JPS626819A - 車両の事前運転制御装置 - Google Patents
車両の事前運転制御装置Info
- Publication number
- JPS626819A JPS626819A JP60149036A JP14903685A JPS626819A JP S626819 A JPS626819 A JP S626819A JP 60149036 A JP60149036 A JP 60149036A JP 14903685 A JP14903685 A JP 14903685A JP S626819 A JPS626819 A JP S626819A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- engine
- microcomputer
- unit
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00971—Control systems or circuits characterised by including features for locking or memorising of control modes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車のようにエンジン(内燃機関)で駆動
される車両の事前運転を自動的に行なうための車両の事
前運転制御装置に関する。
される車両の事前運転を自動的に行なうための車両の事
前運転制御装置に関する。
従来のこの種の車両の事前運転制御装置としては、例え
ば特開昭55−112836号公報に記載されたものが
ある。かかる公報に記載のものでは、エンジン冷却水温
度、外気温度、車室内温度。
ば特開昭55−112836号公報に記載されたものが
ある。かかる公報に記載のものでは、エンジン冷却水温
度、外気温度、車室内温度。
空調装置の設定温度等から、エンジンの始動時刻を求め
ている。
ている。
しかしながら、このような従来の車両の事前運転制御装
置では、エンジンや空調装置の経年変化。
置では、エンジンや空調装置の経年変化。
車両の保管場所等によって、演算により求められた始動
時刻にエンジンを始動しても、搭乗予定時刻にエンジン
冷却水温度iよび車室内温度が所望値にならないという
問題点がある。
時刻にエンジンを始動しても、搭乗予定時刻にエンジン
冷却水温度iよび車室内温度が所望値にならないという
問題点がある。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、エンジンや空調装置が経年変化を起こしたり車両がど
のような場所に保管されていたりした場合でも、搭乗予
定時刻にはエンジン冷却水温度等のエンジン温度や車室
内温度が目標値となるようにした、車両の事前運転制御
装置を提供することを目的とする。
、エンジンや空調装置が経年変化を起こしたり車両がど
のような場所に保管されていたりした場合でも、搭乗予
定時刻にはエンジン冷却水温度等のエンジン温度や車室
内温度が目標値となるようにした、車両の事前運転制御
装置を提供することを目的とする。
このため、本発明の車両の事前運転制御装置は、学習値
とあらかじめ設定された搭乗予定時刻に応じて定められ
る基準時刻とからタイマ信号発生時刻を演算するタイマ
信号発生時刻演算手段と、同タイマ信号発生時刻演算手
段からの信号によりタイマ信号発生時刻を制御されるタ
イマ手段と、同タイマ手段からのタイマ信号とエンジン
温度とからエンジンの始動時刻を演算するエンジン始動
時刻演算手段と、上記始動時刻において上記エンジンを
始動させるエンジン始動手段と、上記搭乗予定時刻また
は同搭乗予定時刻から所定後の時刻に達し上記エンジン
温度が規定値よりも低いときに上記学習値を補正する補
正手段とをそなえて構成されたことを特徴としている。
とあらかじめ設定された搭乗予定時刻に応じて定められ
る基準時刻とからタイマ信号発生時刻を演算するタイマ
信号発生時刻演算手段と、同タイマ信号発生時刻演算手
段からの信号によりタイマ信号発生時刻を制御されるタ
イマ手段と、同タイマ手段からのタイマ信号とエンジン
温度とからエンジンの始動時刻を演算するエンジン始動
時刻演算手段と、上記始動時刻において上記エンジンを
始動させるエンジン始動手段と、上記搭乗予定時刻また
は同搭乗予定時刻から所定後の時刻に達し上記エンジン
温度が規定値よりも低いときに上記学習値を補正する補
正手段とをそなえて構成されたことを特徴としている。
また、本発明の車両の事前運転制御装置は、学習値とあ
らかじめ設定された搭乗予定時刻に応じて定められる基
準時刻とからタイマ信号発生時刻を演算するタイマ信号
発生時刻演算手段と、同タイマ信号発生時刻演算手段か
らの信号によりタイマ信号発生時刻を制御されるタイマ
手段と、同タイマ手段からのタイマ信号および空調のた
めの設定温度と車室内温度との差からエンジンの始動時
刻を演算するエンジン始動時刻演算手段と、上記始動時
刻において上記エンジンを始動させるエンジン始動手段
と、同エンジン始動手段の作動後に車室内を上記設定温
度にするよう作動する空調装置と、上記搭乗予定時刻ま
たは同搭乗予定時刻から所定後の時刻に達し上記設定温
度と車室内温度との差が規定値よりも大きいときに上記
学習値を補正する補正手段とをそなえて構成されたこと
を特徴としでいる。
らかじめ設定された搭乗予定時刻に応じて定められる基
準時刻とからタイマ信号発生時刻を演算するタイマ信号
発生時刻演算手段と、同タイマ信号発生時刻演算手段か
らの信号によりタイマ信号発生時刻を制御されるタイマ
手段と、同タイマ手段からのタイマ信号および空調のた
めの設定温度と車室内温度との差からエンジンの始動時
刻を演算するエンジン始動時刻演算手段と、上記始動時
刻において上記エンジンを始動させるエンジン始動手段
と、同エンジン始動手段の作動後に車室内を上記設定温
度にするよう作動する空調装置と、上記搭乗予定時刻ま
たは同搭乗予定時刻から所定後の時刻に達し上記設定温
度と車室内温度との差が規定値よりも大きいときに上記
学習値を補正する補正手段とをそなえて構成されたこと
を特徴としでいる。
さらに、本発明の車両の事前運転制御装置は、学習値と
あらかじめ設定された搭乗予定時刻に応じて定められる
基準時刻とからタイマ信号発生時刻を演算するタイマ信
号発生時刻演算手段と、同タイマ信号発生時刻演算手段
からの信号によりタイマ信号発生時刻を制御されるタイ
マ手段と、同タイマ手段からのタイマ信号およびエンジ
ン温度とからエンジンの始動時刻を演算するエンジン始
動時刻演算手段と、上記始動時刻において上記エンジン
を始動させるエンジン始動手段と、同エンジン始動手段
の作動後に車室内を設定温度にするよう作動する空調装
置と、上記搭乗予定時刻または同搭乗予定時刻から所定
後の時刻に達したときに上記設定温度と車室内温度との
差に応じて上記学習値を補正する補正手段とをそなえて
構成されたことを特徴としている。
あらかじめ設定された搭乗予定時刻に応じて定められる
基準時刻とからタイマ信号発生時刻を演算するタイマ信
号発生時刻演算手段と、同タイマ信号発生時刻演算手段
からの信号によりタイマ信号発生時刻を制御されるタイ
マ手段と、同タイマ手段からのタイマ信号およびエンジ
ン温度とからエンジンの始動時刻を演算するエンジン始
動時刻演算手段と、上記始動時刻において上記エンジン
を始動させるエンジン始動手段と、同エンジン始動手段
の作動後に車室内を設定温度にするよう作動する空調装
置と、上記搭乗予定時刻または同搭乗予定時刻から所定
後の時刻に達したときに上記設定温度と車室内温度との
差に応じて上記学習値を補正する補正手段とをそなえて
構成されたことを特徴としている。
上述の第1番目の発明の車両の事前運転制御装置では、
学習値と搭乗予定時刻に応じて定められる基準時刻とか
らタイマ信号発生時刻が演pt、され、その後このタイ
マ信号発生時刻とエンジン温度とからエンジンの始動時
刻を演算し、このエンジン始動時刻でエンジンを始動さ
せる。そして、搭乗予定時刻または搭乗予定時刻から所
定後の時刻に達したときに、エンジン温度が規定値より
も低いと、学習値を補正してこれを記憶し次の始動の際
に使用する。
学習値と搭乗予定時刻に応じて定められる基準時刻とか
らタイマ信号発生時刻が演pt、され、その後このタイ
マ信号発生時刻とエンジン温度とからエンジンの始動時
刻を演算し、このエンジン始動時刻でエンジンを始動さ
せる。そして、搭乗予定時刻または搭乗予定時刻から所
定後の時刻に達したときに、エンジン温度が規定値より
も低いと、学習値を補正してこれを記憶し次の始動の際
に使用する。
また、上述の第2番目の発明の車両の事前運転制御装置
では、学習値と搭乗予定時刻に応じて定められる基準時
刻とからタイマ信号発生時刻を演算し、ついでこのタイ
マ信号発生時刻および空調のだめの設定温度とり【室内
温度との差からエンクンの始動時刻を演算し、このエン
ジン始動時刻でエンジンを始動させるとともに、この始
動後に車室内を設定温度にすべく空調装置を作動させる
。
では、学習値と搭乗予定時刻に応じて定められる基準時
刻とからタイマ信号発生時刻を演算し、ついでこのタイ
マ信号発生時刻および空調のだめの設定温度とり【室内
温度との差からエンクンの始動時刻を演算し、このエン
ジン始動時刻でエンジンを始動させるとともに、この始
動後に車室内を設定温度にすべく空調装置を作動させる
。
そして、搭乗予定時刻または搭乗予定時刻から所定後の
時刻に達したときに空調のための設定温度と車室内温度
との差が規定値よりも大きいと、学習値を補正してこれ
を記憶し次の始動の際に使用する。
時刻に達したときに空調のための設定温度と車室内温度
との差が規定値よりも大きいと、学習値を補正してこれ
を記憶し次の始動の際に使用する。
さらに、本発明の第3番目の発明の車両の事前運転制御
装置では、学習値と搭乗予定時刻に応じて定められる基
準時刻とからタイマ信号発生時刻を演算し、ついでこの
タイマ信号発生時刻とエンジン温度とからエンジンの始
動時刻を演算し、このエンジン始動時刻でエンジンを始
動させるとともに、この始動後に車室内を設定温度にす
べく空調装置を作動させる。そして、搭乗予定時刻また
は搭乗予定時刻から所定後の時刻に達したときに空調の
ための設定温度と車室内温度との差に応じて学習値を補
正してこれを記憶し次の始動の際に使用する。
装置では、学習値と搭乗予定時刻に応じて定められる基
準時刻とからタイマ信号発生時刻を演算し、ついでこの
タイマ信号発生時刻とエンジン温度とからエンジンの始
動時刻を演算し、このエンジン始動時刻でエンジンを始
動させるとともに、この始動後に車室内を設定温度にす
べく空調装置を作動させる。そして、搭乗予定時刻また
は搭乗予定時刻から所定後の時刻に達したときに空調の
ための設定温度と車室内温度との差に応じて学習値を補
正してこれを記憶し次の始動の際に使用する。
以下、図面により本発明の一実施例としての車両の事前
運転制御装置について説明すると、第1図はその概略構
成を示すブロック図、第2図(a)はその事前運転制御
の概略を説明するための70−チャート、第2図(b)
はその学習値補正のための70−チャート、第3図(a
)はそのエンジン始動時の作用を説明するための70−
チャート、第3図(b)はその自動ドアロックアンロッ
ク作用を説明するための70−チャート、第4図はその
事前運転制御を行なうときのサブルーチンを示すフロー
チャート、第5図(&)〜(i)はその事前運転制御を
行なうときのメインルーチンを示す70−チャート、第
6図はL−Rマツプを示す図、tItJ7図はその車両
の車体側の電気回路図、第8図(a)はそのリストユニ
ットの正面図、第8図(b)は#J8図(a)の■b−
■b矢視図、第8図(c)は第8図(、)の■C−■C
矢視図、第9図はそのリストユニットの電気回路図、第
10図はそのリストユニットの部分断面図、第11図は
その車両のドアを示す正面図、#&12 tXl(a)
はその車両のインストルメントパネルの部分を示す斜視
図、第12図(b)は第12図(、)の部分断面図、@
13図はそのリストユニットへのデータの書き込みおよ
び読み出しを行ないうるポータプルユニットの電気回路
図、第14図は上記ポータプルユニットの斜視図、第1
5図は上記ポータプルユニットの部分断面図、第16図
はそのドアロック解除を行なうときの70−チャート、
第17図はエンジン始動を行なうときのフローチャート
、第18図はエンジン始動を行なうときのブロック図、
第19図はエンジン始動を行なう場合の変形例を示すブ
ロック図である。
運転制御装置について説明すると、第1図はその概略構
成を示すブロック図、第2図(a)はその事前運転制御
の概略を説明するための70−チャート、第2図(b)
はその学習値補正のための70−チャート、第3図(a
)はそのエンジン始動時の作用を説明するための70−
チャート、第3図(b)はその自動ドアロックアンロッ
ク作用を説明するための70−チャート、第4図はその
事前運転制御を行なうときのサブルーチンを示すフロー
チャート、第5図(&)〜(i)はその事前運転制御を
行なうときのメインルーチンを示す70−チャート、第
6図はL−Rマツプを示す図、tItJ7図はその車両
の車体側の電気回路図、第8図(a)はそのリストユニ
ットの正面図、第8図(b)は#J8図(a)の■b−
■b矢視図、第8図(c)は第8図(、)の■C−■C
矢視図、第9図はそのリストユニットの電気回路図、第
10図はそのリストユニットの部分断面図、第11図は
その車両のドアを示す正面図、#&12 tXl(a)
はその車両のインストルメントパネルの部分を示す斜視
図、第12図(b)は第12図(、)の部分断面図、@
13図はそのリストユニットへのデータの書き込みおよ
び読み出しを行ないうるポータプルユニットの電気回路
図、第14図は上記ポータプルユニットの斜視図、第1
5図は上記ポータプルユニットの部分断面図、第16図
はそのドアロック解除を行なうときの70−チャート、
第17図はエンジン始動を行なうときのフローチャート
、第18図はエンジン始動を行なうときのブロック図、
第19図はエンジン始動を行なう場合の変形例を示すブ
ロック図である。
本実施例の車両(自動車)は、次のような装置、即ち第
7図に示すごとく、ドアロック装置62.トランクリフ
ト解錠装置721点火時期制御装置(IG制御装置)7
49表示装置82.電子燃料噴射装置92、電子制御自
動変速+!101.空調装置107゜パワーシー)11
5.電子同調ラジ第120等を装備しているが、以下各
装置について簡単に説明する。
7図に示すごとく、ドアロック装置62.トランクリフ
ト解錠装置721点火時期制御装置(IG制御装置)7
49表示装置82.電子燃料噴射装置92、電子制御自
動変速+!101.空調装置107゜パワーシー)11
5.電子同調ラジ第120等を装備しているが、以下各
装置について簡単に説明する。
まず、ドアロック装置62は、ドアロック・アンロック
制御ユニット63.アクチュエータ64〜67、センタ
スイッチ68.インサイドノブスイッチ69を有し、ド
アロック・アンロック制御ユニット63は、センタスイ
ッチ68.インサイドノブスイッチ69.セントフルユ
ニット61.車速センサ70.ロックセンサ71からの
入力信号を受け、アクチュエータ64〜67にロック・
アンロック信号を出力する。
制御ユニット63.アクチュエータ64〜67、センタ
スイッチ68.インサイドノブスイッチ69を有し、ド
アロック・アンロック制御ユニット63は、センタスイ
ッチ68.インサイドノブスイッチ69.セントフルユ
ニット61.車速センサ70.ロックセンサ71からの
入力信号を受け、アクチュエータ64〜67にロック・
アンロック信号を出力する。
ここで7クチユエータ64はフロントの運転席例の図示
しないドアロック機構をロック・アンロック(レリーズ
)状態に作動させるモータである。またアクチュエータ
65〜67は助手席側のドアロック機構および後席左右
ドアのロック機構をロック・アンロック状態に作動させ
るモータである。
しないドアロック機構をロック・アンロック(レリーズ
)状態に作動させるモータである。またアクチュエータ
65〜67は助手席側のドアロック機構および後席左右
ドアのロック機構をロック・アンロック状態に作動させ
るモータである。
センタスイッチ68は、運転席側ドアのインナトリムに
設けられた図示しないアームレストに設けられ、各7ク
チエエータ64〜6フを一斉にロック・アンロック作動
させる信号をドアロック・7ンロツク制御ユニツト63
に出力するものである。
設けられた図示しないアームレストに設けられ、各7ク
チエエータ64〜6フを一斉にロック・アンロック作動
させる信号をドアロック・7ンロツク制御ユニツト63
に出力するものである。
インサイドノブスイッチ69は、運転席側のドア内壁に
設けられかつ運転者が手で直接操作してドアロック機構
をロック・アンロック状態にする図示しないインサイド
ノブに設けられ、同インサイドノブを押し込んでドアロ
ック機構をロック状態にすると閉となるものである。な
お、上記のような運転者の手動によるドアロック・アン
ロック繰作はアクチュエータ64〜67によるドアロッ
ク・アンロック操作に優先するようなメカニズムになっ
ている。この構成は従来より電子ドアロック装置で公知
である。
設けられかつ運転者が手で直接操作してドアロック機構
をロック・アンロック状態にする図示しないインサイド
ノブに設けられ、同インサイドノブを押し込んでドアロ
ック機構をロック状態にすると閉となるものである。な
お、上記のような運転者の手動によるドアロック・アン
ロック繰作はアクチュエータ64〜67によるドアロッ
ク・アンロック操作に優先するようなメカニズムになっ
ている。この構成は従来より電子ドアロック装置で公知
である。
ロックセンサ71は、前後左右の各ドアロック機構に設
けられ、ロック完了を検出し完了信号をドアロック・ア
ンロック制御二二ッ)63に送るものである。
けられ、ロック完了を検出し完了信号をドアロック・ア
ンロック制御二二ッ)63に送るものである。
トランクリッド解錠装置li!72は、セントラルユニ
ット61からの解錠信号またはインストルメントパネル
50に設けられた)ランクリッドスイッチ73の閉作動
により、トランクリッドのロック機構を解放させるもの
である。
ット61からの解錠信号またはインストルメントパネル
50に設けられた)ランクリッドスイッチ73の閉作動
により、トランクリッドのロック機構を解放させるもの
である。
IG制御装fi74は、エンジン始動手l′iC1の機
能を有する点火時期制御ユニフ)(IG制御ユニット)
75のほか、IGスイッチ76、始動スイッチとしての
スタータスイッチ(STスイッチ)77゜トランジスタ
T、、−Trst I Gリレー78,5TIJレーア
91ステアリングロツクリレー80.ACCリレー54
を有している。
能を有する点火時期制御ユニフ)(IG制御ユニット)
75のほか、IGスイッチ76、始動スイッチとしての
スタータスイッチ(STスイッチ)77゜トランジスタ
T、、−Trst I Gリレー78,5TIJレーア
91ステアリングロツクリレー80.ACCリレー54
を有している。
ここで、IGスイッチ76お上りSTスイッチ77は、
第12図(a)に示すように、それぞれインストルメン
トパネル50の運転席前方右前に設けられており、ST
スイッチ77はエンジン始動時に操作するスイッチであ
り、IGスイッチ76は燃料レベルやつオーニングだけ
を調べたいときや、エンジンを停止させたいときに繰作
するスイッチであり、更に各スイッチ76.77はタッ
チ式スイッチとしで構成されている。
第12図(a)に示すように、それぞれインストルメン
トパネル50の運転席前方右前に設けられており、ST
スイッチ77はエンジン始動時に操作するスイッチであ
り、IGスイッチ76は燃料レベルやつオーニングだけ
を調べたいときや、エンジンを停止させたいときに繰作
するスイッチであり、更に各スイッチ76.77はタッ
チ式スイッチとしで構成されている。
また、IG制御ユニット75は、セントラルユニッ)6
1と双方向通信線により接続され、IG1イ+j4−7
八とqTズノ、、キ77シh1ム1力信番を受け、トラ
ンジスタTrs〜Tr、へ出力信号を送り、トランジス
タTr5〜TraがONとなると、IGリレー78.S
Tリレー79.ステアリングロックリレー80.ACC
リレー54が閉となる。
1と双方向通信線により接続され、IG1イ+j4−7
八とqTズノ、、キ77シh1ム1力信番を受け、トラ
ンジスタTrs〜Tr、へ出力信号を送り、トランジス
タTr5〜TraがONとなると、IGリレー78.S
Tリレー79.ステアリングロックリレー80.ACC
リレー54が閉となる。
IGリレー78はエンジンの点火回路に接続され、ST
リレー79はスタータモータに接続されている。
リレー79はスタータモータに接続されている。
ACCリレー54は単室内の電気部品(エアコンのファ
ン、ラジオ、カセットデツキ、パワーシート等)へ接続
されでいる。
ン、ラジオ、カセットデツキ、パワーシート等)へ接続
されでいる。
ステアリングロックリレー80はONになるとステアリ
ングロックのソレノイド81に電力を送る。ステアリン
グロックは、ツレ/イド81のブランツヤがスプリング
の付勢力によりステアリングシャフトの穴に挿入され、
ステアリングの回動を禁止し、ソレノイド81がONに
なると、プランジャが吸引され、ステアリングシャフト
は回転自在1こなる。
ングロックのソレノイド81に電力を送る。ステアリン
グロックは、ツレ/イド81のブランツヤがスプリング
の付勢力によりステアリングシャフトの穴に挿入され、
ステアリングの回動を禁止し、ソレノイド81がONに
なると、プランジャが吸引され、ステアリングシャフト
は回転自在1こなる。
表示装置82では、マイコン(マイクロコンピュータ)
83が、ドラ48841表示パネル85.ROM。
83が、ドラ48841表示パネル85.ROM。
RAMなどに接続され、またセントラルユニット61と
双方向通信回線により接続され、さらに車速センサ70
.エンジン回転数センサ87.燃料残量センサ88.エ
ンジン温度としての冷却水温度を検出する冷却水温セン
サ89.トリップセットスイッチ90.車体各部のセン
サ86(ハイビーム。
双方向通信回線により接続され、さらに車速センサ70
.エンジン回転数センサ87.燃料残量センサ88.エ
ンジン温度としての冷却水温度を検出する冷却水温セン
サ89.トリップセットスイッチ90.車体各部のセン
サ86(ハイビーム。
リャデ7才ツが、シートベルト、オイル、電流等)に接
続されている。
続されている。
表示パネル85は、第12図(a)に示すように、イン
ストルメントパネル50の運転席前方に設けられ、ドツ
トマトリックスの液晶により形成されている。
ストルメントパネル50の運転席前方に設けられ、ドツ
トマトリックスの液晶により形成されている。
キーボード91は、第12図(a)に示すように、表示
パネル85の下縁から運転席に向って突出しで設けられ
、上面に図示しない蓋を有し、第7図に示すように、セ
ントラルユニット61に接続されている。
パネル85の下縁から運転席に向って突出しで設けられ
、上面に図示しない蓋を有し、第7図に示すように、セ
ントラルユニット61に接続されている。
電子燃料噴射装置92は、マイコン93と、このマイコ
ン93へ信号を送る0□センサ94.スロットル開度セ
ンサ95.エアー70−センサ96.クランク位置セン
サ97.冷却水温センサ89.車速センサ70.エンジ
ン回転数センサ87と、マイコン93からの信号を受け
る燃料噴射装置98と、点火装置99.アイドルスピー
ドコントローラ(以下rISCJという)100とを有
し、マイコン93には外部メモリとしてのRAM、RO
Mが装着され、またセントラルユニット61が双方向通
信回線によりマイコン93に接続されている。
ン93へ信号を送る0□センサ94.スロットル開度セ
ンサ95.エアー70−センサ96.クランク位置セン
サ97.冷却水温センサ89.車速センサ70.エンジ
ン回転数センサ87と、マイコン93からの信号を受け
る燃料噴射装置98と、点火装置99.アイドルスピー
ドコントローラ(以下rISCJという)100とを有
し、マイコン93には外部メモリとしてのRAM、RO
Mが装着され、またセントラルユニット61が双方向通
信回線によりマイコン93に接続されている。
電子制御自動変速M1.101は、マイコン102と各
種センサ103と操作スイッチ(P、R,N、D。
種センサ103と操作スイッチ(P、R,N、D。
2、Lの各スイッチからなっている。)104とドライ
バ105と7クチユエータ106とからなり、マイコン
102は双方向通信回線を介してセントラルユニット6
1に接続されている。アクチュエータ106は油圧回路
を切換えて変速機本体に変速作動を行なわせる。
バ105と7クチユエータ106とからなり、マイコン
102は双方向通信回線を介してセントラルユニット6
1に接続されている。アクチュエータ106は油圧回路
を切換えて変速機本体に変速作動を行なわせる。
空調装置107は、マイコン108と、ドライバ109
を介して制御されるアクチュエータ110とを有すると
ともに、外気温センサ111.車室内温度センサ112
.ダクト内温度センサ113゜日射センサ114.冷却
水温センサ89とからなる各種センサと、空調スイッチ
133とを有し、またマイコン108は双方向通信回線
を介してセントラルユニット61に接続されている。
を介して制御されるアクチュエータ110とを有すると
ともに、外気温センサ111.車室内温度センサ112
.ダクト内温度センサ113゜日射センサ114.冷却
水温センサ89とからなる各種センサと、空調スイッチ
133とを有し、またマイコン108は双方向通信回線
を介してセントラルユニット61に接続されている。
また、アクチュエータ110は、内外切換パルプ、各吹
出パルプ、エアミックスパルプ、ファン駆動回路、コン
プレッサ駆動回路を駆動するものである。なお、空調装
fi107は内気循環状態でリードスイッチ49がON
になると設定状態に戻る。
出パルプ、エアミックスパルプ、ファン駆動回路、コン
プレッサ駆動回路を駆動するものである。なお、空調装
fi107は内気循環状態でリードスイッチ49がON
になると設定状態に戻る。
パワーシート115は、運転席のシートパック。
シートクッション、ハイド等の位置センサ116と、こ
れらの位置センサ116からの信号を受けるマイコン1
17と、マイコン117にドライバ118を介して接続
されスライド、リクライニング、上下作動を行なわせる
モータ119とを有している。
れらの位置センサ116からの信号を受けるマイコン1
17と、マイコン117にドライバ118を介して接続
されスライド、リクライニング、上下作動を行なわせる
モータ119とを有している。
また、マイコン117は双方向通信回線を介してセント
ラルユニット61に接続されている。
ラルユニット61に接続されている。
電子同調ラシ第120は、双方向通信回線によnJ+%
11品創嘴−−t a 1神妹it^柄 4Sずφツイ
ツチ134を有している。
11品創嘴−−t a 1神妹it^柄 4Sずφツイ
ツチ134を有している。
ところで、本実施例では、例えば月曜日から金曜日まで
毎朝同じ時刻に自動車を自動的に始動させることができ
るが、このために、次のような手段を有している。
毎朝同じ時刻に自動車を自動的に始動させることができ
るが、このために、次のような手段を有している。
すなわち、第1図に示すごとく、搭乗予定時刻を設定す
る搭乗予定時刻設定手段301.空調のための設定温度
を設定する空調用設定温度設定子Fi302.学習値を
記憶するメモリ305.学習値と搭乗予定時刻設定手段
301によってあらかじめ設定された搭乗予定時刻に応
じて定められる基準時刻からタイマ信号発生時刻を演算
するタイマ信号発生時刻演算子Fi304.タイマ信号
発生時刻演算手段304からの信号によりタイマ信号発
生時刻を制御されるタイマ手段303.冷却水温センサ
89や車室内温度センサ112からの信号。
る搭乗予定時刻設定手段301.空調のための設定温度
を設定する空調用設定温度設定子Fi302.学習値を
記憶するメモリ305.学習値と搭乗予定時刻設定手段
301によってあらかじめ設定された搭乗予定時刻に応
じて定められる基準時刻からタイマ信号発生時刻を演算
するタイマ信号発生時刻演算子Fi304.タイマ信号
発生時刻演算手段304からの信号によりタイマ信号発
生時刻を制御されるタイマ手段303.冷却水温センサ
89や車室内温度センサ112からの信号。
空調用設定温度設定子Pi302によってあらかじめ設
定された設定温度情報、タイマ手段303 ;/J−ら
のタイマ信号からエンジンの始動時刻を演算するエンジ
ン始動時刻演算手段306tエンジン始動時刻において
エンジンを始動させるエンジン始動手段C1,このエン
ジン始動手段C1の作動後に車室内を設定温度にするよ
うに作動する空調装置107.搭乗予定時刻から所定後
の時刻(または搭乗予定時刻でもよい。以下同じ。)に
達したときに、冷却水温が規定値よりも低いか設定温度
と車室内温度との差が規定値よりも大きい場合に学習値
を補正したり、搭乗予定時刻から所定後の時刻に達した
ときに、設定温度と車室内温度との差に応じて学習値を
補正したり、エンジン始動前のエンジン温度が規定値よ
りも小さいために上記空調装置を規定条件以上で作動さ
せた場合は搭乗予定時刻または同格末子定時刻から所定
後の時刻になると上記エンジン始動前のエンジン温度に
応じて学習値を補正したりする補正手段307を有して
いる。
定された設定温度情報、タイマ手段303 ;/J−ら
のタイマ信号からエンジンの始動時刻を演算するエンジ
ン始動時刻演算手段306tエンジン始動時刻において
エンジンを始動させるエンジン始動手段C1,このエン
ジン始動手段C1の作動後に車室内を設定温度にするよ
うに作動する空調装置107.搭乗予定時刻から所定後
の時刻(または搭乗予定時刻でもよい。以下同じ。)に
達したときに、冷却水温が規定値よりも低いか設定温度
と車室内温度との差が規定値よりも大きい場合に学習値
を補正したり、搭乗予定時刻から所定後の時刻に達した
ときに、設定温度と車室内温度との差に応じて学習値を
補正したり、エンジン始動前のエンジン温度が規定値よ
りも小さいために上記空調装置を規定条件以上で作動さ
せた場合は搭乗予定時刻または同格末子定時刻から所定
後の時刻になると上記エンジン始動前のエンジン温度に
応じて学習値を補正したりする補正手段307を有して
いる。
そして、上記の各手段のうち搭乗予定時刻設定手段30
1.空調用設定温度設定手段302は、リストユニット
1がその機能を有し、タイマ手段303、タイマ信号発
生時刻演算子Pi304.メモリ(記憶手段)305.
エンジン始動時刻演算手段306、補正手段307はセ
ントラルユニット61がその機能を有する。
1.空調用設定温度設定手段302は、リストユニット
1がその機能を有し、タイマ手段303、タイマ信号発
生時刻演算子Pi304.メモリ(記憶手段)305.
エンジン始動時刻演算手段306、補正手段307はセ
ントラルユニット61がその機能を有する。
搭乗予定時刻設定手段301.空調用設定温度設定手段
302の81能を有するリストユニット1は、第8図(
a)〜(c)に示すごとく、ベース部材2とこのベース
部材2に装着されたバンド3とからなる装身共を有する
とともに、ベース部材2に係脱可能な記憶ユニット4(
これがWI末子定時刻設定手段301.空調用設定温度
設定手段302を構成するばか後述のごとく上記送信手
段SMを構成する)を有しでいる。
302の81能を有するリストユニット1は、第8図(
a)〜(c)に示すごとく、ベース部材2とこのベース
部材2に装着されたバンド3とからなる装身共を有する
とともに、ベース部材2に係脱可能な記憶ユニット4(
これがWI末子定時刻設定手段301.空調用設定温度
設定手段302を構成するばか後述のごとく上記送信手
段SMを構成する)を有しでいる。
また、記憶ユニット4を上記装身共のベース部材2に対
し着脱自在に取り付けうる記憶ユニット着脱機構Mが設
けられている。すなわち記憶ユニット4は、第8図(b
)に示すごとく、その底面にベース部材2の日新5に嵌
合する複数の突出部6を有し、またベース部材2の切欠
ロアに挿入される突起部8を有し、突起部8にはスリッ
ト9が形成されている。
し着脱自在に取り付けうる記憶ユニット着脱機構Mが設
けられている。すなわち記憶ユニット4は、第8図(b
)に示すごとく、その底面にベース部材2の日新5に嵌
合する複数の突出部6を有し、またベース部材2の切欠
ロアに挿入される突起部8を有し、突起部8にはスリッ
ト9が形成されている。
さらに、ノブ10が細いロッド部201とこのロッド部
201に連続する大径部202と大径部202の先端に
設けられたくさび203とに連結されている。ノブ10
はスプリング11により第8図(b)中左方へ付勢され
、くさv203をスリット9へ嵌合させている。
201に連続する大径部202と大径部202の先端に
設けられたくさび203とに連結されている。ノブ10
はスプリング11により第8図(b)中左方へ付勢され
、くさv203をスリット9へ嵌合させている。
安全機構12は、第8図(0)に示すように、ベース部
材2内に設けられ端部につまみを有するつオーム紬20
4と、このつオーム輸204に噛み合うつオームホイー
7し205とを有し、ウオームホイール205の外周に
は切欠き206が形成され、この切欠き206内にロッ
ド部201がら延びたストッパ207の先端が侵入する
ものである。なお、切欠ロアの底面には図示しない板ば
ねが設けられている。
材2内に設けられ端部につまみを有するつオーム紬20
4と、このつオーム輸204に噛み合うつオームホイー
7し205とを有し、ウオームホイール205の外周に
は切欠き206が形成され、この切欠き206内にロッ
ド部201がら延びたストッパ207の先端が侵入する
ものである。なお、切欠ロアの底面には図示しない板ば
ねが設けられている。
記憶ユニット4は第8図(a)に示す表示部13とスイ
ッチ部14と永久磁石19および第9図に示す送受信部
15とマイコン(マイクロコンピュータ)16とデータ
の書き込みおよび読み出しがと表示駆動部20とを有し
ている。
ッチ部14と永久磁石19および第9図に示す送受信部
15とマイコン(マイクロコンピュータ)16とデータ
の書き込みおよび読み出しがと表示駆動部20とを有し
ている。
なお、マイコン16や外部メモリ17などはケース20
8内に収納されている。
8内に収納されている。
表示部13は、電界効果型ネマチック液晶の多数のドツ
トにより形成され、任意の文字図形が描けるものである
。
トにより形成され、任意の文字図形が描けるものである
。
スイッチ部14は、第8図(a)および第9図に示すよ
うにセットスイッチ21.モードスイッチ22、交信ス
イッチ23.セレクトスイッチ24を有し、各スイッチ
21〜24はインタフェースを介しマイコン16に接続
されている。
うにセットスイッチ21.モードスイッチ22、交信ス
イッチ23.セレクトスイッチ24を有し、各スイッチ
21〜24はインタフェースを介しマイコン16に接続
されている。
永久磁石19は、記憶ユニット4の第8図(、)の上部
に配設され、記憶ユニット4のケーシング(ケース)に
より外部からは見えないようになっている。
に配設され、記憶ユニット4のケーシング(ケース)に
より外部からは見えないようになっている。
送受信部15は、マイコン16により駆動制御されるL
ED(発光ダイオード)25と外部からの入力光により
出力電圧を生ずる7オトトランジスタ26とを有し、第
10図に°示すようにLED25)s7+トトランジ又
ダ26〉l十ケ−1208め恰体部29内に設けられ、
この筐体部29の内面は鏡状に形成され、上下端に開口
27.28が形成され、これらの開口27.28にはそ
れぞれ凸レンズが設けられて光の集束性を向上させてい
る。
ED(発光ダイオード)25と外部からの入力光により
出力電圧を生ずる7オトトランジスタ26とを有し、第
10図に°示すようにLED25)s7+トトランジ又
ダ26〉l十ケ−1208め恰体部29内に設けられ、
この筐体部29の内面は鏡状に形成され、上下端に開口
27.28が形成され、これらの開口27.28にはそ
れぞれ凸レンズが設けられて光の集束性を向上させてい
る。
電源18は、充電可能な電池で、記憶ユニット4の各部
へ電力を供給し、記憶ユニット4の底面に充電端子30
[第9図、第12図(b)参照]を配設している。
へ電力を供給し、記憶ユニット4の底面に充電端子30
[第9図、第12図(b)参照]を配設している。
また、外部メモリ17内には、第1〜第3メモリデータ
が記憶されるようになっているが、第1メモリデータは
車両の各ユニット装置(IG制制御装置74褒 制御自動変速機101,空調装置107,パワーシー)
115,it子同調ラう第120fセントラルユニット
61)における後述のデータ、命令(この中に搭乗予定
時刻情報や空調のための設定温度情報が含まれる)を記
憶し、第2メモリデータは任意のデータを記憶している
。第3メモリデータは車両の各ユニット、装置の自己診
断データを記憶している。
が記憶されるようになっているが、第1メモリデータは
車両の各ユニット装置(IG制制御装置74褒 制御自動変速機101,空調装置107,パワーシー)
115,it子同調ラう第120fセントラルユニット
61)における後述のデータ、命令(この中に搭乗予定
時刻情報や空調のための設定温度情報が含まれる)を記
憶し、第2メモリデータは任意のデータを記憶している
。第3メモリデータは車両の各ユニット、装置の自己診
断データを記憶している。
なお、自動車の運転席側のドア31には、第11図に示
すように、屯室内に設けられたインナパネルの上部にア
ーチ部32が形成され、ドアガラス33がアーチ部32
の車体外面側に当接しながらドアのインナパネルと7ウ
タパネルとの間に形成された空間から上方へ移動するよ
うになっており、ドアガラス33の下限位置のときに、
同〃ラス33の上端はアーチ部32の車体外面側に接し
ている。
すように、屯室内に設けられたインナパネルの上部にア
ーチ部32が形成され、ドアガラス33がアーチ部32
の車体外面側に当接しながらドアのインナパネルと7ウ
タパネルとの間に形成された空間から上方へ移動するよ
うになっており、ドアガラス33の下限位置のときに、
同〃ラス33の上端はアーチ部32の車体外面側に接し
ている。
また、送受信ユニット34が車体に設けられており、こ
の送受信ユニット34は、第7図に示すように、データ
連絡部としての第1および第2送受信部3 5,3 6
、上記データ連絡部に連結された車両の制御部を構成す
る送受信マイコン37、第1および第2定電圧回路3
8.3 9ならびに表示器40を有している。
の送受信ユニット34は、第7図に示すように、データ
連絡部としての第1および第2送受信部3 5,3 6
、上記データ連絡部に連結された車両の制御部を構成す
る送受信マイコン37、第1および第2定電圧回路3
8.3 9ならびに表示器40を有している。
第1送受信部35は、送受信マイコン37へのデータの
送受信のためのデータ連絡部として機能するもので、B
ti図に示すように、アーチ部32に設けられ、第7図
に示すように、LED41。
送受信のためのデータ連絡部として機能するもので、B
ti図に示すように、アーチ部32に設けられ、第7図
に示すように、LED41。
7オトトランジスタ42,リードスイッチ43,ダイオ
ード44からなり,LED41および7オトトランジス
タ42は第11図に示すように透明な蓋を有する2個の
開孔45.45にそれぞれ設けられている.なお、これ
らの開孔45はその蓋をアーチ部32の車体外面側に設
けている。
ード44からなり,LED41および7オトトランジス
タ42は第11図に示すように透明な蓋を有する2個の
開孔45.45にそれぞれ設けられている.なお、これ
らの開孔45はその蓋をアーチ部32の車体外面側に設
けている。
また、リードスイッチ43は、アーチ部32に設けられ
、磁力により閉となるものである。
、磁力により閉となるものである。
表示器40は、第11図に示すごとく、アーチ部32の
車体外面側に設けられるとともに、第7図に示すごと(
、複数のLED46からなり、これらのLED46で発
光時「LOcKJまたはrRELEASEJの文字を表
示する。
車体外面側に設けられるとともに、第7図に示すごと(
、複数のLED46からなり、これらのLED46で発
光時「LOcKJまたはrRELEASEJの文字を表
示する。
第2送受信部36も送受信マイコン37へのデータの送
受信のためのデータ連絡部として機能するが、これは第
12図(a)、(b)に示すように、自動車のインスト
ルメントパネル50に設けられた係止装置51の下方に
設けられ、第7図に示すよう1こ、LED47.7オト
トランジスタ48,リードスイッチ49を有し、第12
図(b)に示すライトガイド56を介してLED47.
7オトトランシスタ48は係止装置51の収容室(収容
凹所)52の底面にのぞんでいる。
受信のためのデータ連絡部として機能するが、これは第
12図(a)、(b)に示すように、自動車のインスト
ルメントパネル50に設けられた係止装置51の下方に
設けられ、第7図に示すよう1こ、LED47.7オト
トランジスタ48,リードスイッチ49を有し、第12
図(b)に示すライトガイド56を介してLED47.
7オトトランシスタ48は係止装置51の収容室(収容
凹所)52の底面にのぞんでいる。
送受信マイコン37はデータ連絡部を通じて送受信され
たデータにより車両を制御する車両の制御部の一部とし
て機能するが、この送受信マイコン37は、flIJ7
図に示すごとく、第1送受信部35のトランジスタTr
,および第2送受信部36のトランジスタTr.を介し
てLED41,47へ、また7オトトランジスタ42.
48,リードスイッチ43、49へ接続され、さらにト
ランジスタTr3のベースに接続されている。
たデータにより車両を制御する車両の制御部の一部とし
て機能するが、この送受信マイコン37は、flIJ7
図に示すごとく、第1送受信部35のトランジスタTr
,および第2送受信部36のトランジスタTr.を介し
てLED41,47へ、また7オトトランジスタ42.
48,リードスイッチ43、49へ接続され、さらにト
ランジスタTr3のベースに接続されている。
トランジスタTr.は第1′リレー53のコイル53^
を介してバッテリBへ接続され、同リレー53の固定接
点はバッチ17 Bへ、また可動片53Bは後述する各
ユニットへ電源を供給する第2定電圧回路39へ接続さ
れている。
を介してバッテリBへ接続され、同リレー53の固定接
点はバッチ17 Bへ、また可動片53Bは後述する各
ユニットへ電源を供給する第2定電圧回路39へ接続さ
れている。
リードスイッチ43.49はその一端をダイオードを介
してトランジスタTrnのベースに接続され、トランジ
スタTr4は第2リレー55のコイル55Aを介してバ
ッテリBへ接続され、第2リレ−55の固定接点はバッ
テリBへ、また可動片55Bは送受信マイコン37へ電
力を送る第1定電圧回路38へ接続されている。
してトランジスタTrnのベースに接続され、トランジ
スタTr4は第2リレー55のコイル55Aを介してバ
ッテリBへ接続され、第2リレ−55の固定接点はバッ
テリBへ、また可動片55Bは送受信マイコン37へ電
力を送る第1定電圧回路38へ接続されている。
係正装(!51は、記憶ユニット4を係脱可能に係止す
るものであるが、第12図(a)、(b)に示すように
、車室内のインストルメントパネル50に形成された蓋
58付きの収容室52を有し、この収容室52には記憶
ユニット4が着脱可能に挿入される。
るものであるが、第12図(a)、(b)に示すように
、車室内のインストルメントパネル50に形成された蓋
58付きの収容室52を有し、この収容室52には記憶
ユニット4が着脱可能に挿入される。
このように、記憶ユニット4が蓋58付きの収容室52
内に収容されるので、美観を損なうことがなく、車両衝
突時においても安全である。
内に収容されるので、美観を損なうことがなく、車両衝
突時においても安全である。
また、係止機構を構成する爪57が収容室52の内壁か
ら図示しないスプリングの付勢力により突出し、上記記
憶ユニット4を係止できるようになっている。
ら図示しないスプリングの付勢力により突出し、上記記
憶ユニット4を係止できるようになっている。
蓋58は収容室52の上方を覆いインストルメントパネ
ル50に摺動自在に形成され、押し上げるとインストル
メントパネル付きの鞘部内に収納される。
ル50に摺動自在に形成され、押し上げるとインストル
メントパネル付きの鞘部内に収納される。
さらに、収容室52の底面には、充電端子30゜30に
接続される接点59.60が設けられており、各接点5
9.60は図示しないスプリングにより上方へ付勢され
、バッテリBに接続されている。
接続される接点59.60が設けられており、各接点5
9.60は図示しないスプリングにより上方へ付勢され
、バッテリBに接続されている。
このようにして、$2送受信部36は係止装置51に係
止された記憶ユニット4からのキーコードや搭乗予定時
刻情報あるいは空調用設定温度情報等を受信する受信手
段RMの機能を有することになる。
止された記憶ユニット4からのキーコードや搭乗予定時
刻情報あるいは空調用設定温度情報等を受信する受信手
段RMの機能を有することになる。
セントプルユニット61は、前述のごとくドアロック装
fi62.)ランクリッド解錠装置フ2.IG制御装f
i74.表示部fi82.電子燃料噴射装置92゜電子
制御自動変速機101.空調装置10フ、パワーシーN
15.電子同調ラジ第120等を制御する車両の制御部
を構成するほか、タイマ手段303.タイマ信号発生時
刻演算手段304.メモ1パ記憶手段)305、エンジ
ン始動時刻演算手段306.補正手段307の機能も有
しており、このためセントプルユニット61は、コンピ
ュータ、RAM、ROM。
fi62.)ランクリッド解錠装置フ2.IG制御装f
i74.表示部fi82.電子燃料噴射装置92゜電子
制御自動変速機101.空調装置10フ、パワーシーN
15.電子同調ラジ第120等を制御する車両の制御部
を構成するほか、タイマ手段303.タイマ信号発生時
刻演算手段304.メモ1パ記憶手段)305、エンジ
ン始動時刻演算手段306.補正手段307の機能も有
しており、このためセントプルユニット61は、コンピ
ュータ、RAM、ROM。
時計用IC,NVRAM等からなり、双方向通信回線に
より、送受信ユニツ)34の送受信マイコン37のほか
、ドアロック・アンロック制御ユニツ)83.IG制御
ユニット75.マイコン83,91゜93.102,1
08,117に接続されている。
より、送受信ユニツ)34の送受信マイコン37のほか
、ドアロック・アンロック制御ユニツ)83.IG制御
ユニット75.マイコン83,91゜93.102,1
08,117に接続されている。
また、このセントプルユニット61は、ダイオードを介
してトランジスタTraのベースに出力端を接続され、
さらに第3定電圧回路186により常に電力が供給され
、起動されている。
してトランジスタTraのベースに出力端を接続され、
さらに第3定電圧回路186により常に電力が供給され
、起動されている。
さらに、データ入出力用ユニットとしてのポータプルユ
ニット121が設けられており、このポータプルユニッ
ト121は、第13図に示すように、送受信部122.
マイコン123.メモリ124゜キーボード125.ド
ライバ126.プリンタ127゜電源128.メインス
イッチ129を有している。
ニット121が設けられており、このポータプルユニッ
ト121は、第13図に示すように、送受信部122.
マイコン123.メモリ124゜キーボード125.ド
ライバ126.プリンタ127゜電源128.メインス
イッチ129を有している。
送受信部122は、LED130.7オトトランジスタ
131からなり、LEDl 30,7オトトランジスタ
131はマイコン123に接続され、第14図および第
15図に示すようはポータプルユニット121の凹所1
32の底面に設けられている。
131からなり、LEDl 30,7オトトランジスタ
131はマイコン123に接続され、第14図および第
15図に示すようはポータプルユニット121の凹所1
32の底面に設けられている。
マイコン123は、メモリ124.キーボード125゜
ドライバ126に接続され、ドライバ126はプリンタ
127に接続されている。電源128はメインスイッチ
129を介して送受信部122.マイコン123゜メモ
リ124.キーボード125.ドライバ126゜プリン
タ127へ電力を供給している。
ドライバ126に接続され、ドライバ126はプリンタ
127に接続されている。電源128はメインスイッチ
129を介して送受信部122.マイコン123゜メモ
リ124.キーボード125.ドライバ126゜プリン
タ127へ電力を供給している。
なお、第7図および第12図(b)中の符号135は記
憶ユニット4における電源18の充電制御のために用い
られるコントローラを示す。
憶ユニット4における電源18の充電制御のために用い
られるコントローラを示す。
以下、上記構造に基づき作用を説明する。
まず、第8図(、)および第9図において、記憶ユニッ
ト4は、モードスイッチ22を1回押すごとに、表示部
13の表示が現日付と時刻から、第1メモリデータ、第
2メモリデータt13メモリデータ、 「RELEAs
EJ 、 「LOcKJ 、日付と時刻の修正へと変わ
り、さらに押すと現日付と時刻へ戻るようになっている
0表示部13が前述の第1〜第3メモリデータを表示し
ているときは、セットスイッチ21は表示を1行次に送
り、セレクトスイッチ24は表示を1行戻すものである
。また表示部13が日付と時刻の修正を表示していると
きには、セレクトスイッチ24は修正すべきデータ(月
1日9時間1分。
ト4は、モードスイッチ22を1回押すごとに、表示部
13の表示が現日付と時刻から、第1メモリデータ、第
2メモリデータt13メモリデータ、 「RELEAs
EJ 、 「LOcKJ 、日付と時刻の修正へと変わ
り、さらに押すと現日付と時刻へ戻るようになっている
0表示部13が前述の第1〜第3メモリデータを表示し
ているときは、セットスイッチ21は表示を1行次に送
り、セレクトスイッチ24は表示を1行戻すものである
。また表示部13が日付と時刻の修正を表示していると
きには、セレクトスイッチ24は修正すべきデータ(月
1日9時間1分。
秒)をセレクトし、セットスイッチ21は押りでいる間
、セレクトスイッチ24でセレクトされた表示を1ずつ
増加させる。交信スイッチ23は1回押すと表示部13
の表示が「TRANsMIT 5TAND−BYJにな
り、送受信部15が作動状態になる。
、セレクトスイッチ24でセレクトされた表示を1ずつ
増加させる。交信スイッチ23は1回押すと表示部13
の表示が「TRANsMIT 5TAND−BYJにな
り、送受信部15が作動状態になる。
次に、リスシュニット1の記憶ユニット4を装身具を構
成するベース部材2から取り外す方法を説明する。すな
わち、第8図(b)、(c)に示すように、つオーム軸
204を手で回転させて、つオームホイール205を第
8図(c)中度時計方向に回す。
成するベース部材2から取り外す方法を説明する。すな
わち、第8図(b)、(c)に示すように、つオーム軸
204を手で回転させて、つオームホイール205を第
8図(c)中度時計方向に回す。
すると、フす−ムホイール205の切欠き206の上の
肩がベース部材2の壁に当接し、つオームホイール20
5は停止し、ここでウオーム軸204の回転を停止する
。つづいて、ノブ10を第8図(b)中心力へ引っ張る
と、ストッパ207の第8図(e)において下方に位置
していた切欠き206の下の肩が上記ウオームホイール
205の回転により移動したため、ノブ10はスプリン
グ11の付勢力に抗して@8図(a)中心力へ移動し、
くさび203がスリット9から引き抜かれ、ここで切欠
ロアの底面に設けられた図示しない板ばねの付勢力によ
り記憶ユニット4がベース部材2からtjSB図(a)
中上力に移動し、記憶ユニット4はベース部材2から取
り外される。
肩がベース部材2の壁に当接し、つオームホイール20
5は停止し、ここでウオーム軸204の回転を停止する
。つづいて、ノブ10を第8図(b)中心力へ引っ張る
と、ストッパ207の第8図(e)において下方に位置
していた切欠き206の下の肩が上記ウオームホイール
205の回転により移動したため、ノブ10はスプリン
グ11の付勢力に抗して@8図(a)中心力へ移動し、
くさび203がスリット9から引き抜かれ、ここで切欠
ロアの底面に設けられた図示しない板ばねの付勢力によ
り記憶ユニット4がベース部材2からtjSB図(a)
中上力に移動し、記憶ユニット4はベース部材2から取
り外される。
そして、このようにして取り外された記憶ユニット4を
第14図に示すボータプルユニット121の凹所132
に挿入する。すると、記憶ユニット4の開口27.28
は第15図のLEDl 30,7オトトランクスタ13
1に対向する。ここで、交信スイッチ23を押すと、表
示部13は日付と時刻から変化して「TRANsNIT
5TAND−BYJを表示し、送受信部15が作動
し、記憶ユニット4はボータプルユニット121と交信
可能状態となる。
第14図に示すボータプルユニット121の凹所132
に挿入する。すると、記憶ユニット4の開口27.28
は第15図のLEDl 30,7オトトランクスタ13
1に対向する。ここで、交信スイッチ23を押すと、表
示部13は日付と時刻から変化して「TRANsNIT
5TAND−BYJを表示し、送受信部15が作動
し、記憶ユニット4はボータプルユニット121と交信
可能状態となる。
次に、第14図に示すボータプルユニット121のメイ
ンスイッチ129をONにし、キーボード125の第1
7モリデータ呼出しキーを押すと、LED130が点滅
して信号を記憶ユニット4の7オトトランクスタ26に
送り、7オトトランジスタ26はこの信号をマイコン1
6に送りこれによりメモリ17の第1メモリデータの第
1行目から第5行目までを表示部13に呼び出す。ここ
で、キーボード125で電子燃料噴射装置92を制御す
るrEFI:5PORTJを入力すると、マイコン12
3が作動してLED130を点滅させ、この点滅信号が
7すトトランジスタ26を介してマイコン16へ送られ
、メモリ17の第1メモリデータエリアに書き込まれる
と同時に表示部13の第1行目にrEFI:5PORT
Jを表示される。同様に、キーボード125で電子制御
自動変速機101を制御する「^T:5PORTJを、
パワーシート115を制御するrSEAT:HIGHT
−186Jを、空調装置107を制御する「^IRCO
N:26Jや「^IRCON:1フ」を、電子同調ラゾ
第120を制御するjRADIO:FM80Jをそれぞ
れ入力する。すると、これらのデータが表示部13へ転
送されて上記入力データがメモリ17の第1メモリデー
タエリアに書き込まれると同時に、表示部13の第2行
目以降に順次「^T:5PORTJJSEAT:)II
GHT−186J。
ンスイッチ129をONにし、キーボード125の第1
7モリデータ呼出しキーを押すと、LED130が点滅
して信号を記憶ユニット4の7オトトランクスタ26に
送り、7オトトランジスタ26はこの信号をマイコン1
6に送りこれによりメモリ17の第1メモリデータの第
1行目から第5行目までを表示部13に呼び出す。ここ
で、キーボード125で電子燃料噴射装置92を制御す
るrEFI:5PORTJを入力すると、マイコン12
3が作動してLED130を点滅させ、この点滅信号が
7すトトランジスタ26を介してマイコン16へ送られ
、メモリ17の第1メモリデータエリアに書き込まれる
と同時に表示部13の第1行目にrEFI:5PORT
Jを表示される。同様に、キーボード125で電子制御
自動変速機101を制御する「^T:5PORTJを、
パワーシート115を制御するrSEAT:HIGHT
−186Jを、空調装置107を制御する「^IRCO
N:26Jや「^IRCON:1フ」を、電子同調ラゾ
第120を制御するjRADIO:FM80Jをそれぞ
れ入力する。すると、これらのデータが表示部13へ転
送されて上記入力データがメモリ17の第1メモリデー
タエリアに書き込まれると同時に、表示部13の第2行
目以降に順次「^T:5PORTJJSEAT:)II
GHT−186J。
「^IRCON:26J(r^IRCON:17J)、
「RADIO:FM80Jと表示さらにキーボード12
5でIG制御装置74を制御する「5TART:^87
.30 F 8087 FRIJを入力し、このデータ
が、マイコン123.送受信部122から記憶ユニット
4の送受信部15.マイコン16へ送られ、メモリ17
の第1メモリデータエリアに書き込まれると同時に表示
部13に表示される。
「RADIO:FM80Jと表示さらにキーボード12
5でIG制御装置74を制御する「5TART:^87
.30 F 8087 FRIJを入力し、このデータ
が、マイコン123.送受信部122から記憶ユニット
4の送受信部15.マイコン16へ送られ、メモリ17
の第1メモリデータエリアに書き込まれると同時に表示
部13に表示される。
つづいて、記憶ユニット4の交信スイッチ23を押すと
、表示部13は日付と時刻を表示する。
、表示部13は日付と時刻を表示する。
また、ポータブルユニツ)121のメインスイッチ12
9をOFFする。そして、記憶ユニット4を@8図(b
)に示すようにベース部材2上に載置し、第8図(b)
中下力へ押し下げると突起部8の下面がくさび203の
上面を押してくさび203をスプリング11の付勢力に
抗して18図(b)中心力へ押圧し、くさび203が右
方へ移動し、突起部8は凹所5内に侵入し、さらに凹所
5の底面に設けられた図示しない板ばねに抗して記憶ユ
ニット4を押し下げると、スリット9とくさび203と
が対向し、(さび203はスプリング11の付勢力によ
り第8図(b)中左方へ移動し、スリット9内に侵入し
て、またこのとき突出部6が凹所5に嵌り合うため、記
憶ユニット4はベース部材2に固定される。
9をOFFする。そして、記憶ユニット4を@8図(b
)に示すようにベース部材2上に載置し、第8図(b)
中下力へ押し下げると突起部8の下面がくさび203の
上面を押してくさび203をスプリング11の付勢力に
抗して18図(b)中心力へ押圧し、くさび203が右
方へ移動し、突起部8は凹所5内に侵入し、さらに凹所
5の底面に設けられた図示しない板ばねに抗して記憶ユ
ニット4を押し下げると、スリット9とくさび203と
が対向し、(さび203はスプリング11の付勢力によ
り第8図(b)中左方へ移動し、スリット9内に侵入し
て、またこのとき突出部6が凹所5に嵌り合うため、記
憶ユニット4はベース部材2に固定される。
そして、ウオーム輸204を手で回転させウオームホイ
ール205を第8図(c)中時計方向に回転させると、
つオームホイール205の切欠き206のtIS8図(
c)において下側の肩がストッパ207に当接し、ウオ
ームホイール205は停止し、つオーム紬204の回転
をここで中止する。これにより、安全機構12がノブ1
0の第8図(b)中心力への移動を禁止する。
ール205を第8図(c)中時計方向に回転させると、
つオームホイール205の切欠き206のtIS8図(
c)において下側の肩がストッパ207に当接し、ウオ
ームホイール205は停止し、つオーム紬204の回転
をここで中止する。これにより、安全機構12がノブ1
0の第8図(b)中心力への移動を禁止する。
そして、リストユニット1を運転者が腕に装着し、表示
部13が常時には日付と時刻を表示しているため時計と
して使用する。
部13が常時には日付と時刻を表示しているため時計と
して使用する。
次に、運転者が記憶ユニット4のモードスイッチ22を
4回押すと、表示部13に「RELEASEJが表示さ
れ、ここでセットスイッチ21を1回押すと表示部13
にrRELEAsEJに続いてr−DOORJと表示さ
れ、つづいて交信スイッチ23を押すと、表示部13に
l−TRANSMITJとrRELEASE−DOOR
Jの次行に表示される。そして、運転者は記憶ユニット
4の表面を第11図に示す第1送受信部35に近接させ
、開口27.28を各開孔45に対向させる。
4回押すと、表示部13に「RELEASEJが表示さ
れ、ここでセットスイッチ21を1回押すと表示部13
にrRELEAsEJに続いてr−DOORJと表示さ
れ、つづいて交信スイッチ23を押すと、表示部13に
l−TRANSMITJとrRELEASE−DOOR
Jの次行に表示される。そして、運転者は記憶ユニット
4の表面を第11図に示す第1送受信部35に近接させ
、開口27.28を各開孔45に対向させる。
すると、永久磁石19の磁力により第7図のリードスイ
ッチ43がONになり、バッテリBの電圧がリードスイ
ッチ43.ダイオード44を介してトランジスタTr、
のベースに加わり、同トランジスタTr、がONになり
、第2リレー55が作動して可動片55Bが閉となって
、第1定電圧回路38に電力が送られ、同回路38から
の電力により送受信マイコン37が起動する。すると、
送受信マイコン37はトランジスタTr3をONにし、
第1リレー53が作動し第2定電圧回路39に電力が送
られ、同回路39が作動して各ユニット(ドアロック・
アンロック制御ユニット63.IG制制御ユニットフッ
マイコン83*F ライハ841マイコン93,102
.ドライバ105.マイコン108゜117、ドライバ
109,118.キーボード91.電子同調ラジオ12
0)および各種センサに電力を送る。また、送受信マイ
コン37は、リードスイッチ43の信号によりセントプ
ルユニット61にドアロック・アンロック制御ユニット
63をリセットする信号を送らせる。
ッチ43がONになり、バッテリBの電圧がリードスイ
ッチ43.ダイオード44を介してトランジスタTr、
のベースに加わり、同トランジスタTr、がONになり
、第2リレー55が作動して可動片55Bが閉となって
、第1定電圧回路38に電力が送られ、同回路38から
の電力により送受信マイコン37が起動する。すると、
送受信マイコン37はトランジスタTr3をONにし、
第1リレー53が作動し第2定電圧回路39に電力が送
られ、同回路39が作動して各ユニット(ドアロック・
アンロック制御ユニット63.IG制制御ユニットフッ
マイコン83*F ライハ841マイコン93,102
.ドライバ105.マイコン108゜117、ドライバ
109,118.キーボード91.電子同調ラジオ12
0)および各種センサに電力を送る。また、送受信マイ
コン37は、リードスイッチ43の信号によりセントプ
ルユニット61にドアロック・アンロック制御ユニット
63をリセットする信号を送らせる。
ところで、送受信マイコン37は、第16図に示すよう
に、リードスイッチ43の閉信号により乱数発生手段を
作動させて、1〜10の乱数を発生させ、1〜1・0の
任意の数を取り出す。この数を、第1送受信部35のL
ED41を点滅させて、リストユニット1の7オトトラ
ンクスタ26に送る。すると、リストユニット1のマイ
コン16は上述のモードスイッチ22.セットスイッチ
21゜交信スイッチ23を押して交信可能状態になって
いるので、7オトトランジスタ26は上記数信号をマイ
コン16に伝える。
に、リードスイッチ43の閉信号により乱数発生手段を
作動させて、1〜10の乱数を発生させ、1〜1・0の
任意の数を取り出す。この数を、第1送受信部35のL
ED41を点滅させて、リストユニット1の7オトトラ
ンクスタ26に送る。すると、リストユニット1のマイ
コン16は上述のモードスイッチ22.セットスイッチ
21゜交信スイッチ23を押して交信可能状態になって
いるので、7オトトランジスタ26は上記数信号をマイ
コン16に伝える。
マイコン16は、この数信号からこの数に対応したキー
コードをメモリ17から読み出し、このキーコードとド
アのフードとをLED25の点滅により第1送受信部3
5の7オトトランジスタ42を介して送受信マイコン3
7に送信する。
コードをメモリ17から読み出し、このキーコードとド
アのフードとをLED25の点滅により第1送受信部3
5の7オトトランジスタ42を介して送受信マイコン3
7に送信する。
−′″でマス1ンQ?++−の櫻信へ動た鉢−フードが
ROMに記憶され上述の送信した数に応じたキーコード
と同一かどうかを判定する。
ROMに記憶され上述の送信した数に応じたキーコード
と同一かどうかを判定する。
そして、同一の場合には、送受信マイコン37は、セン
トラル二二ツ)61にキーフードが合致したことを表わ
す信号と、ドアを表わす信号とを送信する。すると、セ
ントプルユニット61はドアロック・アンロック制御ユ
ニット63に解錠信号を送り、ドアロック・アンロック
制御ユニット63は、運転席側のドアロックのアクチュ
エータ64を作動させ、運転席側のドアロックを解錠す
る。この解錠をロックセンサ71が検出し、ドアロック
・アンロック制御ユニット63はロックレリーズ信号を
センYプルユニツ)61に送る。そして、セントプルユ
ニット61は送受信マイコン37に解錠信号を送’)f
J&11図に示す表示器40のLED46を点灯させ「
RELEASE」と表示する。
トラル二二ツ)61にキーフードが合致したことを表わ
す信号と、ドアを表わす信号とを送信する。すると、セ
ントプルユニット61はドアロック・アンロック制御ユ
ニット63に解錠信号を送り、ドアロック・アンロック
制御ユニット63は、運転席側のドアロックのアクチュ
エータ64を作動させ、運転席側のドアロックを解錠す
る。この解錠をロックセンサ71が検出し、ドアロック
・アンロック制御ユニット63はロックレリーズ信号を
センYプルユニツ)61に送る。そして、セントプルユ
ニット61は送受信マイコン37に解錠信号を送’)f
J&11図に示す表示器40のLED46を点灯させ「
RELEASE」と表示する。
ところで、リストユニット1から送信されたキーコード
が送受信マイコン37が送信した数に対応したキーコー
ドと異なっていた場合には、再度送受信マイコン37は
乱数発生手段を作動させて、1〜10の数を取り出し、
この数をリストユニット1のマイコン16に送り、マイ
コン16はこの数に対応したキーコードとドアのコード
とを送受信マイコン37に送り合否判定を行なう。
が送受信マイコン37が送信した数に対応したキーコー
ドと異なっていた場合には、再度送受信マイコン37は
乱数発生手段を作動させて、1〜10の数を取り出し、
この数をリストユニット1のマイコン16に送り、マイ
コン16はこの数に対応したキーコードとドアのコード
とを送受信マイコン37に送り合否判定を行なう。
ここで再度不一致になると、上述と同様の作動を行ない
、送受信マイコン37が再度キーコードの不一致を判・
定すると、送受信マイコン37はセントラル二二・ント
61に不一致信号を送り、同セントプルユニット61は
図示しないホーンを作動させ、!報を発する。
、送受信マイコン37が再度キーコードの不一致を判・
定すると、送受信マイコン37はセントラル二二・ント
61に不一致信号を送り、同セントプルユニット61は
図示しないホーンを作動させ、!報を発する。
上記rRELEAsEJ表示を行なうと同時に送受信マ
イコン37は第1送受信部35を介してマイコン16に
リセット信号を送り、マイコン16はリセットされ、表
示部13は日付と時刻とを表示する。
イコン37は第1送受信部35を介してマイコン16に
リセット信号を送り、マイコン16はリセットされ、表
示部13は日付と時刻とを表示する。
そして、リストユニット1を第11図の第1送受信部3
5から離すと、リードスイッチ43がOFFされ、送受
信マイコン37は表示器40の作動を停止する。
5から離すと、リードスイッチ43がOFFされ、送受
信マイコン37は表示器40の作動を停止する。
次に、運転者は、ドア31をあけ運転席に座り、リスト
ユニット1のウオーム軸204を手で回転させ、ウオー
ムホイール205を第8図(c)中度時計方向に回転さ
せ、次にノブ10を第8図(b)中右方へ引っ張り、く
さび203をスリット9から引軽抜いて記憶ユニット4
をベース部材2から取り外す。次に、第12図(b)に
示すようにインストルメントパネル50に設けられた蓋
58を右方へ移動して収容室52を開き、この収容室5
2へ記憶ユニット4を挿入する。すると、爪57により
記憶ユニット4は収容室52内に固定され、また記憶ユ
ニット4の間口27.28(これらの開口27.28は
データ連絡部との接続手段を構成する)がライトガイド
56に対向し、記憶ユニット4のLED25が第2送受
信部36の7オトトランジスタ48に、また7オトトラ
ンジスタ26がLED47にそれぞれ筐体部29.ライ
ト〃イド56を介して対向する。さらに記憶ユニット4
の永久磁石19がリードスイッチ49に対向して、これ
をONにし、記憶ユニット4の充電端子30が接点59
.60に接続される。なお、このとき記憶ユニット4の
交信スイッチ23が押され、表示部13が日付・時刻表
示からrTRANsMIT 5TAND−BYJの表示
に変わり、記憶ユニット4は送受信可能状態になってい
る。
ユニット1のウオーム軸204を手で回転させ、ウオー
ムホイール205を第8図(c)中度時計方向に回転さ
せ、次にノブ10を第8図(b)中右方へ引っ張り、く
さび203をスリット9から引軽抜いて記憶ユニット4
をベース部材2から取り外す。次に、第12図(b)に
示すようにインストルメントパネル50に設けられた蓋
58を右方へ移動して収容室52を開き、この収容室5
2へ記憶ユニット4を挿入する。すると、爪57により
記憶ユニット4は収容室52内に固定され、また記憶ユ
ニット4の間口27.28(これらの開口27.28は
データ連絡部との接続手段を構成する)がライトガイド
56に対向し、記憶ユニット4のLED25が第2送受
信部36の7オトトランジスタ48に、また7オトトラ
ンジスタ26がLED47にそれぞれ筐体部29.ライ
ト〃イド56を介して対向する。さらに記憶ユニット4
の永久磁石19がリードスイッチ49に対向して、これ
をONにし、記憶ユニット4の充電端子30が接点59
.60に接続される。なお、このとき記憶ユニット4の
交信スイッチ23が押され、表示部13が日付・時刻表
示からrTRANsMIT 5TAND−BYJの表示
に変わり、記憶ユニット4は送受信可能状態になってい
る。
上述のように記憶ユニット4が収容室52に固定される
と、リードスイッチ49がONになり、トランジスタT
r<がONになり、第2リレー55が作動して、第1定
電圧回路38が送受信マイコン37に電力を送り、同マ
イコン37が起動する。
と、リードスイッチ49がONになり、トランジスタT
r<がONになり、第2リレー55が作動して、第1定
電圧回路38が送受信マイコン37に電力を送り、同マ
イコン37が起動する。
このマイコン37が、トランジスタTrコをONにし、
第1リレー53を作動させるため、tJIJ2定電圧回
路39はドアロック・アンロック制御ユニット63.各
マイコン、ドライバ、センサに電力を供給する。
第1リレー53を作動させるため、tJIJ2定電圧回
路39はドアロック・アンロック制御ユニット63.各
マイコン、ドライバ、センサに電力を供給する。
次に、送受信マイコン37が、リードスイッチ49のO
N信号により乱数発生手段を作動させて、1〜10の任
意の数を取り出し、この数を第2送受信部36のLED
47の点滅により7オトトランジスタ26に送り、マイ
コン16は伝送された数に対応したキーコードをメモリ
17から読み忠信手段RMを構成する7オトトランジス
タ48を介して送受信マイコン37に送る。マイコン3
7は送信されたキーコードとマイコン37が取り出した
数に対応したキーコードをROMから読み出し、両キー
コードが一致するかを判写し、一致した場合、セントプ
ルユニット61に一致信号を出す。
N信号により乱数発生手段を作動させて、1〜10の任
意の数を取り出し、この数を第2送受信部36のLED
47の点滅により7オトトランジスタ26に送り、マイ
コン16は伝送された数に対応したキーコードをメモリ
17から読み忠信手段RMを構成する7オトトランジス
タ48を介して送受信マイコン37に送る。マイコン3
7は送信されたキーコードとマイコン37が取り出した
数に対応したキーコードをROMから読み出し、両キー
コードが一致するかを判写し、一致した場合、セントプ
ルユニット61に一致信号を出す。
すなわち、送受信マイコン37は、受信手段RMの受信
したキーコードとあらかじめ記憶されたキーコードとが
一致しているかどうかを判定する判定手段JMを構成す
るのである。
したキーコードとあらかじめ記憶されたキーコードとが
一致しているかどうかを判定する判定手段JMを構成す
るのである。
なお、キーコードが一致しなかったときには、上記作動
を纒り返し、3度行なっても一致しないときには、図示
しない車両のホーンを作動させて警告を発する。
を纒り返し、3度行なっても一致しないときには、図示
しない車両のホーンを作動させて警告を発する。
ところで、上記一致信号をセントプルユニット61が受
けると、同ユニット61はドアロック・アンロック制御
ユニット63.IG制制御ユニットフッマイコン83,
93,102,108をイニシャ→ノデ+λ また、セントラルユニツ)61は送受信マイコン37に
読み込み信号を送る。これにより、送受信マイコン37
は、LED41を点滅させて、記憶ユニット4のメモリ
17のtlIJ1〜第3メモリテータを送受信マイコン
37に送信する命令をマイコン16に送る。すると、マ
イコン16はメモリ17の上記第1〜第3メモリデータ
をシリアル信号で順次送受信マイコン37に伝送し、さ
らに送受信マイコン37はこの第1〜第3メモリデータ
をRAMにストアする。
けると、同ユニット61はドアロック・アンロック制御
ユニット63.IG制制御ユニットフッマイコン83,
93,102,108をイニシャ→ノデ+λ また、セントラルユニツ)61は送受信マイコン37に
読み込み信号を送る。これにより、送受信マイコン37
は、LED41を点滅させて、記憶ユニット4のメモリ
17のtlIJ1〜第3メモリテータを送受信マイコン
37に送信する命令をマイコン16に送る。すると、マ
イコン16はメモリ17の上記第1〜第3メモリデータ
をシリアル信号で順次送受信マイコン37に伝送し、さ
らに送受信マイコン37はこの第1〜第3メモリデータ
をRAMにストアする。
このようにして第1〜第3メモリデータは送受信マイコ
ン37のRAMにストアされるが、さらにキーボード9
1を扱作して車両の事前運転制御(スケジュール始動制
御)のためのデータ[搭乗予定時刻情報(111日も含
む)、空調用設定温度情報]やその他のメモリデータが
セントプルユニット61のRAMへもストアされる。こ
れによりスケジュール始動等のためのデータが自動率に
記憶されたのである。
ン37のRAMにストアされるが、さらにキーボード9
1を扱作して車両の事前運転制御(スケジュール始動制
御)のためのデータ[搭乗予定時刻情報(111日も含
む)、空調用設定温度情報]やその他のメモリデータが
セントプルユニット61のRAMへもストアされる。こ
れによりスケジュール始動等のためのデータが自動率に
記憶されたのである。
その後は、STスイッチ77をONにすれば、エンジン
を始動させることができるが、本実施例では、まずスケ
ジュール始動制御(事前運転制御)について説明する。
を始動させることができるが、本実施例では、まずスケ
ジュール始動制御(事前運転制御)について説明する。
すなわち、上記のように搭乗予定時刻や設定温度をセン
トプルユニット61に記憶させたあとは、記憶ユニット
4を収容室52がら取り出す。
トプルユニット61に記憶させたあとは、記憶ユニット
4を収容室52がら取り出す。
このようにして、記憶ユニット4を収容室52から運転
者が取り出すと、リードスイッチ49がOFFとなり、
送受信マイコン37はトランジスタTr3をOFFにし
て$2定電圧回路39をOFFにし、同時にトランジス
タTr、がOFFになり第1定電圧回路38がOFFと
なって、各マイコン。
者が取り出すと、リードスイッチ49がOFFとなり、
送受信マイコン37はトランジスタTr3をOFFにし
て$2定電圧回路39をOFFにし、同時にトランジス
タTr、がOFFになり第1定電圧回路38がOFFと
なって、各マイコン。
制御ユニットがOFFとなる。
そして、記憶ユニット4をベース部材2に装着し、交信
スイッチ23を押すと表示部13は日付と時刻とを表示
し時計機能を発揮する一方、LED25.7オトトラン
ジスタ26は停止する。
スイッチ23を押すと表示部13は日付と時刻とを表示
し時計機能を発揮する一方、LED25.7オトトラン
ジスタ26は停止する。
次に、ドア31をあけて降車し、ドア31を閉じてから
、モードスイッチ22を5回押し、表示部13がrLO
cKJとなったときに、セットスイッチ21を押すと、
表示部13には「LOcKJに続いて「−DOORJが
表示される。次に、交信スイッチ23を押すと、次行に
「TRANsMITJと表示され、ここで記憶ユニット
4を送受信ユニット34に接近させると、リードスイッ
チ43がONとなり第1定電圧回路38が作動して送受
信マイコン37を起動させ、同マイコン37がトランジ
スタTr=をONにして第2定電圧回路39を作動させ
る。これにより各ユニットに電力が供給される。そして
送受信マイコン37がLED41を点滅させて受信OK
を送信すると、記憶ユニット4のマイコン16は、LE
D25を点滅させて、rLOcKJ信号を送受信マイコ
ン37に送る。同マイコン37はセントプルユニット6
1に[DOORLOCKJ信号を送り、セントプルユニ
ット61はドアロック・アンロック制御ユニット63に
rDOORLOCKJ命令を送る。すると、ドアロック
・アンロック制御ユニット63はアクチュエータ64〜
67を作動させてドアロックを行ない、これをロックセ
ンサ71が検出してドアニット63を介してセントプル
ユニット61に送り、同ユニット61は送受信マイコン
37にドアロック完了を送信する。すると、マイコン3
7は発光ダイオード46を点灯させてrDOORLOC
KJと表示器40に表示させ、同時に@i送送受郡部3
5介してマイコン16にドアロック完了信号を送信する
。
、モードスイッチ22を5回押し、表示部13がrLO
cKJとなったときに、セットスイッチ21を押すと、
表示部13には「LOcKJに続いて「−DOORJが
表示される。次に、交信スイッチ23を押すと、次行に
「TRANsMITJと表示され、ここで記憶ユニット
4を送受信ユニット34に接近させると、リードスイッ
チ43がONとなり第1定電圧回路38が作動して送受
信マイコン37を起動させ、同マイコン37がトランジ
スタTr=をONにして第2定電圧回路39を作動させ
る。これにより各ユニットに電力が供給される。そして
送受信マイコン37がLED41を点滅させて受信OK
を送信すると、記憶ユニット4のマイコン16は、LE
D25を点滅させて、rLOcKJ信号を送受信マイコ
ン37に送る。同マイコン37はセントプルユニット6
1に[DOORLOCKJ信号を送り、セントプルユニ
ット61はドアロック・アンロック制御ユニット63に
rDOORLOCKJ命令を送る。すると、ドアロック
・アンロック制御ユニット63はアクチュエータ64〜
67を作動させてドアロックを行ない、これをロックセ
ンサ71が検出してドアニット63を介してセントプル
ユニット61に送り、同ユニット61は送受信マイコン
37にドアロック完了を送信する。すると、マイコン3
7は発光ダイオード46を点灯させてrDOORLOC
KJと表示器40に表示させ、同時に@i送送受郡部3
5介してマイコン16にドアロック完了信号を送信する
。
これにより、マイコン16は表示部13にrLOcKJ
の文字をrTRANsMITJの次行に表示する。
の文字をrTRANsMITJの次行に表示する。
ここで運転者は表示器40の表示を見てドアロックを確
認すると、第1送受信部35がらリストユニット1を離
隔する。これにより、リードスイッチ43がOFFにな
り、送受信マイコン37.ドアロック・アンロック制御
ユニット63がOFFとなって、車体側システムが停止
する。このときも、セントプルユニット61のRAMに
は電力が供給されている。
認すると、第1送受信部35がらリストユニット1を離
隔する。これにより、リードスイッチ43がOFFにな
り、送受信マイコン37.ドアロック・アンロック制御
ユニット63がOFFとなって、車体側システムが停止
する。このときも、セントプルユニット61のRAMに
は電力が供給されている。
なお、送受信マイコン37はリードスイッチ43の信号
によりセントプルユニット61にドアロック・アンロッ
ク制御ユニット63にだけリセットIga畳か虫力3抽
スL/l’1f’h本スそして、運転者が交信スイッチ
23を押すと、表示部13は日付と時刻とを表示して時
計機能を発揮する一方、LED25と7オトトランジス
タ26はOFFされる。
によりセントプルユニット61にドアロック・アンロッ
ク制御ユニット63にだけリセットIga畳か虫力3抽
スL/l’1f’h本スそして、運転者が交信スイッチ
23を押すと、表示部13は日付と時刻とを表示して時
計機能を発揮する一方、LED25と7オトトランジス
タ26はOFFされる。
かかる状態では、すでに記憶ユニット4から「5TAR
T:^87.30 F MON T FRIJのデータ
が転送されているので、セントプルユニット61はその
搭乗予定時刻設定手段301の機能によってRAMの「
T(搭乗予定時刻)」を[八M7,30J、rRJを[
MON−FRIJにしてし)る。これと同時にセントプ
ルユニット61はそのタイマ信号発生時刻演算手段30
4.メモリ(記憶子#り305の機能によってITJか
ら「S[タイマ信号発生時刻(この場合最初の始動であ
るので学習値による補正はなく、したがってこのタイマ
信号発生時刻は搭乗予定時刻に応じて定められる基準時
刻でもある)月を算出する。すなわち5=T−5の演算
を行ない、SにAM7.25を書き込み、rSJ、rT
JtrRJをイニシャルセットする。
T:^87.30 F MON T FRIJのデータ
が転送されているので、セントプルユニット61はその
搭乗予定時刻設定手段301の機能によってRAMの「
T(搭乗予定時刻)」を[八M7,30J、rRJを[
MON−FRIJにしてし)る。これと同時にセントプ
ルユニット61はそのタイマ信号発生時刻演算手段30
4.メモリ(記憶子#り305の機能によってITJか
ら「S[タイマ信号発生時刻(この場合最初の始動であ
るので学習値による補正はなく、したがってこのタイマ
信号発生時刻は搭乗予定時刻に応じて定められる基準時
刻でもある)月を算出する。すなわち5=T−5の演算
を行ない、SにAM7.25を書き込み、rSJ、rT
JtrRJをイニシャルセットする。
そして、第4図に示すようにセントプルユニット61に
内蔵の時計用ICのデータがRかどうかをセントプルユ
ニット61が判断する。ここでテ°−タがRになると、
次にSが「八M7.25Jかどうかを判断し、[八M7
,25Jになると、タイマ手段303からタイマ信号が
出されセントプルユニット61のスケジュール用メイン
ルーチンを作動させる。このメインルーチンは第5図(
a)〜(i)に示すようにプログラムされている。
内蔵の時計用ICのデータがRかどうかをセントプルユ
ニット61が判断する。ここでテ°−タがRになると、
次にSが「八M7.25Jかどうかを判断し、[八M7
,25Jになると、タイマ手段303からタイマ信号が
出されセントプルユニット61のスケジュール用メイン
ルーチンを作動させる。このメインルーチンは第5図(
a)〜(i)に示すようにプログラムされている。
すなわち、SがAM7.25(タイマ信号発生時刻)に
なると、セントプルユニット61はトランジスタTrs
をONさせて第2定電圧回路39を作動させ、各システ
ム74.82,92,101,107,115゜120
をイニシャルセットし、スタンバイ状態にする。次にエ
ンジンの冷却水温度Cを読み込み、つづいて空調スイッ
チ133がONかどうかを判断し[第5図(、)参照]
、これらの情報からエンジン始動時刻演算手段306が
エンジン始動時刻を演算する。例えば空調スイッチ13
3がOFFのときにCが18℃以上の場合には、エンジ
ン始動時刻演算手段306によってエンジン始動時刻が
演算式S+4.5(T−0,5)から求められる。すな
わち第5図(b)に示すごとく、時刻が[s+4.5(
T−0,5月([^M7,29.30’ J)になると
、電子制御自動変速tji101のシフトポジションが
P、Nから判別し、P、N以外のときには、マイコン1
02がアクチュエータ106を作動させてPにし、Pに
なると、IG制御装置74と電子燃料噴射装置92を作
動させて、エンジンを始動させる。そして、「T+3」
すなわち[AM7.33Jになったときに、セントプル
ユニット61はリードスイッチ49からのON信号が送
受信マイコン37を介して入力されルト、記憶ユニット
4がインストルメントパネル50に形成された収容室5
2にセットされているので、運転者が車両に乗り込んだ
とみなし、エンジンを運転させつづけ、IGスイッチ7
6を押すと、エンジンは停止する。また「T+3」のと
きにリードスイッチ49がOFFであると、運転者が搭
乗予定時刻rTJになっても9.1′lLせず、この時
刻に発車させないものとみなしてエンジンをIG制御装
置74.電子燃料噴射装置92をOFFにする′″J−
1=)n槙+1−’1.娃ス また、冷却水温Cが18℃≧C〉10℃のときには、エ
ンジン始動時刻演算手段306によって式S+2(T−
3)が演算され、エンジンを所要の始動時刻すなわち[
八87.27Jに始動させる。
なると、セントプルユニット61はトランジスタTrs
をONさせて第2定電圧回路39を作動させ、各システ
ム74.82,92,101,107,115゜120
をイニシャルセットし、スタンバイ状態にする。次にエ
ンジンの冷却水温度Cを読み込み、つづいて空調スイッ
チ133がONかどうかを判断し[第5図(、)参照]
、これらの情報からエンジン始動時刻演算手段306が
エンジン始動時刻を演算する。例えば空調スイッチ13
3がOFFのときにCが18℃以上の場合には、エンジ
ン始動時刻演算手段306によってエンジン始動時刻が
演算式S+4.5(T−0,5)から求められる。すな
わち第5図(b)に示すごとく、時刻が[s+4.5(
T−0,5月([^M7,29.30’ J)になると
、電子制御自動変速tji101のシフトポジションが
P、Nから判別し、P、N以外のときには、マイコン1
02がアクチュエータ106を作動させてPにし、Pに
なると、IG制御装置74と電子燃料噴射装置92を作
動させて、エンジンを始動させる。そして、「T+3」
すなわち[AM7.33Jになったときに、セントプル
ユニット61はリードスイッチ49からのON信号が送
受信マイコン37を介して入力されルト、記憶ユニット
4がインストルメントパネル50に形成された収容室5
2にセットされているので、運転者が車両に乗り込んだ
とみなし、エンジンを運転させつづけ、IGスイッチ7
6を押すと、エンジンは停止する。また「T+3」のと
きにリードスイッチ49がOFFであると、運転者が搭
乗予定時刻rTJになっても9.1′lLせず、この時
刻に発車させないものとみなしてエンジンをIG制御装
置74.電子燃料噴射装置92をOFFにする′″J−
1=)n槙+1−’1.娃ス また、冷却水温Cが18℃≧C〉10℃のときには、エ
ンジン始動時刻演算手段306によって式S+2(T−
3)が演算され、エンジンを所要の始動時刻すなわち[
八87.27Jに始動させる。
さらに、冷却水温度Cが10℃≧Cのときにはエンジン
始動時刻演算手段306によって式S+0CT−5)が
演算され、エンジンをただちに、すなわちrsJ(AM
7.25)に始動する。そして、時刻がTになると、エ
ンジン始動後の冷却水温度C′を読み込み、この冷却水
温度C′が45℃以上のときには、rT+34のときに
リードスイッチ49がONなら上述と同様にエンジンを
回転させつづけ、またOFFならエンジンを停止する。
始動時刻演算手段306によって式S+0CT−5)が
演算され、エンジンをただちに、すなわちrsJ(AM
7.25)に始動する。そして、時刻がTになると、エ
ンジン始動後の冷却水温度C′を読み込み、この冷却水
温度C′が45℃以上のときには、rT+34のときに
リードスイッチ49がONなら上述と同様にエンジンを
回転させつづけ、またOFFならエンジンを停止する。
また、冷却水温度C′が45℃よりも小さいとき、例え
ば45≧c’ >aoなら次回の始動にそなえて学習値
を補正すべくSをS−5にセットし、30≧C′のとき
には更に大きな学習値補正を行なうべくSを5−10に
セットしリードスイッチ4つのON。
ば45≧c’ >aoなら次回の始動にそなえて学習値
を補正すべくSをS−5にセットし、30≧C′のとき
には更に大きな学習値補正を行なうべくSを5−10に
セットしリードスイッチ4つのON。
OFFによりエンジンを停止するかどうかを判断する。
このように学習値を補正するのは、エンジン始動後の冷
却水温度C′が規定値よりも低いからである。
却水温度C′が規定値よりも低いからである。
ところで、空調スイッチ133がONになっていると、
第5図(a)に示すごとく、車室内温度(以下「車室温
度」ということがある)Kを読み込み、つづいて空調装
置の設定温度りを読み込み、次に外気温度Rを読み込む
。KとRとは空調装置107の各センサ112,111
から、またLはマイコン108のRAMから読み取る。
第5図(a)に示すごとく、車室内温度(以下「車室温
度」ということがある)Kを読み込み、つづいて空調装
置の設定温度りを読み込み、次に外気温度Rを読み込む
。KとRとは空調装置107の各センサ112,111
から、またLはマイコン108のRAMから読み取る。
そして、tiS17図のL−Rマツプより外気温度に応
じで定められたW、X、Y、Zを読む。
じで定められたW、X、Y、Zを読む。
次に、K−LがUより大かを判別する。例えば設定温度
L=26℃、外気温度R=28℃のとき、第6図のL−
RマツプよりU=2.V=−2,W=2゜X=5.Y=
−2となり、K−L≧U以上であると次にXより小かを
判別する。すると、X>K−Lであるので、エンジン始
動時刻演算手段306によって式S十〇(T−5)が演
算され、セントプルユニット61は、電子制御自動変速
機101のシフトポジションがP、Nになっているかを
判別し、P、N以外のときには、マイコン102に指令
信号を送ってPにし、エンジンをエンジン始動時刻演算
手段306で演算された始動時刻Sで直ちに始動する。
L=26℃、外気温度R=28℃のとき、第6図のL−
RマツプよりU=2.V=−2,W=2゜X=5.Y=
−2となり、K−L≧U以上であると次にXより小かを
判別する。すると、X>K−Lであるので、エンジン始
動時刻演算手段306によって式S十〇(T−5)が演
算され、セントプルユニット61は、電子制御自動変速
機101のシフトポジションがP、Nになっているかを
判別し、P、N以外のときには、マイコン102に指令
信号を送ってPにし、エンジンをエンジン始動時刻演算
手段306で演算された始動時刻Sで直ちに始動する。
そして、エンジン回転数(RPM)が650以上になる
と、エンジンの始動が完了したとしてセントプルユニッ
ト61は電子燃料噴射装置92のマイコン93にエンジ
ンを80Orpm+で運転する信号を送る。すると、マ
イコン93はl5O100を作動させて!30 Orp
mでエンジンを運転させる。
と、エンジンの始動が完了したとしてセントプルユニッ
ト61は電子燃料噴射装置92のマイコン93にエンジ
ンを80Orpm+で運転する信号を送る。すると、マ
イコン93はl5O100を作動させて!30 Orp
mでエンジンを運転させる。
このようにしてエンジンが始動すると、空調装置107
ヘセントラルユニツト61は起動命令を送り、空調装置
107は作動し、冷房運転する。これにより、クーラコ
ンプレッサはエンジンにより駆動され、ファンが中速で
回転する。ここで、エンジンはクーラコンプレッサの負
荷により回転数が低下するが、l5O100により再び
800 rpmでエンジンは回転しつづける。
ヘセントラルユニツト61は起動命令を送り、空調装置
107は作動し、冷房運転する。これにより、クーラコ
ンプレッサはエンジンにより駆動され、ファンが中速で
回転する。ここで、エンジンはクーラコンプレッサの負
荷により回転数が低下するが、l5O100により再び
800 rpmでエンジンは回転しつづける。
次に、エンジン始動後の車室温度に′を読み、K’ −
LAXであると、冷房能力が不足であるので、セントプ
ルユニット61は電子燃料噴射装置92に指令を送り、
l5C100を作動させて950rpmでエンジンを運
転する。そして、rT +3 Jすなわち搭乗予定時刻
から所定後の時刻に現時刻が達すると、単室温度に′と
設定温度りとの差が規定値よりも大きいので、SをS−
5にセットすることにより学習値を補正し、リードスイ
ッチ49がOFFのときにはシステムを停止させ、ON
のときには運転しつづける。これ以後は、通常の運転状
態になり空調装置107.電子燃料噴射装置92等が作
動する。
LAXであると、冷房能力が不足であるので、セントプ
ルユニット61は電子燃料噴射装置92に指令を送り、
l5C100を作動させて950rpmでエンジンを運
転する。そして、rT +3 Jすなわち搭乗予定時刻
から所定後の時刻に現時刻が達すると、単室温度に′と
設定温度りとの差が規定値よりも大きいので、SをS−
5にセットすることにより学習値を補正し、リードスイ
ッチ49がOFFのときにはシステムを停止させ、ON
のときには運転しつづける。これ以後は、通常の運転状
態になり空調装置107.電子燃料噴射装置92等が作
動する。
また、X>K’−LAWであると、冷房能力がいく分不
足であるのでエンジン800 rpmのままファンを強
にし、rT+3Jに現時刻が達すると、リードスイッチ
49のON、OFFによりシステムを運転しつづけるか
、停止するかを判断する。
足であるのでエンジン800 rpmのままファンを強
にし、rT+3Jに現時刻が達すると、リードスイッチ
49のON、OFFによりシステムを運転しつづけるか
、停止するかを判断する。
この場合車室温度に′と設定温度りどの差が規定値以下
であるので、学習値は補正されない。
であるので、学習値は補正されない。
さらにW≧に’−L>0.5であると、そのままファン
を中速に、またエンジン回転数を800すると、リード
スイッチ49のON、OFFに上ってシステムを運転し
つづけるか、停止するかを判断する。この場合も、同様
に学習値の補正はされない。
を中速に、またエンジン回転数を800すると、リード
スイッチ49のON、OFFに上ってシステムを運転し
つづけるか、停止するかを判断する。この場合も、同様
に学習値の補正はされない。
また、0.5≧に’−L>−0,5であると、単室内が
設定温度であると見なし、ファンを弱にし、rT+3J
に現時刻が達するとリードスイッチ49のON、OFF
によってシステムを運転しつづけるか、停止するかを判
断する。この場合も同様に学習値の補正はされない。
設定温度であると見なし、ファンを弱にし、rT+3J
に現時刻が達するとリードスイッチ49のON、OFF
によってシステムを運転しつづけるか、停止するかを判
断する。この場合も同様に学習値の補正はされない。
また、−〇、5≧に’ −Lであると、設定温度以下で
あるので、77ンを停止させ、rT+3Jに現時刻が達
するとリードスイッチ49のON、OFFによってエン
ジンを運転しつづけるか、停止するかを判断する。この
場合は「T+3Jに現時刻が達すると、Sを例えばS+
1にセラFすることにより学習値を補正することもでき
る。
あるので、77ンを停止させ、rT+3Jに現時刻が達
するとリードスイッチ49のON、OFFによってエン
ジンを運転しつづけるか、停止するかを判断する。この
場合は「T+3Jに現時刻が達すると、Sを例えばS+
1にセラFすることにより学習値を補正することもでき
る。
次に、エンジン始動前の車室温度Kが32℃の場合には
、K−L(32’−2’6)がX(5)より大でふスの
で、坑ぢ団(eAに示すごとく、エンジンを始動じ、エ
ンジン回転数が650 rpm以上になったときに、セ
ントプルユニット61が電子燃料噴射装置92に指令信
号を送り、rsciooを作動させて、950rpmで
エンジンを運転させる。そして、空調装置107を冷房
運転させ、ファンを強にする。
、K−L(32’−2’6)がX(5)より大でふスの
で、坑ぢ団(eAに示すごとく、エンジンを始動じ、エ
ンジン回転数が650 rpm以上になったときに、セ
ントプルユニット61が電子燃料噴射装置92に指令信
号を送り、rsciooを作動させて、950rpmで
エンジンを運転させる。そして、空調装置107を冷房
運転させ、ファンを強にする。
つづいて、エンジン始動後の車室温度に′を読み込み、
K’ −LAXであり、現時刻がrT+3Jになると、
Sを5−10すなわち「八M7.15Jとなるよう学習
値を補正する。そして、リードスイッチ49の○N、O
FF・により運転しつづけるか、停止するかを判別する
。
K’ −LAXであり、現時刻がrT+3Jになると、
Sを5−10すなわち「八M7.15Jとなるよう学習
値を補正する。そして、リードスイッチ49の○N、O
FF・により運転しつづけるか、停止するかを判別する
。
またX≧に’−LAWのときには、第5図(d)に示す
ごとく、ファンを中にエンジン回転数を950rpωに
し、現時刻がl”T+34であると、学習値を補正すべ
くSをS−5にセットしリードスイッチ49のON、O
FFによりシステムを運転しつづけるか否かを判定する
。
ごとく、ファンを中にエンジン回転数を950rpωに
し、現時刻がl”T+34であると、学習値を補正すべ
くSをS−5にセットしリードスイッチ49のON、O
FFによりシステムを運転しつづけるか否かを判定する
。
このようにして、この場合は、学習値が、K −Lの値
に応じて2段階にわたって補正されたことになる。
に応じて2段階にわたって補正されたことになる。
なお、第5図(、)においてX≧に’ −LAWのとき
には「T+3」になっても学習値の補正を行なわず、第
5図(d)においてX≧に’ −LAWのときに学習値
の補正を行なうのは、X>K−Lの判断でNOルートを
とるかYESルートをとるかで、規定値を異ならせてい
るからである。以降も同様のことがある。
には「T+3」になっても学習値の補正を行なわず、第
5図(d)においてX≧に’ −LAWのときに学習値
の補正を行なうのは、X>K−Lの判断でNOルートを
とるかYESルートをとるかで、規定値を異ならせてい
るからである。以降も同様のことがある。
さらに、W≧に’ −Lのときにはl5O100を作動
させて、エンジン回転数を80 Orpmにし、次にに
’ −L>0.5であればファンを中にし、0.5>K
’ −L>−0,5であればファンを弱にし、−0,5
>K’ −Lであれば7Tンを停止し、現時刻がrT+
3Jになると、リードスイッチ49のON、OFFによ
りシステムを運転しつづけるか否かを判定する。この場
合、学習値の補正は行なわれない。
させて、エンジン回転数を80 Orpmにし、次にに
’ −L>0.5であればファンを中にし、0.5>K
’ −L>−0,5であればファンを弱にし、−0,5
>K’ −Lであれば7Tンを停止し、現時刻がrT+
3Jになると、リードスイッチ49のON、OFFによ
りシステムを運転しつづけるか否かを判定する。この場
合、学習値の補正は行なわれない。
さて次に、K−LがU未満でかっ■を越えているとき、
すなわち、U>K−L>Vのとさ[第5図(e)の第1
ステツプ参照]には、エンジン始動前の車室温度Kが適
温であるので、空調装置107を運転させず、空調スイ
ッチ133がOFFのときと同様にエンジン冷却水温度
Cによりエンジンの始動時刻を制御される。[第5図(
b)参照]こんとは、K−Lがv以下のとき、例えば、
設定温度し=17℃、外気温度R=8℃のとき、MS6
図のL−RマツプよりU=3.V=−2,Y=−2゜Z
=−Sとなり、次にZ>K−Lのときにエンジンの冷却
水温度Cが18℃を越えていると、エンジン始動時刻演
算手段306によって式S+3(T −2’)が演算さ
れ、第5図(f)に示すごとく、エンジン始動時刻演算
手段306によって演算された時刻(^M7.28)に
エンジンを始動し、冷却水温度C′を読み込み、この冷
却水温度C′が45℃を越えると空調装ji107を作
動させ、エンジンの冷却水をヒークコアへ導く管路に設
けられたバルブを全開にしファンを弱にする。
すなわち、U>K−L>Vのとさ[第5図(e)の第1
ステツプ参照]には、エンジン始動前の車室温度Kが適
温であるので、空調装置107を運転させず、空調スイ
ッチ133がOFFのときと同様にエンジン冷却水温度
Cによりエンジンの始動時刻を制御される。[第5図(
b)参照]こんとは、K−Lがv以下のとき、例えば、
設定温度し=17℃、外気温度R=8℃のとき、MS6
図のL−RマツプよりU=3.V=−2,Y=−2゜Z
=−Sとなり、次にZ>K−Lのときにエンジンの冷却
水温度Cが18℃を越えていると、エンジン始動時刻演
算手段306によって式S+3(T −2’)が演算さ
れ、第5図(f)に示すごとく、エンジン始動時刻演算
手段306によって演算された時刻(^M7.28)に
エンジンを始動し、冷却水温度C′を読み込み、この冷
却水温度C′が45℃を越えると空調装ji107を作
動させ、エンジンの冷却水をヒークコアへ導く管路に設
けられたバルブを全開にしファンを弱にする。
ここで、エンジン始動後に車室温度に′を読み込み、K
’ −L≦Zであるとバルブ全開でファンを強にし、Z
>K’ −L≧Yであるとバルブ全開ルブを半開にしフ
ァンを弱にし、K’ −L>1であるとパルプを半開に
しファンを停止する。そして、現時刻が[T+3J、す
なわち、「^M7.33Jになるとリードスイッチ49
のON、OFFによりシステムを運転しつづけるか否か
を判定する。この場合、学習値の補正はなされない。
’ −L≦Zであるとバルブ全開でファンを強にし、Z
>K’ −L≧Yであるとバルブ全開ルブを半開にしフ
ァンを弱にし、K’ −L>1であるとパルプを半開に
しファンを停止する。そして、現時刻が[T+3J、す
なわち、「^M7.33Jになるとリードスイッチ49
のON、OFFによりシステムを運転しつづけるか否か
を判定する。この場合、学習値の補正はなされない。
次に、エンジン始動前の冷却水温度Cが18≧C〉10
のときには、エンジン始動時刻演算手段306によって
式S+2(T−3)が演算され現時刻が八M7.27に
なると、エンジンを始動させ、エンジン始動後の冷却水
温度C′が45℃を越えると、空調装置107を作動さ
せ、パルプを全開にしファンを中にする。ここでエンジ
ン始動後の車室温度に′を読み込み、K’ −L≦Zの
ときには、パルプ全開でファンを強にし、この状態で現
時$1が[T+3Jになると、この場合はエンジン始動
前の冷却水温度Cが規定値よりも小さいために空調装置
107を規定条件以上(フルパワー即ちファンが強でバ
ルブが全開)で作動させたから、SをCW l−J、
、、、 L + P?M11台Anrlr II
Vvス、。
のときには、エンジン始動時刻演算手段306によって
式S+2(T−3)が演算され現時刻が八M7.27に
なると、エンジンを始動させ、エンジン始動後の冷却水
温度C′が45℃を越えると、空調装置107を作動さ
せ、パルプを全開にしファンを中にする。ここでエンジ
ン始動後の車室温度に′を読み込み、K’ −L≦Zの
ときには、パルプ全開でファンを強にし、この状態で現
時$1が[T+3Jになると、この場合はエンジン始動
前の冷却水温度Cが規定値よりも小さいために空調装置
107を規定条件以上(フルパワー即ちファンが強でバ
ルブが全開)で作動させたから、SをCW l−J、
、、、 L + P?M11台Anrlr II
Vvス、。
チ49のON、OFFによりエンジンを運転させつづけ
るか否かを判定する。
るか否かを判定する。
また、Z>K’ −L≧Yのときには、パルプ全開でフ
ァンを中にし、1>K’ −LAYのときにはパルプを
半開にしファンを弱にし、K’ −L>1のときにはフ
ァンを停止し、現時刻が「T+3」になるとリードスイ
ッチ49のON、OFFによりシステムを運転しつづけ
るか否かを判断するのである。
ァンを中にし、1>K’ −LAYのときにはパルプを
半開にしファンを弱にし、K’ −L>1のときにはフ
ァンを停止し、現時刻が「T+3」になるとリードスイ
ッチ49のON、OFFによりシステムを運転しつづけ
るか否かを判断するのである。
さらに、エンジン始動前の冷却水温度Cが10〉Cのと
きには、エンジン始動時刻演算手段306によって式S
+0(T−5)が演算されエンジンを時刻Is(八87
.25)Jで直ちに始動させ、第5図(g>で示すごと
く、エンジン始動後の冷却水温度C′が45℃を越える
と、空調装置107を作動させ、パルプを全開にし、フ
ァンを強にする。そして、エンジン始動後の単室温度に
′を読み込みに’−L≦Zのときには、ファンを強にし
、この状態で[T+34の時刻になると、学習値を補正
すべく、Sを5−10にセットし、リードスイッチ49
によりエンジンの運転を継続するが否かを判定する。
きには、エンジン始動時刻演算手段306によって式S
+0(T−5)が演算されエンジンを時刻Is(八87
.25)Jで直ちに始動させ、第5図(g>で示すごと
く、エンジン始動後の冷却水温度C′が45℃を越える
と、空調装置107を作動させ、パルプを全開にし、フ
ァンを強にする。そして、エンジン始動後の単室温度に
′を読み込みに’−L≦Zのときには、ファンを強にし
、この状態で[T+34の時刻になると、学習値を補正
すべく、Sを5−10にセットし、リードスイッチ49
によりエンジンの運転を継続するが否かを判定する。
また、Y≧に’ −L≧Zのときにはファンを中にし、
この状態でJT + 3 Jになると、SをS−5にセ
ットして学習値を補正する。この場合もに′−Lの値に
応じて学習値が2段階にわたり補正されたことになる。
この状態でJT + 3 Jになると、SをS−5にセ
ットして学習値を補正する。この場合もに′−Lの値に
応じて学習値が2段階にわたり補正されたことになる。
さらに1≧に’ −LAYのときにはファンを弱にし、
K’ −L>1のときにはファンを停止する。そして、
これらの状態で「T+3」の時刻になると、リードスイ
ッチ49の信号に応じてシステムの運転継続を判定する
。
K’ −L>1のときにはファンを停止する。そして、
これらの状態で「T+3」の時刻になると、リードスイ
ッチ49の信号に応じてシステムの運転継続を判定する
。
さて次に、K−L≧ZでありC〉18のときには、エン
ジン始動時刻演算手段306によって式S+4(T−1
)が演算され、第5図(e)に示すごとく、rS+4(
T−1)Jの時刻(八87.29)にエンジンを始動し
、エンジン始動後の冷却水温度C′が45℃を越えると
、空調装置107が作動し、パルプを半開にしファンを
弱にする。
ジン始動時刻演算手段306によって式S+4(T−1
)が演算され、第5図(e)に示すごとく、rS+4(
T−1)Jの時刻(八87.29)にエンジンを始動し
、エンジン始動後の冷却水温度C′が45℃を越えると
、空調装置107が作動し、パルプを半開にしファンを
弱にする。
そして、第5図(h)に示すように、エンジン始動後の
車室温度に′を読み、Z≧に’ −Lであるとファンを
強にし、Y≧に’ −L>Zであると7アンを中にし、
1>K’−L>Yであるとファンを弱にし、K’−L>
1であるとファンを停止する。
車室温度に′を読み、Z≧に’ −Lであるとファンを
強にし、Y≧に’ −L>Zであると7アンを中にし、
1>K’−L>Yであるとファンを弱にし、K’−L>
1であるとファンを停止する。
そして、「T+3」に時刻が達すると、リードスイッチ
49の信号によりシステムを運転しつづけるか否かを判
断する。
49の信号によりシステムを運転しつづけるか否かを判
断する。
また18≧C>10のときには、エンジン始動時刻演算
手段306によって式S+3(T−2)が演算され、第
5図(e)に示すごと< 、rS +3(T −2)J
の時刻(八H7,28)にエンジンを始動し、始動後の
冷却水温度C′が45℃を越えると、空調装置10フが
作動し、パルプを半開にし、ファンを中にセットする。
手段306によって式S+3(T−2)が演算され、第
5図(e)に示すごと< 、rS +3(T −2)J
の時刻(八H7,28)にエンジンを始動し、始動後の
冷却水温度C′が45℃を越えると、空調装置10フが
作動し、パルプを半開にし、ファンを中にセットする。
次に車室温度に′を読み、Z≧に’ −Lのときには、
パルプを全開にし、ファンを中にする。
パルプを全開にし、ファンを中にする。
またZ<K’−L≦Yのときには、ファンを中にパルプ
を半開にし、Y<K’ −L<1のときには、ファンを
弱にし、1<K’−Lのときは、ファンを停止する。そ
して、「T+3Jになるとシステムを作動しつづけるか
否かをリードスイッチ49の信号により判断する。
を半開にし、Y<K’ −L<1のときには、ファンを
弱にし、1<K’−Lのときは、ファンを停止する。そ
して、「T+3Jになるとシステムを作動しつづけるか
否かをリードスイッチ49の信号により判断する。
算手段306により式S十〇(T−5)を演算し、時刻
rSC八87.25月で直ちにエンジンを始動し、始動
後の冷却水温度C″が45℃を越えると空調装置107
を作動させ、パルプを全開にし、ファンを中にする。そ
して、Z≧に’ −Lのときには、15図(1)に示す
ごと(、ファンを強にし、この状態でl”T+3Jの時
刻になると、SをS−5にセットして学習値を補正し、
リードスイッチ49のON、OFFによりシステムの運
転の継続を判断する。
rSC八87.25月で直ちにエンジンを始動し、始動
後の冷却水温度C″が45℃を越えると空調装置107
を作動させ、パルプを全開にし、ファンを中にする。そ
して、Z≧に’ −Lのときには、15図(1)に示す
ごと(、ファンを強にし、この状態でl”T+3Jの時
刻になると、SをS−5にセットして学習値を補正し、
リードスイッチ49のON、OFFによりシステムの運
転の継続を判断する。
また、Y≧に’ −L>Zのとき1こは7Tンを中のま
まにし、1≧に’ −LAYのときにはファンを弱にし
、K’ −L>1のときにはファンを停止する。そして
、[T+34の時刻になると、リードスイッチ49のO
N、OFFによりシステムの継続運転の可否を判断する
。
まにし、1≧に’ −LAYのときにはファンを弱にし
、K’ −L>1のときにはファンを停止する。そして
、[T+34の時刻になると、リードスイッチ49のO
N、OFFによりシステムの継続運転の可否を判断する
。
なお、上記の適宜の場合に学習された学習値は次のスケ
ジュール始動の際に、タイマ信号発生時刻演算手段30
4にてタイマ信号発生時刻Sを演竹十スめlj” 7d
l 町はス a11ヂq−ζシ受脣3釣た場合は、前述
の例を使うと、タイマ信号発生時刻SはΔ87.20と
演算され、5−10と学習された場合は同様にしてタイ
マ信号発生時刻Sは八M7.15と演算され、これらの
時刻に基づきエンジン始動時刻が、S+4.5.S+2
.S+3.S十〇等から演Xされる。
ジュール始動の際に、タイマ信号発生時刻演算手段30
4にてタイマ信号発生時刻Sを演竹十スめlj” 7d
l 町はス a11ヂq−ζシ受脣3釣た場合は、前述
の例を使うと、タイマ信号発生時刻SはΔ87.20と
演算され、5−10と学習された場合は同様にしてタイ
マ信号発生時刻Sは八M7.15と演算され、これらの
時刻に基づきエンジン始動時刻が、S+4.5.S+2
.S+3.S十〇等から演Xされる。
さて、上述のようにスケジュール通りにエンジンが始動
され空調装置107が作動すると同時に、セントプルユ
ニット61のRAMIこメモリされていたパワーシート
115のシートポションのデータがマイコン117にロ
ードされて、マイコン117は、モータ119を駆動さ
せて、シートを規定のボノシ1ンにセットする。このと
きのRAMにメモリされていたデータはあらかじめ記憶
ユニット4から入力されたデータをキーボードからの操
作で修正したデータである。
され空調装置107が作動すると同時に、セントプルユ
ニット61のRAMIこメモリされていたパワーシート
115のシートポションのデータがマイコン117にロ
ードされて、マイコン117は、モータ119を駆動さ
せて、シートを規定のボノシ1ンにセットする。このと
きのRAMにメモリされていたデータはあらかじめ記憶
ユニット4から入力されたデータをキーボードからの操
作で修正したデータである。
さらに、電子同調ラノ第120も指定された放送局を選
択される。
択される。
上記のように、スケジュール通りにエンジンが始動し、
車室温度が所定温度となるように調整されているので、
予定時刻にm両に搭乗した運転者は快適感を味わえるほ
か、暖機のための待ち時間なしに車両を発進させること
ができる。すなわち、車両の運転スケジュールを入力で
きるため、毎日自宅から出社するときに、車室内は所望
の温度になっており、エンジンの暖機が完了しシートポ
ジションは所定の位置にあり、乗車時の気分が良いもの
である。
車室温度が所定温度となるように調整されているので、
予定時刻にm両に搭乗した運転者は快適感を味わえるほ
か、暖機のための待ち時間なしに車両を発進させること
ができる。すなわち、車両の運転スケジュールを入力で
きるため、毎日自宅から出社するときに、車室内は所望
の温度になっており、エンジンの暖機が完了しシートポ
ジションは所定の位置にあり、乗車時の気分が良いもの
である。
なお、乗車に際してのドアの解錠は記憶ユニット4をド
ア付きの第1送受信部35に近接させればよ(、さらに
、走行中は記憶ユニット4を収容室52に装着してお(
。
ア付きの第1送受信部35に近接させればよ(、さらに
、走行中は記憶ユニット4を収容室52に装着してお(
。
そして、上記のようにして車両を発進させ目的地まで走
行させたあと、エンジンを停止させるには、IGスイッ
チ76を押せばよい。このようにIGスイッチ76を押
すとIG制制御ユニットフロリセット信号が送られ、ト
ランジスタTr5がOFFにな’)、IGIJG−ア8
がOFFとなり、エンジンは停止する。また同時にIG
制制御ユニットフロセントプルユニット61にOFF信
号を送り、セントプルユニット61は表示装r!182
゜電子燃料噴射装M92.電子制御自動変速磯101゜
空調装置107.パワーシート115の作動を停止させ
る。
行させたあと、エンジンを停止させるには、IGスイッ
チ76を押せばよい。このようにIGスイッチ76を押
すとIG制制御ユニットフロリセット信号が送られ、ト
ランジスタTr5がOFFにな’)、IGIJG−ア8
がOFFとなり、エンジンは停止する。また同時にIG
制制御ユニットフロセントプルユニット61にOFF信
号を送り、セントプルユニット61は表示装r!182
゜電子燃料噴射装M92.電子制御自動変速磯101゜
空調装置107.パワーシート115の作動を停止させ
る。
さらに、セントプルユニット61は同ユニット61のR
AMに記憶された運行時間、累積距離データと燃料消費
量データとを送受信マイコン37を介して記憶ユニット
4のメモリ17の第1メモリデータエリアに転送する。
AMに記憶された運行時間、累積距離データと燃料消費
量データとを送受信マイコン37を介して記憶ユニット
4のメモリ17の第1メモリデータエリアに転送する。
そしてその後は、記憶ユニット4を収容室52から取り
外せばよく、その後の作用は前述のとおりである。
外せばよく、その後の作用は前述のとおりである。
次に上記目的地での用を済まして(例えば勤務を終えて
)元の場所(家)へ帰るためには、まず記憶ユニット4
をドア付きの第1送受信部35に近#iさせてドアを解
錠し、その後記憶ユニット4を収容室52に装着したの
ち、STスイッチ77をONにすればよい。
)元の場所(家)へ帰るためには、まず記憶ユニット4
をドア付きの第1送受信部35に近#iさせてドアを解
錠し、その後記憶ユニット4を収容室52に装着したの
ち、STスイッチ77をONにすればよい。
このように、STスイッチ77をONにすると、ドア5
を介してセントプルユニット61へ送られ、セントラル
二二ツ)61は電子制御自動変速機101のマイコン1
02へ変速段がP(パーキング)またはN(中立)であ
ることを確認する信号を送り、同マイコン102はPま
たはNに変速段が位置しているかどうかをセンサ103
からの信号で判定し、PまたはNに位置していないとき
にはPに変速し、Pに変速段が位置したことをマイコン
102が確認すると、確認信号をセントプルユニット6
1に送信し、セントプルユニット61はIQ@I7御ユ
ニット75へ始動許可信号を送る。すると、トランジス
タTryをONにして、ステアリングロックリレー80
を作動させてステアリングロックを解除する。また同時
にトランジスタTr6.Tr6をONにし、IGリレー
78.STリレー79を作動させて点火装置99に電力
を供給するとともに、スタータモータを始動させる。さ
らに、同時に電子燃料噴射装置92が作動してエンジン
の吸気マニホルドに吸入空気量に応じた燃料量を噴射し
、エンセンサ87が500 rpmを検出すると、マイ
コン93はセントプルユニット61を介してIG制制御
ユニットフロ完了信号を送り、トランジスタTr6をO
FFにし、STリレー79を開にしスタータモータを停
止させる。
を介してセントプルユニット61へ送られ、セントラル
二二ツ)61は電子制御自動変速機101のマイコン1
02へ変速段がP(パーキング)またはN(中立)であ
ることを確認する信号を送り、同マイコン102はPま
たはNに変速段が位置しているかどうかをセンサ103
からの信号で判定し、PまたはNに位置していないとき
にはPに変速し、Pに変速段が位置したことをマイコン
102が確認すると、確認信号をセントプルユニット6
1に送信し、セントプルユニット61はIQ@I7御ユ
ニット75へ始動許可信号を送る。すると、トランジス
タTryをONにして、ステアリングロックリレー80
を作動させてステアリングロックを解除する。また同時
にトランジスタTr6.Tr6をONにし、IGリレー
78.STリレー79を作動させて点火装置99に電力
を供給するとともに、スタータモータを始動させる。さ
らに、同時に電子燃料噴射装置92が作動してエンジン
の吸気マニホルドに吸入空気量に応じた燃料量を噴射し
、エンセンサ87が500 rpmを検出すると、マイ
コン93はセントプルユニット61を介してIG制制御
ユニットフロ完了信号を送り、トランジスタTr6をO
FFにし、STリレー79を開にしスタータモータを停
止させる。
そして、エンジンは、車速センサ70.エンジン回転数
センサ87.冷却水温センサ89,0□センサ94.ス
ロットル開度センサ95.エアー70−センサ96.ク
ランク位置センサ97からの信号がマイコン93に入力
され、マイコン93が燃料噴射装置98.点火装置99
.l5C100を制御し、運転される。
センサ87.冷却水温センサ89,0□センサ94.ス
ロットル開度センサ95.エアー70−センサ96.ク
ランク位置センサ97からの信号がマイコン93に入力
され、マイコン93が燃料噴射装置98.点火装置99
.l5C100を制御し、運転される。
次に、エンジン回転数がアイドリング状態になると、マ
イコン93がアイドリング信号をセントプルユニット6
1に送る。このとき表示装置82のマイコン83には、
車速センサ70.エンジン回転数センサ87.燃料残量
センサ88.冷却水温センサ89.車体各部(ドアロッ
ク、ハイビーム、リャデ7オッ〃、油圧、充電、ハンド
ブレーキ等)のセンサ86からの信号を入力され、表示
パネル85に、車速、エンジン回転数、燃料残量、冷却
水温、積算走行距離、トリップ走行距離、*体各部の状
態が表示される。
イコン93がアイドリング信号をセントプルユニット6
1に送る。このとき表示装置82のマイコン83には、
車速センサ70.エンジン回転数センサ87.燃料残量
センサ88.冷却水温センサ89.車体各部(ドアロッ
ク、ハイビーム、リャデ7オッ〃、油圧、充電、ハンド
ブレーキ等)のセンサ86からの信号を入力され、表示
パネル85に、車速、エンジン回転数、燃料残量、冷却
水温、積算走行距離、トリップ走行距離、*体各部の状
態が表示される。
次に、車両を走行させると、車速センサ70がらの信号
に基づきマイコン83が走行距離を演算し、積算走行距
離とトリップ走行距離の表示を順次更新する。この演算
した走行距離データはマイコン83がらセントプルユニ
ット61へ送られNVRAMの積算走行距離データに加
算される。
に基づきマイコン83が走行距離を演算し、積算走行距
離とトリップ走行距離の表示を順次更新する。この演算
した走行距離データはマイコン83がらセントプルユニ
ット61へ送られNVRAMの積算走行距離データに加
算される。
また同時に、記憶ユニット4のメモリ17の第1メモリ
データから送信され、セントプルユニット61のRAM
にストアされていた累積距離データに上記演算した走行
距離データが加W、される。
データから送信され、セントプルユニット61のRAM
にストアされていた累積距離データに上記演算した走行
距離データが加W、される。
さらに、燃料噴射装置98へのマイコン93からの開弁
時間をマイコン93がRAMへストアし、一定時間ごと
にストアされたデータをセントプルユニット61へ送る
。すると、セントプルユニット61は記憶ユニット4の
メモリ17から転送された燃料消冑量データに上記スト
アデータを加算し、RAMの第1メモリデータアドレス
にストアする。また、IG制制御ユニットフロIGリレ
ー78のOFF信号が入力されると、上記マイコン93
のRAMヘスドアされたデータは、一定時間経過以前で
もセントプルユニット61へ送られ、第1メモリデータ
9に加算される。
時間をマイコン93がRAMへストアし、一定時間ごと
にストアされたデータをセントプルユニット61へ送る
。すると、セントプルユニット61は記憶ユニット4の
メモリ17から転送された燃料消冑量データに上記スト
アデータを加算し、RAMの第1メモリデータアドレス
にストアする。また、IG制制御ユニットフロIGリレ
ー78のOFF信号が入力されると、上記マイコン93
のRAMヘスドアされたデータは、一定時間経過以前で
もセントプルユニット61へ送られ、第1メモリデータ
9に加算される。
ところで、この走行時において、例えば電子燃料噴射装
置!!92のマイコン93にrEFI:5PORTJと
入力されていると、電子燃料噴射装置92は加速増量を
[NORM^L]より多くして、車両は速い加速を行な
う。また電子制御自動変速1lj1101のマイコン1
02に「^T:5PORTJを入力していると、変速時
期をエンジンの高回転側に移動して、車両は俊敏に走行
する。
置!!92のマイコン93にrEFI:5PORTJと
入力されていると、電子燃料噴射装置92は加速増量を
[NORM^L]より多くして、車両は速い加速を行な
う。また電子制御自動変速1lj1101のマイコン1
02に「^T:5PORTJを入力していると、変速時
期をエンジンの高回転側に移動して、車両は俊敏に走行
する。
さらに、このとき空調スイッチ133がONになってい
ると、空調装置107は車室温度を26℃(17℃)に
保つように作動し、電子同調ラシ第120はFM80を
受信する。
ると、空調装置107は車室温度を26℃(17℃)に
保つように作動し、電子同調ラシ第120はFM80を
受信する。
このような走行の後に元の場所に着いて、エンジンを停
止させるには、IGスイッチ76を押せら取り外し、更
にドアをあけて降車したのちドアを閉めてから、記憶ユ
ニット4をドア付きの第1送受信部35に近接させてド
アロックを行なっておく。
止させるには、IGスイッチ76を押せら取り外し、更
にドアをあけて降車したのちドアを閉めてから、記憶ユ
ニット4をドア付きの第1送受信部35に近接させてド
アロックを行なっておく。
そして、翌朝になると、今度は適宜補正された学習値と
搭乗予定時刻に応じて定められる基準時刻とからタイマ
信号発生時刻が演算され、その後このタイマ信号発生時
刻およびエンジン冷却水温。
搭乗予定時刻に応じて定められる基準時刻とからタイマ
信号発生時刻が演算され、その後このタイマ信号発生時
刻およびエンジン冷却水温。
空調のための設定温度と車室内温度との差情報から決ま
るエンジン始動時刻にエンジンが始動され、その後空調
装置107が作動する。この場合も第5図(a)〜(i
)とほぼ同様の70−をとり、・必要があれば前述と同
様にして学習値が補正され、この補正された学習値がメ
モリ305に記憶され、次の始動のために使われる。
るエンジン始動時刻にエンジンが始動され、その後空調
装置107が作動する。この場合も第5図(a)〜(i
)とほぼ同様の70−をとり、・必要があれば前述と同
様にして学習値が補正され、この補正された学習値がメ
モリ305に記憶され、次の始動のために使われる。
なお、上記のエンジンスケジュール始動にドアロック自
動解除機能を付加してもよい。すなわち上記第5図の例
を再度使用すると、始動時刻が月曜日から金曜日までの
毎朝7時30分であるから、除されるようにするのであ
る。この場合の70−はほぼ第3図(b)のようになる
。この場合設定時刻の表示は行なわれない。
動解除機能を付加してもよい。すなわち上記第5図の例
を再度使用すると、始動時刻が月曜日から金曜日までの
毎朝7時30分であるから、除されるようにするのであ
る。この場合の70−はほぼ第3図(b)のようになる
。この場合設定時刻の表示は行なわれない。
そして、この場合は、ドアロックの自動解放に際し、キ
ーがセットされていな(でもよいが、もし予定時刻にな
っても記憶ユニット4が係止装置51に装着されないと
きは、エンジンの停止等とともに、再度ドアをロックす
ることが行なわれる。
ーがセットされていな(でもよいが、もし予定時刻にな
っても記憶ユニット4が係止装置51に装着されないと
きは、エンジンの停止等とともに、再度ドアをロックす
ることが行なわれる。
なお、上記学習値は、タイマ信号発生時刻を補正するた
めの係数や時間として記憶してもよく、直接タイマ信号
発生時刻の形にして記憶してもよ(1゜ また、空調装置107の始動時にマツプ制御により空調
装置107の強さを段階的に変えて制御の簡略化をはか
ってもよい。
めの係数や時間として記憶してもよく、直接タイマ信号
発生時刻の形にして記憶してもよ(1゜ また、空調装置107の始動時にマツプ制御により空調
装置107の強さを段階的に変えて制御の簡略化をはか
ってもよい。
ところで、上記のように、T+3経過時に冷却・、
水温度C′が規定値よりも低かったり、設定温度りと車
室温度に′との差が規定値よりも大きかったりしたとき
に、学習値を補正したり、エンジン始動後に冷却水温度
C′が規定値よりも高くなるが、エンジン始動前の冷却
水温度Cが規定値よりも低いためにエンジン始動後に冷
却水温度C′が規定値になるのが遅く、したがって空調
装置107の能力をフルパワーにしなければならない即
ち空調装置107を規定条件以上で作動させなければな
らないような場合に学習値を補正したり、あるいは搭乗
予定時刻から所定後の時刻(T+3)fi通過時、設定
温度りと車室温度に′との差に応じて段階的に学習値を
補正したりするほか、搭乗予定時刻から所定後の時刻(
T+3)経過時に設定温度りと車室温度に′との差に応
じて連続的に学習値を補正してもよい。
水温度C′が規定値よりも低かったり、設定温度りと車
室温度に′との差が規定値よりも大きかったりしたとき
に、学習値を補正したり、エンジン始動後に冷却水温度
C′が規定値よりも高くなるが、エンジン始動前の冷却
水温度Cが規定値よりも低いためにエンジン始動後に冷
却水温度C′が規定値になるのが遅く、したがって空調
装置107の能力をフルパワーにしなければならない即
ち空調装置107を規定条件以上で作動させなければな
らないような場合に学習値を補正したり、あるいは搭乗
予定時刻から所定後の時刻(T+3)fi通過時、設定
温度りと車室温度に′との差に応じて段階的に学習値を
補正したりするほか、搭乗予定時刻から所定後の時刻(
T+3)経過時に設定温度りと車室温度に′との差に応
じて連続的に学習値を補正してもよい。
この場合、学習補正後のエンジン始動時刻と学習補正前
のエンジン始動時刻との差が規定値よりも小さい(また
は以下の)ときには学習補正の始動時刻でエンジンを始
動させ、この差が規定値以上の(またはよりも大きい)
ときには、学習補正前後の中間値等を採用してエンジン
を始動させる。このようにすれば、状況の変化が著しい
季節の変わり目などにおいて有効なスケジュール始動を
実現できる。
のエンジン始動時刻との差が規定値よりも小さい(また
は以下の)ときには学習補正の始動時刻でエンジンを始
動させ、この差が規定値以上の(またはよりも大きい)
ときには、学習補正前後の中間値等を採用してエンジン
を始動させる。このようにすれば、状況の変化が著しい
季節の変わり目などにおいて有効なスケジュール始動を
実現できる。
なお、以上のような事前運転制御や学習値補正のための
概略的な70−チャートを示すと、それぞれ第2図(a
)、(b)のようになる。
概略的な70−チャートを示すと、それぞれ第2図(a
)、(b)のようになる。
さらに学習値を短期間のデータに基づき補正したり長期
間(例えば1シーズンとか季節単位)のデータに基づき
補正したりしてもよい。
間(例えば1シーズンとか季節単位)のデータに基づき
補正したりしてもよい。
なお、エンジン温度情報として、上記のように冷却水温
度情報を用いる代わりに、エンジン潤滑油温度やエンジ
ン壁部の温度あるいはエンジン近傍の温度を用いてもよ
い。
度情報を用いる代わりに、エンジン潤滑油温度やエンジ
ン壁部の温度あるいはエンジン近傍の温度を用いてもよ
い。
また、エンジン始動時刻において、バッテリ電圧がチェ
ックされ、もしバッテリ電圧が規定値(単位11,5V
)以下のときは始動不能としてホーンを3回鳴らし、シ
ステムをOFFすることが行なわれる。
ックされ、もしバッテリ電圧が規定値(単位11,5V
)以下のときは始動不能としてホーンを3回鳴らし、シ
ステムをOFFすることが行なわれる。
さらに、バッテリ電圧が規定値以上であっても、10秒
間通電してスタータモータをまわしても始動しないとき
には、5秒間通電を遮断し、これを3面hn通中−Ll
1回スタータモータをキhi−ても始動しないときは始
動不能としてホーンを3回鳴らし、システムをOFFす
る。
間通電してスタータモータをまわしても始動しないとき
には、5秒間通電を遮断し、これを3面hn通中−Ll
1回スタータモータをキhi−ても始動しないときは始
動不能としてホーンを3回鳴らし、システムをOFFす
る。
なお、エンジンが始動しているかどうかはエン 。
ジン回転数センサ87からの信号が1100rpを越え
たかどうかで判定する。
たかどうかで判定する。
このようなエンジン始動時の概略的なフローチャートを
示すと、第3図(a)のようになる。
示すと、第3図(a)のようになる。
なお、セントフルユニット61のCPUは例えばタイマ
信号発生時刻でオンするものとする。
信号発生時刻でオンするものとする。
ところで、記憶ユニット4内のデータをセントフルユニ
ット61内へ転送するには、さらに、キーボード91で
「TRANsNITJと入力すればよい。これによりセ
ントフルユニット61はマイコン83に命令を送り、表
示パネル85の右上に「TRANsM ITJを表示す
る。そして、車両が停止し、変速段がPまたはNにある
ことを、セントフルユニット61が車速センサ70.各
種センサ103にて検出すると、セントフルユニット6
1は、送受信マイコン37のRAMから第1〜第37廻
りデータを読み込みRAMにストアすると同時に#Sl
メモリデータな表示装置82に送信して、表示パネル8
5の右半分に第1メモリデータを表示させる。このとき
、表示パネル85の右半分に表示されていた水温。
ット61内へ転送するには、さらに、キーボード91で
「TRANsNITJと入力すればよい。これによりセ
ントフルユニット61はマイコン83に命令を送り、表
示パネル85の右上に「TRANsM ITJを表示す
る。そして、車両が停止し、変速段がPまたはNにある
ことを、セントフルユニット61が車速センサ70.各
種センサ103にて検出すると、セントフルユニット6
1は、送受信マイコン37のRAMから第1〜第37廻
りデータを読み込みRAMにストアすると同時に#Sl
メモリデータな表示装置82に送信して、表示パネル8
5の右半分に第1メモリデータを表示させる。このとき
、表示パネル85の右半分に表示されていた水温。
燃料残量、積算走行相離、トリップ走行距離は表示パネ
ル85から消去されている。そして、表示パネル85に
表示された第1メモリデータに誤りがない場合には、キ
ーボード91のリターンキーを押すと、セントプルユニ
ット61は第1メモリデータに誤りがないと判断し、t
jIJ1メモリデータにおける「EFI :5PORT
Jのデータは電子燃料噴射装置92のマイコン93に送
られストアされ、マイコン93は加速増量を規定値より
多くして加速性を向上させるように作用する。マイコン
93は第1メモリデータから入力されないとき、および
rEFI:NORM^L」と入力されたときには、規定
値の加速増量を行ない、また「EFI:ECONOMY
Jと入力されたときには、加速増量を減少させて加速力
を低下させて燃費を向上させるように作用する。
ル85から消去されている。そして、表示パネル85に
表示された第1メモリデータに誤りがない場合には、キ
ーボード91のリターンキーを押すと、セントプルユニ
ット61は第1メモリデータに誤りがないと判断し、t
jIJ1メモリデータにおける「EFI :5PORT
Jのデータは電子燃料噴射装置92のマイコン93に送
られストアされ、マイコン93は加速増量を規定値より
多くして加速性を向上させるように作用する。マイコン
93は第1メモリデータから入力されないとき、および
rEFI:NORM^L」と入力されたときには、規定
値の加速増量を行ない、また「EFI:ECONOMY
Jと入力されたときには、加速増量を減少させて加速力
を低下させて燃費を向上させるように作用する。
次に、#!11メモリデータの[^T:5PORTJは
電子制御自動変速機101のマイコン102に送られス
トアされ、マイコン102は変速位置のエンジン回転数
を規定値から増加させて加減速性能を向上させ、またマ
イコン102に第1メモリデータからの人力がないとき
および[^T:NORMへし]と入力されストアされた
ときには、変速位置回転数を規定値にし、さらにマイコ
ン102に第1メモリデータから「^T ECONOM
YJが入力されストアされると、マイコン102は変速
位置回転数を規定値より低くし、燃費を向上させるよう
に作用する。
電子制御自動変速機101のマイコン102に送られス
トアされ、マイコン102は変速位置のエンジン回転数
を規定値から増加させて加減速性能を向上させ、またマ
イコン102に第1メモリデータからの人力がないとき
および[^T:NORMへし]と入力されストアされた
ときには、変速位置回転数を規定値にし、さらにマイコ
ン102に第1メモリデータから「^T ECONOM
YJが入力されストアされると、マイコン102は変速
位置回転数を規定値より低くし、燃費を向上させるよう
に作用する。
次に、第1メモリデータの[5EAT:HIGHT−1
86Jがパワーシート115のマイコン117に送られ
ストアされる。すると、マイコン116はROM内にメ
モリされた身長とシート位置マツプとからシートスライ
ド位置、リクライニング位置、ハイド位置、サイサポー
ト位置を読み出し、この読み出したデータに応じた信号
をドライバ118に送り、各モータ119を制御してシ
ートを186cioの身長の位置に合わせるように作用
する。
86Jがパワーシート115のマイコン117に送られ
ストアされる。すると、マイコン116はROM内にメ
モリされた身長とシート位置マツプとからシートスライ
ド位置、リクライニング位置、ハイド位置、サイサポー
ト位置を読み出し、この読み出したデータに応じた信号
をドライバ118に送り、各モータ119を制御してシ
ートを186cioの身長の位置に合わせるように作用
する。
ここで、ドライバが上記位置では自分の身体に適合した
シートポジションではないと判断したときには、ドライ
バが表示パネル85のカーソルを[5EAT:HIGH
T−186Jの後に移動させ、rSLIDEJとキーボ
ードを押し、つづいてrFJキーを押すと、マイコン1
17はセントプルユニット61からの信号によりパワー
シートのスライド用モータ119を作動させてシートを
前方へ移動し、rFJキーを離すとモータ119の回転
が停止し、シートが前方へ移動した量(長さ)が位置セ
ンサ116よりマイコン117に送られ、さらにセント
プルユニット61からマイコン83へ送られ、表示パネ
ル85に上記移動量が[5LIDEJの後にFの文字と
ともに数字で表示される。後退のときはRと示す。
シートポジションではないと判断したときには、ドライ
バが表示パネル85のカーソルを[5EAT:HIGH
T−186Jの後に移動させ、rSLIDEJとキーボ
ードを押し、つづいてrFJキーを押すと、マイコン1
17はセントプルユニット61からの信号によりパワー
シートのスライド用モータ119を作動させてシートを
前方へ移動し、rFJキーを離すとモータ119の回転
が停止し、シートが前方へ移動した量(長さ)が位置セ
ンサ116よりマイコン117に送られ、さらにセント
プルユニット61からマイコン83へ送られ、表示パネ
ル85に上記移動量が[5LIDEJの後にFの文字と
ともに数字で表示される。後退のときはRと示す。
1−RECLININGJJ■IGHJ、rTHIG旧
の調整も同様に行なわれ、表示パネル85には、例えば
rsEAT:HIGHT−186,5LIDE Fl、
RECIJNING R2,IIICII DI、TH
IGHU3J−と表示される。
の調整も同様に行なわれ、表示パネル85には、例えば
rsEAT:HIGHT−186,5LIDE Fl、
RECIJNING R2,IIICII DI、TH
IGHU3J−と表示される。
この表示は、シートをまず身長186cmの基準位置に
セットし、シートクッションを基準位置より1だけ前方
へ移動し、シートバックを基準角度り1だけ下げ、サイ
サポートを基準位置より3だけ上昇させたことを表わし
ている。
セットし、シートクッションを基準位置より1だけ前方
へ移動し、シートバックを基準角度り1だけ下げ、サイ
サポートを基準位置より3だけ上昇させたことを表わし
ている。
なお、Fは前進、Rは後退、Uは上昇、Dは下降を表わ
している。
している。
つづいて、第1メモリデータの「^IRCON:26J
([^IRCON:1)])が空調装置107のマイコ
ン108に送られ、空調スイッチ133がONにされる
と、マイコン108は車室温度が26℃(17℃)にな
るよう、各センサ111〜114からの信号に基づいて
ドライバ109を制御し、アクチュエータ110を作動
させる。
([^IRCON:1)])が空調装置107のマイコ
ン108に送られ、空調スイッチ133がONにされる
と、マイコン108は車室温度が26℃(17℃)にな
るよう、各センサ111〜114からの信号に基づいて
ドライバ109を制御し、アクチュエータ110を作動
させる。
次に、第1メモリデータのrRADIO:FM80Jが
電子同調ラジオ120に送られ、同うジ第120は「F
M80Jを選局し、ラジオスイッチ134を押すとON
になる。
電子同調ラジオ120に送られ、同うジ第120は「F
M80Jを選局し、ラジオスイッチ134を押すとON
になる。
ここで、シート位置をリターンキーを押した後に変更し
たため、表示されている新たな第1メモリデータをセン
トプルユニット61のRAMに書き込むべく、表示パネ
ル85のカーソルを右下端に位置させてリターンキーを
押す。すると新たな醜1メ千リデータ六Cセントラルユ
ニット61のRAMに書き込まれると同時に送受信マイ
コン37へ送られ、さらにこのマイコン37が$2送受
信部36を作動させて、上記第1メモリデータが記憶ユ
ニット4のメモリ17に書き込まれる。
たため、表示されている新たな第1メモリデータをセン
トプルユニット61のRAMに書き込むべく、表示パネ
ル85のカーソルを右下端に位置させてリターンキーを
押す。すると新たな醜1メ千リデータ六Cセントラルユ
ニット61のRAMに書き込まれると同時に送受信マイ
コン37へ送られ、さらにこのマイコン37が$2送受
信部36を作動させて、上記第1メモリデータが記憶ユ
ニット4のメモリ17に書き込まれる。
すると、表示パネル85の右半分にはセントプルユニッ
ト61にメモリされでいた第2メモリデータが表示され
、訂正する必要のないときにはカーソルをパネル85の
右下端に位置させてリターンキーを押す。すると、表示
パネル85は第2メモリデータを消去し、燃料残量、冷
却水温、積算走行距離、トリップ走行距離を表示する。
ト61にメモリされでいた第2メモリデータが表示され
、訂正する必要のないときにはカーソルをパネル85の
右下端に位置させてリターンキーを押す。すると、表示
パネル85は第2メモリデータを消去し、燃料残量、冷
却水温、積算走行距離、トリップ走行距離を表示する。
また、IQ制御ユニット75.マイコン83,93゜1
02.108,117は各センサ、アクチュエータが正
常に作動しているかどうかを常に監視し、異常があった
ときには、例えばセンサの断線、異常な値の検出時には
、この異常な部位をセントプルユニット61に送信する
。また、各種ランプの断線データもマイコン83がセン
トプルユニット61に送信する。すると、同ユニット6
1は上記異常をRAMの第3メモリデータアドレスにス
トアすると同時に送受信マイコン37を介して記憶ユニ
ット4のメモリ17の第3メモリデータのアドレスに送
信ストアするようになっている。
02.108,117は各センサ、アクチュエータが正
常に作動しているかどうかを常に監視し、異常があった
ときには、例えばセンサの断線、異常な値の検出時には
、この異常な部位をセントプルユニット61に送信する
。また、各種ランプの断線データもマイコン83がセン
トプルユニット61に送信する。すると、同ユニット6
1は上記異常をRAMの第3メモリデータアドレスにス
トアすると同時に送受信マイコン37を介して記憶ユニ
ット4のメモリ17の第3メモリデータのアドレスに送
信ストアするようになっている。
なお、停止時に運転者が交代したためシートポジション
を変更するときには、キーボード91によI) rSE
ATJと打ち込み、次にrsLIDEJとキーを押し、
つづいてrFJキーまたはrRJキーを押してシートを
前後にスライドさせ、さらにrREcLININGJと
押した後、「F」キーまたはrRJキーを押してリクラ
イニング調整し、「旧Gバ」と押した後rUJキーまた
はrDJキーを、また「THIG旧を押した後rUJキ
ーまたはrDJキーを押してそれぞれ、高さおよびサイ
サポート高さを¥R整する。
を変更するときには、キーボード91によI) rSE
ATJと打ち込み、次にrsLIDEJとキーを押し、
つづいてrFJキーまたはrRJキーを押してシートを
前後にスライドさせ、さらにrREcLININGJと
押した後、「F」キーまたはrRJキーを押してリクラ
イニング調整し、「旧Gバ」と押した後rUJキーまた
はrDJキーを、また「THIG旧を押した後rUJキ
ーまたはrDJキーを押してそれぞれ、高さおよびサイ
サポート高さを¥R整する。
このとき、表示パネル85にはrsEATJとだけ表示
される。そして、リターンキーを押すと、rSEATJ
の表示は消え、シートポジションの調整は終了する。な
お、この時のシートポジションデータはセントプルユニ
ット61のRAMにストアされない。
される。そして、リターンキーを押すと、rSEATJ
の表示は消え、シートポジションの調整は終了する。な
お、この時のシートポジションデータはセントプルユニ
ット61のRAMにストアされない。
もし、新しい運転者が自分のシートポジション等を入力
したい場合には、車両停止時に、まずrSET I J
とキーを操作すると、表示パネル85の右上にrsET
IJと表示され、さらにその下にrEFI:JrAT:
JrSEAT: JrA rRcON: J ト!示
! し!。コレト同時にカーソルがrSET I Jの
rlJの次のスペースに現われる。そこで、自分の名前
をキーインしてリターンキーを押すと、rSET I
Jの次にキーインした英文字が表われ、カーソルはrE
FI:Jの次のスペースに移動する。ここで、リターン
〜−を押すと、「EFI:」の次をブランクにしたまま
カーソルは「八T:」のスペースに移動する。さらにリ
ターンキーを押すと、「5EAT:」の次のスペースに
カーソルが移動する。ここで、rHIGHT−160J
とキーインして自分の身長(160cI11)を入力し
、リターンキーを押す、すると、パワーシート115は
セントプルユニット61がら身長160c+sとの指令
を受けこれに基づいて作動する。ここで、シートポジシ
ョンが自分に合つでいないときには、rsLIDEJと
キーインしてrFJキーまたはrRJキーを押し、次に
rREcLININGJを押してrFJキーまたはrR
Jキーをj!l /l)1.%rrllTrLI
I rTIJTrUILml /jk mA。
したい場合には、車両停止時に、まずrSET I J
とキーを操作すると、表示パネル85の右上にrsET
IJと表示され、さらにその下にrEFI:JrAT:
JrSEAT: JrA rRcON: J ト!示
! し!。コレト同時にカーソルがrSET I Jの
rlJの次のスペースに現われる。そこで、自分の名前
をキーインしてリターンキーを押すと、rSET I
Jの次にキーインした英文字が表われ、カーソルはrE
FI:Jの次のスペースに移動する。ここで、リターン
〜−を押すと、「EFI:」の次をブランクにしたまま
カーソルは「八T:」のスペースに移動する。さらにリ
ターンキーを押すと、「5EAT:」の次のスペースに
カーソルが移動する。ここで、rHIGHT−160J
とキーインして自分の身長(160cI11)を入力し
、リターンキーを押す、すると、パワーシート115は
セントプルユニット61がら身長160c+sとの指令
を受けこれに基づいて作動する。ここで、シートポジシ
ョンが自分に合つでいないときには、rsLIDEJと
キーインしてrFJキーまたはrRJキーを押し、次に
rREcLININGJを押してrFJキーまたはrR
Jキーをj!l /l)1.%rrllTrLI
I rTIJTrUILml /jk mA。
rUJキーまたはrDJキーを押す、「F」キーまたは
rRJキー、「U」キーまたはrDJキーを押している
間、シートはスライド、リクライニング、上下、サイサ
ポートの上下動の作動を行ない、キーを離すと停止し、
その時の位置が文字で各文字の後に、例えばrsLID
E F I Jのように、表示される。
rRJキー、「U」キーまたはrDJキーを押している
間、シートはスライド、リクライニング、上下、サイサ
ポートの上下動の作動を行ない、キーを離すと停止し、
その時の位置が文字で各文字の後に、例えばrsLID
E F I Jのように、表示される。
次に、リターンキーを押すと、カーソルは「^IRCO
N:Jの次のスペースに移動し、ここでリターンキーを
押すと画面の表示が消え、メータの表示(水温、燃料量
、インジケータ等)が現われる。上述のブランクを入力
された機能はすでに入力されているデータを用いて運転
され、何らデータが入力されていないときには、EFI
、八TはNORM^L、^IRCONは20℃とみなし
て運転される。
N:Jの次のスペースに移動し、ここでリターンキーを
押すと画面の表示が消え、メータの表示(水温、燃料量
、インジケータ等)が現われる。上述のブランクを入力
された機能はすでに入力されているデータを用いて運転
され、何らデータが入力されていないときには、EFI
、八TはNORM^L、^IRCONは20℃とみなし
て運転される。
なお上記インプットをメモリするエリアは3人分設けら
れ、rsETIJが始めにかならず表示され数字を「2
」または「3」と入力すると、その数字に応じたデータ
が表示される。そして、入力がすんだ自分のデータで車
両を運転するときには、自分のデータ、例えばrsET
2Jを入力しカーソルを画面右の最下端に位置させてリ
ターンキーを押すと、そのデータがセントプルユニット
61から各装置へ転送される。
れ、rsETIJが始めにかならず表示され数字を「2
」または「3」と入力すると、その数字に応じたデータ
が表示される。そして、入力がすんだ自分のデータで車
両を運転するときには、自分のデータ、例えばrsET
2Jを入力しカーソルを画面右の最下端に位置させてリ
ターンキーを押すと、そのデータがセントプルユニット
61から各装置へ転送される。
また、上記記憶ユニット4を収容室52内に装着し、エ
ンジンの回転数がフィトリング以上になったのを、セン
トプルユニット61が送受信マイコン37.マイコン8
3からの信号に基づき判断したときには、コントローラ
135を作動させて第9図(b)に示すように記憶ユニ
ット4へ接点59.60を通じ電力を送り、記憶ユニッ
ト4の電源18に充電する。
ンジンの回転数がフィトリング以上になったのを、セン
トプルユニット61が送受信マイコン37.マイコン8
3からの信号に基づき判断したときには、コントローラ
135を作動させて第9図(b)に示すように記憶ユニ
ット4へ接点59.60を通じ電力を送り、記憶ユニッ
ト4の電源18に充電する。
さらに、記憶ユニット4のモードスイッチ22を4回押
し、表示部13に[RELEASEJが表示された後、
セレクトスイッチ24を押すと、r−TRUNKJが表
示され、交信スイッチ23を押すとJTRANSMIT
Jと次行に表示される。ここで、記憶ユニット4を第1
送受信部35に近づけて開口27,28を開孔45に対
向させ、LED25と7オトトランジスタ42とを、ま
た7オトトランジスタ26とLED41とを光学的に連
結すると、ドアロックを解除したときと同様に、マイコ
ン16.送受信マイコン37が作動し、送受信マイコン
37は、キーコードが一致するとセントプルユニット6
1を介してトランクリッド解錠装置72を作動させ、ト
ランクリッドを開放させることができる。
し、表示部13に[RELEASEJが表示された後、
セレクトスイッチ24を押すと、r−TRUNKJが表
示され、交信スイッチ23を押すとJTRANSMIT
Jと次行に表示される。ここで、記憶ユニット4を第1
送受信部35に近づけて開口27,28を開孔45に対
向させ、LED25と7オトトランジスタ42とを、ま
た7オトトランジスタ26とLED41とを光学的に連
結すると、ドアロックを解除したときと同様に、マイコ
ン16.送受信マイコン37が作動し、送受信マイコン
37は、キーコードが一致するとセントプルユニット6
1を介してトランクリッド解錠装置72を作動させ、ト
ランクリッドを開放させることができる。
ところで、上記空調装置107と電子同調ラジ第120
の温度・選局はキーボード91で[^IRCONJ「R
ADIOJとキーインすると、表示パネル85に現在の
インプットデータが表示され、修正個所にカーソルを移
動し、データを書き込み、カーソルを画面右下端へ移動
させて、リターンキーを押すと、インプットが完了し、
データはセントプルユニット61のRAMにメモリされ
、同時に各データを空調装置107のマイコン108と
電子同調ラジ第120が作動する。
の温度・選局はキーボード91で[^IRCONJ「R
ADIOJとキーインすると、表示パネル85に現在の
インプットデータが表示され、修正個所にカーソルを移
動し、データを書き込み、カーソルを画面右下端へ移動
させて、リターンキーを押すと、インプットが完了し、
データはセントプルユニット61のRAMにメモリされ
、同時に各データを空調装置107のマイコン108と
電子同調ラジ第120が作動する。
なお、降車した運転者はリストユニット1を自宅に持ち
帰り、安全!構12とノブ10とを毘作して、記憶ユニ
ット4をベース部材2がら取り外・す。そして、記憶ユ
ニット4を第14図に示すポータプルユニット121の
凹所132にセットすこのとき記憶ユニット4の交信ス
イッチ23を押し、交信可能状態にしてお(。次に第1
3図に示すメインスイッチ129をONにし、マイコン
123を起動する。つづいて、ポータプルユニット12
1のキーボード125の77ンクシヨンキーを押して第
3メモリデータを記憶ユニット4のメモリ17から転送
させ、メモリ124にストアする。このときデータは記
憶ユニット4の表示部13に表示される。
帰り、安全!構12とノブ10とを毘作して、記憶ユニ
ット4をベース部材2がら取り外・す。そして、記憶ユ
ニット4を第14図に示すポータプルユニット121の
凹所132にセットすこのとき記憶ユニット4の交信ス
イッチ23を押し、交信可能状態にしてお(。次に第1
3図に示すメインスイッチ129をONにし、マイコン
123を起動する。つづいて、ポータプルユニット12
1のキーボード125の77ンクシヨンキーを押して第
3メモリデータを記憶ユニット4のメモリ17から転送
させ、メモリ124にストアする。このときデータは記
憶ユニット4の表示部13に表示される。
ここで、第3メモリデータのうち運行時間、累積距離デ
ータ、燃料消費量データはキーボード125のキーを操
作することにより、両者の除算を行なうとともに前回の
データに加算することができ、記憶ユニット4を用いて
運転したいときの走行距離、使用燃料量、運転時間、平
均燃料使用量/km、平均走行距離/1をプリンタ12
7に打ち出すこと゛ができる。
ータ、燃料消費量データはキーボード125のキーを操
作することにより、両者の除算を行なうとともに前回の
データに加算することができ、記憶ユニット4を用いて
運転したいときの走行距離、使用燃料量、運転時間、平
均燃料使用量/km、平均走行距離/1をプリンタ12
7に打ち出すこと゛ができる。
また、第3メモリデータの上述以外のもの、ナなわ九車
両の各部の故障弁tp汁キー樺化はトnプリンク127
に打ち出すことができる。
両の各部の故障弁tp汁キー樺化はトnプリンク127
に打ち出すことができる。
したがって、記憶ユニット4にポータプルユニット12
1から車両外部の制御データを入力し、記憶ユニット4
を車両に装着するだけで、入力デー。
1から車両外部の制御データを入力し、記憶ユニット4
を車両に装着するだけで、入力デー。
夕を車両へ転送できるもので、記憶ユニット4にキーボ
ードがなく非常にコンパクトで、常時は時計として使用
できるものであり、携帯性にすぐれている。
ードがなく非常にコンパクトで、常時は時計として使用
できるものであり、携帯性にすぐれている。
また記憶ユニット4は車両各部の制御命令データをメモ
リできるので、乗車してから各部の制御データを入力す
るものに比べ始動作業が容易で、朝の出社時のように忙
しいときの作業能率を着しく向上できる。
リできるので、乗車してから各部の制御データを入力す
るものに比べ始動作業が容易で、朝の出社時のように忙
しいときの作業能率を着しく向上できる。
さらに、車両の各部の故障データを記憶ユニット4にメ
モリするため、このデータをプリントアウトしたものを
整備工場に郵送するだけで自車の点検が受けられ、従来
のように点検のたびに整備工場へ阜を持って行(手間が
省ける。
モリするため、このデータをプリントアウトしたものを
整備工場に郵送するだけで自車の点検が受けられ、従来
のように点検のたびに整備工場へ阜を持って行(手間が
省ける。
また、ポータプルユニット121を音響カブラを介して
電話に継ぐことにより、電話で直接整備工場と連絡がで
き、応急処置を整備工場から記憶装置に送信して、この
データを記憶ユニット4からセントプルユニット61を
介して車両各部へ送ることにより、応急処置を施すこと
ができる。
電話に継ぐことにより、電話で直接整備工場と連絡がで
き、応急処置を整備工場から記憶装置に送信して、この
データを記憶ユニット4からセントプルユニット61を
介して車両各部へ送ることにより、応急処置を施すこと
ができる。
さらに、腕時計として常時使用しているリストユニット
1が自動車のキーになるため、特別なキーを持つ必要が
なく、持ち運びに便利である。加えて、この記憶ユニッ
ト4により自宅の門および玄関のドアロックも解除でき
るようにするとさらにキーを減らすことができ、キーホ
ルダを持つ必要がなくなる。
1が自動車のキーになるため、特別なキーを持つ必要が
なく、持ち運びに便利である。加えて、この記憶ユニッ
ト4により自宅の門および玄関のドアロックも解除でき
るようにするとさらにキーを減らすことができ、キーホ
ルダを持つ必要がなくなる。
また記憶ユニット4が常時は腕時計であるため、携帯性
が極めて良いものである。
が極めて良いものである。
さらに、記憶ユニット4のメモリ17の第2メモリデー
タには個人的スケジュール・データを入力しておき、発
車時、停車時にそれを表示することにより、その日のス
ケジュールを知ることができ、また住所録、電話帳とし
ても使用でき、加えてキーボード91から乗車中にメモ
を入力でき、手帳としても使用することができる。
タには個人的スケジュール・データを入力しておき、発
車時、停車時にそれを表示することにより、その日のス
ケジュールを知ることができ、また住所録、電話帳とし
ても使用でき、加えてキーボード91から乗車中にメモ
を入力でき、手帳としても使用することができる。
加えて、記憶ユニット4を用いてドアロックを解除しよ
うとするときには、車体側からの1〜10の任意の信号
を受けて、その各信号に応じたコードを車体側へ送信し
、このコードが車体側と一致するとドアロックが開にな
るもので、はぼ各回ごとのフードが異なるため、盗難に
合う可能性が極めて少ないものである。
うとするときには、車体側からの1〜10の任意の信号
を受けて、その各信号に応じたコードを車体側へ送信し
、このコードが車体側と一致するとドアロックが開にな
るもので、はぼ各回ごとのフードが異なるため、盗難に
合う可能性が極めて少ないものである。
また、記憶ユニット4へは単体から充電が行なわれるた
め、バッテリが上がることがなく、いつも正常に作動す
るものであり、電池交換の手間も不要である。
め、バッテリが上がることがなく、いつも正常に作動す
るものであり、電池交換の手間も不要である。
再度、記憶ユニットを用いたエンジン始動を第18図の
ブロック線図を用いて説明する。
ブロック線図を用いて説明する。
携帯式送信手段SMを構成する記憶ユニット4を車室内
の係止装置に係止すると、リードスイッチ49がONと
なり、送受信マイコン37が起動する。すると、この送
受信マイコン37は乱数発生手段を作動させて、初期コ
ードである1〜10の任意の数を取り出す、この数をマ
イコン37の初期コード−第1キーコード変換手段によ
り第1キーコードに変換しマイコン37の第1メモリ手
段をなすRAMに記憶する。また、上記任意の数に応じ
た信号を第1送信手段である第1送受信部35に送り、
さらに第1受信手段である送受信部15の7オトトラン
ジスタ26により上記数が受信され、マイコン16のキ
ーユニット制御手段に送られる。このキーユニット制御
手段は第2メモリ手段(記憶ユニット4の記憶部)であ
るメモリ17から上記数に応じたキーコード(第2キー
コード)を読み出し、これを第2送信手段(送受信部1
5)を介して第2受信手段RM(第1送受信部35の7
オトトランジスタ42)に送り、判定手段JMをなす送
受信マイコン37は受信した第2キーコードとRAMの
第1キーフードとを比較する1両者が一致しているとき
は一致信号をセントプルユニット61に送り、ドアロッ
ク・アンロック制御ユニット63等をイニシャライズす
る。
の係止装置に係止すると、リードスイッチ49がONと
なり、送受信マイコン37が起動する。すると、この送
受信マイコン37は乱数発生手段を作動させて、初期コ
ードである1〜10の任意の数を取り出す、この数をマ
イコン37の初期コード−第1キーコード変換手段によ
り第1キーコードに変換しマイコン37の第1メモリ手
段をなすRAMに記憶する。また、上記任意の数に応じ
た信号を第1送信手段である第1送受信部35に送り、
さらに第1受信手段である送受信部15の7オトトラン
ジスタ26により上記数が受信され、マイコン16のキ
ーユニット制御手段に送られる。このキーユニット制御
手段は第2メモリ手段(記憶ユニット4の記憶部)であ
るメモリ17から上記数に応じたキーコード(第2キー
コード)を読み出し、これを第2送信手段(送受信部1
5)を介して第2受信手段RM(第1送受信部35の7
オトトランジスタ42)に送り、判定手段JMをなす送
受信マイコン37は受信した第2キーコードとRAMの
第1キーフードとを比較する1両者が一致しているとき
は一致信号をセントプルユニット61に送り、ドアロッ
ク・アンロック制御ユニット63等をイニシャライズす
る。
ここで、判定手段JMが不一致と判定したときには、不
一致を第3メモリ手段をなす送受信マイコン37のRA
Mに記憶すると同時に乱数発生手段を再作動させ、再び
上述の作動を行ない、また不一致が発生するとこれを第
3メモリ手段に記憶する。
一致を第3メモリ手段をなす送受信マイコン37のRA
Mに記憶すると同時に乱数発生手段を再作動させ、再び
上述の作動を行ない、また不一致が発生するとこれを第
3メモリ手段に記憶する。
そして、この不一致信号により再度乱数発生手段を作動
させて上述の作動を行なう。ここで再び、不一致信号が
発生するとこれが第3メモリ手段にメモリされ、この第
3メモリ手段の3回の不一致信号によr)W維手段をな
す送受信マイコン37が警報装置をなすホーンを鳴らす
。
させて上述の作動を行なう。ここで再び、不一致信号が
発生するとこれが第3メモリ手段にメモリされ、この第
3メモリ手段の3回の不一致信号によr)W維手段をな
す送受信マイコン37が警報装置をなすホーンを鳴らす
。
このようなキーフードの一致・不一致の判定の後、もし
一致していると、許可判定手段はIG制御ユニット75
.マイコン83,93,102,117等をイニシャラ
イズし、同時にマイコン83を作動させて表示パネル8
5に始動可能のrSTART OKJを表示する。
一致していると、許可判定手段はIG制御ユニット75
.マイコン83,93,102,117等をイニシャラ
イズし、同時にマイコン83を作動させて表示パネル8
5に始動可能のrSTART OKJを表示する。
すると、運転者はSTスイッチ77を押し、oNにし、
このON信号がIG制御ユニット75の始動判定手段に
送られ、同手段が始動判別指令をセントプルユニット6
1の許可判定手段に送り、同手段は確認信号要求命令を
電子制御自動変速機101のマイコン102のP、N判
別手段に送り、同P、M判別手段がセンサ103からの
信号によりP、Hに変速段があるがどうかを判別し、P
、N以外のときにマイコン102のシフト命令手段が車
速センサ70からの車速が0のときにはドライバ105
とアクチュエータ106とを作動させてPにシフトする
よう命令し、また車速かあるときにはドライバ105と
7クチユエータ106を作動させてNにシフトするよう
命令する。
このON信号がIG制御ユニット75の始動判定手段に
送られ、同手段が始動判別指令をセントプルユニット6
1の許可判定手段に送り、同手段は確認信号要求命令を
電子制御自動変速機101のマイコン102のP、N判
別手段に送り、同P、M判別手段がセンサ103からの
信号によりP、Hに変速段があるがどうかを判別し、P
、N以外のときにマイコン102のシフト命令手段が車
速センサ70からの車速が0のときにはドライバ105
とアクチュエータ106とを作動させてPにシフトする
よう命令し、また車速かあるときにはドライバ105と
7クチユエータ106を作動させてNにシフトするよう
命令する。
そして、センサ103からの信号でP、Nに変速された
ことを判別手段が確認すると、判別手段はセントプルユ
ニット61に始動可能を示す確認信号を送り、セントプ
ルユニット61の許可判定手段はIG制御ユニット75
の始動判定手段に始動許可信号を送る。すると、始動判
定手段はIG制御ユニット75の始動制御手段(エンジ
ン始動用制御手段CI)に始動命令を送り、同始動制御
手段はステアリングロックリレー80を作動させステア
リングロックを解除する。また同時に同手段はIGリレ
ー78.STリレー79を作動させ、点火装置i!99
に電力を送り、スタータモータを始動させる。すると、
エンジン回転手段である電子燃料噴射装置92のマイコ
ン93が吸入空気量を計算してこれに応じた燃料量を燃
料噴射装ji98から噴射させ、また点火!1ta99
を作動させてスパークプラグに火花を飛ばし、エンジン
は始動される。この始動時エンジン回転数センサ87か
らの信号によりマイコン93の回転数検出手段が110
0rpになったのを検出すると、マイコン93の完爆検
出手段がセントプルユニット61を介してIG制御ユニ
ット75の始動制御手段に完爆信号を送り、同始動制御
手段はSTリレー79を0FFL、始動作業は完了する
。
ことを判別手段が確認すると、判別手段はセントプルユ
ニット61に始動可能を示す確認信号を送り、セントプ
ルユニット61の許可判定手段はIG制御ユニット75
の始動判定手段に始動許可信号を送る。すると、始動判
定手段はIG制御ユニット75の始動制御手段(エンジ
ン始動用制御手段CI)に始動命令を送り、同始動制御
手段はステアリングロックリレー80を作動させステア
リングロックを解除する。また同時に同手段はIGリレ
ー78.STリレー79を作動させ、点火装置i!99
に電力を送り、スタータモータを始動させる。すると、
エンジン回転手段である電子燃料噴射装置92のマイコ
ン93が吸入空気量を計算してこれに応じた燃料量を燃
料噴射装ji98から噴射させ、また点火!1ta99
を作動させてスパークプラグに火花を飛ばし、エンジン
は始動される。この始動時エンジン回転数センサ87か
らの信号によりマイコン93の回転数検出手段が110
0rpになったのを検出すると、マイコン93の完爆検
出手段がセントプルユニット61を介してIG制御ユニ
ット75の始動制御手段に完爆信号を送り、同始動制御
手段はSTリレー79を0FFL、始動作業は完了する
。
なお、スタークモータが回転し、一定時間例えば5秒間
経過後も完爆信号が始動制御手段に送られないと、同始
動制御手段はS T リレー79を一定時間(例えば5
秒間)OFFL、メモリに1回OFFしたことを書き込
み、この一定時間経過後、再度STリレー79をONに
して始動作動を行なう。そして、3回スタータモータを
回わして始動しなかったとき(メモリに3回OFFが書
き込まれる)には、始動制御手段はSTリレー79をO
FFし、セントプルユニット61の不始動確認手段に不
始動信号を送る。すると、同不始動確認手段は表示装f
i82にrNOT 5TART、PLEASE RES
ETJと一定時間(例えば10秒)表示させ、同時間経
過後表示装置82を0FFL、IG制御ユニット75を
OFFする。ここで、再始動させるにはリストユニット
1を一旦係止装置!51から取り外し、再び装着して上
述の作動を行なう。
経過後も完爆信号が始動制御手段に送られないと、同始
動制御手段はS T リレー79を一定時間(例えば5
秒間)OFFL、メモリに1回OFFしたことを書き込
み、この一定時間経過後、再度STリレー79をONに
して始動作動を行なう。そして、3回スタータモータを
回わして始動しなかったとき(メモリに3回OFFが書
き込まれる)には、始動制御手段はSTリレー79をO
FFし、セントプルユニット61の不始動確認手段に不
始動信号を送る。すると、同不始動確認手段は表示装f
i82にrNOT 5TART、PLEASE RES
ETJと一定時間(例えば10秒)表示させ、同時間経
過後表示装置82を0FFL、IG制御ユニット75を
OFFする。ここで、再始動させるにはリストユニット
1を一旦係止装置!51から取り外し、再び装着して上
述の作動を行なう。
なお、上記実施例でエンジンが始動せずRESETを繰
り返し、バッテリBの電圧が規定値(例えば11■)以
下になると、不始動確認手段は表示装置82にrNOT
5TART、PLEASE CHARGE THE
BATTERYJと表示し、一定時間経過後表示装置8
2をOFFさせ、セントフルユニット61.送受信マイ
コン37をOFFさせる。
り返し、バッテリBの電圧が規定値(例えば11■)以
下になると、不始動確認手段は表示装置82にrNOT
5TART、PLEASE CHARGE THE
BATTERYJと表示し、一定時間経過後表示装置8
2をOFFさせ、セントフルユニット61.送受信マイ
コン37をOFFさせる。
また、キーコードが不一致の場合は、ドアロック解放の
ときと同様、3回の不一致によって警報を出す。
ときと同様、3回の不一致によって警報を出す。
さらに、上記実施例において完爆完了をエンジンが10
0rpa+になったのを検出することにより行なってい
たが、回転数は100 rpm+以外に100以下例え
ば50rpm以上で完爆完了を検出しても良いし、また
1 00 rpm以上例えば300rpm以上としても
良い。
0rpa+になったのを検出することにより行なってい
たが、回転数は100 rpm+以外に100以下例え
ば50rpm以上で完爆完了を検出しても良いし、また
1 00 rpm以上例えば300rpm以上としても
良い。
また、第19図に示すものは、第18図に示すエンジン
始動システムの変形例で、前述の実施例と共通するもの
については同一符号を付して説明する。
始動システムの変形例で、前述の実施例と共通するもの
については同一符号を付して説明する。
まず、記憶ユニット4を係止装置51に装着して第1.
v!、2送受信手段を形成する第2送受信部36に対向
させると、リストユニット1の永久磁石19によりリー
ドスイッチ49がONになり送受信マイコン37が起動
する。この送受信マイコン37の乱数発生手段の作動か
ら第1.第2キーコードが一致しているかどうかの判定
手段までの作動は上記の実施例の特に第18図に基づく
説明と同様であるので省略する。そして、第1f第2キ
ーコードが一致していると、一致信号を許可判定手段に
送り、以下上述の実施例の特に第18図に基づく説明と
同様に作動してエンジンは始動する。また、不一致のと
きには不一致信号を第3メモリ手段をなす送受信マイコ
ン37のRAMに送り、不一致信号の発生をメモリする
。すると不一致制御手段をなす送受信マイコン37は第
3メモリ手段に1つの不一致信号がメモリされているこ
とを読み出し、乱数発生手段を作動させて、再度上述の
作動を行なう。ここで、判定手段により再び第1f第2
キーフードが不一致とされると、不一致信号が第2メモ
リ手段に記憶され、このメモリ手段の不一致信号が2度
発生したというデータを不一致制御手段が読み出すと、
再び乱数発生手段を作動させ、上述の作動を行なう、こ
こで判定手段により再び第1.第2キーコードが不一致
とされると、第3メモリ手段に不一致信号が3度発生し
たことが記憶される。そして、不一致制御手段をなす送
受信マイコン37は第3メモリ手段から3回不一致信号
が発生したことを示すデータを読み出すと、不一致警告
手段である表示装置82をセントプルユニット61を介
して作動させてjtlNM^TCIIJと表示し、さら
に送受信マイコン37は第2送受信部36のLEDを点
滅させてリストユニット1の送受1iisの7オトトラ
ンジスタ26に信号を送り、同7オトトランノスタ26
は不一致信号をマイコン16に送り、マイコン16は不
一致警告手段である表示部13を作動させて「UNMA
Tc旧と表示させる。
v!、2送受信手段を形成する第2送受信部36に対向
させると、リストユニット1の永久磁石19によりリー
ドスイッチ49がONになり送受信マイコン37が起動
する。この送受信マイコン37の乱数発生手段の作動か
ら第1.第2キーコードが一致しているかどうかの判定
手段までの作動は上記の実施例の特に第18図に基づく
説明と同様であるので省略する。そして、第1f第2キ
ーコードが一致していると、一致信号を許可判定手段に
送り、以下上述の実施例の特に第18図に基づく説明と
同様に作動してエンジンは始動する。また、不一致のと
きには不一致信号を第3メモリ手段をなす送受信マイコ
ン37のRAMに送り、不一致信号の発生をメモリする
。すると不一致制御手段をなす送受信マイコン37は第
3メモリ手段に1つの不一致信号がメモリされているこ
とを読み出し、乱数発生手段を作動させて、再度上述の
作動を行なう。ここで、判定手段により再び第1f第2
キーフードが不一致とされると、不一致信号が第2メモ
リ手段に記憶され、このメモリ手段の不一致信号が2度
発生したというデータを不一致制御手段が読み出すと、
再び乱数発生手段を作動させ、上述の作動を行なう、こ
こで判定手段により再び第1.第2キーコードが不一致
とされると、第3メモリ手段に不一致信号が3度発生し
たことが記憶される。そして、不一致制御手段をなす送
受信マイコン37は第3メモリ手段から3回不一致信号
が発生したことを示すデータを読み出すと、不一致警告
手段である表示装置82をセントプルユニット61を介
して作動させてjtlNM^TCIIJと表示し、さら
に送受信マイコン37は第2送受信部36のLEDを点
滅させてリストユニット1の送受1iisの7オトトラ
ンジスタ26に信号を送り、同7オトトランノスタ26
は不一致信号をマイコン16に送り、マイコン16は不
一致警告手段である表示部13を作動させて「UNMA
Tc旧と表示させる。
また、不一致制御手段である送受信マイコン37は不一
致警告手段を作動させると同時に送受信マイコン37に
内蔵されたタイマ手段を作動させる。
致警告手段を作動させると同時に送受信マイコン37に
内蔵されたタイマ手段を作動させる。
さらに同時に第4メモリ手段をなす送受信マイコン37
のRAMに1回の不一致警告の発生をメモリする。ここ
でタイマ手段作動中は第1定電圧回路38が送受信マイ
コン37からの指令により電源に接続されつづける。
のRAMに1回の不一致警告の発生をメモリする。ここ
でタイマ手段作動中は第1定電圧回路38が送受信マイ
コン37からの指令により電源に接続されつづける。
ところで、上記不一致警告(「υNHATCJ表示)を
受けたときには、運転者は記憶ユニット4を一且係止装
置51から離脱させ、リードスイッチ49をOFFさせ
る。ここで、不一致制御手段である送受信マイコン37
はリードスイッチ49が1回OFFされたことを第5メ
モリ手段をなすRAMにメモリする。つづいて、記憶ユ
ニット4を第1送受信部35に接近させ、リードスイッ
チ49を永久磁石19の磁力によりONさせると、再び
上述の作動が行なわれ、判定手段が3回不一致信号を第
3メモリ手段にメモリすると不一致制御手段が不一致警
告手段を作動させて、「UNM^TC旧を表示し、第4
メモリ手段に2回目の不一致警告を記憶する。
受けたときには、運転者は記憶ユニット4を一且係止装
置51から離脱させ、リードスイッチ49をOFFさせ
る。ここで、不一致制御手段である送受信マイコン37
はリードスイッチ49が1回OFFされたことを第5メ
モリ手段をなすRAMにメモリする。つづいて、記憶ユ
ニット4を第1送受信部35に接近させ、リードスイッ
チ49を永久磁石19の磁力によりONさせると、再び
上述の作動が行なわれ、判定手段が3回不一致信号を第
3メモリ手段にメモリすると不一致制御手段が不一致警
告手段を作動させて、「UNM^TC旧を表示し、第4
メモリ手段に2回目の不一致警告を記憶する。
ここで再び記憶ユニット4を係止装置51から離脱させ
ると、第4メモリ手段にリードスイッチ49の2回目の
OFF信号が記憶される。そして、再び記憶ユニット4
を係止装置51に装着すると、リードスイッチ49がO
Nとなり上述の作動が行なわれる。
ると、第4メモリ手段にリードスイッチ49の2回目の
OFF信号が記憶される。そして、再び記憶ユニット4
を係止装置51に装着すると、リードスイッチ49がO
Nとなり上述の作動が行なわれる。
ここで、判定手段が3回不一致信号を第3メモリ手段に
記憶すると、不一致制御手段が上記第3メモリ手段から
3回不一致になったというデータを受け、これを第4メ
モリ手段に記憶する。すると、警報制御手段をなす送受
信マイコン37は第4メモリ手段に3回以上の不一致信
号がストアされ、またf:jSSメモリ手段に2回のリ
ードスイッチOFFデータがストアされているのを読み
出して、警報装置すなわち図示しないホーンを一定時間
鳴らして車両のエンジンが違法に始動されようとしてい
ることを知らせる。
記憶すると、不一致制御手段が上記第3メモリ手段から
3回不一致になったというデータを受け、これを第4メ
モリ手段に記憶する。すると、警報制御手段をなす送受
信マイコン37は第4メモリ手段に3回以上の不一致信
号がストアされ、またf:jSSメモリ手段に2回のリ
ードスイッチOFFデータがストアされているのを読み
出して、警報装置すなわち図示しないホーンを一定時間
鳴らして車両のエンジンが違法に始動されようとしてい
ることを知らせる。
よって、記憶ユニット4を係止装置51に装着してエン
ジンを始動しようとしたときに、第1゜第2キーコード
が不一致のときにそれを表示部13、表示パネル85に
表示するので、運転者がスタータモータを起動できない
ということを知ることができる。
ジンを始動しようとしたときに、第1゜第2キーコード
が不一致のときにそれを表示部13、表示パネル85に
表示するので、運転者がスタータモータを起動できない
ということを知ることができる。
また、車両を盗もうとした者が第2キーコードを探して
、いろいろなコードを試しても、第2キーコードが毎回
変化してしまうので、第2キーコードを見つけにくく、
且つ3回「UNM^TCIIJになると警報を発するた
め、車両が盗難されないものである。
、いろいろなコードを試しても、第2キーコードが毎回
変化してしまうので、第2キーコードを見つけにくく、
且つ3回「UNM^TCIIJになると警報を発するた
め、車両が盗難されないものである。
なお、上記の第18図、$19図に示すものにおいて、
第1キーコードと第2キーコードとが一致するかどうか
、そして一致しないときには警報を発生するという作動
は、ドアロック解錠作動のときと同様にしで適泪される
ものである。
第1キーコードと第2キーコードとが一致するかどうか
、そして一致しないときには警報を発生するという作動
は、ドアロック解錠作動のときと同様にしで適泪される
ものである。
なお、記憶ユニット着脱機構Mとして、第8図(b)、
(e)に示すようなもののほか、ねじ込み式のものや一
服レフカメラのレンズ交換8!構と同様の機構等、2ア
クシaンタイプのものを用いることができる。
(e)に示すようなもののほか、ねじ込み式のものや一
服レフカメラのレンズ交換8!構と同様の機構等、2ア
クシaンタイプのものを用いることができる。
また、記憶ユニット4の電源方式として、前述の実施例
のように車体側から充電される電池充電方式をとらずに
、電池交換方式をとってもよい。
のように車体側から充電される電池充電方式をとらずに
、電池交換方式をとってもよい。
さらに、記憶ユニット4と第1.第2送受信部35:3
6との交信は、LEDや7オトトランジスタを用いた光
交信方式であるが、その他磁気や電波による交信方式で
もよい。
6との交信は、LEDや7オトトランジスタを用いた光
交信方式であるが、その他磁気や電波による交信方式で
もよい。
また、交信スイッチ23等のスイッチについては、記憶
ユニット4のケース208を円筒形にして、その側面に
上記スイッチを配設するようにしてもよい。
ユニット4のケース208を円筒形にして、その側面に
上記スイッチを配設するようにしてもよい。
なお、装身具としてペンダント形式のものを用いてもよ
い。
い。
さらに、装身具のベース部材2にも係止装置51にも着
脱可能な時計ユニットを、記憶ユニットとは別に設けて
、東用時に記憶ユニットを装身具から外したときは、上
記時計ユニットを記憶ユニットの代わりに装身具に取り
付けるようにしてもよ(1゜ また、記憶ユニット4に表示部13を設けずに、ポータ
ブルユニツ)121や車体のインストルメントパネルに
表示部を設けるようにしてもよい。
脱可能な時計ユニットを、記憶ユニットとは別に設けて
、東用時に記憶ユニットを装身具から外したときは、上
記時計ユニットを記憶ユニットの代わりに装身具に取り
付けるようにしてもよ(1゜ また、記憶ユニット4に表示部13を設けずに、ポータ
ブルユニツ)121や車体のインストルメントパネルに
表示部を設けるようにしてもよい。
なお、上述の実施例においては、エンジン始動時間が早
くなるように学習値が補正されると、その後まわりの気
温が上がって、もう少し遅くエンジンを始動させでも十
分に目標値に達することができる場合でも、学習値につ
いてエンジン始動を遅くするような補正は行なわれない
のが原則であるが、上記のような場合は学習値について
エンジン始動を遅くしでゆ(ように補正することもでき
る。この場合は実際の履歴を計測するか、補正後におい
てエンジン始動前の温度が高いため、毎始動(適当な回
数を設定する)ごとに目標値に達する場合は補正された
学習値をリセットするなどの手法が考えられる。
くなるように学習値が補正されると、その後まわりの気
温が上がって、もう少し遅くエンジンを始動させでも十
分に目標値に達することができる場合でも、学習値につ
いてエンジン始動を遅くするような補正は行なわれない
のが原則であるが、上記のような場合は学習値について
エンジン始動を遅くしでゆ(ように補正することもでき
る。この場合は実際の履歴を計測するか、補正後におい
てエンジン始動前の温度が高いため、毎始動(適当な回
数を設定する)ごとに目標値に達する場合は補正された
学習値をリセットするなどの手法が考えられる。
以上詳述したように、本発明の車両の事前運転制御装置
によれば、車両の事前運転を制御するに際して使用する
学習値を状況に応じて効果的に補正することが行なわれ
るので、エンジンや空調装置が経年変化を起こしたり車
両がどのような場所に保管されていたりした場合でも、
搭乗予定時刻にはエンジン冷却水温度等のエンジン温度
や車室内温度が目標値となり、これにより真のスケジュ
ール始動が可能となる利点がある。
によれば、車両の事前運転を制御するに際して使用する
学習値を状況に応じて効果的に補正することが行なわれ
るので、エンジンや空調装置が経年変化を起こしたり車
両がどのような場所に保管されていたりした場合でも、
搭乗予定時刻にはエンジン冷却水温度等のエンジン温度
や車室内温度が目標値となり、これにより真のスケジュ
ール始動が可能となる利点がある。
@1〜19図は本発明の一実施例としての車両の事前運
転制御装置を示すもので、第1図はその概略構成を示す
ブロック図、第2図(a)はその事前運転制御の概略を
説明するための70−チャート、第2図(b)はその学
習値補正のための70−チャート、第3図(a)はその
エンジン始動時の作用を説明するための70−チャート
、第3図(b)はその自動ドアロックアンロック作用を
説明するための70−チャート、!@4図はその事前運
転制御を行なうとさのサブルーチンを示す70−チャー
ト、第5図(a)〜(i)はその事前運転制御を行なう
ときのメインルーチンを示すフローチャート、第6図は
L−Rマツプを示す図、第7図はその車両の車体側の電
気回路図、第8図(a)はそのリストユニットの正面図
、第8図(b)は第8図(a)の■b−■b矢視図、第
8図(c)はttS8図(a)の■C−■C矢視図、t
lfJ9図はそのリストユニットの電気回路図、第10
図はそのリストユニットの部分断面図、第11図はその
車両のドアを示す正面図、第12図(a)はその車両の
インストルメントパネルの部分を示す斜視図、第12図
(b)は第12図(a)の部分断面図、第13図はその
リストユニットへのデータの書き込みおよび読み出しを
行ないうるポータプルユニットの電気回路図、第14図
は上記ポータプルユニットの斜視図、第15図は上記ポ
ータプルユニ7)の部分断面図、第16図はそのドアロ
ック解除を行なうときの70−チャート、第17図はエ
ンジン始動を行なうときの70−チャート、第18図は
エンジン始動を行なうときのブロック図、第19図はエ
ンジン始動を行なう場合の変形例を示すブロック図であ
る。 1・・リストユニット、2・・ベースW材、3・・バン
ド、4・・記憶ユニット、5・・凹所、6・・突出部、
7・・切欠口、8・・突起部、9・・スリット、10・
・ノブ、11・・スプリング、12・・安全機構、13
・・表示部、14・・スイッチ部、15・・送受信部、
16・・マイコン、17・・外部メモリ(記憶部)、1
8・・電源、19・・永久磁石、20・・表示駆動部、
21・・セットスイッチ、22・・モードスイッチ、2
3・・交信スイッチ、24・・セレクトスイッチ、25
・・LED、26・φ7オトトランジスタ、27゜28
・・開口、29・・筐体部、30・・充電端子、31・
・ドア、32・・アーチ部、33・・ドアガラス、34
・・制御部を構成する送受信ユニット、35・・第1送
受信部(データ連絡部)、36・・第2送受信部(デー
タ連絡部)、37・・送受信マイコン、38・・第1定
電圧回路、39・・第2定電圧回路、40・・表示器、
41・・LED、42・・7オトトランジスタ、43・
・リードスイッチ、44・・ダイオード、45・・開孔
、46.47・・LED、48・・7オトトランジスタ
、49・・リードスイッチ、50・・インストルメント
パネル、51・・係止装置、52・・収容室(収容凹所
)、53・・第1リレー、53A・・コイール、53B
・・可動片、54・・ACCす1z−,55・・第2リ
レー、55A・・コイル、55B・・可動片、56・・
ライトガイド、57・・係止機構を構成する爪、58・
・蓋、59゜60・・接点、61・・制御部を構成する
セントプルユニット、62・・ドアロック装置、63・
・ドアロック・アンロック制御ユニット、64〜67・
・アクチュエータ、68・・センタスイッチ、69・・
インサイドノブ、70・・車速センサ、71・・ロック
センサ、72・・トランクリッド解錠装置、73・・ト
ランクリッドスイッチ、74・・IGG御装置、75・
・IG制制御ユニット76・・IGスイッチ、77・・
STスイッチ、78・・IGリレー、79・・STリレ
ー、80・・ステアリングロックリレー、81・・ソレ
ノイド、82・・表示装置、83・・マイコン、84・
・ドライバ、85・・表示パ±ル、86・・各種センサ
(車体各部)、87・・エンジン回転数センサ、88・
・燃料残量センサ、89・・冷。 却水温センサ、90・・トリップセットスイッチ、91
・・キーボード、92・・電子燃料噴射装置、93・中
マイコン、94・・02センサ、95・・スロットル開
度センサ、96・・エアー70−センサ、97・・クラ
ンク位置センサ、98・・燃料噴射装置、99・・点火
装置、100・・アイドルスピードコントローラ(IS
O)、101・・電子制御自動変速機、102・・マイ
コン、103・・各種センサ、104・・操作スイッチ
、105・・ドライバ、106・・アクチェエータ、1
0フ・・空調装置、108・・マイコン、109・・ド
ライバ、110・・アクチュエータ、111・・外気温
センサ、112・・車室内温度センサ、113・・ダク
ト内温度センサ、114・・日射センサ、115・・パ
ワーシート、116・・位置センサ、117・・マイコ
ン、118・・ドライバ、119・・モータ、120・
・電子同調ラジオ、121・・ポータプルユニット、1
22・・送受信部、123・・マイコン、124・・メ
モリ、125・・キーボード、126・・ドライバ、1
27・・プリンタ、128・・電源、1−29−−メイ
ンスイッチ、130・・LED、131・・7オトトラ
ンジスタ、132・・凹所、133・・空調スイッチ、
134・・ラジオスイッチ、135・・コントローラ、
186・・第3定電圧回路、201・・ロッド部、20
2・・大径部、203・・くさび、204・・ウオーム
紬、205・・つオームホイール、206・・切欠き、
207・・ストッパ、20.8・・ケース、301・・
搭乗予定時刻設定手段、302・・空調用設定温度設定
手段、303・・タイマ手段、304・・タイマ信号発
生時刻演算手段、305・・メモリ(記憶手段)、30
6・・エンジン始動時刻演算手段、307・・補正手段
、B・・バッテリ、C1・・エンジン始動手段、JM・
・判定手段、M・・記憶ユニット着脱機構、RM・・受
信手段、SM・・送信手段、Tr1〜Tr、・・トラン
ジスタ。
転制御装置を示すもので、第1図はその概略構成を示す
ブロック図、第2図(a)はその事前運転制御の概略を
説明するための70−チャート、第2図(b)はその学
習値補正のための70−チャート、第3図(a)はその
エンジン始動時の作用を説明するための70−チャート
、第3図(b)はその自動ドアロックアンロック作用を
説明するための70−チャート、!@4図はその事前運
転制御を行なうとさのサブルーチンを示す70−チャー
ト、第5図(a)〜(i)はその事前運転制御を行なう
ときのメインルーチンを示すフローチャート、第6図は
L−Rマツプを示す図、第7図はその車両の車体側の電
気回路図、第8図(a)はそのリストユニットの正面図
、第8図(b)は第8図(a)の■b−■b矢視図、第
8図(c)はttS8図(a)の■C−■C矢視図、t
lfJ9図はそのリストユニットの電気回路図、第10
図はそのリストユニットの部分断面図、第11図はその
車両のドアを示す正面図、第12図(a)はその車両の
インストルメントパネルの部分を示す斜視図、第12図
(b)は第12図(a)の部分断面図、第13図はその
リストユニットへのデータの書き込みおよび読み出しを
行ないうるポータプルユニットの電気回路図、第14図
は上記ポータプルユニットの斜視図、第15図は上記ポ
ータプルユニ7)の部分断面図、第16図はそのドアロ
ック解除を行なうときの70−チャート、第17図はエ
ンジン始動を行なうときの70−チャート、第18図は
エンジン始動を行なうときのブロック図、第19図はエ
ンジン始動を行なう場合の変形例を示すブロック図であ
る。 1・・リストユニット、2・・ベースW材、3・・バン
ド、4・・記憶ユニット、5・・凹所、6・・突出部、
7・・切欠口、8・・突起部、9・・スリット、10・
・ノブ、11・・スプリング、12・・安全機構、13
・・表示部、14・・スイッチ部、15・・送受信部、
16・・マイコン、17・・外部メモリ(記憶部)、1
8・・電源、19・・永久磁石、20・・表示駆動部、
21・・セットスイッチ、22・・モードスイッチ、2
3・・交信スイッチ、24・・セレクトスイッチ、25
・・LED、26・φ7オトトランジスタ、27゜28
・・開口、29・・筐体部、30・・充電端子、31・
・ドア、32・・アーチ部、33・・ドアガラス、34
・・制御部を構成する送受信ユニット、35・・第1送
受信部(データ連絡部)、36・・第2送受信部(デー
タ連絡部)、37・・送受信マイコン、38・・第1定
電圧回路、39・・第2定電圧回路、40・・表示器、
41・・LED、42・・7オトトランジスタ、43・
・リードスイッチ、44・・ダイオード、45・・開孔
、46.47・・LED、48・・7オトトランジスタ
、49・・リードスイッチ、50・・インストルメント
パネル、51・・係止装置、52・・収容室(収容凹所
)、53・・第1リレー、53A・・コイール、53B
・・可動片、54・・ACCす1z−,55・・第2リ
レー、55A・・コイル、55B・・可動片、56・・
ライトガイド、57・・係止機構を構成する爪、58・
・蓋、59゜60・・接点、61・・制御部を構成する
セントプルユニット、62・・ドアロック装置、63・
・ドアロック・アンロック制御ユニット、64〜67・
・アクチュエータ、68・・センタスイッチ、69・・
インサイドノブ、70・・車速センサ、71・・ロック
センサ、72・・トランクリッド解錠装置、73・・ト
ランクリッドスイッチ、74・・IGG御装置、75・
・IG制制御ユニット76・・IGスイッチ、77・・
STスイッチ、78・・IGリレー、79・・STリレ
ー、80・・ステアリングロックリレー、81・・ソレ
ノイド、82・・表示装置、83・・マイコン、84・
・ドライバ、85・・表示パ±ル、86・・各種センサ
(車体各部)、87・・エンジン回転数センサ、88・
・燃料残量センサ、89・・冷。 却水温センサ、90・・トリップセットスイッチ、91
・・キーボード、92・・電子燃料噴射装置、93・中
マイコン、94・・02センサ、95・・スロットル開
度センサ、96・・エアー70−センサ、97・・クラ
ンク位置センサ、98・・燃料噴射装置、99・・点火
装置、100・・アイドルスピードコントローラ(IS
O)、101・・電子制御自動変速機、102・・マイ
コン、103・・各種センサ、104・・操作スイッチ
、105・・ドライバ、106・・アクチェエータ、1
0フ・・空調装置、108・・マイコン、109・・ド
ライバ、110・・アクチュエータ、111・・外気温
センサ、112・・車室内温度センサ、113・・ダク
ト内温度センサ、114・・日射センサ、115・・パ
ワーシート、116・・位置センサ、117・・マイコ
ン、118・・ドライバ、119・・モータ、120・
・電子同調ラジオ、121・・ポータプルユニット、1
22・・送受信部、123・・マイコン、124・・メ
モリ、125・・キーボード、126・・ドライバ、1
27・・プリンタ、128・・電源、1−29−−メイ
ンスイッチ、130・・LED、131・・7オトトラ
ンジスタ、132・・凹所、133・・空調スイッチ、
134・・ラジオスイッチ、135・・コントローラ、
186・・第3定電圧回路、201・・ロッド部、20
2・・大径部、203・・くさび、204・・ウオーム
紬、205・・つオームホイール、206・・切欠き、
207・・ストッパ、20.8・・ケース、301・・
搭乗予定時刻設定手段、302・・空調用設定温度設定
手段、303・・タイマ手段、304・・タイマ信号発
生時刻演算手段、305・・メモリ(記憶手段)、30
6・・エンジン始動時刻演算手段、307・・補正手段
、B・・バッテリ、C1・・エンジン始動手段、JM・
・判定手段、M・・記憶ユニット着脱機構、RM・・受
信手段、SM・・送信手段、Tr1〜Tr、・・トラン
ジスタ。
Claims (3)
- (1) 学習値とあらかじめ設定された搭乗予定時刻に
応じて定められる基準時刻とからタイマ信号発生時刻を
演算するタイマ信号発生時刻演算手段と、同タイマ信号
発生時刻演算手段からの信号によりタイマ信号発生時刻
を制御されるタイマ手段と、同タイマ手段からのタイマ
信号とエンジン温度とからエンジンの始動時刻を演算す
るエンジン始動時刻演算手段と、上記始動時刻において
上記エンジンを始動させるエンジン始動手段と、上記搭
乗予定時刻または同搭乗予定時刻から所定後の時刻に達
し上記エンジン温度が規定値よりも低いときに上記学習
値を補正する補正手段とをそなえて構成されたことを特
徴とする、車両の事前運転制御装置。 - (2) 学習値とあらかじめ設定された搭乗予定時刻に
応じて定められる基準時刻とからタイマ信号発生時刻を
演算するタイマ信号発生時刻演算手段と、同タイマ信号
発生時刻演算手段からの信号によりタイマ信号発生時刻
を制御されるタイマ手段と、同タイマ手段からのタイマ
信号および空調のための設定温度と車室内温度との差か
らエンジンの始動時刻を演算するエンジン始動時刻演算
手段と、上記始動時刻において上記エンジンを始動させ
るエンジン始動手段と、同エンジン始動手段の作動後に
車室内を上記設定温度にするよう作動する空調装置と、
上記搭乗予定時刻または同搭乗予定時刻から所定後の時
刻に達し上記設定温度と車室内温度との差が規定値より
も大きいときに上記学習値を補正する補正手段とをそな
えて構成されたことを特徴とする、車両の事前運転制御
装置。 - (3) 学習値とあらかじめ設定された搭乗予定時刻に
応じて定められる基準時刻とからタイマ信号発生時刻を
演算するタイマ信号発生時刻演算手段と、同タイマ信号
発生時刻演算手段からの信号によりタイマ信号発生時刻
を制御されるタイマ手段と、同タイマ手段からのタイマ
信号およびエンジン温度とからエンジンの始動時刻を演
算するエンジン始動時刻演算手段と、上記始動時刻にお
いて上記エンジンを始動させるエンジン始動手段と、同
エンジン始動手段の作動後に車室内を設定温度にするよ
う作動する空調装置と、上記搭乗予定時刻または同搭乗
予定時刻から所定後の時刻に達したときに上記設定温度
と車室内温度との差に応じて上記学習値を補正する補正
手段とをそなえて構成されたことを特徴とする、車両の
事前運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60149036A JPS626819A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 車両の事前運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60149036A JPS626819A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 車両の事前運転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626819A true JPS626819A (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=15466255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60149036A Pending JPS626819A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 車両の事前運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626819A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231812A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-12 | Nissan Motor Co Ltd | 空気調和装置の始動制御装置 |
| JPH03139421A (ja) * | 1989-10-25 | 1991-06-13 | Yuhshin Co Ltd | 自動車用空調器の始動予約装置 |
| JPH03139423A (ja) * | 1989-10-25 | 1991-06-13 | Yuhshin Co Ltd | 自動車用空調器の始動予約装置 |
| CN101767585A (zh) * | 2010-02-10 | 2010-07-07 | 赵峰 | 汽车定时自动启动发动机及自动熄火的方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5531617A (en) * | 1978-08-26 | 1980-03-06 | Tadao Shimada | Starter for air conditioning system of unmanned automobile |
| JPS55112836A (en) * | 1979-02-23 | 1980-09-01 | Nippon Denso Co Ltd | Controlling method and device for car pre-driving |
| JPS56121938A (en) * | 1980-03-01 | 1981-09-25 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Device for optimum starting and stopping of heating or cooling apparatus |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP60149036A patent/JPS626819A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5531617A (en) * | 1978-08-26 | 1980-03-06 | Tadao Shimada | Starter for air conditioning system of unmanned automobile |
| JPS55112836A (en) * | 1979-02-23 | 1980-09-01 | Nippon Denso Co Ltd | Controlling method and device for car pre-driving |
| JPS56121938A (en) * | 1980-03-01 | 1981-09-25 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Device for optimum starting and stopping of heating or cooling apparatus |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH03139421A (ja) * | 1989-10-25 | 1991-06-13 | Yuhshin Co Ltd | 自動車用空調器の始動予約装置 |
| JPH03139423A (ja) * | 1989-10-25 | 1991-06-13 | Yuhshin Co Ltd | 自動車用空調器の始動予約装置 |
| CN101767585A (zh) * | 2010-02-10 | 2010-07-07 | 赵峰 | 汽车定时自动启动发动机及自动熄火的方法 |
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