JPS6145075Y2 - - Google Patents
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- JPS6145075Y2 JPS6145075Y2 JP1982023675U JP2367582U JPS6145075Y2 JP S6145075 Y2 JPS6145075 Y2 JP S6145075Y2 JP 1982023675 U JP1982023675 U JP 1982023675U JP 2367582 U JP2367582 U JP 2367582U JP S6145075 Y2 JPS6145075 Y2 JP S6145075Y2
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- JP
- Japan
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- film
- winding
- shaft
- rewinding
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H75/00—Storing webs, tapes, or filamentary material, e.g. on reels
- B65H75/02—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
- B65H75/34—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks specially adapted or mounted for storing and repeatedly paying-out and re-storing lengths of material provided for particular purposes, e.g. anchored hoses, power cables
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G9/00—Cultivation in receptacles, forcing-frames or greenhouses; Edging for beds, lawn or the like
- A01G9/22—Shades or blinds for greenhouses, or the like
- A01G9/227—Shades or blinds for greenhouses, or the like rolled up during non-use
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F10/00—Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins
- E04F10/02—Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins of flexible canopy materials, e.g. canvas ; Baldachins
- E04F10/06—Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins of flexible canopy materials, e.g. canvas ; Baldachins comprising a roller-blind with means for holding the end away from a building
- E04F10/0666—Accessories
- E04F10/0677—Accessories acting as centre bearing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Greenhouses (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はフイルム、布、線状物等を一定のテン
シヨンでロール状に巻取り巻戻しをするための装
置に関する。
シヨンでロール状に巻取り巻戻しをするための装
置に関する。
一般に、フイルム等の長尺物を定速回転の巻取
軸にロール状に巻取ると、その巻取量に応じて巻
取径が増加し、従つてフイルム等の巻取られるべ
き部分の表面速度は漸増する。而して、巻取られ
るフイルム等が定速で供給され又は遊端を支持固
定しつつ定速で移動する場合には巻取量に応じて
フイルム等のテンシヨンが増加し、従つて巻取軸
に生じるトルクも増加するので、フイルム等の破
損や巻取軸駆動用モータの過負荷を生じる。この
ような場合に、巻取軸に生じるトルクに増加に対
応して回転数が減少するトルクモータを用いるこ
とにより、フイルム等に生じるテンシヨンをほゞ
一定に保つようにできることが知られている。
軸にロール状に巻取ると、その巻取量に応じて巻
取径が増加し、従つてフイルム等の巻取られるべ
き部分の表面速度は漸増する。而して、巻取られ
るフイルム等が定速で供給され又は遊端を支持固
定しつつ定速で移動する場合には巻取量に応じて
フイルム等のテンシヨンが増加し、従つて巻取軸
に生じるトルクも増加するので、フイルム等の破
損や巻取軸駆動用モータの過負荷を生じる。この
ような場合に、巻取軸に生じるトルクに増加に対
応して回転数が減少するトルクモータを用いるこ
とにより、フイルム等に生じるテンシヨンをほゞ
一定に保つようにできることが知られている。
しかるに、フイルム等を巻取るだけであれば上
記トルクモータを用いて巻取軸を正転方向にのみ
回転させることにより目的を達成できるが、該フ
イルム等を巻戻す必要がある場合、例えば各種カ
ーテンの開閉を行う場合には、該トルクモータに
より巻取軸を逆転させても柔軟なカーテンフイル
ムは展延することなく巻取軸付近に滞積すること
となる。そこで、巻取軸の逆転と同時にフイルム
遊端縁を別の駆動源により牽引する必要がある
が、この巻戻しの際にもロール状巻取径が変化す
るため、巻取軸を定速で逆転駆動すればフイルム
の表面速度が変化するので、フイルムを均一に無
理なく展延するには遊端縁の牽引スピードを変化
させなければならない。反対に、牽引スピードを
一定としてフイルムを巻き戻すと、巻取径が大き
い巻戻し初めに巻取軸の逆転速度が早すぎるとフ
イルムが滞積混乱し、また巻取軸の逆転速度が遅
すぎるとフイルムに過大なテンシヨンが作用して
破損することとなる。
記トルクモータを用いて巻取軸を正転方向にのみ
回転させることにより目的を達成できるが、該フ
イルム等を巻戻す必要がある場合、例えば各種カ
ーテンの開閉を行う場合には、該トルクモータに
より巻取軸を逆転させても柔軟なカーテンフイル
ムは展延することなく巻取軸付近に滞積すること
となる。そこで、巻取軸の逆転と同時にフイルム
遊端縁を別の駆動源により牽引する必要がある
が、この巻戻しの際にもロール状巻取径が変化す
るため、巻取軸を定速で逆転駆動すればフイルム
の表面速度が変化するので、フイルムを均一に無
理なく展延するには遊端縁の牽引スピードを変化
させなければならない。反対に、牽引スピードを
一定としてフイルムを巻き戻すと、巻取径が大き
い巻戻し初めに巻取軸の逆転速度が早すぎるとフ
イルムが滞積混乱し、また巻取軸の逆転速度が遅
すぎるとフイルムに過大なテンシヨンが作用して
破損することとなる。
本考案は、牽引スピードを変化させるための複
雑かつ高価な機構を用いずに、フイルム牽引スピ
ードを一定としたまゝフイルム等を均一平面状
(線状体にあつては直線状)に保持しつつ無理な
く巻取り巻戻しするための装置を提供することに
あり、その目的は、巻取軸を正逆回転させてフイ
ルム等の巻取り巻戻しをする装置において、該巻
取軸を駆動するためのトルクモータと、該トルク
モータと巻取軸との間に介在せしめた減速機構お
よび一方向クラツチと、フイルム等の遊端縁を支
持して定速移動せしめる牽引装置とからなり、か
つ巻戻しの際において上記減速機構中の入力軸の
逆回転数を巻取軸の最大逆回転数以上に設定して
上記一方向クラツチを解放状態とすることを特徴
とするフイルム等の巻取り巻戻し装置、によつて
達成される。
雑かつ高価な機構を用いずに、フイルム牽引スピ
ードを一定としたまゝフイルム等を均一平面状
(線状体にあつては直線状)に保持しつつ無理な
く巻取り巻戻しするための装置を提供することに
あり、その目的は、巻取軸を正逆回転させてフイ
ルム等の巻取り巻戻しをする装置において、該巻
取軸を駆動するためのトルクモータと、該トルク
モータと巻取軸との間に介在せしめた減速機構お
よび一方向クラツチと、フイルム等の遊端縁を支
持して定速移動せしめる牽引装置とからなり、か
つ巻戻しの際において上記減速機構中の入力軸の
逆回転数を巻取軸の最大逆回転数以上に設定して
上記一方向クラツチを解放状態とすることを特徴
とするフイルム等の巻取り巻戻し装置、によつて
達成される。
次に、本考案を図面に示された一実施例に従つ
て、更に詳しく説明することとする。
て、更に詳しく説明することとする。
第1図には本装置を温室カーテンほ開閉機構に
適用した実施例が示されており、1は温室内にお
いて水平又は傾斜して張設された仕切り用カーテ
ンフイルムであり、その一端縁は巻取軸2に固定
されるとともに、その遊端縁1aは牽引装置中の
走行ロープ31の要所にクリツプ32等により連
結固定されている。4は巻取軸2を回転駆動する
ための駆動源部であり、後述の如くトルクモータ
41、減速機構42および一方向クラツチ44を
内蔵している。図中、Lはカーテンフイルム1の
展延部を支持するために緊張配設された支持ロー
プ、33a,33b,33cは上記走行ロープ3
1を掛け回して支持する案内滑車であり、それぞ
れ温室フレーム等(図面せず)に固定されてい
る。34は巻取ドラムであり、上記走行ロープ3
1の一端を固定し、又か両端を逆巻きに固定して
巻取り巻戻し可能としている。35は巻取ドラム
34を軸支固定してこれを回転するための駆動軸
であり、温室側壁又は天井部に配設されている。
36は該駆動軸36を定速で正逆回転付勢するた
めの原動機であり、例えば通常の誘導モータを用
いるものとする。而して、牽引装置は上記31,
32,33a,33c、34,35,36の符号
で示される各機構により構成されている。而し
て、駆動軸36を矢印r方向へ回転したとき、走
行ロープ31は矢印s,t方向へ走行せしめられ
てカーテン1を定速で牽引して巻取軸2より強制
的に巻戻し、開成方向へ展延する。逆に、カーテ
ン巻取りの際は、巻取軸2を矢印w方向へ正転付
勢すると同時に、駆動軸35を矢印rと逆方向に
回転して、走行ロープ31を定速で逆走せしめる
ことにより、次第に増速移動しようとするカーテ
ン1の遊端縁1aを保持しつつ定速で移動する。
適用した実施例が示されており、1は温室内にお
いて水平又は傾斜して張設された仕切り用カーテ
ンフイルムであり、その一端縁は巻取軸2に固定
されるとともに、その遊端縁1aは牽引装置中の
走行ロープ31の要所にクリツプ32等により連
結固定されている。4は巻取軸2を回転駆動する
ための駆動源部であり、後述の如くトルクモータ
41、減速機構42および一方向クラツチ44を
内蔵している。図中、Lはカーテンフイルム1の
展延部を支持するために緊張配設された支持ロー
プ、33a,33b,33cは上記走行ロープ3
1を掛け回して支持する案内滑車であり、それぞ
れ温室フレーム等(図面せず)に固定されてい
る。34は巻取ドラムであり、上記走行ロープ3
1の一端を固定し、又か両端を逆巻きに固定して
巻取り巻戻し可能としている。35は巻取ドラム
34を軸支固定してこれを回転するための駆動軸
であり、温室側壁又は天井部に配設されている。
36は該駆動軸36を定速で正逆回転付勢するた
めの原動機であり、例えば通常の誘導モータを用
いるものとする。而して、牽引装置は上記31,
32,33a,33c、34,35,36の符号
で示される各機構により構成されている。而し
て、駆動軸36を矢印r方向へ回転したとき、走
行ロープ31は矢印s,t方向へ走行せしめられ
てカーテン1を定速で牽引して巻取軸2より強制
的に巻戻し、開成方向へ展延する。逆に、カーテ
ン巻取りの際は、巻取軸2を矢印w方向へ正転付
勢すると同時に、駆動軸35を矢印rと逆方向に
回転して、走行ロープ31を定速で逆走せしめる
ことにより、次第に増速移動しようとするカーテ
ン1の遊端縁1aを保持しつつ定速で移動する。
尚、Hは温室側柱フレーム、5は該側柱フレー
ムHに固定された軸受部材であり、カーテンフイ
ルム1をロール状に巻取つたまゝでこれを抱持す
るように巻取軸2を支持し得る構造となつている
ので、巻取軸の両端でけでなく任意の中間部に設
置できるのである。
ムHに固定された軸受部材であり、カーテンフイ
ルム1をロール状に巻取つたまゝでこれを抱持す
るように巻取軸2を支持し得る構造となつている
ので、巻取軸の両端でけでなく任意の中間部に設
置できるのである。
第2,3図には巻取軸2用の駆動源部4の一実
施例が示されている。41はトルクモータ、41
aはモータ軸、42a〜42dは減速用平歯車、
42eはウオーム、42fはウオームホイールで
あり、42a〜42fにより減速機構42が構成
されている。図示の構成によると、ウオームギア
機構を用いているので、モータの停止位置でロツ
ク効果を持つ利点がある。尤もその他公知の減速
装置を用いてもよいこと勿論である。43は巻取
軸2を連結するための出力軸であり、ウオームホ
イールと一体に形成された入力軸42f′内に遊挿
されているとともに、一方向クラツチ44を介し
て巻取方向に回転力が伝達されるように設けられ
ている。尚、一方向クラツチ44として実施例で
は第4図に示すローラクラツチ機構44′を示し
たが、それ以外のカムクラツチその他の一方向ロ
ーラクラツチ又はラチエツト機構による一方向ク
ラツチとすることも本考案に含まれる実施態様で
ある。而して、ローラクラツチ44′は、入力軸
42f′の内周軸方向に設けられた傾斜底の長溝4
41と、該長溝441内に遊嵌された棒状ローラ
442と、該ローラ442と長溝壁との間に介装
されて該ローラ442を常態において傾斜底の浅
い方へ押圧するスプリング443とからなつてい
る。尚、複数の長溝441の傾斜方向はすべて同
一方向となつており、また、出力軸43の周面は
常にローラ442に接している。而して、入力軸
42f′が矢印m方向へ回動すると、ローラ442
が楔効果を生じて入力軸42f′と出力軸43とは
噛合い状態となり、回転力が伝達され、反対に入
力軸42fが矢印n方向へ回転すると、楔効果が
消失して噛合いが解かれているので、出力軸43
へは回転力が伝達されない。
施例が示されている。41はトルクモータ、41
aはモータ軸、42a〜42dは減速用平歯車、
42eはウオーム、42fはウオームホイールで
あり、42a〜42fにより減速機構42が構成
されている。図示の構成によると、ウオームギア
機構を用いているので、モータの停止位置でロツ
ク効果を持つ利点がある。尤もその他公知の減速
装置を用いてもよいこと勿論である。43は巻取
軸2を連結するための出力軸であり、ウオームホ
イールと一体に形成された入力軸42f′内に遊挿
されているとともに、一方向クラツチ44を介し
て巻取方向に回転力が伝達されるように設けられ
ている。尚、一方向クラツチ44として実施例で
は第4図に示すローラクラツチ機構44′を示し
たが、それ以外のカムクラツチその他の一方向ロ
ーラクラツチ又はラチエツト機構による一方向ク
ラツチとすることも本考案に含まれる実施態様で
ある。而して、ローラクラツチ44′は、入力軸
42f′の内周軸方向に設けられた傾斜底の長溝4
41と、該長溝441内に遊嵌された棒状ローラ
442と、該ローラ442と長溝壁との間に介装
されて該ローラ442を常態において傾斜底の浅
い方へ押圧するスプリング443とからなつてい
る。尚、複数の長溝441の傾斜方向はすべて同
一方向となつており、また、出力軸43の周面は
常にローラ442に接している。而して、入力軸
42f′が矢印m方向へ回動すると、ローラ442
が楔効果を生じて入力軸42f′と出力軸43とは
噛合い状態となり、回転力が伝達され、反対に入
力軸42fが矢印n方向へ回転すると、楔効果が
消失して噛合いが解かれているので、出力軸43
へは回転力が伝達されない。
次に、第1図を参照しながら作用・効果につい
て説明することとする。
て説明することとする。
まず、フイルム1の巻取りに際して、トルクモ
ータ41をその入力軸42f′が第4図のm方向に
回転するように始動すると、ローラクラツチ4
4′は噛み合い状態となり、出力軸43と該出力
軸43に連結された巻取軸2はm方向すなわちw
方向へ回転しはじめるので、フイルム1はローラ
状に次第に巻取径を増大しつつ巻取られる。従つ
て、フイルムの表面速度も増加しようとする。し
かるに、このとき牽引装置ではモータ36の逆転
により、走行ロープ31が一定速度で矢印s,t
と反対方向へ走行するので、このロープ31に連
結されたフイルム遊端縁1aの加速は制御されて
一定速度となる。従つて、フイルム面のテンシヨ
ンは増加することとなる。また、巻取り量の増加
に伴つて巻取り軸2に生じる回転トルクも増大す
る。ところが、巻取軸2用の原動機としてトルク
モータ41を用いているため、巻取軸2における
トルクの増加に対して該モータ41の回転数が減
少するので巻取り軸2の回転数も減少する。従つ
て、巻取り径が増大してもフイルム表面速度への
加速作用がなく、遊端縁1aで走行ロープ31に
より保持されたフイルム1はほゞ一定のテンシヨ
ンとスピードで巻取られることとなる。従つて、
フイルム1が破損することがない。
ータ41をその入力軸42f′が第4図のm方向に
回転するように始動すると、ローラクラツチ4
4′は噛み合い状態となり、出力軸43と該出力
軸43に連結された巻取軸2はm方向すなわちw
方向へ回転しはじめるので、フイルム1はローラ
状に次第に巻取径を増大しつつ巻取られる。従つ
て、フイルムの表面速度も増加しようとする。し
かるに、このとき牽引装置ではモータ36の逆転
により、走行ロープ31が一定速度で矢印s,t
と反対方向へ走行するので、このロープ31に連
結されたフイルム遊端縁1aの加速は制御されて
一定速度となる。従つて、フイルム面のテンシヨ
ンは増加することとなる。また、巻取り量の増加
に伴つて巻取り軸2に生じる回転トルクも増大す
る。ところが、巻取軸2用の原動機としてトルク
モータ41を用いているため、巻取軸2における
トルクの増加に対して該モータ41の回転数が減
少するので巻取り軸2の回転数も減少する。従つ
て、巻取り径が増大してもフイルム表面速度への
加速作用がなく、遊端縁1aで走行ロープ31に
より保持されたフイルム1はほゞ一定のテンシヨ
ンとスピードで巻取られることとなる。従つて、
フイルム1が破損することがない。
次いで、フイルム1の巻戻しによるカーテン閉
成に際しては、定速誘導モータ36によりドラム
駆動軸35を矢印r方向に回転させると同時にト
ルクモータ41も矢印wと反対方向に逆転せしめ
る。このとき、入力軸42f′はトルクモータ41
によつて逆転駆動され、第4図においてn方向に
回転し、一方巻取軸2に連結された出力軸43も
フイルム1を巻戻す方向すなわちn方向に回転す
るが、該入力軸42f′の回転数を該出力軸43の
回転数より大きく設定することによりローラクラ
ツチ44に解除され、入力軸42f′の回転力は出
力軸43へ伝達しない。従つて、巻取軸2は空転
状態となるので、ロール状は巻取られているフイ
ルム1は走行ロープ31の牽引力により巻戻し展
延されることとなる。このとき、走行ロープ31
の移動スピードは一定であるので展延されるフイ
ルム1には異常なテンシヨンが作用することがな
く円滑に巻戻されるものである。ただし、巻取軸
2の空転速度すなわち出力軸43の空転速度が入
力軸42f′のn方向回転速度を越えることになる
と、両軸43,42f′の相対的な関係からして入
力軸42f′が矢印m方向へ回転する場合と同じこ
ととなり、クラツチ44′が噛み合い状態とな
る。従つて、巻取軸2の自由な空転が阻止される
ので、フイルム1の展延表面には大きなテンシヨ
ンが発生して破損事故や弾性を越える伸びを生じ
ることとなる。すなわち、巻戻し時におけるフイ
ルム牽引力によつて空転する巻取軸2の回転数は
巻戻し開始当初が最小で、以後巻取径が減少する
に伴つて該巻取軸2の回転数も増加し、巻戻し終
了直前が最大回転数となる。
成に際しては、定速誘導モータ36によりドラム
駆動軸35を矢印r方向に回転させると同時にト
ルクモータ41も矢印wと反対方向に逆転せしめ
る。このとき、入力軸42f′はトルクモータ41
によつて逆転駆動され、第4図においてn方向に
回転し、一方巻取軸2に連結された出力軸43も
フイルム1を巻戻す方向すなわちn方向に回転す
るが、該入力軸42f′の回転数を該出力軸43の
回転数より大きく設定することによりローラクラ
ツチ44に解除され、入力軸42f′の回転力は出
力軸43へ伝達しない。従つて、巻取軸2は空転
状態となるので、ロール状は巻取られているフイ
ルム1は走行ロープ31の牽引力により巻戻し展
延されることとなる。このとき、走行ロープ31
の移動スピードは一定であるので展延されるフイ
ルム1には異常なテンシヨンが作用することがな
く円滑に巻戻されるものである。ただし、巻取軸
2の空転速度すなわち出力軸43の空転速度が入
力軸42f′のn方向回転速度を越えることになる
と、両軸43,42f′の相対的な関係からして入
力軸42f′が矢印m方向へ回転する場合と同じこ
ととなり、クラツチ44′が噛み合い状態とな
る。従つて、巻取軸2の自由な空転が阻止される
ので、フイルム1の展延表面には大きなテンシヨ
ンが発生して破損事故や弾性を越える伸びを生じ
ることとなる。すなわち、巻戻し時におけるフイ
ルム牽引力によつて空転する巻取軸2の回転数は
巻戻し開始当初が最小で、以後巻取径が減少する
に伴つて該巻取軸2の回転数も増加し、巻戻し終
了直前が最大回転数となる。
そこで本考案ではカーテンの巻戻しの際におけ
る入力軸42f′の回転数を、巻取軸2の最大回転
数以上に設定しておくことにより、フイルム巻取
りが終了するまで一方向クラツチ44を解放状態
に保持するものである。而して、入力軸42f′と
出力軸43とは巻戻し完了まで噛み合わず、巻取
軸2は空転するので、カーテンフイルム1は走行
ロープ31により一定速度でしかも無理なテンシ
ヨンを生ぜずに展延巻戻される。
る入力軸42f′の回転数を、巻取軸2の最大回転
数以上に設定しておくことにより、フイルム巻取
りが終了するまで一方向クラツチ44を解放状態
に保持するものである。而して、入力軸42f′と
出力軸43とは巻戻し完了まで噛み合わず、巻取
軸2は空転するので、カーテンフイルム1は走行
ロープ31により一定速度でしかも無理なテンシ
ヨンを生ぜずに展延巻戻される。
尚、出力軸43を設けずに、巻取軸2を直接入
力軸42f′内に挿通することも本考案に含まれる
実施例である。
力軸42f′内に挿通することも本考案に含まれる
実施例である。
また、巻戻したフイルム等を緊張した状態で展
延張設しておく必要のある場合、例えば温室仕切
カーテン面に結露水の滞留を生じさせないように
一定の傾斜平面を保持する場合には、走行ロープ
31による牽引終了後、トルクモータ41をわず
かに巻取方向に回転させてもよい。
延張設しておく必要のある場合、例えば温室仕切
カーテン面に結露水の滞留を生じさせないように
一定の傾斜平面を保持する場合には、走行ロープ
31による牽引終了後、トルクモータ41をわず
かに巻取方向に回転させてもよい。
上記の如き構成・作用・効果を有する本考案に
よれば、巻取りの際だけでなく、巻取り時におい
てもフイルム等に無理なテンシヨンを生ぜずに円
滑に操作することができるだけでなく、巻取軸2
や牽引機構に余分な応力が作用しないので、これ
らを損傷することがなくまたこれらの機構を保持
固定する部材たとえば温室フレームH等への影響
も少ない。従つて、長尺のフイルム等の巻取り巻
戻しに適し、例えば大規模な温室のカーテンの開
閉機構として特に顕著な効果を奏するものであ
る。
よれば、巻取りの際だけでなく、巻取り時におい
てもフイルム等に無理なテンシヨンを生ぜずに円
滑に操作することができるだけでなく、巻取軸2
や牽引機構に余分な応力が作用しないので、これ
らを損傷することがなくまたこれらの機構を保持
固定する部材たとえば温室フレームH等への影響
も少ない。従つて、長尺のフイルム等の巻取り巻
戻しに適し、例えば大規模な温室のカーテンの開
閉機構として特に顕著な効果を奏するものであ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す簡略斜視図、
第2図は第1図における−線断面図、第3図
は第2図における−線断面図、第4図は第3
図における−線端面図、である。 1……フイルム、1a……遊端縁、2……巻取
軸、31……走行ロープ、36……駆動軸、4…
…巻取軸駆動源、41……トルクモータ、42a
〜42f……減速機構、42f′……入力軸、43
……出力軸、44……一方向クラツチ。
第2図は第1図における−線断面図、第3図
は第2図における−線断面図、第4図は第3
図における−線端面図、である。 1……フイルム、1a……遊端縁、2……巻取
軸、31……走行ロープ、36……駆動軸、4…
…巻取軸駆動源、41……トルクモータ、42a
〜42f……減速機構、42f′……入力軸、43
……出力軸、44……一方向クラツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 巻取軸を正逆回転させてフイルム等の巻取り
巻戻しをする装置において、該巻取軸を駆動す
るためのトルクモータと、該トルクモータと巻
取軸との間に介在せしめた減速機構および一方
向クラツチと、フイルム等の遊端縁を支持して
定速移動せしめる牽引装置とからなり、かつ巻
戻しの際において上記減速機構中の入力軸の逆
回転数を巻取軸の逆回転数以上に設定して上記
一方向クラツチを解放状態とすることを特徴と
するフイルム等の巻取り巻戻し装置。 2 一方向クラツチが、一方向ローラクラツチで
ある前記登録請求の範囲第1項記載のフイルム
等の巻取り巻戻し装置。 3 牽引装置が、定速回転原動機と、これにより
正逆走行せしめられる牽引ロープとからなり、
該ロープの要所にフイルム等の遊端が連結固定
されてなる前記登録請求の範囲第1項記載のク
ラツチ等の巻取り巻戻し装置。 4 フイルム等が、温室内で開閉させる仕切りカ
ーテン用のプラスチツクフイルムである前記登
録請求の範囲第1項乃至第3項記載のうちいず
れか1つのフイルム等の巻取り巻戻し装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982023675U JPS58127043U (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | フイルム等の巻取り巻戻し装置 |
| US06/466,887 US4494707A (en) | 1982-02-22 | 1983-02-16 | Apparatus for winding and unwinding an elongated flexible member |
| NL8300660A NL8300660A (nl) | 1982-02-22 | 1983-02-22 | Inrichting voor het op- en afwinden van een langwerpig buigzaam deel. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982023675U JPS58127043U (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | フイルム等の巻取り巻戻し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58127043U JPS58127043U (ja) | 1983-08-29 |
| JPS6145075Y2 true JPS6145075Y2 (ja) | 1986-12-18 |
Family
ID=12117053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982023675U Granted JPS58127043U (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | フイルム等の巻取り巻戻し装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4494707A (ja) |
| JP (1) | JPS58127043U (ja) |
| NL (1) | NL8300660A (ja) |
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1982
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-
1983
- 1983-02-16 US US06/466,887 patent/US4494707A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-02-22 NL NL8300660A patent/NL8300660A/nl not_active Application Discontinuation
Also Published As
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