ト66はアクチュエータ64〜67を作動させてドアμ
ツクを行ない、これをpツクセンサ71が検出し化ドア
ロック完了信号をドアロックユニット63を介してセン
トラルユニット61に送り。
1を押すと2表示部13には「LOCK」に続いて「−
DOORJ が表示される。次に、交信スイッチ25
を押すと1次行にrTI’LANFIMtTJと表示さ
れここで記憶装置4を送受信ユニット34に接近させる
と、リードスイッチ43がONとなり第1定電圧回路3
8が作動して送受信マイコン3メ論動させ、同マイコン
37がトランジスタTryをONKして第2定電圧回路
39を作動させる。これにより各ユニットに電力が供給
される。そして送受信マイコン37がLID41を点滅
させて受信OKを送信すると、記憶装置4のマイコン1
6はLED25を点滅させて[、ocKJ信号を送受信
マイコン37に送る。同マイコン67はセントラルユニ
ット61にn)oon LOCKJ 信号を送り、セン
トラルユニツト61はドアロックユニット63にIDo
ORLOCKJ命令を送る。すると、ドアロックユニッ
ト66はアクチュエータ64〜67を作動させてドアμ
ツクを行ない、これをpツクセンサ71が検出し化ドア
ロック完了信号をドアロックユニット63を介してセン
トラルユニット61に送り。
同ユニット61は送受信マイコン37にドア0ツク完了
を送信する。すると、マイコン67は発光ダイオード4
6を点灯させてl′DOORLOCKJと表示器40に
表示し、同時に第1送受信部55を介してマイコン16
にドアロック完了信号を送信する。これにより、マイコ
ン16は表示部13 K [t、ocKJの文字を[T
RANSMITJの次行に表示する。ここで運転者は表
示器40の表示を見てドアーツクを確認すると、第1送
受信部35からリストユニット1を離隔する。これによ
り、リードスイッチ43がOFFになり送受信マイコン
37. ドアロックユニット63がOFFとなり車体
側システムが停止する。このる。
を送信する。すると、マイコン67は発光ダイオード4
6を点灯させてl′DOORLOCKJと表示器40に
表示し、同時に第1送受信部55を介してマイコン16
にドアロック完了信号を送信する。これにより、マイコ
ン16は表示部13 K [t、ocKJの文字を[T
RANSMITJの次行に表示する。ここで運転者は表
示器40の表示を見てドアーツクを確認すると、第1送
受信部35からリストユニット1を離隔する。これによ
り、リードスイッチ43がOFFになり送受信マイコン
37. ドアロックユニット63がOFFとなり車体
側システムが停止する。このる。
なお、送受信マイコン37はリードスイッチ43の信号
によりセントラルユニット61にドアロックユニット6
3にだけリセット信号を出力させるものである。
によりセントラルユニット61にドアロックユニット6
3にだけリセット信号を出力させるものである。
そして、運転者が交信スイッチ23を押すと。
表示部13は日付と時刻とを表示し、LED25とフォ
トトランジスタ26はOFFされる。
トトランジスタ26はOFFされる。
上記記憶装置4を収容室52内に装着し、エンジンの回
転数がアイドリング以上になったのをセントラルユニッ
ト61が送受信マイコン67゜マイコン83からの信号
にもとづき判断したときにはコントローラ135を作動
させて第9図に示すように記憶装置3点59.60から
電力を送り、記憶装置4の電源18に充電する。
転数がアイドリング以上になったのをセントラルユニッ
ト61が送受信マイコン67゜マイコン83からの信号
にもとづき判断したときにはコントローラ135を作動
させて第9図に示すように記憶装置3点59.60から
電力を送り、記憶装置4の電源18に充電する。
また、記憶装置4のモードスイッチ22を4回押し1表
示部13に[RELEASEJ が表示された後セレ
クトスイッチ24を押すと、r−TRUNKI(41゜ が表示され、交信スイッチ25を押すと「TRANSM
IT」と次行に表示される。ここで、記憶装置4を第1
送受信部35に近づけて開口27.28を開孔45に対
向させ、LED25とフォトトランジスタ42を、また
フォトトランジスタ26とLED41を光学的に連結す
ると、ドアロックを解除したときと同様にマイコン16
.送受信マイコン37が作動し、送受信マイコン57は
キーコードが一致するとセントラルユニット61を介し
てトランクリッド解錠装置73を作動させ、トランクリ
ッドを開放する。
示部13に[RELEASEJ が表示された後セレ
クトスイッチ24を押すと、r−TRUNKI(41゜ が表示され、交信スイッチ25を押すと「TRANSM
IT」と次行に表示される。ここで、記憶装置4を第1
送受信部35に近づけて開口27.28を開孔45に対
向させ、LED25とフォトトランジスタ42を、また
フォトトランジスタ26とLED41を光学的に連結す
ると、ドアロックを解除したときと同様にマイコン16
.送受信マイコン37が作動し、送受信マイコン57は
キーコードが一致するとセントラルユニット61を介し
てトランクリッド解錠装置73を作動させ、トランクリ
ッドを開放する。
ところで、上記空調装置107と電子同調ラジオ120
の温度・選局はキーボード91で「AIR−CON」「
RADIO」 とキーインすると。
の温度・選局はキーボード91で「AIR−CON」「
RADIO」 とキーインすると。
表示パネル85に現在のインプットデータが表示され、
修正個所にカーソルを移動し、データを書き込み、カー
ソルを画面右下端へ移動させてl”aETuRNJキー
を押すと、インプットが完了(至) し、データはセントラルユニット61のRAMにメモリ
され、同時に各データを空調装置107のマイコン10
8.電子同調ラジオ120へ転送し、空調装置107と
電子同調ラジオ120が作動する。
修正個所にカーソルを移動し、データを書き込み、カー
ソルを画面右下端へ移動させてl”aETuRNJキー
を押すと、インプットが完了(至) し、データはセントラルユニット61のRAMにメモリ
され、同時に各データを空調装置107のマイコン10
8.電子同調ラジオ120へ転送し、空調装置107と
電子同調ラジオ120が作動する。
次に、車両の自動始動システムの作動について説明する
。
。
すでに、記憶装置4から「5TART:AMZ30FM
ONT FRIJのデータが転送されセントラルユニッ
ト61はRAMのrTJ をrA M 73o上 「
R」を[MON−FRIJにする。これと同時にセント
ラルユニット61はITJからrRJを算出する。すな
わち8−=T−5の演算を行ない、SにA M 7.2
5を書き込み、rsJ、rTJ rRJをイニシャル
セントする。そして、第15図に示すようにセントラル
ユニット61に内蔵の時計用ICのデータがRどうかを
セントラルユニット61が判断する。ここで、データが
Rになると9次にSが[AM7.25Jかどうかを判断
L、 [AM7.25Jになると、セントラルユニッ
ト61のスケジュール用メインルーチンを作動させる。
ONT FRIJのデータが転送されセントラルユニッ
ト61はRAMのrTJ をrA M 73o上 「
R」を[MON−FRIJにする。これと同時にセント
ラルユニット61はITJからrRJを算出する。すな
わち8−=T−5の演算を行ない、SにA M 7.2
5を書き込み、rsJ、rTJ rRJをイニシャル
セントする。そして、第15図に示すようにセントラル
ユニット61に内蔵の時計用ICのデータがRどうかを
セントラルユニット61が判断する。ここで、データが
Rになると9次にSが[AM7.25Jかどうかを判断
L、 [AM7.25Jになると、セントラルユニッ
ト61のスケジュール用メインルーチンを作動させる。
このメインルーチンは第16図に示すようにプログラム
されている。
されている。
すなわち、5bzhyv、25になると、セントラルユ
ニット61はトランジスタTr、をONさせて第2定電
圧回路39を作動させ、各システム74.82,92,
101,107,115゜120をイニシャルセットし
、スタンバイ状態にする。次にエンジンの冷却水温度C
を読み込み、つづいて空調スイッチ136がONかどう
かを判断し、このスイッチ133がOFFのときKCが
18℃以上の場合には時刻がr’r−0,5Jすなわち
l’−AM7.29.30’Jになると電子制御自動変
速機101のシフトポジションがP、Nがも判別し、P
、N以外のときにはマイコン102が7クチーエータ1
06を作動させてPにし、PjKなると、IG制御装置
74と電子燃料噴射装置92を作動させてエンジンを始
動する。そしてl rT−Illすなわち[AM73
3Jになったときに、セントラルユニット61はリード
スイッチ49からのON信号が送受信マイコン37を介
して入力されると、記憶装置4が収容室52にセットさ
れているので、運転者が車両に乗り込んだと見なし、エ
ンジンを運転させつづけ、1Gスイツチ76を押すとエ
ンジンは停止する。また「T+3」のときにリードスイ
ッチ49がOFFであると、運転者が設定時刻ITJに
なっても乗車せず、この時刻に発車させないものと見な
してエンジンをIG制御装置74、電子燃料噴射装置9
2をOFFすることにより停止させる。
ニット61はトランジスタTr、をONさせて第2定電
圧回路39を作動させ、各システム74.82,92,
101,107,115゜120をイニシャルセットし
、スタンバイ状態にする。次にエンジンの冷却水温度C
を読み込み、つづいて空調スイッチ136がONかどう
かを判断し、このスイッチ133がOFFのときKCが
18℃以上の場合には時刻がr’r−0,5Jすなわち
l’−AM7.29.30’Jになると電子制御自動変
速機101のシフトポジションがP、Nがも判別し、P
、N以外のときにはマイコン102が7クチーエータ1
06を作動させてPにし、PjKなると、IG制御装置
74と電子燃料噴射装置92を作動させてエンジンを始
動する。そしてl rT−Illすなわち[AM73
3Jになったときに、セントラルユニット61はリード
スイッチ49からのON信号が送受信マイコン37を介
して入力されると、記憶装置4が収容室52にセットさ
れているので、運転者が車両に乗り込んだと見なし、エ
ンジンを運転させつづけ、1Gスイツチ76を押すとエ
ンジンは停止する。また「T+3」のときにリードスイ
ッチ49がOFFであると、運転者が設定時刻ITJに
なっても乗車せず、この時刻に発車させないものと見な
してエンジンをIG制御装置74、電子燃料噴射装置9
2をOFFすることにより停止させる。
また、冷却水温Cが18℃≧C〉10℃のときにはエン
ジンを[−1Jすなわち[AM727Jに始動させる。
ジンを[−1Jすなわち[AM727Jに始動させる。
さらに、冷却水温Cが10℃≧CのときKはエンジンを
ただちに、すなわちrsJ (AM7.25)。
ただちに、すなわちrsJ (AM7.25)。
に始動する。そして2時刻がTになると、冷却水温′C
を読み込み、′Cが45℃以上のときには「T+3」の
ときにリードスイッチ49がONなら上述と同様にエン
ジンを回転させつづけ。
を読み込み、′Cが45℃以上のときには「T+3」の
ときにリードスイッチ49がONなら上述と同様にエン
ジンを回転させつづけ。
またOF(ら−ンジンを停止する。また、′Cが45℃
未満のときには′Cが45≧’c)3oならSを8−5
にセットし /Cが30≧CのときにはSを5−10に
セットとしリードスイッチ49のON、OFFによりエ
ンジンを停止するかどうかを判断する。
未満のときには′Cが45≧’c)3oならSを8−5
にセットし /Cが30≧CのときにはSを5−10に
セットとしリードスイッチ49のON、OFFによりエ
ンジンを停止するかどうかを判断する。
ところで、空調スイッチ163がONになっていると、
車室温度Kを読み込み、つづいて空調装置の設定温度り
を読み込み2次に外気温度R急 を読み込む、にとRは空調装置107の\センサー12
,111からまたLはマイコン105のRAMから読み
取る。そして、第17図のL−Rマツプより外気湯度に
応じて定められたW。
車室温度Kを読み込み、つづいて空調装置の設定温度り
を読み込み2次に外気温度R急 を読み込む、にとRは空調装置107の\センサー12
,111からまたLはマイコン105のRAMから読み
取る。そして、第17図のL−Rマツプより外気湯度に
応じて定められたW。
x、y、zを読む。
次に、に−LがUより大かを判別する。例えば設定湿度
L−26℃、外気温度R二28℃のとき、第17図のL
−R77ブよりU=2.V=−2,W=2.X=5.Y
=−2となり。
L−26℃、外気温度R二28℃のとき、第17図のL
−R77ブよりU=2.V=−2,W=2.X=5.Y
=−2となり。
Kyt、≧U以上であると次にXより小かを判別する。
すると、 X>K−r、であるので、セントラルユニ
ット61は電子制御自動変速機101のシフトポジショ
ンが、P、Nになっているかを判別し、P、N以外のと
きにはマイコン102に指令信号を送りPKL、エンジ
ンを時刻Sで直ちに始動する。そして、エンジン回転数
が650以上になるとエンジンの始動が完了したとして
セントラルユニット61は電子燃料噴射装置92のマイ
コ:/93Fc、z7ジンを80OR0P、Mで運転す
る信号を送る。すると、マイコン96はl5OI Do
を作動させて800 R,P、Mでエンジンを運転させ
る。すると、空調装置107ヘセントラルユニツト61
は起動命令を送り。
ット61は電子制御自動変速機101のシフトポジショ
ンが、P、Nになっているかを判別し、P、N以外のと
きにはマイコン102に指令信号を送りPKL、エンジ
ンを時刻Sで直ちに始動する。そして、エンジン回転数
が650以上になるとエンジンの始動が完了したとして
セントラルユニット61は電子燃料噴射装置92のマイ
コ:/93Fc、z7ジンを80OR0P、Mで運転す
る信号を送る。すると、マイコン96はl5OI Do
を作動させて800 R,P、Mでエンジンを運転させ
る。すると、空調装置107ヘセントラルユニツト61
は起動命令を送り。
空調装置107は作動し、冷房運転する。これにより、
クーラコンプレッサはエンジンにより駆動され、ファン
が中速で回転する。、ここで。
クーラコンプレッサはエンジンにより駆動され、ファン
が中速で回転する。、ここで。
エンジンはクーラコンプレッサの負荷により回転数が低
下するが、l5C1[]0により再び800 R,Po
Mでエンジンは回転しつづける。
下するが、l5C1[]0により再び800 R,Po
Mでエンジンは回転しつづける。
次に、車室温度に′を読み、に’−L)Xであると冷房
能力が不足であるのでセントラルユニット61は電子燃
料噴射装置92に指令を送り。
能力が不足であるのでセントラルユニット61は電子燃
料噴射装置92に指令を送り。
tscloo を作動させて950R0P、Mでエンジ
ンを運転する。そして、 [T+sJに現時刻が達す
ると、Sを8−5にセットしリードスイッチ49がOF
F’のときにはシステムを停止させ。
ンを運転する。そして、 [T+sJに現時刻が達す
ると、Sを8−5にセットしリードスイッチ49がOF
F’のときにはシステムを停止させ。
ONのときには運転しつづける。これ以後は。
通常の運転状態になり空調装置107.電子燃料噴射装
置92等が作動する。
置92等が作動する。
また、X>K’−LAWであると、冷房能力がいく分不
足であるのでエンジン800R,P0M+7)ままファ
ンを強にし、rT+54に現時刻が達すると、リードス
イッチ49のON、OFFによりシステムを運転しつづ
けるか、停止するかを判断する。
足であるのでエンジン800R,P0M+7)ままファ
ンを強にし、rT+54に現時刻が達すると、リードス
イッチ49のON、OFFによりシステムを運転しつづ
けるか、停止するかを判断する。
さらにW≧に’−r、)o、5であると、そのままファ
ンを中速に、またエンジンPRMを800にして運転し
つづけ、rT+s」に現時刻が達するとリードスイッチ
49のON、OFFによってシステムを運転しつづける
か、停止するかを判断する。
ンを中速に、またエンジンPRMを800にして運転し
つづけ、rT+s」に現時刻が達するとリードスイッチ
49のON、OFFによってシステムを運転しつづける
か、停止するかを判断する。
また、05≧に’ −L ) −o、 sであると、車
室内が設定温度であると見なし、ファンを弱にし。
室内が設定温度であると見なし、ファンを弱にし。
[+5Jに現時刻が達するとリードスイッチ49のQN
、OFFによってシステムを運転しつづけるか、停止す
るかを判断する。
、OFFによってシステムを運転しつづけるか、停止す
るかを判断する。
また、 −0,5≧x/ r、であると、設定温度以
下であるので、ファンを停止させ、rT+3Jに現時刻
が達するとリードスイッチ49のON。
下であるので、ファンを停止させ、rT+3Jに現時刻
が達するとリードスイッチ49のON。
0FFKよってエンジンを運転しつづけるか。
停止するかを判断する。
次に、上記車室温度Kが62℃の場合には。
K−Li2−26)がX(5)より大であるので。
エンジンを始動し、エンジンがis50R0P0M以上
になったときにセントラルユニット61が電子燃料噴射
装置92に指令信号を送り、l5O100を作動させて
、950R1P1Mでエンジンを運転させる。そして、
空調装置107を冷房運転させ、ファンを強にする。つ
づいて、車室温度に′を読み込み、に’−L>Xであり
、現時刻が「T+3」になると、Sを5−10すなわち
「んM715」にセットする。そして、リードスイッチ
49のON、OFFにより運転しつづけるか。
になったときにセントラルユニット61が電子燃料噴射
装置92に指令信号を送り、l5O100を作動させて
、950R1P1Mでエンジンを運転させる。そして、
空調装置107を冷房運転させ、ファンを強にする。つ
づいて、車室温度に′を読み込み、に’−L>Xであり
、現時刻が「T+3」になると、Sを5−10すなわち
「んM715」にセットする。そして、リードスイッチ
49のON、OFFにより運転しつづけるか。
停止するかを判別する。
またX≧に’−L>Wのときには、ファンを中にエンジ
ンR1P1Mに950にし、現時刻が「T−1−3Jで
あると、Sを8−5にセットしリードスイッチ49のO
N、OFFによりシステムを運転しつづけるか否かを判
定する。
ンR1P1Mに950にし、現時刻が「T−1−3Jで
あると、Sを8−5にセットしリードスイッチ49のO
N、OFFによりシステムを運転しつづけるか否かを判
定する。
さらに、W≧に’−Lのときにはl5C100を作動さ
せて、エンジン800R,PlMにし1次KK’−L>
0.5であればファンを中KL、0.5)K’−L>−
o、sであればファンを弱にし、 −0,5)(5B) K’−Lであればファンを停止し、現時刻が「T+3」
になると、リードスイッチ49のON。
せて、エンジン800R,PlMにし1次KK’−L>
0.5であればファンを中KL、0.5)K’−L>−
o、sであればファンを弱にし、 −0,5)(5B) K’−Lであればファンを停止し、現時刻が「T+3」
になると、リードスイッチ49のON。
OFFによりシステムを運転しつづけるか否がを判定す
る。
る。
さて次に、に−LがU未満でかつVを越えているときす
なわち、U>K−L>Vのときには車室温度Kが適湿で
あるので、空調装置107を運転させず、空調スイッチ
133がOFFのときと同様にエンンン冷却水温Cによ
りエンン/の始動時刻を制御される。
なわち、U>K−L>Vのときには車室温度Kが適湿で
あるので、空調装置107を運転させず、空調スイッチ
133がOFFのときと同様にエンンン冷却水温Cによ
りエンン/の始動時刻を制御される。
こんどは、に−LがV以下のとぎ9例えif、設定温度
し一17℃、外気温度Rユ8℃のとき。
し一17℃、外気温度Rユ8℃のとき。
第17図のL−R77プよりU=3.Vニー2゜y=−
2,Z=−5となり9次にZ>K−Lのときにエンジン
の冷却水温Cが18℃を越えていると、[T−2Jの時
刻(A、M7.28)にエンジンを始動し、冷却水温′
Cを読み込み′Cがエンジンの冷却水をヒータコアへ導
く管路\鷲 1□ けられたバルブを全開にし、ファンを弱にする。
2,Z=−5となり9次にZ>K−Lのときにエンジン
の冷却水温Cが18℃を越えていると、[T−2Jの時
刻(A、M7.28)にエンジンを始動し、冷却水温′
Cを読み込み′Cがエンジンの冷却水をヒータコアへ導
く管路\鷲 1□ けられたバルブを全開にし、ファンを弱にする。
ここで、車室温度に′を読み込みに’ −L≦Zである
とバルブ全開でファンを強にし、Z’:)K’−L≧Y
であるとパルプ全開でファンを中にし、 1〕碌L)Y
であるとバルブを半開にしファンを弱にし。
とバルブ全開でファンを強にし、Z’:)K’−L≧Y
であるとパルプ全開でファンを中にし、 1〕碌L)Y
であるとバルブを半開にしファンを弱にし。
K’ −L ) 1であるとバルブを半開にしファンを
停止する。そして、現時刻がFT+5J、すなわち、[
AM733Jになるとリードバルブ49のON、OFF
によりシステムを運転しつづけるか否かを判定する。
停止する。そして、現時刻がFT+5J、すなわち、[
AM733Jになるとリードバルブ49のON、OFF
によりシステムを運転しつづけるか否かを判定する。
次に、冷却水温Cが18≧C〉10のときには現時刻が
[−1Jになるとエンジンを始動させ冷却水温′Cが4
5℃を越えると空調装置107を作動させ、バルブを全
開にしファンを中にする。ここで車室温度に′を読み込
み、に’−L≦2のときにはパルプ全開でファンな強に
し、この状態で現時刻がr’r+xJになると、Sを8
−5にセットし、リードバルブ49のON、OFFによ
りエンジンを運転させつづけるか否かを判定する。また
、Z>K−L≧Yのときにはバルブ全開でファンを中に
し、1)K’−L)Yのときにはバルブを半開にしファ
ンを弱にし。
[−1Jになるとエンジンを始動させ冷却水温′Cが4
5℃を越えると空調装置107を作動させ、バルブを全
開にしファンを中にする。ここで車室温度に′を読み込
み、に’−L≦2のときにはパルプ全開でファンな強に
し、この状態で現時刻がr’r+xJになると、Sを8
−5にセットし、リードバルブ49のON、OFFによ
りエンジンを運転させつづけるか否かを判定する。また
、Z>K−L≧Yのときにはバルブ全開でファンを中に
し、1)K’−L)Yのときにはバルブを半開にしファ
ンを弱にし。
K’ −L ) 1のときにはファンを停止し、現時刻
が[+sJになるとリードバルブ49のON。
が[+sJになるとリードバルブ49のON。
OFFによりシステムを運転しつづけるか否かを判断す
る。
る。
また、冷却水温Cが10〉Cのときにはエンジンを時刻
rsJで直ちに始動させ、冷却水温′Cが45℃を越え
ると空調装置107を作動させ。
rsJで直ちに始動させ、冷却水温′Cが45℃を越え
ると空調装置107を作動させ。
バルブを全開にし、ファンを強にする。そ1−て。
車室温度′Kを読みに′−しくzのときには)7ンを強
にし、この状態で[T+34の時刻になると、Sを5−
10にセットし、リード/・ルプ49によりエンジンの
運転を継続するか否かを判定する。また、Y≧に’ −
L≧2のときにはファンを中にし、この状態で、 [
T+sJになると、SをS−5にセットする。さらに、
1≧’−LAYのときには77)を弱にし、に’−L>
1のときにはファンを停止する。そして、これらの状態
でr’r+sJの時刻になると、リードスイッチ49の
信号に応じてシステムの運転継続を判定する。
にし、この状態で[T+34の時刻になると、Sを5−
10にセットし、リード/・ルプ49によりエンジンの
運転を継続するか否かを判定する。また、Y≧に’ −
L≧2のときにはファンを中にし、この状態で、 [
T+sJになると、SをS−5にセットする。さらに、
1≧’−LAYのときには77)を弱にし、に’−L>
1のときにはファンを停止する。そして、これらの状態
でr’r+sJの時刻になると、リードスイッチ49の
信号に応じてシステムの運転継続を判定する。
さて次に、に−L≧2でありC〉18のときには「T−
1jの時刻にエンジンを始動し、冷却水温′Cが45℃
を越えると、空調装置107が作動し、バルブを半開に
しファンを弱にする。
1jの時刻にエンジンを始動し、冷却水温′Cが45℃
を越えると、空調装置107が作動し、バルブを半開に
しファンを弱にする。
そして、単室温度′Kを読み、2≧に’−Lであるとフ
ァンを強にし、Y≧に’−L>Zであるとファンを中に
し、1>K’ −L>Yであるとファンを弱にり、に’
−L)1であるとファンを停止する。そして、FT+3
jに時刻が達すると、リードスイッチ49の信号により
システムを運転しつづけるか否かを判断する。
ァンを強にし、Y≧に’−L>Zであるとファンを中に
し、1>K’ −L>Yであるとファンを弱にり、に’
−L)1であるとファンを停止する。そして、FT+3
jに時刻が達すると、リードスイッチ49の信号により
システムを運転しつづけるか否かを判断する。
また18≧C〉10のときには[−2Jの時刻にエンジ
ンを始動し、冷却水温′Cが45℃を越えると、空調装
置107が作動し、バルブを半開にし、ファンを中にセ
ットする。次に車室温′Kを読み、2≧’に−Lのとき
にはバルブを全開にし、ファンを中にする。またz(i
c’−L≦Yのときにはファンを中にバルブ半開にし。
ンを始動し、冷却水温′Cが45℃を越えると、空調装
置107が作動し、バルブを半開にし、ファンを中にセ
ットする。次に車室温′Kを読み、2≧’に−Lのとき
にはバルブを全開にし、ファンを中にする。またz(i
c’−L≦Yのときにはファンを中にバルブ半開にし。
Y (K’−L (1のときにはファンを弱にし。
1<K’−Lのときはファンを停止する。そして「T+
3」になるとシステムを作動しつづけるか否かをリード
スイッチ49の信号により判断する。
3」になるとシステムを作動しつづけるか否かをリード
スイッチ49の信号により判断する。
次に、10≧Cのときには時刻rsJでただちに始動し
、冷却水温′Cが45℃を越えると空調装置107を作
動させ、バルブを全開にし、ファンを中にする。そして
、2≧に’−Lのときにはファンを強にし、この状態で
rT−Illの時刻になるとSを8−5にセットしてリ
ードバルブ490□N、OFFによりシステムの運転の
縦続を判断する。また、Y≧に’−L>Zのときにはフ
ァンを中のままにし、1≧に′−L>Yの刻になるとり
一トスイッチ49のON、OFFによりシステムの継続
運転の可否を判断する。
、冷却水温′Cが45℃を越えると空調装置107を作
動させ、バルブを全開にし、ファンを中にする。そして
、2≧に’−Lのときにはファンを強にし、この状態で
rT−Illの時刻になるとSを8−5にセットしてリ
ードバルブ490□N、OFFによりシステムの運転の
縦続を判断する。また、Y≧に’−L>Zのときにはフ
ァンを中のままにし、1≧に′−L>Yの刻になるとり
一トスイッチ49のON、OFFによりシステムの継続
運転の可否を判断する。
さて、上述のようにスケンユール通りにエンノンが始動
され空調装置107が作動すると同時に、セントプルユ
ニット61のRAMにメモリされていたパワーシート1
15のシートポジションのデータがマイコン117にロ
ードされてマイコン117はモーター19を駆動させて
シートを規定のポジションにセットする。このときのR
AMにメモリされていたデータはあらかしめ記憶装置4
かも入力されたデータなキーボードからの操作で修正し
たデータである。
され空調装置107が作動すると同時に、セントプルユ
ニット61のRAMにメモリされていたパワーシート1
15のシートポジションのデータがマイコン117にロ
ードされてマイコン117はモーター19を駆動させて
シートを規定のポジションにセットする。このときのR
AMにメモリされていたデータはあらかしめ記憶装置4
かも入力されたデータなキーボードからの操作で修正し
たデータである。
さらに、電子同調ラジオ120も指定された放送局な選
択される。
択される。
葦
ところで、降覧した運転者はリストユニット1を自宅に
持ち帰り、安全機構12とノブ10を操作して、記憶装
置4をベース部材2から取り外す。そして、記憶装置4
を第11図に示すボータプルユニット121の凹所15
2にセットする。このとき記憶装置4の交信スイッチ2
6を押し、交信可能状態にしておく。次に第10図に示
すメインスイッチ129をONにし、マイコン126を
起動する。つづいて、ポータプルユニット121のキー
ボード125のファンクションキ〜を押して第3メモリ
データを記憶装置4のメモリ17がら転送させ、メモリ
124にストアする。このときデータは記憶装置4の表
示部16に表示される。
持ち帰り、安全機構12とノブ10を操作して、記憶装
置4をベース部材2から取り外す。そして、記憶装置4
を第11図に示すボータプルユニット121の凹所15
2にセットする。このとき記憶装置4の交信スイッチ2
6を押し、交信可能状態にしておく。次に第10図に示
すメインスイッチ129をONにし、マイコン126を
起動する。つづいて、ポータプルユニット121のキー
ボード125のファンクションキ〜を押して第3メモリ
データを記憶装置4のメモリ17がら転送させ、メモリ
124にストアする。このときデータは記憶装置4の表
示部16に表示される。
ここで、第3メモリデータのうち運行時間、累積距離デ
ータと燃料消費量データXはキーボード125のキーを
操作することにより両者の除算を行なうこと、前回のデ
ータに加算することができ、記憶袋#4を用いて運転し
たいときの走行距離、使用燃料量、運転時間、平均燃料
使用量/軸、平均走行距離/1.をプリンタ127に打
ち出すことができる。
ータと燃料消費量データXはキーボード125のキーを
操作することにより両者の除算を行なうこと、前回のデ
ータに加算することができ、記憶袋#4を用いて運転し
たいときの走行距離、使用燃料量、運転時間、平均燃料
使用量/軸、平均走行距離/1.をプリンタ127に打
ち出すことができる。
また、第3メモリデータの上述以外のもの、すなわち車
両の各部の故障状況はキー操作によりプリンタ127に
打ち出すことができる。
両の各部の故障状況はキー操作によりプリンタ127に
打ち出すことができる。
シタカッて、記憶装置4にポータプルユニット121に
より車両外部の制御データなINPUT L 。
より車両外部の制御データなINPUT L 。
記憶装置4を車両に装着するだけで、 INPUTデ
ータを車両へ転送できるもので、記憶装置4にキーポー
1がなく非常にコンパクトで、常時は時計として使用で
きるものであり、携帯性にすぐれている。
ータを車両へ転送できるもので、記憶装置4にキーポー
1がなく非常にコンパクトで、常時は時計として使用で
きるものであり、携帯性にすぐれている。
また、記憶装置4は車両各部の制御命令データをメモリ
できるので1乗車してから各部の制御データをINPU
Tするものに比べ始動作業が容易で、朝の出社時のよう
に忙しいときに作業能率を著しく向上させる。
できるので1乗車してから各部の制御データをINPU
Tするものに比べ始動作業が容易で、朝の出社時のよう
に忙しいときに作業能率を著しく向上させる。
さらに、車両の各部の故障データを記憶装置4にメモリ
するため、このデータをプリントアウトしたものを整備
工場に郵送するだけで自軍の点検が受けられ、従来のよ
うに点検のたびに整備工場へ車を持って行く手間を省け
る。また。
するため、このデータをプリントアウトしたものを整備
工場に郵送するだけで自軍の点検が受けられ、従来のよ
うに点検のたびに整備工場へ車を持って行く手間を省け
る。また。
ポータプルユニット121を音響カブラを介しく66)
て電話に継ぐことにより電話で直接整備工場と連絡でき
、応急処置を整備工場から記憶装置に送信して、このデ
ータを記憶装置4からセントプルユニット61を介して
車両各部へ送ることにより、応急処置をほどこすことが
できる。
、応急処置を整備工場から記憶装置に送信して、このデ
ータを記憶装置4からセントプルユニット61を介して
車両各部へ送ることにより、応急処置をほどこすことが
できる。
また、車両の運転スケジュールをINPUTでl)ため
、毎日自宅から出社するときに車室内は所望の温度にな
っており、エンジンの暖機が完了し、シートポジション
は所定の位置にあり1乗車時の気分が良いものである。
、毎日自宅から出社するときに車室内は所望の温度にな
っており、エンジンの暖機が完了し、シートポジション
は所定の位置にあり1乗車時の気分が良いものである。
さらに、腕時計として常時使用しているリストユニット
1が自動車のキーになるため、特別なキーを持つ必要が
なく、持ち運びに便利である。
1が自動車のキーになるため、特別なキーを持つ必要が
なく、持ち運びに便利である。
加えて、この記憶装置4により自宅の門および玄関のド
アロックも解除できるようにするとさらにキーをへらす
ことができ、キーホルダを持つ必要がなくなる。
アロックも解除できるようにするとさらにキーをへらす
ことができ、キーホルダを持つ必要がなくなる。
また、記憶装置4が常時は腕時計であるため。
携帯性が極めて良いものである。
さらに、記憶装置40メモリ17の第2メモリデータに
は個人的スケジュール・データをINPTJTしておき
2発車時、停車時にそれを表示することによりその日の
スケジュールを知ることができ、また住所録、電話帳と
しても使用でき、加えてキーボード91から乗車中にメ
モをINPUTでき手帳としても使用することができる
。
は個人的スケジュール・データをINPTJTしておき
2発車時、停車時にそれを表示することによりその日の
スケジュールを知ることができ、また住所録、電話帳と
しても使用でき、加えてキーボード91から乗車中にメ
モをINPUTでき手帳としても使用することができる
。
加えて、記憶装置4を用いてドアロックを解除しようと
するとき姥は車体側からの1〜10の任意の信号を受け
て、その各信号に応じたコードを車体側へ送信し、この
コードが車体側と一致するとドアロックが開になるもの
で、はぼ各回ごとのコードが異なるため、盗難に合う可
能性が極めて少ないものである。
するとき姥は車体側からの1〜10の任意の信号を受け
て、その各信号に応じたコードを車体側へ送信し、この
コードが車体側と一致するとドアロックが開になるもの
で、はぼ各回ごとのコードが異なるため、盗難に合う可
能性が極めて少ないものである。
また、記憶装置4へは車体から充電が行なわれるため、
バッテリが上ることがなく、いつも正常に作動するもの
であり、電池交換の手間も不要である。
バッテリが上ることがなく、いつも正常に作動するもの
であり、電池交換の手間も不要である。
なお、上記実施例では記憶装置に表示部15を設けてメ
モリデータな表示できるようにしたが。
モリデータな表示できるようにしたが。
ポータプルユニットに表示部を設けたときには記憶装置
4は時刻を表示するだけの表示部であれば良く1表示部
13がコンパクトになるものである。
4は時刻を表示するだけの表示部であれば良く1表示部
13がコンパクトになるものである。
ところで、上記第1実施例のドア0ツク解錠作動を第1
8図に示すブロック線図を用いて再度説明する。
8図に示すブロック線図を用いて再度説明する。
キーユニットをなすリストユニット1を第1第2送受信
手段を形成する第1送受信部35に近接させることによ
りリードスイッチ43がONになり送受信マイコン37
が起動する。この送受信マイコン37はランダム発生手
段である乱数発生手段を作動させて。
手段を形成する第1送受信部35に近接させることによ
りリードスイッチ43がONになり送受信マイコン37
が起動する。この送受信マイコン37はランダム発生手
段である乱数発生手段を作動させて。
初期コードである1〜10の任意の数を取り出す。この
数をマイコン67の初期コード−第1キーコード変換手
段により第1キーコードに変換し、マイコン67の第1
メモリをなスRA Mにメモリする。また、上記任意の
数に応じた信号を第1送信手段である第1送受信部35
に送り、第1受信手段である送受信部15のフォトトラ
ンジスタ26により上記数がキーユニット制御手段をな
すマイコン16に送られる。このマイコン16は第2メ
モリ手段であるメモリ17から上記数に応じたキーコー
ド(第2キーコード)を読み出し、これを第2送信手段
(送受信部15のLED25)を介して第2受信手段(
第1送受信部65のフォトトランジスタ42)に送り1
判定手段をなす送受信マイコン37は受信した第2キー
コードとRAMの第1キーコードとを比較する。両者が
一致しているときは一致信号をロック制御手段をなすセ
ントシルユニット61.ドアpツクユニツト63に送り
、ドアロックを解錠する。また、不一致のときには不一
致発生を第3メモリをなす送受信マイコン37のRAM
にメモリすると同時にランダム発生手段である乱数発生
手段を再作動させ、再び上述の作動を行ない、また不一
致が発生すると、これを第3メモリにメそすする。そし
てこの不一致信号により再度ランダム発生手段を作動さ
せて上述の作動を行なう。ここで。
数をマイコン67の初期コード−第1キーコード変換手
段により第1キーコードに変換し、マイコン67の第1
メモリをなスRA Mにメモリする。また、上記任意の
数に応じた信号を第1送信手段である第1送受信部35
に送り、第1受信手段である送受信部15のフォトトラ
ンジスタ26により上記数がキーユニット制御手段をな
すマイコン16に送られる。このマイコン16は第2メ
モリ手段であるメモリ17から上記数に応じたキーコー
ド(第2キーコード)を読み出し、これを第2送信手段
(送受信部15のLED25)を介して第2受信手段(
第1送受信部65のフォトトランジスタ42)に送り1
判定手段をなす送受信マイコン37は受信した第2キー
コードとRAMの第1キーコードとを比較する。両者が
一致しているときは一致信号をロック制御手段をなすセ
ントシルユニット61.ドアpツクユニツト63に送り
、ドアロックを解錠する。また、不一致のときには不一
致発生を第3メモリをなす送受信マイコン37のRAM
にメモリすると同時にランダム発生手段である乱数発生
手段を再作動させ、再び上述の作動を行ない、また不一
致が発生すると、これを第3メモリにメそすする。そし
てこの不一致信号により再度ランダム発生手段を作動さ
せて上述の作動を行なう。ここで。
再び不一致信号が発生するとこれが第3メモリ手段にメ
モリされ、この第3メモリ手段の3回の不一致信号によ
り警報制御手段をなす送受信マイコン57が警報装置を
なすホーンを鳴らす。
モリされ、この第3メモリ手段の3回の不一致信号によ
り警報制御手段をなす送受信マイコン57が警報装置を
なすホーンを鳴らす。
第19図に示す第2実施例は第1実施例のドアロック解
錠機構の変形例で、第1実施例と共通するものについて
は同一符号を付して説明する。
錠機構の変形例で、第1実施例と共通するものについて
は同一符号を付して説明する。
キーユニットをなすリストユニット1を第1第2送受信
手段を形成する第1送受信部351C近接させると、リ
ストユニット1の永久磁石19によりリードスイッチ4
6がONになり送受信マイコン37が起動する。この送
受信マイコン37のランダム発生手段の作動から、第1
第2キーコードが一致しているかどうかの判定手段まで
の作動は上記第1実施例と同様であるので省略する。そ
して、第1第2キーコードが一致していると、一致信号
をロック制御手段をなすセントシルユニット61.ドア
pツクユニツト63に送り、ドアロックを解除する。ま
た、不一致のときには不一致信号を第3メモリ手段をな
す送受信マイコン67のRAMに送り、不一致信号の発
生をメモリする。すると、不一致制御手段をなす送受信
マイコン37は第3メモリに1つの不一致信号がメモリ
されていることを読み出し、ランダム発生手段(乱数発
生手段)を作動させて、再度上述の作動を行なう。ここ
で1判定手段により再び第1第2キーコードが不一致と
されると、不一致信号が第2メモリ手段にメモリされ、
このメモリ手段の不一致信号が2度発生したというデー
タを不一致制御手段が読み出すと、再びランダム発生手
段を作動させ、上述の作動を行なう。ここで判定手段に
より再び第1第2キーコードが不一致とされると。
手段を形成する第1送受信部351C近接させると、リ
ストユニット1の永久磁石19によりリードスイッチ4
6がONになり送受信マイコン37が起動する。この送
受信マイコン37のランダム発生手段の作動から、第1
第2キーコードが一致しているかどうかの判定手段まで
の作動は上記第1実施例と同様であるので省略する。そ
して、第1第2キーコードが一致していると、一致信号
をロック制御手段をなすセントシルユニット61.ドア
pツクユニツト63に送り、ドアロックを解除する。ま
た、不一致のときには不一致信号を第3メモリ手段をな
す送受信マイコン67のRAMに送り、不一致信号の発
生をメモリする。すると、不一致制御手段をなす送受信
マイコン37は第3メモリに1つの不一致信号がメモリ
されていることを読み出し、ランダム発生手段(乱数発
生手段)を作動させて、再度上述の作動を行なう。ここ
で1判定手段により再び第1第2キーコードが不一致と
されると、不一致信号が第2メモリ手段にメモリされ、
このメモリ手段の不一致信号が2度発生したというデー
タを不一致制御手段が読み出すと、再びランダム発生手
段を作動させ、上述の作動を行なう。ここで判定手段に
より再び第1第2キーコードが不一致とされると。
第3メモリ手段に不一致信号が3度発生したことがメモ
リされる。そして、不一致制御手段をなす送受信マイコ
ン67は第3メモリ手段に3回不一致信号が発生したこ
とを読み出すと、不一致警告手段である表示器40を作
動させて[UNMATCHJと表示し、さらに送受信マ
イコン37は第1送受信部35のLEDを点滅させてリ
ストユニット(キーユニット)1の送受信部15のフォ
トトランジスタ26に信号を送り。
リされる。そして、不一致制御手段をなす送受信マイコ
ン67は第3メモリ手段に3回不一致信号が発生したこ
とを読み出すと、不一致警告手段である表示器40を作
動させて[UNMATCHJと表示し、さらに送受信マ
イコン37は第1送受信部35のLEDを点滅させてリ
ストユニット(キーユニット)1の送受信部15のフォ
トトランジスタ26に信号を送り。
同フォトトランジスタ26は不一致信号をマイコン16
に送り、マイコン16は不一致警告手段である表示部1
3を作動させて[UNMATCHJと表示させる。また
不一致制御手段である送受信マイコンろ7は不一致警告
手段を作動させると同時に送受信マイコン37に内蔵さ
れたタイマ手段を作動させる。さらに同時に第4メモリ
手段をなす送受信マイコン37のRAMに一回の不一致
警告の発生をメモリする。ここで、タイマ手段作動中は
第1定電圧回路38が送受信マイコン37からの指令に
より電源に接続されつづける。ところで、上記不一致警
告 (「UNMATCHJ表示)を受けたときには、運転者
はリストユニットを一旦第1送受信部ろ5から離隔させ
、リードスイッチ46をOFFさせる。ここで、不一致
制御手段である送受信マイコン37はリードスイッチ4
3が1回QFFされたことを第5メモリ手段をなすRA
MKメモリする。つづいて、リストユニット1を第1送
受信部65に接近させ、リードスイッチ43を永久磁石
19の磁力によりONさせると、上述の作動が行なわれ
2判定手段が6回不一致信号を第3メモリ手段にメモリ
すると不一致制御手段が不一致警告手段を作動させて、
「UNMA T CHJを表示し、第4メモリ手段に
2回目の不一致警告をメモリする。ここで再びリストユ
ニット1を第1送受信部35から離隔すると、第4メモ
リ手段にリードスイッチ43の2回目のOFF信号がメ
モリされる。そして、再びリストユニット1を第1送受
信部35に接近させるとリードスイッチ43がONとな
り上述の作動が行なわれる。ここで2判定手段が3回不
一致信号を第3メモリ手段にメモリすると、不一致制御
手段が上記第3メモリ手段から3回不一致になったとい
うデータを受け、これを第4メモリ手段にメモリする。
に送り、マイコン16は不一致警告手段である表示部1
3を作動させて[UNMATCHJと表示させる。また
不一致制御手段である送受信マイコンろ7は不一致警告
手段を作動させると同時に送受信マイコン37に内蔵さ
れたタイマ手段を作動させる。さらに同時に第4メモリ
手段をなす送受信マイコン37のRAMに一回の不一致
警告の発生をメモリする。ここで、タイマ手段作動中は
第1定電圧回路38が送受信マイコン37からの指令に
より電源に接続されつづける。ところで、上記不一致警
告 (「UNMATCHJ表示)を受けたときには、運転者
はリストユニットを一旦第1送受信部ろ5から離隔させ
、リードスイッチ46をOFFさせる。ここで、不一致
制御手段である送受信マイコン37はリードスイッチ4
3が1回QFFされたことを第5メモリ手段をなすRA
MKメモリする。つづいて、リストユニット1を第1送
受信部65に接近させ、リードスイッチ43を永久磁石
19の磁力によりONさせると、上述の作動が行なわれ
2判定手段が6回不一致信号を第3メモリ手段にメモリ
すると不一致制御手段が不一致警告手段を作動させて、
「UNMA T CHJを表示し、第4メモリ手段に
2回目の不一致警告をメモリする。ここで再びリストユ
ニット1を第1送受信部35から離隔すると、第4メモ
リ手段にリードスイッチ43の2回目のOFF信号がメ
モリされる。そして、再びリストユニット1を第1送受
信部35に接近させるとリードスイッチ43がONとな
り上述の作動が行なわれる。ここで2判定手段が3回不
一致信号を第3メモリ手段にメモリすると、不一致制御
手段が上記第3メモリ手段から3回不一致になったとい
うデータを受け、これを第4メモリ手段にメモリする。
すると、警報制御手段をなす送受信マイコン37は第4
メモリ手段に6回以上の不一致信号がストアされ、また
第5メモリ手段に2回のリードスイッチOFFデータが
ストアされているのを読み出して、警報装置すなわち図
示しないホーンを一定時間鳴らして車両のドアロックが
違法に開けられようとしていることを知らせる。
メモリ手段に6回以上の不一致信号がストアされ、また
第5メモリ手段に2回のリードスイッチOFFデータが
ストアされているのを読み出して、警報装置すなわち図
示しないホーンを一定時間鳴らして車両のドアロックが
違法に開けられようとしていることを知らせる。
リストユニット1を第1送受信部35に近づけ □て解
錠操作を行ない第1第2キーコードが不一致のときにそ
れを表示部162表示器40に表示するので、操作者(
運転者)がドアロックが解錠されないことを知ることが
でき、再度やりなおす必要があることを知ることができ
る。
錠操作を行ない第1第2キーコードが不一致のときにそ
れを表示部162表示器40に表示するので、操作者(
運転者)がドアロックが解錠されないことを知ることが
でき、再度やりなおす必要があることを知ることができ
る。
また、車室内の金品または車両を盗もうとしてドアロッ
クを解錠するため第2キーコードを探そうとしても、初
期コードが次順変るため、これに応じた第2キーコード
も変化し、第1キーコードと一致する第2キーコードを
探知することが難しいものである。
クを解錠するため第2キーコードを探そうとしても、初
期コードが次順変るため、これに応じた第2キーコード
も変化し、第1キーコードと一致する第2キーコードを
探知することが難しいものである。
さらに、リストユニット1を1度第1送受信部65に近
づけたとき、第1第2送受信手段の送受信不良により、
正しいコード伝達されなかった場合でも、6回つづけて
初期コード発生に始まる解錠作動を行なうので、この3
回の作動中には正しくキーコードが伝達され解錠される
ものである。
づけたとき、第1第2送受信手段の送受信不良により、
正しいコード伝達されなかった場合でも、6回つづけて
初期コード発生に始まる解錠作動を行なうので、この3
回の作動中には正しくキーコードが伝達され解錠される
ものである。
なお、上記第1第2実施例におけるシステムを自宅の門
扉および玄関に適した場合に、解錠しようとして第1第
2キーコードが一致しないときに作動する警報手段とし
ては、多数の家の警備を行なう警備保障システムのアラ
ーム、家の中に備えられたアラーム等である。
扉および玄関に適した場合に、解錠しようとして第1第
2キーコードが一致しないときに作動する警報手段とし
ては、多数の家の警備を行なう警備保障システムのアラ
ーム、家の中に備えられたアラーム等である。
発明の構成
本発明は、開閉部材に設けられたロック機構をキーユニ
ットにより非接触で解錠する錠装置において、キーユニ
ットの開閉部材への接近により作動し複数の初期コード
をランダムに発生するランダム発生手段、上記初期コー
ドを上記キーユニットへ送信する第1送信手段、上記初
期コードに応じた第1キーコードな゛メモリする第1メ
モリ手段、上記キーユニットに設けられ上記複数の初期
コードに応じた第2キーコードをメモリした第2メモリ
手段、上記キーユニットに設けられ上記第1送信手段か
らの初期コードを受信する第1受信手段、同第1受信手
段により受信された初期コードに応じた第2キーコード
を上記第2メモリ手段から読み出すキーユニット制御手
段、同キーユニット制御手段が読み出した第2キーコー
ドを第2受信手段へ送信する第2送信手段、上記第2受
信手段に受信された第2キーコードと第1メモリ手段の
第1キーコードとが一致しているかどうかを判定する判
定手段、同判定手段の一致信号により上記ロック機構を
解錠するロック制御手段を有することを特徴とする錠装
置を要旨とする第1発明と。
ットにより非接触で解錠する錠装置において、キーユニ
ットの開閉部材への接近により作動し複数の初期コード
をランダムに発生するランダム発生手段、上記初期コー
ドを上記キーユニットへ送信する第1送信手段、上記初
期コードに応じた第1キーコードな゛メモリする第1メ
モリ手段、上記キーユニットに設けられ上記複数の初期
コードに応じた第2キーコードをメモリした第2メモリ
手段、上記キーユニットに設けられ上記第1送信手段か
らの初期コードを受信する第1受信手段、同第1受信手
段により受信された初期コードに応じた第2キーコード
を上記第2メモリ手段から読み出すキーユニット制御手
段、同キーユニット制御手段が読み出した第2キーコー
ドを第2受信手段へ送信する第2送信手段、上記第2受
信手段に受信された第2キーコードと第1メモリ手段の
第1キーコードとが一致しているかどうかを判定する判
定手段、同判定手段の一致信号により上記ロック機構を
解錠するロック制御手段を有することを特徴とする錠装
置を要旨とする第1発明と。
判定手段の不一致信号をメモリする第3メモリ手段、同
第3メモリ手段にメモリされた不一致信号の発生回数が
規定値以下のときに上記ランダム発生手段を再始動させ
規定値を越えるときには警報装置を作動させる警報制御
手段を有する第2発明と2判定手段の不一致信号に応じ
て作動する不一致警告手段、上記不一致信号をメモリす
る第3メモリ手段、上記不一致信号に応じて作動するタ
イマ手段、同タイマ手段作動中に第3メモリ手段にメモ
リされた不一致信号発生回数が規定値を越えると警報装
置を作動させる警報制御手段を有することを要旨とする
第3発明とからなっている。
第3メモリ手段にメモリされた不一致信号の発生回数が
規定値以下のときに上記ランダム発生手段を再始動させ
規定値を越えるときには警報装置を作動させる警報制御
手段を有する第2発明と2判定手段の不一致信号に応じ
て作動する不一致警告手段、上記不一致信号をメモリす
る第3メモリ手段、上記不一致信号に応じて作動するタ
イマ手段、同タイマ手段作動中に第3メモリ手段にメモ
リされた不一致信号発生回数が規定値を越えると警報装
置を作動させる警報制御手段を有することを要旨とする
第3発明とからなっている。
発明の効果
本発明はランダム発生手段により複数の初期コドをラン
ダムに発生・取り出し、この初期コ一ドから第1第2キ
ーコードを決定するため。
ダムに発生・取り出し、この初期コ一ドから第1第2キ
ーコードを決定するため。
毎回の第2キーコードが変るので、第2キーコードを他
人に知られに<(、よって盗難にあいにくい。また、第
2キーコードを知られても初期コードと第2キーコード
との対応を探し出さなければ解錠できないので極めて盗
難に合いにくい。さらに、第2第3発明では第1第2キ
ーコードの不一致の回数が規定値を越えると警報装置が
作動するため防犯(盗難防止)効果が大きい。
人に知られに<(、よって盗難にあいにくい。また、第
2キーコードを知られても初期コードと第2キーコード
との対応を探し出さなければ解錠できないので極めて盗
難に合いにくい。さらに、第2第3発明では第1第2キ
ーコードの不一致の回数が規定値を越えると警報装置が
作動するため防犯(盗難防止)効果が大きい。
第1図は本発明の第1実施例のリストユニット1を示す
正面図、第2図は第1図の11矢視図。 第3図は第1図の1−1矢視図、第4図は上記一実施例
の記憶装置4の回路図、第5図は上記記憶装置40部部
分面図、第3図は上記一実施例のドア61を示す正面図
、第7図は上記一実施例の車体側の回路図、第8図は上
記一実施例のインストルメントパネル50を示す斜視図
、第°9図は第8図の部分断面図、第10図は上記一実
施例のポータプルユニット121の回路図、第11図は
上記ポータプルユニット121の斜視図、第12図は上
記ポータプルユニット1210部分断面図、第13図は
ドアロック解除時のフローチャート、第14図はエンジ
ン始動時のフルーチャート、第15図はスケジュール始
動時のサブルーチンを示すフローチャート、第16図は
スケジュール始動時のメインルーチンを示すフローチャ
ート、第17図はL−Rマツプを示す図、第18図は第
1実施例のドアロック解錠手段のプルツク図、第19図
は本発明の第2実施例のブロック図である。 1:リストユニット、 2:ベース部材。 4:記憶装置、 13:表示部。 15:送受信部、 16:マイコン。 17:メモリ、 21:セットスイッチ。 22:モードスイッチ、26:交信スイッチ。 24:セレクトスイッチ。 25:LED。 26:フォトトランジスタ。 3にドア、 64:送受信ユニット。 65:第1送受信部、 36:第2送受信部。 37:送受信マイコン240:表示器。 49:リードスイッチ。 50:インストルメントパネル。 52:収容室。 61:セントプルユニット。 74:IG制御装置、 82:表示装置。 91:キーボード、 92:電子燃料噴射装置。 101:電子制御自動変速機。 107:空調装置、 115:パワーシート。 120:電子同調ラジオ。 121:ポータプルユニット。 123:マイコン、 127:プリンタ。 153:空調スイッチ、134ニラジオスイッチ第1図 第2図 第3図 図面の浄書(内容に変I 第16図 (α) ぎなし) くの0口田 手続補正書 昭和59年12月26日 昭和59年 特 許 願第 167559
号発明の名称 錠装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都港区芝五丁目33番8号名 称
(628)三菱自動車工業株式会社代 理 人 437一
正面図、第2図は第1図の11矢視図。 第3図は第1図の1−1矢視図、第4図は上記一実施例
の記憶装置4の回路図、第5図は上記記憶装置40部部
分面図、第3図は上記一実施例のドア61を示す正面図
、第7図は上記一実施例の車体側の回路図、第8図は上
記一実施例のインストルメントパネル50を示す斜視図
、第°9図は第8図の部分断面図、第10図は上記一実
施例のポータプルユニット121の回路図、第11図は
上記ポータプルユニット121の斜視図、第12図は上
記ポータプルユニット1210部分断面図、第13図は
ドアロック解除時のフローチャート、第14図はエンジ
ン始動時のフルーチャート、第15図はスケジュール始
動時のサブルーチンを示すフローチャート、第16図は
スケジュール始動時のメインルーチンを示すフローチャ
ート、第17図はL−Rマツプを示す図、第18図は第
1実施例のドアロック解錠手段のプルツク図、第19図
は本発明の第2実施例のブロック図である。 1:リストユニット、 2:ベース部材。 4:記憶装置、 13:表示部。 15:送受信部、 16:マイコン。 17:メモリ、 21:セットスイッチ。 22:モードスイッチ、26:交信スイッチ。 24:セレクトスイッチ。 25:LED。 26:フォトトランジスタ。 3にドア、 64:送受信ユニット。 65:第1送受信部、 36:第2送受信部。 37:送受信マイコン240:表示器。 49:リードスイッチ。 50:インストルメントパネル。 52:収容室。 61:セントプルユニット。 74:IG制御装置、 82:表示装置。 91:キーボード、 92:電子燃料噴射装置。 101:電子制御自動変速機。 107:空調装置、 115:パワーシート。 120:電子同調ラジオ。 121:ポータプルユニット。 123:マイコン、 127:プリンタ。 153:空調スイッチ、134ニラジオスイッチ第1図 第2図 第3図 図面の浄書(内容に変I 第16図 (α) ぎなし) くの0口田 手続補正書 昭和59年12月26日 昭和59年 特 許 願第 167559
号発明の名称 錠装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都港区芝五丁目33番8号名 称
(628)三菱自動車工業株式会社代 理 人 437一
Claims (3)
- (1)開閉部材に設けられたロック機構をキーユニット
により非接触で解錠する錠装置において、キーユニット
の開閉部材への接近により作動し複数の初期コードをラ
ンダムに発生するランダム発生手段、上記初期コードを
上記キーユニットへ送信する第1送信手段、上記初期コ
ードに応じた第1キーコードをメモリする第1メモリ手
段、上記キーユニットに設けられ上記複数の初期コード
に応じた第2キーコードをメモリした第2メモリ手段、
上記キーユニットに設けられ上記第1送信手段からの初
期コードを受信する第1受信手段、同第1受信手段によ
り受信された初期コードに応じた第2キーコードを上記
第2メモリ手段から読み出すキーユニット制御手段、同
キーユニット制御手段が読み出した第2キーコードを第
2受信手段へ送信する第2送信手段、上記第2受信手段
に受信された第2キーコードと第1メモリ手段の第1キ
ーコードとが一致しているかどうかを判定する判定手段
、同判定手段の一致信号により上記ロック機構を解錠す
るロック制御手段を有することを特徴とする錠装置 - (2)開閉部材に設けられたロック機構をキーユニット
により非接触で解錠する錠装置において、キーユニット
の開閉部材への接近により作動し複数の初期コードをラ
ンダムに発生するランダム発生手段、上記初期コードを
上記キーユニットへ送信する第1送信手段、上記初期コ
ードに応じた第1キーコードをメモリする第1メモリ手
段、上記キーユニットに設けられ上記複数の初期コード
に応じた第2キーコードをメモリした第2メモリ手段、
上記キーユニットに設けられ上記第1送信手段からの初
期コードを受信する第1受信手段、同第1受信手段によ
り受信された初期コードに応じた第2キーコードを上記
第2メモリ手段から読み出すキーユニット制御手段、同
キーユニット制御手段が読み出した第2キーコードを第
2受信手段へ送信する第2送信手段、上記第2受信手段
に受信された第2キーコードと第1メモリ手段の第1キ
ーコードとが一致しているかどうかを判定する判定手段
、同判定手段の一致信号により上記ロック機構を解錠す
るロック制御手段、上記判定手段の不一致信号をメモリ
する第3メモリ手段、同第3メモリ手段にメモリされた
不一致信号の発生回数が規定値以下のときに上記ランダ
ム発生手段を再始動させ規定値を越えるときには警報装
置を作動させる警報制御手段を有することを特徴とする
錠装置 - (3)開閉部材に設けられたロック機構をキーユニット
により非接触で解錠する錠装置において、キーユニット
の開閉部材への接近により作動し複数の初期コードをラ
ンダムに発生するランダム発生手段、上記初期コードを
上記キーユニットへ送信する第1送信手段、上記初期コ
ードに応じた第1キーコードをメモリする第1メモリ手
段、上記キーユニットに設けられ上記複数の初期コード
に応じた第2キーコードをメモリした第2メモリ手段、
上記キーユニットに設けられ上記第1送信手段からの初
期コードを受信する第1受信手段、同第1受信手段によ
り受信された初期コードに応じた第2キーコードを上記
第2メモリ手段から読み出すキーユニット制御手段、同
キーユニット制御手段が読み出した第2キーコードを第
2受信手段へ送信する第2送信手段、上記第2受信手段
に受信された第2キーコードと第1メモリ手段の第1キ
ーコードとが一致しているかどうかを判定する判定手段
、同判定手段の一致信号により上記ロック機構を解錠す
るロック制御手段、上記判定手段の不一致信号に応じて
作動する不一致警告手段、上記不一致信号をメモリする
第3メモリ手段、上記不一致信号に応じて作動するタイ
マ手段、同タイマ手段作動中に第3メモリにメモリされ
た不一致信号発生回数が規定値を越えると警報装置を作
動させる警報制御手段を有することを特徴とする錠装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16755984A JPS6145073A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16755984A JPS6145073A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 錠装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145073A true JPS6145073A (ja) | 1986-03-04 |
Family
ID=15851969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16755984A Pending JPS6145073A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145073A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6348856U (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-02 |
-
1984
- 1984-08-10 JP JP16755984A patent/JPS6145073A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6348856U (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-02 |
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