JPS6145142Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6145142Y2 JPS6145142Y2 JP13059683U JP13059683U JPS6145142Y2 JP S6145142 Y2 JPS6145142 Y2 JP S6145142Y2 JP 13059683 U JP13059683 U JP 13059683U JP 13059683 U JP13059683 U JP 13059683U JP S6145142 Y2 JPS6145142 Y2 JP S6145142Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coke
- intermediate hopper
- cooling chamber
- continuously
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000571 coke Substances 0.000 claims description 41
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 16
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 description 2
- 239000000112 cooling gas Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coke Industry (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案はシヤフト炉式コークス乾式消火設備
のコークス排出装置に関するものである。
のコークス排出装置に関するものである。
従来技術
従来のコークス乾式消火設備の排出装置は、第
1図に示すように冷却チヤンバー1内のコークス
を、外気とのシール性を確保するためのシールゲ
ート21,31を備えた上下2段の中間ホツパー
2,3を介して搬送コンベア5上に排出する構成
となつている。
1図に示すように冷却チヤンバー1内のコークス
を、外気とのシール性を確保するためのシールゲ
ート21,31を備えた上下2段の中間ホツパー
2,3を介して搬送コンベア5上に排出する構成
となつている。
このような従来装置におけるコークス排出作動
は次のようにして行われる。
は次のようにして行われる。
冷却チヤンバー1下部に相対して設置されたカ
ツトゲート11,12が交互に開閉することによ
り、一定量のコークス(2〜3トン程度)が上段
の中間ホツパー2へ切出される。次に上段の中間
ホツパー2底部のシールゲート21が開き、一定
量のコークスは下段の中間ホツパー3へ移され
る。次にシールゲート21の閉止を待つて下段の
中間ホツパー3底部のシールゲート31が開き、
一定量のコークスはワーフ4を経て搬送コンベア
5上に排出される。以後はシールゲート31の閉
止を待つて、一連のコークス排出作動が繰り返さ
れる。
ツトゲート11,12が交互に開閉することによ
り、一定量のコークス(2〜3トン程度)が上段
の中間ホツパー2へ切出される。次に上段の中間
ホツパー2底部のシールゲート21が開き、一定
量のコークスは下段の中間ホツパー3へ移され
る。次にシールゲート21の閉止を待つて下段の
中間ホツパー3底部のシールゲート31が開き、
一定量のコークスはワーフ4を経て搬送コンベア
5上に排出される。以後はシールゲート31の閉
止を待つて、一連のコークス排出作動が繰り返さ
れる。
このように従来の排出装置では、チヤンバーか
らのコークスの切出は間欠的に行われ、チヤンバ
ー内の全てのコークスが1回の切出毎に短時間に
切出されることになり、チヤンバー内の冷却ガス
流の乱れ等によりチヤンバーの冷却特性を不安定
ならしめ、また急激なコークスの落下はコークス
の粉化を助長し、塊コークス歩留低下をきたし、
ダスト回収設備の費用増大を余儀なくされるとい
う問題点があつた。
らのコークスの切出は間欠的に行われ、チヤンバ
ー内の全てのコークスが1回の切出毎に短時間に
切出されることになり、チヤンバー内の冷却ガス
流の乱れ等によりチヤンバーの冷却特性を不安定
ならしめ、また急激なコークスの落下はコークス
の粉化を助長し、塊コークス歩留低下をきたし、
ダスト回収設備の費用増大を余儀なくされるとい
う問題点があつた。
考案の目的
本考案は上記間欠切出方式の従来装置の問題点
を解消し、冷却チヤンバーからコークスを連続的
に排出する装置を提供することを目的とする。
を解消し、冷却チヤンバーからコークスを連続的
に排出する装置を提供することを目的とする。
考案の構成作用
本考案の要旨は、シフト炉式コークス乾式消火
設備の冷却チヤンバー内のコークスを外気とのシ
ール機構を有する上下2段の中間ホツパーを介し
て搬送コンベア上に排出する装置において、冷却
チヤンバー切出口に連続切出装置を設けて冷却チ
ヤンバー内のコークスを連続的にかつ強制的に切
出して上段中間ホツパーに供給する構成とすると
ともに、上段中間ホツパーに連続供給されるコー
クスの流れを一時的に停止させるためのカツトダ
ンパーを上段中間ホツパーの入口に設けたことを
特徴とするコークス乾式消火設備のコークス排出
装置である。
設備の冷却チヤンバー内のコークスを外気とのシ
ール機構を有する上下2段の中間ホツパーを介し
て搬送コンベア上に排出する装置において、冷却
チヤンバー切出口に連続切出装置を設けて冷却チ
ヤンバー内のコークスを連続的にかつ強制的に切
出して上段中間ホツパーに供給する構成とすると
ともに、上段中間ホツパーに連続供給されるコー
クスの流れを一時的に停止させるためのカツトダ
ンパーを上段中間ホツパーの入口に設けたことを
特徴とするコークス乾式消火設備のコークス排出
装置である。
とくに本考案においては、従来装置の外気との
シール機構を有する上下2段の中間ホツパーの機
能は基本的に変更することなく、冷却チヤンバー
からのコークス切出を連続化するために、冷却チ
ヤンバーと上段の中間ホツパーの間に連続切出装
置を設け、そして上段の中間ホツパーのシールゲ
ート閉時のコークスのかみ込みを防止するため
に、該中間ホツパーの入口部にカツトダンパーを
設けたことに最大の特徴がある。
シール機構を有する上下2段の中間ホツパーの機
能は基本的に変更することなく、冷却チヤンバー
からのコークス切出を連続化するために、冷却チ
ヤンバーと上段の中間ホツパーの間に連続切出装
置を設け、そして上段の中間ホツパーのシールゲ
ート閉時のコークスのかみ込みを防止するため
に、該中間ホツパーの入口部にカツトダンパーを
設けたことに最大の特徴がある。
以下本考案を実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第2図は本考案の実施例装置の構成を示す図で
ある。図において6は冷却チヤンバー1の切出口
に設けた連続切出装置としても振動フイーダーで
あり、該振動フイーダー6により連続的に切出さ
れたコークスは上段の中間ホツパーに一時的に蓄
えられる。上段の中間ホツパー20内のコークス
レベルが一定に達したときシールゲート21が開
放され、コークスは下段の中間ホツパー30に移
される。下段の中間ホツパー30のコークスは、
上段の中間ホツパー20のシールゲート21の閉
止を待つて下段の中間ホツパー底部のシールゲー
ト31の開放によりバンカー7に供給され、振動
フイーダーにより搬送コンベア5上に均一かつ連
続的に排出される。なお71はバンカー7内に設
けた流量調整ゲートである。この一連のコークス
排出作動中、上段の中間ホツパー20のシールゲ
ート21閉時には、振動フイーダー6から連続的
に切出されるコークスの噛み込みを防止するため
に、上段の中間ホツパー20の入口部に設けたカ
ツトダンパー22を作動させてコークスの流れを
一時的に停止させる。また本実施例では冷却チヤ
ンバー下部に複数個の流量調整棒13を設置し、
該流量調整棒13のチヤンバー内への挿入長さを
調節することによりチヤンバー内のコークス均一
降下を得るようにしてある。
ある。図において6は冷却チヤンバー1の切出口
に設けた連続切出装置としても振動フイーダーで
あり、該振動フイーダー6により連続的に切出さ
れたコークスは上段の中間ホツパーに一時的に蓄
えられる。上段の中間ホツパー20内のコークス
レベルが一定に達したときシールゲート21が開
放され、コークスは下段の中間ホツパー30に移
される。下段の中間ホツパー30のコークスは、
上段の中間ホツパー20のシールゲート21の閉
止を待つて下段の中間ホツパー底部のシールゲー
ト31の開放によりバンカー7に供給され、振動
フイーダーにより搬送コンベア5上に均一かつ連
続的に排出される。なお71はバンカー7内に設
けた流量調整ゲートである。この一連のコークス
排出作動中、上段の中間ホツパー20のシールゲ
ート21閉時には、振動フイーダー6から連続的
に切出されるコークスの噛み込みを防止するため
に、上段の中間ホツパー20の入口部に設けたカ
ツトダンパー22を作動させてコークスの流れを
一時的に停止させる。また本実施例では冷却チヤ
ンバー下部に複数個の流量調整棒13を設置し、
該流量調整棒13のチヤンバー内への挿入長さを
調節することによりチヤンバー内のコークス均一
降下を得るようにしてある。
考案の効果
本考案装置は以上のような構成であるから、従
来装置と同様に外気とのシール性を確保したうえ
で冷却チヤンバー内のコークスを連続的に排出す
ることができて、冷却チヤンバー内の冷却特性を
安定に維持し、かつコークスの粉化を最小限に防
止できるというすぐれた効果がある。
来装置と同様に外気とのシール性を確保したうえ
で冷却チヤンバー内のコークスを連続的に排出す
ることができて、冷却チヤンバー内の冷却特性を
安定に維持し、かつコークスの粉化を最小限に防
止できるというすぐれた効果がある。
第1図は従来のコークス排出装置の構成を示す
図、第2図は本考案の実施例装置の構成を示す図
である。 1……冷却チヤンバー、20……上段の中間ホ
ツパー、30……下段の中間ホツパー、21,3
1……シールゲート、22……カツトダンパー、
6,8……振動フイーダー、5……搬送コンベ
ア、71……調整ゲート。
図、第2図は本考案の実施例装置の構成を示す図
である。 1……冷却チヤンバー、20……上段の中間ホ
ツパー、30……下段の中間ホツパー、21,3
1……シールゲート、22……カツトダンパー、
6,8……振動フイーダー、5……搬送コンベ
ア、71……調整ゲート。
Claims (1)
- シヤフト炉式コークス乾式消火設備の冷却チヤ
ンバー内のコークスを外気とのシール機構を有す
る上下2段の中間ホツパーを介して搬送コンベア
上に排出する装置において、冷却チヤンバー切出
口に連続切出装置を設けて冷却チヤンバー内のコ
ークスを連続的にかつ強制的に切出して上段中間
ホツパーに供給する構成とするとともに、上段中
間ホツパーに連続供給されるコークスの流れを一
時的に停止させるためのカツトダンパーを上段中
間ホツパーの入口に設けたことを特徴とするコー
クス乾式消火設備のコークス排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13059683U JPS6040448U (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | コ−クス乾式消火設備のコ−クス排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13059683U JPS6040448U (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | コ−クス乾式消火設備のコ−クス排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040448U JPS6040448U (ja) | 1985-03-22 |
| JPS6145142Y2 true JPS6145142Y2 (ja) | 1986-12-19 |
Family
ID=30295531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13059683U Granted JPS6040448U (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | コ−クス乾式消火設備のコ−クス排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040448U (ja) |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP13059683U patent/JPS6040448U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6040448U (ja) | 1985-03-22 |
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