JPS6145444A - 磁気テ−プの走行制御方式 - Google Patents

磁気テ−プの走行制御方式

Info

Publication number
JPS6145444A
JPS6145444A JP16636584A JP16636584A JPS6145444A JP S6145444 A JPS6145444 A JP S6145444A JP 16636584 A JP16636584 A JP 16636584A JP 16636584 A JP16636584 A JP 16636584A JP S6145444 A JPS6145444 A JP S6145444A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
magnetic tape
running
bot
control system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16636584A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Maruyama
正 丸山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP16636584A priority Critical patent/JPS6145444A/ja
Publication of JPS6145444A publication Critical patent/JPS6145444A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明tマ磁気テープの走行制御方式に関し、更に詳し
くは、BOTマーク近傍のデータ保護とマンロード時間
の短縮を可能にした磁気テープの走行制御方式に関する
〔発明の背景〕
従来の比較装置としては、例えば特開昭57−8225
9号に記載のよ、うに、アンロード時にチー。
ブ上のゴミをBOT近傍に残さない為に、BOTマ。
−りを基準として、一定距離以上定速で巻戻し方向にテ
ープ走行を実施する方法が知られている。この場合磁気
テープ装てん時に、テープ先一端からBOTマークまで
の距離については配慮されていなかった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、磁気テープの巻取り所要時間を短縮す
ると共に、BOT付近のテープ表面のlI′ 損傷を防止できる磁気テープ走行制御方式を提供するこ
とにある。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するため、本発明°の磁気テープ走行制
御方式においては、磁気テープの装て。
ん時に真空コラムが起動されてキャプスタンローラによ
るテープ走行が開始されてから、テープ走行量の計測を
開始し、磁気テープの巻取り時にテープ逆方向走行量が
順方向走行量と一致した時点で真空コラムの動作を解除
するようにしたことを特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の詳細を図面に示した実施例に基づいて説
明する。
第1図は磁気テープ装置の構成図であり、1−は供給リ
ール、2は巻取りリール、5は磁気テープ、4はキャプ
スタンローラ、5はガイドローラ、6は磁気ヘッド、 
7A、7Bは真空コラム。
8は上記各コラム内を真空にするためのブロワ−,9A
はBOTマークを検出するためのセンサ。
q B +s EOTマー・りを検出するためのセンナ
、 9Gは9A、9Bに対向して配置された光反射用ミ
ラー、10は磁気テープが巻取りリールに巻き付いたこ
とを検出するセンナ、 15A、15Bはテープガイド
を示す。
また、第2図は、上記装置の制御回路系の構成図であり
、11は上位装置からの制御コマンド12および操作パ
ネル15からの操作指令に対応して制御動作するプロセ
ッサ、14はキャプスタンローラに連動してテープ走行
に応じたパルスを発生させるタコジェネレータ、15は
リール1,2を駆動するためのリール駆動回路、16は
キャプスタンローラの駆動回路、17はブロワ−8を駆
動するプロワ−駆動回路、MMはテープ走行量を記憶す
るためのメモリ部を示す。
上記装置構成において、操作パネル15または制御指令
12からテープ装てん開始信号が入力されると、プロセ
ッサ11は第3図に示すフローに。
従って制御動作を実行する。先ず、ステップ10〔にお
いて、供給リールを順方向に駆動して磁気テープの装て
ん動作を開始する。次いで、センナ10の状態変化より
巻取りリールへの巻き付きを確認しくステップ102)
、真空コラムのプロワ−8を駆動する(ステップ104
)。これにより、カラム7A、 7B内にテープループ
が形成さ枳キャプスタンローラ4による磁気テープの走
行制御が可能となる。本発明では、上記サーボオン状態
において、キャプスタンローラ4を定常速度で順方向に
駆動する(ステップ1o6)と共に、タコジェネレータ
14の出力のカウントを開−始する(ステップ108)
。このカウントは、磁気テープを巻取るまで続けられ、
順方向に走行中はカウントを増し、逆方向に走行中はカ
ウントを減す方向に計測される。ステップ110,11
2によってBOTマークを検出するまで順方向に走行し
たら、ステップ116,118にて逆方向に再度BOT
マークを検出する為に走行する。再度検出し終えたら、
キャプスタンローラ4の走行を停止する(ステップ12
0)。この時のカウント値Cnをメモリ部間に(BOT
として記憶する。CMOrはリワインド動作における停
止位置を示す。上記テープに対するデータの書込み、読
み取りの一連の動作中もCrbのカウントは続けられる
。また、書込み、読み取り動作が終了し上位装置または
操作パネル15より、リワインドあるいはアンロード指
令が与えられると、プロセッサ11は第4図に示すフロ
ーに従い制御動作を実行する。
先ず、ステップ200にてリワインドかアンロードかを
判別する。リワインドであれば、ステップ202にてカ
ウント値を装てん時に記憶したCIjOT ト比較f 
ル。Cn = cxorであれば、BOTに位置づいて
いる。Cn = Cnorでない時は、 BOT迄巻戻
丁必要があるので、ステップ204へatr。
尚りは、高速でキャプスタンローラを駆動から定速駆動
に減傭をするのに必要な走行距離を、タコジェネレータ
出力カウントに変換した定数である。カウント値Cnが
Cts ) CJOT+Lの条件ヲ満たしている間は、
キャプスタンローラを高速で駆動させる(ステップ2o
6)。一方、Cル〉CBOT+Lとなったら、BOTマ
ーカに近づいてきたので、減速してCF&−cBOTに
なるまで定速逆方向駆動を行5(ステップ202,20
4,208 )。Cr&=CBorとなったら(ステッ
プ202)、キャプスタンローラを停止させ、停止に要
した移動距離を順方向に駆動して、Cル= C#)Tと
なるまで位置付動作を実行しくステップ212,214
 )、リワインド動作終了する。一方、アンロード動作
においては、ステップ500に進み制御を行う。ステッ
プ500では、キャプスタンローラにてテープ走行開始
位置までテープを巻戻したかを判定する。Cル=10”
でなげれば、テープはテープ走行開始位置まで巻戻され
ていないので、ステップ502.504,506によっ
て巻戻される。テープ走行量がCrk>Lとなっている
間は、リワインド動作同様に高速で巻戻し動作を実施す
る(ステップ502.504 )。(:’3 : @Q
’まで巻戻したら、キャプスタンローラを停止させ、タ
コジェネレータ化のカウントを終了する(ステップ50
8,510 )。
次に、真空コラムのプロワ−を停止させ、セン。
す9A、9Bの出力が共に”1″になるまで供給ジ−1
,1ル1と巻取りリール2の駆動による低速のテープ巻
戻しを行う(ステップ512,314,516,518
 )。
第5図は、上述した本発明による磁気テープのリワイン
ド、アンロード動作シークンスを示した図であり、’O
〜t、はりワインド動作におl。
けるキャプスタンローラ高速巻戻し、t1〜t。
は減速を開始からBOTマーク検出位置までの巻戻しで
ある。t0〜らは、アンロード動作におけるキャブスタ
ンローラ高速巻戻し、ζ〜1゜は、リール駆動による低
速度の巻戻し期間であ、、する。リワインド動作とアン
ロード動作における減速開始時間t、およびt、の差は
、装てん時に。
BOTへの位置付愕要したテープ走行11 CEO’を
高。
速で走行するに要する時間である。
第5図に示す如く、本発明によれば、装てん一時にサー
ボオン状態で搬送されるテープ量を記憶しておき、アン
ロード時に、サーボオン状態で搬送されたテープを全て
キャプスタンローラ。
にて巻戻すため、リール駆動により走行させる。
テープの長さが最小限になり、アンロード所要111時
間が短縮できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、装てん時にサーボオン状態で走行させ
たテープ量を、アンロード時にキャプスタン四−2にて
全て巻戻すようKしたため、1−リールによりてテープ
端からBOTまでの長さ忙バラツキがある場合でもリー
ル駆動で低速搬送すべきテープ量は常に最小限になり、
巻取り所要時間を大幅に短縮できる。また、カラム内に
テープループを形成したままキャブスタンローラ駆動に
よる巻戻しとなるため、 BOT付近の磁気テープをテ
ープガイドに接することなく供給リールに巻込むことが
でき、BOT近傍の記録面損傷を防止することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は磁気テープ装置の構成図、第2図は上記装置の
駆動制御系のブロック図、第3図と第4図はそれぞれ磁
気テープの装てん時とリワインド、アンロード時の制御
手順を示す70−チャート、第5図はリワインド、アン
セード時の動作シーケンスを示すタイムチャートである
。 1:供給リール、2:巻取りリール、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. テープループを形成する真空コラムを有し、キャプスタ
    ンローラにより磁気テープの走行を制御する磁気テープ
    装置において、磁気テープ装てん時に上記真空コラムが
    起動されて上記キャプスタンローラによるテープ走行が
    開始されてからのテープ走行量を計測し、BOTマーク
    までの巻戻し(リワインド)と、テープ巻取り(マンロ
    ード)のテープ走行制御を行うことを特徴とする磁気テ
    ープの走行制御方式。
JP16636584A 1984-08-10 1984-08-10 磁気テ−プの走行制御方式 Pending JPS6145444A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16636584A JPS6145444A (ja) 1984-08-10 1984-08-10 磁気テ−プの走行制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16636584A JPS6145444A (ja) 1984-08-10 1984-08-10 磁気テ−プの走行制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6145444A true JPS6145444A (ja) 1986-03-05

Family

ID=15830046

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16636584A Pending JPS6145444A (ja) 1984-08-10 1984-08-10 磁気テ−プの走行制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6145444A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06690U (ja) * 1992-04-16 1994-01-11 ブラザー工業株式会社 切断装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06690U (ja) * 1992-04-16 1994-01-11 ブラザー工業株式会社 切断装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH06195662A (ja) 磁気テ−プ装置及びこの磁気ヘッドの移動方法
JPS6145444A (ja) 磁気テ−プの走行制御方式
JPH0485785A (ja) ビデオテープレコーダ
JPH0695366B2 (ja) ストリ−ミング磁気テ−プ装置のリポジシヨニング装置
JPS6226110B2 (ja)
US3614020A (en) Tape rewind speed change system
JPH02292768A (ja) 磁気記録再生装置
JP2959243B2 (ja) ビデオテープレコーダ
JP2531059B2 (ja) 磁気テ−プ走行方法
JPS62164247A (ja) 磁気テ−プ自動装填方法
JPS5837862A (ja) 磁気テ−プ巻戻し方式
JP2550951B2 (ja) 早送り・巻き戻し装置
JPS61220165A (ja) 磁気テ−プ自動装填方式
JPH0629807Y2 (ja) リールモータ制御装置
JPS59144083A (ja) 磁気テ−プクリ−ニング方式
JPH0749631Y2 (ja) 回転ヘツド式磁気記録再生装置
JP2530924B2 (ja) 磁気テ―プ装置における磁気テ―プの巻ゆるみ検出方法、及び磁気テ―プ装置
JPH03296947A (ja) 磁気記録再生装置におけるデータ記録方法
JPH03230347A (ja) テープレコーダの始終端検出装置
JPH06103563B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPH04205837A (ja) 磁気記録再生装置
JPH0471260B2 (ja)
JPH07287895A (ja) テープフォーマット方法及びテープフォーマット装置並びにカセットテープ
JPS5977603A (ja) 磁気テ−プのbotマ−カ検出方法
JPH087894B2 (ja) 磁気テープ装置におけるテープ端検出方法