JPS6145479A - ラジオ付テ−プレコ−ダ−の録音制御回路 - Google Patents

ラジオ付テ−プレコ−ダ−の録音制御回路

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JPS6145479A
JPS6145479A JP16582484A JP16582484A JPS6145479A JP S6145479 A JPS6145479 A JP S6145479A JP 16582484 A JP16582484 A JP 16582484A JP 16582484 A JP16582484 A JP 16582484A JP S6145479 A JPS6145479 A JP S6145479A
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JP
Japan
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tape recorder
radio
amplifier circuit
signal
recording
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JP16582484A
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Inventor
Susumu Yamanaka
進 山中
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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  • Circuits Of Receivers In General (AREA)
  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、ラジオ受信回路が組込まれているラジオ付テ
ープレコーダーに関し、特に第1テープレコーダーと第
2テープレコーダーとが組込まれているラジオ付テープ
レコーダーの録音制御回路に係る。
(ロ)従来の技術 同一のキャビネット内にラジオ受信回路とテープレコー
ダーが組込まれたラジオ付テープレコーダーと呼ばれる
音響機器が普及しているが、斯かるラジオ付テープレコ
ーダーでは、マイクロフォンより得られる信号だけでな
くラジオ受信回路より得られるラジオ放送信号を磁気テ
ープに録音することが出来るように構成されており、斯
かる技術としては例えば実公昭56−26173号公報
に開示されたものがある。また最近では同一キャビネッ
ト内に2つのテープレコーダーが組込まれている所謂ダ
ブルテープレコーダーが普及しつつある。斯かるダブル
テープレコーダーは第1テープレコーダーによって再生
された信号を第2テープレコーダーによって録音する機
能即ちダビングと呼ばれる機能を備えており、斯かる技
術としては例えば特公昭58−3295号公報に開示さ
れたものがある。そして最近では2つのテープレコーダ
ーと共にラジオ受信回路が同一キャビネット内に組込ま
れている音響機器が商品化されている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 ラジオ受信回路が組込まれているダブルテープレコーダ
ーでは、ラジオ放送信号の録音動作及び第1テープレコ
ーダーによって再生された信号を第2テープレコーダー
によって録音するダビング動作が行なわれるように構成
されている。また斯かる音響機器ではダビング動作が行
なわれているときにラジオ受信回路によって受信された
ラジオ放送信号をスピーカーの放音によって聴取するこ
とが出来るようにすれば便利である。斯かる動作を行な
うために一般にはラジオ使用とテープレコーダー使用と
を切換える選択スイッチに加えてダビング動作を行なう
ためのダビングスイッチを備えている。斯かる構成では
ダビングスイッチを操作する必要があるため操作性が悪
いという問題があった。本発明は斯かる点を改良した録
音制御回路を提供することを目的とするものである。
に) 問題点を解決するだめの手段 本発明は、第1テープレコーダーによって再生された信
号を増幅する再生用増幅回路の出力信号である再生信号
を第2テープレコーダーの録音用増幅回路に導く第1信
号伝送路と接地間に第1スイッチング素子を、またラジ
オ受信回路の出力信号であるラジオ放送信号を前記録音
用増幅回路に導く第2信号伝送路と接地間に第2スイツ
チ/グ素子と接続し、前記第1スイッチング素子及θ第
2スイッチング素子によって録音用増幅回路に入力され
る信号を選択するようにしたものである。
(ホ) 作用 本発明は、トランジスター等のスイッチング素子のスイ
ッチング素子を利用すると共に第1テープレコーダーの
再生操作及びラジオ使用とテープレコーダー使用とを切
換える選択スイッチによって前記スイッチング素子を制
御することにより録音用増幅回路に入力される信号を選
択するようにしたものである。
(へ)実施例 図示した回路は、本発明の録音制御回路の一実施例であ
る。図において、(1)は第1テープレコーダーに組込
まれていると共に再生動作を行なう第1磁気ヘッド、(
2)は第1テープレコーダーが再生状態にあるとき閉成
される第1スイツチ、(3)は該スイッチ(2)が閉成
されると該スイッチ(2)を介して電源が供給されて動
作状態になると共に前記第1磁気ヘッド(1)により再
生された信号を増幅する第l再生用増幅回路である。(
4)は第2テープレコーダーに組込まれている第2磁気
ヘッドであり、録音状態では録音ヘッドとして動作し、
再生状態では再生ヘッドとして動作する。(5)は第2
テープレコーダーが再生状態又は録音状態にあるとき閉
成される第2スイツチ、(6)及び(7)は第2テープ
レコーダーを録音状態と再生状態とに切換える録音再生
切換スイッチであり、図示した状態は再生状態である。
(8)は第2テープレコーダーの再生操作が行なわれる
と第2スイツチ(5)及び録音再生切換スイッチ(7)
を通して電源が供給されて動作状態になる第2再生用増
幅回路であり、前記第2磁気ヘッド(4)により再生さ
れた信号が録音再生切換スイッチ(6)を通して入力さ
れると共に該信号を増幅する作用を有している。(9)
は第2テープレコーダーの録音操作が行なわれると第2
スイツチ(5)及び録音再生切換スイッチ(7)を通し
て電源が供給されて動作状態になる録音用増幅回路であ
り、その出力信号は前記録音再生切換スイッチ(6)を
通して前記第2磁気ヘッド(4)に印加されるように接
続されている。α0)、(11)及びα2はラジオ使用
とテープレコーダー使用とを切換える選択スイッチであ
り、各々ラジオ端子(8)、テープレコーダ一端子(T
)及び可動端子(qを備えている。α9は選択スイッチ
α2がラジオ使用側にあるとき該選択スイッチ(12)
を通して電源が供給されて動作状態になるラジオ受信回
路であり、その出力端子α4は前記選択スイッチα職υ
のラジオ端子(8)に接続されている。αQは第2テー
プレコーダーの録音操作が行なわれると第2スイツチ(
5)及び録音再生切換スイッチ(力を通して電源が供給
されて動作状態になるマイクロフォン回路であり、その
出力端子組は前記選択スイッチαBのテープレコーダ端
子(℃に接続されている。αηは選択スイッチα0)(
11)及びα2がテープレコーダー使用側にあるときに
は第1再生用増幅回路(3)又は第2再生用増幅回路(
8)からの再生信号が、またラジオ使用側にあるときに
はラジオ受信回路α3)からのラジオ放送信号が選択ス
イッチαO)を通して印加されると共に該信号のレベル
を調整する可変抵抗器、(18)は該可変抵抗器(L7
)によってレベル調整された信号が入力されると共に該
信号を増幅する主増幅回路、叫は該主増幅回路(1gI
によって増幅された信号が印加されると共に該信号を放
音するスビーカモある。
(201は前記第1再生用増幅回路(3)の出力信号で
ある再生信号を前記録音用増幅回路(9)に導(第1信
号伝送路であり、抵抗Q1)(22が挿入接続されてい
る。
■は選択スイッチ(11)を通してラジオ受信回路αQ
からの放送信号又はマイクロフォン回路(151からの
マイクロフォン信号を前記録音用増幅回路(9)に導く
第2信号伝送路であり、抵抗(24)(ハ)が挿入接続
されている。<26)は前記第1信号伝送路@に挿入接
続されている抵抗(21)(22の共通接続点(5)に
コレクタが接続されていると共にエミッタが接地されて
いる第1スイッチングトランジスターであり、そのベー
スは抵抗(27)及び四を介して前記選択スイッチ圓の
ラジオ端子(8)に接続されている。(至)は前記第2
信号伝送路空く挿入接続されている抵抗(24)(25
)の共通接続点(B)にコレクタが接続されていると共
にエミッタが接地されている第2スイッチングトランジ
スターであり、そのベースは抵抗例及び01)を介して
前記第1スイツチ(2)の非電源側端子(2a) K接
続されている。Ozは前記第1スイッチングトランジス
ター弼の動作を制御するべく抵抗(5)及び(至)の共
通接続点の)にコレクタが接続されていると共にエミッ
タが接地されている第1制御トランジスターであり、そ
のベースは抵抗□□□を介して前記抵抗00)及びのη
の共通接続点(Qに接続されている。(ロ)は前記第2
スイッチングトランジスター四の動作を制御するべく抵
抗C30)及びC31)の共通接続点(Qにコレクタが
接続されていると共にエミッタが接地されている第2制
御トランジスターであり、そのベースは抵抗器を介して
前記抵抗(5)及び凶の共通接続点(P)に接続されて
いる。斯かる接続関係よりわかるように第1制御トラン
ジスターの2及び第2制御トランジスターC34)は互
いに他方のトランジスターの動作を制御する作用を有し
ている。以上の如く本発明は構成されているが、斯かる
構成において主増幅回路(18)への電源供給はラジオ
使用状態では図示しない選択スイッチを通して行なわれ
、テープレコーダー使用状態では再生又は録音状態にあ
るとき閉成されるスイッチを通して行なわれろようにさ
れている。
以上の如(本発明の録音制御回路は構成されており次に
動作について説明する。図示した状態では選択スイッチ
α0)、αD及びα2はテープレコーダー使用位置にあ
り録音再生切換スイッチ(6)及び(力は再生側にある
。また第1テープレコーダーが停止状態にあるときにシ
ま第1スイツチ(2)は開放された状態にあり、第2テ
ープレコーダーが停止状態ニあるときには第2スイツチ
(5)は開放された状態にある。従りて、図示した状態
では第1再生用増幅回路(3)、第2再生用増幅回路(
8)、ラジオ受信回路03)及び録音用増幅回路(9)
は非動作状態にあり、また主増幅回路α秒への電源供給
も図示しないスイッチの開放により断たれた状態にある
。斯かる状態にあるとき第1テープレコーダーの再生操
作をすると第1スイツチ(2)が閉成されて第1再生用
増幅回路(3)に電源が供給されると共に図示しないス
イッチの閉成により主増幅回路U印に電源が供給される
。また再生操作によって磁気テープの駆動機構等が再生
のための状態になり、第1磁気ヘッド(1)によって第
1テープに記録されている信号が再生される。該第1磁
気ヘッド(1)により再生された信号は第1再生用増幅
回路(3)に入力されて増幅された後選択スイッチ(1
0)を通して可変抵抗器αηに印加される。該可変抵抗
器(1?)に印加された再生信号はそのレベルを調整さ
れた後主増幅回路αQに入力される。該主増幅回路(1
8)に入力された再生信号は増幅された後スピーカーα
9に印加されて放音される。
従って聴取者は第1テープレコーダーによって再生され
た信号を聴取することが出来る。
以上の如く第1テープレコーダーの再生動作は行なわれ
るが次に第2テープレコーダーの動作について説明する
。第2テープレコーダーの再生操作をすると第2スイツ
チ(5)が閉成され、該第2スイツチ(5)及び録音再
生切換スイッチ(力を通して第2再生用堆幅回路(8)
に電源が供給されると共に図示しないスイッチの閉成に
より主増幅回路W電源が供給される。また再生操作によ
って磁気テープの駆動機構等が再生のための状態になり
、第2磁気ヘッド(4)によって第2テープに記録され
ている信号が再生される。該第2磁気ヘッド(4)によ
って再生された信号は録音再生切換スイッチ(6)を通
して第2再生用増幅回路(8)に入力されて増幅された
後選択スイッチ(10)を通して可変抵抗器tL7)に
印加される。該可変抵抗器αηに印加された第2テープ
からの再生信号は前述したように主増幅回路αaによっ
て増幅された後スピーカーHに印加されて放音される。
斯かる動作が行なわれる結果聴取者は第2テープレコー
ダーによって再生された信号を聴取することが出来る。
このように第2テープレコーダーの再生動作は行なわれ
るが次に録音動作について説明する。図示した状態にあ
るとき第2テープレコーダーの録音操作をすると録音再
生切換スイッチ(6)及び(力が図示した状態の反対側
である録音側に切換えられると共に第2スイツチ(5)
が閉成される。斯かる動作が行なわれると第2スイツチ
(5)及び録音再生切換スイッチ(力を通して録音用増
幅回路(9)及びマイクロフォン回路a9に電源が供給
され該録音用増幅回路(9)及びマイクロフォン回路止
が動作状態になる。マイクロフォン(図示せず)によっ
て電気信号に変換された音声等の信号はマイクロフォン
回路(19によって増幅されてその出力端子α6)に出
力される。斯かる状態にあるとき第2スイッチングトラ
ンジスター(291のベースにはバイアス電流が供給さ
れないので該第2スイッチングトランジスター四は非導
通状態にある。従ってマイクロフォン回路αωの出力端
子aeに出力されたマイクロフォン信号は選択スイッチ
(11)及び第2信号伝送路すな通って録音用増幅回路
(9)に入力される。該録音用増幅回路(9)に入力さ
れたマイクロフォン信号は増幅された後バイアス供給回
路(図示せず)からのバイアス信号と共に録音再生切換
スイッチ(6)を通して第2磁気ヘッド(4)に印加さ
れ第2テープに録音される。
以上の如(第1テープレコーダーの再生動作、第2テー
プレコーダーの再生及び録音動作は行なわれるが次にラ
ジオ放送信号の聴取動作について説明する。斯かるラジ
オ放送信号の聴取動作は選択スイッチ住0)、■及び(
1zを図示した状態の反対側であるラジオ使用位置に切
換えることによって行なわれる。斯かる切換操作が行な
われると選択スイッチ(1′;!Jを通してラジオ受信
回路(13)に電源が供給されると共に図示しない選択
スイッチを通して主増幅回路αaに電源が供給される。
ラジオ受信回路αJによって受信されたラジオ放送信号
はその出力端子(14)に出力され、そのラジオ放送信
号は選択スイッチα■を通して可変抵抗器αDに印加さ
れる。該可変抵抗器(17)に印加されたラジオ放送信
号はそのレベルを調整された後主増幅回路αaに入力さ
れる。
該主増幅回路αυに入力されたラジオ放送信号は増幅さ
れた後スピーカーαlに印加されて放音される。
斯かる動作が行なわれる結果使用者はラジオ放送信号を
聴取することが出来る。
以上の如く本実施例における各動作は行なわれるが次に
第1テープレコーダーによって再生された信号を第2テ
ープレコーダーによって録音する動作即ちダビング動作
について説明する。斯かるダビング動作は選択スイッチ
(10)、圓及びα2を図示したテープレコーダー使用
位置にしたままで第1テープレコーダーの再生操作及び
第2テープレコーダーの録音操作を行なうことによって
行なわれる。第1テープレコーダーの再生操作及び第2
テープレコーダーの録音操作を行なうと各テープレコー
ダーは前述したように夫々再生状態及び録音状態になる
。そして、第1テープレコーダーの再生操作が行なわれ
ると第1スイツチ(2)が閉成されるので該第1スイツ
チ(2)を通して第2スイッチングトランジスター□□
□及び第1制御トランジスター020ベースにバイアス
電流が供給され該第2スイッチングトランジスターC2
9)及び第1制御トランジスターt3つは共に導通状態
になる。前記第2スイッチングトランジスター(20が
導通状態になると該スイッチングトランジスター四によ
って第2信号伝送路Qが接地されるためマイクロフォン
回路側からの信号が録音用増幅回路(9)に入力される
ことはない。また第1スイッチングトランジスター(2
6)はバイアスされず非導通状態にあるため第1再生用
増幅回路(3)によって増幅された第1テープからの再
生信号は第1信号伝送路すな通って録音用増幅回路(9
)に入力される。該録音用増幅回路(9)に入力された
第1テープからの再生信号は増幅された後録音再生切換
スイッチ(6)を通して第2磁気へ、ラド(4)に印加
されて第2テープに録音される。また第1再生用増幅回
路(3)によって増幅された再生信号は、選択スイッチ
α0)を通して可変抵抗器αηに印加されるのでスピー
カー(1’Jの放音動作によって聴取することが出来る
。このように第1磁気ヘッド(1)により再生された再
生信号を第2磁気ヘッド(4)によって第2テープに録
音するダビング動作状態にあるときスピーカー卸の放音
動作によって録音信号をモニターすることが出来る。テ
ープレコーダーが斯かるダビング動作状態にあるときに
選択スイッチ(10)、圓及び(12をテープレコーダ
ー使用位置よりラジオ使用位置に切換えると選択スイッ
チα2を介してラジオ受信回路α9に電源が供給され動
作状態になる。該選択スイッチ鰺がラジオ使用側に切換
えられると該選択スイッチ(12)を介して第1スイッ
チングトランジスター(26)及び第2制御トランジス
ター134)のペース回路にバイアス電流が供給される
が第1制御トランジスター(32が導通状態にあるため
該第1スイッチングトランジスター四及び第2制御トラ
ンジスター(34)は導通状態に反転することはない。
また第2スイッチングトランジスター(291は導通状
態にあって第2信号伝送路りを接地した状態にあるため
選択スイッチ(11)の切換に伴なうラジオ受信回路α
9からのラジオ放送信号の録音用増幅回路(9)への印
加動作は阻止される。従ってダビング動作状態にあると
きに選択スイッチ(10)、αD及びα2をテープレコ
ーダー使用位置よりラジオ使用位置に切換えてもダビン
グ動作は支障なく行なわれることになる。また選択スイ
ッチαO)がラジオ使用位置に切換えられると該選択ス
イッチ(10)を通してラジオ受信回路α3からのラジ
オ放送信号が可変抵抗器αηに8E juさ1しるので
スピーカー翰の放音動作によってラジオ放送を聴取する
ことが出来る。このようにダビング動作を行なっている
ときにラジオ放送信号を聴取したい場合には、選択スイ
ッチα0)、(11)及びα2をラジオ使用位置に切換
えればダビング動作に影響を与えることなくラジオ放送
信号を聴取することが出来、便利なものである。
以上の如く第1テープレコーダーによって再生された信
号を第2テープレコーダーによって録音するダビング動
作は行なわれるが次にラジオ放送信号の録音動作につい
て説明する。斯かるラジオ放送信号の録音動作は、第2
テープレコーダーの録音操作を行なうと共に第1テープ
レコーダーの再生操作が行なわれるまでに選択スイッチ
(10)、(11)及びα2をラジオ使用位置側に切換
えることによりて行なわれる。第2テープレコーダーの
録音操作を行なうと前述したように第2テープレコーダ
ーが録音状態になり、また選択スイッチ鰺がラジオ使用
位置に切換えられるとラジオ受信回路鰻に電源が供給さ
れて該ラジオ受信回路αJは動作状態になる。そして、
前記選択スイッチαりがラジオ使用位置に切換えられる
と該選択スイッチα2を通して第1スイッチングトラン
ジスター06)及び第2制御トランジスターの・υのベ
ースにバイアス電流力供給され該第1スイッチングトラ
ンジスター(20及び第2制御トランジスター134)
は共に導通状態になる。
前記第1スイッチングトランジスター(イ)が導通状態
になると該スイッチングトランジスター(至)によって
第1信号伝送路■は接地されることになる。
また第2信号伝送路□□□と接地間に接続されている第
2スイッチングトランジスター〇!9)!バイアスされ
ず非導通状態にある。従って、斯かる状態にあるときラ
ジオ受信回路(131の出力端子(14)に出力された
ラジオ放送信号は選択スイッチαυ及び第2信号伝送路
[株]を通って録音用増幅回路(9)に入力される。
該録音用増幅回路(9)に入力されたラジオ受信回路α
Jからのラジオ放送信号は増幅された後録音再生切換ス
イッチ(6)を通して第2磁気ヘッド(4)に印加され
て第2テープに録音される。またラジオ受信回路(2)
からのラジオ放送信号は、選択スイッチ(10)を通し
て可変抵抗器αηに印加されるのでスピーカーα9の放
音動作によって聴取することが出来る。
斯かる動作状態のままでラジオ放送信号の録音動作は行
なわれるが、斯かる状態にあるときに第1テープレコー
ダーの再生操作を行なうと第1スイツチ(2)が閉成さ
れ第1再生用増幅回路(3)に電源が供給されて動作状
態になる。また第1スイツチ(2)が閉成されると該第
1スイツチ(2)を通して第2スイッチングトランジス
ター翰及び第1制御トランジスター(3aのペース回路
にバイアス電流が供給されるが第2制御トランジスター
(財)が導通状態にあるため該第2スイッチングトラン
ジスター■9及び第1制御トランジスター0りは導通状
態に反転することはない。そして、第1スイッチングト
ランジスター(20は導通状態にあるため第1再生用増
幅回路(3)により増幅された第1テープからの再生信
号の録音用増幅回路(9)への印加動作は阻止される。
従ってラジオ受信回路α□□□より得られるラジオ放送
信号の録音動作を行なっているときに第1テープレコー
ダーの再生操作を行なってもラジオ放送信号の録音動作
は支障なく行なわれることになる。
以上に説明したように本発明における各録音動作は行な
われるが第1テープレコーダーによって再生される再生
信号の第2テープレコーダーによる録音動作即ちダビン
グ動作とラジオ放送信号の録音動作とは第1テープレコ
ーダーの再生操作と選択スイッチのラジオ使用側への切
換操作の吊で先に操作された方が優先されて行なわれる
ことになる。
(ト)  発明の効果 本発明の録音制御回路は、第1テープレコーダーによっ
て再生された信号を第2テープレコーダーによって録音
するダビング動作状態にあるときにラジオ使用とテープ
レコーダー使用とを切換える選択スイッチをラジオ使用
側に切換えるとダビング動作に影響を与えることなくラ
ジオ放送信号を聴取する状態に切換えることが出来るの
で極めて便利なものである。またラジオ受信回路より得
られるラジオ放送信号を第2テープレコーダーによって
録音しているとき使用者が誤って第1テープレコーダー
の再生操作を行なっても該ラジオ放送信号の録音動作に
は何等影響を与えることはないという利点を本発明は有
している。更にダビング動作を行なうためのスイッチを
設けることなく前述した動作を行なうようにしたので回
路構成が簡単となり、本発明は、ラジオ付テープレコー
ダ−の録音制御回路として最適なものである。
【図面の簡単な説明】
図示した回路は、本発明の録音制御回路の一実施例であ
る。 主な図番の説明 (1)・・・第1磁気ヘッド、 (2)・・・第1スイ
ツチ、(3)・・・第1再生用増幅回路、 (4)・・
・第2磁気ヘッド、(5)・・・第2スイクチ、 f6
)(7)・・・録音再生切換スイッチ、 (8)・・・
第2再生用増幅回路、 (9)・・・録音用増幅回路、
 (10)(11)CI21・・・選択スイッチ、 (
131−・・ラジオ受信回路、 (151・・・マイク
ロフォン回路、 (1急・・・主増幅回路、 ■・・・
第1信号伝送路、 ■・・・第2信号伝送路、 四・・
・第1スイッチングトランジスター、 (20・・・第
2スイッチングトランジスター、sつ・・・第1制御ト
ランジスター、 C34)・・・第2制御トランジスタ
ー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)同一のキャビネット内に少なくとも再生機能を備
    えた第1テープレコーダー及び録音再生機能を備えた第
    2テープレコーダーが組込まれているラジオ付テープレ
    コーダーにおいて、第1テープレコーダーに組込まれて
    いると共に再生動作を行なう第1磁気ヘッドと、第2テ
    ープレコーダーに組込まれていると共に録音再生動作を
    行なう第2磁気ヘッドと、第1テープレコーダーが再生
    動作状態にあるとき動作状態となり前記第1磁気ヘッド
    により再生された信号を増幅する第1再生用増幅回路と
    、第2テープレコーダーが再生動作状態にあるとき動作
    状態となり前記第2磁気ヘッドにより再生された信号を
    増幅する第2再生用増幅回路と、ラジオ使用とテープレ
    コーダー使用とを切換える選択スイッチと、該選択スイ
    ッチがラジオ使用位置にあるとき動作状態となりラジオ
    放送を受信するラジオ受信回路と、前記選択スイッチが
    テープレコーダー使用位置にあるとき前記第1再生用増
    幅回路又は第2再生用増幅回路の出力信号である再生信
    号が入力されると共にラジオ使用位置にあるとき前記ラ
    ジオ受信回路からのラジオ放送信号が入力される主増幅
    回路と、第2テープレコーダーが録音動作状態にあると
    き動作状態となり前記第2磁気ヘッドに録音信号を印加
    せしめる録音用増幅回路と、前記第1再生用増幅回路の
    出力信号である再生信号を前記録音用増幅回路に導く第
    1信号伝送路と、前記ラジオ受信回路の出力信号である
    ラジオ放送信号を前記録音用増幅回路に導く第2信号伝
    送路と、前記第1信号伝送路と接地間に接続されている
    と共に再生信号の録音用増幅回路への印加動作を制御す
    る第1スイッチング素子と、前記第2信号伝送路と接地
    間に接続されていると共にラジオ放送信号の録音用増幅
    回路への印加動作を制御する第2スイッチング素子とよ
    り成り、第1テープレコーダーの再生操作が前記選択ス
    イッチのラジオ使用側への切換より先に行なわれたとき
    には前記第2スイッチング素子にてラジオ放送信号の前
    記録音用増幅回路への印加動作を阻止し、前記選択スイ
    ッチのラジオ使用側への切換が第1テープレコーダーの
    再生操作より先に行なわれたときには前記第1スイッチ
    ング素子にて再生信号の前記録音用増幅回路への印加動
    作を阻止するようにしたことを特徴とするラジオ付テー
    プレコーダーの録音制御回路。
JP16582484A 1984-08-08 1984-08-08 ラジオ付テ−プレコ−ダ−の録音制御回路 Pending JPS6145479A (ja)

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JPS6145479A true JPS6145479A (ja) 1986-03-05

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JP16582484A Pending JPS6145479A (ja) 1984-08-08 1984-08-08 ラジオ付テ−プレコ−ダ−の録音制御回路

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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