JPS5847111B2 - ル−プ伝送システム - Google Patents
ル−プ伝送システムInfo
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- JPS5847111B2 JPS5847111B2 JP54115300A JP11530079A JPS5847111B2 JP S5847111 B2 JPS5847111 B2 JP S5847111B2 JP 54115300 A JP54115300 A JP 54115300A JP 11530079 A JP11530079 A JP 11530079A JP S5847111 B2 JPS5847111 B2 JP S5847111B2
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- transmission
- loop
- message
- transmission path
- data
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/437—Ring fault isolation or reconfiguration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ループ状の伝送線路を介して、複数の装置間
でデータ伝送を行うためのループ伝送システムに関する
。
でデータ伝送を行うためのループ伝送システムに関する
。
従来のループ伝送路を用いる伝送システムにおいては、
ループに接続された複数の伝送制御装置の各々における
データの送受信のタイミングの決定およびループの部分
的故障対策の実行のために、伝送制御装置の1つをマス
ク伝送制御装置とし、池の伝送制御装置をスレーブ伝送
制御装置とし、前者により、ループ全体の伝送状況の把
握を行ない、これにより上述の送受信タイミングの決定
ならびにループの故障対策を行っていた。
ループに接続された複数の伝送制御装置の各々における
データの送受信のタイミングの決定およびループの部分
的故障対策の実行のために、伝送制御装置の1つをマス
ク伝送制御装置とし、池の伝送制御装置をスレーブ伝送
制御装置とし、前者により、ループ全体の伝送状況の把
握を行ない、これにより上述の送受信タイミングの決定
ならびにループの故障対策を行っていた。
このため、マスク伝送制御装置が大型の装置になるとと
もに、マスク伝送制御装置が故障した場合には、伝送が
全く不可能になるという問題を有する。
もに、マスク伝送制御装置が故障した場合には、伝送が
全く不可能になるという問題を有する。
本発明は、このような問題点をなくし、マスク伝送制御
装置を用いないループ伝送システムを提供することを目
的とする。
装置を用いないループ伝送システムを提供することを目
的とする。
本発明は上記目的を遠戚するため、データ伝送方向が互
に逆方向の第1及び第2のループ状伝送路と複数の端末
装置と上記複数の端末装置相互が上記ループ状伝送路を
介してデータを交信するために上記複数の端末装置のそ
れぞれに対応して、上記ループ状伝送路に複数個の伝送
制御装置を持ったループ伝送システムにおいて上記伝送
制御装置の各々が次のように構成されたことを特徴とす
る。
に逆方向の第1及び第2のループ状伝送路と複数の端末
装置と上記複数の端末装置相互が上記ループ状伝送路を
介してデータを交信するために上記複数の端末装置のそ
れぞれに対応して、上記ループ状伝送路に複数個の伝送
制御装置を持ったループ伝送システムにおいて上記伝送
制御装置の各々が次のように構成されたことを特徴とす
る。
すなわち、伝送制御装置のそれぞれは上記第1の(ルー
プ状)伝送路堺よび上記端末装置に結合された第1の伝
送制御装置と、上記第2の(ループ状)伝送路と上記端
末装置に結合された第2の伝送制御装置と、上記第1及
び第2の伝送制御装置間を結合する双方向伝送可能な迂
回用伝送路を持ち、上記伝送制御装置のそれぞれは同じ
構成で、データをストアするバッファ手段と上記伝送路
、迂回用伝送路むよび端末装置と上記バッファ手段との
間のデータの送信、受信をインターフェースを介して選
択的に行う信号処理装置を持って構成され、上記処理装
置は相隣る端末装置に対応する第1及び第2の伝送制御
装置、すなわち相隣る4つの伝送制御装置とこれらを結
ぶ伝送路(ループ状伝送路の1部)と上記迂回用伝送路
でなる小ループの異常をチェックし、異常がないときは
、上記バックの中の送信すべきデータを伝送路に送信し
、異常があるときは上記送信すべきテ・−夕を上記迂回
路用伝送路に送信するように構成されている。
プ状)伝送路堺よび上記端末装置に結合された第1の伝
送制御装置と、上記第2の(ループ状)伝送路と上記端
末装置に結合された第2の伝送制御装置と、上記第1及
び第2の伝送制御装置間を結合する双方向伝送可能な迂
回用伝送路を持ち、上記伝送制御装置のそれぞれは同じ
構成で、データをストアするバッファ手段と上記伝送路
、迂回用伝送路むよび端末装置と上記バッファ手段との
間のデータの送信、受信をインターフェースを介して選
択的に行う信号処理装置を持って構成され、上記処理装
置は相隣る端末装置に対応する第1及び第2の伝送制御
装置、すなわち相隣る4つの伝送制御装置とこれらを結
ぶ伝送路(ループ状伝送路の1部)と上記迂回用伝送路
でなる小ループの異常をチェックし、異常がないときは
、上記バックの中の送信すべきデータを伝送路に送信し
、異常があるときは上記送信すべきテ・−夕を上記迂回
路用伝送路に送信するように構成されている。
上記構成によれば後に実施例によって説明する如〈従来
知られているループ伝送システムからは考えられない機
能、すなわちシステム全体を管理するマスク局を有する
ことなく、各伝送制御装置が独自に判断して異常部を回
避して最適のループを形成する。
知られているループ伝送システムからは考えられない機
能、すなわちシステム全体を管理するマスク局を有する
ことなく、各伝送制御装置が独自に判断して異常部を回
避して最適のループを形成する。
なお、本発明の構成要件である処理装置、バッフアバマ
イクロコンピュータ等で一体的構成シても良く、又専用
の装置で実現できることは明らかである。
イクロコンピュータ等で一体的構成シても良く、又専用
の装置で実現できることは明らかである。
以下、実施例に基づき本発明を説明する。
第1図に示すループ伝送システムは、反時計回り方向に
データを伝送するループ1と、時計回り方向にデータを
伝送するループ2とを有し、ループ1には伝送制御装置
IL 12.13が接続され、ループ2には、これらの
装置1L12゜13の各々と対をなす伝送制御装置21
,22゜23が接続されている。
データを伝送するループ1と、時計回り方向にデータを
伝送するループ2とを有し、ループ1には伝送制御装置
IL 12.13が接続され、ループ2には、これらの
装置1L12゜13の各々と対をなす伝送制御装置21
,22゜23が接続されている。
各村の装置11と21゜12と22.13と23はそれ
ぞれ双方向にデータを伝送可能な迂回用伝送路100,
200゜300により接続されるとともに、送受信端末
3L 32,33に、それぞれ双方向にデータを伝送可
能な線311〜313,321〜323により接続され
ている。
ぞれ双方向にデータを伝送可能な迂回用伝送路100,
200゜300により接続されるとともに、送受信端末
3L 32,33に、それぞれ双方向にデータを伝送可
能な線311〜313,321〜323により接続され
ている。
送受信端末31,32゜33は、装置IL 12.13
およびループ1がならびに装置21〜23釦よびループ
2のみ正常時には、これらの装置11〜13およびルー
プ1と、装置21〜23およびループ2を用いて、相互
にデータの交換をする。
およびループ1がならびに装置21〜23釦よびループ
2のみ正常時には、これらの装置11〜13およびルー
プ1と、装置21〜23およびループ2を用いて、相互
にデータの交換をする。
これらの装置又はループに故障がある場合、たとえば装
置11〜13、ループ1のいずれかに故障があると、こ
れらの端末31〜33は、装置11〜13とループ1の
正常な部分、装置21〜23、迂回用伝送路100゜2
00.300およびループ2を用いて相互にデータの交
換を行なう。
置11〜13、ループ1のいずれかに故障があると、こ
れらの端末31〜33は、装置11〜13とループ1の
正常な部分、装置21〜23、迂回用伝送路100゜2
00.300およびループ2を用いて相互にデータの交
換を行なう。
装置21〜23、ループ2のいずれかに故障がある場合
も同様にデータの交換を行なう。
も同様にデータの交換を行なう。
このため、伝送制御装置IL 12,13は、正常時に
は、ループ1上にデータを送信するとともに、ループ1
上のデータを受信する機能と、ループ1の伝送系に異常
があるときには、それぞれ、迂回路100,200,3
00上にデータを送信するとともに、この迂回路上のデ
ータを受信する機能とを有するように構成される。
は、ループ1上にデータを送信するとともに、ループ1
上のデータを受信する機能と、ループ1の伝送系に異常
があるときには、それぞれ、迂回路100,200,3
00上にデータを送信するとともに、この迂回路上のデ
ータを受信する機能とを有するように構成される。
装置21〜23も全く同様に構成されている。
第2図は、伝送制御装置11の内部の回路ブロックを示
したものである。
したものである。
池の伝送制御装置も全く同一の構造を有する。
装置11は、ループ1とデータの授受を行なうインタフ
ェース51と、迂回用伝送路100および線311とデ
ータの授受を行なうインタフェース61と、これらのイ
ンタフェース5L 61をそれぞれ介して受信したメツ
セージをストアするための第1、第2の受信バッファ7
1.73と、これらのインタフェースsi、61を介し
て送信するためのメツセージをストアするための送信バ
ッファ81と、これらのメツセージの送受信を制御する
ための処理装置41およびタイマ90〜92ならびにレ
ジスタ93〜95とを有する。
ェース51と、迂回用伝送路100および線311とデ
ータの授受を行なうインタフェース61と、これらのイ
ンタフェース5L 61をそれぞれ介して受信したメツ
セージをストアするための第1、第2の受信バッファ7
1.73と、これらのインタフェースsi、61を介し
て送信するためのメツセージをストアするための送信バ
ッファ81と、これらのメツセージの送受信を制御する
ための処理装置41およびタイマ90〜92ならびにレ
ジスタ93〜95とを有する。
伝送制御装置11のうち、インタフェース5L 61以
外の部分は、マイクロコンピュータにより実現される。
外の部分は、マイクロコンピュータにより実現される。
第3図は、インタフェース51の詳細ブロック図であり
、第4図は、インタフェース61のウチ、迂回用伝送路
100に接続される部分を示す。
、第4図は、インタフェース61のウチ、迂回用伝送路
100に接続される部分を示す。
インタフェース61の内、線311に接続される部分の
構成は、第4図と全く同一なので図示されていない。
構成は、第4図と全く同一なので図示されていない。
第4図において、第3図に示す参照記号にプライム(り
をつげて示したものは、第3図のものと全く同一のもの
である。
をつげて示したものは、第3図のものと全く同一のもの
である。
インタフェース61のうち、線311に接続される部分
は、第3図の対応する部分の参照番号に2つのプライム
(“)をつげて必要に応じて引用することにする。
は、第3図の対応する部分の参照番号に2つのプライム
(“)をつげて必要に応じて引用することにする。
第4図の回路は、ゲート61〜64、レジスタ65を有
しない点で第3図の回路と異なるのみである。
しない点で第3図の回路と異なるのみである。
以下、第2図〜第4図を用いて、この装置11の動作を
説明する。
説明する。
このループ1の伝送系に異常がない場合には、後述のと
とく、レジスタ93〜95にはlol”がセットされて
いる。
とく、レジスタ93〜95にはlol”がセットされて
いる。
このとき、装置11は、端末31からのデータを次のよ
うにして、曲の端末、たとえは、端末33へ送信する。
うにして、曲の端末、たとえは、端末33へ送信する。
送信すべきデータは第5図に示すメツセージの形で伝送
される。
される。
すなわち、メツセージ500は、メツセージの開始部で
あることを示すフラグ領域(E1′)501と、受信す
べき伝送制御装置を特定するためのデータである受信ア
ドレス領域(RA)502と、メツセージを発信する伝
送制御装置を表示するためのデータである送信アドレス
領域(SA)503と、伝送すべきデータの領域の)5
04と、メツセージの誤り検知用データ領域(Fe2)
505と、メツセージの終了部であることを示すフラグ
領域(F) 506からなる。
あることを示すフラグ領域(E1′)501と、受信す
べき伝送制御装置を特定するためのデータである受信ア
ドレス領域(RA)502と、メツセージを発信する伝
送制御装置を表示するためのデータである送信アドレス
領域(SA)503と、伝送すべきデータの領域の)5
04と、メツセージの誤り検知用データ領域(Fe2)
505と、メツセージの終了部であることを示すフラグ
領域(F) 506からなる。
1ず、送信すべきメツセージは、端末31から、インタ
フェース61を介して処理装置41により受信され、処
理装置41の制御のもとに送信バッファ81にストアさ
れる。
フェース61を介して処理装置41により受信され、処
理装置41の制御のもとに送信バッファ81にストアさ
れる。
この送信バッファ81内には、このメツセージは、その
送信回数を示すデータと一体にして、ストアされる。
送信回数を示すデータと一体にして、ストアされる。
今のように、端末31から入力されて今だ送信されてい
ないメツセージについては、この送信回数はO”である
。
ないメツセージについては、この送信回数はO”である
。
処理装置41は、自己が定めた時刻において、第1、第
2受信バッファ71,73、送信バッファ81内に送信
すべきメツセージがないかを探す。
2受信バッファ71,73、送信バッファ81内に送信
すべきメツセージがないかを探す。
今の場合、送信バッファ81内に送信すべきメツセージ
があることを検出すると、処理装置41は、165Aを
介して、インタフェース51内のレジスタ65に1″を
セットし、送信中であることを表示するとともに、イン
タフェース51内のレジスタ59に、送るべきメツセー
ジのうちの先頭8ビツトを線59Aを介して入力すると
ともに線60Aを介して、カウンタ60をリセットする
。
があることを検出すると、処理装置41は、165Aを
介して、インタフェース51内のレジスタ65に1″を
セットし、送信中であることを表示するとともに、イン
タフェース51内のレジスタ59に、送るべきメツセー
ジのうちの先頭8ビツトを線59Aを介して入力すると
ともに線60Aを介して、カウンタ60をリセットする
。
レジスタ59内の8ビツトのデータはクロック発生器(
CLK)58からのクロックに応答して、シリアルに出
力される。
CLK)58からのクロックに応答して、シリアルに出
力される。
アンドゲート62は、レジスタ65の出力が”1″なの
で開状態にある。
で開状態にある。
従って、レジスタ59の出力は、このアンドゲート62
およびオアゲート64を介して送信器53に送られ、ル
ープ1に出力される。
およびオアゲート64を介して送信器53に送られ、ル
ープ1に出力される。
このとき、オアゲート64へのもう一方の入力はない。
アンドゲート63が、インバータ61の出力″0″によ
り閉状態にあるからである。
り閉状態にあるからである。
カウンタ60はCLK58の出力をカウントする3ビツ
トのカウンタでアリ、8ビツト分のクロックをカウント
すると、線60B上のオーバフロー信号を出力する。
トのカウンタでアリ、8ビツト分のクロックをカウント
すると、線60B上のオーバフロー信号を出力する。
処理装置41は、このオーバフロー信号に応答して、送
信バッファ81内の送るべきメツセージの次の8ビツト
をレジスタ59に送出する。
信バッファ81内の送るべきメツセージの次の8ビツト
をレジスタ59に送出する。
このような動作を繰り返し、所定の長さのメツセージを
ループ1に送出することかできる。
ループ1に送出することかできる。
こうして、送信バッファ81内の送信すべきメツセージ
の送信が終了すると、そのメツセージの送信回数データ
を1′”とするとともに、レジスタ65にO”′をセッ
トする。
の送信が終了すると、そのメツセージの送信回数データ
を1′”とするとともに、レジスタ65にO”′をセッ
トする。
また、処理装置41は、タイマ90をセットする。
タイマ90のセット時間は、ループ1上をメツセージが
1巡するに要する時間より幾分大きな値に定められてい
る。
1巡するに要する時間より幾分大きな値に定められてい
る。
この装置11から送出されたメツセージが装置12の受
信器52に達すると、同期信号検出器54が、この受信
メツセージのピットシーケンスを検出し、このピットシ
ーケンスの各ビットに同期した同期信号を出力する。
信器52に達すると、同期信号検出器54が、この受信
メツセージのピットシーケンスを検出し、このピットシ
ーケンスの各ビットに同期した同期信号を出力する。
受信器52による受信データは、8ビツトのレジスタ5
6へ、この同期信号に同期してストアされる。
6へ、この同期信号に同期してストアされる。
カウンタ55は、3ビツトのカウンタであり、同期信号
を8個計数すると、オーバフロー信号を線55A上に出
力する。
を8個計数すると、オーバフロー信号を線55A上に出
力する。
装置12内の処理装置41は、このオーバフロー信号に
応答して、レジスタ56内のメツセージを第1の受信バ
ッファ71にストアする。
応答して、レジスタ56内のメツセージを第1の受信バ
ッファ71にストアする。
もし、このとき、装置12がメツセージの送信中でない
ときには、レジスタ65には′O″がストアされている
。
ときには、レジスタ65には′O″がストアされている
。
従って、アンドゲート63は開状態にあるので、この受
信したメツセージは、その11アンドゲート63、オア
ゲート64を介して送信器53に送られ、再びループ1
上に転送される。
信したメツセージは、その11アンドゲート63、オア
ゲート64を介して送信器53に送られ、再びループ1
上に転送される。
処理装置41は、このメツセージの受信に際して、受信
されたメツセージ内の送信アドレスを受信したとき、こ
の送信アドレスが自己のアドレスか否かを解読する。
されたメツセージ内の送信アドレスを受信したとき、こ
の送信アドレスが自己のアドレスか否かを解読する。
自己のアドレスでないことを検知した場合は、上述の8
ビツトごとのデータの取り込みをつづける。
ビツトごとのデータの取り込みをつづける。
この受信したメツセージは、すでに、ループ1上に転送
されているので、処理装置41は、再びこのメツセージ
をループ1に転送する必要がない。
されているので、処理装置41は、再びこのメツセージ
をループ1に転送する必要がない。
この転送不要を示すために、レジスタ65の内容を線6
5Bより取り込み、これを受信したメツセージに付随す
るデータとして第1の受信バッファにストアする。
5Bより取り込み、これを受信したメツセージに付随す
るデータとして第1の受信バッファにストアする。
この送信アドレスか自己のアドレスであることを検知し
た場合は、処理装置41は、線65Aを介して、レジス
タ65に、ただちに1″をセットし、受信器52から送
信器53ヘメツセージの残りの部分の転送を停止させた
うえで、この残りの部分を第1受信バツフア71にスト
アする。
た場合は、処理装置41は、線65Aを介して、レジス
タ65に、ただちに1″をセットし、受信器52から送
信器53ヘメツセージの残りの部分の転送を停止させた
うえで、この残りの部分を第1受信バツフア71にスト
アする。
1メツセ一ジ全文を受信し終ったことを、メツセージ内
のフラグ領域506(第5図)を解読して知ると、処理
装置41は、レジスタ65に再びO″をセットする。
のフラグ領域506(第5図)を解読して知ると、処理
装置41は、レジスタ65に再びO″をセットする。
もし、装置12がメツセージ送信中の場合は、レジスタ
65に1゛がセットされている。
65に1゛がセットされている。
従って、受信器52により受信されたメツセージは送信
器53に送られることなく、第1の受信バッファ71に
ストアされる。
器53に送られることなく、第1の受信バッファ71に
ストアされる。
もし、この受信したメツセージの送信アドレスが自己の
ものでないときには、このメツセージは、再びループ1
に転送されねばならない。
ものでないときには、このメツセージは、再びループ1
に転送されねばならない。
この必要性を示すために、レジスタ65の内容+112
1が第1の受信バッファ71にストアされる。
1が第1の受信バッファ71にストアされる。
メツセージを受信した装置12は、第1の受信バッファ
内のメツセージの受信アドレスが自己のものか否かを解
読する。
内のメツセージの受信アドレスが自己のものか否かを解
読する。
自己のものであるならば、このメツセージを端末32に
送信するとともに、このメツセージを消去する。
送信するとともに、このメツセージを消去する。
一方、今の例のように、このメツセージの受信アドレス
が自己のものでないならば、このメツセージに付随する
送信必要、不必便を示すビットが1′′という条件で、
再びループ1に、自己の定めた送信時刻に送信したうえ
で、このメツセージを第1の受信バッファ71から消去
する。
が自己のものでないならば、このメツセージに付随する
送信必要、不必便を示すビットが1′′という条件で、
再びループ1に、自己の定めた送信時刻に送信したうえ
で、このメツセージを第1の受信バッファ71から消去
する。
もし、このビットが0″のときには、このメツセージを
送信することなく、消去する。
送信することなく、消去する。
このループ1上に送出されたメツセージが装置13のイ
ンタフェース51に到達すると、先に装置12に関して
述べたのと同じように、端末13内の第1の受信バッフ
ァ71にストアされ、受信アドレスを処理装置41によ
り判別され、今の例のように、端末33に送るべきメツ
セージであると判別すると、自己が定めた送信時刻に、
この第1の受信バッファ71内のメツセージを端末33
およびループ1へそれぞれインタフェース61.51を
介して送出する。
ンタフェース51に到達すると、先に装置12に関して
述べたのと同じように、端末13内の第1の受信バッフ
ァ71にストアされ、受信アドレスを処理装置41によ
り判別され、今の例のように、端末33に送るべきメツ
セージであると判別すると、自己が定めた送信時刻に、
この第1の受信バッファ71内のメツセージを端末33
およびループ1へそれぞれインタフェース61.51を
介して送出する。
こうして端末11からデータが、端末33に送信される
とともに、このメツセージはループ1上に転送される。
とともに、このメツセージはループ1上に転送される。
ループ1に装置13から送出されたメツセージはループ
1を伝送し、装置11に到達する。
1を伝送し、装置11に到達する。
装置11はこのメツセージを、インタフェース51を介
して受信して、第1の受信バッファ71にストアする。
して受信して、第1の受信バッファ71にストアする。
装置11では、この受信バッファ71内のメツセージ内
の送信アドレスが自己を指定するものであることを検出
し、この第1の受信バッファ内のメツセージおよび送信
バッファ81内の元のメツセージは、消去され、ループ
1には転送されない。
の送信アドレスが自己を指定するものであることを検出
し、この第1の受信バッファ内のメツセージおよび送信
バッファ81内の元のメツセージは、消去され、ループ
1には転送されない。
処理装置41はタイマ90をリセットする。
何らかの理由で、装置11にメツセージが戻らない場合
、タイマ90がタイムアツプする。
、タイマ90がタイムアツプする。
処理装置41は、タイマ90のタイムアツプ信号に応答
シて、送信バッファ81にストアしていた、先に送信し
たメツセージを再びループ1に送信する。
シて、送信バッファ81にストアしていた、先に送信し
たメツセージを再びループ1に送信する。
この再送信のたびに、このメツセージに付随する、送信
バッファ81内の送信回数データをカウントアツプする
。
バッファ81内の送信回数データをカウントアツプする
。
この再送信は、所定の一巡時間内に装置11が送信した
メツセージが装置11により受信されないかぎり、所定
回数、くり返される。
メツセージが装置11により受信されないかぎり、所定
回数、くり返される。
装置11が所定回数、同一メツセージを繰り返し発信し
ても、このメツセージがループ1を1巡して、装置11
に返送されなかったことを、送信バッファ81内の送信
回数データが所定値をこえたことにより知った場合には
、処理装置41はループ異常と判断し、迂回路形成のた
めの処理を開始する。
ても、このメツセージがループ1を1巡して、装置11
に返送されなかったことを、送信バッファ81内の送信
回数データが所定値をこえたことにより知った場合には
、処理装置41はループ異常と判断し、迂回路形成のた
めの処理を開始する。
この処理を第6図を用いて説明する。第6図において、
第1図と同一の参照数字は同一のものを示す。
第1図と同一の参照数字は同一のものを示す。
第6図では、第1図のシステムにさらに、伝送制御装置
14,15,16耘よび24゜25.26および迂回用
伝送路400,500゜600が付加されている。
14,15,16耘よび24゜25.26および迂回用
伝送路400,500゜600が付加されている。
これらの付カ目された装置の構成は、第1図の装置と同
一である。
一である。
また第6図においては、伝送制御装置11と2L12と
22.13と23.14と24.15と25゜16と2
6にそれぞれ接続された送受信端末は簡単化のために、
図示されていない。
22.13と23.14と24.15と25゜16と2
6にそれぞれ接続された送受信端末は簡単化のために、
図示されていない。
ループ伝送系の異常を検出した装置11では、処理装置
41が伝送可否チェック要求を受けたことを示すレジス
タ93に1″をセットしたうえで伝送可否のチェックコ
マンドと、ループ1上の隣接伝送制御装置12を指定す
る受信アドレスと、装置11自身のアドレスからなる送
信アドレスとを含む第1のメツセージをループ1上に送
信する。
41が伝送可否チェック要求を受けたことを示すレジス
タ93に1″をセットしたうえで伝送可否のチェックコ
マンドと、ループ1上の隣接伝送制御装置12を指定す
る受信アドレスと、装置11自身のアドレスからなる送
信アドレスとを含む第1のメツセージをループ1上に送
信する。
それとともに、装置21を指定する受信アドレスと伝送
可否のチェック要求コマンドと、自己のアドレスを有す
る送信アドレスとを含む第2のメツセージを迂回用伝送
線100上に送出する。
可否のチェック要求コマンドと、自己のアドレスを有す
る送信アドレスとを含む第2のメツセージを迂回用伝送
線100上に送出する。
これらの第1訃よび第2のメツセージの符号構成は第5
図のデータ領域504および検知用データ領域505を
チェックコマンドに置換えた構成となる。
図のデータ領域504および検知用データ領域505を
チェックコマンドに置換えた構成となる。
さらに、タイマ91をセットする。
タイマ91のセット時間は、装置11,12,22.2
1を含む小ループ201上をメツセージが1巡するに要
する時間よりも幾分大きめにされる。
1を含む小ループ201上をメツセージが1巡するに要
する時間よりも幾分大きめにされる。
この第1のメツセージで指定された装置12では、この
第1のメツセージを第1の受信バッファ71に受信し、
処理装置41は受信アドレスカ咄己のアドレスであるこ
とを検出し、この第1のメツセージ内のコマンドむよび
送信アドレスを解読する。
第1のメツセージを第1の受信バッファ71に受信し、
処理装置41は受信アドレスカ咄己のアドレスであるこ
とを検出し、この第1のメツセージ内のコマンドむよび
送信アドレスを解読する。
解読の結果、このコマンドが、伝送可否のチェックコマ
ンドであり、送信アドレスが自己のものでないことを知
ると、装置12内の処理装置41は、装置22を指定す
る受信アドレスと、送られできたコマンドおよび送信ア
ドレスとからなるメツセージを迂回路用伝送線200上
に送出する。
ンドであり、送信アドレスが自己のものでないことを知
ると、装置12内の処理装置41は、装置22を指定す
る受信アドレスと、送られできたコマンドおよび送信ア
ドレスとからなるメツセージを迂回路用伝送線200上
に送出する。
装置22では、線200上から信号がインタフェース6
1に人力されたことを検出すると、この検出結果に応答
して、処理装置41は線200上のメツセージを第2の
受信バッファ73に取り込む。
1に人力されたことを検出すると、この検出結果に応答
して、処理装置41は線200上のメツセージを第2の
受信バッファ73に取り込む。
この取り込捷れたメツセージ内の受信アドレスが自己の
アドレスであることを検知し、このメツセージ内のコマ
ンドが伝送可否のチェック要′求であり、かつ、送信ア
ドレスが自己のものでないことを検知し、このメツセー
ジの受信アドレスを装置21を指定するアドレスにかえ
た後のメツセージをループ2上に送出する。
アドレスであることを検知し、このメツセージ内のコマ
ンドが伝送可否のチェック要′求であり、かつ、送信ア
ドレスが自己のものでないことを検知し、このメツセー
ジの受信アドレスを装置21を指定するアドレスにかえ
た後のメツセージをループ2上に送出する。
このメツセージがループ2を通って、装置21に到達す
ると、この装置21では、インタフェース51を介して
、第1の受信バッファ71にこのメツセージをストアす
る。
ると、この装置21では、インタフェース51を介して
、第1の受信バッファ71にこのメツセージをストアす
る。
処理装置41は、このメツセージ内の受信アドレスが自
己のものであること、およびこのメツセージ内のコマン
ドが伝送可否のチェックを要求するコマンドであること
および送信アドレスが自己のものでないことを検出し、
このメツセージをインタフェース61を介して迂回用線
路100に送出する。
己のものであること、およびこのメツセージ内のコマン
ドが伝送可否のチェックを要求するコマンドであること
および送信アドレスが自己のものでないことを検出し、
このメツセージをインタフェース61を介して迂回用線
路100に送出する。
装置11ではこの線100を介してメツセージが人力さ
れたことを検出すると、このメツセージを第1の受信バ
ッファ71内に取り込み、このメツセージ内の受信アド
レスが自己のものであることを検出し、送られたメツセ
ージ内のコマンドおよび送信アドレスを解読し、送信ア
ドレスが自己のものであることより、装置11゜12.
22.11を結ぶ小ループ201が正常であることを知
る。
れたことを検出すると、このメツセージを第1の受信バ
ッファ71内に取り込み、このメツセージ内の受信アド
レスが自己のものであることを検出し、送られたメツセ
ージ内のコマンドおよび送信アドレスを解読し、送信ア
ドレスが自己のものであることより、装置11゜12.
22.11を結ぶ小ループ201が正常であることを知
る。
その後、タイマー91をリセットするとともに、レジス
タ94に°゛1″をセットし、伝送可否チェックス□で
あることを示す。
タ94に°゛1″をセットし、伝送可否チェックス□で
あることを示す。
レジスタ95の中は、ループ1が使用可であることを示
すため、ピッドO″の11とする。
すため、ピッドO″の11とする。
一方、装置11から線100上に送出された第2のメツ
セージを、装置21が受信すると、装置21では、処理
装置41が、この第2のメツセージを第2の受信バッフ
ァ73にストアした後、このメツセージ内の受信アドレ
スが自己のものであることを検出すると、このメツセー
ジ内のコマンドおよび送信アドレスを解読する。
セージを、装置21が受信すると、装置21では、処理
装置41が、この第2のメツセージを第2の受信バッフ
ァ73にストアした後、このメツセージ内の受信アドレ
スが自己のものであることを検出すると、このメツセー
ジ内のコマンドおよび送信アドレスを解読する。
解読の結果、このコードが伝送可否のチェックを要求す
るものであり、装置21の接続されたループ2と異なる
ループ上の装置21と対をなす装置11から送信された
メツセージであることを知ると、処理装置41は、伝送
可否チェック要求を受けたことを示すために、レジスタ
93に1″をセットしたうえで、自己を示す送信アドレ
スと、装置26を示す受信アドレスと、伝送可否チェッ
ク要求を示すコマンドとを含むメツセージをループ2上
に送出する。
るものであり、装置21の接続されたループ2と異なる
ループ上の装置21と対をなす装置11から送信された
メツセージであることを知ると、処理装置41は、伝送
可否チェック要求を受けたことを示すために、レジスタ
93に1″をセットしたうえで、自己を示す送信アドレ
スと、装置26を示す受信アドレスと、伝送可否チェッ
ク要求を示すコマンドとを含むメツセージをループ2上
に送出する。
さらに、タイマ91をセットする。このタイマのセット
時間は、装置21,26,16.11を結ぶ小ループ1
06上をメツセージが1巡するより幾分長い時間にセッ
トされる。
時間は、装置21,26,16.11を結ぶ小ループ1
06上をメツセージが1巡するより幾分長い時間にセッ
トされる。
装置26゜16.11において、先に装置12,22.
21について述べたのと同じ処理がなされ、小ループ1
06が正常のとき、装置21には、この装置のアドレス
を受信アドレス、送信アドレスとする、伝送可否チェッ
ク要求を示すコマンドを含むメツセージが迂回用伝送路
100より入力され、装置21は、このメツセージを解
読し、小ループ106が正常であり、迂回路100を使
用する必要がないことを示すために、レジスタ95は°
゛0″の11とするとともに、伝送可否チェック終了ず
みを示すためにレジスタ94に1″をセットし、タイマ
ー91をリセットする。
21について述べたのと同じ処理がなされ、小ループ1
06が正常のとき、装置21には、この装置のアドレス
を受信アドレス、送信アドレスとする、伝送可否チェッ
ク要求を示すコマンドを含むメツセージが迂回用伝送路
100より入力され、装置21は、このメツセージを解
読し、小ループ106が正常であり、迂回路100を使
用する必要がないことを示すために、レジスタ95は°
゛0″の11とするとともに、伝送可否チェック終了ず
みを示すためにレジスタ94に1″をセットし、タイマ
ー91をリセットする。
こうして小ループ20L 106の伝送可否チェック
が終了する。
が終了する。
小ループ106の伝送可否チェック処理に関して、メツ
セージの転送に関与する装置26,16゜11のうち、
伝送可否チェックコマンドを発した装置21と同一のル
ープ上にある装置21は、その中の、伝送可否チェック
要求を示すコマンドを含むメツセージを受けたときに、
このことを示すために、レジスタ93に”1″をセット
する。
セージの転送に関与する装置26,16゜11のうち、
伝送可否チェックコマンドを発した装置21と同一のル
ープ上にある装置21は、その中の、伝送可否チェック
要求を示すコマンドを含むメツセージを受けたときに、
このことを示すために、レジスタ93に”1″をセット
する。
小ループ201の、伝送可否チェック処理に関して、メ
ツセージの転送に関与する装置12゜22.21の内、
伝送可否チェックコマンドを含むメツセージを発した装
置11と同じループ上にある装置12は、その中のレジ
スタ93に、911 ?+をセットする。
ツセージの転送に関与する装置12゜22.21の内、
伝送可否チェックコマンドを含むメツセージを発した装
置11と同じループ上にある装置12は、その中のレジ
スタ93に、911 ?+をセットする。
以上の処理の結果、装置12.26のレジスタ93には
1″がセットされ、レジスタ94には11111がセッ
トされていない。
1″がセットされ、レジスタ94には11111がセッ
トされていない。
このように、レジスタ93に1′”がセットされ、レジ
スタ94に1″がセットされていない装置は、自からを
送信元として、伝送可否チェック要求を示すコマンドを
含むメツセージを発信させる。
スタ94に1″がセットされていない装置は、自からを
送信元として、伝送可否チェック要求を示すコマンドを
含むメツセージを発信させる。
たとえば、装置26は、装置21がしたのと全く同じよ
うにして、装置26,25,15,16を結ぶ小ループ
605の伝送可否をチェックし、チェック後、伝送可で
あることを判明するとレジスタ94に1″をセットし、
レジスタ95は°O″の11とする。
うにして、装置26,25,15,16を結ぶ小ループ
605の伝送可否をチェックし、チェック後、伝送可で
あることを判明するとレジスタ94に1″をセットし、
レジスタ95は°O″の11とする。
装置12も、装置2L 26と全く同じように装置12
,13,23.22を結ぶ小ループの伝送可否をチェッ
クする。
,13,23.22を結ぶ小ループの伝送可否をチェッ
クする。
この場合、装置13が故障しているとすると、装置12
から発せられた伝送可否チェック要求を示すコマンドを
含むメツセージは、タイマー91がタイムアツプした時
点では装置12に戻ってとない。
から発せられた伝送可否チェック要求を示すコマンドを
含むメツセージは、タイマー91がタイムアツプした時
点では装置12に戻ってとない。
装置12は、このとき、上述の伝送可否チェックのため
のメツセージを所定回数繰り返し発信し、それでも、こ
のループが伝送可であることを検出できなかったときに
は、レジスタ94に1″をセットし、伝送可否チェック
が終了済みであることを示すとともに、レジスタ95に
1′′を示し、この小ループが異常であり、迂回用伝送
路200を使用すべきことを示す。
のメツセージを所定回数繰り返し発信し、それでも、こ
のループが伝送可であることを検出できなかったときに
は、レジスタ94に1″をセットし、伝送可否チェック
が終了済みであることを示すとともに、レジスタ95に
1′′を示し、この小ループが異常であり、迂回用伝送
路200を使用すべきことを示す。
さらに、装置26からの伝送可否チェックコマンドを含
むメツセージを受信した伝送制御装置25も同じように
、自から伝送可否チェックを行う。
むメツセージを受信した伝送制御装置25も同じように
、自から伝送可否チェックを行う。
第6図の例では、装置25は、装置24が故障のため、
迂回用伝送路500を使用すべきことを示すために、レ
ジスタ95に1111+をセットする。
迂回用伝送路500を使用すべきことを示すために、レ
ジスタ95に1111+をセットする。
このようにして、各伝送制御装置は、迂回用伝送路を使
用すべきかどうかをレジスタ95をみて判別する。
用すべきかどうかをレジスタ95をみて判別する。
たとえば、第6図においては、装置12.25は、それ
ぞれ迂回用伝送路を使用すべきことを知る。
ぞれ迂回用伝送路を使用すべきことを知る。
このように、レジスタ95に°゛1″がセットされた装
置は、レジスタ65に°゛1″をセットするとともに、
ループ1又は2より受信したメツセージを、第1の受信
バッファ71に取り込んだのち、迂回用伝送路200又
は500にそれぞれ、このメツセージを転送する。
置は、レジスタ65に°゛1″をセットするとともに、
ループ1又は2より受信したメツセージを、第1の受信
バッファ71に取り込んだのち、迂回用伝送路200又
は500にそれぞれ、このメツセージを転送する。
一方、装置22.15では、迂回用伝送路より人力され
たメツセージは、第2の受信バッファ73にストアし、
この第2の受信バッファ73のメツセージの送信アドレ
スが自己のものでないときはすべてルーフ。
たメツセージは、第2の受信バッファ73にストアし、
この第2の受信バッファ73のメツセージの送信アドレ
スが自己のものでないときはすべてルーフ。
2又は1に転送する。
自己のものであるときには、転送しない。
いずれの場合も、この第2の受信バッファの内容はその
後消去する。
後消去する。
この結果、装置12に入力されたメツセージは、迂回用
伝送路200、装置22を介してループ2上に転送され
、装置25において、再び迂回用伝送路500、装置1
5を介してループ1上に転送されうる。
伝送路200、装置22を介してループ2上に転送され
、装置25において、再び迂回用伝送路500、装置1
5を介してループ1上に転送されうる。
こうして、図の太線4で示す閉じた伝送路が形成される
。
。
なお、以上の動作において、伝送可否チェックの要求を
受けつげ、自から発信元として、伝送可否チェックコマ
ンドを発信した伝送制御装置は、この発信時にタイマ9
2をセットする。
受けつげ、自から発信元として、伝送可否チェックコマ
ンドを発信した伝送制御装置は、この発信時にタイマ9
2をセットする。
このタイマのセット時間は、伝送可否チェックコマンド
が正常なループ1又は2をそれぞれ一巡する時間よりも
幾分大きめにセットされる。
が正常なループ1又は2をそれぞれ一巡する時間よりも
幾分大きめにセットされる。
各伝送制御装置は、このタイマがタイムアツプする前に
、同一ループ上の隣接する伝送制御装置からの伝送可否
チェックコマンドを含むメツセージを受けたときには、
自からを発信元として、伝送可否チェックコマンドを含
むメツセージの送信をしない。
、同一ループ上の隣接する伝送制御装置からの伝送可否
チェックコマンドを含むメツセージを受けたときには、
自からを発信元として、伝送可否チェックコマンドを含
むメツセージの送信をしない。
こうして、ループ1が一時的に異常となった後、正常に
復した場合、この伝送可否チェックの処理が永久的にく
り返されるのを防ぐ。
復した場合、この伝送可否チェックの処理が永久的にく
り返されるのを防ぐ。
また、レジスタ95に゛1パをセットした装置12.2
5の内ループ1にある装置12は、定期的にループ故障
回復チェックコマンドを含むメツセージをループ1に伝
送する。
5の内ループ1にある装置12は、定期的にループ故障
回復チェックコマンドを含むメツセージをループ1に伝
送する。
このメツセージの受信アドレス、送信アドレスはともに
自己のアドレスとする。
自己のアドレスとする。
これを受信した曲の装置13は、正常であるならば、こ
のメツセージを、ループ1上再送出する。
のメツセージを、ループ1上再送出する。
迂回用伝送路300には送出しない。以下の装置14,
15,16,11は正常であるので、このメツセージは
装置12に戻るので、装置12は、レジスタ93〜95
をすべて“0″にセットする。
15,16,11は正常であるので、このメツセージは
装置12に戻るので、装置12は、レジスタ93〜95
をすべて“0″にセットする。
しかし、装置13の故障回復がなされていないとき、こ
の故障回復チェックコマンドを含むメツセージが装置1
2に戻らないので、ループ1の異常と判断し、レジスタ
93〜95はその一!1とする。
の故障回復チェックコマンドを含むメツセージが装置1
2に戻らないので、ループ1の異常と判断し、レジスタ
93〜95はその一!1とする。
このとき、装置12は伝送可否チェックコマンドを含む
メツセージを定期的に装置13.23,22.12を含
むループに伝送し、もし、仮りに装置13,23,22
がすべて正常になっていたときには、レジスタ95を′
O″にセットする。
メツセージを定期的に装置13.23,22.12を含
むループに伝送し、もし、仮りに装置13,23,22
がすべて正常になっていたときには、レジスタ95を′
O″にセットする。
以上は、ループ1に接続された伝送制御装置がループ1
の伝送系の異常を検出した場合のシステムの動作駅間で
あるが、ループ2に接続された伝送制御装置がループ2
の伝送系の異常を検出した場合でも、同様の動作が行な
われる。
の伝送系の異常を検出した場合のシステムの動作駅間で
あるが、ループ2に接続された伝送制御装置がループ2
の伝送系の異常を検出した場合でも、同様の動作が行な
われる。
以上のようにループ1,2上の各伝送制御装置は、ルー
プ1,2の伝送路が異常であると、自から小ループの伝
送可否チェックコマンドを含むメツセージを発信する。
プ1,2の伝送路が異常であると、自から小ループの伝
送可否チェックコマンドを含むメツセージを発信する。
また、ループ1,2上の各伝送制御装置は、伝送可否チ
ェックコマンドを含むメツセージを受信した場合には、
これを転送するとともに、自から、伝送可否のチェック
コマンドを発信し、自からを起点とする小ループの伝送
可否のチェックを行う。
ェックコマンドを含むメツセージを受信した場合には、
これを転送するとともに、自から、伝送可否のチェック
コマンドを発信し、自からを起点とする小ループの伝送
可否のチェックを行う。
このように、各伝送制御装置により、ループ1,2の一
部分の伝送可否をチェックさせることにより、ループ1
2の一部に故障が生じても、マスクステーションを用い
ずに、迂回路の形成ができる。
部分の伝送可否をチェックさせることにより、ループ1
2の一部に故障が生じても、マスクステーションを用い
ずに、迂回路の形成ができる。
なお、迂回用伝送路を用いてデータを伝送するという本
発明の目的達成のためには、ループ2に接続された装置
21〜23は、対応する端末に接続されている必要は必
ずしもない。
発明の目的達成のためには、ループ2に接続された装置
21〜23は、対応する端末に接続されている必要は必
ずしもない。
この場合、これらの装置は、端末とのデータ交信のため
の回路、たとえは、インタフェース61の一部と送信バ
ッファを必要としない。
の回路、たとえは、インタフェース61の一部と送信バ
ッファを必要としない。
第1図は本発明によるループ状伝送システムの概略ブロ
ック図、第2図は、第1図のシステムに用いる伝送制御
装置のより詳細なブロック図、第3図、第4図はインタ
フェース5L 61のより詳細ブロック図、第5図は伝
送されるメツセージのフォーマットを示す図、第6図は
、第1図のシステムにむける故障時の迂回路形成処理を
設問するための図である。 1.2・・・ループ、11〜16.21〜26・・・伝
送制御装置、31・・・送受信端末、41・・・処理装
置、51.61・・・インタフェース、71・・・第1
受信バツフア、73・・・第2受信バツフア、81・・
・送信バッファ、90〜92・・・タイマー、93・・
・伝送可否チェック要求を受付けたことを示すためのレ
ジスタ、94・・・伝送可否チェックを終了したことを
示すためのレジスタ、95・・・伝送可否チェック結果
を示すためのレジスタ、100,200,300゜40
0.500,600・・・迂回用伝送線。
ック図、第2図は、第1図のシステムに用いる伝送制御
装置のより詳細なブロック図、第3図、第4図はインタ
フェース5L 61のより詳細ブロック図、第5図は伝
送されるメツセージのフォーマットを示す図、第6図は
、第1図のシステムにむける故障時の迂回路形成処理を
設問するための図である。 1.2・・・ループ、11〜16.21〜26・・・伝
送制御装置、31・・・送受信端末、41・・・処理装
置、51.61・・・インタフェース、71・・・第1
受信バツフア、73・・・第2受信バツフア、81・・
・送信バッファ、90〜92・・・タイマー、93・・
・伝送可否チェック要求を受付けたことを示すためのレ
ジスタ、94・・・伝送可否チェックを終了したことを
示すためのレジスタ、95・・・伝送可否チェック結果
を示すためのレジスタ、100,200,300゜40
0.500,600・・・迂回用伝送線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データ伝送方向が互に逆方向の第1及び第2のルー
プ状伝送路と、複数の端末装置のそれぞれ対応して設け
られ、該端末装置相互が上記伝送路を介してデータを交
信するための複数個の伝送制御装置からなるループ伝送
システムにふ・いて、該伝送制御装置のそれぞれは該第
1の伝送路訃よび上記端末に結合された第1の伝送制御
装置と、該第2の伝送路および該端末装置に結合された
第2の伝送制御装置と、該第1及び第2の伝送制御装置
間を結合する双方向に伝送可能な迂回用伝送路とを有し
、該第1及び第2の伝送制御装置のそれぞれはデータを
ストアするバッファ手段と、該伝送路、該迂回用伝送路
および該端末装置と該バッファ手段との間のテニタの送
信、受信をインタフェースを介して選択的に行う処理装
置を有してなり、かつ該処理装置は相隣る端末装置に対
応する上記第1及び第2の伝送制御装置及び上記第1及
び第2の伝送路及び迂回用伝送路でなる小ループの異常
をチェックし、異常がないときには、該バッファ手段の
送信すべきデータを対応する伝送路に送信し、該小ルー
プに異常があるときには、該バッファ手段の送信すべき
データを該迂回用伝送路に送信するように制御する機能
を有してなることを特徴とするループ伝送システム。 2 第1項記載の伝送システムにおいて、該バッファ手
段は、該第1の伝送路、該迂回用伝送路、むよび該端末
装置から受信したデータをそれぞれストアするための第
1ないし第3のバッファ手段を有し、該処理装置は 該第1又は第2の伝送路、該迂回用伝送路および該端末
装置のいずれかからデータ入力されたときに、該入力さ
れたデータを、該第1ないし第3のバッファ手段の内の
対応するバッファ手段にストアした後、上記ストアされ
たデータの送信時において、談異常がないときには、該
第1ないし第3のバッファ手段内の送信すべきデータを
、該第1の伝送路に送信し、該異常があるときには、該
第1ないし第3のバッファ手段内の送信すべきデータを
、該迂回用伝送路に送信するととく構成されたループ伝
送システム。 3 第1項記載の伝送システムにおいて該処理装置は、
該第1又は第2の伝送路とこれに接続された該複数の第
1又は第2の伝送制御装置からなる第1又は第2の大ル
ープに異常を検出したときに、該第1又は第2の伝送路
および該迂回用伝送路に自からを発信者として伝送チェ
ックメツセージを送信するものであり、該処理装置の各
々は、池の伝送制御装置が受信した該メツセツジを該対
応する伝送路と該迂回用伝送から受信したときには、該
メツセージを、それぞれ該迂回用伝送路と該対応する伝
送路に転送するとともに、自からを発信者として該メツ
セツジを該対応する伝送路に送出するものであり、さら
に、該処理装置は自己を発信者として送信した該メツセ
ツジを該小ループを1巡後受信したか否かにより該小ル
ープに異常がないか否かを検出するものであり、該検出
結果をストアするためのレジスタ手段を有し、該レジス
タの内容に応答して、その後に受信するデータを該迂回
用伝送路又は該対応する伝送路に送信するように構成さ
れたループ伝送システム。 4 第3項記載の伝送システムにおいて該処理装置は、
自己を発信者として送信した該メツセツジの発信後、所
定時間経過前に該小ループを1巡して受信されたか否か
により、該小ループに異常がないか否かをチェックする
ように構成されたループ伝送システム。 5 第3項又は第4項記載の伝送システムにおいて該処
理装置は、該第1又は第2の伝送路にデータを送信後、
所定時間経過前に該送信したデータが該第1又は第2の
大ループを1巡して受信されたか否かにより該第1又は
第2の大ループに異常がないか否かを検出するように構
成されたループ伝送システム。
Priority Applications (5)
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|---|---|---|---|
| JP54115300A JPS5847111B2 (ja) | 1979-09-10 | 1979-09-10 | ル−プ伝送システム |
| US06/149,632 US4354267A (en) | 1979-09-10 | 1980-05-14 | Data transmission system utilizing loop transmission lines between terminal units |
| DE3051137A DE3051137C2 (de) | 1979-09-10 | 1980-05-27 | Datenübertragungseinrichtung |
| DE19803020077 DE3020077A1 (de) | 1979-09-10 | 1980-05-27 | Schleifenuebertragungssystem |
| FR8011986A FR2465374A1 (fr) | 1979-09-10 | 1980-05-29 | Systeme de transmission en boucle pouvant detecter un defaut et etablir une ligne de transmission contournant le defaut sans unite de controle de transmission maitre |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54115300A JPS5847111B2 (ja) | 1979-09-10 | 1979-09-10 | ル−プ伝送システム |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59160286A Division JPS6062763A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 自律的ネツトワ−クシステム |
| JP59160287A Division JPS6062764A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 伝送制御装置 |
| JP16028884A Division JPS6062765A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | ループ伝送システムにおける伝送制御方法 |
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