JPS614577A - 植毛加工部の意匠化方法 - Google Patents
植毛加工部の意匠化方法Info
- Publication number
- JPS614577A JPS614577A JP12209484A JP12209484A JPS614577A JP S614577 A JPS614577 A JP S614577A JP 12209484 A JP12209484 A JP 12209484A JP 12209484 A JP12209484 A JP 12209484A JP S614577 A JPS614577 A JP S614577A
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- Japan
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- adhesive
- flocked
- design
- piles
- air
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- Pending
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分類・分野〉
開示技術は、家具、自動車の内装材等の基材面にパイル
を多数植毛した植毛加工部を意匠化する技術分野に属す
る。
を多数植毛した植毛加工部を意匠化する技術分野に属す
る。
〈要旨の解説〉
而して、この出願の発明は家具、自動車内装材等の基材
面に接着剤が所定厚さに塗布されたパイル植毛の植毛面
が模様、文字等の所定形状に図案化される植毛加工部の
意匠化方法に関する発明であり、特に、上述の様に基材
面に接着剤が塗布され、凝固前の変形自在な状態にある
接着剤に対して空気等の気体を偏在的に吹きつけ、上記
接着剤に凹凸面を形成することによって設定図案が形成
された後、該凹凸形成された接着剤−Fにパイルを植立
させるようにし、更には、上述と同じく基材面に接着剤
が塗布された後に該接着剤面上にパイルが植毛され、そ
の後に該接着剤と該パイルに対し上)小同様に気体を偏
在的に吹きつけで該接着剤に凹凸面を形成させ、又、そ
れと同時に上記パイルの稙)′7方向を所望に変化させ
るようにした植毛部に部の意匠化方法に係る発明である
。
面に接着剤が所定厚さに塗布されたパイル植毛の植毛面
が模様、文字等の所定形状に図案化される植毛加工部の
意匠化方法に関する発明であり、特に、上述の様に基材
面に接着剤が塗布され、凝固前の変形自在な状態にある
接着剤に対して空気等の気体を偏在的に吹きつけ、上記
接着剤に凹凸面を形成することによって設定図案が形成
された後、該凹凸形成された接着剤−Fにパイルを植立
させるようにし、更には、上述と同じく基材面に接着剤
が塗布された後に該接着剤面上にパイルが植毛され、そ
の後に該接着剤と該パイルに対し上)小同様に気体を偏
在的に吹きつけで該接着剤に凹凸面を形成させ、又、そ
れと同時に上記パイルの稙)′7方向を所望に変化させ
るようにした植毛部に部の意匠化方法に係る発明である
。
〈従来技術〉
般に家し1、自動車内装材等の見栄えや意匠性アップ゛
を図るbのの表面に静電植毛等によりパイルを均一、1
−1つ、濃密に植毛させ、柔軟で豪華な雰囲気を醸しだ
すという技術が開発され、史に、上述植毛に文字、絵、
模様等のプリパインを表わしたいというニーズが生じ、
その二−ス゛に対応する技術が要望されていた。
を図るbのの表面に静電植毛等によりパイルを均一、1
−1つ、濃密に植毛させ、柔軟で豪華な雰囲気を醸しだ
すという技術が開発され、史に、上述植毛に文字、絵、
模様等のプリパインを表わしたいというニーズが生じ、
その二−ス゛に対応する技術が要望されていた。
イこで、上述ニーズに応えるべく新規な技術としてワー
ク基面を所望の図案に加工変形させ、その後、該加工度
形而上に接着剤を塗布し、パイルを植毛することによっ
て、当該所望の図案が浮き出されるようにしパイルの持
つ柔軟で豪華な雰囲気を1qうことなく意匠性を更にア
ップさせる方法が案出実用されている。
ク基面を所望の図案に加工変形させ、その後、該加工度
形而上に接着剤を塗布し、パイルを植毛することによっ
て、当該所望の図案が浮き出されるようにしパイルの持
つ柔軟で豪華な雰囲気を1qうことなく意匠性を更にア
ップさせる方法が案出実用されている。
〈従来技術の問題点〉
きりながら、上述従来技術によりワーク基面を加工変形
させて植毛づる意匠化方法においては、同じワークを用
いて複数種の植毛部についての意匠の異なる植毛品を製
造する場合、ワーク基面形状のみ異なり他は同一のワー
クを作り分けなければならず、製造過程において金型種
類が多くなり設備投資額が大となり、又、型管理、段替
工数が多くなり、作業が煩瑣で、その結果、製品の大幅
コストアップをまねく不利点があった。
させて植毛づる意匠化方法においては、同じワークを用
いて複数種の植毛部についての意匠の異なる植毛品を製
造する場合、ワーク基面形状のみ異なり他は同一のワー
クを作り分けなければならず、製造過程において金型種
類が多くなり設備投資額が大となり、又、型管理、段替
工数が多くなり、作業が煩瑣で、その結果、製品の大幅
コストアップをまねく不利点があった。
そして、加工変形されたワーク基面に接着剤を塗布した
際、接着剤の流れにより加工凹凸面に対して忠実にパイ
ル而を再現して凹凸形成させることが難しいというテ1
[点もあった。
際、接着剤の流れにより加工凹凸面に対して忠実にパイ
ル而を再現して凹凸形成させることが難しいというテ1
[点もあった。
〈発明の目的〉
この発明の目的は上述従来技術に基づく植毛部品の植毛
加工部意匠化方法の問題点を解決すべき技術的課題とし
、づかし松内に「1毛の良さを生かした図案化が効率的
に行えるようにし、インテリアfl′j′″E # L
t 7.、y N * tn ’M 12E 8 *I
J 171 B ”D &°3″−61)れた植毛部品
の意匠化方法を提供せんとするものである。
加工部意匠化方法の問題点を解決すべき技術的課題とし
、づかし松内に「1毛の良さを生かした図案化が効率的
に行えるようにし、インテリアfl′j′″E # L
t 7.、y N * tn ’M 12E 8 *I
J 171 B ”D &°3″−61)れた植毛部品
の意匠化方法を提供せんとするものである。
〈発明の構成〉
上)ホ目的に沿い先述特許請求の範囲を要旨とするこの
出願の発明の構成は、前述問題点を解決するために、ワ
ークの基面に植毛加工が行われる際、該ワーク基面に塗
布された接着剤が凝固する前の塑性変形自在な状態で該
接着剤に対しで空気等の気体を所望デザインに沿って偏
在的に吹きつけて該接着剤に設定デザイン通りに凹凸面
を形成した後にパイルを該接着剤面上に植毛するように
することを肝要ど]ノ、或は、ワーク基面に接着剤が塗
布され、植毛された後の該接着剤が凝固する前の塑性変
形自在な状態にて該接着剤と植毛されたパイルに対して
上述同様空気等の気体を偏在的に吹きつけることによっ
て、設定プリ”イン通りに該接着剤に凹凸面を形成させ
ると共にパイルの植立方向を所望に変化さVるようにし
て植毛面の柔軟で豪華な雰囲気にマツチさせて図案を描
けるようにした技術的1°段を講じたものである。
出願の発明の構成は、前述問題点を解決するために、ワ
ークの基面に植毛加工が行われる際、該ワーク基面に塗
布された接着剤が凝固する前の塑性変形自在な状態で該
接着剤に対しで空気等の気体を所望デザインに沿って偏
在的に吹きつけて該接着剤に設定デザイン通りに凹凸面
を形成した後にパイルを該接着剤面上に植毛するように
することを肝要ど]ノ、或は、ワーク基面に接着剤が塗
布され、植毛された後の該接着剤が凝固する前の塑性変
形自在な状態にて該接着剤と植毛されたパイルに対して
上述同様空気等の気体を偏在的に吹きつけることによっ
て、設定プリ”イン通りに該接着剤に凹凸面を形成させ
ると共にパイルの植立方向を所望に変化さVるようにし
て植毛面の柔軟で豪華な雰囲気にマツチさせて図案を描
けるようにした技術的1°段を講じたものである。
〈実施例〉
次に、この出願の発明の実施例を図面に従って説明すれ
ば以下の通りである。
ば以下の通りである。
第1〜4図に示づ実施例において、;Lず、第1.2図
に示す様に、ワーク基面1にスプレーガン2によって在
来態様同様にエポキシ系接着剤3を塗布し、その後、第
3図に示す様に、該接着剤3上方に所定デザインに合わ
せて穿設された孔4.4・・・を有するプレート5を設
置して、該プレート 5上方から常温空気6を吹きっ(
プることによって、上記所定デザインに合わせて設けら
れた各孔4部分のみ空気Gを偏在的に通過させ、この偏
在的な吹きつけ空気により上記接着剤面7が所定図案等
のデザインに凹凸形成され、次いで、第4図に示す様に
該接着剤7上部に図示しない静電植毛装置を用いて在来
態様同様にパイル8群を植毛させる。
に示す様に、ワーク基面1にスプレーガン2によって在
来態様同様にエポキシ系接着剤3を塗布し、その後、第
3図に示す様に、該接着剤3上方に所定デザインに合わ
せて穿設された孔4.4・・・を有するプレート5を設
置して、該プレート 5上方から常温空気6を吹きっ(
プることによって、上記所定デザインに合わせて設けら
れた各孔4部分のみ空気Gを偏在的に通過させ、この偏
在的な吹きつけ空気により上記接着剤面7が所定図案等
のデザインに凹凸形成され、次いで、第4図に示す様に
該接着剤7上部に図示しない静電植毛装置を用いて在来
態様同様にパイル8群を植毛させる。
したがって、植毛されたパイル8群自体がすかし松内に
独特の風合いを持った意匠的優れたプリパインを表現す
ることになる。
独特の風合いを持った意匠的優れたプリパインを表現す
ることになる。
次に、第5〜7図に示す実施例において、第5図に示す
様に、上述同様ワーク基面1に接着剤7が塗布され図示
しない静電植毛装置を用いてパイル8群を植毛した後に
該植毛部9上方に所定デザインに合わけて設けられた孔
4’ 、 4’・・・を有するプレート 5′をレッ
トして、該プレート 5′上方から空気6を吹きつける
ことによって上述実施例同様にして生ずる偏在的空気に
より接着剤面7は凹凸形成され、植毛されたパイル8群
の植立方向も所望デザインに変化される。
様に、上述同様ワーク基面1に接着剤7が塗布され図示
しない静電植毛装置を用いてパイル8群を植毛した後に
該植毛部9上方に所定デザインに合わけて設けられた孔
4’ 、 4’・・・を有するプレート 5′をレッ
トして、該プレート 5′上方から空気6を吹きつける
ことによって上述実施例同様にして生ずる偏在的空気に
より接着剤面7は凹凸形成され、植毛されたパイル8群
の植立方向も所望デザインに変化される。
このように、偏在的空気吹きつけによって接着剤面7が
凹凸形成され、植毛されたパイル8群の植立方向が変化
されることによって、所定デザインが植毛加工部に表現
される。
凹凸形成され、植毛されたパイル8群の植立方向が変化
されることによって、所定デザインが植毛加工部に表現
される。
又、巽なったデザインを植毛加工部に表現する場合には
、偏在的空気吹きつけ用プレート 5(5′ )を上記
と異なった図案に合わせて形成した孔4.4・・・(4
′ 、4′・・・)を穿設されたプレートと交換するだ
けでよい。
、偏在的空気吹きつけ用プレート 5(5′ )を上記
と異なった図案に合わせて形成した孔4.4・・・(4
′ 、4′・・・)を穿設されたプレートと交換するだ
けでよい。
〈他の実施例〉
尚、この出願の発明の実施態様は上述各実施例1
に限られるものでないことは勿論であり、例えば、植
毛加工部を所定図案に凹凸形成させる気体の偏在的吹ぎ
゛)けf段として、空気吹き出しの送風口に可変フラッ
プやバッフルプレー1・、バルクヘッドが内装されたマ
ニホルドやノズルを使用したり、これらの換わりに小さ
な送風口を有するエアガンを移動させて所望図案を描く
等種々の態様が採用可能である。
に限られるものでないことは勿論であり、例えば、植
毛加工部を所定図案に凹凸形成させる気体の偏在的吹ぎ
゛)けf段として、空気吹き出しの送風口に可変フラッ
プやバッフルプレー1・、バルクヘッドが内装されたマ
ニホルドやノズルを使用したり、これらの換わりに小さ
な送風口を有するエアガンを移動させて所望図案を描く
等種々の態様が採用可能である。
又、吹きつけ気体については接着剤凝固促進、或いは、
遅延ガスを混合するものを用いたり、或いは、発色ガス
を用いてパイル群や接着剤に淡い色合いを何色させる等
の態様も可能である。
遅延ガスを混合するものを用いたり、或いは、発色ガス
を用いてパイル群や接着剤に淡い色合いを何色させる等
の態様も可能である。
〈発明の効果〉
以上、この出願の発明によれば、基本的に植毛ににる柔
軟で豪華な風合いを損うことなく植毛加工面に意図的に
凹凸を形成させ、しかも、同じワークを用いて複数種の
植毛部を意匠の異なる植毛品として製造する際には、偏
在的な気体の吹ぎつけ方を換えるだけでよく、その結果
、製造過程の大幅な能率化が図れるという優れた効果が
奏され、嗜 る。
ヅ又、植毛部を気体の吹きつけによって所望デザイ
ンに形成するため、気体を吹きつける強さにより凹凸の
具合を調節できるため、所望デザインを忠実に再現する
ことができるという優れた効果が奏される。
軟で豪華な風合いを損うことなく植毛加工面に意図的に
凹凸を形成させ、しかも、同じワークを用いて複数種の
植毛部を意匠の異なる植毛品として製造する際には、偏
在的な気体の吹ぎつけ方を換えるだけでよく、その結果
、製造過程の大幅な能率化が図れるという優れた効果が
奏され、嗜 る。
ヅ又、植毛部を気体の吹きつけによって所望デザイ
ンに形成するため、気体を吹きつける強さにより凹凸の
具合を調節できるため、所望デザインを忠実に再現する
ことができるという優れた効果が奏される。
図面はこの出願の発明の詳細な説明図であり、第1〜4
図は1実施例の説明図で、第1.2図はワーク基面への
接着剤塗布前、塗布後の断面図、第3.4図は接着剤面
の凹凸形成と完成植毛部分を示づ断面図、第5図以下は
別の実施例の説明図で、第5.6.7図は植毛、接着剤
面の凹凸形成、及び、11i′Iでlパイル方向変化、
完成植毛部品断面図(ある。
図は1実施例の説明図で、第1.2図はワーク基面への
接着剤塗布前、塗布後の断面図、第3.4図は接着剤面
の凹凸形成と完成植毛部分を示づ断面図、第5図以下は
別の実施例の説明図で、第5.6.7図は植毛、接着剤
面の凹凸形成、及び、11i′Iでlパイル方向変化、
完成植毛部品断面図(ある。
Claims (2)
- (1)ワーク基面に接着剤が所定厚さに塗布された後パ
イルが植毛され所定形状に図案化される植毛加工部の意
匠化方法において、上記接着剤の塗布後凝固前の変形自
在な該接着剤に対し気体を偏在的に吹きつけて該接着剤
に凹凸面を形成して設定図案を形成し、次いでパイルが
該接着剤面に植毛されるようにしたことを特徴とする植
毛加工部の意匠化方法。 - (2)ワーク基面に接着剤が所定厚さに塗布された後パ
イルが植毛され所定形状に図案化される植毛加工部の意
匠化方法において、上記接着剤の塗布後該接着剤上にパ
イルが植毛され、その後該接着剤と該パイルに対し気体
を偏在的に吹きつけて該接着剤に凹凸面を形成させると
共にパイルの植立方向を変化させるようにしたことを特
徴とする植毛加工部の意匠方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12209484A JPS614577A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 植毛加工部の意匠化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12209484A JPS614577A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 植毛加工部の意匠化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614577A true JPS614577A (ja) | 1986-01-10 |
Family
ID=14827500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12209484A Pending JPS614577A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 植毛加工部の意匠化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614577A (ja) |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP12209484A patent/JPS614577A/ja active Pending
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