JPS6145237B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6145237B2 JPS6145237B2 JP4252775A JP4252775A JPS6145237B2 JP S6145237 B2 JPS6145237 B2 JP S6145237B2 JP 4252775 A JP4252775 A JP 4252775A JP 4252775 A JP4252775 A JP 4252775A JP S6145237 B2 JPS6145237 B2 JP S6145237B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- answer
- image
- display
- question
- learner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子計算機及び視聴覚設備を用いた
教育学習装置に関し、特に質問に対する学習者の
解答を表示装置に映出し、この解答のうちで誤ま
つた部分を点滅させるなどして、学習者が容易に
誤りを知ることができるようにしたものである。
教育学習装置に関し、特に質問に対する学習者の
解答を表示装置に映出し、この解答のうちで誤ま
つた部分を点滅させるなどして、学習者が容易に
誤りを知ることができるようにしたものである。
本発明教育学習装置は第1図に示す如く、各学
習者に対して設けられた可視表示装置、解答入力
装置及び音声信号再生装置と、各学習者に対し共
通に設けられたキヤラクタ発生回路及び静止画像
記憶装置とで構成されると共にこの音声信号再生
装置よりの制御データ信号によりこの静止画像記
憶装置を制御して質問画を作成する質問画作成手
段と、この音声信号再生装置よりの制御データ信
号に従つてこのキヤラクタ発生回路を制御して、
質問に対する解答表示画を作成する解答表示画作
成手段と、この解答表示画とこの静止画像記憶装
置よりのこの質問画とを合成して可視表示装置に
て表示させる画合成手段と、この解答表示画面に
従つて行なわれた解答入力装置よりの学習者の解
答結果を表示する画を作成する解答結果表示画作
成手段と、この解答結果と予めプログラムされて
いる正答とを比較し正誤を判定する正誤判定手段
と、誤りを判定したときに、このキヤラクタ発生
回路を制御して解答結果表示画のこの誤りに対応
する部分の表示を他の部分の表示と異ならしめる
誤答表示制御手段とを有するものである。
習者に対して設けられた可視表示装置、解答入力
装置及び音声信号再生装置と、各学習者に対し共
通に設けられたキヤラクタ発生回路及び静止画像
記憶装置とで構成されると共にこの音声信号再生
装置よりの制御データ信号によりこの静止画像記
憶装置を制御して質問画を作成する質問画作成手
段と、この音声信号再生装置よりの制御データ信
号に従つてこのキヤラクタ発生回路を制御して、
質問に対する解答表示画を作成する解答表示画作
成手段と、この解答表示画とこの静止画像記憶装
置よりのこの質問画とを合成して可視表示装置に
て表示させる画合成手段と、この解答表示画面に
従つて行なわれた解答入力装置よりの学習者の解
答結果を表示する画を作成する解答結果表示画作
成手段と、この解答結果と予めプログラムされて
いる正答とを比較し正誤を判定する正誤判定手段
と、誤りを判定したときに、このキヤラクタ発生
回路を制御して解答結果表示画のこの誤りに対応
する部分の表示を他の部分の表示と異ならしめる
誤答表示制御手段とを有するものである。
以下、図面を参照して本発明教育学習装置の一
実施例について説明しよう。第2図において、1
a,1b,1c,1dは個々の学習者に対応する
ブースであつて、これらブースの夫々には、モニ
ター受像機2a,2b,2c,2dとヘツドホン
3a,3b,3c,3dとライトペン4a,4
b,4c,4dとが設けられている。5はモニタ
ー受像機2a〜2dに映出される静止画像を記憶
する画像記憶装置である。6はやはりモニター受
像機に映出されるキーマツプを構成する英字、数
字、かな等の文字の信号を発生するキヤラクタ発
生回路である。このキヤラクタ発生回路6はモニ
ター受像機2a〜2dの水平及び垂直走査と関連
してパターン信号を発生するものである。これら
画像記憶装置5及びキヤラクタ発生回路6の内容
がスイツチ回路7を介してモニター受像機2a〜
2dの各々に与えられる。また8a,8b,8
c,8dはテープレコーダを示し、このテープレ
コーダの音声出力がスイツチ回路9を介して各ブ
ースのヘツドホン3a〜3dに与えられる。テー
プレコーダ8a〜8dは、説明、質問などの音声
出力に加えて、例えば画像記憶装置5からどの静
止画像をモニター受像機2a〜2dに供給するか
を指定するアドレス信号を再生するようになされ
ている。このアドレス信号、各ブースのライトペ
ン4a〜4dからの位置検出信号などが電子計算
機(マイクロコンピユータ10に与えられる。質
問に対する学習者の解答は、モニター受像機2a
〜2dに映出されているキーマツプにおいて、解
答の文字をライトペン4a〜4dで選択すること
によつてなされる。ライトペン4a〜4dには受
光素子が設けられており、ビームによる光の軌跡
に応じた出力信号が発生し、この出力信号が電子
計算機10に与えられることでライトペン4a〜
4dの接触位置が検出され、これによつて学習者
の選択した文字が判別され、予めプログラムされ
ている質問に対する正解と比較される。この電子
計算機10よりの指令でテープレコーダ8a〜8
dの動作、スイツチ回路7,9、画像記憶装置5
が制御される。そして、この学習者の選択した文
字が自己のモニター受像機の画面のキーマツプの
下の欄に表示されるようになされる。この表示さ
れた解答のうちで誤つた部分が点滅される。
実施例について説明しよう。第2図において、1
a,1b,1c,1dは個々の学習者に対応する
ブースであつて、これらブースの夫々には、モニ
ター受像機2a,2b,2c,2dとヘツドホン
3a,3b,3c,3dとライトペン4a,4
b,4c,4dとが設けられている。5はモニタ
ー受像機2a〜2dに映出される静止画像を記憶
する画像記憶装置である。6はやはりモニター受
像機に映出されるキーマツプを構成する英字、数
字、かな等の文字の信号を発生するキヤラクタ発
生回路である。このキヤラクタ発生回路6はモニ
ター受像機2a〜2dの水平及び垂直走査と関連
してパターン信号を発生するものである。これら
画像記憶装置5及びキヤラクタ発生回路6の内容
がスイツチ回路7を介してモニター受像機2a〜
2dの各々に与えられる。また8a,8b,8
c,8dはテープレコーダを示し、このテープレ
コーダの音声出力がスイツチ回路9を介して各ブ
ースのヘツドホン3a〜3dに与えられる。テー
プレコーダ8a〜8dは、説明、質問などの音声
出力に加えて、例えば画像記憶装置5からどの静
止画像をモニター受像機2a〜2dに供給するか
を指定するアドレス信号を再生するようになされ
ている。このアドレス信号、各ブースのライトペ
ン4a〜4dからの位置検出信号などが電子計算
機(マイクロコンピユータ10に与えられる。質
問に対する学習者の解答は、モニター受像機2a
〜2dに映出されているキーマツプにおいて、解
答の文字をライトペン4a〜4dで選択すること
によつてなされる。ライトペン4a〜4dには受
光素子が設けられており、ビームによる光の軌跡
に応じた出力信号が発生し、この出力信号が電子
計算機10に与えられることでライトペン4a〜
4dの接触位置が検出され、これによつて学習者
の選択した文字が判別され、予めプログラムされ
ている質問に対する正解と比較される。この電子
計算機10よりの指令でテープレコーダ8a〜8
dの動作、スイツチ回路7,9、画像記憶装置5
が制御される。そして、この学習者の選択した文
字が自己のモニター受像機の画面のキーマツプの
下の欄に表示されるようになされる。この表示さ
れた解答のうちで誤つた部分が点滅される。
更に、本発明の理解の容易のため、第3図を参
照して学習プログラムの一例を説明するに、テー
プレコーダ8a〜8dの再生出力にもとづいて、
各ブース1a〜1dのモニター受像機2a〜2d
に説明画が映出されると共に、ヘツドホン3a〜
3dを通じて各学習者に説明が伝えられる。この
説明は、次に発せられる質問に答えるための知識
を学習者に与えるものである。次にモニター受像
機に質問画11が映出されると共に、ヘツドホン
を通じてテープレコーダよりの音声出力(質問)
が伝えられる。例えば、「鳥はどのようなつづり
ですか?」との質問が発せられると共に、鳥の絵
が映出される。そして質問が終了すると、モニタ
ー受像機の画面には質問画11に加えて、キヤラ
クタ発生回路6からの信号によるキーマツプ12
が映出される。キーマツプ12はアルフアベツト
の一覧表であり、学習者は、「鳥」のつづりをこ
のキーマツプ12中のアルフアベツトを順次ライ
トペンで指示することによつて構成する。
照して学習プログラムの一例を説明するに、テー
プレコーダ8a〜8dの再生出力にもとづいて、
各ブース1a〜1dのモニター受像機2a〜2d
に説明画が映出されると共に、ヘツドホン3a〜
3dを通じて各学習者に説明が伝えられる。この
説明は、次に発せられる質問に答えるための知識
を学習者に与えるものである。次にモニター受像
機に質問画11が映出されると共に、ヘツドホン
を通じてテープレコーダよりの音声出力(質問)
が伝えられる。例えば、「鳥はどのようなつづり
ですか?」との質問が発せられると共に、鳥の絵
が映出される。そして質問が終了すると、モニタ
ー受像機の画面には質問画11に加えて、キヤラ
クタ発生回路6からの信号によるキーマツプ12
が映出される。キーマツプ12はアルフアベツト
の一覧表であり、学習者は、「鳥」のつづりをこ
のキーマツプ12中のアルフアベツトを順次ライ
トペンで指示することによつて構成する。
この場合、キーマツプ12中には、誤まつて指
示した場合の訂正を行なうための信号、質問が終
了したときの記号などが含まれている。そして、
ライトペンの接触位置が検出されて、キーマツプ
12の下方の空欄13に、指示してアルフアベツ
トが映出される。例えば、「BARD」とつづつ
て、解答が終わつたことを示す記号を指示する
と、この解答が正解であれば、モニター受像機に
正解であることを示す正解判定画が表示されて次
のステツプに進むが、例示の場合にはつづりが誤
まつているので、誤まつている箇所のアルフアベ
ツト「A」が点滅する。この点滅表示を見て学習
者は再びライペンでキーマツプ12よりアルフア
ベツトを選んでつづりをやり直す。そして、正解
がされないうちに、解答回数が規定の回数を越え
たり、解答時間がオーバーになると次の学習ステ
ツプに進むようになされる。
示した場合の訂正を行なうための信号、質問が終
了したときの記号などが含まれている。そして、
ライトペンの接触位置が検出されて、キーマツプ
12の下方の空欄13に、指示してアルフアベツ
トが映出される。例えば、「BARD」とつづつ
て、解答が終わつたことを示す記号を指示する
と、この解答が正解であれば、モニター受像機に
正解であることを示す正解判定画が表示されて次
のステツプに進むが、例示の場合にはつづりが誤
まつているので、誤まつている箇所のアルフアベ
ツト「A」が点滅する。この点滅表示を見て学習
者は再びライペンでキーマツプ12よりアルフア
ベツトを選んでつづりをやり直す。そして、正解
がされないうちに、解答回数が規定の回数を越え
たり、解答時間がオーバーになると次の学習ステ
ツプに進むようになされる。
上述の解答のうちで誤まつた箇所を点滅表示す
るには、第4図に示すように、電子計算機10に
おいて、正解文字(コード)の貯えられている正
解文字バツフア14の出力と、ライトペンの走査
に基く解答の貯えられる答入力バツフア15の出
力とを一致検出回路16で比較し、不一致の場合
に、フラツグビツトを立て、答出力バツフア17
に答入力バツフア15の出力と共に供給するよう
になす。この答出力バツフア17の出力により解
答がモニター受像機の空欄13に表示されるが、
この場合、上述のフラツグビツトの立てられてい
る文字については、数フレームで1回の割りでブ
ランキングをかけて表示をさせないことにより点
滅表示を行なうことができる。
るには、第4図に示すように、電子計算機10に
おいて、正解文字(コード)の貯えられている正
解文字バツフア14の出力と、ライトペンの走査
に基く解答の貯えられる答入力バツフア15の出
力とを一致検出回路16で比較し、不一致の場合
に、フラツグビツトを立て、答出力バツフア17
に答入力バツフア15の出力と共に供給するよう
になす。この答出力バツフア17の出力により解
答がモニター受像機の空欄13に表示されるが、
この場合、上述のフラツグビツトの立てられてい
る文字については、数フレームで1回の割りでブ
ランキングをかけて表示をさせないことにより点
滅表示を行なうことができる。
上述せる所より明かなように、本発明に依れば
誤つた箇所が学習者にとつて一目瞭然にして判
り、特に英語のつづりの学習、送り仮名の学習に
適用して好適である。
誤つた箇所が学習者にとつて一目瞭然にして判
り、特に英語のつづりの学習、送り仮名の学習に
適用して好適である。
なお、誤り箇所の表示は点滅に限らず、その誤
り箇所の近傍に線状の表示を付すなどの他の表示
を用いることができる。
り箇所の近傍に線状の表示を付すなどの他の表示
を用いることができる。
第1図は本発明教育学習装置の構成を示す線
図、第2図は本発明教育学習装置の一例を系統
図、第3図はその説明に用いる略線図、第4図は
その一部の系統図である。 2a〜2dはモニター受像機、3a〜3dはヘ
ツドホン、4a〜4dはライトペン、10は電子
計算機である。
図、第2図は本発明教育学習装置の一例を系統
図、第3図はその説明に用いる略線図、第4図は
その一部の系統図である。 2a〜2dはモニター受像機、3a〜3dはヘ
ツドホン、4a〜4dはライトペン、10は電子
計算機である。
Claims (1)
- 1 各学習者に対して設けられた可視表示装置、
解答入力装置及び音声信号再生装置と、各学習者
に対して共通に設けられたキヤラクタ発生回路及
び静止画像記憶装置とで構成されると共に、上記
音声信号再生装置よりの制御データ信号により上
記静止画像記憶装置を制御して質問画を作成する
質問画作成手段と、上記音声信号再生装置よりの
制御データ信号に従つて上記キヤラクタ発生回路
を制御して、質問に対する解答表示画を作成する
解答表示画作成手段と、上記解答表示画と上記静
止画像記憶装置よりの上記質問画とを合成して上
記可視表示装置にて表示させる画合成手段と、上
記解答表示画に従つて行なわれた上記解答入力装
置よりの学習者の解答結果を表示する画を作成す
る解答結果表示画作成手段と、上記解答結果と予
めプログラムされている正答とを比較し正誤を判
定する正誤判定手段と、誤りを判定したときに、
上記キヤラクタ発生回路を制御して上記解答結果
表示画の上記誤りに対応する部分の表示を他の部
分の表示と異ならしめる誤答表示制御手段とを有
してなることを特徴とする教育学習装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4252775A JPS51118526A (en) | 1975-04-08 | 1975-04-08 | System for educative study |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4252775A JPS51118526A (en) | 1975-04-08 | 1975-04-08 | System for educative study |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51118526A JPS51118526A (en) | 1976-10-18 |
| JPS6145237B2 true JPS6145237B2 (ja) | 1986-10-07 |
Family
ID=12638538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4252775A Granted JPS51118526A (en) | 1975-04-08 | 1975-04-08 | System for educative study |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS51118526A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6432920A (en) * | 1987-05-07 | 1989-02-02 | Saint Gobain Vitrage | Movable window glass |
-
1975
- 1975-04-08 JP JP4252775A patent/JPS51118526A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6432920A (en) * | 1987-05-07 | 1989-02-02 | Saint Gobain Vitrage | Movable window glass |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51118526A (en) | 1976-10-18 |
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