JPH0219915Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0219915Y2 JPH0219915Y2 JP2078483U JP2078483U JPH0219915Y2 JP H0219915 Y2 JPH0219915 Y2 JP H0219915Y2 JP 2078483 U JP2078483 U JP 2078483U JP 2078483 U JP2078483 U JP 2078483U JP H0219915 Y2 JPH0219915 Y2 JP H0219915Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- lamps
- flash
- detection device
- sunlight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は交通信号装置に関する。
交通信号機は青、黄、赤の信号ランプが順次点
滅して交通整理をしているが、第1図実線で示す
ように太陽光の向きがちようど信号ランプに入射
する角度になると凡ての信号ランプが光つてみ
え、実際に点灯しているランプが視認できなくな
るので、甚だ危険であつた。また第1図鎖線で示
すように太陽光の向きが信号ランプの向きと同じ
向きになつたときも同様信号ランプが視認できな
くなるので危険であつた。
滅して交通整理をしているが、第1図実線で示す
ように太陽光の向きがちようど信号ランプに入射
する角度になると凡ての信号ランプが光つてみ
え、実際に点灯しているランプが視認できなくな
るので、甚だ危険であつた。また第1図鎖線で示
すように太陽光の向きが信号ランプの向きと同じ
向きになつたときも同様信号ランプが視認できな
くなるので危険であつた。
本考案はかかる事情に鑑みてなされたもので、
信号機1の信号ランプ2,3,4の近傍にストロ
ボ光を発生する閃光ランプ8,9,10及び太陽
の向きの検出装置11を設け、この検出装置11
は太陽の光を検出して信号を発生し、閃光ランプ
8,9,10は検出装置11の出力信号を入力し
て閃光を発生し、この閃光ランプ8,9,10は
太陽光の向きが信号ランプ2,3,4に反射する
向き又は信号ランプ2,3,4と同じ向きになつ
たとき上記検出装置11の信号により閃光を発生
するようにしたものである。
信号機1の信号ランプ2,3,4の近傍にストロ
ボ光を発生する閃光ランプ8,9,10及び太陽
の向きの検出装置11を設け、この検出装置11
は太陽の光を検出して信号を発生し、閃光ランプ
8,9,10は検出装置11の出力信号を入力し
て閃光を発生し、この閃光ランプ8,9,10は
太陽光の向きが信号ランプ2,3,4に反射する
向き又は信号ランプ2,3,4と同じ向きになつ
たとき上記検出装置11の信号により閃光を発生
するようにしたものである。
以下図面につき本考案の一実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図示のように交差点に設けた信号機1には
青、黄、赤の信号ランプ2,3,4が一定時間毎
に順次点滅している。なお図中5,6,7は各信
号ランプ2,3,4を設けたひさしである。
青、黄、赤の信号ランプ2,3,4が一定時間毎
に順次点滅している。なお図中5,6,7は各信
号ランプ2,3,4を設けたひさしである。
第2図イ示のように上記信号機1において上記
各ランプ2,3,4の近傍例えば上側には夫々
青、黄、赤のストロボ光を発生する閃光ランプ
8,9,10を設け、またその信号機1の一部に
は太陽の向きを検出する検出装置11を設ける。
各ランプ2,3,4の近傍例えば上側には夫々
青、黄、赤のストロボ光を発生する閃光ランプ
8,9,10を設け、またその信号機1の一部に
は太陽の向きを検出する検出装置11を設ける。
次に第3図につきこの装置の動作を説明する。
通常の太陽光の向きが信号ランプ2,3,4に
反射しない位置では検出装置11には太陽光が入
射せず、したがつてその出力は0でタイマアによ
り発信器Bより出る信号はアンド回路Aを通ら
ず、信号ランプ2,3,4のみに入り、信号ラン
プ2,3,4のみが所定の間隔で点滅している。
反射しない位置では検出装置11には太陽光が入
射せず、したがつてその出力は0でタイマアによ
り発信器Bより出る信号はアンド回路Aを通ら
ず、信号ランプ2,3,4のみに入り、信号ラン
プ2,3,4のみが所定の間隔で点滅している。
次に第2図イ点線で示すように太陽光の向きが
信号ランプ2,3,4で反射してそれらの点滅が
見難くなつた時或いは鎖線で示すように太陽光の
向きが信号ランプと同じ向きになつた時には検出
装置11には太陽光が入射し、出力信号1が出
る。したがつて発信器Bより出た信号は信号ラン
プ2,3,4と共にアンド回路Aを通して閃光ラ
ンプ8,9,10にも入力し、信号ランプ2,
3,4の点滅と同時に夫々閃光ランプ8,9,1
0が強い閃光を発生する。したがつて運転者は信
号ランプ2,3,4の点滅が確認できなくてもそ
の近くの閃光ランプの閃光によりその点灯を確認
でき、安全に運転することができるものである。
信号ランプ2,3,4で反射してそれらの点滅が
見難くなつた時或いは鎖線で示すように太陽光の
向きが信号ランプと同じ向きになつた時には検出
装置11には太陽光が入射し、出力信号1が出
る。したがつて発信器Bより出た信号は信号ラン
プ2,3,4と共にアンド回路Aを通して閃光ラ
ンプ8,9,10にも入力し、信号ランプ2,
3,4の点滅と同時に夫々閃光ランプ8,9,1
0が強い閃光を発生する。したがつて運転者は信
号ランプ2,3,4の点滅が確認できなくてもそ
の近くの閃光ランプの閃光によりその点灯を確認
でき、安全に運転することができるものである。
第1図は信号機の説明図、第2図イは本考案の
一実施例の斜視図、ロはその断面図、第3図はそ
の回路図である。 1……信号機、2,3,4……信号ランプ、
8,9,10……閃光ランプ、11……検出装
置。
一実施例の斜視図、ロはその断面図、第3図はそ
の回路図である。 1……信号機、2,3,4……信号ランプ、
8,9,10……閃光ランプ、11……検出装
置。
Claims (1)
- 信号機1の信号ランプ2,3,4の近傍にスト
ロボ光を発生する閃光ランプ8,9,10及び太
陽の向きの検出装置11を設け、この検出装置1
1は太陽の光を検出して信号を発生し、閃光ラン
プ8,9,10は検出装置11の出力信号を入力
して閃光を発生し、この閃光ランプ8,9,10
は太陽光の向きが信号ランプ2,3,4に反射す
る向き又は信号ランプ2,3,4と同じ向きにな
つたとき上記検出装置11の信号により閃光を発
生するようにした交通信号装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2078483U JPS59126400U (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 交通信号装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2078483U JPS59126400U (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 交通信号装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59126400U JPS59126400U (ja) | 1984-08-25 |
| JPH0219915Y2 true JPH0219915Y2 (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=30151909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2078483U Granted JPS59126400U (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 交通信号装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59126400U (ja) |
-
1983
- 1983-02-14 JP JP2078483U patent/JPS59126400U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59126400U (ja) | 1984-08-25 |
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