JPS6145341Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6145341Y2 JPS6145341Y2 JP8571282U JP8571282U JPS6145341Y2 JP S6145341 Y2 JPS6145341 Y2 JP S6145341Y2 JP 8571282 U JP8571282 U JP 8571282U JP 8571282 U JP8571282 U JP 8571282U JP S6145341 Y2 JPS6145341 Y2 JP S6145341Y2
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- Japan
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- power distribution
- governor weight
- distribution rotor
- electrode
- governor
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- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 14
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 11
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 12
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動車等の車輌に用いられる火花点
火式内燃機関のオーバラン防止装置に係り、特に
点火用デイストリビユータに組込まれるオーバラ
ン防止装置に係る。
火式内燃機関のオーバラン防止装置に係り、特に
点火用デイストリビユータに組込まれるオーバラ
ン防止装置に係る。
火花点火式内燃機関のオーバラン防止装置とし
て、点火用デイストリビユータの配電ロータにそ
の半径方向に移動可能に且配電ロータの配電電極
に導電関係に接続されたガバナウエイトを有し、
該ガバナウエイトが配電ロータの回転数、換言す
れば、機関回転数の増大に応じて引張ばね(戻し
ばね)のばね力に抗して前記配電電極の突出方向
とは反対の方向へ移動することにより、機関回転
数が所定値以上の時には該ガバナウエイトが周囲
電極に対向したとき、これと前記ガバナウエイト
との間を点火用電流が流れ、その周囲電極に接続
されている点火プラグに高電圧を印加し、点火時
期にある気筒の点火プラグに高電圧が印加される
ことを回避して失火状態とし、これによつて内燃
機関が定格回転数以上の回転数にて運転されるこ
とを防止するオーバラン防止装置が知られてい
る。また同種のオーバラン防止装置として、機関
回転数が高くなつてそれに応じガバナウエイトが
所定値以上移動した時には該ガバナウエイトとア
ース端子の間にて点火用電流が流れるようにして
各気筒の点火プラグに高電圧が印加されることを
回避したオーバラン防止装置が知られている。
て、点火用デイストリビユータの配電ロータにそ
の半径方向に移動可能に且配電ロータの配電電極
に導電関係に接続されたガバナウエイトを有し、
該ガバナウエイトが配電ロータの回転数、換言す
れば、機関回転数の増大に応じて引張ばね(戻し
ばね)のばね力に抗して前記配電電極の突出方向
とは反対の方向へ移動することにより、機関回転
数が所定値以上の時には該ガバナウエイトが周囲
電極に対向したとき、これと前記ガバナウエイト
との間を点火用電流が流れ、その周囲電極に接続
されている点火プラグに高電圧を印加し、点火時
期にある気筒の点火プラグに高電圧が印加される
ことを回避して失火状態とし、これによつて内燃
機関が定格回転数以上の回転数にて運転されるこ
とを防止するオーバラン防止装置が知られてい
る。また同種のオーバラン防止装置として、機関
回転数が高くなつてそれに応じガバナウエイトが
所定値以上移動した時には該ガバナウエイトとア
ース端子の間にて点火用電流が流れるようにして
各気筒の点火プラグに高電圧が印加されることを
回避したオーバラン防止装置が知られている。
点火用デイストリビユータの耐電圧は配電電極
の如き高電位部材と周囲電極の如き低電位部材ま
たは高電位部材とアース部材との間の距離と、そ
の間の絶縁抵抗値により決まり、上述の如きオー
バラン防止装置が組込まれると、構造上ガバナウ
エイトと低電位部材或いはアース部材との間に十
分な距離をとれず、このためその耐電圧が低下
し、点火すべき気筒の要求電圧が高くなると、排
気行程にある気筒の周囲電極に飛火し、アフタフ
アイヤを生じたり、また機関回転数が危険回転数
より低い時にガバナウエイトとアース電極との間
で放電が行われ、内燃機関の運転性を阻害する虞
れがある。
の如き高電位部材と周囲電極の如き低電位部材ま
たは高電位部材とアース部材との間の距離と、そ
の間の絶縁抵抗値により決まり、上述の如きオー
バラン防止装置が組込まれると、構造上ガバナウ
エイトと低電位部材或いはアース部材との間に十
分な距離をとれず、このためその耐電圧が低下
し、点火すべき気筒の要求電圧が高くなると、排
気行程にある気筒の周囲電極に飛火し、アフタフ
アイヤを生じたり、また機関回転数が危険回転数
より低い時にガバナウエイトとアース電極との間
で放電が行われ、内燃機関の運転性を阻害する虞
れがある。
本考案は従来のオーバラン防止装置に於ける上
述の如き不具合に鑑み、点火用デイストリビユー
タを大型化することなく高電位部材であるガバナ
ウエイトと低電位部材であるアース端子との距離
を従来のものに比してほぼ二倍にすることがで
き、これに応じ耐電圧を従来のものに比して二倍
に増大することができる改良されたオーバラン防
止装置を提供することを目的としている。
述の如き不具合に鑑み、点火用デイストリビユー
タを大型化することなく高電位部材であるガバナ
ウエイトと低電位部材であるアース端子との距離
を従来のものに比してほぼ二倍にすることがで
き、これに応じ耐電圧を従来のものに比して二倍
に増大することができる改良されたオーバラン防
止装置を提供することを目的としている。
かかる目的は、本考案によれば、各々引張ばね
により点火用デイストリビユータの配電ロータに
接続され前記配電ロータの回転数の増大に応じて
前記配電ロータの径方向に沿つて互いに同方向へ
移動する導電性の第一及び第二のガバナウエイト
を有し、前記第一のガバナウエイトは前記配電ロ
ータの配電電極に導電関係に接続され、前記第二
のガバナウエイトと前記第二のガバナウエイトは
アースされ、前記第一のガバナウエイトと前記第
二のガバナウエイトとは前記移動量が所定値以下
の時には電気絶縁材により互いに隔離され、前記
移動量が所定値以上の時には前記絶縁材による隔
離より解除され該両者間を点火用電流が流れるよ
う構成されている火花点火式内燃機関のオーバラ
ン防止装置によつて達成される。
により点火用デイストリビユータの配電ロータに
接続され前記配電ロータの回転数の増大に応じて
前記配電ロータの径方向に沿つて互いに同方向へ
移動する導電性の第一及び第二のガバナウエイト
を有し、前記第一のガバナウエイトは前記配電ロ
ータの配電電極に導電関係に接続され、前記第二
のガバナウエイトと前記第二のガバナウエイトは
アースされ、前記第一のガバナウエイトと前記第
二のガバナウエイトとは前記移動量が所定値以下
の時には電気絶縁材により互いに隔離され、前記
移動量が所定値以上の時には前記絶縁材による隔
離より解除され該両者間を点火用電流が流れるよ
う構成されている火花点火式内燃機関のオーバラ
ン防止装置によつて達成される。
以下に添付の図を参照して本考案を実施例につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図は本考案によるオーバラン防止装置が組
込まれた点火用デイストリビユータの一つの実施
例を要部のみ断面にて示す正面図である。図に於
て、1はハウジングを、2はキヤツプを各々示し
ており、これらは合成樹脂等の電気絶縁材料によ
り構成されている。ハウジング1は図示されてい
ない内燃機関により駆動される金属製の回転軸3
を回転可能に支持している。回転軸3はその一端
部にて配電ロータ4を固定支持している。
込まれた点火用デイストリビユータの一つの実施
例を要部のみ断面にて示す正面図である。図に於
て、1はハウジングを、2はキヤツプを各々示し
ており、これらは合成樹脂等の電気絶縁材料によ
り構成されている。ハウジング1は図示されてい
ない内燃機関により駆動される金属製の回転軸3
を回転可能に支持している。回転軸3はその一端
部にて配電ロータ4を固定支持している。
配電ロータ4は合成樹脂等の電気絶縁材料によ
り構成され、その上面部に配電電極5を有してい
る。配電電極5はキヤツプ2に設けられた高圧入
力端子6に接触子7を介して常に導電関係に接続
され、配電ロータ4の回転に伴いキヤツプ2のに
取付けられた複数個の周囲電極8(図に於てはそ
の一つのみが示されている。)に順次接近対向す
るようになつている。高圧入力端子6は図示され
ていない点火コイルに接続され、また周囲電極8
はこれと一体の高圧出力端子9より図示されてい
ない点火プラグに接続されており、配電電極5が
一つの周囲電極8と接近対向したとき、その両電
極間の小さなギヤツプを介してその周囲電極に接
続されている点火プラグに高電圧が印加されるよ
うになつている。
り構成され、その上面部に配電電極5を有してい
る。配電電極5はキヤツプ2に設けられた高圧入
力端子6に接触子7を介して常に導電関係に接続
され、配電ロータ4の回転に伴いキヤツプ2のに
取付けられた複数個の周囲電極8(図に於てはそ
の一つのみが示されている。)に順次接近対向す
るようになつている。高圧入力端子6は図示され
ていない点火コイルに接続され、また周囲電極8
はこれと一体の高圧出力端子9より図示されてい
ない点火プラグに接続されており、配電電極5が
一つの周囲電極8と接近対向したとき、その両電
極間の小さなギヤツプを介してその周囲電極に接
続されている点火プラグに高電圧が印加されるよ
うになつている。
配電ロータ4にはその径方向に二つの長溝1
0,11が互いに平行して設けられている。長溝
10と11には各々金属製のガバナウエイト1
2,13が配設されており、ガバナウエイト12
は金属製の引張コイルばね14によつて長溝10
の一端部にて配電電極5より設けられた接続端子
15に接続され、またガバナウエイト13は金属
製の引張コイルばね16によつて長溝11の一端
部に設けられた接続端子17に接続されている。
接続端子17は配電ロータ14内に埋設され、回
転軸3に導電関係に接続され、アース端子を構成
している。また長溝10及び11の他端部には金
属片18が配設されている。
0,11が互いに平行して設けられている。長溝
10と11には各々金属製のガバナウエイト1
2,13が配設されており、ガバナウエイト12
は金属製の引張コイルばね14によつて長溝10
の一端部にて配電電極5より設けられた接続端子
15に接続され、またガバナウエイト13は金属
製の引張コイルばね16によつて長溝11の一端
部に設けられた接続端子17に接続されている。
接続端子17は配電ロータ14内に埋設され、回
転軸3に導電関係に接続され、アース端子を構成
している。また長溝10及び11の他端部には金
属片18が配設されている。
上述の如き構成によれば、内燃機関の回転数が
通常回転数域である時にはガバナウエイト12及
び13に作用する遠心力よりも引張りコイルばね
14及び16のばね荷重が大きいので、ガバナウ
エイト12及び13は各々図示されている如き位
置にあり、両者は電気絶縁材料の隔壁4aにより
隔離され、また金属板18に対し距離Aだけ離れ
た位置にある。この時の高電位部材とアース部材
との間の距離は距離Aの二倍であり、このため大
きい耐電圧が得られる。機関回転数が通常回転数
域を越えて上昇すると、ガバナウエイト12及び
13に作用する遠心力が引張コイルばね14,1
6のばね荷重より大きくなり、これによつてガバ
ナウエイト12及び13が共に図にて左方向へ移
動して金属片18に近付くようになる。ガバナウ
エイト12及び13が金属片18に近接すると、
或いは金属片18に接触すると、配電電極5が接
続端子15、引張コイルばね14、ガバナウエイ
ト12、金属片18、ガバナウエイト13、引張
コイルばね16、接続端子17を経て回転軸3に
導電関係に接続されてアースされ、これにより配
電電極5が周囲電極8に接近対向してもその間に
て放電が行われなくなり、点火プラグに高電圧が
印加されなくなる。これにより内燃機関は失火状
態になり、オーバランが防止される。
通常回転数域である時にはガバナウエイト12及
び13に作用する遠心力よりも引張りコイルばね
14及び16のばね荷重が大きいので、ガバナウ
エイト12及び13は各々図示されている如き位
置にあり、両者は電気絶縁材料の隔壁4aにより
隔離され、また金属板18に対し距離Aだけ離れ
た位置にある。この時の高電位部材とアース部材
との間の距離は距離Aの二倍であり、このため大
きい耐電圧が得られる。機関回転数が通常回転数
域を越えて上昇すると、ガバナウエイト12及び
13に作用する遠心力が引張コイルばね14,1
6のばね荷重より大きくなり、これによつてガバ
ナウエイト12及び13が共に図にて左方向へ移
動して金属片18に近付くようになる。ガバナウ
エイト12及び13が金属片18に近接すると、
或いは金属片18に接触すると、配電電極5が接
続端子15、引張コイルばね14、ガバナウエイ
ト12、金属片18、ガバナウエイト13、引張
コイルばね16、接続端子17を経て回転軸3に
導電関係に接続されてアースされ、これにより配
電電極5が周囲電極8に接近対向してもその間に
て放電が行われなくなり、点火プラグに高電圧が
印加されなくなる。これにより内燃機関は失火状
態になり、オーバランが防止される。
第2図は本考案によるオーバラン防止装置が組
込まれた点火用デイストリビユータの他の一つの
実施例を示している。尚、第2図に於て第1図に
対応する部分は第1図に付した符号と同一の符号
により示されている。かかる実施例に於ては、金
属片18が省略され、長溝19と11とを郭定す
る電気絶縁性の隔壁4aの前記長溝の他端部に開
口4bが設けられている。
込まれた点火用デイストリビユータの他の一つの
実施例を示している。尚、第2図に於て第1図に
対応する部分は第1図に付した符号と同一の符号
により示されている。かかる実施例に於ては、金
属片18が省略され、長溝19と11とを郭定す
る電気絶縁性の隔壁4aの前記長溝の他端部に開
口4bが設けられている。
この実施例に於ては、内燃機関の回転数が通常
回転数域を越えて上昇し、それに伴い配電ロータ
4が回転し、ガバナウエイト12,13が共にこ
れに作用する遠心力によつて引張コイルばね1
4,16のばね力に抗して図にて左方へ移動して
該両者が共に開口4bを隔てて互いに対向するよ
うになると、この両者間に放電が行われるように
なり、これにより上述した実施例と同様、配電電
極5と周囲電極8との間で放電が行われなくな
り、点火プラグに対する高電圧の供給が遮断され
るようになり、内燃機関のオーバランが防止され
る。
回転数域を越えて上昇し、それに伴い配電ロータ
4が回転し、ガバナウエイト12,13が共にこ
れに作用する遠心力によつて引張コイルばね1
4,16のばね力に抗して図にて左方へ移動して
該両者が共に開口4bを隔てて互いに対向するよ
うになると、この両者間に放電が行われるように
なり、これにより上述した実施例と同様、配電電
極5と周囲電極8との間で放電が行われなくな
り、点火プラグに対する高電圧の供給が遮断され
るようになり、内燃機関のオーバランが防止され
る。
以上に於ては、本考案を特定の実施例について
詳細に説明したが、本考案はこれらに限定される
ものではなく本考案の範囲内にて種々の実施例が
可能あることは当業者にとつて明らかであろう。
詳細に説明したが、本考案はこれらに限定される
ものではなく本考案の範囲内にて種々の実施例が
可能あることは当業者にとつて明らかであろう。
第1図及び第2図は各々本考案によるオーバラ
ン防止装置が組込まれた点火用デイストリビユー
タの実施例をその要部のみを断面にて示す正面図
である。 1……ハウジング、2……キヤツプ、3……回
転軸、4……配電ロータ、5……配電電極、6…
…高電圧入力端子、7……接触子、8……周囲電
極、9……高電圧出力端子、10,11……長
溝、12,13……ガバナウエイト、14……引
張コイルばね、15……接続端子、16……引張
コイルばね、17……接続端子、18……金属
片。
ン防止装置が組込まれた点火用デイストリビユー
タの実施例をその要部のみを断面にて示す正面図
である。 1……ハウジング、2……キヤツプ、3……回
転軸、4……配電ロータ、5……配電電極、6…
…高電圧入力端子、7……接触子、8……周囲電
極、9……高電圧出力端子、10,11……長
溝、12,13……ガバナウエイト、14……引
張コイルばね、15……接続端子、16……引張
コイルばね、17……接続端子、18……金属
片。
Claims (1)
- 各々引張ばねにより点火用デイストリビユータ
の配電ロータに接続され前記配電ロータの回転数
の増大に応じて前記配電ロータの径方向に沿つて
互いに同方向へ移動する導電性の第一及び第二の
ガバナウエイトを有し、前記第一のガバナウエイ
トは前記配電ロータの配電電極に導電関係に接続
され、前記第二のガバナウエイトはアースされ、
前記第一のガバナウエイトと前記第二のガバナウ
エイトとは前記移動量が所定値以下の時には電気
絶縁材により互いに隔離され、前記移動量が所定
値以上の時には前記絶縁材による隔離より解除さ
れ該両者間を点火用電流が流れるよう構成されて
いる火花点火式内燃機関のオーバラン防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8571282U JPS58189373U (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 火花点火式内燃機関のオ−バラン防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8571282U JPS58189373U (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 火花点火式内燃機関のオ−バラン防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58189373U JPS58189373U (ja) | 1983-12-16 |
| JPS6145341Y2 true JPS6145341Y2 (ja) | 1986-12-19 |
Family
ID=30094563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8571282U Granted JPS58189373U (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 火花点火式内燃機関のオ−バラン防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58189373U (ja) |
-
1982
- 1982-06-08 JP JP8571282U patent/JPS58189373U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58189373U (ja) | 1983-12-16 |
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