JPS6327356Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6327356Y2 JPS6327356Y2 JP18088181U JP18088181U JPS6327356Y2 JP S6327356 Y2 JPS6327356 Y2 JP S6327356Y2 JP 18088181 U JP18088181 U JP 18088181U JP 18088181 U JP18088181 U JP 18088181U JP S6327356 Y2 JPS6327356 Y2 JP S6327356Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jack
- external
- speaker
- microphone
- circuit
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- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、テープレコーダーに関するものであ
り、特にインターホン機能付テープレコーダーを
提供しようとするものである。
り、特にインターホン機能付テープレコーダーを
提供しようとするものである。
一般に普及しているテープレコーダーは内部マ
イクロフオン及び内部スピーカーを備えていると
共に外部マイクロフオンのプラグが挿入される外
部マイクロフオン用ジヤツク及びヘツドフオン等
の外部スピーカーのプラグが挿入される外部スピ
ーカー用ジヤツクを備えている。本考案は斯かる
構成に加えて外部よりテープレコーダーの動作・
不動作を制御するべく設けられたリモートジヤツ
クを備えたテープレコーダーを利用してインター
ホン動作を行なうようにしたものであり、以下図
面を参照して詳細に説明する。
イクロフオン及び内部スピーカーを備えていると
共に外部マイクロフオンのプラグが挿入される外
部マイクロフオン用ジヤツク及びヘツドフオン等
の外部スピーカーのプラグが挿入される外部スピ
ーカー用ジヤツクを備えている。本考案は斯かる
構成に加えて外部よりテープレコーダーの動作・
不動作を制御するべく設けられたリモートジヤツ
クを備えたテープレコーダーを利用してインター
ホン動作を行なうようにしたものであり、以下図
面を参照して詳細に説明する。
第1図は本考案の一実施例であり、同図におい
て、1はテープレコーダーに取付けられている内
部マイクロフオン、2は外部マイクロフオンのプ
ラグが挿入される外部マイクロフオン用ジヤツ
ク、3は録音再生兼用磁気ヘツド、4,5,6及
び7は録音再生切換スイツチであり、図示した状
態は再生状態である。8はマイクロフオン又は録
音再生兼用磁気ヘツド3からの再生信号が印加さ
れると共にその信号を増幅する前置増幅回路、9
は該前置増幅回路8の出力信号が印加されると共
にその信号のレベルを調整する可変抵抗器、10
は該可変抵抗器9によつてレベル調整された信号
が印加されると共にその信号を増幅する主増幅回
路、11はテープレコーダーに取付けられている
と共に前記主増幅回路10の出力信号が印加され
る内部スピーカー、12はヘツドフオン等の外部
スピーカーのプラグが挿入される外部スピーカー
用ジヤツク、13は録音動作時動作状態になる録
音用増幅回路であり、前記前置増幅回路8の出力
信号が録音信号として入力されると共にその出力
信号は前記録音再生兼用磁気ヘツド3に印加され
るように接続されている。14は磁気テープを駆
動する電動機、15は該電動機14を定速駆動せ
しめる電動機駆動回路、16はテープレコーダー
が停止状態にあるとき開放され再生等の操作が行
なわれると閉成されるスイツチである。17は外
部より前記前置増幅回路8等の増幅回路や電動機
14等への電源供給を制御するリモートプラグが
挿入されるリモート用ジヤツクである。18,1
9,20及び21はテープレコーダー使用とイン
ターホン使用とを切換える選択スイツチであり、
図示した状態はテープレコーダー使用状態であ
る。22,23及び24は会話操作時連動して切
換えられると共に操作力を断つと元の状態に自己
復帰するノンロツク式の内部会話用スイツチであ
り、図示した状態は非操作状態である。
て、1はテープレコーダーに取付けられている内
部マイクロフオン、2は外部マイクロフオンのプ
ラグが挿入される外部マイクロフオン用ジヤツ
ク、3は録音再生兼用磁気ヘツド、4,5,6及
び7は録音再生切換スイツチであり、図示した状
態は再生状態である。8はマイクロフオン又は録
音再生兼用磁気ヘツド3からの再生信号が印加さ
れると共にその信号を増幅する前置増幅回路、9
は該前置増幅回路8の出力信号が印加されると共
にその信号のレベルを調整する可変抵抗器、10
は該可変抵抗器9によつてレベル調整された信号
が印加されると共にその信号を増幅する主増幅回
路、11はテープレコーダーに取付けられている
と共に前記主増幅回路10の出力信号が印加され
る内部スピーカー、12はヘツドフオン等の外部
スピーカーのプラグが挿入される外部スピーカー
用ジヤツク、13は録音動作時動作状態になる録
音用増幅回路であり、前記前置増幅回路8の出力
信号が録音信号として入力されると共にその出力
信号は前記録音再生兼用磁気ヘツド3に印加され
るように接続されている。14は磁気テープを駆
動する電動機、15は該電動機14を定速駆動せ
しめる電動機駆動回路、16はテープレコーダー
が停止状態にあるとき開放され再生等の操作が行
なわれると閉成されるスイツチである。17は外
部より前記前置増幅回路8等の増幅回路や電動機
14等への電源供給を制御するリモートプラグが
挿入されるリモート用ジヤツクである。18,1
9,20及び21はテープレコーダー使用とイン
ターホン使用とを切換える選択スイツチであり、
図示した状態はテープレコーダー使用状態であ
る。22,23及び24は会話操作時連動して切
換えられると共に操作力を断つと元の状態に自己
復帰するノンロツク式の内部会話用スイツチであ
り、図示した状態は非操作状態である。
第2図は本考案のテープレコーダーに組合わさ
れて使用されるインターホン用アダプターであ
り、25はインターホン用マイクロフオン、26
は該インターホン用マイクロフオン25とコード
27によつて接続されていると共に前記外部マイ
クロフオン用ジヤツク2に挿入される第1プラグ
である。28はインターホン用スピーカー29と
コード30によつて接続されていると共に前記外
部スピーカー用ジヤツク12に挿入される第2プ
ラグである。31はアダプター側に設けられてい
ると共に会話操作時閉成される外部会話用スイツ
チであり、操作力を断つと開放されるノンロツク
式のスイツチである。32は前記外部会話用スイ
ツチ31にコード33によつて接続されていると
共に前記リモート用ジヤツク17に挿入される第
3プラグである。
れて使用されるインターホン用アダプターであ
り、25はインターホン用マイクロフオン、26
は該インターホン用マイクロフオン25とコード
27によつて接続されていると共に前記外部マイ
クロフオン用ジヤツク2に挿入される第1プラグ
である。28はインターホン用スピーカー29と
コード30によつて接続されていると共に前記外
部スピーカー用ジヤツク12に挿入される第2プ
ラグである。31はアダプター側に設けられてい
ると共に会話操作時閉成される外部会話用スイツ
チであり、操作力を断つと開放されるノンロツク
式のスイツチである。32は前記外部会話用スイ
ツチ31にコード33によつて接続されていると
共に前記リモート用ジヤツク17に挿入される第
3プラグである。
以上の如く本考案は構成されており、次に動作
について説明する。まず選択スイツチ18,1
9,20及び21が図示したテープレコーダー使
用側にあり、且つ第2図に示したインターホン用
アダプターを使用しない場合の動作について説明
する。使用者が再生操作をするとテープレコーダ
ーの駆動機構が再生のための駆動状態になると共
にスイツチ16が閉成されて増幅回路や電動機駆
動回路15に電源が供給される。録音再生兼用磁
気ヘツド3によつて再生された再生信号は録音再
生切換スイツチ4及び選択スイツチ18を通して
前置増幅回路8に入力されて増幅された後可変抵
抗器9に印加される。該可変抵抗器9に印加され
た再生信号はレベル調整された後主増幅回路10
に入力されて増幅される。該主増幅回路10によ
り増幅された再生信号は会話用スイツチ23−選
択スイツチ19−外部スピーカー用ジヤツク12
の切換接片12aを通して内部スピーカー11に
印加されて放音される。斯かる再生動作により使
用者は再生音を内部スピーカー11より聴取する
ことが出来るが外部スピーカー用ジヤツク12に
ヘツドフオンのプラグを挿入すれば内部スピーカ
ー11への信号路が断たれ使用者はヘツドフオン
によつて再生音を聴取することが出来る。
について説明する。まず選択スイツチ18,1
9,20及び21が図示したテープレコーダー使
用側にあり、且つ第2図に示したインターホン用
アダプターを使用しない場合の動作について説明
する。使用者が再生操作をするとテープレコーダ
ーの駆動機構が再生のための駆動状態になると共
にスイツチ16が閉成されて増幅回路や電動機駆
動回路15に電源が供給される。録音再生兼用磁
気ヘツド3によつて再生された再生信号は録音再
生切換スイツチ4及び選択スイツチ18を通して
前置増幅回路8に入力されて増幅された後可変抵
抗器9に印加される。該可変抵抗器9に印加され
た再生信号はレベル調整された後主増幅回路10
に入力されて増幅される。該主増幅回路10によ
り増幅された再生信号は会話用スイツチ23−選
択スイツチ19−外部スピーカー用ジヤツク12
の切換接片12aを通して内部スピーカー11に
印加されて放音される。斯かる再生動作により使
用者は再生音を内部スピーカー11より聴取する
ことが出来るが外部スピーカー用ジヤツク12に
ヘツドフオンのプラグを挿入すれば内部スピーカ
ー11への信号路が断たれ使用者はヘツドフオン
によつて再生音を聴取することが出来る。
以上の如く再生動作は行なわれるが次に録音動
作について説明する。録音操作をすると録音再生
切換スイツチ4,5,6及び7が図示した状態の
反対側に切換えられると共にスイツチ16が閉成
されて録音動作状態が構成される。内部マイクロ
フオン1より得られる録音信号は、外部マイクロ
フオン用ジヤツク2の切換接片2a−会話用スイ
ツチ22−録音再生切換スイツチ4−選択スイツ
チ18を通して前置増幅回路8に入力されて増幅
される。該前置増幅回路8によつて増幅された録
音信号は動作状態にある録音用増幅回路13に録
音再生切換スイツチ7を通して入力されて増幅さ
れた後バイアス発振回路(図示せず)からのバイ
アス信号と共に録音再生兼用磁気ヘツド3に印加
されて磁気テープに録音される。また前置増幅回
路8によつて増幅された録音信号は可変抵抗器9
によりレベル調整された後主増幅回路10に入力
されて増幅されるが録音再生切換スイツチ6によ
り内部スピーカー11の接地側端子が非接地状態
にあるため該内部スピーカー11より放音される
ことはなくハウリングが発生することはない。斯
かる状態においてヘツドフオンのプラグを外部ス
ピーカー用ジヤツク12に挿入すれば主増幅回路
10によつて増幅された録音信号をモニター信号
として聴取することが出来る。このように内部マ
イクロフオン1より得られる録音信号の録音動作
は行なわれるが外部マイクロフオンのプラグを外
部マイクロフオン用ジヤツク2に挿入すれば内部
マイクロフオン1に代つて外部マイクロフオンよ
り得られる録音信号が前置増幅回路8に入力され
ることになり該外部マイクロフオンより得られる
録音信号の録音動作が行なわれる。
作について説明する。録音操作をすると録音再生
切換スイツチ4,5,6及び7が図示した状態の
反対側に切換えられると共にスイツチ16が閉成
されて録音動作状態が構成される。内部マイクロ
フオン1より得られる録音信号は、外部マイクロ
フオン用ジヤツク2の切換接片2a−会話用スイ
ツチ22−録音再生切換スイツチ4−選択スイツ
チ18を通して前置増幅回路8に入力されて増幅
される。該前置増幅回路8によつて増幅された録
音信号は動作状態にある録音用増幅回路13に録
音再生切換スイツチ7を通して入力されて増幅さ
れた後バイアス発振回路(図示せず)からのバイ
アス信号と共に録音再生兼用磁気ヘツド3に印加
されて磁気テープに録音される。また前置増幅回
路8によつて増幅された録音信号は可変抵抗器9
によりレベル調整された後主増幅回路10に入力
されて増幅されるが録音再生切換スイツチ6によ
り内部スピーカー11の接地側端子が非接地状態
にあるため該内部スピーカー11より放音される
ことはなくハウリングが発生することはない。斯
かる状態においてヘツドフオンのプラグを外部ス
ピーカー用ジヤツク12に挿入すれば主増幅回路
10によつて増幅された録音信号をモニター信号
として聴取することが出来る。このように内部マ
イクロフオン1より得られる録音信号の録音動作
は行なわれるが外部マイクロフオンのプラグを外
部マイクロフオン用ジヤツク2に挿入すれば内部
マイクロフオン1に代つて外部マイクロフオンよ
り得られる録音信号が前置増幅回路8に入力され
ることになり該外部マイクロフオンより得られる
録音信号の録音動作が行なわれる。
以上の如くテープレコーダーの再生動作及び録
音動作は行なわれるがリモートジヤツク17にリ
モートプラグを挿入し外部に設けられたリモート
スイツチを開閉すれば増幅回路や電動機駆動回路
15への電源供給が制御されることになり再生動
作及び録音動作がテープレコーダーより離れて制
御されることになる。
音動作は行なわれるがリモートジヤツク17にリ
モートプラグを挿入し外部に設けられたリモート
スイツチを開閉すれば増幅回路や電動機駆動回路
15への電源供給が制御されることになり再生動
作及び録音動作がテープレコーダーより離れて制
御されることになる。
以上の如くテープレコーダーとしての動作は行
なわれるが次にインターホンとしての動作につい
て説明する。インターホン使用状態では選択スイ
ツチ18,19,20及び21が図示した状態の
反対側に切換えられると共にインターホン用アダ
プターの第1プラグ26、第2プラグ28及び第
3プラグ32が夫々外部マイクロフオン用ジヤツ
ク2、外部スピーカー用ジヤツク12及びリモー
トジヤツク17に挿入される。斯かる状態ではリ
モートジヤツク17の切換接片17aが開放され
ているため前置増幅回路8及び主増幅回路10へ
の電源供給は断たれた状態にある。また斯かる状
態ではインターホン用マイクロフオン25の信号
が外部マイクロフオン用ジヤツク2−会話用スイ
ツチ22−選択スイツチ18を通して前置増幅回
路8に入力される状態にあり、主増幅回路10の
出力信号は会話用スイツチ23及び選択スイツチ
19を通して内部スピーカー11に印加される状
態にある。従つて斯かる状態において、相手が会
話をするために外部会話用スイツチ31を閉成す
ると電源回路34より外部会話用スイツチ31及
び選択スイツチ21を通して前置増幅回路8及び
主増幅回路10に電源が供給されるので該前置増
幅回路8及び主増幅回路10が動作状態になる。
従つて相手からの声はインターホン用マイクロフ
オン25より外部マイクロフオン用ジヤツク2−
会話用スイツチ22−選択スイツチ18−前置増
幅回路8−可変抵抗器9−主増幅回路10−会話
用スイツチ23−選択スイツチ19を通して内部
スピーカー11に印加されて放音され、使用者は
相手の声を聴取することが出来る。
なわれるが次にインターホンとしての動作につい
て説明する。インターホン使用状態では選択スイ
ツチ18,19,20及び21が図示した状態の
反対側に切換えられると共にインターホン用アダ
プターの第1プラグ26、第2プラグ28及び第
3プラグ32が夫々外部マイクロフオン用ジヤツ
ク2、外部スピーカー用ジヤツク12及びリモー
トジヤツク17に挿入される。斯かる状態ではリ
モートジヤツク17の切換接片17aが開放され
ているため前置増幅回路8及び主増幅回路10へ
の電源供給は断たれた状態にある。また斯かる状
態ではインターホン用マイクロフオン25の信号
が外部マイクロフオン用ジヤツク2−会話用スイ
ツチ22−選択スイツチ18を通して前置増幅回
路8に入力される状態にあり、主増幅回路10の
出力信号は会話用スイツチ23及び選択スイツチ
19を通して内部スピーカー11に印加される状
態にある。従つて斯かる状態において、相手が会
話をするために外部会話用スイツチ31を閉成す
ると電源回路34より外部会話用スイツチ31及
び選択スイツチ21を通して前置増幅回路8及び
主増幅回路10に電源が供給されるので該前置増
幅回路8及び主増幅回路10が動作状態になる。
従つて相手からの声はインターホン用マイクロフ
オン25より外部マイクロフオン用ジヤツク2−
会話用スイツチ22−選択スイツチ18−前置増
幅回路8−可変抵抗器9−主増幅回路10−会話
用スイツチ23−選択スイツチ19を通して内部
スピーカー11に印加されて放音され、使用者は
相手の声を聴取することが出来る。
このように相手からの声の使用者への伝達は行
なわれるが、次に使用者の声の相手への伝達動作
について説明する。斯かる動作は使用者が会話用
スイツチ22,23及び24を操作して図示した
状態より反対側に切換えることによつて行なわれ
る。斯かる状態では会話用スイツチ24及び選択
スイツチ21を通して電源回路34からの電源が
前置増幅回路8及び主増幅回路10に供給され、
該前置増幅回路8及び主増幅回路10は動作状態
になる。従つて斯かる状態では内部マイクロフオ
ン1より入力される使用者の声は、会話用スイツ
チ22−選択スイツチ18−前置増幅回路8−可
変抵抗器9−主増幅回路10−会話用スイツチ2
3−外部スピーカー用ジヤツク12を通してイン
ターホン用スピーカー29に印加されて放音され
るので相手は使用者の声を聴取することが出来
る。
なわれるが、次に使用者の声の相手への伝達動作
について説明する。斯かる動作は使用者が会話用
スイツチ22,23及び24を操作して図示した
状態より反対側に切換えることによつて行なわれ
る。斯かる状態では会話用スイツチ24及び選択
スイツチ21を通して電源回路34からの電源が
前置増幅回路8及び主増幅回路10に供給され、
該前置増幅回路8及び主増幅回路10は動作状態
になる。従つて斯かる状態では内部マイクロフオ
ン1より入力される使用者の声は、会話用スイツ
チ22−選択スイツチ18−前置増幅回路8−可
変抵抗器9−主増幅回路10−会話用スイツチ2
3−外部スピーカー用ジヤツク12を通してイン
ターホン用スピーカー29に印加されて放音され
るので相手は使用者の声を聴取することが出来
る。
以上に説明したように会話用スイツチ22,2
3及び24と外部会話用スイツチ31を交互に操
作することによつて使用者は相手の人と会話する
所謂インターホン動作を行なうことが出来るが、
同時に操作された場合には、会話用スイツチ22
によつて内部マイクロフオン1からの信号を前置
増幅回路8に入力せしめ、会話用スイツチ23に
よつて主増幅回路10の出力信号をインターホン
用スピーカー29に印加せしめるようにされてい
る。即ち、使用者からの声の相手側への伝達動作
が優先される。
3及び24と外部会話用スイツチ31を交互に操
作することによつて使用者は相手の人と会話する
所謂インターホン動作を行なうことが出来るが、
同時に操作された場合には、会話用スイツチ22
によつて内部マイクロフオン1からの信号を前置
増幅回路8に入力せしめ、会話用スイツチ23に
よつて主増幅回路10の出力信号をインターホン
用スピーカー29に印加せしめるようにされてい
る。即ち、使用者からの声の相手側への伝達動作
が優先される。
以上の如くテープレコーダー及びインターホン
としての動作は行なわれるが、次にインターホン
による会話を磁気テープに録音する場合の動作に
ついて説明する。前述したインターホン動作が行
なわれているときに録音操作をするとスイツチ1
6が閉成されると共に録音再生切換スイツチ4,
5,6及び7が録音側である図示した状態の反対
側に切換えられる。斯かる動作が行なわれると前
置増幅回路8の出力である使用者の声及び相手の
声が録音用増幅回路13に録音再生切換スイツチ
7を通して入力されるので、該信号は録音再生兼
用磁気ヘツド3に印加されて磁気テープに録音さ
れる。このように会話の録音動作は行なわれる
が、増幅回路8,10,13及び電動機駆動回路
15への電源供給は会話用スイツチ24又は外部
会話用スイツチ31を通して行なわれるためテー
プレコーダーの録音動作は会話が実際に行なわれ
ているときのみ行なわれることになり、磁気テー
プの無駄な走行及び電力の無駄な消費を防止する
ことが出来る。
としての動作は行なわれるが、次にインターホン
による会話を磁気テープに録音する場合の動作に
ついて説明する。前述したインターホン動作が行
なわれているときに録音操作をするとスイツチ1
6が閉成されると共に録音再生切換スイツチ4,
5,6及び7が録音側である図示した状態の反対
側に切換えられる。斯かる動作が行なわれると前
置増幅回路8の出力である使用者の声及び相手の
声が録音用増幅回路13に録音再生切換スイツチ
7を通して入力されるので、該信号は録音再生兼
用磁気ヘツド3に印加されて磁気テープに録音さ
れる。このように会話の録音動作は行なわれる
が、増幅回路8,10,13及び電動機駆動回路
15への電源供給は会話用スイツチ24又は外部
会話用スイツチ31を通して行なわれるためテー
プレコーダーの録音動作は会話が実際に行なわれ
ているときのみ行なわれることになり、磁気テー
プの無駄な走行及び電力の無駄な消費を防止する
ことが出来る。
以上に説明したように本考案は、内部マイクロ
フオン、外部マイクロフオン用ジヤツク、内部ス
ピーカー、外部スピーカー用ジヤツク及びリモー
トジヤツクを備えたテープレコーダーを利用して
インターホン動作を行なうように構成したので、
追加部品が少なくて済み安価にて製造することが
出来る。また、本考案はインターホン使用状態に
あるとき信号の増幅動作を成す前置増幅回路及び
主増幅回路への電源供給動作を会話操作時押圧操
作される内部会話用スイツチ又は外部会話用スイ
ツチを通して行なうようにしたことを特徴とする
ものであり、このようにしたので会話動作が行な
われているときのみ電源が消費されることになり
電力の無駄な消費を防止することが出来、電池を
電源として使用するテープレコーダーに実施した
場合に非常に大きな効果を奏するものである。
フオン、外部マイクロフオン用ジヤツク、内部ス
ピーカー、外部スピーカー用ジヤツク及びリモー
トジヤツクを備えたテープレコーダーを利用して
インターホン動作を行なうように構成したので、
追加部品が少なくて済み安価にて製造することが
出来る。また、本考案はインターホン使用状態に
あるとき信号の増幅動作を成す前置増幅回路及び
主増幅回路への電源供給動作を会話操作時押圧操
作される内部会話用スイツチ又は外部会話用スイ
ツチを通して行なうようにしたことを特徴とする
ものであり、このようにしたので会話動作が行な
われているときのみ電源が消費されることになり
電力の無駄な消費を防止することが出来、電池を
電源として使用するテープレコーダーに実施した
場合に非常に大きな効果を奏するものである。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2
図はインターホン用アダプターの一実施例であ
る。 主な図番の説明、1……内部マイクロフオン、
2……外部マイクロフオン用ジヤツク、3……録
音再生兼用磁気ヘツド、8……前置増幅回路、1
0……主増幅回路、11……内部スピーカー、1
2……外部スピーカー用ジヤツク、17……リモ
ートジヤツク、18,19,20,21……選択
スイツチ、22,23,24……内部会話用スイ
ツチ、25……インターホン用マイクロフオン、
29……インターホン用スピーカー、31……外
部会話用スイツチ、34……電源回路。
図はインターホン用アダプターの一実施例であ
る。 主な図番の説明、1……内部マイクロフオン、
2……外部マイクロフオン用ジヤツク、3……録
音再生兼用磁気ヘツド、8……前置増幅回路、1
0……主増幅回路、11……内部スピーカー、1
2……外部スピーカー用ジヤツク、17……リモ
ートジヤツク、18,19,20,21……選択
スイツチ、22,23,24……内部会話用スイ
ツチ、25……インターホン用マイクロフオン、
29……インターホン用スピーカー、31……外
部会話用スイツチ、34……電源回路。
Claims (1)
- 内部マイクロフオン、外部マイクロフオン用ジ
ヤツク、内部スピーカー、外部スピーカー用ジヤ
ツク及びリモートジヤツクを備えたテープレコー
ダーにおいて、前記外部マイクロフオン用ジヤツ
クにプラグが挿入されていないとき前記内部マイ
クロフオンより得られる信号が入力されると共に
該ジヤツクにプラグが挿入されているとき外部マ
イクロフオンより得られる信号が入力される前置
増幅回路と、該前置増幅回路により増幅された信
号が印加されると共に前記内部スピーカー又は前
記外部スピーカー用ジヤツクにプラグが挿入され
ているとき外部スピーカーが負荷として接続され
る主増幅回路と、テープレコーダー使用とインタ
ーホン使用とを切換えると共にインターホン使用
状態にあるとき前記外部スピーカー用ジヤツクへ
のプラグの挿入に関係なく前記主増幅回路の出力
信号を内部スピーカーに印加せしめる選択スイツ
チと、会話操作時切換えられると共に前記前置増
幅回路に入力される信号の入力動作、前記主増幅
回路の出力信号の前記内部スピーカー又は外部ス
ピーカー用ジヤツクへの出力動作及び前記増幅回
路への電源供給動作を制御するべく接続され、且
つ操作力を断つと元の状態へ自動復帰するノンロ
ツク式の内部会話用スイツチと、前記外部マイク
ロフオン用ジヤツク、外部スピーカー用ジヤツク
及びリモートジヤツクに各々挿入されると共にイ
ンターホン用マイクロフオン、インターホン用ス
ピーカー及び会話操作時切換えられるノンロツク
式の外部会話用スイツチに接続されているプラグ
を有するインターホン用アダプタとより成り、イ
ンターホン使用動作時前記内部会話用スイツチ又
は外部会話用スイツチが押圧操作されているとき
押圧操作されている内部会話用スイツチ又は外部
会話用スイツチを通して前記前置増幅回路及び主
増幅回路に電源を供給するようにしたことを特徴
とするインターホン機能付テープレコーダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18088181U JPS5884689U (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | インタ−ホン機能付テ−プレコ−ダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18088181U JPS5884689U (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | インタ−ホン機能付テ−プレコ−ダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884689U JPS5884689U (ja) | 1983-06-08 |
| JPS6327356Y2 true JPS6327356Y2 (ja) | 1988-07-25 |
Family
ID=33307452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18088181U Granted JPS5884689U (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | インタ−ホン機能付テ−プレコ−ダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5884689U (ja) |
-
1981
- 1981-12-03 JP JP18088181U patent/JPS5884689U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5884689U (ja) | 1983-06-08 |
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