JPS614582A - 人参等の長根菜類の自動選別機 - Google Patents
人参等の長根菜類の自動選別機Info
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- JPS614582A JPS614582A JP12203684A JP12203684A JPS614582A JP S614582 A JPS614582 A JP S614582A JP 12203684 A JP12203684 A JP 12203684A JP 12203684 A JP12203684 A JP 12203684A JP S614582 A JPS614582 A JP S614582A
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- 244000000626 Daucus carota Species 0.000 title claims description 13
- 235000002767 Daucus carota Nutrition 0.000 title claims description 13
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 claims description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば人参のような長根菜類をその品種の
差違による形状及び大きさごとに選別できるようにした
ことを特徴とする自動選別機に関するものである。
差違による形状及び大きさごとに選別できるようにした
ことを特徴とする自動選別機に関するものである。
一般に人参は品種が多く、それぞれ品種特有の形状及び
大きさを有しているため、定められた各階級ごとに規格
が異なっている。したがって、生産者は、各種あるいは
形状及び大きさの異なる人参を選別することに多大な労
力を費やしているのが現状である。しかし、従来の選別
機においては、人参の種類が時期的に変ったときあるい
は規格を変えるときにその選別部分を大幅に取り替えた
り、選別溝を調整しなければならないなどの繁雑さがあ
るため1選別作業の能率化を図ることはできず、生産者
間においては規格調整が容易な選別機の改良が望まれて
いるのが現状である。
大きさを有しているため、定められた各階級ごとに規格
が異なっている。したがって、生産者は、各種あるいは
形状及び大きさの異なる人参を選別することに多大な労
力を費やしているのが現状である。しかし、従来の選別
機においては、人参の種類が時期的に変ったときあるい
は規格を変えるときにその選別部分を大幅に取り替えた
り、選別溝を調整しなければならないなどの繁雑さがあ
るため1選別作業の能率化を図ることはできず、生産者
間においては規格調整が容易な選別機の改良が望まれて
いるのが現状である。
この発明は、上記事情に鑑みなされたもので、人参の種
類や形状及び大きさに応じた任意の規格調整を容易に行
なえるようにして、選別効果を一層向上し、かつ作業能
率の向上l を図るとともに、市場価
格の維持を図れるようにしたことを特徴とする人参等の
長板菜類の自動選別機を提供しようとするものである。
類や形状及び大きさに応じた任意の規格調整を容易に行
なえるようにして、選別効果を一層向上し、かつ作業能
率の向上l を図るとともに、市場価
格の維持を図れるようにしたことを特徴とする人参等の
長板菜類の自動選別機を提供しようとするものである。
以下この発明を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図、第2図及び第3図はこの発明の選別機の一実施
例を示す側面図、横断面図及び一部拡大断面図を示すも
ので、図面中、1は本体枠、2は本体枠1の上下及び左
右のほぼ四隅に対向して配設されるスプロケット・ホイ
ールで、このスプロケット・ホイール2はそれぞれ2個
1組で計4組が左右対向して配設されるため、合計16
個設けられる。各組のスプロケット・ホイール2には、
本体枠1の左右両側寄りにそれぞれ上側1本下側2本の
計3本ずつ配設されるチェーンレール3に挾持されつつ
それぞれ駆動される駆動チェーン4がそれぞれ2本ずつ
計4本架設される。なお、チェーンレール3によって、
チェーン4のローラ部4aが支持され、チェーン4の横
及び上下の振れが防止されるとともに、水平移
′動が円滑になされている。また、本体枠lの
被選別物の挿入側端部(第1図において右端部)に位置
するチェーンレール3は傾斜レール3aとされ、進行方
向に向って登り勾配とされている。
例を示す側面図、横断面図及び一部拡大断面図を示すも
ので、図面中、1は本体枠、2は本体枠1の上下及び左
右のほぼ四隅に対向して配設されるスプロケット・ホイ
ールで、このスプロケット・ホイール2はそれぞれ2個
1組で計4組が左右対向して配設されるため、合計16
個設けられる。各組のスプロケット・ホイール2には、
本体枠1の左右両側寄りにそれぞれ上側1本下側2本の
計3本ずつ配設されるチェーンレール3に挾持されつつ
それぞれ駆動される駆動チェーン4がそれぞれ2本ずつ
計4本架設される。なお、チェーンレール3によって、
チェーン4のローラ部4aが支持され、チェーン4の横
及び上下の振れが防止されるとともに、水平移
′動が円滑になされている。また、本体枠lの
被選別物の挿入側端部(第1図において右端部)に位置
するチェーンレール3は傾斜レール3aとされ、進行方
向に向って登り勾配とされている。
第3図及び第4図に示すように、前記チェーン4には、
断面り字形の取付は板5を介して、取付は板5に一体的
に形成されるコ字形断面を有する固定板6がボルト7に
よって固着される。なお、固定板6は左右のチェーン4
に適宜間隔でそれぞれ対峙するように多数固着される。
断面り字形の取付は板5を介して、取付は板5に一体的
に形成されるコ字形断面を有する固定板6がボルト7に
よって固着される。なお、固定板6は左右のチェーン4
に適宜間隔でそれぞれ対峙するように多数固着される。
対峙される各固定板6には同様にコ字形断面を有する遊
動板8が上下に摺動可能に外側から遊嵌される。また遊
動板8には上下に長い長孔9が穿設され、円管状のロー
ラ10の支軸11が長孔9を摺動可能に貫通されるとと
もに、前記固定板6に穿設される支持孔12にナツト1
3によって固着されることにより、左右のチェーン4間
にローラ10が架設される。ローラ10の円周側面には
螺旋形の凸条14が形成される。凸条14は例えばビニ
ールチューブ内にワイヤローブを挿入したものをローラ
10に螺旋状に巻き付け、ピンで両端部をローラlOの
周側面に固着した構成とすることが可能である。またロ
ーラ10の前後側面には、軸方向に沿って長い板状の翼
板15,16が、短冊状で一端がローラlOの両端にお
いて支軸11にそれぞれ揺動自在に軸支される2組のア
ーム板17.18に両端部が固着されることにより、揺
動自在に軸支され、相互のローラ10に向って張り出し
可能とされる。また、翼板15゜16の隣接方向端部は
し字形に折曲され、人参等の被選別物に傷が付かないよ
うにされている。前記2組のアーム板17.18のそれ
ぞれ先端上部は、前記遊動板8の上端部にほぼ丁字形に
なるように固着された短冊状の支持板19の両端凸部に
リンク20.21を介して、それぞれボルト22,23
,24.25によってピン連結され、それぞれアーム板
17.18、リンク20,21.支持板19と固定部で
ある固定板6とによって4組の四節リンク機構がそれぞ
れ形成される。なお、25′は支軸11に貫挿されるリ
ング状のスベース部材である。
動板8が上下に摺動可能に外側から遊嵌される。また遊
動板8には上下に長い長孔9が穿設され、円管状のロー
ラ10の支軸11が長孔9を摺動可能に貫通されるとと
もに、前記固定板6に穿設される支持孔12にナツト1
3によって固着されることにより、左右のチェーン4間
にローラ10が架設される。ローラ10の円周側面には
螺旋形の凸条14が形成される。凸条14は例えばビニ
ールチューブ内にワイヤローブを挿入したものをローラ
10に螺旋状に巻き付け、ピンで両端部をローラlOの
周側面に固着した構成とすることが可能である。またロ
ーラ10の前後側面には、軸方向に沿って長い板状の翼
板15,16が、短冊状で一端がローラlOの両端にお
いて支軸11にそれぞれ揺動自在に軸支される2組のア
ーム板17.18に両端部が固着されることにより、揺
動自在に軸支され、相互のローラ10に向って張り出し
可能とされる。また、翼板15゜16の隣接方向端部は
し字形に折曲され、人参等の被選別物に傷が付かないよ
うにされている。前記2組のアーム板17.18のそれ
ぞれ先端上部は、前記遊動板8の上端部にほぼ丁字形に
なるように固着された短冊状の支持板19の両端凸部に
リンク20.21を介して、それぞれボルト22,23
,24.25によってピン連結され、それぞれアーム板
17.18、リンク20,21.支持板19と固定部で
ある固定板6とによって4組の四節リンク機構がそれぞ
れ形成される。なお、25′は支軸11に貫挿されるリ
ング状のスベース部材である。
前記各固定板6の上下両端部には、コロ26゜27が支
軸28.29を介してそれぞれ軸支される(第4図に示
す)。コロ26,27は、第2図に示すように、選別部
28を構成するところの、C字形に枠組されかつ本体枠
1の左右両側に2組づつ対峙して計4個を一組としてそ
れぞれ配設される調整枠29の端部に、それぞれ上下に
対峙して固着される断面り字形で適宜長さに分割された
案内板30.31に沿って走行される。また、調整枠2
9は本体枠1の左右両側に上下に長く穿設される長孔3
2に沿って摺動可能に装着される。なお、左右の調整枠
29は、調整装置であるところの、ベベルギア33 、
34を介して連結される左右−組の回転軸35にねじ結
合されることによって上下に移動可能とされ、この移動
操作は図示を略すハンドル等−1°よりて容易にする0
とができる・6たが9で、調整枠29を上下に移動する
ことによって案内板30.31は左右が一体的に上下に
移動調整可能とされ、その際、隣り合う案内板30゜3
1の連結を良好にするため、上部の案内板30の基端部
に傾斜部30aがそれぞれ形成される。
軸28.29を介してそれぞれ軸支される(第4図に示
す)。コロ26,27は、第2図に示すように、選別部
28を構成するところの、C字形に枠組されかつ本体枠
1の左右両側に2組づつ対峙して計4個を一組としてそ
れぞれ配設される調整枠29の端部に、それぞれ上下に
対峙して固着される断面り字形で適宜長さに分割された
案内板30.31に沿って走行される。また、調整枠2
9は本体枠1の左右両側に上下に長く穿設される長孔3
2に沿って摺動可能に装着される。なお、左右の調整枠
29は、調整装置であるところの、ベベルギア33 、
34を介して連結される左右−組の回転軸35にねじ結
合されることによって上下に移動可能とされ、この移動
操作は図示を略すハンドル等−1°よりて容易にする0
とができる・6たが9で、調整枠29を上下に移動する
ことによって案内板30.31は左右が一体的に上下に
移動調整可能とされ、その際、隣り合う案内板30゜3
1の連結を良好にするため、上部の案内板30の基端部
に傾斜部30aがそれぞれ形成される。
前記ローラ10の左右両端部上方には、第1図及び第2
図に示すように、本体枠1に上下に移動可能にねじ結合
される調整棒36の下端に固着される断面り字形の受板
37を介して、例えばVベルト等のクッション性を有す
る細長い案内部材38が、調整棒36の上下移動により
上下に移動調整可能に、傾斜レール3aを備える被選別
物挿入部分からその近傍において、進行方向に沿って複
数装着される。そして、案内部材38の下端はそれぞれ
ローラ10の端部周側面に接触され、その摩擦力によっ
て、チェーン4の駆動によりローラ10が移動されるこ
とにともなって、ローラlOが回転される。
図に示すように、本体枠1に上下に移動可能にねじ結合
される調整棒36の下端に固着される断面り字形の受板
37を介して、例えばVベルト等のクッション性を有す
る細長い案内部材38が、調整棒36の上下移動により
上下に移動調整可能に、傾斜レール3aを備える被選別
物挿入部分からその近傍において、進行方向に沿って複
数装着される。そして、案内部材38の下端はそれぞれ
ローラ10の端部周側面に接触され、その摩擦力によっ
て、チェーン4の駆動によりローラ10が移動されるこ
とにともなって、ローラlOが回転される。
また、ローラ10の両端部近傍から上方に向うとともに
、被選別物が通過する最初の挿入部
1から最終端部に至る長さで板状の脱落防止板39が、
取付具40を介して本体枠1に固着される。
、被選別物が通過する最初の挿入部
1から最終端部に至る長さで板状の脱落防止板39が、
取付具40を介して本体枠1に固着される。
前記各選別部28及び先端部(第1図において左端部)
には、第1図、第2図及び第8図に示すように、ローラ
10の下方に、円筒体41aの円周側面に円周方向に5
分割で軸方向に沿って長く植毛41bが植設されて成る
受け手段であるところのブラシ41が支軸42を介して
軸設され、図示を略する駆動手段によって回転駆動され
る。
には、第1図、第2図及び第8図に示すように、ローラ
10の下方に、円筒体41aの円周側面に円周方向に5
分割で軸方向に沿って長く植毛41bが植設されて成る
受け手段であるところのブラシ41が支軸42を介して
軸設され、図示を略する駆動手段によって回転駆動され
る。
また、第1図に示すように、前記各選別部28及び最終
端部のブラシ41の下方には、搬出手段であるコンベア
43が配設されており、各選別部28及び選別後に残っ
た被選別物をそれぞれ区分けして取り出せるようになっ
ている。
端部のブラシ41の下方には、搬出手段であるコンベア
43が配設されており、各選別部28及び選別後に残っ
た被選別物をそれぞれ区分けして取り出せるようになっ
ている。
この発明による選別機は以上に述べたようであるから、
選別作業をするには、まず第5図に示す被選別物を挿入
するための挿入用コンベア44によって人参等の被選別
物Aが、傾斜レール3aによって登り勾配に傾斜して配
設されたローラ10上に載せられる。そして第6図に示
すように、ローラ10が同図に矢印で示す方向にチェー
ン4の回転駆動にともなって移動され、ローラ10が案
内部材38に接触されて回転されると、ローラ10の螺
旋形の凸条14によって被選別物Aの一端部りがローラ
1oの一端部に送られ、ローラ10の軸方向に直交する
方向に長くなるように載せられた場合でも容易にローラ
10の軸方向に平行方向に向きが変えられる。そして、
互いに隣り同士の翼板15、16とに股がるように載せ
られる。
選別作業をするには、まず第5図に示す被選別物を挿入
するための挿入用コンベア44によって人参等の被選別
物Aが、傾斜レール3aによって登り勾配に傾斜して配
設されたローラ10上に載せられる。そして第6図に示
すように、ローラ10が同図に矢印で示す方向にチェー
ン4の回転駆動にともなって移動され、ローラ10が案
内部材38に接触されて回転されると、ローラ10の螺
旋形の凸条14によって被選別物Aの一端部りがローラ
1oの一端部に送られ、ローラ10の軸方向に直交する
方向に長くなるように載せられた場合でも容易にローラ
10の軸方向に平行方向に向きが変えられる。そして、
互いに隣り同士の翼板15、16とに股がるように載せ
られる。
ローラ10が移動され、選別部28に移動されると、第
7図に示すように、ハンドル等によって回転軸35を回
転することにより調整枠29(第2図に示す)の高さを
任意の高さにされ、それにともなって任意の高さにされ
た案内板30.31に沿うことにより、コロ26,27
が任意の高さに設定される。この際、第4図に示すよう
に、コロ26,27が案内板30.31によって任意の
高さに調整されると、遊動板8がそれにともなって固定
板6に沿って下方に移動され、遊動板8の下降によりリ
ンク20.21を介して翼板15,16も下方に揺動さ
れる。そして、再び第7図に示すように、各選別部28
の案内板30.31の高さを順に低くして、それらの高
さを適宜に選択することによって翼板15.i6の揺動
する角度を変化させることによって、隣り合う翼板15
,16の間隔を同図に示すように例えばS、M、Lとす
ることができる。そして、隣り合う翼板15,16の間
に挾持されている被選別物が、その最大直径がS以下の
もの、SとMとの間のもの、MとLどの間のものとL以
上のものに4段階に選別でき、選別された被選別物はコ
ンベア43上に落下され1段階別に取り出される。なお
、選別段階は選別部28を増やすことによって任意の段
階に選別が可能である。
7図に示すように、ハンドル等によって回転軸35を回
転することにより調整枠29(第2図に示す)の高さを
任意の高さにされ、それにともなって任意の高さにされ
た案内板30.31に沿うことにより、コロ26,27
が任意の高さに設定される。この際、第4図に示すよう
に、コロ26,27が案内板30.31によって任意の
高さに調整されると、遊動板8がそれにともなって固定
板6に沿って下方に移動され、遊動板8の下降によりリ
ンク20.21を介して翼板15,16も下方に揺動さ
れる。そして、再び第7図に示すように、各選別部28
の案内板30.31の高さを順に低くして、それらの高
さを適宜に選択することによって翼板15.i6の揺動
する角度を変化させることによって、隣り合う翼板15
,16の間隔を同図に示すように例えばS、M、Lとす
ることができる。そして、隣り合う翼板15,16の間
に挾持されている被選別物が、その最大直径がS以下の
もの、SとMとの間のもの、MとLどの間のものとL以
上のものに4段階に選別でき、選別された被選別物はコ
ンベア43上に落下され1段階別に取り出される。なお
、選別段階は選別部28を増やすことによって任意の段
階に選別が可能である。
この発明による選別機は以上に述べたようl
1あ、ヵ18、ヵ、。い参ユ。被□1つを自
動的にかつ連続的に数種類の規格に選別することができ
る。また、規格を変更する場合でも、各選別部28の調
整装置をハンドル等によって調整し案内板30.31の
高さを調整するだけで、隣接相互の翼板15.16間の
間隔が変更でき、それにより選別規格の変更を容易にす
ることができる。更に1選別され落下された人参等の被
選別物は受け手段であるブラシ41に受け止められその
後に搬出手段であるコンベア43上に載せられ、規格側
に取り出されるため、被選別物に傷等を付けることなく
、かつ容易に次工程に取り出し搬送することができる等
の効果を有するものである。
1あ、ヵ18、ヵ、。い参ユ。被□1つを自
動的にかつ連続的に数種類の規格に選別することができ
る。また、規格を変更する場合でも、各選別部28の調
整装置をハンドル等によって調整し案内板30.31の
高さを調整するだけで、隣接相互の翼板15.16間の
間隔が変更でき、それにより選別規格の変更を容易にす
ることができる。更に1選別され落下された人参等の被
選別物は受け手段であるブラシ41に受け止められその
後に搬出手段であるコンベア43上に載せられ、規格側
に取り出されるため、被選別物に傷等を付けることなく
、かつ容易に次工程に取り出し搬送することができる等
の効果を有するものである。
第1図はこの発明による選別機の側面図、第2図は同選
別機の概略横断面図、第3図は同選別機の一部拡大断面
図、第4図は同選別機の一部分解斜視図、第5図及び第
6図は同選別機の一部側面図及び一部平面図、第7図は
同選別機の作動説明図、第8図は同選別機
(の一部所面図である。 なお図面において、 1 本体枠 2 スプロケット・ホイール 3 チェーンレール 4 チェーン 3a 傾斜レール 5 取付は板 6 固定板 8 遊動板 9 長孔 10 ローラ 11 支軸 14 凸条 15.16 翼板 17.18 アーム板 19 支持板 20.21 リンク 26.27 コロ 28 選別部 29 調整枠 30.31 案内板 30a 傾斜部 35 回転軸 36i11整棒 37 受板 38 案内部材 39 脱落防止板 41 ブラシ 41a 円筒体 41b 植毛 42 支軸 43 コンベア である。
別機の概略横断面図、第3図は同選別機の一部拡大断面
図、第4図は同選別機の一部分解斜視図、第5図及び第
6図は同選別機の一部側面図及び一部平面図、第7図は
同選別機の作動説明図、第8図は同選別機
(の一部所面図である。 なお図面において、 1 本体枠 2 スプロケット・ホイール 3 チェーンレール 4 チェーン 3a 傾斜レール 5 取付は板 6 固定板 8 遊動板 9 長孔 10 ローラ 11 支軸 14 凸条 15.16 翼板 17.18 アーム板 19 支持板 20.21 リンク 26.27 コロ 28 選別部 29 調整枠 30.31 案内板 30a 傾斜部 35 回転軸 36i11整棒 37 受板 38 案内部材 39 脱落防止板 41 ブラシ 41a 円筒体 41b 植毛 42 支軸 43 コンベア である。
Claims (3)
- (1)、無端状に架設される駆動チェーンにそれぞれ固
定板を介して回転可能に装着される複数のローラと、こ
れらのローラに、それぞれ隣接する相互のローラに向け
て張り出し可能に軸支される翼板と、前記各固定板に上
下に摺動可能に遊設される複数の遊動板と、これらの遊
動板と前記各翼板とをピン連結しかつ遊動板の上下動に
ともなつて翼板を上下に揺動する複数のリンクと、前記
駆動チェーンの駆動方向に沿つて配設されかつ前記各遊
動板と係合して遊動板の上下動を操作する案内板が配設
され、この案内板の上下位置を調整する調整装置が設け
られて成る選別部とが備えられ、前記選別部により決定
される前記隣接する翼板同士のなす間隔を介して被選別
物を下方に取り出せるようにした人参等の長根菜類の自
動選別機。 - (2)、前記選別部が複数組用意されるとともに、前記
駆動チェーンとともに移動する遊動板の移動方向に沿つ
てこれらの選別部の案内板の上下位置を各調整装置によ
り順次下降させ、前記隣接する翼板の間隔を変えて被選
別物を任意の規格ごとに順次取り出せるようにしたこと
を含む特許請求の範囲第1項記載の人参等の長根菜類の
自動選別機。 - (3)、前記選別部の下方に被選別物の受け手段が配設
されるとともに、この受け手段の下方に搬出手段が配設
されて、規格ごとに選別された被選別物を別々に取り出
せるようにしたことを含む特許請求の範囲第1項又は第
2項記載の人参等の長根菜類の自動選別機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12203684A JPS614582A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 人参等の長根菜類の自動選別機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12203684A JPS614582A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 人参等の長根菜類の自動選別機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614582A true JPS614582A (ja) | 1986-01-10 |
Family
ID=14826005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12203684A Pending JPS614582A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 人参等の長根菜類の自動選別機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614582A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0739759U (ja) * | 1993-12-28 | 1995-07-18 | 清水 八重子 | 鋏 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5626849U (ja) * | 1979-08-09 | 1981-03-12 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP12203684A patent/JPS614582A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5626849U (ja) * | 1979-08-09 | 1981-03-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0739759U (ja) * | 1993-12-28 | 1995-07-18 | 清水 八重子 | 鋏 |
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