JPS6145252B2 - - Google Patents
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- JPS6145252B2 JPS6145252B2 JP52065050A JP6505077A JPS6145252B2 JP S6145252 B2 JPS6145252 B2 JP S6145252B2 JP 52065050 A JP52065050 A JP 52065050A JP 6505077 A JP6505077 A JP 6505077A JP S6145252 B2 JPS6145252 B2 JP S6145252B2
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- area
- signal
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Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、透光性を有する入力装置に関する。
[従来の技術]
従来、透光性を有する入力装置は、硝子等の透
明部材の表面と裏面とに複数の対向電極対を設
け、各電極対対から一本一本導電パターンを形成
し、この導電パターンを介して電極に印加された
信号の変化を検知することによつて、どの電極が
静電容量を介して接地されたかを認識していた。
明部材の表面と裏面とに複数の対向電極対を設
け、各電極対対から一本一本導電パターンを形成
し、この導電パターンを介して電極に印加された
信号の変化を検知することによつて、どの電極が
静電容量を介して接地されたかを認識していた。
[発明が解決しようとする問題点]
このような従来技術による入力装置では各電極
から一本づつ導電パターンを引き出していたの
で、導電パターンが複雑になり、透明キーボード
と検出回路との間の電気的接触数も多く、検出回
路も電極と同数必要としていた。
から一本づつ導電パターンを引き出していたの
で、導電パターンが複雑になり、透明キーボード
と検出回路との間の電気的接触数も多く、検出回
路も電極と同数必要としていた。
[問題点を解決する為の手段]
以上の従来技術の欠点に鑑み、本発明は、透明
キーボードと検出回路との間の電気的接触点数を
減らし、検出回路の数を減らすことを目的とす
る。
キーボードと検出回路との間の電気的接触点数を
減らし、検出回路の数を減らすことを目的とす
る。
この目的を達成する為に本発明は、透光性を有
する第1基板と、それぞれの電極が縦方向に接続
された縦方向電極群の複数からなり、各電極が透
光性を有する第1電極群と、それぞれの電極が横
方向に接続された横方向に電極群の複数からな
り、各電極が透光性を有する第2電極群と、第1
電極群と第2電極群は互いに重なり合わないよよ
うに第1基板を隔てて配置されており、第1基板
上に対向して設けられる透光性を有する第2基板
上に設けられ、第1電極群の各々の電極と第2電
極群の各々の電極によつて構成される各入力位置
に対応しかつ各々の電極から隔てて、静電容量を
形成する如く設けられる透光性を有する浮動電極
からなる浮動電極群と、上記縦方向電極群のそれ
ぞれに接続された検知手段と、上記横方向電極群
のそれぞれに接続された検知手段と、前記浮動電
極が静電容量を介して接地されたことを対応する
前記第1電極及び前記第2電極に印加した信号の
変化により前記検知手段によつて検知する構成で
なる。
する第1基板と、それぞれの電極が縦方向に接続
された縦方向電極群の複数からなり、各電極が透
光性を有する第1電極群と、それぞれの電極が横
方向に接続された横方向に電極群の複数からな
り、各電極が透光性を有する第2電極群と、第1
電極群と第2電極群は互いに重なり合わないよよ
うに第1基板を隔てて配置されており、第1基板
上に対向して設けられる透光性を有する第2基板
上に設けられ、第1電極群の各々の電極と第2電
極群の各々の電極によつて構成される各入力位置
に対応しかつ各々の電極から隔てて、静電容量を
形成する如く設けられる透光性を有する浮動電極
からなる浮動電極群と、上記縦方向電極群のそれ
ぞれに接続された検知手段と、上記横方向電極群
のそれぞれに接続された検知手段と、前記浮動電
極が静電容量を介して接地されたことを対応する
前記第1電極及び前記第2電極に印加した信号の
変化により前記検知手段によつて検知する構成で
なる。
[作 用]
それぞれの電極が縦方向に接続された第1電極
群と浮動電極群とで形成される静電容量から縦方
向の位置を検出し、それぞれの電極が横方向に接
続された第2電極群と浮動電極群とで形成される
静電容量から横方向の位置を検知することによつ
て、入力装置上のどの位置を操作したかを知るこ
とができる。
群と浮動電極群とで形成される静電容量から縦方
向の位置を検出し、それぞれの電極が横方向に接
続された第2電極群と浮動電極群とで形成される
静電容量から横方向の位置を検知することによつ
て、入力装置上のどの位置を操作したかを知るこ
とができる。
第1図は本発明による入力装置の鍵盤部の概要
図である。1で示すのは、透光性のシートより成
るフイルム記号部材であり、このフイルムはY方
向を4つに区画し、X方向を8つに区画して、1
―1〜1―32までの32のコマ(以下区域Aと言
う)を形成して成るものである。
図である。1で示すのは、透光性のシートより成
るフイルム記号部材であり、このフイルムはY方
向を4つに区画し、X方向を8つに区画して、1
―1〜1―32までの32のコマ(以下区域Aと言
う)を形成して成るものである。
該フイルム1の前記区域Aは第3図に更に詳細
示す如く夫々更に4×4に区画されており、イ〜
タまでの計16のマス(以下区域Bと言う)より構
成されているものである。
示す如く夫々更に4×4に区画されており、イ〜
タまでの計16のマス(以下区域Bと言う)より構
成されているものである。
前記区域Bの夫々には、後述の表示板に選択的
に示する為の、文字もしくは図形(以下記号と言
う)が、非透光性物質により描かれているもので
ある。
に示する為の、文字もしくは図形(以下記号と言
う)が、非透光性物質により描かれているもので
ある。
例えば、区域1―4の区域イには記号“コンデ
ンサ”が、区域1―5の区域イには記号“抵抗”
が、区域1―12の区域イには記号“半導体”
が、区域1―13の区域イには記号“集積回路”
と言う具合に夫々の区域イには電気部品に属する
記号が記載されている。
ンサ”が、区域1―5の区域イには記号“抵抗”
が、区域1―12の区域イには記号“半導体”
が、区域1―13の区域イには記号“集積回路”
と言う具合に夫々の区域イには電気部品に属する
記号が記載されている。
又区域1―4の区域ロには記号“鉛筆”が、区
域1―5の区域ロには記号“消ゴム”が、区域1
―12の区域ロには記号“万年筆”が、区域1―
13の区域ロには記号“シヤープペン”と言う具
合に夫々の区域ロには事務用品に属する記号が記
載されている。
域1―5の区域ロには記号“消ゴム”が、区域1
―12の区域ロには記号“万年筆”が、区域1―
13の区域ロには記号“シヤープペン”と言う具
合に夫々の区域ロには事務用品に属する記号が記
載されている。
以下同様に夫々の区域Aにおいて対応する区域
Bには同一の品に属する記号が記されているもの
である。
Bには同一の品に属する記号が記されているもの
である。
かかるフイルム1の上部にはレンズ板(光学
系)2が配置されるものであるが、このレンズ板
2は夫々前記フイルム1の区域Aに対応してレン
ズ3(3―1〜3―32を総称する)を固定配置
して成るものである。いわゆるはえの目レンズ板
である。
系)2が配置されるものであるが、このレンズ板
2は夫々前記フイルム1の区域Aに対応してレン
ズ3(3―1〜3―32を総称する)を固定配置
して成るものである。いわゆるはえの目レンズ板
である。
かかるレンズ3は、その光軸上に前記フイルム
1の区域B(例えば区域イ)を位置せしめたと
き、夫々の区域Aの対応する区域B(例えば全て
の区域イ)の記号が、フイルム1裏面からの光4
によつて、後述の表示部材5上に投影表示される
如く配置して成るものである。
1の区域B(例えば区域イ)を位置せしめたと
き、夫々の区域Aの対応する区域B(例えば全て
の区域イ)の記号が、フイルム1裏面からの光4
によつて、後述の表示部材5上に投影表示される
如く配置して成るものである。
前述の表示部材5は第2図に示す如く、すりガ
ラスの如き表示板6と検出部7とより成るもので
ある。
ラスの如き表示板6と検出部7とより成るもので
ある。
前記表示板6は前記フイルム1上の区域Aに対
応して4×8の区域に区画されて6―1〜6―3
2までの32の区域(以下区域Cと言う)に区画
されるものであり、例えばレンズ3の光軸上にフ
イルム1の区域Aの区域イの中心を位置せしめる
と、当該表示板6の区域Cには第2図に示す如
く、記号が表示されている。
応して4×8の区域に区画されて6―1〜6―3
2までの32の区域(以下区域Cと言う)に区画
されるものであり、例えばレンズ3の光軸上にフ
イルム1の区域Aの区域イの中心を位置せしめる
と、当該表示板6の区域Cには第2図に示す如
く、記号が表示されている。
前記検出部7は2枚の電極板8,9,より成る
ものであり、電極板8は、ガラス等の非導電性透
明板10上において、前記区域Cと対応し、か
つ、区域Cよりも若干小さな面積の透明電極11
(11―1〜11―32を総称する)を固着して
設け、夫々透明引出線12(12―1〜12―3
2を総称する)により該透明電極11と端子13
(13―1〜13―32を総称する)とを接続し
て構成したものである。
ものであり、電極板8は、ガラス等の非導電性透
明板10上において、前記区域Cと対応し、か
つ、区域Cよりも若干小さな面積の透明電極11
(11―1〜11―32を総称する)を固着して
設け、夫々透明引出線12(12―1〜12―3
2を総称する)により該透明電極11と端子13
(13―1〜13―32を総称する)とを接続し
て構成したものである。
電極板9は、ガラス等の非導電性透明板14の
上において、前記透明板10上の前記透明電極1
1と対応して、透明電極15を固着して構成した
ものである。
上において、前記透明板10上の前記透明電極1
1と対応して、透明電極15を固着して構成した
ものである。
上述の如き表示板6、電極板8,9を、夫々の
透明電極11,15及び区域Cが対応する如く重
ね合せることにより、前記透明電極11と15は
夫々静電容量により結合されることとなり、32個
の検出器が構成されるものである。更には、前記
表示板6上に投影されたフイルム1の区域B上の
記号は、電極板8,9を介して視覚的に確認する
ことが出来又、表示板上の区域Cは夫々検出器と
対応していることになる。
透明電極11,15及び区域Cが対応する如く重
ね合せることにより、前記透明電極11と15は
夫々静電容量により結合されることとなり、32個
の検出器が構成されるものである。更には、前記
表示板6上に投影されたフイルム1の区域B上の
記号は、電極板8,9を介して視覚的に確認する
ことが出来又、表示板上の区域Cは夫々検出器と
対応していることになる。
第4図で示すのは、上述の如き構成より成る鍵
盤部に更に光源を含めた側断面図を示すもので
り、前記フイルム1を照射する光はグラスフアイ
バによるライトガイド16(16―1〜16―3
2を総称する)により導かれるものである。即
ち、このライトガイドは夫々前記レンズ3に対応
すて設けられており、ライトガイド16のフイル
ム側端部は夫々レンズ3の光軸上に位置している
ものである。
盤部に更に光源を含めた側断面図を示すもので
り、前記フイルム1を照射する光はグラスフアイ
バによるライトガイド16(16―1〜16―3
2を総称する)により導かれるものである。即
ち、このライトガイドは夫々前記レンズ3に対応
すて設けられており、ライトガイド16のフイル
ム側端部は夫々レンズ3の光軸上に位置している
ものである。
従つてレンズ3の光軸上に位置するフイルム1
の区域Bはライトガイド16からのの光により照
射され、該区域B上の記号がレンズ3により表示
板6上に拡大投射される。従つてフイルム1をX
方向もしくはY方向に移動せしせめて、レンズ3
の光軸上に位置する区域Bを選択することによ
り、1つの区域A上の16の記号の内の1つの記
号を、表示板6上の区域Cに選択的に表示出来る
ものである。
の区域Bはライトガイド16からのの光により照
射され、該区域B上の記号がレンズ3により表示
板6上に拡大投射される。従つてフイルム1をX
方向もしくはY方向に移動せしせめて、レンズ3
の光軸上に位置する区域Bを選択することによ
り、1つの区域A上の16の記号の内の1つの記
号を、表示板6上の区域Cに選択的に表示出来る
ものである。
なお、18で示すのは夫々のレンズ3により投
射される光が、表示板6上の他のレンズ3に属す
る区域Cに、もれない様に遮光する仕様板18で
ある。
射される光が、表示板6上の他のレンズ3に属す
る区域Cに、もれない様に遮光する仕様板18で
ある。
以上述べた如く表示板6上にはフイルム1上の
イ〜タのいづれか1つの区域Bに属する32の記
号が同時に表示されるものであるが、この様に表
示された記号の内選択したい記号が投射されてい
る区域Cに対応する透明電極15は指等にて接触
するならば、接触した電極15は比較的大きな容
量により接地されたこととなるので入力信号を形
成することが出来るものである。
イ〜タのいづれか1つの区域Bに属する32の記
号が同時に表示されるものであるが、この様に表
示された記号の内選択したい記号が投射されてい
る区域Cに対応する透明電極15は指等にて接触
するならば、接触した電極15は比較的大きな容
量により接地されたこととなるので入力信号を形
成することが出来るものである。
第5図は前述の鍵盤部と共働して入力信号を形
成する信号処理部及び前記鍵盤部の制御部のブロ
ツクダイアグラムである。
成する信号処理部及び前記鍵盤部の制御部のブロ
ツクダイアグラムである。
A図は信号処理部を示し、前述の端子13―1
〜13―32は夫々検出器19に接続されてい
る。検出器19は端子13が比較的大きな静電容
量で接地されたとき、出力線20に検知信号を出
力するものである。
〜13―32は夫々検出器19に接続されてい
る。検出器19は端子13が比較的大きな静電容
量で接地されたとき、出力線20に検知信号を出
力するものである。
即ち、透明電極15のいづれかが指等により接
触されると、大地との間の静電容量により該透明
電極15が接地され、対応する透明電極11は静
電容量で結合されている為、対応する端子13は
比較的大きな静電容量により接地されたことにな
り、対応する検知器19は後述の如くして出力信
号を対応する出力線20に導出する。
触されると、大地との間の静電容量により該透明
電極15が接地され、対応する透明電極11は静
電容量で結合されている為、対応する端子13は
比較的大きな静電容量により接地されたことにな
り、対応する検知器19は後述の如くして出力信
号を対応する出力線20に導出する。
21は公知のエンコーダであり、出力線20の
いずれか1つに出力信号が導出されたとき、出力
端子22に2進化されたコード信号を導出すると
共に、出力端子23にコード化が完了したことを
報知するコード化完了信号を導出する。
いずれか1つに出力信号が導出されたとき、出力
端子22に2進化されたコード信号を導出すると
共に、出力端子23にコード化が完了したことを
報知するコード化完了信号を導出する。
第6図で示すのは、第5図Aにおける検出器1
9を更に詳細に示すものである。
9を更に詳細に示すものである。
24で示すのは比較器であり、抵抗25により
正帰還がかかつており、入力に対してヒシテリシ
スループ特性を持つ様にして、シユミツトトリガ
回路を構成している。比較器24の“+”側には
抵抗27を介して高周波電源26より高周波電圧
を印加すると共に、“−”側にも抵抗28を介し
て高周波電圧を印加している。更には比較器24
の前記“+”側は、抵抗29により若干負側にバ
イアスしているものである。
正帰還がかかつており、入力に対してヒシテリシ
スループ特性を持つ様にして、シユミツトトリガ
回路を構成している。比較器24の“+”側には
抵抗27を介して高周波電源26より高周波電圧
を印加すると共に、“−”側にも抵抗28を介し
て高周波電圧を印加している。更には比較器24
の前記“+”側は、抵抗29により若干負側にバ
イアスしているものである。
前記抵抗27,28は夫々高周波電源26から
の交流電圧が同程度の振幅で比較器24に入力さ
れる様に調整されているが、前述の如く比較器2
4の+側は負にバイアスされている為、出力は負
のレベルで飽和した状態にある。
の交流電圧が同程度の振幅で比較器24に入力さ
れる様に調整されているが、前述の如く比較器2
4の+側は負にバイアスされている為、出力は負
のレベルで飽和した状態にある。
ここで、前述の如く電極15に指等を接触させ
ると、端子13は静電容量で接地したことにな
り、比較器24の“−”側に入る高周波信号は振
幅の減少と位相の変化を受ける。この為比較器2
4にはスレツシユホールドを越える信号が入力さ
れたことになり、比較器24の出力が正側に変化
し、その変化はコンデンサ30によりモノマルチ
31の入力端に加えられ、モノマルチ31をトリ
ガーする。
ると、端子13は静電容量で接地したことにな
り、比較器24の“−”側に入る高周波信号は振
幅の減少と位相の変化を受ける。この為比較器2
4にはスレツシユホールドを越える信号が入力さ
れたことになり、比較器24の出力が正側に変化
し、その変化はコンデンサ30によりモノマルチ
31の入力端に加えられ、モノマルチ31をトリ
ガーする。
モノマルチ31は再トリガ可能のものであり、
比較器24の出力が一定の周期以内で変化してい
る間はトリガーされつづける。即ち、指を電極1
5に触れている間は連続的にモノマルチ31がト
リガされた状態を続けるモノマルチ31は設定さ
れるものである。
比較器24の出力が一定の周期以内で変化してい
る間はトリガーされつづける。即ち、指を電極1
5に触れている間は連続的にモノマルチ31がト
リガされた状態を続けるモノマルチ31は設定さ
れるものである。
第5図Bは前述の鍵盤部の制御部を示すもので
あるが、この制御部は鍵盤部において、フイルム
上のどの区域Bを表示板6上に投射するかを選択
し、かつ、選択した区域Bを指示する信号を導出
するものである。
あるが、この制御部は鍵盤部において、フイルム
上のどの区域Bを表示板6上に投射するかを選択
し、かつ、選択した区域Bを指示する信号を導出
するものである。
即ち、32で示すのはキーボード部であり、こ
のキーボード部32には、前記区域Bに対応して
設けた4×4のキー33(33―イ〜33―タを
総称する)を配列して成るものである。
のキーボード部32には、前記区域Bに対応して
設けた4×4のキー33(33―イ〜33―タを
総称する)を配列して成るものである。
第3図において夫々の区域Aにおいて、イ,
ロ,ハ,ニ、に対応する区域のX座標を(00)
(01)(10)(11)とし、イ,ホ,ヌ,ワに対応す
る区域のY座標を(00)(01)(10)(11)とする
ならば、前記キーは夫々対応した座標信号を導出
するものである。例えばキー33―イを押すと
(00)(00)が導出され、キー33―ロを押すと
(01)(00)が導出され、キー33―ヨを押すと
(10)(11)が導出されるものである。
ロ,ハ,ニ、に対応する区域のX座標を(00)
(01)(10)(11)とし、イ,ホ,ヌ,ワに対応す
る区域のY座標を(00)(01)(10)(11)とする
ならば、前記キーは夫々対応した座標信号を導出
するものである。例えばキー33―イを押すと
(00)(00)が導出され、キー33―ロを押すと
(01)(00)が導出され、キー33―ヨを押すと
(10)(11)が導出されるものである。
この様に構成されたキー33から導出された前
述の座標信号は、夫々不図示のレジスタに貯えら
れて信号線34―1〜34―4に導出される。
述の座標信号は、夫々不図示のレジスタに貯えら
れて信号線34―1〜34―4に導出される。
即ち、信号線34―1,34―2はX座標を導
出する信号線であり、信号線34―3,34―4
はY座標を導出する信号線であり、かかる座標信
号で指示したフイルム上の区域Bがレンズ3の光
軸上に位置する如くフイルムを移動する。
出する信号線であり、信号線34―3,34―4
はY座標を導出する信号線であり、かかる座標信
号で指示したフイルム上の区域Bがレンズ3の光
軸上に位置する如くフイルムを移動する。
更には前記信号線34には夫々信号線35を接
続して、該信号線35上に座標信号を取り出し、
この信号線35上の信号と出力端子22上のコー
ド信号により、入力信号を形成するものである。
続して、該信号線35上に座標信号を取り出し、
この信号線35上の信号と出力端子22上のコー
ド信号により、入力信号を形成するものである。
前述の信号線34―1,34―2上に導出され
たX座標信号はデジタル―アナログ変換器36―
1によりアナログ信号に変換すると共に、信号線
34―3,34―4上のY座標信号も変換器36
―2によりアナログ信号に変換する。
たX座標信号はデジタル―アナログ変換器36―
1によりアナログ信号に変換すると共に、信号線
34―3,34―4上のY座標信号も変換器36
―2によりアナログ信号に変換する。
この様にアナログ信号に変換した座標信号は出
力線37―1,37―2上に導出されるが、この
出力線上の座標信号は夫々比較器38―1,38
―2に導入する。この比較器38の他の入力端子
39―1,39―2には夫々フイルムの現在のX
及びY座標(レンズの光軸上に位置する区域Bの
座標)を示すアナログ信号が印加されているもの
である。かかる信号はフイルムの移動と連動した
ポテンシヨンメータ等により形成することが出来
るものである。
力線37―1,37―2上に導出されるが、この
出力線上の座標信号は夫々比較器38―1,38
―2に導入する。この比較器38の他の入力端子
39―1,39―2には夫々フイルムの現在のX
及びY座標(レンズの光軸上に位置する区域Bの
座標)を示すアナログ信号が印加されているもの
である。かかる信号はフイルムの移動と連動した
ポテンシヨンメータ等により形成することが出来
るものである。
従つて比較器38―1,38―2からは夫々2
つの入力の差に応じた制御信号SX,SYが導出さ
れ、この制御信号SX,SYをフイルムをX方向に
移送する為のモータ40―1、及び、フイルムを
Y方向に移送する為のモータ40―2、に印加す
る。前記出力線37と前記端子39より入力した
座標信号が等しくなると、比較器38の出力は零
となり、モータ40の駆動を停止するので、フイ
ルムはモータ40―1,40―2の働きによりキ
ー33で指定した座標に移動するものである。
つの入力の差に応じた制御信号SX,SYが導出さ
れ、この制御信号SX,SYをフイルムをX方向に
移送する為のモータ40―1、及び、フイルムを
Y方向に移送する為のモータ40―2、に印加す
る。前記出力線37と前記端子39より入力した
座標信号が等しくなると、比較器38の出力は零
となり、モータ40の駆動を停止するので、フイ
ルムはモータ40―1,40―2の働きによりキ
ー33で指定した座標に移動するものである。
従つて上述の如き入力装置によるならば、“電
気部品”に属する情報を入力したいときは、先づ
キーボード部32上のキー33―イを押す。これ
によりフイルム1上の区画1―4の区域イの中心
が、レンズ3―4の光軸上にモータ40―1,4
0―2の回動により移動する。
気部品”に属する情報を入力したいときは、先づ
キーボード部32上のキー33―イを押す。これ
によりフイルム1上の区画1―4の区域イの中心
が、レンズ3―4の光軸上にモータ40―1,4
0―2の回動により移動する。
従つて、表示板6上には第2図に示す如く、
“コンデンサ”、“抵抗”、“半導体”、“集積回路”
、
……の表示が行なわれる。
“コンデンサ”、“抵抗”、“半導体”、“集積回路”
、
……の表示が行なわれる。
操作者は電極板8,9を介してかかる表示を見
ることが出来るので、入力しない品名に対応する
透明電極15を指導して押せばよい。例えば、電
極15―4を押すと出力端子22よりあるコード
信号(例えばコード信号m)が導出されるもので
ある。
ることが出来るので、入力しない品名に対応する
透明電極15を指導して押せばよい。例えば、電
極15―4を押すと出力端子22よりあるコード
信号(例えばコード信号m)が導出されるもので
ある。
従つて信号線35―1〜35―4より導出され
る信号(00)(00)と前記コード信号mより、“コ
ンデンサ”を示す信号を形成することが出来るも
のである。
る信号(00)(00)と前記コード信号mより、“コ
ンデンサ”を示す信号を形成することが出来るも
のである。
又、キー33―ロを押した後、同様に電極15
―4を押すと出力端子22より導出されるコード
信号mと信号線35―1〜35―4より導出され
る信号(01)(00)より、“鉛筆”を示すコード信
号を形成することが出来るものである。
―4を押すと出力端子22より導出されるコード
信号mと信号線35―1〜35―4より導出され
る信号(01)(00)より、“鉛筆”を示すコード信
号を形成することが出来るものである。
上記実施例においては、電極15の数に対応し
た数の検出器19を用いたが、第7図に示す如き
電極板を用いることにより、検出器19の数を更
に減少させることも可能である。
た数の検出器19を用いたが、第7図に示す如き
電極板を用いることにより、検出器19の数を更
に減少させることも可能である。
この場合電極板は3枚より成り、D図に示す如
くこれらを積層して検出部を構成するものであ
る。即ち、電極板48はガラス等の非導電透明板
41より成り、第2図における区域Cと同様に区
域Dに区画され、夫々の区画には透明電極42が
固着されており、さらにはこれらの透明電極42
は夫々X方向に共通に接続線51により接続され
て成るものである。
くこれらを積層して検出部を構成するものであ
る。即ち、電極板48はガラス等の非導電透明板
41より成り、第2図における区域Cと同様に区
域Dに区画され、夫々の区画には透明電極42が
固着されており、さらにはこれらの透明電極42
は夫々X方向に共通に接続線51により接続され
て成るものである。
又電極板49はガラス等の非導電性透明板43
より成り、区画Dに対応する如く区画されて、
夫々の区画には前記透明電極42と対応しない如
く透明電極44が固着されており、さらに、これ
らの透明電極44は接続線52により夫々Y方向
に共通に接続されて成るものである。電極板50
はガラス等の非導電性透明板45を前記区画Dに
対応する如く区画し、夫々の区画には一対の透明
な浮動電極46,47を前記透明電極42,44
に対応する如く固着して設ける。
より成り、区画Dに対応する如く区画されて、
夫々の区画には前記透明電極42と対応しない如
く透明電極44が固着されており、さらに、これ
らの透明電極44は接続線52により夫々Y方向
に共通に接続されて成るものである。電極板50
はガラス等の非導電性透明板45を前記区画Dに
対応する如く区画し、夫々の区画には一対の透明
な浮動電極46,47を前記透明電極42,44
に対応する如く固着して設ける。
第7図Dに示す如く電極板48,49,50を
積層すると電極板48,49,50,上の各透明
電極のうち、重なり合つた電極間には比較的大き
な静電容量が形成される。
積層すると電極板48,49,50,上の各透明
電極のうち、重なり合つた電極間には比較的大き
な静電容量が形成される。
したがつて、入力時に指等により電極板50上
の浮動電極46,47を触れ、人体等の静電容量
で接地すると、対応する電極44は、浮動電極4
7と電極44間の静電容量と人体等の静電容量で
接地されたことになり、対応する接続線52より
Y方向信号を得ることが出来る。同様に浮動電極
46は透明電極42と静電容量を形成する為対応
する接続線51よりX方向信号を得ることが出来
る。検出器はかかる接続線51,52に対応する
数だけあればよいので計12個ですみ、減少するこ
とが出来るものである。
の浮動電極46,47を触れ、人体等の静電容量
で接地すると、対応する電極44は、浮動電極4
7と電極44間の静電容量と人体等の静電容量で
接地されたことになり、対応する接続線52より
Y方向信号を得ることが出来る。同様に浮動電極
46は透明電極42と静電容量を形成する為対応
する接続線51よりX方向信号を得ることが出来
る。検出器はかかる接続線51,52に対応する
数だけあればよいので計12個ですみ、減少するこ
とが出来るものである。
更に他の例として「日経エレクトロニクス」
1976年3月22日号の「選択の幅の広がつた漢字入
力方式」に記述されている、電磁誘導式タブレツ
トとか静電式タブレツトの検出部を透明電極によ
り構成することにより、上記と同様の入力装置を
構成することが出来る。
1976年3月22日号の「選択の幅の広がつた漢字入
力方式」に記述されている、電磁誘導式タブレツ
トとか静電式タブレツトの検出部を透明電極によ
り構成することにより、上記と同様の入力装置を
構成することが出来る。
もちろんこの場合は指等の接触による入力では
なく、磁気ペンとか検出ペンにより入力すること
になる。
なく、磁気ペンとか検出ペンにより入力すること
になる。
第8図に第1図示表示部の他の実施例を示す。
第8図において第2図示と同一機能を有するもの
については同一番号が付されている。53は公知
のフレネル作用を有するフレネルスクリーン板
で、本発明の入力装置を操作する人が、表示部の
ほぼ真上から表示された文字を見た時、フレネル
スクリーン板が無い場合にはスリガラスの如き表
示板6の光散乱特性から表示部の中心から周辺に
いくに従つて、文字が暗くなるのを防ぐ作用を有
するものである。
第8図において第2図示と同一機能を有するもの
については同一番号が付されている。53は公知
のフレネル作用を有するフレネルスクリーン板
で、本発明の入力装置を操作する人が、表示部の
ほぼ真上から表示された文字を見た時、フレネル
スクリーン板が無い場合にはスリガラスの如き表
示板6の光散乱特性から表示部の中心から周辺に
いくに従つて、文字が暗くなるのを防ぐ作用を有
するものである。
上述の如き表示板6の光散乱特性による周辺部
での文字の暗さを改善するための他の実施例を第
9図に示す。54は5と撞様の表示部材、55は
2と同様のレンズ板、56は1と同様のフイル
ム、57は操作者の目の位置を示すものである。
での文字の暗さを改善するための他の実施例を第
9図に示す。54は5と撞様の表示部材、55は
2と同様のレンズ板、56は1と同様のフイル
ム、57は操作者の目の位置を示すものである。
表示部材54レンズ板55フイルム56の各面
は目の位置57を中心とする円弧となる様配置さ
れている。目の位置としては表示部材54の面よ
り例えば明視の距離25cmの位置を想定するのが望
ましい。
は目の位置57を中心とする円弧となる様配置さ
れている。目の位置としては表示部材54の面よ
り例えば明視の距離25cmの位置を想定するのが望
ましい。
上記の配置に依り操作者から表示部を見た時表
示部材54周辺部においても文字が明瞭に確認し
得るものである。
示部材54周辺部においても文字が明瞭に確認し
得るものである。
上に述べた実施例において、フイルム1の位置
をアナログ信号として得るものとして説明した
が、もちろん、デジタル的にロータリエンコーダ
によつて検出し、デジタル的に比較してフイルム
の位置制御を行つてもよいし、又フイルム1の移
動もパルスモータによつて行うことが出来るのは
勿論である。又前記実施例においては透明電極が
直接指と接触する如く構成したものについて説明
したが、かかる透明電極の上に更に透明絶縁体を
設けるか、もしくは、表面に導電体の摩耗を防止
することが出来るものである。
をアナログ信号として得るものとして説明した
が、もちろん、デジタル的にロータリエンコーダ
によつて検出し、デジタル的に比較してフイルム
の位置制御を行つてもよいし、又フイルム1の移
動もパルスモータによつて行うことが出来るのは
勿論である。又前記実施例においては透明電極が
直接指と接触する如く構成したものについて説明
したが、かかる透明電極の上に更に透明絶縁体を
設けるか、もしくは、表面に導電体の摩耗を防止
することが出来るものである。
更には本実施例においては、表示板を電極板の
内側に配置したがこの位置に限ることなく外側に
おくことも出来るし、更には透明板14、もしく
は、45をすりガラスにより構成することにより
表示板となし、表示板6を除去してもよいもので
ある。
内側に配置したがこの位置に限ることなく外側に
おくことも出来るし、更には透明板14、もしく
は、45をすりガラスにより構成することにより
表示板となし、表示板6を除去してもよいもので
ある。
以上の如く、本発明によると、複数の透明電極
信号を印加する導電パターンの数を減らすことが
できるとともに、浮動電極が静電容量を介して接
地されたことを検知する検知手段の数も減らすこ
とができる。
信号を印加する導電パターンの数を減らすことが
できるとともに、浮動電極が静電容量を介して接
地されたことを検知する検知手段の数も減らすこ
とができる。
以上詳記した如く、本発明による入力装置は、
多項目もしくは漢字等の多数の入力においても、
だれでも容易にかつ確実に入力することができ
る。即ち、表示板上の項目、文字等を見ながら入
力することが出来、しかも画像の切換も容易に行
うことが出来るものである。
多項目もしくは漢字等の多数の入力においても、
だれでも容易にかつ確実に入力することができ
る。即ち、表示板上の項目、文字等を見ながら入
力することが出来、しかも画像の切換も容易に行
うことが出来るものである。
第1図は本発明による入力装置の要部を示す斜
視図、第2図は第1図における表示部材の分解斜
視図、第3図は第1図におけるフイルムの一部拡
大図、第4図は本発明による入力装置の要部側断
面図、第5図A,Bは本発明による入力装置の回
路構成図、第6図は第5図における検知器の回路
図、第7図a〜dは本発明の他の実施例による電
極板を示す正面図及び側面図、第8図は本発明の
他の実施例による入力装置の要部分解斜視図、第
9図は本発明の他の実施例による入力装置の要部
側断面図である。 ここで、1,56はフイルム、2,55はレン
ズ板、3はレンズ、5,54は表示部材、6は表
示板、7は検出部、8,9,48,49,50,
は電極板、16はライトガイド、17はランプ、
19は検出器、32はキーボード部、33はキ
ー、38は比較器、40はモータである。
視図、第2図は第1図における表示部材の分解斜
視図、第3図は第1図におけるフイルムの一部拡
大図、第4図は本発明による入力装置の要部側断
面図、第5図A,Bは本発明による入力装置の回
路構成図、第6図は第5図における検知器の回路
図、第7図a〜dは本発明の他の実施例による電
極板を示す正面図及び側面図、第8図は本発明の
他の実施例による入力装置の要部分解斜視図、第
9図は本発明の他の実施例による入力装置の要部
側断面図である。 ここで、1,56はフイルム、2,55はレン
ズ板、3はレンズ、5,54は表示部材、6は表
示板、7は検出部、8,9,48,49,50,
は電極板、16はライトガイド、17はランプ、
19は検出器、32はキーボード部、33はキ
ー、38は比較器、40はモータである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 透光性を有する第1基板と、 それぞれの電極が縦方向に接続された縦方向電
極群の複数からなり、各電極が透光性を有する第
1電極群と、 それぞれの電極が横方向に接続された横方向電
極群の複数からなり各電極が透光性を有する第2
電極群と、 前記第1電極群と前記第2電極群は互いに重な
り合わないように前記第1基板を隔てて配置され
ており、 前記第1基板上に対向して設けられる透光性を
有する第2基板と、 前記第2基板上に設けられ、前記第1電極群の
各々の電極と前記第2電極群の各々の電極によつ
て構成される各入力位置に対応し、かつ各々の電
極から隔てて静電容量を形成する如く設けられる
透光性を有する浮動電極からなる浮動電極群と、 上記縦方向電極群のそれぞれに接続された検知
手段と、 上記横方向電極群のそれぞれに接続された検知
手段と、 前記浮動電極が静電容量を介して接地されたこ
とを対応する前記第1電極及び第2電極に印加し
た信号の変化により前記検知手段によつて検知す
ることを特徴とする入力装置。 2 前記入力装置が表示手段に重ねて配置される
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6505077A JPS53149727A (en) | 1977-06-02 | 1977-06-02 | Input device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6505077A JPS53149727A (en) | 1977-06-02 | 1977-06-02 | Input device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53149727A JPS53149727A (en) | 1978-12-27 |
| JPS6145252B2 true JPS6145252B2 (ja) | 1986-10-07 |
Family
ID=13275735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6505077A Granted JPS53149727A (en) | 1977-06-02 | 1977-06-02 | Input device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS53149727A (ja) |
-
1977
- 1977-06-02 JP JP6505077A patent/JPS53149727A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53149727A (en) | 1978-12-27 |
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