JPS5837862A - 磁気テ−プ巻戻し方式 - Google Patents
磁気テ−プ巻戻し方式Info
- Publication number
- JPS5837862A JPS5837862A JP56136685A JP13668581A JPS5837862A JP S5837862 A JPS5837862 A JP S5837862A JP 56136685 A JP56136685 A JP 56136685A JP 13668581 A JP13668581 A JP 13668581A JP S5837862 A JPS5837862 A JP S5837862A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- tape
- rewind
- rewinding
- travel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/20—Moving record carrier backwards or forwards by finite amounts, i.e. backspacing, forward spacing
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子計算機用磁気テープ装置においてテープ始
端マーカの読み取り方式に関する。
端マーカの読み取り方式に関する。
磁気テープには始端から約4.9mの位置の磁気テープ
裏面に約3cmの通常アル建薄膜の反射部を設け、テー
プ始端マーカ(BOT :beginnlogof
tape marl、er)としている、磁気テープ装
置には光の反射を用いBOTマーカを検出し、この信号
をもって停止させ、データの書込み絖み取りの準備動作
を行5のが一般である。
裏面に約3cmの通常アル建薄膜の反射部を設け、テー
プ始端マーカ(BOT :beginnlogof
tape marl、er)としている、磁気テープ装
置には光の反射を用いBOTマーカを検出し、この信号
をもって停止させ、データの書込み絖み取りの準備動作
を行5のが一般である。
第1図)1@気テープ装置の構成図である。磁気テープ
lは繰出しリール2より繰出され、緩衝装置3、検出I
s4を通り、消去ヘッド5.書き込みヘッド6、貌出し
へラド7を経て壱散りリール8に巻き堆られる。この過
程で検出器4によりBOTマーカ及びテープ終端マーカ
(EOT:end of tape )を検出する
。
lは繰出しリール2より繰出され、緩衝装置3、検出I
s4を通り、消去ヘッド5.書き込みヘッド6、貌出し
へラド7を経て壱散りリール8に巻き堆られる。この過
程で検出器4によりBOTマーカ及びテープ終端マーカ
(EOT:end of tape )を検出する
。
崗す−ル駆動■路21は巻堆りリール8を駆動する回路
で、読出し回路22は読出しヘッド7からの読取り情報
を中央JIl&瑠装置(CPU:central pr
ocessing unit)へ送り出し、書込み回路
23はCPUからの書込み、消去命令等により、消去ヘ
ッド6、書込みヘッド6を制御する一路、リール駆動−
路24はCPUからの制御およd緩衝装置内の磁気テー
プの余長を検知して繰出しリール2を制御する回路、キ
ャプスクン駆動回路12はリール駆動回路249巻戻し
制御回路13.始端終端検出回路25岬からの信号によ
り午ヤ1スタン11を駆動する。通常テープ始端の設電
は手操作によりコンソール等の四−ド(Iヂ テープ細端繰出し指令)釦−下で行われ、又CPUから
り春戻し指令により自動的にテープ始端設定を行5方式
となっているのが通例である。
で、読出し回路22は読出しヘッド7からの読取り情報
を中央JIl&瑠装置(CPU:central pr
ocessing unit)へ送り出し、書込み回路
23はCPUからの書込み、消去命令等により、消去ヘ
ッド6、書込みヘッド6を制御する一路、リール駆動−
路24はCPUからの制御およd緩衝装置内の磁気テー
プの余長を検知して繰出しリール2を制御する回路、キ
ャプスクン駆動回路12はリール駆動回路249巻戻し
制御回路13.始端終端検出回路25岬からの信号によ
り午ヤ1スタン11を駆動する。通常テープ始端の設電
は手操作によりコンソール等の四−ド(Iヂ テープ細端繰出し指令)釦−下で行われ、又CPUから
り春戻し指令により自動的にテープ始端設定を行5方式
となっているのが通例である。
BOTマーカのテープ前11には通常データ書き込みの
記―密変の識別標識信号(ID: 1dentjfication burst)が記録さ
れ、たとえば1600,6250rpi(row pe
r fch)等の密度標識が読み出される。
記―密変の識別標識信号(ID: 1dentjfication burst)が記録さ
れ、たとえば1600,6250rpi(row pe
r fch)等の密度標識が読み出される。
第211Iは磁気テープの始端部の関係を示す斜視図で
ある。BOTマーカー9は検出器4に検知され、磁気テ
ープ1は停止している。この場合ID10の書き直しを
行う場合、一旦消去ヘッド5を通すため矢印人方向即ち
逆方向K1行させる。このような作業の途中においてシ
ステムの1初期復帰1(リセット)命令が入ると磁気テ
ープ制御装置は一旦動作を中断し、磁気テープlはBO
Tマーカ9を検出114の前方入方向に送り出した状態
のまま停止してしまう。この状態においてCPvより1
作業@(’JOB)が15開されると最初の指令が@巻
戻び(リワインド)のため、磁気テープ装置が起動し、
検出114によるBOTマーカ9の貌散りが欠け、繰出
しリール2に磁気テープを巻き取りてしまう、又はぼB
OT−r−力の長さの約30mm@IDl0をずれた位
置に書き込んでしま5場会も履る。
ある。BOTマーカー9は検出器4に検知され、磁気テ
ープ1は停止している。この場合ID10の書き直しを
行う場合、一旦消去ヘッド5を通すため矢印人方向即ち
逆方向K1行させる。このような作業の途中においてシ
ステムの1初期復帰1(リセット)命令が入ると磁気テ
ープ制御装置は一旦動作を中断し、磁気テープlはBO
Tマーカ9を検出114の前方入方向に送り出した状態
のまま停止してしまう。この状態においてCPvより1
作業@(’JOB)が15開されると最初の指令が@巻
戻び(リワインド)のため、磁気テープ装置が起動し、
検出114によるBOTマーカ9の貌散りが欠け、繰出
しリール2に磁気テープを巻き取りてしまう、又はぼB
OT−r−力の長さの約30mm@IDl0をずれた位
置に書き込んでしま5場会も履る。
本発明はこのような問題への対処を敗り上げたものであ
る。即ち磁気テープ装置において磁気テープ巻戻し岡始
に先立ち、常に一定距離の順方向短区間磁気テープ貴行
を行う手段を設け、誼磁気テープの状態に関係なく該磁
気テープの始端停止位置を一定とすることを特徴とする
磁気テープ巻真し方式により確夷にテープ始端を捕え、
計算作業の起動を誤りなく行わせるものである。
る。即ち磁気テープ装置において磁気テープ巻戻し岡始
に先立ち、常に一定距離の順方向短区間磁気テープ貴行
を行う手段を設け、誼磁気テープの状態に関係なく該磁
気テープの始端停止位置を一定とすることを特徴とする
磁気テープ巻真し方式により確夷にテープ始端を捕え、
計算作業の起動を誤りなく行わせるものである。
以下本発明による具体的手法を説明する。先ず1.1戻
し1(リワインド)h令がCPUから入りた時、直ちに
巻き真さす、必ず順方向に繰出させる。この長さは磁気
テープ制御装置がID書き直しのためテープ始端から巻
き戻す通常の長さ約10cmで充分である。この動作を
加えることkよりJOB再開細く際し、1巻戻し“命令
が入ると確実にBOT w−力9を検出lI4が捕える
。
し1(リワインド)h令がCPUから入りた時、直ちに
巻き真さす、必ず順方向に繰出させる。この長さは磁気
テープ制御装置がID書き直しのためテープ始端から巻
き戻す通常の長さ約10cmで充分である。この動作を
加えることkよりJOB再開細く際し、1巻戻し“命令
が入ると確実にBOT w−力9を検出lI4が捕える
。
第3図は本発明に係る回路図である。従来はキャプスタ
ン11の駆動はキャプスタン駆動回路12がモータ(図
省略)を制御しており、CPUからの巻戻し命令(リワ
インド)は従来は巻戻し制御回路13に与えられキャプ
スタン駆動回路12に動作条件を与えていたが本発明で
はこの巻戻し制御回路13の前に短区間順方向駆動回路
14を挿入する構成とし、巻戻し命令が入ると履方向走
行命肯を出し、前述の約10cmの短区関履辿を指示し
、真後4)戻し開始を命令する。
ン11の駆動はキャプスタン駆動回路12がモータ(図
省略)を制御しており、CPUからの巻戻し命令(リワ
インド)は従来は巻戻し制御回路13に与えられキャプ
スタン駆動回路12に動作条件を与えていたが本発明で
はこの巻戻し制御回路13の前に短区間順方向駆動回路
14を挿入する構成とし、巻戻し命令が入ると履方向走
行命肯を出し、前述の約10cmの短区関履辿を指示し
、真後4)戻し開始を命令する。
以上本発明によれば巻戻し命令に対し、磁気テープのB
OTマーカは確実に捕えられ、特殊の条件のJOB中に
おいても誤動作を起す恐れがなく。
OTマーカは確実に捕えられ、特殊の条件のJOB中に
おいても誤動作を起す恐れがなく。
JOBの開始における(Ii]111度の高い初期条件
を与えることが出来る。尚本発明は構造的変更を要せず
、一部回路の付加により改造可能のため既在の磁気テー
プ装置を用いその効果を充分にあげることが出来る。
を与えることが出来る。尚本発明は構造的変更を要せず
、一部回路の付加により改造可能のため既在の磁気テー
プ装置を用いその効果を充分にあげることが出来る。
第1図は従来の磁気テープ装置の構成図、第2図は磁気
テープの始端部の関係を示す斜視図、第3図は本発明に
係る磁気テープ装置の回路図である。 図において1は磁気テープ、2は繰出しリール、4は検
出器、9はBOTマーカ、12はキャプスタン枢動回路
、13は巻戻し制御回路、14は短区間順方向駆動回路
である。 第1図 第2図
テープの始端部の関係を示す斜視図、第3図は本発明に
係る磁気テープ装置の回路図である。 図において1は磁気テープ、2は繰出しリール、4は検
出器、9はBOTマーカ、12はキャプスタン枢動回路
、13は巻戻し制御回路、14は短区間順方向駆動回路
である。 第1図 第2図
Claims (1)
- 磁気テープ装置におい″′C磁気磁気ツー1巻開始に先
立ち、常に一定距離の願方向値区間磁気テープ走行を行
う手段を設け、皺磁気テープの状態に関係なく誼磁気テ
ープの始端停止位置を一定とすることを特徴とする磁気
テープ巻戻し方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56136685A JPS5837862A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 磁気テ−プ巻戻し方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56136685A JPS5837862A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 磁気テ−プ巻戻し方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5837862A true JPS5837862A (ja) | 1983-03-05 |
| JPH0312378B2 JPH0312378B2 (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=15181074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56136685A Granted JPS5837862A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 磁気テ−プ巻戻し方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837862A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356703U (ja) * | 1986-09-27 | 1988-04-15 |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP56136685A patent/JPS5837862A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356703U (ja) * | 1986-09-27 | 1988-04-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0312378B2 (ja) | 1991-02-20 |
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