JPS6145423B2 - - Google Patents
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- JPS6145423B2 JPS6145423B2 JP53067697A JP6769778A JPS6145423B2 JP S6145423 B2 JPS6145423 B2 JP S6145423B2 JP 53067697 A JP53067697 A JP 53067697A JP 6769778 A JP6769778 A JP 6769778A JP S6145423 B2 JPS6145423 B2 JP S6145423B2
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- JP
- Japan
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- transmission
- data
- station
- frame
- control device
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は広域に散在する制御装置間の情報伝送
網のデータ伝送方式に関する。
網のデータ伝送方式に関する。
最近、マイクロコンピユータの急速な発展によ
り、鉄鋼、化学プラント等の工業分野での各種制
御装置としてマイクロコンピユータを多数分散設
置して、いわゆる分散制御が進展しつつある。こ
れらの多数のマイクロコンピユータ間、あるいは
制御装置全体を監視、統括する上位の制御用計算
機との情報伝送を行うため、例えば1本の同軸線
をループ状に接続したデータハイウエイが用いら
れている。このように1本の伝送路を共用して相
互に情報伝送を行う場合には1個所の回線の切
断、中継ステーシヨンの故障などにより情報の伝
送ができなくなり、信頼度の面で十分とは言えな
い。この情報伝送の信頼度を向上する方法として
第1図に示したような網状に伝送回線を構成する
方法がとられる。STk(但し、k=1、2、3、
4、5)はデータ交換、経路制御などを行うステ
ーシヨン、MCm(但し、m=1、2、3、4、
5、6、7)は工場内に散在する制御装置として
のマイクロコンピユータ、l1j(但し、i=1、
2、4、j=1、3、4、5)は伝送回線であ
る。例えば伝送回線l13が切断してもMC1とMC
4間ではST1〜l11〜ST2〜l23〜ST3のように
迂回路を取つて伝送することが可能である。この
ような網状の情報伝送回線を有するものとしてコ
ンピユータネツトワークのARPA(Advanced
Research Projects Agnbcy)ネツトワークが著
名である。(例えばR.E.Kahn:Resource
sharing computer communications networks:
Procof IE3、Vol、60、No.11、NOV.1972 pp1397
〜1407参照) この種のネツトワーク(以下網状の情報伝送回
線をネツトワークと呼ぶ)はリアルタイム性が要
求されない、あるいは各ステーシヨンで速度変
換、コード変換が必要などの理由から蓄積交換方
式が用いられる。蓄積交換方式ではステーシヨン
はコンピユータで構成されており、ステーシヨン
に到着したデータは、一旦、記憶装置に取りこま
れ、前記した各種の変換が行われた後、次のステ
ーシヨンに送出される。
り、鉄鋼、化学プラント等の工業分野での各種制
御装置としてマイクロコンピユータを多数分散設
置して、いわゆる分散制御が進展しつつある。こ
れらの多数のマイクロコンピユータ間、あるいは
制御装置全体を監視、統括する上位の制御用計算
機との情報伝送を行うため、例えば1本の同軸線
をループ状に接続したデータハイウエイが用いら
れている。このように1本の伝送路を共用して相
互に情報伝送を行う場合には1個所の回線の切
断、中継ステーシヨンの故障などにより情報の伝
送ができなくなり、信頼度の面で十分とは言えな
い。この情報伝送の信頼度を向上する方法として
第1図に示したような網状に伝送回線を構成する
方法がとられる。STk(但し、k=1、2、3、
4、5)はデータ交換、経路制御などを行うステ
ーシヨン、MCm(但し、m=1、2、3、4、
5、6、7)は工場内に散在する制御装置として
のマイクロコンピユータ、l1j(但し、i=1、
2、4、j=1、3、4、5)は伝送回線であ
る。例えば伝送回線l13が切断してもMC1とMC
4間ではST1〜l11〜ST2〜l23〜ST3のように
迂回路を取つて伝送することが可能である。この
ような網状の情報伝送回線を有するものとしてコ
ンピユータネツトワークのARPA(Advanced
Research Projects Agnbcy)ネツトワークが著
名である。(例えばR.E.Kahn:Resource
sharing computer communications networks:
Procof IE3、Vol、60、No.11、NOV.1972 pp1397
〜1407参照) この種のネツトワーク(以下網状の情報伝送回
線をネツトワークと呼ぶ)はリアルタイム性が要
求されない、あるいは各ステーシヨンで速度変
換、コード変換が必要などの理由から蓄積交換方
式が用いられる。蓄積交換方式ではステーシヨン
はコンピユータで構成されており、ステーシヨン
に到着したデータは、一旦、記憶装置に取りこま
れ、前記した各種の変換が行われた後、次のステ
ーシヨンに送出される。
このような蓄積を伴う多数のステーシヨンを経
由することにより、各ステーシヨン毎にデータ長
に相当する伝送遅れを生じ、情報伝送に必要な時
間が長いという欠点があつた。
由することにより、各ステーシヨン毎にデータ長
に相当する伝送遅れを生じ、情報伝送に必要な時
間が長いという欠点があつた。
本発明の目的は、データ交換に伴う遅れ時間を
少なくしてなる情報伝送網のデータ伝送方式を提
供するものである。
少なくしてなる情報伝送網のデータ伝送方式を提
供するものである。
本発明の特徴とするところはデータ伝送の単位
を構成するフレームに宛先アドレスとデータ長を
示す転送データ数の各フイールドを設け、ステー
シヨン装置がこれらのフイールドを受信すること
により直ちに送信すべき相手ステーシヨンアドレ
スを割出し送信動作を開始させることである。
を構成するフレームに宛先アドレスとデータ長を
示す転送データ数の各フイールドを設け、ステー
シヨン装置がこれらのフイールドを受信すること
により直ちに送信すべき相手ステーシヨンアドレ
スを割出し送信動作を開始させることである。
本発明の他の特徴は前記送信動を実行しながら
受信しているデータは全て自ステーシヨン装置の
記憶装置に格納し、送信先ステーシヨンンが正常
受信ができなかつた場合に再送可能としているこ
とである。
受信しているデータは全て自ステーシヨン装置の
記憶装置に格納し、送信先ステーシヨンンが正常
受信ができなかつた場合に再送可能としているこ
とである。
本発明の1つの特徴は前記した相手ステーシヨ
ンアドレス、データ長を判断し送信起動をかけた
後は直接メモリアクセス装置(以下DMA:
Direct Memory Access装置と略す)によりプロ
セツサを介さず高速な転送を可能としたことであ
る。
ンアドレス、データ長を判断し送信起動をかけた
後は直接メモリアクセス装置(以下DMA:
Direct Memory Access装置と略す)によりプロ
セツサを介さず高速な転送を可能としたことであ
る。
以下図面により本発明を詳細に述べよう。
第2図に本発明によるステーシヨン装置の具体
的な一実施例を示す。図は第1図のステーシヨン
3を例に取り具体的に図示したものである。ステ
ーシヨン装置は安価に構成するため処理の中心部
をマイクロプロセツサで構成すべく、マイクロプ
ロセツサ10を設けている。20はDMA制御装
置でプロセツサを介することなくバス60を介し
てHDLC伝送制御装置40(実際には40―1,
40―2,40―3と指示している)と記憶装置
30間で高速にデータ転送を行わせしめる。この
DMA制御装置20はマイクロコンピユータ用周
辺LSI(大規模集積回路)として既に利用可能で
ある。記憶装置30はプログラム、データ格納の
ための記憶装置である。HDLC伝送制御装置40
は国際的に標準化が図られている伝送制御手順で
あるハイレベル伝送制御手順(HDLC手順:
High―Level Data Link Controlと以下略す)を
実行するもので、マイクロコンピユータ用周辺
LSI(大規模集積回路)として既に利用可能であ
る。50(実際には、50―1,50―2,50
―3と指示している)は信号伝送装置で長距離伝
送の場合にはMODEM(変復調装置)、短距離伝
送の場合には簡単で、集積回路化されたT/R
(Transmitter/Receiverの略)などが使用され
る。なおマイクロコンピユータとステーシヨン装
置(図示ではMC4の場合)が近接して置かれる
場合には信号伝送装置が必要でないことは言うま
でもない。
的な一実施例を示す。図は第1図のステーシヨン
3を例に取り具体的に図示したものである。ステ
ーシヨン装置は安価に構成するため処理の中心部
をマイクロプロセツサで構成すべく、マイクロプ
ロセツサ10を設けている。20はDMA制御装
置でプロセツサを介することなくバス60を介し
てHDLC伝送制御装置40(実際には40―1,
40―2,40―3と指示している)と記憶装置
30間で高速にデータ転送を行わせしめる。この
DMA制御装置20はマイクロコンピユータ用周
辺LSI(大規模集積回路)として既に利用可能で
ある。記憶装置30はプログラム、データ格納の
ための記憶装置である。HDLC伝送制御装置40
は国際的に標準化が図られている伝送制御手順で
あるハイレベル伝送制御手順(HDLC手順:
High―Level Data Link Controlと以下略す)を
実行するもので、マイクロコンピユータ用周辺
LSI(大規模集積回路)として既に利用可能であ
る。50(実際には、50―1,50―2,50
―3と指示している)は信号伝送装置で長距離伝
送の場合にはMODEM(変復調装置)、短距離伝
送の場合には簡単で、集積回路化されたT/R
(Transmitter/Receiverの略)などが使用され
る。なおマイクロコンピユータとステーシヨン装
置(図示ではMC4の場合)が近接して置かれる
場合には信号伝送装置が必要でないことは言うま
でもない。
第3図はHDLC手順にもとづいた、本発明で使
用する伝送フオーマツトを示したものである。な
の本発明は実現する伝送フオーマツトはHDLC手
順にもとづいたものに限定されるものでなく他の
如何なる手順でも実現できることは以下の説明か
ら明らかになるであろう。HDLC手順で規定され
ているフレームは図示したフレーム開始フラグ
F、ステーシヨンアドレスフイールドA、制御フ
イールドC、フレームチエツクシーケンス
FCS、フレーム終了フラグFの各フイールドで
あり、宛先MCアドレスDA、転送バイトカウン
タBC、送信先アドレスSAの各フイールドは本発
明を実現するために設けられたものである。図示
したパターン(01111110)のフラグFではさまれ
たものが、伝送の単位であるフレームを構成して
いる。
用する伝送フオーマツトを示したものである。な
の本発明は実現する伝送フオーマツトはHDLC手
順にもとづいたものに限定されるものでなく他の
如何なる手順でも実現できることは以下の説明か
ら明らかになるであろう。HDLC手順で規定され
ているフレームは図示したフレーム開始フラグ
F、ステーシヨンアドレスフイールドA、制御フ
イールドC、フレームチエツクシーケンス
FCS、フレーム終了フラグFの各フイールドで
あり、宛先MCアドレスDA、転送バイトカウン
タBC、送信先アドレスSAの各フイールドは本発
明を実現するために設けられたものである。図示
したパターン(01111110)のフラグFではさまれ
たものが、伝送の単位であるフレームを構成して
いる。
ステーシヨンアドレスフイールドAは隣接す
る、送信相手ステーシヨンのアドレスであり、制
御フイールドCはステーシヨンアドレスフイール
ドAで示されるステーシヨンへの動作指令、ある
いは応答返送のためのフイールドである。フレー
ムチエツクシーケンスFCSは伝送路上での伝送
誤りを検出するためのフイールドである。HDLC
手順はこれらのステーシヨンアドレスフイールド
A、制御フイールドC、フレームチエツクシーケ
ンスFCSの各フイールドを用いて伝送制御を実
行する。宛先MCアドレスDAは伝送フレームの
到着目的のMCアドレス、送信元MCアドレスSA
は前述した到着目的MCにどのMCが送信元であ
るかを連絡するためのものである。転送バイトカ
ウンタBCはステーシヨンアドレスフイールドA
からDATAフイールド間の転送バイト数(1バ
イトは8ビツト、フレームはバイトの整数倍で構
成するのが一般的である)を示している。A,
C,DA,BC,SAフイールドは8ビツト単位に
拡張可能であるが、ここでは8ビツトとして説明
する。FCSフイールドは16ビツトで構成されて
いる。
る、送信相手ステーシヨンのアドレスであり、制
御フイールドCはステーシヨンアドレスフイール
ドAで示されるステーシヨンへの動作指令、ある
いは応答返送のためのフイールドである。フレー
ムチエツクシーケンスFCSは伝送路上での伝送
誤りを検出するためのフイールドである。HDLC
手順はこれらのステーシヨンアドレスフイールド
A、制御フイールドC、フレームチエツクシーケ
ンスFCSの各フイールドを用いて伝送制御を実
行する。宛先MCアドレスDAは伝送フレームの
到着目的のMCアドレス、送信元MCアドレスSA
は前述した到着目的MCにどのMCが送信元であ
るかを連絡するためのものである。転送バイトカ
ウンタBCはステーシヨンアドレスフイールドA
からDATAフイールド間の転送バイト数(1バ
イトは8ビツト、フレームはバイトの整数倍で構
成するのが一般的である)を示している。A,
C,DA,BC,SAフイールドは8ビツト単位に
拡張可能であるが、ここでは8ビツトとして説明
する。FCSフイールドは16ビツトで構成されて
いる。
第4図、第5図は第2図におけるHDLC伝送制
御装置40の送信、受信機能の処理フローチヤー
トを示したものである。以下第3図のフレーム構
成を参照しながらHDLC伝送制御装置の動作を説
明する。
御装置40の送信、受信機能の処理フローチヤー
トを示したものである。以下第3図のフレーム構
成を参照しながらHDLC伝送制御装置の動作を説
明する。
送信動作はプロセツサ10がHDLC伝送制御装
置40に起動コマンドを書き込むことにより開始
される。送信が起動されるとフラグが送出され
(401)、続いてデータを送出するためDMA制御装
置20にデータ転送を要求する(402)。DMA制
御装置20には予め送信データが格納されている
記憶装置30の先頭番地と転送データ数がセツト
されていなければならない。DMA制御装置20
はHDLC伝送制御装置40から転送要求が発せら
れると、プロセツサ10にプロセツサバス60の
使用を要求する。プロセツサバスの使用要求が発
せられるとプロセツサ10は直ちにプロセツサバ
ス60の使用を中断し、DMA制御装置20にプ
ロセツサバス60の使用可能が連絡される。この
ことによりDMA制御装置20は送信データが格
納されている記憶装置30のアドレスを送出し、
記憶装置30とHDLC伝送制御装置40間でデー
タ転送を可能ならしめる。このような入出力装置
と記憶装置間の直接のデータ転送を行うダイレク
トメモリアクセス方式はマイクロコンピユータ、
あるいは電子計算機で一般的に実行されているも
のであり、更に本発明には直接関係がないので詳
細な説明は省略する。なお第4図、第5図の処理
フローでは第3図のフレーム構成でステーシヨン
アドレスフイールドA以下DATAフイールドま
でを送信データとみなし、記憶装置30に格納さ
れている。
置40に起動コマンドを書き込むことにより開始
される。送信が起動されるとフラグが送出され
(401)、続いてデータを送出するためDMA制御装
置20にデータ転送を要求する(402)。DMA制
御装置20には予め送信データが格納されている
記憶装置30の先頭番地と転送データ数がセツト
されていなければならない。DMA制御装置20
はHDLC伝送制御装置40から転送要求が発せら
れると、プロセツサ10にプロセツサバス60の
使用を要求する。プロセツサバスの使用要求が発
せられるとプロセツサ10は直ちにプロセツサバ
ス60の使用を中断し、DMA制御装置20にプ
ロセツサバス60の使用可能が連絡される。この
ことによりDMA制御装置20は送信データが格
納されている記憶装置30のアドレスを送出し、
記憶装置30とHDLC伝送制御装置40間でデー
タ転送を可能ならしめる。このような入出力装置
と記憶装置間の直接のデータ転送を行うダイレク
トメモリアクセス方式はマイクロコンピユータ、
あるいは電子計算機で一般的に実行されているも
のであり、更に本発明には直接関係がないので詳
細な説明は省略する。なお第4図、第5図の処理
フローでは第3図のフレーム構成でステーシヨン
アドレスフイールドA以下DATAフイールドま
でを送信データとみなし、記憶装置30に格納さ
れている。
HDLC伝送制御装置40はデータを回線に送出
する前にプロセツサからアボート(ABORT)送
出要求があるかを判断する(403)ことにより、
プロセツサ10は現在送出しているフレームを無
効にすることができる。プロセツサ10から
ABORT送出要求がある場合にはHDLC伝送制御
装置40は8個以上「1」が連続するABORTパ
ターンを回線に送信する(409)。
する前にプロセツサからアボート(ABORT)送
出要求があるかを判断する(403)ことにより、
プロセツサ10は現在送出しているフレームを無
効にすることができる。プロセツサ10から
ABORT送出要求がある場合にはHDLC伝送制御
装置40は8個以上「1」が連続するABORTパ
ターンを回線に送信する(409)。
プロセツサからABORT送出要求が無い場合に
はデータを回線に送出し(404)、最終データかを
判断して(405)、最終データの場合にはフレーム
チエツクシーケンスFCSを回線に送出し
(406)、続いてフラグFを送出し(407)、プロセ
ツサ10へ割込み信号によりフレーム送出完了を
連絡して一連の動作を終る(408)。したがつてプ
ロセツサ10は送信起動、ABORT送出、フレー
ム送出完了時に送信動作に関与する。
はデータを回線に送出し(404)、最終データかを
判断して(405)、最終データの場合にはフレーム
チエツクシーケンスFCSを回線に送出し
(406)、続いてフラグFを送出し(407)、プロセ
ツサ10へ割込み信号によりフレーム送出完了を
連絡して一連の動作を終る(408)。したがつてプ
ロセツサ10は送信起動、ABORT送出、フレー
ム送出完了時に送信動作に関与する。
受信動作は第5図の処理フローに示すように伝
送回線から1ビツト受信するごとに起動される。
ABORTパターンが検出された場合(420)には
プロセツサ10へABORT受信を連絡して
(427)、プロセツサ10にこれまで受信したデー
タを無効にさせる。ABORT検出でない場合には
フラグFを検出したかどうかを判断して(421)、
フラグ検出ならばフレーム開始か終了かのフラグ
であるかをフラグF検出済フリツプフロツプで判
断し(422)、フレーム開始のフラグであればフラ
グ検出済フリツプフロツプをセツトし(423)、プ
ロセツサ10へフラグ受信を連絡し(424)プロ
セツサ10にフレーム受信を開始したことを報知
する。フラグ検出済フリツプフロツプがセツトさ
れている場合にはフレーム終了フラグとしなし
て、誤り検出を行いその結果をプロセツサ10が
読み出させるステイタスレジスタにセツトし
(425)、プロセツサ10へフレームの受信完了を
連絡する(426)。
送回線から1ビツト受信するごとに起動される。
ABORTパターンが検出された場合(420)には
プロセツサ10へABORT受信を連絡して
(427)、プロセツサ10にこれまで受信したデー
タを無効にさせる。ABORT検出でない場合には
フラグFを検出したかどうかを判断して(421)、
フラグ検出ならばフレーム開始か終了かのフラグ
であるかをフラグF検出済フリツプフロツプで判
断し(422)、フレーム開始のフラグであればフラ
グ検出済フリツプフロツプをセツトし(423)、プ
ロセツサ10へフラグ受信を連絡し(424)プロ
セツサ10にフレーム受信を開始したことを報知
する。フラグ検出済フリツプフロツプがセツトさ
れている場合にはフレーム終了フラグとしなし
て、誤り検出を行いその結果をプロセツサ10が
読み出させるステイタスレジスタにセツトし
(425)、プロセツサ10へフレームの受信完了を
連絡する(426)。
フラグ検出でない場合にはフラグ検出済フリツ
プフロツプがセツトされているかを判断し
(428)、フリツプフロツプがセツトされている場
合には受信ビツトをシフトレジスタにシフトイン
して(429)、8ビツト受信完了(430)でDMA制
御装置20にデータ転送を要求する(431)。した
がつてプロセツサ10はABORT受信、フラグ受
信、フレーム受信完了時に受信動作に関与する。
プフロツプがセツトされているかを判断し
(428)、フリツプフロツプがセツトされている場
合には受信ビツトをシフトレジスタにシフトイン
して(429)、8ビツト受信完了(430)でDMA制
御装置20にデータ転送を要求する(431)。した
がつてプロセツサ10はABORT受信、フラグ受
信、フレーム受信完了時に受信動作に関与する。
第6図A,Bはプロセツサ10が実行するデー
タ交換機能における受信処理フローでA図の○イは
B図の○イに続いている。第7図は送信処理フロー
である。第7図は第2図に示したステーシヨン3
での送信フレームの時間的な関係を示したもので
ある。第8図はステーシヨンST1からのデータ
がST3を経てステーシヨンST2へデータ交換さ
れる様子を示している。
タ交換機能における受信処理フローでA図の○イは
B図の○イに続いている。第7図は送信処理フロー
である。第7図は第2図に示したステーシヨン3
での送信フレームの時間的な関係を示したもので
ある。第8図はステーシヨンST1からのデータ
がST3を経てステーシヨンST2へデータ交換さ
れる様子を示している。
ステーシヨンST1より送信されたフレームは
HDLC伝送制御装置40―2で受信され、第8図
の時刻t1で、第5図のステツプ424でフラグ検
出がプロセツサ10に連絡される。プロセツサ1
0はステツプ101で遅延タイマをセツトして一
定時刻後に動作を再開する。これに前記したごと
く転送バイトカウンタBCを受信するまではDMA
制御装置20に転送データ数をセツトすることが
できないためである。したがつて遅延タイマへの
セツト時刻は(t2−t1)より少し大きい時間がセツ
トされる。
HDLC伝送制御装置40―2で受信され、第8図
の時刻t1で、第5図のステツプ424でフラグ検
出がプロセツサ10に連絡される。プロセツサ1
0はステツプ101で遅延タイマをセツトして一
定時刻後に動作を再開する。これに前記したごと
く転送バイトカウンタBCを受信するまではDMA
制御装置20に転送データ数をセツトすることが
できないためである。したがつて遅延タイマへの
セツト時刻は(t2−t1)より少し大きい時間がセツ
トされる。
一定時刻後にプロセツサ10の処理が起動され
るとステーシヨンアドレスフイールドAが自己ア
ドレスかを判断し(103)、自己アドレスでなけれ
ば受信動作を停止し、記憶装置30内の受信バツ
フアをリセツトする(102)。自己アドレスと一致
する場合には制御フイールドCにより応答フルー
ムかを判断し(104)、応答フレームの場合にはフ
レームの受信が完了していないため、フレーム受
信完了の連絡を待つ。応答フレームでない場合に
は宛先MCアドレスDAにより送出相手ステーシ
ヨンアドレスをルーテイングテーブルより決定す
る(105)。ルーテイングテーブルは宛先MCアド
レスごとにどのステーシヨンに送出すべきかが前
以て各ステーシヨンにセツトされている。次にプ
ロセツサ10は送信相手ステーシヨンへの回線が
使用中かどうかを判断し(106)、使用中であれば
送信要求待ち行列に登録し(110)、回線が空けば
直ちに送出される。回線が使用中でなければ記憶
装置30内の現在受信中のフレームの先頭アドレ
ス、受信した転送バイト数をDMA制御装置20
にセツトする(107)。続いて送出したフレームの
応答を監視するため、応答監視タイマをセツトし
(108)、送信起動を行う(109)。送信起動がかけ
られるとHDLC伝送制御装置40は第4図に示し
た処理フローに従つてデータの送出を時刻t3に開
始する。時刻t4でフレームの受信が完了するとプ
ロセツサ10に連絡され(第5図のステツプ42
6)、プロセツサはHDLC伝送制御装置40内の
ステイタスレジスタを読込み(111)、受信フレー
ムに誤りがあつたかどうかを判断する(112)。受
信フレームに誤りがある場合には、この受信フレ
ームを送信中であれば(113)、直ちに送出相手ス
テーシヨンにフレームの無効を知らせるため、
HDLC伝送制御装置40にABORT送出を要求
し、第4図ステツプ409に示したように直ちに
時刻t5でABORTパターンが送出される。
ABORTパターンは第8図には図示されていな
い。この受信フレームが送信中でない場合には記
憶装置30内の受信バツフアに受信されたフレー
ムをリセツトする(117)。受信フレームに誤りが
無い場合には受信完了したフレームが応答フレー
ムかを判断して(115)、続いて相手ステーシヨン
からの応答フレームが正常受信か異常受信応答か
を判断する(116)。正常受信応答の場合には送出
したフレームが相手ステーシヨンに正しく受信さ
れたことを示しており、記憶装置30内に保持し
てあつたフレームの受信バツフアをリセツトする
(117)。応答フレームが正常受信応答でない場合
には、再送を行うため再送要求を登録する
(118)。応答フレームでない場合には相手ステー
シヨンにフレームを正常受信応答したことを知ら
せるため応答送出を要求する(119)。
るとステーシヨンアドレスフイールドAが自己ア
ドレスかを判断し(103)、自己アドレスでなけれ
ば受信動作を停止し、記憶装置30内の受信バツ
フアをリセツトする(102)。自己アドレスと一致
する場合には制御フイールドCにより応答フルー
ムかを判断し(104)、応答フレームの場合にはフ
レームの受信が完了していないため、フレーム受
信完了の連絡を待つ。応答フレームでない場合に
は宛先MCアドレスDAにより送出相手ステーシ
ヨンアドレスをルーテイングテーブルより決定す
る(105)。ルーテイングテーブルは宛先MCアド
レスごとにどのステーシヨンに送出すべきかが前
以て各ステーシヨンにセツトされている。次にプ
ロセツサ10は送信相手ステーシヨンへの回線が
使用中かどうかを判断し(106)、使用中であれば
送信要求待ち行列に登録し(110)、回線が空けば
直ちに送出される。回線が使用中でなければ記憶
装置30内の現在受信中のフレームの先頭アドレ
ス、受信した転送バイト数をDMA制御装置20
にセツトする(107)。続いて送出したフレームの
応答を監視するため、応答監視タイマをセツトし
(108)、送信起動を行う(109)。送信起動がかけ
られるとHDLC伝送制御装置40は第4図に示し
た処理フローに従つてデータの送出を時刻t3に開
始する。時刻t4でフレームの受信が完了するとプ
ロセツサ10に連絡され(第5図のステツプ42
6)、プロセツサはHDLC伝送制御装置40内の
ステイタスレジスタを読込み(111)、受信フレー
ムに誤りがあつたかどうかを判断する(112)。受
信フレームに誤りがある場合には、この受信フレ
ームを送信中であれば(113)、直ちに送出相手ス
テーシヨンにフレームの無効を知らせるため、
HDLC伝送制御装置40にABORT送出を要求
し、第4図ステツプ409に示したように直ちに
時刻t5でABORTパターンが送出される。
ABORTパターンは第8図には図示されていな
い。この受信フレームが送信中でない場合には記
憶装置30内の受信バツフアに受信されたフレー
ムをリセツトする(117)。受信フレームに誤りが
無い場合には受信完了したフレームが応答フレー
ムかを判断して(115)、続いて相手ステーシヨン
からの応答フレームが正常受信か異常受信応答か
を判断する(116)。正常受信応答の場合には送出
したフレームが相手ステーシヨンに正しく受信さ
れたことを示しており、記憶装置30内に保持し
てあつたフレームの受信バツフアをリセツトする
(117)。応答フレームが正常受信応答でない場合
には、再送を行うため再送要求を登録する
(118)。応答フレームでない場合には相手ステー
シヨンにフレームを正常受信応答したことを知ら
せるため応答送出を要求する(119)。
第7図の送信処理フローはフレーム送出完了、
応答監視タイマにより起動される。1つのフレー
ムの送出が完了すると、ステツプ110で登録さ
れている送信待ち行列の有無を調べ(120)、さら
にステツプ119で登録されている応答送出要求
の有無を調べ(121)、要求がある場合にはDMA
制御装置20に応答、あるいは送信待ちのデータ
が格納されている先頭アドレス、転送バイト数を
HDLC伝送制御装置40にセツトする(123)。第
8図の時刻t5でステーシヨン3からステーシヨン
1へ応答フレームが送出されている。応答フレー
ムは伝送すべきデータがないので、ステーシヨン
アドレスフイールドA、制御フイールドC、フレ
ームチエツクシーケンスFCSのみで構成されて
いる。引き続き応答監視タイマのセツト(124)、
送信起動(125)が行われる。再送要求がある場
合には(129)、再送回数のカウンタを歩進し
(126)、一定回数以上再送している(127)場合に
は相手ステーシヨン、あるいは伝送回線の異常と
みなして異常処理を行う(128)。再送カウンタが
一定値を越えていない場合には再送すべきデータ
が保持されている受信バツフアの先頭アドレス、
転送バイト数をDMA制御装置20にセツトし
(123)送信を起動する。
応答監視タイマにより起動される。1つのフレー
ムの送出が完了すると、ステツプ110で登録さ
れている送信待ち行列の有無を調べ(120)、さら
にステツプ119で登録されている応答送出要求
の有無を調べ(121)、要求がある場合にはDMA
制御装置20に応答、あるいは送信待ちのデータ
が格納されている先頭アドレス、転送バイト数を
HDLC伝送制御装置40にセツトする(123)。第
8図の時刻t5でステーシヨン3からステーシヨン
1へ応答フレームが送出されている。応答フレー
ムは伝送すべきデータがないので、ステーシヨン
アドレスフイールドA、制御フイールドC、フレ
ームチエツクシーケンスFCSのみで構成されて
いる。引き続き応答監視タイマのセツト(124)、
送信起動(125)が行われる。再送要求がある場
合には(129)、再送回数のカウンタを歩進し
(126)、一定回数以上再送している(127)場合に
は相手ステーシヨン、あるいは伝送回線の異常と
みなして異常処理を行う(128)。再送カウンタが
一定値を越えていない場合には再送すべきデータ
が保持されている受信バツフアの先頭アドレス、
転送バイト数をDMA制御装置20にセツトし
(123)送信を起動する。
第8図に示したごとくステーシヨンST3から
ステーシヨンST2へのフレームは時刻t6で受信
完了となり、ST3からST2への応答フレームは
回線が使用中でなければプロセツサの処理時間だ
け遅れて時刻t7で送出され、ST3では時刻t8で応
答フレームの受信が完了しデータを保持していた
受信バツフアがクリアされる。したがつてST3
の受信バツフアは時刻t1からt8までの間占有され
ている。また送出すべき回線が使用中でない場合
には(t3−t1)の時間だけステーシヨン内で遅れる
だけで、1フレームを経て受信完了してから送出
を開始する場合に比較してステーシヨン内での遅
れ時間が小さくできた。フレーム長を例えば256
バイト程度とするとステーシヨンでの遅れ時間は
(5バイト+プロセツサの処理時間)となり1フ
レームを完全に受信してから送出する場合に比較
してステーシヨン内での遅れは1/50程度となる。
ステーシヨンST2へのフレームは時刻t6で受信
完了となり、ST3からST2への応答フレームは
回線が使用中でなければプロセツサの処理時間だ
け遅れて時刻t7で送出され、ST3では時刻t8で応
答フレームの受信が完了しデータを保持していた
受信バツフアがクリアされる。したがつてST3
の受信バツフアは時刻t1からt8までの間占有され
ている。また送出すべき回線が使用中でない場合
には(t3−t1)の時間だけステーシヨン内で遅れる
だけで、1フレームを経て受信完了してから送出
を開始する場合に比較してステーシヨン内での遅
れ時間が小さくできた。フレーム長を例えば256
バイト程度とするとステーシヨンでの遅れ時間は
(5バイト+プロセツサの処理時間)となり1フ
レームを完全に受信してから送出する場合に比較
してステーシヨン内での遅れは1/50程度となる。
また相手ステーシヨンから応答フレームが受信
されるまで受信バツフアにデータが保持されてい
るためネツトワーク内でフレームが紛失すること
がなく高信頼度なデータ伝送ができる。
されるまで受信バツフアにデータが保持されてい
るためネツトワーク内でフレームが紛失すること
がなく高信頼度なデータ伝送ができる。
このように本発によればフレーム全体の受信が
完了していなくても、宛先MCアドレスA、転送
バイト数を受信した時点で直ちに相手ステーシヨ
ンにフレームの送信ができ、ステーシヨン内での
伝送遅れ時間を十分小さくできる。更にプロセツ
サには宛先MCアドレスの判断、HDLC伝送制御
装置の起動停止などの機能を実行し、HDLC伝送
制御装置と記憶装置間のデータ転送をDMA装置
に行なわせることにより高速転送が可能で、かつ
伝送回線の伝送速度を高くすることができる。ま
た実施例に示したステーシヨンはマイクロコンピ
ユータ、及びその周辺LSIで全て実現できるた
め、安価に構成できるなどこの方面における工業
的効果は大きい。
完了していなくても、宛先MCアドレスA、転送
バイト数を受信した時点で直ちに相手ステーシヨ
ンにフレームの送信ができ、ステーシヨン内での
伝送遅れ時間を十分小さくできる。更にプロセツ
サには宛先MCアドレスの判断、HDLC伝送制御
装置の起動停止などの機能を実行し、HDLC伝送
制御装置と記憶装置間のデータ転送をDMA装置
に行なわせることにより高速転送が可能で、かつ
伝送回線の伝送速度を高くすることができる。ま
た実施例に示したステーシヨンはマイクロコンピ
ユータ、及びその周辺LSIで全て実現できるた
め、安価に構成できるなどこの方面における工業
的効果は大きい。
第1図は網状の情報系の構成図、第2図は本発
明の基本的な構成例図、第3図はデータフオーマ
ツト図、第4図、第5図、第6図A,B、第7図
は本発明の動作説明のためのフローチヤート図、
第8図は本発明の動作説明のためのタイムチヤー
ト図である。 ST1,ST2,ST3,ST4,ST5…ステーシ
ヨン、MC1,MC2,MC3,MC4,MC5,
MC6,MC7…マイクロコンピユータ、l11,
l13,l14,l23,l24,l25,l45…伝送回線、10…マ
イクロプロセツサ、20…DMA制御装置、30
…記憶装置、40…HDLC伝送制御装置、50…
信号伝送装置。
明の基本的な構成例図、第3図はデータフオーマ
ツト図、第4図、第5図、第6図A,B、第7図
は本発明の動作説明のためのフローチヤート図、
第8図は本発明の動作説明のためのタイムチヤー
ト図である。 ST1,ST2,ST3,ST4,ST5…ステーシ
ヨン、MC1,MC2,MC3,MC4,MC5,
MC6,MC7…マイクロコンピユータ、l11,
l13,l14,l23,l24,l25,l45…伝送回線、10…マ
イクロプロセツサ、20…DMA制御装置、30
…記憶装置、40…HDLC伝送制御装置、50…
信号伝送装置。
Claims (1)
- 1 ネツトワーク形成の情報伝送網と、該情報伝
送網の各接続点に設けられたステーシヨンとを備
え、各ステーシヨンは、該情報伝送網との伝送制
御をする伝送制御装置、各種情報を記憶する記憶
装置、前記伝送制御装置と記憶装置間でデータ転
送を行わせる直接メモリアクセス装置、これら装
置の作動制御をすると共に所定の処理を実行する
プロセツサを少なくとも備えて構成され、各ステ
ーシヨン間の伝送に用いられる伝送フレーム中に
宛先アドレスと転送データ数表示用データとを設
け、ステーシヨンは、上記伝送フレームのデータ
を受信したときに宛先アドレスを割り出して、受
信しつつある伝送フレームを対応するステーシヨ
ンに向けて送信し、この送信動作を実行しつつ且
つ受信しているデータを自己の記憶装置に格納
し、送信先ステーシヨンが正常受信できず再送要
求があつたときに該記憶装置内に格納されている
データを送信先ステーシヨンに送信するようにし
た情報伝送網のデータ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6769778A JPS54159103A (en) | 1978-06-07 | 1978-06-07 | Data transmission system for information transmission network |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6769778A JPS54159103A (en) | 1978-06-07 | 1978-06-07 | Data transmission system for information transmission network |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54159103A JPS54159103A (en) | 1979-12-15 |
| JPS6145423B2 true JPS6145423B2 (ja) | 1986-10-08 |
Family
ID=13352397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6769778A Granted JPS54159103A (en) | 1978-06-07 | 1978-06-07 | Data transmission system for information transmission network |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54159103A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3845497B2 (ja) * | 1997-07-29 | 2006-11-15 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | コンピュータ・システム |
-
1978
- 1978-06-07 JP JP6769778A patent/JPS54159103A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54159103A (en) | 1979-12-15 |
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