JPS6145368A - 画像デ−タ圧縮制御方式 - Google Patents

画像デ−タ圧縮制御方式

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JPS6145368A
JPS6145368A JP16709384A JP16709384A JPS6145368A JP S6145368 A JPS6145368 A JP S6145368A JP 16709384 A JP16709384 A JP 16709384A JP 16709384 A JP16709384 A JP 16709384A JP S6145368 A JPS6145368 A JP S6145368A
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JP
Japan
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band
bits
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Pending
Application number
JP16709384A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Tokiyoda
常世田 浩
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は画像データ圧縮制御方式、特にカラー画像を3
原色を用いて表現し、該3原色の各明度を多階調、例え
ば1バイト(8ピント)を用いて表現して記憶させる際
に、隣接するドツトが同じ諧調である場合に画像データ
を圧縮する画像データ圧縮制御方式に関するものである
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕従来、
カラー画像はRGBからなる3原色を用いて表現されて
いる。該カラー画像をデジタル信号の形で記憶するには
、3原色を構成するRGBに対して夫々処理が行い易い
形の1バイト、即ち8ビツトを割り当てている。このた
め、カラー画像を記憶するには、膨大な量のデジタル信
号策を記憶する必要がある0例えば1画像を512X5
12からなる画素を用いて構成し、該各画素を8ビツト
からなる諧調で表すと共に各3原色に対して夫々独立に
画像を構成すると、ビット数の総計は、 512X 5 1 2 X 8 X 3− 6,291
,456となってしまう、そして、当該カラー画像を用
いてアニメーシッンを構成する場合、1秒当たり15コ
マ(画像)が必要となるため、1分ものを記憶させるに
は、真人なデジタル信号を記憶しなければならなくなっ
てしまうという問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、前記問題点を解決するために、カラー画像を
3原色を用いて表現し、該3原色の各明度を多諧調、例
えば1バイト(8ビツト)を用いて表現して記憶させる
際に、隣接するドツトが同じ諧調である場合に、当該同
じ諧調からなる情報を格納するのに例えば1バイト(8
ピント)中の1ビツトを用いると共に残りの7ビントを
用いて当該同じi**の個数を表現することにより、カ
ラー画像データの帯域圧縮を行っている。そのため、本
発明の画像データ圧縮制御方式は、画像データを帯域圧
縮する画像データ圧縮制御方式において、圧縮前の画像
データを順次読み出す画像データ読み出し手段と、該画
像データ読み出し手段によって順次読み出した画像デー
タから連続して同一の諧調を有する画像データの数を検
出する同一諧調画像データ検出手段と、該同−諧1i1
ii!ii像データ検出手段によつて同一!!!Jの画
像データが検出された場合に当該一連の同一諧調の画像
データに換えて帯域圧縮した状態をフラグで表現しかつ
当該同一諧調の画像データが連続した状態を当該連続し
た画像データの数の形で表現した帯域圧縮画像データに
置き換える画像データ変換手段と、該画像データ変換手
段によつて変換された帯域圧縮画像データを1語として
格納するメモリとを備えることを特徴としている。
〔実施例〕
以下図面を参照しつつ本発明の実施例を詳細に説明する
第1V!Jは本発明の1実施例構成図、第2図は第1図
図示本発明の1実施例構成を用いて帯域圧縮した画像デ
ータを復元する1実施例構成図、第3図および第4図は
第1図図示本発明の1実施例構成を説明する説明図を示
す。
図中、lは画像データ読み出し手段、2は同一諧調画像
データ検出手段、3は画像データ変換手段、■ないし@
は第1図図示帯域圧縮する場合の動作を説明するための
もの、Oないし[相]は第2図図示帯域後元する場合の
動作を説明するためのものを表す。
まず、第3図および第4図を用いて本実施例の概念を説
明する。
第3図は、カラー画像データの内1つのカラーからなる
画像データを模式的に示す、該画像データは図示縦方向
(X方向)に1本のラインからなると共に図示横方向(
X方向)にmドツトの画素から構成され、かつ奥方向(
2方向)に例えば8ビツトから構成されている。そして
、図中“iライン°と示した黒く塗り潰した領域は、当
該nラインの1本分を構成する画素列を示す、また、図
中“1画素データ”と示した黒く塗り潰した領域は、当
該1画素データを格納するための領域の大きさを示す0
以上説明した如く、画像データはX方向にmドツト、X
方向にnラインおよび2方向に例えば8ピントから構成
されている。
第4図は画像をディジタル信号に量子化した場合に、当
該量子化した量子化ビット数と人の視覚に訴える怒覚と
の関係を示したものである。咳関係曲線によれば、量子
化ビット数は6ビツト以上、例えば7ビントにすれば図
中に示す如く妨害が判るが気にならない範囲を趨える。
従って、従来データの取扱い易い1バイト、即ち8ビツ
トを用いて前述したカラー画像をディジタル信号の形で
記憶していたが、必ずしも8ビツトを用いて記憶する必
要はな(、例えば7ビツトを用いて記憶しても、実用上
は充分であると言える。
そこで、本実施例は従来例えば1バイト(8ビツト)を
用いて記憶していたものを、カラー画像データの帯域圧
縮の情報を格納するためにlビットを用い、他の残りの
例えば7ビツトを同一の明度の画像データの数を表現す
るのに使用することとしている。以下第1図および第2
図を用いて詳細に説明する。
第1図は、カラー画像データの内、1つの画像にりいて
帯域圧縮を行うための手順が記述しである。N単に説明
すると、図中画像データ読み出し手段1によって読み出
した帯域圧縮前の画像データから、同一諧調画像データ
検出手段2によって帯域圧縮すべき同一諧調の画像デー
タおよび個数を検出する。そして、該検出した同一!l
i!1gの画像データおよび個数を、画像データ変換手
段3によって帯域圧縮した形の画像データに変換してい
る。
尚、カラー画像データは、第3図図示の如き形で構成さ
れており、カラーカメラ等によって撮影されたアニメー
シ目ン画像データをディジタル信号に変換したもの、あ
るいはコンビエータによって生成されたディジタル信号
からなるものを示す。
以下詳細に説明する。
図中■は°IC−ID−”O″なる初期設定を行う状態
を示す、ここで、ICレジスタは同一の諧調からなるカ
ラー画像データの数を計数するためのもの、IDレジス
タは比較基準となるカラー画像データを格納するための
ものである。
図中■はREAD  KD” (次のカラー画像データ
を読み出すこと)を実行する状態を示す。
これは、第3図図中から所定の“1画素データ”を読み
出すことを意味する。
図中■は状態■で読み出したカラー画像データの値(K
 D)を状態■で初期設定したIDレジスタに格納し、
当該読み出したカラー画像データの値を比較基準とする
状態を示す。
図中■は次のカラー画像データを読み出す状態を示す、
この際、EOF ([!nd Of File 、終了
信号)が検出された場合、状態0以下を実行する。
図中■はレジスタ10に格納されている比較基準となる
値(ID)と、状態Φで読み出したカラー画像データの
値(KD)とが等しいか沓を判別する状態を示す、YE
Sの場合、邪ち諧調が同一であるカラー画像データが続
いた場合は状態■を実行する。NOの場合は状態■を実
行する。
図中■はレジスタICに格納されている値をインクレメ
ントする状態を示す。
図中■はレジスタICに格納されている値が127、那
ち27−1よりも小さいか否かを判別する状態を示す、
これは、同一の諧調のカラー画像データが7ビツトに格
納可能な最大数を超えていないか否かを検出することを
意味する。YESの場合には状態■以下を繰り返す、N
oの場合には状態■を実行する。
図中■はレジスタIDに格納されている値〔lD〕、即
ち基準としたカラー画像データの値を所定のメモリ等に
書き込む状態を示す。
図中[F]はレジスタICに格納されている値〔IO3
が0″であるか否かを判別する状態を示す。
これは、同一の諧調のカラー画像データが続いていない
状態を検出することを意味する。YESの場合には状態
@を実行する。NOの場合には状態[相]以下を実行す
る。
図中[相]はレジスタInsの8ビツト目を0N(1)
にすると共に1ないし7ビツトにレジスタICに格納さ
れている値を格納する状態を示す、これにより、1バイ
ト、即ち8ビツトから構成されるカラー画像データの内
の8ビツト目に本発明に係わるフラグ、即ちカラー画像
データが連続して同一の諧調であることを表示する指示
記号を格納する。そして、残りの7ビントに当該同一の
諧調が続いたカラー画像データの個数を格納する。これ
により、最大129個のカラー画像データが1個のカラ
ー画像データの形に帯域圧縮されることとなる。
図中Oは状Li0で生成した本発明に係わる帯域圧縮し
たカラー画像データ(jDx)を所定のメモリ上に書き
込む状態を示す。
図中Oは次のカラー画像データを帯域圧縮するために初
期設定を行う状態を示す、即ち、状態■で読み出した次
のカラー画像データの値(K D)をレジスタIDに格
納すると共に、同一諧調の数を計数するためのレジスタ
tCの値をクリアする。
該状態[相]の処理を実行した後、状態Φ以下を繰り返
す。
図中0はレジスタICに格納されている値が“0″であ
るか否かを判別する状態を示す、YESの場合には終了
する。NOの場合には状B■以下を実行する。
図中■ないし[相]は、夫々状態■、状B[相]および
状態0と同様な処理を実行する。
以上説明した如く、カラーカメラ等を用いて撮影し、デ
ィジタル信号の形に変換したカラー画像データを順次読
み出し、同一の諧調が連続して続く場合に、当該同−g
111が続いた状態を例えば8ビツト目にフラグを立て
て表示し、量子化による影響が問題とならない量子化状
態である残りの7ピントに当該同一の諧調が続いた個数
を格納するようにしているため、従来の1iifi素に
割り当てられている1バイト長さ内で帯域圧縮を合理的
に行い得る。
次ぎに、第1図図示構成を用いて帯域圧縮したカラー画
像データを復元する場合の手順を第2図を用いて詳細に
説明する。
図中Oは帯域圧縮したカラー画像データ(KD〕を読み
出す状態を示す。
図中[相]は状態Oで読み出したカラー画像デーク(K
D)の値をレジスタIDに格納する状態を示す、該レジ
スタIDは以下の処理で比較% (jJ、となるカラー
画像データの値を格納するものである。
図中[相]は状BOで読み出した当初のカラー画像デー
タの値を復元後のカラー画像データを格納するためのメ
モリ等に書き込む状態を示す。
図中[相]は次の帯域圧縮されたカラー画像データを読
み出す状態を示す、この際、EOF (終了信号)が検
出された場合には、一連の復元処理を終了する。
図中■はレジスタIDの8ビツト目が61″である力′
沓かを判別する状態を示す、YESの場合、即ち帯域圧
縮が行われている場合には状態[相]以下を実行する。
NOの場合には状Li@を実行する。
図中@はレジスタIDの1ないし7ビントを抽出してレ
ジスタICに格納する状態を示す。
図中Oは“Do  I−1、IC”を実行する状態を示
す、即ち、レジスタ!の値が′1”からレジスタICに
格納されている値(前記状態@でビット1ないし7によ
って表される値)に等しくなるまで状MOおよび状a@
を繰り返す状態を示す。
図中■はレジスタIDに格納されている値〔lD〕、即
ち復元されたカラー画像データを所定のメモリ上に書き
込む状態を示す。
図中[相]は状MOで読み出した値(KD)をレジスタ
10に格納して次の帯域圧縮されたカラー画像データを
復元する準備を行う状態を示す。
図中[相]は状態◎でレジスタIDの8ビツト目が“1
”でないため、即ち帯域圧縮されていないため、レジス
タ!Dに格納されている値を所定のメモリ上に書き込む
状態を示す。
以上説明した如き構成を採用することにより、帯域圧縮
されたカラー画像データを容易に復元することができる
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明によりば−カラー画像を3原
色を用いて表現し、該3原色の各明度を多諧調、例えば
1バイト(8ビツト)を用いて表現して記憶させる際に
、隣接する画素が同じ諧調である場合に、当該同じ諧調
からなる情報を格納するのに例えば1バイト(8ビツト
)中の1ビツトを用いると共に残りの7ビツトを用いて
当該同じ諧調の個数を表現することによって帯域圧縮し
ているため、量子化に伴う妨害が実用上問題とならない
範囲内であってかつ簡単な構成および処理によって合理
的に当該カラー画像データを格納すべきメモリ領域を小
さくすることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は第1図図示
本発明の1実施例構成を用いて帯域圧縮した画像データ
を復元するl実施例構成図、第3図および第4図は第1
図図示本発明の1実施例構成を説明する説明図を示す。 図中、1は画像データ読み出し手段、2は同一諧調画像
データ検出手段、3は画像データ変換手段、■ないし[
相]は第1図図示帯域圧縮する場合の動作を説明するた
めのもの、Oないし[相]は第2図図示帯域後元する場
合の動作を説明するためのものを表す。 フも−+ 将滅暑[−奢彎祠0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 画像データを帯域圧縮する画像データ圧縮制御方式にお
    いて、圧縮前の画像データを順次読み出す画像データ読
    み出し手段と、該画像データ読み出し手段によって順次
    読み出した画像データから連続して同一の諧調を有する
    画像データの数を検出する同一諧調画像データ検出手段
    と、該同一諧調画像データ検出手段によって同一諧調の
    画像データ検出された場合に当該一連の同一諧調の画像
    データに換えて帯域圧縮した状態をフラグで表現しかつ
    当該同一諧調の画像データが連続した状態を当該連続し
    た画像データの数の形で表現した帯域圧縮画像データに
    置き換える画像データ変換手段と、該画像データ変換手
    段によって変換された帯域圧縮画像データを1語として
    格納するメモリとを備えることを特徴とする画像データ
    圧縮制御方式。
JP16709384A 1984-08-09 1984-08-09 画像デ−タ圧縮制御方式 Pending JPS6145368A (ja)

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JPS6145368A true JPS6145368A (ja) 1986-03-05

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