JPS6145707A - 椅子 - Google Patents

椅子

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Publication number
JPS6145707A
JPS6145707A JP60122836A JP12283685A JPS6145707A JP S6145707 A JPS6145707 A JP S6145707A JP 60122836 A JP60122836 A JP 60122836A JP 12283685 A JP12283685 A JP 12283685A JP S6145707 A JPS6145707 A JP S6145707A
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JP
Japan
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seat
link
chair
cradle
backrest
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Pending
Application number
JP60122836A
Other languages
English (en)
Inventor
ニールス・デイフリエント
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hauserman Inc
Original Assignee
Hauserman Inc
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Filing date
Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • A47C3/00Chairs characterised by structural features; Chairs or stools with rotatable or vertically-adjustable seats
    • A47C3/02Rocking chairs
    • A47C3/025Rocking chairs with seat, or seat and back-rest unit, elastically mounted in a rigid frame
    • A47C3/026Rocking chairs with seat, or seat and back-rest unit, elastically mounted in a rigid frame with a central column, e.g. rocking office chairs; Tilting chairs
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    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C7/00Parts, details, or accessories of chairs or stools
    • A47C7/36Supports for the head or the back
    • A47C7/40Supports for the head or the back for the back
    • A47C7/44Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame
    • A47C7/443Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame with coil springs
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    • A47C1/023Reclining or easy chairs having independently-adjustable supporting parts the parts being horizontally-adjustable seats
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    • A47C1/02Reclining or easy chairs
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    • A47C1/032Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest
    • A47C1/03255Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest with a central column, e.g. rocking office chairs
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    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
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    • A47C7/546Supports for the arms of detachable type

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chairs Characterized By Structure (AREA)
  • Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
  • Seats For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は椅子、特にシート及び背もたれが九ある範囲内
で前後に傾斜するチルト・タイプの椅子に関するもので
ある。
(従来技術) 本発明は、出願人が先に米国特許第4,429゜917
号に開示したチルト・タイプの椅子の改良に関するもの
である。この特許に係る椅子は、ヘレナ・チェア(商品
名)として知られており、オハイオ州クリープランドの
サンアルハウザーマン(sunarnauserman
 )によって市販されている。
この椅子では、後方に約1対8の割合で傾斜するシート
及び背もたれが使用されている。この椅子の特長は、い
わゆる「ワイシャツのすそのつり上がり」として知られ
た問題を解決し、床から足を持ち上げることなく後方に
傾かせ、また復帰させることができることである。シー
トと背もたれとのおよその回動点は、その点が使用者の
体の自然な回動位置に物理的に一致しなくとも、理想的
な体の回動位置に一致する。
特に現代のコンピュータ装置を含む作業場で使用する場
合と同様に、ある仕事又は役員用として使用する場合に
、椅子もある程度前方に傾斜することが好ましい。また
、このシートと背もたれとの前後への傾斜の作用を保持
しつつ、肘かけの間。
の幅が調整可能であると言う、付加的な特徴を椅子が有
することが望ましい。文字通′す、使用者の個々の肉体
的な寸法に合わせることができる、役員用または工場用
の椅子が望まれる。
(発明の開示) 役員用の椅子、仕事用の椅子、またはたとえば、コンピ
ュータもしくはワード・プロセッサを使用する特別な仕
事場での椅子として有用な椅子である。この椅子は旋回
するチルト・タイプのものであり、鉛直方向に調整する
ことができる柱脚に支持したシート及び背もたれを具え
る。これらシート及び背もたれは、シートがほぼ水平の
中立位置から前方及び後方の両方向に回動することがで
きる。背もたれに関連するシートの主要な回動位置は、
シートの両側で、かつシートより幾分上側で背もたれの
前方のほぼ使用者の概念的な自然な体の回動位置にある
。背もたれのピボットは、柱脚の頂部のベース内に位置
し、本質的にシート・ピボットの鉛直下側に位置する。
背もたれを支持するリンクは、また主要なシート−ピボ
ットを支持する。主要なシート・ピボットは、背もたれ
を支持するリンクと共に中立位置を前後に揺動する。
L形のシート・クレ一ドルを主要なシート声ビぎットか
ら回動自在に懸架して四棒リンク機構の1のリンクを形
成する。なお比較的小さな前方リンクに枢支されたシー
ト・クレードルの他端を、固定リンクを形成するベース
に枢支する。背もたれとシートの主要などポットとを支
持するリンクも、その固定リンクに枢支する。肘かけは
、理想、的な無理のない体のピボットの位置でシート・
クレードルに取付け、クレードルと共に前後に揺動する
ようにする。
1対の対抗するスプリングが椅子を中立位置に保持する
。理想的な位置における使用者の体重も、。
シートをそのような中立位置に維持するのに役立つ0 既述した四棒リンク機構は、後方へのシート/背もたれ
の傾斜比が約1対8であり、一層限定された前方への傾
斜比はおよそ1対2である。この、ような傾斜比とする
ことにより、肘かけはシートなる。ベースを鉛直方向に
調整できることに加え、背もたれをシートに関連させて
調整することがで。
き、ばね付勢したショルダーサポートを背もたれの頂部
に設けることもできる。シートをシート・クレードル上
で前後に調整し、シートの深さを調整することができる
。更に、着脱自在であり、高さを調整することができる
肘かけを、シートの主要などポットにシートと共に移動
するよう設けることができ、これら肘かけは容易に相互
に交換可能であって、肘かけの間の距離を拡張又は縮小
することができる。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳述する1゜なお
本発明はこれら実施例に限定されるものでなく、特許請
求の範囲内で種々の変更が可能である。
(実施例〕 第1図に示すように本発明に係る椅子は、ベーら上方に
突出した垂直な支柱14を有する。なお、フレームは、
各脚の端部に取付けたキャスタ16を用いて、椅子を床
上に支持する。レートの両側で背もたれの前方に延在す
る、符号17.18で・示す1対の肘かけを設けること
ができる。
最初に注意することは、支柱14は、通常のようにガス
・スプリング・リフタを有し、このリフタは、支柱の頂
部から保詣カバー21を貫通する、上方に突出するプラ
ンジャ2oを有している。なお、ガス・スプリング・す
7タは、第8図に明示するように、椅子の側方に配設し
たアクチュエータ22により操作することができる。そ
してこのアクチュエータ22は、レバー28を介してバ
イパス弁に掛合している。このようにして、椅子の。
鉛直方向の高さは、容易に調整することができる。
このようなガス・スプリング・リフタは、一般に既知で
ある。
ガス・スプリング・す7タのプランジャを、第4図に示
すウェッジ・ロック25を介してベース10に取付ける
第4図に明示したように、ベースの平面形はT型をして
おり、ベースの後部には、そのT型の頭部に交差して延
在する背壁27を設ける。T型の頭部の両端を端壁28
 、29で閉止する。一方これら端壁は幾分短かめの1
180.81に連結されており、第4図に示したように
T型の頭部の下面をそれぞれ形成する。これら壁及び背
壁27を前方に突出する側壁88.84に連結する。
また、背壁27の前方に延在し、スプリング・プランジ
ャ20のウェッジ・ロック25を収納するハブ87に溶
接した2個の中間壁85.86を設ける。これら暗も、
ベースの前方近くの剛性壁88にて相互に連結する。
中間11335.86はスプリング40.41を収納す
る外壁に協働する。なお、これらスプリングの椀能及び
作動は後述する。壁88及び86を、第6図に明示した
ように背壁27と同様に斜壁43 、4.4により相互
に連結する。壁86及び84を、第5図に明示したよう
に背壁27と同様Iに斜@46.47により相互に連結
する。上述したスプリングのためのものであって、支柱
のガススプリング・リフタのプランジャの頂部に椅子を
支持する壁構造は、機構収納部を具え、その収納部は単
一ユニットとして金属の溶接物又は鋳物によるアルミニ
ウムで製造することができる。
このベースまたは収納部の後部を貫通するクロス・シャ
フト60をプラスチック・軸受け51の内部で種々の鉛
直壁に装着する。第8及び4図に明示したように、クロ
ス・シャフトは符号58゜54に示された如くT型の頭
部の両端部をわずかに越えて突出すると共に、背もたれ
の回動腕57゜58のハブ55及び56内にそれぞれ突
出する。
第8図に明らかなように、それらハブ内のクロス・シャ
フトの突出端を平坦とし、対をなす止めねじ60により
所定位置に固定する。
回動腕57.58は、たとえばアルミニウムの溶接物又
は鋳物で形成することができ、シート11の下方から水
平に整列させた回動ハブ62 、68まで、外方かつ上
方に延在する。背もたれのピボットはこのようなハブか
ら、最初符号64.65で示したように後方内側に延在
しながら上方に連続し、次いで符号66.67で示した
ように鉛直方向上側に延在する。背もたれに、符号69
で示したクッション・シェルを設けることができ、この
クッション・シェルに、鉛直方向に細長い溝孔71を貫
通して延在する締め具70により、背もたれの回動腕の
上端部を連結する。このようにして、背もたれを鉛直方
向に調整することができる。
背もたれの回動腕は、クロス・シャフト50からハブ6
2.68の中心までの間で、後述する四棒リンク機構の
後方リンクを形成する。
指摘したように、ハブ62,68は第2図に符号78で
示すシートの底部より僅かに上方でシートの両側に位置
する。これらハブの中心は、使用者の無理のない体のピ
ボットにかなり接近して位置する。各ハブはその内部に
水平に延在するスピンドル75.76を支承し、これら
スピンドルはシート・クレードル・ハンガ77.78の
頂部から外方にそれぞれ突出する。これらハンガは矩形
のチューブ80の上方屈曲端に固着され、これら屈曲端
からスピンドルまで僅かに外方にかつ上方に延在する。
なおハンガは、第2図から明らかなように後方に僅かに
屈曲している。矩形のチューブを上方に屈曲させ、シー
ト11のシェル81を、・着脱及び調整自在に支持する
。スピンドル75及び76は、肘かけを連結するエレメ
ントである。
第8図に明示したように、スピンドル75゜76を肩付
きのプラスチック・ブツシュにてハブ内に支承し、次い
でスピンドルの孔内に延在すると共にプラスチック製の
スラスト・ワッシャ85を貫通する締め具88及び84
にて所定位置に取付ける。締め具88.84は、また、
肘かけ17゜18を所定位置に着脱自在に取付けるのに
使用することができる。シート・クレードルを形成する
2個の山形部材87.88を矩形のチューブに固着する
と共に、そのチューブから前方に延在させる。これら山
形部材の2個の水平外方に延在する頂部7ランジを、シ
ート・シェル81を所定位置に着脱自在に取付けるのに
使用することもできるl。
このような調整は、締め具及び溝孔にて行なうことがで
きる。
いずれにしても、シート・クレードルはシートシェルに
剛固に固着され、一方シート・シェルはピボット又はス
ピンドル75.76から懸架され・る。符号90で示す
シート・クレードル及び腕はN四棒リンク機構の他のリ
ンクである剛固なL形のリンクを形成する。
その前方端部において、シート・クレードルを比較的短
かな前方リンク92の頂部に回動自在に連結する。なお
このリンクの断面形状を第5及び6図に明示する。前方
リンク92は、頂部ハブ94と、前方ウェッブ96にて
相互に連結された幾分大きめの底部ハブ95とを具える
頂部ハブ94は底部ハブよりやや長く、また第3図から
明らかなようにベースの側IMaa、a4の頂部から突
出する。前方リンクをクレードル90の山形部材87.
88の鉛直7ランジに締め具9ワにより回動自在に連結
する。前方リンクをベースマたは、スプリング・ハウジ
ングの前方に突出した側壁に締め具98により連結する
。このような締め具を適当なスリーブとスラスト・プラ
スチック軸受けとに貫通させることができる。このよう
にしてクレードルの前部を四棒リンク機構の他のリンク
を形成する前方リンクの頂部に枢着−する。
ガス・スプリング・リフタのプランジャの頂部に固着さ
れ、後方リンクと同様に前方リンクに回動自在に連結さ
れたベース又はスプリング・ハウジング10にて、四棒
リンク機構の第4のリンクを形成する。
スプリングと、その作動とについて説明する。スプリン
グ41は、シートと背もたれとを後方に傾けた時に圧縮
されることは明らかである。第5図に明らかなように、
締結具100によりシャフトト・50に締結されシャフ
トと一体に回転するスプリング・アクチュエータ99を
シャフトに取付ける。
スプリング・アクチュエータは、スプリング・プランジ
ャ101のボール・ノーズを収容するボール・ソケット
を具える。なおスプリング・プランジャは、斜壁4ワを
貫通して延在し、またこの斜壁の対向面にはワッシャ1
08が取付けである。
このようなスプリング・プランジャをプラスチックスリ
ーブ軸受けによって斜壁に装着しても良く、またエラス
トマ性のストッパ104を斜壁とスプリング・アクチュ
エータとの間に設けても良い。
スプリング・アクチュエータはシャフト5oと共に揺動
し、第5図においてシャフトが時計方向に揺動すると、
ばね41を圧縮する。シャフトが反対方向に揺動すると
スプリング・アクチュエータは、掛合が解かれる。スプ
リングの圧縮力は、壁46に螺着したねじ付きスタッド
を回転させることによって調整することができる。この
スタッドは、スプリング41の反対側端部を制限するス
プリング・リテイニング・ワンシャlυ7を支持するボ
ール・ノーズを具える。
第6図に示したように、前方リンクのハブ95は、分岐
フック111を有する突起腕1.10を具える。なおこ
のフック111は、固定具113により横ピン112に
掛合するものであり、固定具1118は、斜壁43のプ
ラスチック・ブツシュ11F+を貫通するロッド114
のねじ付き端部に取付けられてる。このロッドの他端に
は、調整自在なロック・ナツト117を設ける。ここで
ロック・ナツト117はスプリング・リテーナ118と
斜壁48との間にスプリング40を有する。第6図にお
いてその位置から反時計方向に前方リンクを回転させる
と、スプリング4oが圧縮される。
時計方向の回転により、スプリングが伸張し、更に回転
させると、フック111が横ピン112が−ら離間する
これらスプリングは、椅子のシートをほぼ水平又は中立
位置に保持する。シートを前方に傾けることにより、ス
プリング40が圧縮され、これに対し、シートを後方に
傾けることによりスプリング41が圧縮される。
第7,8図に示したように、符号120で示すオプショ
ンのショルダーサポートを背もたれ12に設けることが
できる。ショルダ・サポートは、背もたれのシェルの板
ばね121等に鉛直方向に調整自在に装着することがで
きる。また第7,8図は肘かけ17.18の取換え可能
な位置を示す。
これら肘かけは、鉛直に延在するアーム又は支柱1j1
Mに装着され、しかも横方向に偏移しており、更には、
多数の歯またレースと締結機構を介して支柱に鉛直方向
に調整自在に取付けることができる。このようにして、
肘かけの高さを調整することができる。
これら肘かけは、締め具83.84及び関連するワッシ
ャを取りはずすことにより、スピンドル75.76の外
方に簡単に取付けることができる。
このようにして、肘かけを容易に取除き、入れ換え、ま
た所定位置に締結することができる。鉛直軸線又はシー
トの水平配置に関連する肘かけの角度位置は、もし必要
であればこのように容易に調整することができる。また
、第7及び8図を比較すれば明らかなように、肘かけを
入れ換えることにより、これら肘かけの内側の間の寸法
を広く(第7図参照)又は狭く(第8図参照)すること
ができる。肘かけの腕の下端部には、勿論、締め具83
.84が貫通する適当な孔を設け、回動自在なシート支
持部を貫通して突出するシート・クレードル・スピンド
ルにこれら締め具を固定する。
こうして肘かけの腕はシートに関連して運動する。
シートが前方に傾き、背もたれが一段と前方に傾く際に
、肘かけは、背もたれを越えて僅かに突出するだけであ
るので、机やテーブルの縁と干渉することがなく、一方
シートが後方に傾くと、肘かけは背もたれの前方に大き
く突出する。
第9図、そして第2図より、スプリングバランスした四
棒リンク機構は、所望の割合でシート及び背もたれを前
方及び後方の両方向に傾かせることができる。
スプリング41を押圧するクロス・シャフト50の揺動
にあわせシートと背もたれとが後方に揺動1.1すると
、背もたれは、第2図に符号180で示した仮想線位置
に偏移することかできる。懸架したクレードルのシート
・ピボットも、第2図に符号182で示す位置131ま
で運動する。シート・サポートのスピンドルは、その円
弧を通り後方に移動するので、前方リンクは円弧184
を通って後方に引かれ、シートを矢印185で示した円
弧を通って後方及び上方に傾ける。図示したように、シ
ート/背もたれの傾斜比についての割合は、約に8であ
る。
シートが前方に傾斜すると、背もたれの回動腕は、シー
トを仮想線位i11’17まで移動させると共に、主シ
ート・ピボット・サポートまたはスピンドルを円弧13
8を通って矢印139で示す範囲まで前方に揺動さぜる
クロス・シフト50まわりを前方Qこ運動する。次いで
このことにより、矢印141で示す円弧を通りシートを
前方及び下方に傾斜させるスプリングの圧力に抗して、
フロント・リンク92を円弧14IOの間で前方に回動
させる。シートを前方に傾斜させた場合には、シートに
対する背もたれの傾斜比は2対1である。
特に、図示のリンク機構では、シートが後方に傾いた時
に、背もたれは18°80/移動し一部シートは上方に
6°傾斜する。前方に傾斜する場合に背もたれが前方に
18°傾斜する時、シートは下側に6°30′傾斜する
第9図は、後方リンク58、上側の剛固なL形すンク7
8,88、比較的短かな前方リンク92、固定又は下側
リンク10を具える四棒リンク機構を模式的に表わした
ものである。
なお、背もたれは矢印150で示したように鉛直方向に
調整することができる。肘かけは矢印151で示したよ
うに鉛直方向に調整することができ、また矢印162で
示したように、シート・ピボット・スピンドルのまわり
で回転して調整することもできる。更に、これら肘かけ
17,18は、矢印153で示したように相互に交換可
能であり、第7及び8図に示したように、比較的狭小の
シートまたは幅広のシートとすることができる。
またシート全体を、矢印154で示すようにガススプリ
ング・リフタにより鉛直方向に調整することができる。
しかもシートを前方または後方に調整することにより、
背もたれに関してシート深さを調整することができる。
いずれにしてもシートは、各端部に固定したピボットを
有する固定リンク10を有する四棒リンク機構を具える
。前方リンクは円弧157で示すシート・サポート・ス
ピンドルの前後への回動運動に関連して円弧156を通
り回動する。中立位置または使用者の体重とスプリング
40.41と−によりシートがほぼ水平となる位置で全
機構が平衡する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、後方傾斜位置にある本発明に係る椅子の側面
を示す図、 第2図は、第11Nに示した椅子の一部を拡大して示す
側面図、 第8図は、第2図の線8−8からみた椅子の後面図、 第4図は、第2図の線4−4から見た傾斜機構の平面図
、 第5図は、第4図の線5−5から見た拡大断面図、 第6図は、第4図の線6−6から見た拡大断面図、 第7図は、ある調整位置にある肘かけを示す正面図、 第8図は、他の調整位置にある旧かけを示す正面図、 第9図は、矢印方向に調整自在な本発明に係る椅子の四
棒リンク機構を示す線図である。 10・・・ベース      11・・・シート12・
・・背もたれ     14・・・支柱16・・・キャ
スタ     17.18・・・肘かけ20・・・プラ
ンジャ    21・・・保護カバー22・・・アクチ
ュエータ  28・・・レバー25・・・ウェッジ・ロ
ック 27・・・背壁28.29・・・端壁     
80,81・・・壁88 、34・・・側壁     
135 、86・・・中間壁87・・・ハブ     
  88・・・剛性壁40 、41・・・スプリング 
 43,44146.47・・・斜壁50・・・クロス
・シャフト 51・・・プラスチック軸受け 55.56・・・ハブ     57,58・・・回動
腕60・・・止めねじ     62,6B・・・回動
ハブ69・・・クッション・シェル フ0.813,84,97.98・・・締め具71・・
・溝孔       78・・・シート底部75.76
・・・スピンドル 77 、78・・・シート・クレードル・ハンガ80・
・・矩形チューブ   81・・・シェル85・・・ス
ラストOワッシャ 87.88・・・山形部材   92・・・前方リンク
94・・・頂部ハブ    95・・・底部ノ1ブ96
・・・前方ウェッブ 99・・・スプリング・アクチュエータ100・・・締
結具 101・・・スプリング・プランジャ 103・・・ワッシャ    104・・・ストッパ1
07・・・スプリング・リテイニング・ワッシャ110
・・・突起腕     111・・・分岐フック112
・・・横ビン     118・・・固定具114・・
・ロッド     115・・・ブツシュ117・・・
ロック・ナツト 118・・・スプリング・リテーナ 120・・・ショルダ・サポート 121・・・板ばね     128・・・支柱円面の
浄71)r内実に変更なし) T−5I 手 続 補 正 書(方式) 昭和60年9月 2日 特許庁長官  宇  賀  道  部  殿1、事件の
表示 昭和60年特許願第122836号 2、発明の名称 椅  子 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称   ハウザ゛−マン・インコーホレーテッド4
、代理人 6、補正の対象  願書の「特許出願人」の欄、委任状
及び国籍法人証明書、図面 7、補正の内容(別紙の通り) 図面の浄書(内容に変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シート(11)と、そのシートの上方両側に位置す
    るシート用の回動支持手段(75、76)と、この回動
    支持手段を前記シートのほぼ水平な中立位置に前後両方
    向に揺動する手段と、前記回動支持手段から回動自在に
    懸架したシート・クレードル(78、81、 83)とを具え、このシート・クレードルが前記シート
    を前方及び後方に傾斜させるリンク機構手段の1のリン
    クを形成したことを特徴とする椅子。 2、前記回動支持部材を中立位置に保持する、対抗する
    スプリング手段(40、41)を具える特許請求の範囲
    第1項に記載の椅子。 3、前記回動支持手段を、前記リンク機構の1の棒を形
    成する回動腕(58)に装着した特許請求の範囲第1項
    に記載の椅子。 4、前記リンク機構は、柱脚に支持した固定リンク(1
    0)を具える特許請求の範囲第1項に記載の椅子。 5、前記リンク機構は、前記クレードル及び固定リンク
    (10)に回動自在に取付けた前方リンク(92)と、
    前記固定リンク及び前記クレードルの他端の両方に回動
    自在に連結した回動腕(58)とを具える特許請求の範
    囲第1項に記載の椅子。 6、前記回動支持手段に着脱自在に取付けられ、前記シ
    ートと共に回動する肘かけを具える特許請求の範囲第1
    項に記載の椅子。 7、前記回動支持手段に着脱自在に取付けた肘かけ(1
    7、18)は、それぞれ支柱と、横方向に偏移させた肘
    かけ部とを具え、これら肘かけは相互に交換可能であつ
    てその間の距離を拡張し又は縮小できる特許請求の範囲
    第1項に記載の椅子。 8、前記シート・クレードルは、L形の剛固なリンクを
    具える特許請求の範囲第1項に記載の椅子。 9、前記リンク機構手段が四棒リンク機構手段であり、
    スプリング手段はその四棒リンク機構に作用して前記シ
    ートがほぼ水平となる中立位置に前記リンク機構を保持
    する特許請求の範囲第1項に記載の椅子。 10、前記四棒リンク機構手段は、前記シート及び背も
    たれを後方に約3対1、前方に2対1の割合で回動させ
    る特許請求の範囲第9項に記載の椅子。
JP60122836A 1984-06-08 1985-06-07 椅子 Pending JPS6145707A (ja)

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US618518 1984-06-08

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CA (1) CA1235055A (ja)
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KR860000050A (ko) 1986-01-25
EP0164266A3 (en) 1987-04-01
AU4316385A (en) 1985-12-12
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