JPS6145897B2 - - Google Patents
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- JPS6145897B2 JPS6145897B2 JP54056154A JP5615479A JPS6145897B2 JP S6145897 B2 JPS6145897 B2 JP S6145897B2 JP 54056154 A JP54056154 A JP 54056154A JP 5615479 A JP5615479 A JP 5615479A JP S6145897 B2 JPS6145897 B2 JP S6145897B2
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- array
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- signal lines
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/26—Functional testing
- G06F11/267—Reconfiguring circuits for testing, e.g. LSSD, partitioning
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は検査容易な論理集積回路、特にフリツ
プフロツプ群を備えたプログラム可能な論理アレ
イを検査容易にならしめる論理集積回路に関する
ものである。
プフロツプ群を備えたプログラム可能な論理アレ
イを検査容易にならしめる論理集積回路に関する
ものである。
プログラム可能な論理アレイ(以下PLAと記
す)は、規則的構造を持つた汎用の論理集積回路
素子として幅広い用途と設計の手軽さの故に急速
な普及をしつつあるが、それだけ故障検査の面も
簡便であることが要求されており、特に利用者が
任意にプログラムした論理アレイ部分の故障検査
は手軽な手間と安価な費用で実施できることが必
要でさらに重要である。
す)は、規則的構造を持つた汎用の論理集積回路
素子として幅広い用途と設計の手軽さの故に急速
な普及をしつつあるが、それだけ故障検査の面も
簡便であることが要求されており、特に利用者が
任意にプログラムした論理アレイ部分の故障検査
は手軽な手間と安価な費用で実施できることが必
要でさらに重要である。
PLAにはフリツプフロツプを内蔵して順序回
路を実現できるさらに複雑な構造のものがある。
しかるにこのような高集積化されたPLAにおい
ては、入出力端子数の制限および内部構造を直接
参照できない等の制約があり、複雑な順序回路機
能を検査するには膨大な手間と時間がかかるため
現実にはPLAの故障検査は非常に困難となつて
いる。
路を実現できるさらに複雑な構造のものがある。
しかるにこのような高集積化されたPLAにおい
ては、入出力端子数の制限および内部構造を直接
参照できない等の制約があり、複雑な順序回路機
能を検査するには膨大な手間と時間がかかるため
現実にはPLAの故障検査は非常に困難となつて
いる。
このため、高度に集積化されたPLAでは故障
検査が容易となるように予じめ回路の構成に工夫
をしておくことがある。従来から知られている
PLAの検査容易な回路の構成法には、内蔵され
た複数のフリツプフロツプが検査時にはシフトレ
ジスタとして動作するような構成に切控えられ
て、これらフリツプフロツプに直接検査情報を入
出力することを可能にした、いわゆるスキヤンパ
ス方式がある。このスキヤンパス方式は、順序回
路を組合せ回路とみなすことにより検査が容易に
実施できる。という大きな利点があり、また少な
い入出力端子の付加で実現されたことに特徴があ
る。しかし、このスキヤンパス方式には、各検査
入力の印加毎にシフトイン、シフトアウトによる
検査情報の書込み読出しが行なわれて、検査に無
駄な時間を費し従つて検査の高速性を阻害すると
いう重大な欠点がある。
検査が容易となるように予じめ回路の構成に工夫
をしておくことがある。従来から知られている
PLAの検査容易な回路の構成法には、内蔵され
た複数のフリツプフロツプが検査時にはシフトレ
ジスタとして動作するような構成に切控えられ
て、これらフリツプフロツプに直接検査情報を入
出力することを可能にした、いわゆるスキヤンパ
ス方式がある。このスキヤンパス方式は、順序回
路を組合せ回路とみなすことにより検査が容易に
実施できる。という大きな利点があり、また少な
い入出力端子の付加で実現されたことに特徴があ
る。しかし、このスキヤンパス方式には、各検査
入力の印加毎にシフトイン、シフトアウトによる
検査情報の書込み読出しが行なわれて、検査に無
駄な時間を費し従つて検査の高速性を阻害すると
いう重大な欠点がある。
また、フリツプフロツプの構成を切り換えるた
めの構造が複雑になるという欠点もある。
めの構造が複雑になるという欠点もある。
本発明の目的は、このような欠点に鑑み、簡単
な回路構成により検査が容易になり、且つ高速に
行なえる検査容易な論理集積回路を提供すること
である。
な回路構成により検査が容易になり、且つ高速に
行なえる検査容易な論理集積回路を提供すること
である。
本発明によれば、プログラム可能な論理積アレ
イと、プログラム可能な論理和アレイと、フリツ
プフロツプ群とから成り、前記論理和アレイの出
力信号の一部として帰還させるように構成された
論理集積回路において、前記論理積アレイの入力
信号線のうち外部からの入力信号を伝える信号線
の一部または全てから前記フリツプフロツプ群の
入力信号線へそれぞれ対応させて信号を伝えるこ
とを制御する第1のスイツチ群と、前記フリツプ
フロツプ群の出力信号線から前記論理和アレイの
出力信号線のうち外部への出力信号を伝える信号
線へそれぞれ対応させて信号を伝えることを制御
する第2のスイツチ群とを備え、前記第1、第2
のスイツチ群を外部より入力された制御信号によ
り制御せしめ、前記第1、第2のスイツチ群が開
放されるとき、プログラムされた通常の論理動作
を可能ならしめ、逆に、前記第1、第2のスイツ
チ群が接続されるとき、かつ同時に前記論理積ア
レイの積項線群への電源電圧の供給を断つとき、
前記論理積アレイの一部入力信号線を通じて外部
から入力される信号を前記フリツプフロツプ群の
入力信号線へ供給し、かつ、前記フリツプフロツ
プ群の出力信号を前記論理和アレイの一部出力信
号線を通じて外部へ供給することを可能ならしめ
る検査容易な論理集積回路が得られる。
イと、プログラム可能な論理和アレイと、フリツ
プフロツプ群とから成り、前記論理和アレイの出
力信号の一部として帰還させるように構成された
論理集積回路において、前記論理積アレイの入力
信号線のうち外部からの入力信号を伝える信号線
の一部または全てから前記フリツプフロツプ群の
入力信号線へそれぞれ対応させて信号を伝えるこ
とを制御する第1のスイツチ群と、前記フリツプ
フロツプ群の出力信号線から前記論理和アレイの
出力信号線のうち外部への出力信号を伝える信号
線へそれぞれ対応させて信号を伝えることを制御
する第2のスイツチ群とを備え、前記第1、第2
のスイツチ群を外部より入力された制御信号によ
り制御せしめ、前記第1、第2のスイツチ群が開
放されるとき、プログラムされた通常の論理動作
を可能ならしめ、逆に、前記第1、第2のスイツ
チ群が接続されるとき、かつ同時に前記論理積ア
レイの積項線群への電源電圧の供給を断つとき、
前記論理積アレイの一部入力信号線を通じて外部
から入力される信号を前記フリツプフロツプ群の
入力信号線へ供給し、かつ、前記フリツプフロツ
プ群の出力信号を前記論理和アレイの一部出力信
号線を通じて外部へ供給することを可能ならしめ
る検査容易な論理集積回路が得られる。
次に図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図で
ある。1は論理積(以下ANDと記す)アレイで
あり、プログラム可能なダイオードマトリツクス
で構成されている。2は論理和(以下ORと記
す)アレイであり、同じくプログラム可能なダイ
オードマトリツクスで構成されている。a,a′等
はダイオードマトリツクスの交叉点を表わすもの
で、細部を第2図に示す。同図において、15は
ダイオード、16はヒユーズであり、ヒユーズ1
6はこれを切断することによつて任意にプログラ
ムすることを可能にする。再び第1図において、
3はマスタスレーブフリツプフロツプ群であり、
Nビツトのレジスタを構成する。なお説明を簡単
にするため一例として外部入力信号および外部出
力信号共にNビツトとする。301はフリツプフ
ロツプ群3を駆動する同期信号を供給する信号線
である。302はフリツプフロツプ群3を予じめ
決められた初期状態に設定するための初期化信号
を供給する信号線である。303はフリツプフロ
ツプ群3へ正の電源電圧を供給する第1の電源線
である。
ある。1は論理積(以下ANDと記す)アレイで
あり、プログラム可能なダイオードマトリツクス
で構成されている。2は論理和(以下ORと記
す)アレイであり、同じくプログラム可能なダイ
オードマトリツクスで構成されている。a,a′等
はダイオードマトリツクスの交叉点を表わすもの
で、細部を第2図に示す。同図において、15は
ダイオード、16はヒユーズであり、ヒユーズ1
6はこれを切断することによつて任意にプログラ
ムすることを可能にする。再び第1図において、
3はマスタスレーブフリツプフロツプ群であり、
Nビツトのレジスタを構成する。なお説明を簡単
にするため一例として外部入力信号および外部出
力信号共にNビツトとする。301はフリツプフ
ロツプ群3を駆動する同期信号を供給する信号線
である。302はフリツプフロツプ群3を予じめ
決められた初期状態に設定するための初期化信号
を供給する信号線である。303はフリツプフロ
ツプ群3へ正の電源電圧を供給する第1の電源線
である。
1011,…,101Nは外部入力信号線であ
ると同時にANDアレイの入力信号線の一部であ
る。1021,…,102Nはフリツプフロツプ
群3の出力信号線であると同時にANDアレイの
別の入力信号線である。111,…,11N,1
21…,12Nは論理反転(以下NOTと記す)回
路であり、ANDアレイ1の入力信号線101
1,…,101N,1021,…,102N上の信
号を反転させANDアレイ1のさらに別の入力信
号線へ印加する。1031,…,103NはAND
アレイの出力信号線であり、論理積演算の結果を
ORアレイ2へ伝える。すなわち1031,…,
103Nは積項線である。104は第2の電源線
であり、外部から正の電圧が供給される。13
1,…,13N,は抵抗器であり、各積項線10
31,…,103N,はこれら抵抗器を介して前
記電源電圧の供給を受ける。14は抵抗器であ
り、第2の電源線104を接地するためにある。
2011,…,201Nは外部出力信号線である
と同時にORアレイ2の出力信号線の一部であ
る。2021,…,202Nはフリツプフロツプ
群3の入力信号線であると同時にORアレイ2の
別の出力信号線である。211,…,21N,2
21,…,22Nは抵抗器であり、これらを介し
てORアレイ2の各出力信号線2011,…,2
01N,2021,…,202Nは接地されてい
る。4は第1のスイツチ群であり、411,…,
42Nはその個々のスイツチである。外部入力信
号線1011,…,101Nとフリツプフロツプ
群3の入力信号線2021,…,202Nとをそ
れぞれ対応させスイツチ411,…,41Nを介
して接続する。5は第2のスイツチ群であり、5
11,…,51Nはその個々のスイツチ群であ
る。フリツプフロツプ群3の出力信号線102
1,…,102Nと外部出力信号線2011,
…,201Nとをそれぞれ対応させスイツチ群5
1,…,51Nを介して接続する。401は第
1、第2のスイツチ群の制御信号線である。
ると同時にANDアレイの入力信号線の一部であ
る。1021,…,102Nはフリツプフロツプ
群3の出力信号線であると同時にANDアレイの
別の入力信号線である。111,…,11N,1
21…,12Nは論理反転(以下NOTと記す)回
路であり、ANDアレイ1の入力信号線101
1,…,101N,1021,…,102N上の信
号を反転させANDアレイ1のさらに別の入力信
号線へ印加する。1031,…,103NはAND
アレイの出力信号線であり、論理積演算の結果を
ORアレイ2へ伝える。すなわち1031,…,
103Nは積項線である。104は第2の電源線
であり、外部から正の電圧が供給される。13
1,…,13N,は抵抗器であり、各積項線10
31,…,103N,はこれら抵抗器を介して前
記電源電圧の供給を受ける。14は抵抗器であ
り、第2の電源線104を接地するためにある。
2011,…,201Nは外部出力信号線である
と同時にORアレイ2の出力信号線の一部であ
る。2021,…,202Nはフリツプフロツプ
群3の入力信号線であると同時にORアレイ2の
別の出力信号線である。211,…,21N,2
21,…,22Nは抵抗器であり、これらを介し
てORアレイ2の各出力信号線2011,…,2
01N,2021,…,202Nは接地されてい
る。4は第1のスイツチ群であり、411,…,
42Nはその個々のスイツチである。外部入力信
号線1011,…,101Nとフリツプフロツプ
群3の入力信号線2021,…,202Nとをそ
れぞれ対応させスイツチ411,…,41Nを介
して接続する。5は第2のスイツチ群であり、5
11,…,51Nはその個々のスイツチ群であ
る。フリツプフロツプ群3の出力信号線102
1,…,102Nと外部出力信号線2011,
…,201Nとをそれぞれ対応させスイツチ群5
1,…,51Nを介して接続する。401は第
1、第2のスイツチ群の制御信号線である。
第3図に第1あるいは第2のスイツチ群の具体
的な構成例を示す。第1図と同一の参照番号は同
一の構成要素を示すものである。411′,…,4
1N′はトランジスタであり、制御信号線401へ
論理1(以下“1”と記す)が与えられるとき導
通して、外部入力信号線1011,…,101N
からフリツプフロツプ群3の入力信号線202
1,…,202Nへ信号を伝え、逆に制御信号線
401へ“0”が与えられるとき不導通となり前
記二組の入力信号線1011,…,101Nと2
02Nとを切離す。第2のスイツチ群5について
も全く同様に構成される。
的な構成例を示す。第1図と同一の参照番号は同
一の構成要素を示すものである。411′,…,4
1N′はトランジスタであり、制御信号線401へ
論理1(以下“1”と記す)が与えられるとき導
通して、外部入力信号線1011,…,101N
からフリツプフロツプ群3の入力信号線202
1,…,202Nへ信号を伝え、逆に制御信号線
401へ“0”が与えられるとき不導通となり前
記二組の入力信号線1011,…,101Nと2
02Nとを切離す。第2のスイツチ群5について
も全く同様に構成される。
再び第1図を参照すれば、制御信号線401に
印加される制御信号によつて制御して、第1およ
び第2のスイツチ群4,5を開放した状態におい
ては通常のPLAの構成と全く同じで、従つてこ
の場合には通常のプログラムされた論理動作が可
能である。
印加される制御信号によつて制御して、第1およ
び第2のスイツチ群4,5を開放した状態におい
ては通常のPLAの構成と全く同じで、従つてこ
の場合には通常のプログラムされた論理動作が可
能である。
次に第2の電源線104を電源電圧の供給を断
てば、抵抗器14を介して接地される電源線10
4は“0”となり、従つて各積項線1031,
…,103Nも“0”となる。この場合には前記
プログラムされた論理動作は不能で、かつ、積項
線1031,…,103NはOR論理アレイ2へ影
響を及ぼさない。この状態で制御信号線401に
前記制御信号線を反転して印加すれば、第1およ
び第2のスイツチ群4,5は導通し各対応する信
号線1011,…,101Nと2021,…,2
02N並びに102,…,102Nと2011,
…,201Nとの間で信号の伝達が可能となる。
すなわち、このとき外部入力信号線1011,
…,101Nへ任意の入力信号線を印加すれば、
前記入力信号は第1のスイツチ群4を通じてフリ
ツプフロツプ群3の入力信号線2021,…,2
02Nへ供給され、信号線301へ同期信号を印
加することによつてフリツプフロツプ群3へ書込
むことができ、またフリツプフロツプ群3の出力
信号はその出力信号線1021,…,102Nか
ら第2のスイツチ群5を通じて外部出力線201
1,…,201Nへ供給され、そのまま外部へ読
出すことができる。
てば、抵抗器14を介して接地される電源線10
4は“0”となり、従つて各積項線1031,
…,103Nも“0”となる。この場合には前記
プログラムされた論理動作は不能で、かつ、積項
線1031,…,103NはOR論理アレイ2へ影
響を及ぼさない。この状態で制御信号線401に
前記制御信号線を反転して印加すれば、第1およ
び第2のスイツチ群4,5は導通し各対応する信
号線1011,…,101Nと2021,…,2
02N並びに102,…,102Nと2011,
…,201Nとの間で信号の伝達が可能となる。
すなわち、このとき外部入力信号線1011,
…,101Nへ任意の入力信号線を印加すれば、
前記入力信号は第1のスイツチ群4を通じてフリ
ツプフロツプ群3の入力信号線2021,…,2
02Nへ供給され、信号線301へ同期信号を印
加することによつてフリツプフロツプ群3へ書込
むことができ、またフリツプフロツプ群3の出力
信号はその出力信号線1021,…,102Nか
ら第2のスイツチ群5を通じて外部出力線201
1,…,201Nへ供給され、そのまま外部へ読
出すことができる。
なお上記説明の中で第2の電源線104を開放
する場合に外部より“0”の電位にするとすれ
ば、抵抗器14は必らずしも必要なものではな
い。
する場合に外部より“0”の電位にするとすれ
ば、抵抗器14は必らずしも必要なものではな
い。
以上で、本実施例により目的とするところの通
常の論理動作並びに内蔵フリツプフロツプ群の並
列的な信号の入出力が共に可能であることが示さ
れた。
常の論理動作並びに内蔵フリツプフロツプ群の並
列的な信号の入出力が共に可能であることが示さ
れた。
第1の実施例では外部端子に接続される電源線
は2本設けられたが、これらを一本とすることも
可能であり、次に説明する。
は2本設けられたが、これらを一本とすることも
可能であり、次に説明する。
第4図は本発明の第2の実施例を示す回路図で
ある。第1の実施例と重複する説明および図は省
略する。61はNOT回路であり、62はトラン
ジスタである。第1の電源線303と第2の電源
線104はトランジスタ62を介して接続され、
第1の電源線303のみが外部端子へ接続され
る。制御信号線401へ印加される制御信号は
NOT線回路61を介してトランジスタ62を制
御する。すなわちトランジスタ62のスイツチ動
作は第1、第2のスイツチ群のそれと逆となる。
ある。第1の実施例と重複する説明および図は省
略する。61はNOT回路であり、62はトラン
ジスタである。第1の電源線303と第2の電源
線104はトランジスタ62を介して接続され、
第1の電源線303のみが外部端子へ接続され
る。制御信号線401へ印加される制御信号は
NOT線回路61を介してトランジスタ62を制
御する。すなわちトランジスタ62のスイツチ動
作は第1、第2のスイツチ群のそれと逆となる。
制御信号線401へ制御信号“0”を印加すれ
ば、トランジスタ62は道通し電源電圧は第1の
電源線303からトランジスタ62を通じて第2
の電源線へ伝えられ、さらに各積項線1031,
…,103Nへ供給される。一方第1、第2のス
イツチ群は開放されており、通常のプログラムさ
れた論理動作が可能となる。
ば、トランジスタ62は道通し電源電圧は第1の
電源線303からトランジスタ62を通じて第2
の電源線へ伝えられ、さらに各積項線1031,
…,103Nへ供給される。一方第1、第2のス
イツチ群は開放されており、通常のプログラムさ
れた論理動作が可能となる。
制御信号線401へ制御信号“1”を印加すれ
ば、トランジスタ62は不導通となり第2の電源
線104は開放され抵抗器14によつて“0”の
電位となる。一方、第1、第2のスイツチ群は導
通しており、第1の実施例と同様にしてフリツプ
フロツプ群3の並列的な信号線の入出力が可能と
なる。
ば、トランジスタ62は不導通となり第2の電源
線104は開放され抵抗器14によつて“0”の
電位となる。一方、第1、第2のスイツチ群は導
通しており、第1の実施例と同様にしてフリツプ
フロツプ群3の並列的な信号線の入出力が可能と
なる。
第2実施例では、本部端子へ接続される電源線
が1本となること並びに同じ制御信号で電源供給
の制御と第1、第2のスイツチ群の制御が行なえ
ることに特徴がある。
が1本となること並びに同じ制御信号で電源供給
の制御と第1、第2のスイツチ群の制御が行なえ
ることに特徴がある。
以上説明を要約すれば、PLAの内蔵されたフ
リツプフロツプ群への任意の信号の書込みとその
出力信号の読出しが随意に行なえることにより、
複雑な順序回路を組合せ回路とみなして検査が容
易に実施できること、また、前記書込みおよび読
出しが並列的でかつ同時に行なえるため検査が高
速に実施できること、また、既設のANDアレイ
の入力信号線およびORアレイの出力線が有効に
利用されて、比較的簡単な付加回路および少ない
制御付加端子を設けることで目的が達成されるこ
と、さらにはこれらを総合して検査費用が低減す
ることが本発明の効果である。
リツプフロツプ群への任意の信号の書込みとその
出力信号の読出しが随意に行なえることにより、
複雑な順序回路を組合せ回路とみなして検査が容
易に実施できること、また、前記書込みおよび読
出しが並列的でかつ同時に行なえるため検査が高
速に実施できること、また、既設のANDアレイ
の入力信号線およびORアレイの出力線が有効に
利用されて、比較的簡単な付加回路および少ない
制御付加端子を設けることで目的が達成されるこ
と、さらにはこれらを総合して検査費用が低減す
ることが本発明の効果である。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図、
第2図はダイオードマトリツクスの交叉点の細部
を示す図、第3図は第1あるいは第2のスイツチ
群の具体的な構成例を示す図、第4図は本発明の
第2の実施例を示す主要部分の回路図である。 図において、1…ANDアレイ、2…ORアレ
イ、3…フリツプフロツプ群、4…第1のスイツ
チ群、5…第2のスイツチ群、111,…,11
N,121,…,12N,61…NOT回路、13
1,…,13N,14,211,…,21N,22
1,…,22N…抵抗器、15…ダイオード、1
6…ヒユーズ、411,…,41N,511,
…,51N…スイツチ、411′,…,41N′,6
2…トランジスタである。
第2図はダイオードマトリツクスの交叉点の細部
を示す図、第3図は第1あるいは第2のスイツチ
群の具体的な構成例を示す図、第4図は本発明の
第2の実施例を示す主要部分の回路図である。 図において、1…ANDアレイ、2…ORアレ
イ、3…フリツプフロツプ群、4…第1のスイツ
チ群、5…第2のスイツチ群、111,…,11
N,121,…,12N,61…NOT回路、13
1,…,13N,14,211,…,21N,22
1,…,22N…抵抗器、15…ダイオード、1
6…ヒユーズ、411,…,41N,511,
…,51N…スイツチ、411′,…,41N′,6
2…トランジスタである。
Claims (1)
- 1 プログラム可能な論理積アレイと、プログラ
ム可能な論理和アレイと、フリツプフロツプ群と
から成り、前記論理和アレイの出力信号の一部を
前記フリツプフロツプ群を介して前記論理積アレ
イの入力信号の一部として帰還させるように構成
された論理集積回路において、前記論理積アレイ
の入力信号線のうち外部からの入力信号を伝える
信号線の一部または全てから前記フリツプフロツ
プ群の入力信号線へそれぞれ対応させて信号を伝
えることを制御する第一のスイツチ群と、前記フ
リツプフロツプ群の出力信号線から前記論理和ア
レイの出力信号線のうち外部への出力信号を伝え
る信号線へそれぞれ対応させて信号を伝えること
を制御する第2のスイツチ群とを備え、前記第
1、第2のスイツチ群を外部より入力された制御
信号により制御せしめ、前記第1、第2のスイツ
チ群が開放されるとき、プログラムされた通常の
論理動作を可能ならしめ、逆に、前記第1、第2
のスイツチ群が接続されるとき、かつ同時に前記
論理積アレイの積項線群への電源電圧の供給を断
つとき、前記論理積アレイの一部入力信号を通じ
て外部から入力される信号を前記フリツプフロツ
プ群の入力信号線へ供給し、かつ、前記フリツプ
フロツプ群の出力信号を前記論理和アレイの一部
出力信号線を通じて外部へ供給することを可能な
らしめることを特徴とする検査容易な論理集回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5615479A JPS55147832A (en) | 1979-05-08 | 1979-05-08 | Logical integrated circuit easy to check |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5615479A JPS55147832A (en) | 1979-05-08 | 1979-05-08 | Logical integrated circuit easy to check |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55147832A JPS55147832A (en) | 1980-11-18 |
| JPS6145897B2 true JPS6145897B2 (ja) | 1986-10-11 |
Family
ID=13019169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5615479A Granted JPS55147832A (en) | 1979-05-08 | 1979-05-08 | Logical integrated circuit easy to check |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55147832A (ja) |
-
1979
- 1979-05-08 JP JP5615479A patent/JPS55147832A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55147832A (en) | 1980-11-18 |
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