JPS6145493B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6145493B2 JPS6145493B2 JP56081881A JP8188181A JPS6145493B2 JP S6145493 B2 JPS6145493 B2 JP S6145493B2 JP 56081881 A JP56081881 A JP 56081881A JP 8188181 A JP8188181 A JP 8188181A JP S6145493 B2 JPS6145493 B2 JP S6145493B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conduit
- discharge pipe
- plastic
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
Landscapes
- Nozzles (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、粘度の高いプラスチツク耐火物を吹
付ける吹付機に関するものである。
付ける吹付機に関するものである。
水で練られたセメント混合物を吹付ける従来の
湿式吹付機では、セメント系のコンクリートや耐
火キヤスタブルを連続的に吹付けることができる
が、粘土質のプラスチツク耐火物を吹付けると粘
性のある粘土分が吹付機から出た吐出管の曲り部
に付着して、吐出管を塞いでしまうという問題が
あつた。即ち、 第1図は、従来の湿式吹付機を示したものであ
り、1は例えばコンクリート2を投入するホツパ
ー、3は撹拌羽根、4はコンクリート2を下方へ
導びく導管で、振動機5を備えている。6は回転
軸で、撹拌羽根3を回転させるとともに、周囲に
配置した複数のポケツト7を回転させる。ポケツ
ト7は順次導管4の下部に回り来てコンクリート
2が入れられる。8はポケツトに圧搾空気を吹込
む空気吹込管、9は、空気吹込管8から吹込まれ
た圧搾空気によつてポケツト7内のコンクリート
を吹出す吐出管である。吐出管9にはホースが連
結され、その先端に取付けられた図示しない吹付
ノズルにより吹付けが行なわれる。
湿式吹付機では、セメント系のコンクリートや耐
火キヤスタブルを連続的に吹付けることができる
が、粘土質のプラスチツク耐火物を吹付けると粘
性のある粘土分が吹付機から出た吐出管の曲り部
に付着して、吐出管を塞いでしまうという問題が
あつた。即ち、 第1図は、従来の湿式吹付機を示したものであ
り、1は例えばコンクリート2を投入するホツパ
ー、3は撹拌羽根、4はコンクリート2を下方へ
導びく導管で、振動機5を備えている。6は回転
軸で、撹拌羽根3を回転させるとともに、周囲に
配置した複数のポケツト7を回転させる。ポケツ
ト7は順次導管4の下部に回り来てコンクリート
2が入れられる。8はポケツトに圧搾空気を吹込
む空気吹込管、9は、空気吹込管8から吹込まれ
た圧搾空気によつてポケツト7内のコンクリート
を吹出す吐出管である。吐出管9にはホースが連
結され、その先端に取付けられた図示しない吹付
ノズルにより吹付けが行なわれる。
吐出管9には、通常、装置から立ち上つてす
ぐ、いわゆるグースネツクと称される曲り部Aが
設けられており、このような吹付機ではセメント
系のコンクリートや耐火キヤスタブルを連続的に
吹付けるには何ら支障はないが、粘度の高いプラ
スチツク耐火物では粘度分がこの曲り部Aの管壁
に付着し、ついには吐出管9を材料で塞いでしま
う結果になる。これは、ポケツト7から曲り部A
までの距離が短かく、従つて材料移送の勢い、即
ち、運動のエネルギーが十分ついていない上に、
粘度の高い材料であるから流通抵抗の最も大きい
曲り部Aをスムーズに通過できないからである。
ぐ、いわゆるグースネツクと称される曲り部Aが
設けられており、このような吹付機ではセメント
系のコンクリートや耐火キヤスタブルを連続的に
吹付けるには何ら支障はないが、粘度の高いプラ
スチツク耐火物では粘度分がこの曲り部Aの管壁
に付着し、ついには吐出管9を材料で塞いでしま
う結果になる。これは、ポケツト7から曲り部A
までの距離が短かく、従つて材料移送の勢い、即
ち、運動のエネルギーが十分ついていない上に、
粘度の高い材料であるから流通抵抗の最も大きい
曲り部Aをスムーズに通過できないからである。
本発明は、上記従来例の欠点を解消するため
に、プラスチツク耐火物が、吐出管の曲り部にお
ける管内摩擦に打勝つ運動エネルギーを持つ速度
になるに必要な長さの立上がり直線部を吐出管に
設け、連続吹付けを可能にしたプラスチツク耐火
物の吹付機を提供するものである。以下、図面に
より実施例を詳細に説明する。
に、プラスチツク耐火物が、吐出管の曲り部にお
ける管内摩擦に打勝つ運動エネルギーを持つ速度
になるに必要な長さの立上がり直線部を吐出管に
設け、連続吹付けを可能にしたプラスチツク耐火
物の吹付機を提供するものである。以下、図面に
より実施例を詳細に説明する。
第2図は、本発明の一実施例を示したもので、
11はプラスチツク耐火物12を投入するホツパ
ー、14はプラスチツク耐火物12を下方へ導び
く導管、この導管1には、粘性の大きいプラスチ
ツク耐火物12がスムーズに下方へ流れるように
振動機15を備えている。16は回転軸で、その
周囲に配置された複数のポケツト17からなる循
環ポケツト群をを回転させる。18は圧搾空気を
ポケツト17に吹込む空気吹込管、19は材料の
吐出管、20は吐出管19を支える支持金具であ
る。吐出管19は比較的長い立上がり直線部B
と、それに連続して比較的ゆるやかな曲り部Cを
有し、この吐出管19の先には屈曲自在なホース
およびその先端に吹付ノズルが連結される。
11はプラスチツク耐火物12を投入するホツパ
ー、14はプラスチツク耐火物12を下方へ導び
く導管、この導管1には、粘性の大きいプラスチ
ツク耐火物12がスムーズに下方へ流れるように
振動機15を備えている。16は回転軸で、その
周囲に配置された複数のポケツト17からなる循
環ポケツト群をを回転させる。18は圧搾空気を
ポケツト17に吹込む空気吹込管、19は材料の
吐出管、20は吐出管19を支える支持金具であ
る。吐出管19は比較的長い立上がり直線部B
と、それに連続して比較的ゆるやかな曲り部Cを
有し、この吐出管19の先には屈曲自在なホース
およびその先端に吹付ノズルが連結される。
次に、本実施例の動作を説明する。まず、ホツ
パー11内に投入されたプラスチツク耐火物12
は導管14内に入り、自重と振動機15により導
管14に伝えられる振動によつて下方へ導びかれ
る。一方、循環ポケツト群が回転軸16により回
転し、ポケツト17が順次導管14の下部に回り
来るので、導管14内のプラスチツク耐火物12
はポケツト17内に落ち込み、このポケツト17
は順次吐出部に移動する。
パー11内に投入されたプラスチツク耐火物12
は導管14内に入り、自重と振動機15により導
管14に伝えられる振動によつて下方へ導びかれ
る。一方、循環ポケツト群が回転軸16により回
転し、ポケツト17が順次導管14の下部に回り
来るので、導管14内のプラスチツク耐火物12
はポケツト17内に落ち込み、このポケツト17
は順次吐出部に移動する。
吐出管では、空気吹込管18を通して圧搾空気
がポケツト17内に吹込まれ、この空気流ととも
に、ポケツト17内のプラスチツク耐火物が吐出
管19へ吹出され、屈曲自在のホースによつて任
意の方向に導びかれ、吹付ノズルから目標物へ吹
付けられる。以上の動作は、一連の循環ポケツト
群が回転することによつて連続的に行なわれる。
がポケツト17内に吹込まれ、この空気流ととも
に、ポケツト17内のプラスチツク耐火物が吐出
管19へ吹出され、屈曲自在のホースによつて任
意の方向に導びかれ、吹付ノズルから目標物へ吹
付けられる。以上の動作は、一連の循環ポケツト
群が回転することによつて連続的に行なわれる。
以上のように構成された本実施例では、吐出管
19に比較的長い立上がり直線部Bを設けている
ので、材料の移送に勢いがつき、かつ曲率半径の
比較的大きい、即ち管内摩擦を低減した曲り部C
と相まつて、粘性の大きいプラスチツク耐火物を
スムーズに移送することができるのである。
19に比較的長い立上がり直線部Bを設けている
ので、材料の移送に勢いがつき、かつ曲率半径の
比較的大きい、即ち管内摩擦を低減した曲り部C
と相まつて、粘性の大きいプラスチツク耐火物を
スムーズに移送することができるのである。
なお、吐出管19の立上がり直線部Bの長さ
は、空気の圧搾能力や曲り部の曲率半径、管径、
材料の粘度等によつて決まるものであり、要は、
立上がり直線部を流れる材料の勢い、即ち、運動
のエネルギーが、曲り部における管内摩擦に打勝
つに必要な長さであればよい。屈曲自在のホース
内での材料の流れは相当の勢いがついているか
ら、ホースを任意方向に曲げても材料の移送に支
障はない。
は、空気の圧搾能力や曲り部の曲率半径、管径、
材料の粘度等によつて決まるものであり、要は、
立上がり直線部を流れる材料の勢い、即ち、運動
のエネルギーが、曲り部における管内摩擦に打勝
つに必要な長さであればよい。屈曲自在のホース
内での材料の流れは相当の勢いがついているか
ら、ホースを任意方向に曲げても材料の移送に支
障はない。
以上説明したように、本発明によれば、粘性の
大きいプラスチツク耐火物をスムーズに、かつ連
続的に吐出することができるので、効率よく吹付
施工ができる利点がある。
大きいプラスチツク耐火物をスムーズに、かつ連
続的に吐出することができるので、効率よく吹付
施工ができる利点がある。
第1図は、従来のセメント混合物吹付用の湿式
吹付機の断面図、第2図Aは、本発明の一実施例
の平面図、第2図Bは、同側断面図である。 11…ホツパー、12…プラスチツク耐火物、
14…導管、15…振動機、16…回転軸、17
…ポケツト、18…空気吹込管、19…吐出管、
B…立上がり直線部、C…曲り部。
吹付機の断面図、第2図Aは、本発明の一実施例
の平面図、第2図Bは、同側断面図である。 11…ホツパー、12…プラスチツク耐火物、
14…導管、15…振動機、16…回転軸、17
…ポケツト、18…空気吹込管、19…吐出管、
B…立上がり直線部、C…曲り部。
Claims (1)
- 1 プラスチツク耐火物が投入されるホツパー
と、該ホツパーの下部に設けられ、前記プラスチ
ツク耐火物を導びく導管と、該導管の入口付近に
配置され、前記導管を振動させる振動機と、中心
に回転軸を有し、その周囲に複数のポケツトが配
置され、このポケツトが順次前記導管の下部に回
り来る循環ポケツト群と、前記回転軸に対して前
記導管とは異なる側に並設され、前記ポケツトに
圧搾空気を吹込む空気吹込管と、該空気吹込管か
ら吹込まれた圧搾空気によつて前記ポケツト内の
プラスチツク耐火物を吹出す吐出管とからなり、
該吐出管は、前記プラスチツク耐火物が前記吐出
管の曲り部の管内摩擦に打勝つ運動エネルギーを
有する速度に至るに必要な長さの立上がり直線部
を有することを特徴とするプラスチツク耐火物吹
付機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56081881A JPS57197061A (en) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | Spray machine for plastic refractory material |
| KR1019810003853A KR830007149A (ko) | 1981-05-30 | 1981-10-13 | 프라스틱 내화물 취부기 |
| AU76383/81A AU546725B2 (en) | 1981-05-30 | 1981-10-15 | Gunning machine for blowing refractory mixture |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56081881A JPS57197061A (en) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | Spray machine for plastic refractory material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57197061A JPS57197061A (en) | 1982-12-03 |
| JPS6145493B2 true JPS6145493B2 (ja) | 1986-10-08 |
Family
ID=13758788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56081881A Granted JPS57197061A (en) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | Spray machine for plastic refractory material |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57197061A (ja) |
| KR (1) | KR830007149A (ja) |
| AU (1) | AU546725B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11587975B2 (en) | 2019-11-14 | 2023-02-21 | Samsung Display Co., Ltd. | Display device |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6046155U (ja) * | 1983-09-07 | 1985-04-01 | 日本プライブリコ株式会社 | プラスチック耐火物吹付機 |
| JPS6062367A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-10 | 日本プライブリコ株式会社 | プラスチツク耐火物吹付ユニツト |
| CN110180699B (zh) * | 2019-06-30 | 2021-06-08 | 山东耀华特耐科技有限公司 | 一种抗裂纹耐磨可塑料的施工专用设备 |
-
1981
- 1981-05-30 JP JP56081881A patent/JPS57197061A/ja active Granted
- 1981-10-13 KR KR1019810003853A patent/KR830007149A/ko not_active Ceased
- 1981-10-15 AU AU76383/81A patent/AU546725B2/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11587975B2 (en) | 2019-11-14 | 2023-02-21 | Samsung Display Co., Ltd. | Display device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57197061A (en) | 1982-12-03 |
| KR830007149A (ko) | 1983-10-14 |
| AU546725B2 (en) | 1985-09-19 |
| AU7638381A (en) | 1982-12-09 |
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