JPS6145341A - メモリの編集転送方法 - Google Patents
メモリの編集転送方法Info
- Publication number
- JPS6145341A JPS6145341A JP16651884A JP16651884A JPS6145341A JP S6145341 A JPS6145341 A JP S6145341A JP 16651884 A JP16651884 A JP 16651884A JP 16651884 A JP16651884 A JP 16651884A JP S6145341 A JPS6145341 A JP S6145341A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- counter
- input data
- block
- bits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はメモリの編集転送方法に関し、ある形式の入力
データをビット単位に切って転送する場合のメモリの編
集方法に関するものである。
データをビット単位に切って転送する場合のメモリの編
集方法に関するものである。
本発明は入力データが例えば32ビット(4バイト)の
メモリ領域に左づめで蓄積されている場合これを例えば
19ビット単位で切断して転送するような場合に利用さ
れる。
メモリ領域に左づめで蓄積されている場合これを例えば
19ビット単位で切断して転送するような場合に利用さ
れる。
ある形式の入力データをビット単位に区切って転送する
場合に入力データが第3図(a)のごとき形式である場
合について述べる。@3図において入力データは32ビ
ット(4バイト)の中に左づめでデータが入っておシこ
の場合実際に有効なデータはnビット(1≦n≦32)
であるとする。この入力データを転送する場合有効なデ
ータはnビットの■、■、■、・・・■であるからこれ
らの転送出力は第3図0)のごとき形式となる。この場
合有効なデータ以外を含んだ入力データを送っていたの
では、そのメモリ領域が余分に必要となるので不経済で
ある。
場合に入力データが第3図(a)のごとき形式である場
合について述べる。@3図において入力データは32ビ
ット(4バイト)の中に左づめでデータが入っておシこ
の場合実際に有効なデータはnビット(1≦n≦32)
であるとする。この入力データを転送する場合有効なデ
ータはnビットの■、■、■、・・・■であるからこれ
らの転送出力は第3図0)のごとき形式となる。この場
合有効なデータ以外を含んだ入力データを送っていたの
では、そのメモリ領域が余分に必要となるので不経済で
ある。
そこでこれらのデータを19ビット単位に切って転送す
ることが行なわれているが、このパターン(例えば32
ビット)をビット単位(例えば19ピツト)に切って転
送する場合ビットの単位が変わるとプログラムを作シ直
さなければならなかった。
ることが行なわれているが、このパターン(例えば32
ビット)をビット単位(例えば19ピツト)に切って転
送する場合ビットの単位が変わるとプログラムを作シ直
さなければならなかった。
本発明はか\る従来技術の問題点にかんがみ、極めて単
純な方法である形式の入力データをビット単位に切って
転送する場合の手段を提供する。
純な方法である形式の入力データをビット単位に切って
転送する場合の手段を提供する。
〔問題点を解決するための手段および作用〕本発明は上
記問題点を解消したメモリの編集転送方法を提供するも
ので、その手段は左づめでストアされたNx8ピツ)(
Nバイト)の入力データをmビット単位に切つて転送す
るメモリの編集方法において、前記mビットを8にて除
した商をカウンタに設定し且つ前記NX8ビットの領域
に対し前記mビットの定数を設定し、ついで(イ)入力
データNX8ビットをとり出し、(ロ)前記NX8ビッ
トのデータと前記定数とアンドをとり、(ハ)前記カウ
ンタの設定値だけシフトし、に)そのシフトされたデー
タをメモリの出力データに書き込み、(ホ)前記U)よ
シに)にいたる行程を前記入力データを前記とり出すま
で繰返すことを特徴とするメモリの編集転送方法によっ
てなされる。
記問題点を解消したメモリの編集転送方法を提供するも
ので、その手段は左づめでストアされたNx8ピツ)(
Nバイト)の入力データをmビット単位に切つて転送す
るメモリの編集方法において、前記mビットを8にて除
した商をカウンタに設定し且つ前記NX8ビットの領域
に対し前記mビットの定数を設定し、ついで(イ)入力
データNX8ビットをとり出し、(ロ)前記NX8ビッ
トのデータと前記定数とアンドをとり、(ハ)前記カウ
ンタの設定値だけシフトし、に)そのシフトされたデー
タをメモリの出力データに書き込み、(ホ)前記U)よ
シに)にいたる行程を前記入力データを前記とり出すま
で繰返すことを特徴とするメモリの編集転送方法によっ
てなされる。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明にか\る方法の手順を説明する図であシ
、第1図は左づめ32ビット(4)くイト)のデータを
19ピット単位に切って転送する場合の手JIiKつい
て説明する。
、第1図は左づめ32ビット(4)くイト)のデータを
19ピット単位に切って転送する場合の手JIiKつい
て説明する。
まず第1図(a)に示すごとく初期設定を行なう。
すなわち第1図0)において出力情報アドレスセット1
を行ない出力情報域4をクリアするとともに、カウンタ
2に零をセットし、レジスタ3には19を8で刺した余
シをカウンタの増分値を設定し、且つ定数6を作成する
。これは1から19ピツトまでは@1”を設定し、20
ビットから32ビット目の13ビットに対しては零を設
定する。
を行ない出力情報域4をクリアするとともに、カウンタ
2に零をセットし、レジスタ3には19を8で刺した余
シをカウンタの増分値を設定し、且つ定数6を作成する
。これは1から19ピツトまでは@1”を設定し、20
ビットから32ビット目の13ビットに対しては零を設
定する。
つぎに第1図(b)K示すように入力データ7aを取シ
こみ、これを作成された定数とアンドをとりそのアンド
されたデータ(D、) 8を出力データ9に書き込む。
こみ、これを作成された定数とアンドをとりそのアンド
されたデータ(D、) 8を出力データ9に書き込む。
つぎに取シ込まれた入力データを出力データ領域に書き
込むにあたってはカウンタの増分値3だけのシフトを必
要とする。これについて第1図(C)Kよシ説明する。
込むにあたってはカウンタの増分値3だけのシフトを必
要とする。これについて第1図(C)Kよシ説明する。
入力情報アドレス−セットおよび出力情報アドレスセッ
ト1をクリアし、カウンタ2に対しては第1図(a)
Kおける値にカウンタ増分値を加えた値 x’oo’十カクンタ増分値 を設定しカウンタをチェックする。カウンタに増分値3
づつ足していくと第1図(e)の3に示すように3回目
に桁上シC3が発生するのでそのときは出力情報アドレ
スセットlの内容に3を足すことになる。この桁上りを
チェックするためカウンタをX’03’とアンドをとる
。
ト1をクリアし、カウンタ2に対しては第1図(a)
Kおける値にカウンタ増分値を加えた値 x’oo’十カクンタ増分値 を設定しカウンタをチェックする。カウンタに増分値3
づつ足していくと第1図(e)の3に示すように3回目
に桁上シC3が発生するのでそのときは出力情報アドレ
スセットlの内容に3を足すことになる。この桁上りを
チェックするためカウンタをX’03’とアンドをとる
。
2度目に取シ込まれた入力データを出力データ領域に書
込む手順を第1図(d)によシ説明する。入力されたデ
ータ7bは定数6とともにアンドをとられその結果8は
カウンタの増分値3bだけ右方ヘシフトされそのシフト
された結果8bは出力データ9に書込まれる。
込む手順を第1図(d)によシ説明する。入力されたデ
ータ7bは定数6とともにアンドをとられその結果8は
カウンタの増分値3bだけ右方ヘシフトされそのシフト
された結果8bは出力データ9に書込まれる。
第1図の)は入力データの転送を完了した出力データ9
の状態を示す。
の状態を示す。
第2図に第1図における動作の手順をフローチャー)K
て示す。ブロック10においてスタートされるとまずブ
ロックllrζおいて第1図(a) Ic示すようなカ
ウンタ、定数、カウンタ増分値の初期値が設定される。
て示す。ブロック10においてスタートされるとまずブ
ロックllrζおいて第1図(a) Ic示すようなカ
ウンタ、定数、カウンタ増分値の初期値が設定される。
ついでブロック12において第1図(b)K示すように
入力データの取シ出しが行なわれ、ブロック13におい
て定数とのアンドがとられる。ブロック14においてカ
ウンタの増分値だけのシフトが行なわれるのであるが、
゛最初の入力データに対してはシフトが行なわれない。
入力データの取シ出しが行なわれ、ブロック13におい
て定数とのアンドがとられる。ブロック14においてカ
ウンタの増分値だけのシフトが行なわれるのであるが、
゛最初の入力データに対してはシフトが行なわれない。
第2回目の入力データからシフトが行なわれるのであっ
てこれは第1図(ト))および(d)を比較してみれば
明らかである。
てこれは第1図(ト))および(d)を比較してみれば
明らかである。
ついでブロック14の結果はブロック1−5において出
力データにオアライトされ、ブロック16゜17 、1
’ 8においてカウンタ、出力アドレス、入カアドレス
が更新され、ブロンク12ないし19に至る工程はデー
タの堆シ込みが終了するまで繰返される。
力データにオアライトされ、ブロック16゜17 、1
’ 8においてカウンタ、出力アドレス、入カアドレス
が更新され、ブロンク12ないし19に至る工程はデー
タの堆シ込みが終了するまで繰返される。
以上詳細に説明したように、本発明によればプログラム
を作シ直すことなく簡単にある形式の入力データを任意
のピット単位に切って転送できるのでその効果は頗る大
なるものがある。
を作シ直すことなく簡単にある形式の入力データを任意
のピット単位に切って転送できるのでその効果は頗る大
なるものがある。
第1図は本発明Kか\る方法の手順を説明する図、第2
図は第1図の手順の動作を説明するためのフローチャー
ト、第3図は入力データをビット単位に切って転送する
手段の入力データと出力データとの相互関係を示す図で
ある。 図面において、1は出力情報アドレス、2はカウンタ、
3はカウンタ増分値、4は出力情報域領域、5は入力情
報アドレス、6は定数、7a7bは入力情報、9は出力
データをそれぞれ示す。 第3図
図は第1図の手順の動作を説明するためのフローチャー
ト、第3図は入力データをビット単位に切って転送する
手段の入力データと出力データとの相互関係を示す図で
ある。 図面において、1は出力情報アドレス、2はカウンタ、
3はカウンタ増分値、4は出力情報域領域、5は入力情
報アドレス、6は定数、7a7bは入力情報、9は出力
データをそれぞれ示す。 第3図
Claims (1)
- 左づめでストアされたN×8ビット(Nバイト)の入力
データをmビット単位に切って転送するメモリの編集方
法において、前記mビットを8にて除した商をカウンタ
に設定し且つ前記N×8ビットの領域に対し前記mビッ
トの定数を設定し、ついで(イ)入力データN×8ビッ
トをとり出し、(ロ)前記N×8ビットのデータと前記
定数とアンドをとり、(ハ)前記カウンタの設定値だけ
シフトし、(ニ)そのシフトされたデータをメモリの出
力データに書き込み、(ホ)前記(イ)より(ニ)にい
たる行程を前記入力データを前記とり出すまで繰返すこ
とを特徴とするメモリの編集転送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16651884A JPS6145341A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | メモリの編集転送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16651884A JPS6145341A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | メモリの編集転送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145341A true JPS6145341A (ja) | 1986-03-05 |
Family
ID=15832803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16651884A Pending JPS6145341A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | メモリの編集転送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145341A (ja) |
-
1984
- 1984-08-10 JP JP16651884A patent/JPS6145341A/ja active Pending
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