JPS6145652A - デ−タ受信方式 - Google Patents

デ−タ受信方式

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Publication number
JPS6145652A
JPS6145652A JP59166829A JP16682984A JPS6145652A JP S6145652 A JPS6145652 A JP S6145652A JP 59166829 A JP59166829 A JP 59166829A JP 16682984 A JP16682984 A JP 16682984A JP S6145652 A JPS6145652 A JP S6145652A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
remaining time
time
received
data output
Prior art date
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Pending
Application number
JP59166829A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Kono
義昭 河野
Akira Sudo
須藤 曉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP59166829A priority Critical patent/JPS6145652A/ja
Publication of JPS6145652A publication Critical patent/JPS6145652A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L13/00Details of the apparatus or circuits covered by groups H04L15/00 or H04L17/00

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、各種計測データ等の可変長のデータを一定時
間周期で直列信号として受信側に伝送し、受信側にて並
列信号に変換してメモリに蓄積し必要な処理を行い、其
の結果を出力し表示さす受信装置のデータ受信方式の改
良に関する。
上記受信装置で、データを受信する場合、データ出力後
、次にデータを受信する迄の残り時間に、他の回線から
のクロストークや外来雑音等の受信で誤動作を起こさな
いようにすることが望まれる。
〔従来の技術〕
第4図は従来例の受信装置のブロック図、第5図は1周
当たりの送信データフォーマットの1例を示す図、第6
図は処理時間の関係を示すタイムキャートである。
第4図中、1はマイクロプロセッサ(以下MPUと称す
)、2は直並列変換器(以下S/P変換器と称す)、3
はプログラムを格納しているROM、4はデータ格納用
RAM、5はデータ出力回路を示し、第6図中Tiは一
定周期時間、Tri、Tr2は受信処理時間、Tol、
Ta2はデータ出力処理時間、Tdl、Ta2は残り時
間、tpは受信時間が多少変動しても確実に受信する為
の保護時間で受信データの長短にかかわらず一定時間で
ある。
送信データの1局分のデータフォーマットの1例を示し
たものが第5図であり、先頭のサブフレームにはフレー
ムの先頭を示すコードE及び局アドレスを示すコードA
があり、以下の4サブフレームにはデータ領域があり、
このように構成されたフレームの信号が送信されて来る
が、其の局数(フレームの数)は送信時刻により変わり
、データとしては可変長となる。
このような送られて来る可変長のデータは、第4図のS
/P変換器2にて受信し並列信号に変換されMPUIの
制御によりRAM4に蓄積され、処理を行った後順次デ
ータ出力回路5より出力され表示される。
この場合、第6図によりデータの受信時刻N。
N+1における処理時間の関係を説明すると、N時にお
いて、局数mのデータを受信した時の、受信処理時間を
Tr Lデータ出力処理時間をT。
1とすると、次のN+1時にデータを受信する保護時間
tp迄の残り時間Tdlは次式の如くなる。
Tdl=Tt −(Trl+Tol+tl))ここでT
ri、TolはMPUIの処理時間の関係より局数mに
て一義的に決まる時間である。
同様にN+1時に局数nのデータを受信した時の、受信
処理時間をTr2、データ出力処理時間をTa2とする
と、次のN+2時にデータを受信する保護時間tp迄の
残り時間Td2は次式の如くなる。
Td2=Ti7 (Tr2+To2+tp)受信装置と
しては、この残り時間Td1.Tdりは受信可能な状態
を保持しているので、この残り時間に、他の回線からの
クロストークや外来雑音から不要なデータを受信し、誤
動作する恐れがある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記説明の如く、従来の受信装置では、残り時間に、他
の回線からのクロストークや外来雑音から不要なデータ
を受信し、誤動作する恐れがある問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は、データ出力後次にデータを受信する迄の
残り時間に受信したデータを無効にするようにした本発
明のデータ受信方式により解決される。
〔作用〕
本発明によれば、残り時間に受信したデータを無効にす
るので、残り時間に他の回線からのクロストークや外来
雑音から不要なデータを受信しても、誤動作する恐れは
なくなる。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例の受信装置のブロック図、第2
図は本発明の実施例の制御回路の詳細を示すブロック図
、第3図は1例の受信データ局数FCに対する処理時間
及び残り時間を示す図である。
図中3′はROM、6は制御回路、7は受信処理時間演
算部、8はデータ出力処理時間演算部、9は加算部、1
0は減算部、11はカウンタを示し、尚全図を通じ同一
符号は同一機能のものを示す。
第1図で第4図と異なる点は、S/P変換器2で受信し
た可変長のデータより計数した局数FCを、制御回路6
に渡し、制御回路6では、データ出力回路5よりデータ
出力完了のMPUIよりの信号を起点とし、局数FCに
応じた残り時間の演算を行い、残り時間が無くなった時
信号を出力し、MPUIの制御により、ROM3’に格
納しているプログラムにて、この残り時間中は受信した
データを無効にしている点である。
この制御回路6のデータ出力後の残り時間の演算及び残
り時間が無くなった時の信号出力に付いて第2図により
説明すると、受信処理時間演算部7により、局数FCに
応じた受信処理時間Trの演算を行い、又データ出力処
理時間演算部8により、局数FCに応じた出力処理時間
Toの演算を行う。
尚これらの処理時間は、MPUIの固有の処理時間は固
定であるので、局数FCに比例する。
演算されたこれらの処理時間は加算部9で加算され、減
算部10に入力し、減算部10では、一定周期時間Ti
より保護時間tpを差し引いた値より差し引かれ、残り
時間Tdを求め、この値をカウンタ11のプリセント値
として出力する。
今、1周当たりの受信処理時間を0.05秒、出力処理
時間を0.1秒とし、局数FGを10とすると、受信処
理時間Trは0.5秒出力処理時間Toはl秒となり処
理時間の合計は、第3図に示す如<1゜5秒となる。又
一定周期時間Tiを20秒保護時間tpを2秒とすると
Ti−tp=18秒となり、残り時間は16.5秒とな
る。
この値を100倍して11ビツトのバイナリ−に変換し
て、カウンタ11のプリセント値とする。
この場合、20秒の一定周期時間Tiをバイナリ−で示
すと次式の如くなる。
T i #2” X 1 /100秒−2048X 1
 /100秒従ってカウンタ11は11ビツトのカウン
タとしてあり、T’  t p=1800xl/100
秒であるので、カウンタ11に人力するクロックの周期
を1800/2048 X 1/100秒としておき1
.このクロックをM’PUIの制御により、データ出力
回路5よりデータ出力完了後カウンタ11に加える。
このようにするとカウンタ11は残り時間16.5秒カ
ウント後キャリー信号を出力しMPUIに知らせる。
このようにして、MPUIはROM3’に格納しである
プログラムにより、残り時間内に受信したデータは無効
にする。
従って残り時間に他の回線からのクロストークや外来雑
音から不要なデータを受信しても、誤動作する恐れはな
くなる。
゛〔発明の効果〕 以上詳細に説明せる如く本発明によれば、残り時間内に
受信したデータは無効にするので、残り時間に他の回線
からのクロストークや外来雑音から不要なデータを受信
しても、誤動作する恐れはなくなる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の受信装置のブロック図、 第2図は本発明の実施例の制御回路の詳細を示すブロッ
ク図、 第3図は1例の受信データ局数F Cに対する処理時間
及び残り時間を示す図、 第4図は従来例の受信装置のブロック図、第5図は1周
当たりの送信データフォーマットの1例を示す図、 第6図は処理時間の関係を示すタイムチャートである。 図において、 1はマイクロプロセッサ、 2は直並列変換器、 3.3′はROM。 4はRAM。 5はデータ出力回路、 6は制御回路、 7は受信処理時間演算部、 8はデータ出力処理時間演算部、 9は加算部、 lOは減算部、 11ばカウンタを示す。 竿 1 口 寮 2 口 寥32 蓼4 口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一定時間周期で可変長のデータを受信処理し、処理した
    データを出力する受信装置において、データ出力後次に
    データを受信する迄の残り時間に受信したデータを、無
    効にするようにしたことを特徴とするデータ受信方式。
JP59166829A 1984-08-09 1984-08-09 デ−タ受信方式 Pending JPS6145652A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59166829A JPS6145652A (ja) 1984-08-09 1984-08-09 デ−タ受信方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59166829A JPS6145652A (ja) 1984-08-09 1984-08-09 デ−タ受信方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6145652A true JPS6145652A (ja) 1986-03-05

Family

ID=15838428

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59166829A Pending JPS6145652A (ja) 1984-08-09 1984-08-09 デ−タ受信方式

Country Status (1)

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JP (1) JPS6145652A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5200449A (en) * 1990-11-20 1993-04-06 W. R. Grace & Co.-Conn. Polyimide resin and preparation thereof

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5621443A (en) * 1979-07-31 1981-02-27 Nec Corp Transmission unit

Patent Citations (1)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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