JPS6145500A - 文字フオントの読み出し専用メモリ - Google Patents
文字フオントの読み出し専用メモリInfo
- Publication number
- JPS6145500A JPS6145500A JP60172312A JP17231285A JPS6145500A JP S6145500 A JPS6145500 A JP S6145500A JP 60172312 A JP60172312 A JP 60172312A JP 17231285 A JP17231285 A JP 17231285A JP S6145500 A JPS6145500 A JP S6145500A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- circuit
- memory
- word
- read
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は読み出し専用メ七り、特に文字フォントを記憶
する読み出し専用メモリに関するものである。
する読み出し専用メモリに関するものである。
文字フォントとは、m1×m2(m1m2は正整数)行
倒の各要素に白または黒を割り当てる事により文字を表
すもので“あ“る。第1図は大きさIOX 105素か
らなる文字フォントの一例であり「岩」という漢字を表
している。′ 文字フォントを記憶す゛る耽み出し専用メ七りの記憶容
量はフォントの大きさを16X16、文字数を3000
とすると、約770にビット必要となり、フォントの大
きさを32X32、文字数を4000とすると約4Mビ
ット必要となる。現在の半纏体技術では大容量読み出し
専用メモリにおいですべての記憶素子に所期の値を記憶
させる事は、製造技術の面から因難である。従って読み
出・し時に誤りの訂正・修整の必要が”あり種々の誤り
訂正、修正方式が考えられている。ハミング符号等の誤
り訂正符号を用いる方法は、冗長度が大きくかつ比較的
大規模の誤り訂正回路を必要とし、経済性、信頼性の面
で必ずしも得策ではない。また、単゛なる奇偶検査では
検出能力のみで訂正能力がなく修!I能力1ζ欠ける。
倒の各要素に白または黒を割り当てる事により文字を表
すもので“あ“る。第1図は大きさIOX 105素か
らなる文字フォントの一例であり「岩」という漢字を表
している。′ 文字フォントを記憶す゛る耽み出し専用メ七りの記憶容
量はフォントの大きさを16X16、文字数を3000
とすると、約770にビット必要となり、フォントの大
きさを32X32、文字数を4000とすると約4Mビ
ット必要となる。現在の半纏体技術では大容量読み出し
専用メモリにおいですべての記憶素子に所期の値を記憶
させる事は、製造技術の面から因難である。従って読み
出・し時に誤りの訂正・修整の必要が”あり種々の誤り
訂正、修正方式が考えられている。ハミング符号等の誤
り訂正符号を用いる方法は、冗長度が大きくかつ比較的
大規模の誤り訂正回路を必要とし、経済性、信頼性の面
で必ずしも得策ではない。また、単゛なる奇偶検査では
検出能力のみで訂正能力がなく修!I能力1ζ欠ける。
同じ読み出し専用メモを複数イ15用意し、奇偶検査で
誤りを恢出した場合。
誤りを恢出した場合。
別の耽み出し専用メモリの内容を読み出すという方法も
あるが、冗長度が大きく経済的に難点がある0 〔発明の目的〕 本発明の目的は、大きな冗長度を必要とせず、比較的小
規模の回路で文字フォント用読み出し専用記憶部内の記
憶誤りを修整する回路を有する読み出し専用メモリを実
現する事である。
あるが、冗長度が大きく経済的に難点がある0 〔発明の目的〕 本発明の目的は、大きな冗長度を必要とせず、比較的小
規模の回路で文字フォント用読み出し専用記憶部内の記
憶誤りを修整する回路を有する読み出し専用メモリを実
現する事である。
本発明(は、上記目的を達成するため、文字フォント特
有の性質を利用した誤り訂正を行う回路を有する。まず
上記文字7オンIf有の性質iこついて例を用い説明す
る。第2図は大きさl0XIOの文字フォントを表す。
有の性質を利用した誤り訂正を行う回路を有する。まず
上記文字7オンIf有の性質iこついて例を用い説明す
る。第2図は大きさl0XIOの文字フォントを表す。
、この文字フォントにおいて、第2図中破線で示される
ような大きさ3×3のプレート1に着目する。このプレ
ートは行方向及び列方向にそれぞれ8通りの場所を占め
つるから合計64通り考える事ができる。またプレート
は大きさb53 X 3であるのでそれ自身9個の要素
を持っており、それぞれ白または黒であり、そn故2’
−512通りのパターン(例えば、全日、全点、市松
)がありうる。ところが、文字フォント・の性質上現れ
やすいパターンと、現れにくいパターンが存在する。こ
れが文字フォント特有の性質である。大きさl0XIO
の文字フォントの場合第3図(a) 、 (blは非常
に現れにくいパターンであり(al ’ 、 (b)
’は比較的現れやすいパターンである。
ような大きさ3×3のプレート1に着目する。このプレ
ートは行方向及び列方向にそれぞれ8通りの場所を占め
つるから合計64通り考える事ができる。またプレート
は大きさb53 X 3であるのでそれ自身9個の要素
を持っており、それぞれ白または黒であり、そn故2’
−512通りのパターン(例えば、全日、全点、市松
)がありうる。ところが、文字フォント・の性質上現れ
やすいパターンと、現れにくいパターンが存在する。こ
れが文字フォント特有の性質である。大きさl0XIO
の文字フォントの場合第3図(a) 、 (blは非常
に現れにくいパターンであり(al ’ 、 (b)
’は比較的現れやすいパターンである。
従って本発明では読み出し専用メモリの第1番地の例内
容に誤りが検出された場合、第(i−1)番地及び第(
i+1)i地の例の内容を用い、上記3×3のプレート
を調べ、第3図(alのパターン2>5あれば、(al
’へ、 (bンのパターンがあれば(b)′へそれぞれ
修整する。誤が検出され、しかもa、 bのいずれのパ
ターンも含まれない場合、或いは第1番地が文字フォン
トの最下行、最下行の場合は修整不能と判断してもよい
。
容に誤りが検出された場合、第(i−1)番地及び第(
i+1)i地の例の内容を用い、上記3×3のプレート
を調べ、第3図(alのパターン2>5あれば、(al
’へ、 (bンのパターンがあれば(b)′へそれぞれ
修整する。誤が検出され、しかもa、 bのいずれのパ
ターンも含まれない場合、或いは第1番地が文字フォン
トの最下行、最下行の場合は修整不能と判断してもよい
。
第3因は一例であり1文字フォントの大きさ、プレート
の大きさにより、プレートのパターン出現頻度は異なっ
てくる。
の大きさにより、プレートのパターン出現頻度は異なっ
てくる。
第4図は本発明による実施例を示す。本実施例において
文字フォントの大きさは10XIOとする。第4図にお
いて、アドレス生成器2は文字フォントの行の番地を指
示する。読み出し専用記憶部3の各ワード(文字フォン
トの行に対応する)の長さは11ビツトであり、1ビッ
トは奇偶検査ビットである。1つの文字フォントは10
個の行から成っているため1文字の総数X10X’ll
ビツトの記憶容量が必要となる。奇偶検査回路4は読み
出し専用記憶部3から読み出された各ワードについて奇
偶検査を行う回路であり、誤りが検出されなければ、出
力線5を通し外部へ出力する。
文字フォントの大きさは10XIOとする。第4図にお
いて、アドレス生成器2は文字フォントの行の番地を指
示する。読み出し専用記憶部3の各ワード(文字フォン
トの行に対応する)の長さは11ビツトであり、1ビッ
トは奇偶検査ビットである。1つの文字フォントは10
個の行から成っているため1文字の総数X10X’ll
ビツトの記憶容量が必要となる。奇偶検査回路4は読み
出し専用記憶部3から読み出された各ワードについて奇
偶検査を行う回路であり、誤りが検出されなければ、出
力線5を通し外部へ出力する。
誤りが検出さnた場合、パターンマツチング回路′6へ
移される。パターンマツチング回路は、誤りが検出され
たワード及びその前後のワードを記憶するメモリ7を有
し、3×3のプレート64伽のうち1′で示されるパタ
ーンと一致するものがあるかどうか調べる回路である。
移される。パターンマツチング回路は、誤りが検出され
たワード及びその前後のワードを記憶するメモリ7を有
し、3×3のプレート64伽のうち1′で示されるパタ
ーンと一致するものがあるかどうか調べる回路である。
もし一致するものがあれば、修整回路8により第4図中
1″で示されるパターンに修整され、線路9,5を通し
外部へ出力さrLる。パターンマツチング回路61)1
1.、’で示されるパターンと一致するプレートを検出
できなかった時は、修整不能と判断し、10.5を辿し
外部へ出力する。
1″で示されるパターンに修整され、線路9,5を通し
外部へ出力さrLる。パターンマツチング回路61)1
1.、’で示されるパターンと一致するプレートを検出
できなかった時は、修整不能と判断し、10.5を辿し
外部へ出力する。
本実施例では、文字フォントの大きさをl0X10とし
、プレートの大きさを3×3として説明したがこれに限
るものではなく、又、プレートの修整パターンも第3図
の例に限るものではない。
、プレートの大きさを3×3として説明したがこれに限
るものではなく、又、プレートの修整パターンも第3図
の例に限るものではない。
以上、本発明は、例えば大きさがl0XIOの文字フォ
ントにおいて例えば第3図(al 、 (blのパター
ンが現れにくく、第3図(a) ’ 、 (b)’ 、
のパターンが現れやすいというような文字フォント特有
の性質を利用しシCみ出し専用記憶部内の記憶誤りを修
整するものである。
ントにおいて例えば第3図(al 、 (blのパター
ンが現れにくく、第3図(a) ’ 、 (b)’ 、
のパターンが現れやすいというような文字フォント特有
の性質を利用しシCみ出し専用記憶部内の記憶誤りを修
整するものである。
本発明による読出し専用メモリを用いると、大きな冗長
度を必要とせず比較的小規模の回路で文字フォント用読
み出し−v用メモリ内の記憶誤りを修整する回路を有す
る読み出し専用メモリを実現できる。
度を必要とせず比較的小規模の回路で文字フォント用読
み出し−v用メモリ内の記憶誤りを修整する回路を有す
る読み出し専用メモリを実現できる。
第1図は文字フォントの一例を示す図、第2図は文字フ
ォントとプレートの一例を示す図、第3図はプレートの
パターン例を示す図、第4図は本発明による読出し専用
メモリの一実施例を辰す図である。 1・・・プレート、2・・・アドレス生成器、 3id
み出し専用記憶部、4・・・奇偶検査同好、6・・・パ
ターンマツチング回路、7・・・メモリ、8・・・修整
回路。 ′¥J 1 回 箇2 図 (0,、ン (と1.′)
(bン (b′)′!J 4 閉 ■
ォントとプレートの一例を示す図、第3図はプレートの
パターン例を示す図、第4図は本発明による読出し専用
メモリの一実施例を辰す図である。 1・・・プレート、2・・・アドレス生成器、 3id
み出し専用記憶部、4・・・奇偶検査同好、6・・・パ
ターンマツチング回路、7・・・メモリ、8・・・修整
回路。 ′¥J 1 回 箇2 図 (0,、ン (と1.′)
(bン (b′)′!J 4 閉 ■
Claims (1)
- 1、各ワードがnビット長(nは2以上の整数)でであ
る読み出し専用メモリであつて、各ワードのnビットの
うち1ビットを奇偶検査ビットとして割り合て、読み出
し時に奇偶検査を行う回路と、この検査により第i番地
のワードに誤りが検出された場合第(i−j)番地から
第(i+k)番地(j、kは整数)に記憶されている情
報を用い第i番地の情報を修整する回路とを有してなる
ことを特徴とする読み出し専用メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172312A JPS6145500A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 文字フオントの読み出し専用メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172312A JPS6145500A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 文字フオントの読み出し専用メモリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145500A true JPS6145500A (ja) | 1986-03-05 |
| JPS6356547B2 JPS6356547B2 (ja) | 1988-11-08 |
Family
ID=15939578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60172312A Granted JPS6145500A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 文字フオントの読み出し専用メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145500A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10539847B2 (en) | 2005-12-05 | 2020-01-21 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Liquid crystal display device |
| WO2020100324A1 (ja) * | 2018-11-13 | 2020-05-22 | Smc株式会社 | デュアルチラー |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP60172312A patent/JPS6145500A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10539847B2 (en) | 2005-12-05 | 2020-01-21 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Liquid crystal display device |
| WO2020100324A1 (ja) * | 2018-11-13 | 2020-05-22 | Smc株式会社 | デュアルチラー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6356547B2 (ja) | 1988-11-08 |
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