JPS6145596Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6145596Y2
JPS6145596Y2 JP13477380U JP13477380U JPS6145596Y2 JP S6145596 Y2 JPS6145596 Y2 JP S6145596Y2 JP 13477380 U JP13477380 U JP 13477380U JP 13477380 U JP13477380 U JP 13477380U JP S6145596 Y2 JPS6145596 Y2 JP S6145596Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fire detector
circuit
activated
output signal
transistor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP13477380U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5760293U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP13477380U priority Critical patent/JPS6145596Y2/ja
Publication of JPS5760293U publication Critical patent/JPS5760293U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6145596Y2 publication Critical patent/JPS6145596Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fire Alarms (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、どの火災感知器が作動したかを識別
確認するために使用する火災感知器の作動確認灯
に関する。
従来のこの種の確認灯は、火災感知器ごとに設
けられ、かつ連続点灯するようになつている。こ
のため、確認灯およびその点灯制御回路を火災感
知器の数だけ用意しなければならないという欠点
がある。また、2種類の火災感知器(例えば低感
度の火災感知器と高感度の火災感知器)を設置し
ておいて、いずれの種類の火災感知器が作動した
か、または双方の火災感知器が作動したかによつ
て対処の方法を選択するような場合には、どの種
類の火災感知器が作動したかを区別して確識する
必要がある。このような場合の従来の作動確認
は、火災感知器の種類ごとに発光色の異なる確認
灯を使用するか、または確認灯の設置場所を区別
し、例えば左側の点灯と右側の点灯とで区別して
認識するようにしていた。このため、緊急時にお
いて誤認識を生じ処置をあやまるおそれがあると
いう欠点があつた。
本考案の目的は、上述のような従来の欠点を除
去し、簡単な構成で、1個の作動確認灯によつ
て、どの種類の火災感知器が作動したかを容易に
確認することができる火災感知器の作動確認灯を
提供することにある。
本考案の作動確認灯は、この目的を達成するた
めに、第1の火災感知器の出力信号および第2の
火災感知器の出力信号を入力とするオア回路と、
該オア回路の出力信号によつて起動する矩形波発
振回路と、該矩形波発振回路の出力信号および前
記第1の火災感知器の出力信号を入力とする第1
のアンド回路と、前記矩形波発振回路の出力を否
定した信号および前記第2の火災感知器の出力信
号を入力とする第2のアンド回路とを備え、前記
第1の火災感知器が作動したときは前記矩形波発
振回路の出力信号によつて作動確認灯を点滅さ
せ、前記第2の火災感知器が作動したときは前記
矩形波発振回路の出力否定信号によつて前記作動
確認灯を点滅させ、前記第1と第2の火災感知器
が共に作動したときは前記作動確認灯を連続点灯
させるようにしたことを特徴とする。
次に、本考案の一実施例について、第1図およ
び第2図を参照して詳細に説明する。第1図にお
いて、1は図示されない第1の火災感知器および
第2の火災感知器のそれぞれの出力信号が直接ま
たはそれぞれの火災検出作動保持回路K1および
K2を介して入力されるオア回路である。2はオ
ア回路1の出力信号によつて起動し、出力時間と
無出力時間が異なる(例えば1:3になつてい
る)矩形波発振回路であり、その出力端子Qの出
力波形は例えば第2図(Q)に示すように期間
T1(例えば0.5秒)に正電圧を出し、期間T2(例
えば1.5秒)は無電圧となり、出力端子の出力
波形は第2図()に示すように前記出力端子Q
の否定状態、すなわち、期間T1には無電圧であ
り期間T2には正電圧となる。3は前記第1の火
災感知器の出力信号および前記矩形波発振回路2
の出力端子Qが接続されているアンド回路であ
る。4は第2の火災感知器の出力信号および前記
発信回路2の出力端子が接続されているアンド
回路である。アンド回路3の出力信号はトランジ
スタTr1のベースに与えられ、アンド回路4の出
力信号はトランジスタTr2のベースに与えられ
る。トランジスタTr1はトランジスタTr3を駆動
し、トランジスタTr2はトランジスタTr4を駆動
し、トランジスタTr3およびTr4のコレクタは共
通に接続されて作動確認灯LEDを介して接地さ
れている。トランジスタTr3およびTr4のエミツ
タはそれぞれ警報線L1およびL2を介して遠隔地
の火災警報装置等に接続されていて、そこから電
圧が供給されている。また、警報線L1およびL2
にそれぞれダイオードD1およびD2の正極側を接
続し、D1およびD2の負極側を共通に接続して装
置に必要な電源電圧を供給している。
次に、本実施例の動作について説明する。今、
第1の火災感知器が作動した場合は、その出力信
号はオア回路1を介して矩形波発振回路2の発振
を起動する。発振回路2の出力端子Qからは例え
ば0.5秒間の正電圧と1.5秒間の無電圧とが周期的
に送出されアンド回路3を介してトランジスタ
Tr1をオン、オフさせる。トランジスタTr1のオ
ン、オフに応答してトランジスタTr3がオン、オ
フされ、作動確認灯LEDが点滅する。この場合
の点灯期間は0.5秒であり、消灯期間は1.5秒であ
る。次に、第2の火災感知器が作動した場合は、
その出力信号はオア回路1を介して前述と同様に
矩形波発振回路2を起動し、その出力端子は例
えば1.5秒間の正電圧と0.5秒間の無電圧とを周期
的に送出し、アンド回路4を介してトランジスタ
Tr2をオン、オフさせる。トランジスタTr2のオ
ン、オフに応答してトランジスタTr4がオン、オ
フされ作動確認灯LEDは1.5秒の点灯と0.5秒の消
灯をくり返して点滅する。この点滅と前述の第1
の火災感知器が作動した場合の点滅とは点滅時間
比が異なるから容易に区別して認識することがで
きるという効果がある。また、作動確認灯は、第
1と第2の火災感知器に対して、共通に使用され
るから1個でよいという効果がある。次に、第1
と第2の火災感知器が同時に作動した場合は、上
述と同様に矩形波発振回路2の出力Qによつてト
ランジスタTr1がオン、オフし、出力によつて
トランジスタTr2がオン、オフする。そして、ト
ランジスタTr1およびトランジスタTr2のオン、
オフに応答してトランジスタTr3およびトランジ
スタTr4がオン、オフするが、前記矩形波発振回
路2の出力端子Qの信号と、出力端子の信号と
は第2図に示すように相互に否定関係にあるた
め、トランジスタTr3がオフのときはトランジス
タTr4がオンとなり、トランジスタTr3がオンの
ときはトランジスタTr4がオフとなつて作動確認
灯LEDは連続点灯する。すなわち、作動確認灯
LEDの連続点灯によつて、第1と第2の双方の
火災感知器が作動したことを認識することができ
るという効果がある。以上のように、第1と第2
の火災感知器の作動を区別して認識することによ
り、迅速、適切なる消火対策を行なうことができ
るという絶大なる効果を生ずる。前記第1と第2
の火災感知器はそれぞれ例えば煙感知器と熱感知
器であつてもよく、また任意の種類の火災感知器
であつてもよい。
本実施例では、矩形波発振回路2の出力信号は
正電圧と無電圧の信号を用いたが、正電圧と負電
圧の矩形波信号を用いてもよい。この場合は否定
出力端子の信号を使用しないで、トランジスタ
Tr2等に異なる種類のトランジスタを使用する等
の変形をすることにより上述と同様な動作を行な
わせ、同様な効果を奏することができる。
以上のように、本考案による火災感知器の作動
確認灯制御回路は、時間比の異なる矩形波発振回
路の出力によつて、作動確認灯の点滅時間比が作
動した火災感知器の種類に応じて異なるように構
成されているから、簡単な構成の回路で2種類の
火災感知器の作動を、1個の作動確認灯によつ
て、区別して認識することができ、作動確認灯の
数を減少させることができ、かつ、確実に作動確
認をすることができるという効果がある。誤確認
によつて、消火対策を誤まるということがなく、
迅速適切なる処置を可能にする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2
図は矩形波発振回路の出力波形の一例を示すタイ
ムチヤートである。 図において、1はオア回路、2は矩形波発振回
路、3,4はアンド回路、Tr1〜Tr4はトランジ
スタ、LEDは作動確認灯、D1,D2はダイオー
ド。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 第1の火災感知器の出力信号および第2の火災
    感知器の出力信号を入力とするオア回路と、該オ
    ア回路の出力信号によつて起動する矩形波発振回
    路と、該矩形波発信回路の出力信号および前記第
    1の火災感知器の出力信号を入力とする第1のア
    ンド回路と、前記矩形波発振回路の出力を否定し
    た信号および前記第2の火災感知器の出力信号を
    入力とする第2のアンド回路とを備え、前記第1
    の火災感知器が作動したときは前記矩形波発振回
    路の出力信号によつて作動確認灯を点滅させ、前
    記第2の火災感知器が作動したときは前記矩形波
    発振回路の出力否定信号によつて前記作動確認灯
    を点滅させ、前記第1と第2の火災感知器が作動
    したときは前記作動確認灯を連続点灯させるよう
    にしたことを特徴とする火災感知器の作動確認灯
    制御回路。
JP13477380U 1980-09-24 1980-09-24 Expired JPS6145596Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13477380U JPS6145596Y2 (ja) 1980-09-24 1980-09-24

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13477380U JPS6145596Y2 (ja) 1980-09-24 1980-09-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5760293U JPS5760293U (ja) 1982-04-09
JPS6145596Y2 true JPS6145596Y2 (ja) 1986-12-22

Family

ID=29494963

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13477380U Expired JPS6145596Y2 (ja) 1980-09-24 1980-09-24

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6145596Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6139644A (ja) * 1984-07-30 1986-02-25 Tsugio Goto 信号のワイヤレス送信装置
JPH044310Y2 (ja) * 1985-07-30 1992-02-07

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5760293U (ja) 1982-04-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS643992U (ja)
JPS6347994Y2 (ja)
JPH0353345Y2 (ja)
JPH0219915Y2 (ja)
JPS6324544Y2 (ja)
JPH0512865Y2 (ja)
JPH04345789A (ja) 室内照明装置
SU427318A1 (ru) Выходное устройство для систем функционального контроля
SU1168995A1 (ru) Устройство аварийной предупредительной сигнализации
JPH11307272A (ja) 照明装置
JPS62100895A (ja) 住宅情報装置
JPH0426952Y2 (ja)
JPS62195895U (ja)
JPH02213091A (ja) 照明器具の点灯制御装置
JPH0446085U (ja)
JPH0654375A (ja) 自動点滅用監視端末器
JPH03110961U (ja)
JPH06295391A (ja) 光走行式避難誘導装置
JPH0176691U (ja)
JPS63131863U (ja)
JPS6062797U (ja) 保安装置
JPS62125087U (ja)
JPH01100288U (ja)
JPS62206792A (ja) 自動点灯装置
JPS6413696U (ja)