JPS635485A - イメ−ジデ−タ圧縮回路 - Google Patents

イメ−ジデ−タ圧縮回路

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JPS635485A
JPS635485A JP15031986A JP15031986A JPS635485A JP S635485 A JPS635485 A JP S635485A JP 15031986 A JP15031986 A JP 15031986A JP 15031986 A JP15031986 A JP 15031986A JP S635485 A JPS635485 A JP S635485A
Authority
JP
Japan
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color
data
information
image memory
compression
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15031986A
Other languages
English (en)
Inventor
Wataru Kikuchi
亘 菊池
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS635485A publication Critical patent/JPS635485A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 画素単位に原色別の多値データとして表されるカラーイ
メージデータを、モノクロームイメージデータと色彩デ
ータとに分けて圧縮するように構成することにより、圧
縮率の向上を図った。
〔産業上の利用分野〕
本発明はイメージデータ圧縮回路に関するものである。
イメージデータは9画像や図形を画素の築まりとして1
画素単位のビットデータとして表したものである。
したがってイメージデータはデータ量が非常に多く、そ
の反面、冗長度が比較的高いという特徴がある。このた
め、そのファイルあるいは転送に際しては1通常、デー
タ圧縮を施すことにより。
ファイル容量の節減・転送速度の向上を図っている。
とくにカラーイメージデータの場合には1画素毎に一般
に青・緑・赤の三原色別の多値データによって表される
ため、データ量はモノクロームの場合の約3倍になる。
この際、カラーイメージデータにおいては特に圧ER効
率を高めることが望まれている。
〔従来の技術〕
第4図は第一の従来例の説明図で、これはカラーデイス
プレィ装置内のイメージメモリ (フレームメモリとも
いう)に書き込まれているカラー表示データを、ファイ
ルする際などに利用するものである。
前記イメージメモリとして、赤(R)緑(G)青(B)
の3原色別に、第一のイメージメモリ41・第二のイメ
ージメモリ42・第三のイメージメモリ43の3個のイ
メージメモリを持っており、カラー表示データを画素単
位に原色別の3ビツトのデータとして書き込む。
これを圧縮してファイルする際には、各イメージメモリ
41〜43の内容を、別々にラスク走査によって読み取
り、圧縮処理部3′によって、ファクシミリにおいて国
際的に標準化されている一次元符号化方式のM H(M
odified Huffman)方式・二次元符号化
方式のM R(Modified Read )方式等
を用い、ライン(走査線)単位にデータ圧縮を施し。
原色の種別・ライン長・ライン数等の属性データを付け
てファイル5に格納する。
第5図は第二の従来例の説明図であり、この場合には、
第一のイメージメモリ41に記憶している1ライン目の
データ・第二のイメージメモリ42に記憶しているlラ
イン目のデータ・第三のイメージメモリ43に記憶して
いる1ライン目のデータ・第一のイメージメモリ41に
記憶している2ライン目のデータ・・・の順に直列に読
み取り、第一のイメージメモリ41の1ライン目のデー
タと第二のイメージメモリ42の1ライン目のデータと
第三のイメージメモリ43の1ライン目のデータとを直
列に接続したものを1ラインとし、2ライン目以下も同
様にして、圧縮処理部3′によって第一の従来例と同様
な方法を用いて圧縮し、1ライン毎に属性データを付け
てファイル5に格納する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記第一の従来例においては、原色別にデータ圧縮をお
こなう必要があるので、これを一つの圧縮処理部でおこ
なうとすると、モノクロームの場合のほぼ3倍の処理時
間を要するという問題点がある。
第二の従来例においては、■ライン毎の被圧縮データの
量がモノクロームの3倍であるため、データ圧縮に同じ
くほぼ3倍の処理時間を要するという問題点がある。
また両従来例とも、圧縮後のデータ量がモノクロームの
場合の3倍近くになるため、大容量のファイル装置を必
要とするほか、データの復元にも長時間を要するという
問題点がある。
すなわち2本発明の目的は、データ圧縮に要する処理時
間の短縮、および圧縮後のデータ量の減少を図ることに
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によるイメージデータ圧縮回路は、第1図の原理
図に示すように。
画素単位に原色別の多値データとして表されるカラーイ
メージデータをモノクロームイメージデータに変換する
データ変換部1と。
前記カラーイメージデータから画素毎の色彩の属性を表
す色彩データを生成する色彩データ生成部2と。
前記変換されたモノクロームイメージデータおよび生成
された色彩データを走査線毎に圧縮する圧縮処理部3と
を構成要素とするものである。
〔作用〕
カラーイメージデータから、データ変換部1および色彩
データ生成部2によって、それぞれ、モノクロームイメ
ージデータの形で表されるパターン情報、および色彩デ
ータを取り出し、これらを別々に圧縮するものである。
前者のデータ量は多色イメージデータのほぼ三分の−で
あり、−方、後者のデータ量は1表示色の種類が少ない
場合、あるいは表示色毎に表示領域が予め決まっている
ような場合には、データ量を大幅に減少できる場合が少
なくなく、これに応じて、処理時間および圧縮後のデー
タ量を減少することができる。
〔実施例〕 第2図に実施例の構成図であり、従来例および原理図に
おいて説明した符号のほか、1′はデータ変換部として
用いる論理和回路、6は論理和回路1′の出力または色
彩データ生成部2の出力を選択する選択回路(MPX)
を表す。
以下、第3図(a)のようなパターンで表示されるカラ
ー表示データを圧縮する場合について各部の機能および
動作を説明する。
この例は1表示色が赤・縁・青の3色であり。
各表示色の表示面上における表示領域が副走査方向に平
行に区切られている場合である。
このカラー表示データは、赤・緑・青の色別に。
それぞれ、第一のイメージメモリ41・第二のイメージ
メモリ42・第三のイメージメモリ43に対し。
第3図(bl〜(d)のように記憶されている。
各イメージメモリ41〜43の記憶内容は9図示省略の
制御部の制御によって、それぞれラスク走査によって並
列に読み取られ、論理和回路1′において1画素毎に1
ビツトで表されるモノクローム表示データに変換される
論理和回路1′の出力は2選択回路6を経て圧縮処理部
3に与えられ、−次元符号化方式のMH方式によって、
ライン(走査線)単位にデータ圧縮を施され、原色の種
別を除く他の属性データとともに、パターン圧縮データ
としてファイル5に格納される。
色彩データ生成部2では、圧縮データを復元して再びも
との第一のイメージメモリ41・第二のイメージメモリ
42・第三のイメージメモリ43に書き込む際1色彩デ
ータをそのままイメージメモリ選択信号として利用でき
るようにするため1次のような形で色彩データを生成す
る。
すなわち、第3図(a)に例示したようなカラーイメー
ジデータを書き込むには、たとえば7ライン目のデータ
について説明すると、先頭の1画素は“0”であるから
、第一のイメージメモリ41にも第二のイメージメモリ
42にも第三のイメージメモリ43にも書き込まない。
すなわち、この1画素に対してはイメージメモリを選択
する必要がない。したがって、どのイメージメモリも選
択しないという意味と、1画素という意味で、  (P
TO1+l]l))で表す。
2画素目の1画素は“l”であり第一のイメージメモリ
41に書き込む。また3画素目から8画素目までは、 
′0”であるから、どのイメージメモリを選択しても差
支えない。すなわち2画素目と同じ第一のイメージメモ
リ41に書き込むことにしても差支えない。
したがって、2画素目から8画素目までの7画素に対し
ては、第一のイメージメモリ41を選択するという意味
と、7画素という意味で、  (P l+ +D (7
1)で表す。
同様に9画素目と10画素目の2画素に対しては。
(P (4) + D (2) )で表す。
なお、P(0)は何れのイメージメモリも選択しない、
P(1)は第一のイメージメモリ41を選択する。
P(2)は第二のイメージメモリ42を選択する。P(
31は第一のイメージメモリ41と第二のイメージメモ
リ42とを選択する。P(4)は第三のイメージメモリ
43を選択する。P(51は第一のイメージメモリ41
と第三のイメージメモリ43とを選択することを意味す
る。
すなわち、7ライン目のデータに対しては。
(P (ol + D l) + P (11+ D 
(71+ P ’(4) + D (2) )で表す。
同様にして、全ラインに対し第3図(e)に示すような
色彩データ(ただし1ライン目の先頭のEOLは色彩デ
ータの開始符号を、他のEOLはライン終端符号を表す
、またRTCは色彩データの終了符号および最終ライン
終端符号を表す)を生成することができる。
なお、これを表示面に対応させた平面図形によって、第
3図(f)のように表すことができる。
色彩データ生成部2によって生成された色彩データは1
選択回路6を経て圧縮処理部3に与えられ、ここで1選
択するイメージメモリを表す符号P(nl (n =0
.1,2.、、)および画素数1]ml(m=l。
2.、、)を、それぞれ白画素のランレングスおよび黒
画素のランレングスに置き換えることにより。
−次元符号化方式のMH方式を用い、ライン単位にデー
タ圧縮を施し9色彩情報圧縮データとしてファイル5に
格納する。
なお上記実施例では1色彩データを生成する際に、たと
えば7ライン目の3画素目から8画素目までは“O”で
あり(第3図(al参照)、どのイメージメモリに書き
込むことにしても差支えないことから、2画素目と同じ
第一のイメージメモリ41に書き込むようにしており、
圧縮効率を高める上で非常に有効である。
〔発明の効果〕
以上説明したように1本発明によるイメージデータ圧縮
回路では、カラーイメージデータをモノクロームイメー
ジデータと色彩データとに分けて圧縮するように構成す
ることにより、被圧縮データの量を減少することができ
、した力をデータ圧7縮に要する処理時間を短縮し、ま
た圧縮後のデータ量を減少することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図。 第2図は実施例の構成図。 第3図(al〜fflは実施例の説明図。 第4図は第一の従来例の説明図。 第5図は第二の従来例の説明図である。 図中。 41は第一のイメージメモリ。 42は第二のイメージメモリ。 43は第三のイメージメモリ。 第1図 第2図 (+11       主走査方向 →第3図 h    \    \ 第4図 h    h    \ 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 画素単位に原色別の多値データとして表されるカラーイ
    メージデータをモノクロームイメージデータに変換する
    データ変換部(1)と、 前記カラーイメージデータから画素毎の色彩の属性を表
    す色彩データを生成する色彩データ生成部(2)と、 前記変換されたモノクロームイメージデータおよび生成
    された色彩データを走査線毎に圧縮する圧縮処理部(3
    )とを備えることを特徴とするイメージデータ圧縮回路
JP15031986A 1986-06-26 1986-06-26 イメ−ジデ−タ圧縮回路 Pending JPS635485A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15031986A JPS635485A (ja) 1986-06-26 1986-06-26 イメ−ジデ−タ圧縮回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15031986A JPS635485A (ja) 1986-06-26 1986-06-26 イメ−ジデ−タ圧縮回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS635485A true JPS635485A (ja) 1988-01-11

Family

ID=15494422

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15031986A Pending JPS635485A (ja) 1986-06-26 1986-06-26 イメ−ジデ−タ圧縮回路

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JP (1) JPS635485A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02146189U (ja) * 1989-05-17 1990-12-12

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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