JPS6145589A - 電磁調理器 - Google Patents
電磁調理器Info
- Publication number
- JPS6145589A JPS6145589A JP16711684A JP16711684A JPS6145589A JP S6145589 A JPS6145589 A JP S6145589A JP 16711684 A JP16711684 A JP 16711684A JP 16711684 A JP16711684 A JP 16711684A JP S6145589 A JPS6145589 A JP S6145589A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rectifier stack
- heat sink
- stack
- recess
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の目的
〔産業上の利用分野]
この発明は電磁調理器に関し、磁性体調理器具を加熱す
るのに用いられる。
るのに用いられる。
[従来技術〕
従来の電磁調理器では、整流スタック(2a)をヒート
シンク(1a)にネジ止めするネジ(8a)の頭部(4
a)は、第6図に示す如く、整流スタック(2a)の上
面から突出していた。整流スタック(2a)は交流電源
を直流電源に変換する役目を果すもので、ヒートシンク
(1a)には、この整流スタック(2a)の他に図示し
ていないが、スイッチング素子としてのトランジスタが
固着されている。
シンク(1a)にネジ止めするネジ(8a)の頭部(4
a)は、第6図に示す如く、整流スタック(2a)の上
面から突出していた。整流スタック(2a)は交流電源
を直流電源に変換する役目を果すもので、ヒートシンク
(1a)には、この整流スタック(2a)の他に図示し
ていないが、スイッチング素子としてのトランジスタが
固着されている。
該トランジスタのコレクタ部は、ヒートシンク(1a)
に接触していて、ヒートシンク(1a)だけでなく、整
流スタック(2a)固定用のネジ(3a)にも、コレク
タ一部と同じく約I KVの高圧が印加されている。こ
のため、高圧が印加されることになるネジの頭部(4a
)と整流スタック(2a)から突出するように形成され
ている複数個の端子(5a)との間に必要な絶縁距離(
例えばuL規格では6.4 tar )が取れなくなっ
て整流スタック(2a)の端子(5a)などに絶縁スリ
ーブを被せるなどの対策が採られていた。
に接触していて、ヒートシンク(1a)だけでなく、整
流スタック(2a)固定用のネジ(3a)にも、コレク
タ一部と同じく約I KVの高圧が印加されている。こ
のため、高圧が印加されることになるネジの頭部(4a
)と整流スタック(2a)から突出するように形成され
ている複数個の端子(5a)との間に必要な絶縁距離(
例えばuL規格では6.4 tar )が取れなくなっ
て整流スタック(2a)の端子(5a)などに絶縁スリ
ーブを被せるなどの対策が採られていた。
この発明は、前記従来の電磁調理器のように整流スタッ
ク(2a)の端子(5a)などに絶縁スリーブを被せる
などの対’jIl f:採った場合、作循工程が多くな
って作業能率が悪くなシ、部品の増加によってコストア
ップになる不都合が生ずることに鑑み、整流スタック(
2a)の上面に凹穴を設けて、ネジの頭部(4a)をこ
の凹穴に収納し、整流スタック(2a)の端子(5a)
との間に安全規格上要求される絶縁距離を取ることがで
きるにして絶縁スリーブなどで被せなくてもよいように
したものである。
ク(2a)の端子(5a)などに絶縁スリーブを被せる
などの対’jIl f:採った場合、作循工程が多くな
って作業能率が悪くなシ、部品の増加によってコストア
ップになる不都合が生ずることに鑑み、整流スタック(
2a)の上面に凹穴を設けて、ネジの頭部(4a)をこ
の凹穴に収納し、整流スタック(2a)の端子(5a)
との間に安全規格上要求される絶縁距離を取ることがで
きるにして絶縁スリーブなどで被せなくてもよいように
したものである。
(ロ)発明の溝成
この発明は、交流電源を直流電源に変換する整流スタッ
クと負荷の誘導加熱用動作コイルに直列に接続されたス
イッチング素子とが同一ヒートシンク上に取付けられて
いる電磁調理器において、前記整流スタックの端子が形
成されている面の各端子からできるだけ離れた位置に整
流スタック固定用のネジの頭部を収納し得る四部を設け
るとともにこの凹部の底面に孔を設け、この孔及び凹部
の部分で整流スタックを前記固定用ネジによりヒートシ
ンクに固着した電磁調理器である。
クと負荷の誘導加熱用動作コイルに直列に接続されたス
イッチング素子とが同一ヒートシンク上に取付けられて
いる電磁調理器において、前記整流スタックの端子が形
成されている面の各端子からできるだけ離れた位置に整
流スタック固定用のネジの頭部を収納し得る四部を設け
るとともにこの凹部の底面に孔を設け、この孔及び凹部
の部分で整流スタックを前記固定用ネジによりヒートシ
ンクに固着した電磁調理器である。
し実施例〕
第1図ないし第5図に基づいてこの発明の一実施例を詳
述する。なお、これによってこの発明が限定されるもの
ではない。
述する。なお、これによってこの発明が限定されるもの
ではない。
第8図は電磁′fA理器(1)の上ケースをはずして示
した平面図で、制御基板(2)と電気接続されている電
源基板(3)の−隅部に放熱フィン(5)を有するヒー
トシンク(4)が配設されている。ヒートシンク(4)
Kおける放熱フィン+51 、 f51の間には、WJ
2図に示す如く交流電源を直流電源に変換する整流スタ
ック(6)と、負荷の誘導加熱用動作コイルに直列に接
続された所要個数のスイッチング素子(7)と、サーモ
スタット(8)とが固設されている。スイッチング素子
(7)としては、一般にトランジスタが用いられている
が、この場合、トランジスタのコレクタ部がヒートシン
ク(4)に接触してヒートシンク(4)にコレクタ部と
同じく約I KVの高圧を印加している。
した平面図で、制御基板(2)と電気接続されている電
源基板(3)の−隅部に放熱フィン(5)を有するヒー
トシンク(4)が配設されている。ヒートシンク(4)
Kおける放熱フィン+51 、 f51の間には、WJ
2図に示す如く交流電源を直流電源に変換する整流スタ
ック(6)と、負荷の誘導加熱用動作コイルに直列に接
続された所要個数のスイッチング素子(7)と、サーモ
スタット(8)とが固設されている。スイッチング素子
(7)としては、一般にトランジスタが用いられている
が、この場合、トランジスタのコレクタ部がヒートシン
ク(4)に接触してヒートシンク(4)にコレクタ部と
同じく約I KVの高圧を印加している。
整流スタック(6)の上面には、第1図および第3図に
示す如く、複数個の端子(9)が所定方向に突設されて
おり、これらの各端子(9)からできるだけ離れた整流
スタック(6)の上面の略中央部に、整流スタック(6
)をヒートシンク(4)にネジ止めするための凹部U(
Ilと孔(151とが形成されている。この孔(151
は凹部(10の底面に設けられてお9、凹部(1αの深
さは、整流スタック固定用のネジCIDの頭部O2を収
納し得るように定められるが、凹部(lωの形状は図示
の円形の場合に限定されず任意の形状としてもよい。
示す如く、複数個の端子(9)が所定方向に突設されて
おり、これらの各端子(9)からできるだけ離れた整流
スタック(6)の上面の略中央部に、整流スタック(6
)をヒートシンク(4)にネジ止めするための凹部U(
Ilと孔(151とが形成されている。この孔(151
は凹部(10の底面に設けられてお9、凹部(1αの深
さは、整流スタック固定用のネジCIDの頭部O2を収
納し得るように定められるが、凹部(lωの形状は図示
の円形の場合に限定されず任意の形状としてもよい。
また、凹部(10iとネジfillの頭部(12との隙
間は、ネジ止め作業を能率よく行うのに適した寸法に定
めることができる。
間は、ネジ止め作業を能率よく行うのに適した寸法に定
めることができる。
第5図は電磁調理器(1)のインバーター制御部u3の
接続回路の一例を示したもので、141は平滑回路であ
る。
接続回路の一例を示したもので、141は平滑回路であ
る。
整流スタック(6)の取付けを上述の如く行えば、ネジ
(11)の頭部121が整流スタック(6)の凹部Gυ
に収納されて下がった分だけ、ネジ011と整流スタッ
ク(6)の各端子(9)との絶縁距111Lを大きくし
て、安全規格上要求される絶縁距離を保つことができる
から、ネジαDがヒートシンク(4)に接触して高圧に
印加されている場合にも、整流スタック(6)の各端子
(9)に装着していた絶縁スリーブを省略することがで
きる。
(11)の頭部121が整流スタック(6)の凹部Gυ
に収納されて下がった分だけ、ネジ011と整流スタッ
ク(6)の各端子(9)との絶縁距111Lを大きくし
て、安全規格上要求される絶縁距離を保つことができる
から、ネジαDがヒートシンク(4)に接触して高圧に
印加されている場合にも、整流スタック(6)の各端子
(9)に装着していた絶縁スリーブを省略することがで
きる。
このため、作業性の能率を向上し、絶縁距離を確実に保
つことができるだけでなく、整流スタック(6)とスイ
ッチング素子(7)としてのトランジスタとを一つのヒ
ートシンク(4)上に取付けることにより、ヒートシン
ク(4)の個数を少なくし、取付は作業を簡略化してコ
ストダウンを図ることができる。
つことができるだけでなく、整流スタック(6)とスイ
ッチング素子(7)としてのトランジスタとを一つのヒ
ートシンク(4)上に取付けることにより、ヒートシン
ク(4)の個数を少なくし、取付は作業を簡略化してコ
ストダウンを図ることができる。
(ハ)効果
この発明は、整流スタックとスイッチング素子とが同一
ヒートシンク上に取付けられている電磁調理器において
、整流スタックの上面にネジの頭部を収納し得る凹部を
設け、この凹部の底面に孔を設けて整流スタックをヒー
トシンクに固着したものであるから、整流スタックの各
端子と高電圧に印加された固定用ネジとの絶縁距離を安
全規格上要求される値以上に保って作業性の能率をよく
し、コストダウンを図ることができる。
ヒートシンク上に取付けられている電磁調理器において
、整流スタックの上面にネジの頭部を収納し得る凹部を
設け、この凹部の底面に孔を設けて整流スタックをヒー
トシンクに固着したものであるから、整流スタックの各
端子と高電圧に印加された固定用ネジとの絶縁距離を安
全規格上要求される値以上に保って作業性の能率をよく
し、コストダウンを図ることができる。
第1図はこの発明の一実施例の整流スタック取付は状態
の断面を示す正面図、第2図はヒートシンク上に取付け
られる部品の配置を示す平面図、第8図は電磁調理器の
上ケースをはずした平面図、第4図は整流スタック取付
は時の平面図、第5図は電磁調理器のインバータ一部の
一例を示す回路図、第6図は従来例の整流スタック取付
は状態の縦断面図である。 、(1)・・・電磁調理器、 (4)・・・ヒー
トシンク、(6)・・・rM流ススタック (7)・
・・スイッチング素子、(9)・・・端子、
ロ■・・・凹部、(111・・・ネジ、
(+21・・・頭部、(151・・・孔。 し−3LΔ 第1図 第3図 第6図
の断面を示す正面図、第2図はヒートシンク上に取付け
られる部品の配置を示す平面図、第8図は電磁調理器の
上ケースをはずした平面図、第4図は整流スタック取付
は時の平面図、第5図は電磁調理器のインバータ一部の
一例を示す回路図、第6図は従来例の整流スタック取付
は状態の縦断面図である。 、(1)・・・電磁調理器、 (4)・・・ヒー
トシンク、(6)・・・rM流ススタック (7)・
・・スイッチング素子、(9)・・・端子、
ロ■・・・凹部、(111・・・ネジ、
(+21・・・頭部、(151・・・孔。 し−3LΔ 第1図 第3図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、交流電源を直流電源に交換する整流スタックと負荷
の誘導加熱用動作コイルに直列に接続されたスイッチン
グ素子とが同一ヒートシンク上に取付けられている電磁
調理器において、 前記整流スタックの端子が形成されている面においてそ
の各端子からできるだけ離れた位置に整流スタック固定
用のネジの頭部を収納し得る凹部を設けるとともにこの
凹部の底面に孔を設け、この孔及び凹部の部分で整流ス
タックを前記固定用ネジによりヒートシンクに固着した
ことを特徴とする電磁調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16711684A JPS6145589A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 電磁調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16711684A JPS6145589A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 電磁調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145589A true JPS6145589A (ja) | 1986-03-05 |
Family
ID=15843732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16711684A Pending JPS6145589A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 電磁調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145589A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004171879A (ja) * | 2002-11-19 | 2004-06-17 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁調理器 |
| JP2007080841A (ja) * | 2006-11-27 | 2007-03-29 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁調理器 |
| JP2007080840A (ja) * | 2006-11-27 | 2007-03-29 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁調理器 |
| JP2007087962A (ja) * | 2006-11-27 | 2007-04-05 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁調理器 |
-
1984
- 1984-08-09 JP JP16711684A patent/JPS6145589A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004171879A (ja) * | 2002-11-19 | 2004-06-17 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁調理器 |
| JP2007080841A (ja) * | 2006-11-27 | 2007-03-29 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁調理器 |
| JP2007080840A (ja) * | 2006-11-27 | 2007-03-29 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁調理器 |
| JP2007087962A (ja) * | 2006-11-27 | 2007-04-05 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁調理器 |
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