JPS6145899B2 - - Google Patents

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JPS6145899B2
JPS6145899B2 JP54056156A JP5615679A JPS6145899B2 JP S6145899 B2 JPS6145899 B2 JP S6145899B2 JP 54056156 A JP54056156 A JP 54056156A JP 5615679 A JP5615679 A JP 5615679A JP S6145899 B2 JPS6145899 B2 JP S6145899B2
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JP
Japan
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flip
bus
signal
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JP54056156A
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JPS55147834A (en
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Yoshihiro Kasuya
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は検査容易な論理集積回路、特にフリツ
プフロツプを備えたプログラム可能な論理アレイ
を検査容易にならしめる論理集積回路に関するも
のである。
プログラム可能な論理アレイ(以下PLAと記
す)は、規則的構造を持つた汎用の論理集積回路
素子として幅広い用途と設計の手軽さの故に急速
な普及をしつつあるが、それだけ故障検査の面も
簡便であることが要求されており、特に利用者が
任意にプログラムした論理アレイ部分の故障検査
は手軽な手間と安価な費用で実施できることが必
要でさらに重要である。
PLAにはフリツプフロツプを内蔵して順序回
路を実現できるさらに複雑な構造のものがある。
しかるにこのような高集積化されたPLAにおい
ては、入出力端子数の制限および内部構造を直接
参照できない等の制約があり、複雑な順序回路機
能を検査するには膨大な手間と時間がかかるため
現実にはPLAの故障検査は非常に困難となつて
いる。
このため、高度に集積化されたPLAでは故障
検査が容易となるように予じめ回路の構成に工夫
をしておくことがある。従来から知られている
PLAの検査容易な回路の構成法には、内蔵され
た複数のフリツプフロツプが検査時にはシフトレ
ジスタとして動作するような構成に切換えられ
て、これらフリツプフロツプに直接検査情報は入
出力することを可能にした、いわゆるスキヤンパ
ス方式がある。このスキヤンパス方式は、順序回
路を組合せ回路とみなすことにより検査が容易に
実施できるという大きな利点があり、また少ない
入出力端子の付加で実現されたことに特徴があ
る。
しかし、このスキヤンパス方式には、各検査入
力の印加毎にシフトイン、シフトアウトによる検
査情報の書込み読出しが行なわれて、検査に無駄
な時間を費し従つて検査の高速性を阻害するとい
う重大な欠点がある。
また、フリツプフロツプの構成を切り換えるた
めの構造が複雑になるという欠点もある。
本発明の目的は、このような欠点に鑑み、簡単
な回路構成により検査が容易になり且つ高速に行
なえる検査容易な論理集積回路を提供することで
ある。
本発明によれば、プログラム可能な論理積アレ
イと、プログラム可能な論理和アレイと、フリツ
プフロツプ群とから成り、前記論理和アレイの出
力信号の一部を前記フリツプフロツプ群を介して
前記論理積アレイの入力信号の一部へ帰還させる
ように構成された論理集積回路において、前記フ
リツプフロツプ群の入出力信号を迂回して伝達す
る母線群を備え、かつ、前記母線群あるいは前記
論理積アレイの積項線群のいずれか一方に選択的
に電源電圧を供給する手段と、前記論理積アレイ
の入力信号線のうち外部からの入力信号を伝える
一部または全ての信号線から前記母線群への信号
伝達を制御する第一のスイツチ群と、前記論理積
アレイの入力信号線のうち前記フリツプフロツプ
群の出力信号を伝える信号線から前記母線群への
信号伝達を制御する第二のスイツチ群と、前記母
線群から前記論理和アレイの出力信号線群のうち
前記フリツプフロツプ群の入力信号を伝える信号
線への信号伝達を制御する第三のスイツチ群と、
前記母線群から前記論理和アレイの出力信号線群
のうち外部への出力信号を伝える一部または全て
の信号線への信号伝達を制御する第四のスイツチ
群とを具備して、前記電源電圧を供給する手段に
より選択されて前記論理積アレイの積項線群に電
源電圧が供給されるとき、第一、二、三、四の各
スイツチ群により前記母線群を前記論理積アレイ
および前記論理和アレイから電気的に切離すよう
にして、前記論理積アレイおよび論理和アレイに
プログラムされた通常の論理動作を可能ならし
め、逆に前記電源電圧を供給する手段により選択
されて前記母線群に電源電圧が供給されるとき、
第一および第二のスイツチ群により前記外部から
の入力信号あるいは前記フリツプフロツプ群の出
力信号のいずれか一方を選択して前記母線群へ伝
達し、前記母線群へ伝達された信号をさらに第三
並びに第四のスイツチ群を通じそれぞれ前記フリ
ツプフロツプ群の入力信号を伝える信号線並びに
外部への出力信号を伝える信号線へ伝達させるよ
うにして、前記フリツプフロツプ群への並列的な
信号の書込みおよび前記フリツプフロツプ群から
の並列的な信号の読出しを可能ならしめる検査容
易な論理集積回路を得られる。
次に図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であ
る。1は論理積(以下ANDと記す)アレイであ
り、プログラム可能なダイオードマトリツクスで
構成されている。2は論理和(以下ORと記す)
アレイであり、同じくプログラム可能なダイオー
ドマトリツクスで構成されている。a,a′等はダ
イオードマトリツクスの交叉点を表わすもので、
細部を第2図に示す。同図において13はダイオ
ード、14はヒユーズであり、ヒユーズ14はこ
れを切断することによつて任意にプログラムする
ことを可能にする。再び第1図において、3はマ
スタスレーブ型のフリツプフロツプ群であり、N
ビツトのレジスタ構成する。なお説明を簡単にす
るため一例として外部入力信号および外部出力信
号も共にNビツトとする。301はフリツプフロ
ツプ群3を駆動する同期信号を供給する信号線で
ある。302はフリツプフロツプ群3を予じめ決
められた初期状態に設定するための初期化信号を
供給する信号線であり、特に本実施例において前
記初期状態は後述の理由により全てのフリツプフ
ロツプの値が論理1(以下“1”と記す)となる
よう決めておく。101,…,101Nは外部
入力信号線であると同時にANDアレイ1の入力
信号線の一部である。102,…,102N
フリツプフロツプ群3の出力信号線であると同時
にANDアレイ1の入力信号線の別の一部であ
る。11,…,11N,12,…,12Nは論
理反転(以下NOTと記す)回路であり、前記
ANDアレイ1の各入力信号線101,…,1
01N,102,…,102N上の信号を反転さ
せてANDアレイ1の入力信号線のさらに別の一
部へ印加する。103,103,…,103
NはANDアレイ1の出力信号線であり、ANDアレ
イ1での論理積演算の結果をORアレイ2へ伝え
る。すなわち103,103,…,103N
は積項線である。401は電源線であり、外部か
ら正の電圧が供給される。41,41,…,
41Nは抵抗器であり、これらを介して各積項線
103,103,…,103Nは電源線40
1へ接続される。201,…,201Nは外部
出力信号線であると同時にORアレイ2の出力信
号線の一部である。202,…,202Nはフ
リツプフロツプ群3の入力信号線であると同時に
ORアレイ2の出力信号線の別の一部である。2
03は接地線であり、21,…,21N,22
,…,21N抵抗器である。ORアレイ2の出力
信号線201,…,201N,202,…,
202Nはそれぞれ抵抗器21,…,21N,2
,…,22Nを介して接地線203へ接続さ
れる。以上で通常のPLAの構成についての説明
がなされた。
次に検査を容易にするため付加する回路の構成
について述べる。501,…,501Nはフリ
ツプフロツプ群3の入出力信号を迂回して伝える
ため設けられた母線である。42,…,42N
は抵抗器であり、これらを介して各母線501
,…,501Nは電源線401へ接続される。
51,…,51Nはダイオードであり、これら
を介して各外部入力信号線101,…,101
Nはそれぞれ対応する母線501,…,501N
へ接続される。すなわちダイオード51,…,
51Nは母線501,…,501Nへの信号入力
を制御する第一のスイツチ群である。同様に52
,…,52Nはダイオードであり、これらを介
してフリツプフロツプ群3の名出力信号線102
,…,102Nはそれぞれ対応する母線501
,…,501Nへ接続される。すなわちダイオ
ード52,…,52Nは母線501,…,5
01Nへの信号入力を制御する第二のスイツチ群
である。53,…,53Nはダイオードであ
り、これらを介してフリツプフロツプ群3の各入
力信号線202,…,202Nはそれぞれ対応
する母線501,…,501Nへ接続される。
すなわちダイオード53,…,53Nは母線5
01,…,501Nからの信号出力を制御する
第三のスイツチ群である。54,…,54N
ダイオードであり、これらを介して各外部出力信
号線201,…,201Nはそれぞれ対応する
母線501,…,501Nへ接続される。すな
わちダイオード54,…,54Nは母線501
,…,501Nからの信号出力を制御する第四
のスイツチ群である。
4は電源電圧の供給を制御する手段であり、前
記積項線群あるいは前記母線群のいずれか一方に
選択的に電源電圧を供給するために設ける。40
2は第一の制御信号線であり、電源電圧を供給す
べき信号線群を選択するための制御信号が印加さ
れる。43はNOT回路であり、前記制御信号を
反転して出力する。44,44,…,44N
はダイオードであり、これらを介して各積項線1
03,103,…,103Nは第一の制御信
号線402へ接続される。用様に、45,…,
45Nはダイオードであり、これらを介して各母
線501,…,502NはNOT回路43の出力
信号線へ接続される。
以上説明された回路構成に基く回路動作につい
て以下に説明する。
いま第一の制御信号線402へ制御信号“1”
を印加する。各ダイオード44,44,…,
44Nは不導通となり、各積項線103,10
,…,103Nにはそれぞれ抵抗器41
41,…,41Nを通じて電源電圧が供給され
るが、逆にNOT回路43の出力信号は“0”と
なるので、各ダイオード45,…,45Nが導
通して、各母線501,…,501Nはそれぞ
れ抵抗器42,…,42Nの電圧降下のため低
電位になる。さらにこのため第一、二、三、四の
スイツチ群の全てのダイオード51,…,54
Nは不導通になる。すなわちこの状態で前記母線
群を含む付加回路はANDアレイ1およびORアレ
イ2へ影響を与えることなく、従つてANDアレ
イ1およびORアレイ2にプログラムされた通常
の論理動作が可能である。
次に第一の制御信号線402へ制御信号“0”
を印加する。各ダイオード44,44,…,
44Nが導通して各積項線103,103
…,103Nはそれぞれ抵抗器41,41
…,41Nの電圧降下により低電位となるためプ
ログラムされた通常の論理動作は不能で、従つて
ANDアレイ1の出力はORアレイ2へ影響を及ぼ
さない。逆にNOT回路43の出力信号は“1”
となるので、各ダイオード45,…,45N
不導通となり、各母線501,…,501N
はそれぞれ抵抗器42,…,42Nを通じて電
源電圧が供給される。この状態で、例えば外部入
力信号線101およびフリツプフロツプ群3の
一出力信号線102上の信号が共に“1”なら
ば、ダイオード51および52は共に不導通
で母線501には高電位が保たれ、さらにダイ
オード53および54が導通し外部出力信号
線201およびフリツプフロツプ群3の一入力
信号線202へは信号“1”が伝達される。ま
た前記信号線101および102上の信号の
少なくとも一方が“0”ならば、ダイオード51
あるいは52が導通し母線501は低電位
となるためダイオード53および54は共に
不導通となつて前記信号線201および202
へは信号“0”が伝達されることになる。すな
わちダイオード51と52との組合せは
AND機能によつて母線501へ入力される信
号をする作用を有する。
以上説明された回路動作を利用すれば、フリツ
プフロツプ群3の入出力信号を母線501
…,501Nを通じて伝達することが可能で、そ
の手順は次のように行なう。
第一の制御信号線402へ制御信号“0”を印
加して電源電圧の供給を制御する手段4により母
線501,…,501Nに電源電圧を供給した
状態において、先ず信号線302へ初期化信号を
印加しフリツプフロツプ群3を初期化する。この
初期状態は前述のようにフリツプフロツプ群3の
全てのビツトが“1”となるように決められてお
り、その出力信号“1”は信号線102,…,
102Nを通じて第二のスイツチ群の各ダイオー
ド52,…,52Nへ与えられるので、母線5
01,…,501Nへ入力される信号値はもう
一方の第一のスイツチ群の各ダイオード51
…,51Nの入力信号によつて決められる。そこ
でこのとき外部入力信号線101,…,101
Nへ任意の外部入力信号を印加すれば、前記第一
のスイツチ群を通じ母線501,…,501N
へ伝達され、さらに第三のスイツチ群の各ダイオ
ード53,…,53Nを通じてフリツプフロツ
プ群3の入力信号線202,…,202へ伝
達される。ここで信号線301へ同期信号を印加
すればフリツプフロツプ群3へは前記外部入力信
号が書込まれる。
次に、逆に外部入力信号線101,…,10
Nの全てに外部から入力信号“1”を印加し第
一のスイツチ群の各ダイオード51,…,51
へ供給すれば、母線501,…,501N
入力される信号値は第二のスイツチ群の各ダイオ
ード52,…,52Nの入力信号によつて決め
られる。すなわちフリツプフロツプ群3の出力信
号は前記第二のスイツチ群を通じ母線501
…,501Nへ伝達され、さらに第四のスイツチ
群の各ダイオード54,…,54Nを通じて外
部出力信号線201,…,201Nへ伝達され
る。
以上で、外部から入力された任意の信号を並列
にフリツプフロツプ群3へ書込み、かつフリツプ
フロツプ群3の出力信号を並列に外部へ読出せる
ことが説明された。
次に本発明の別の実施例を示す。
第3図は第1図の電源電圧の供給を制御する手
段4の別の実施例を示す回路図である。第1図と
同一の参照番号は同一の構成要素を示す。
46,47はトランジスタであり、第一の制御
信号線402へ印加される制御信号によつていず
れか一方が導通するように制御される。48,4
9は抵抗器であり、403は積項線に対する電源
線であり、404は母線に対する電源線である。
外部端子に接続される電源線401を通じて供給
される電源電圧は、一方にトランジスタ46を介
して各積項線103,…,103Nへ、他方に
トランジスタ47を介して各母線501,…,
501Nへ、しかもそのいずれか一方のみへ伝え
られる。
なお本実施例において、積項線への電源線40
3および母線への電源線404がそれぞれ別の外
部端子へ接続されて、そのいずれか一方に直接外
部から電源電圧を供給しても良い。すなわちトラ
ンジスタ46,47NOT回路43から成るスイ
ツチングの手段は必らずしも本論理集積回路の内
部に備える必要はなく、例えば外部の検査装置等
の一機能として備えられていれば同じ目的を達成
できるものである。
第4図は母線群へ入力される信号を制御する第
一および第二のスイツチ群の別の実施例を示す回
路図で、第1図のダイオード51および52
に相当する部分のみを示す。51′,52′
トランジスタであり、それぞれの入力信号線10
および102の信号を反転して母線501
へ伝える。この場合、トランジスタ51′
52′の組はOR機能によつて母線へ入力される
信号の選択を制御する。すなわち前記信号線10
あるいは102のいずれか一方の信号を
“0”とすることによつて、その他方の信号線上
の信号を母線501へ伝えるように制御でき
る。従つて本実施例においては、第1図で説明さ
れたフリツプフロツプ群3の初期状態は全てのビ
ツトの値が“0”となるように決められなければ
ならない。なお外部からの入力信号および外部へ
の出力信号とフリツプフロツプ群の入出力信号が
反転する関係にあるが、検査をする目的において
何ら支障とはならない。
第5図は、第一および第二のスイツチ群のさら
に別の実施例を示す回路図で、第1図のダイオー
ド51および52に相当する部分のみを示す。5
1″,52″はオープンコレクタのNAND回
路、31はNOT回路である。303は第一およ
び第二のスイツチ群を制御するため別に設けられ
た第二の制御信号線であり、これに印加される制
御信号によつてNAND回路51″あるいは5
2″のいずれか一方の入力信号を母線501
へ伝えることができる。従つてこの場合には、第
1あるいは第4図で説明されたような母線へ入力
される信号の選択のために外部入力信号あるいは
フリツプフロツプ群の出力信号を制御する必要は
なく、フリツプフロツプの初期状態も任意に決め
ることができる。
なお上記説明を通じて、外部入出力信号線およ
びフリツプフロツプ群のビツト数は同数であると
したが、前者が後者より多い場合にも上記実施例
を適用できることは容易に推察される。
以上説明を要約すれば、PLAの内蔵されたフ
リツプフロツプ群へ任意の信号の書込みとその出
力信号の読出しが随意に行なえることにより、複
雑な順序回路を組合せ回路とみなして検査が容易
に実施できること、また、前記書込み読出しが並
列的であるため検査が高速に実施できること、ま
た、既設のANDアレイの入力信号線およびORア
レイの出力信号線が有効に利用されて、かつ共通
の母線を通じて前記書込み読出しが行なわれるた
め、比較的簡単な付加回路および少ない制御用付
加端子を設けることで目的が達成されること、さ
らにはこれらを総合して検査費用が低減すること
が本発明の効果である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2
図はダイオードマトリツクスの交叉点の細部を示
す図、第3図は電源電圧の供給を制御する手段の
別の実施例を示す回路図、第4図は第一および第
二のスイツチ群の別の実施例を示す主要部分の回
路図、第5図は第一および第二のスイツチ群のさ
らに別の実施例を示す主要部分の回路図である。
図において、 1…ANDアレイ、2…ORアレイ、3…フリツ
プフロツプ群、4…電源電圧の供給を制御する手
段、51,…,51N…第一のスイツチ群を構
成するダイオード、52,…,52N…第二の
スイツチ群を構成するダイオード、53,…,
53N…第三のスイツチ群を構成するダイオー
ド、54,…,54N…第四のスイツチ群を構
成するダイオード、11,…,11N,12
,…,12N,31,43…NOT回路、13,
44,…,44N,45,…,45N…ダイオ
ード、14…ヒユーズ、46,47,51′
52′…トランジスタ、51″,52″…オ
ープンコレクタNAND回路、21,…,21
N,22,…,22N,41,…,41N,4
,…,42N,48,49…抵抗器、a,
a′…ダイオードマトリツクスの交叉点である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 プログラム可能な論理積アレイと、プログラ
    ム可能な論理和アレイと、フリツプフロツプ群と
    から成り、前記論理和アレイの出力信号の一部を
    前記フリツプフロツプ群を介して前記論理積アレ
    イの入力信号の一部へ帰還させるように構成され
    た論理集積回路において、前記フリツプフロツプ
    群の入出力信号を迂回して伝達する母線群を備
    え、かつ、前記母線群あるいは前記論理積アレイ
    の積項線群のいずれか一方に選択的に電源電圧を
    供給する手段と、前記論理積アレイの入力信号線
    群のうち外部からの入力信号を伝える一部または
    全ての信号線から前記母線群への信号伝達を制御
    する第一のスイツチ群と、前記論理積アレイの入
    力信号線群のうち前記フリツプフロツプ群の出力
    信号を伝える信号線から前記母線群への信号伝達
    を制御する第二のスイツチ群と、前記母線群から
    前記論理和アレイの出力信号線群のうち前記フリ
    ツプフロツプ群の入力信号を伝える信号線への信
    号伝達を制御する第三のスイツチ群と、前記母線
    群から前記論理和アレイの出力信号線群のうち外
    部への出力信号を伝える一部または全ての信号線
    への信号伝達を制御する第四のスイツチ群とを具
    備して、前記電源電圧を供給する手段により選択
    されて前記論理積アレイの積項線群に電源電圧が
    供給されるとき、第一、第二、第三並びに第四の
    各スイツチ群により前記母線群を前記論理積アレ
    イおよび前記論理和アレイから電気的に切離すよ
    うにして前記論理積アレイおよび前記論理和アレ
    イにプログラムされた通常の論理動作を可能なら
    しめ、逆に前記電源電圧を供給する手段により選
    択されて前記母線群に電源電圧が供給されると
    き、第一および第二のスイツチ群により前記外部
    からの入力信号あるいは前記フリツプフロツプ群
    の出力信号のいずれか一方を選択して前記母線群
    へ伝達し、前記母線群へ伝達された信号をさらに
    第三並びに第四のスイツチ群を通じそれぞれ前記
    フリツプフロツプ群の入力信号を伝える信号線並
    びに外部への出力信号を伝える信号線へ伝達させ
    るようにして、前記フリツプフロツプ群への並列
    的な信号の書込みおよび前記フリツプフロツプ群
    からの並列的な信号の読出しを可能ならしめる検
    査容易な論理集積回路。
JP5615679A 1979-05-08 1979-05-08 Logical integrated circuit easy to check Granted JPS55147834A (en)

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JPS55147834A JPS55147834A (en) 1980-11-18
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