JPS6145920B2 - - Google Patents
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- JPS6145920B2 JPS6145920B2 JP54064462A JP6446279A JPS6145920B2 JP S6145920 B2 JPS6145920 B2 JP S6145920B2 JP 54064462 A JP54064462 A JP 54064462A JP 6446279 A JP6446279 A JP 6446279A JP S6145920 B2 JPS6145920 B2 JP S6145920B2
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- lines
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/42—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
- H04Q3/54—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised
- H04Q3/545—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised using a stored program
- H04Q3/54508—Configuration, initialisation
- H04Q3/54533—Configuration data, translation, passwords, databases
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、通信回線に用いられる交換システム
に関し、特に予め定められた容量の交換ユニツト
を基本単位として、これを適当数だけ積み上げる
ことによつて所望容量のスイツチ網を実現するビ
ルデイング・ブロツク形スイツチ網を中継交換機
として用い、両方向の運用回線を収容した場合
の、呼の交換ユニツト間迂回方式に関する。
に関し、特に予め定められた容量の交換ユニツト
を基本単位として、これを適当数だけ積み上げる
ことによつて所望容量のスイツチ網を実現するビ
ルデイング・ブロツク形スイツチ網を中継交換機
として用い、両方向の運用回線を収容した場合
の、呼の交換ユニツト間迂回方式に関する。
第1図は本発明によるビルデイング・ブロツク
形スイツチ網の一例である。ここで10は基本交
換ユニツトで、多数のチヤネルが時分割多重され
た複数の入力ハイウエイ11,12,51等と、
同じく複数の出力ハイウエイ13,14,56等
を収容し、任意の入力ハイウエイ上の任意のタイ
ム・スロツトの信号を、任意の出力ハイウエイ上
の任意のタイム・スロツトに挿入する時分割交換
機能を有する。入・出力ハイウエイ中の11,1
2,13,14等は端子15,16,17,18
等を経て入・出力回線に接続されている。20,
30等は10と全く同じ構成の交換ユニツトであ
り、このように所要規模に応じて複数のユニツト
が並列に設けられる。一方50は各ユニツトから
の出力ハイウエイ56,57等と、各ユニツトへ
の入力ハイウエイ51,52等を収容し、任意の
ユニツトからの信号を他の任意のユニツトに中継
する機能を有するユニツト間スイツチである。こ
れは半固定的にパスが接続されたメモリ・スイツ
チあるいは、マトリツクス・スイツチにより構成
される。
形スイツチ網の一例である。ここで10は基本交
換ユニツトで、多数のチヤネルが時分割多重され
た複数の入力ハイウエイ11,12,51等と、
同じく複数の出力ハイウエイ13,14,56等
を収容し、任意の入力ハイウエイ上の任意のタイ
ム・スロツトの信号を、任意の出力ハイウエイ上
の任意のタイム・スロツトに挿入する時分割交換
機能を有する。入・出力ハイウエイ中の11,1
2,13,14等は端子15,16,17,18
等を経て入・出力回線に接続されている。20,
30等は10と全く同じ構成の交換ユニツトであ
り、このように所要規模に応じて複数のユニツト
が並列に設けられる。一方50は各ユニツトから
の出力ハイウエイ56,57等と、各ユニツトへ
の入力ハイウエイ51,52等を収容し、任意の
ユニツトからの信号を他の任意のユニツトに中継
する機能を有するユニツト間スイツチである。こ
れは半固定的にパスが接続されたメモリ・スイツ
チあるいは、マトリツクス・スイツチにより構成
される。
このスイツチ網において、あるユニツトの入力
ハイウエイ上の呼に対する目的方路の空きチヤネ
ルがそのユニツトの出力ハイウエイ上にある場合
は、直ちに所定の入出力チヤネル間にパスを設定
し、そのユニツトだけで交換接続を完結させるこ
とが可能である。一方、そのユニツト内に目的方
路に対するチヤネルが収容されていないか、収容
されていてもそれらがすべて塞がつている場合に
は、ユニツト間スイツチ50を通して他のユニツ
トに迂回して空き出線を搜すことになる。例えば
入力ハイウエイ11の上の呼に対する所望の空き
チヤネルが、ユニツト10の出力ハイウエイ上、
例えば14の上にあればユニツト10だけで接続
が完了する。これに対してユニツト10の出力ハ
イウエイ上には空きチヤネルがない場合には、例
えばユニツト20に迂回し、そこで所望の方路向
けの空きチヤネルを搜し、もしそれがあればそこ
で接続が完了する。もし空きチヤネルが無けれ
ば、その迂回先ユニツトから更に別のユニツトに
迂回するか、あらためて再び呼の生起ユニツトか
ら別のユニツトへ迂回を試みるか、あるいは接続
を断念する。ユニツト間にわたる呼設定の手順は
次のようになる。まずユニツト10で入力チヤネ
ルとハイウエイ56上の任意の空きチヤネルとの
間のパスを設定し、またユニツト間スイツチ50
はハイウエイ56の上の該空きチヤネルと、ハイ
ウエイ52上の任意の空きチヤネルとの間のパス
を設定する。さらにユニツト20ではハイウエイ
52の上の該空きチヤネルと例えばハイウエイ2
3の上に所望方路の空きチヤネルがあるとすれ
ば、そのチヤネルとのパスを設定する。こうして
入力ハイウエイ11上の入力チヤネルと出力ハイ
ウエイ23上の出力チヤネルとの間が、ユニツト
10、ハイウエイ56、ユニツト間スイツチ5
0、ハイウエイ52およびユニツト20を経由し
て接続されることになる。
ハイウエイ上の呼に対する目的方路の空きチヤネ
ルがそのユニツトの出力ハイウエイ上にある場合
は、直ちに所定の入出力チヤネル間にパスを設定
し、そのユニツトだけで交換接続を完結させるこ
とが可能である。一方、そのユニツト内に目的方
路に対するチヤネルが収容されていないか、収容
されていてもそれらがすべて塞がつている場合に
は、ユニツト間スイツチ50を通して他のユニツ
トに迂回して空き出線を搜すことになる。例えば
入力ハイウエイ11の上の呼に対する所望の空き
チヤネルが、ユニツト10の出力ハイウエイ上、
例えば14の上にあればユニツト10だけで接続
が完了する。これに対してユニツト10の出力ハ
イウエイ上には空きチヤネルがない場合には、例
えばユニツト20に迂回し、そこで所望の方路向
けの空きチヤネルを搜し、もしそれがあればそこ
で接続が完了する。もし空きチヤネルが無けれ
ば、その迂回先ユニツトから更に別のユニツトに
迂回するか、あらためて再び呼の生起ユニツトか
ら別のユニツトへ迂回を試みるか、あるいは接続
を断念する。ユニツト間にわたる呼設定の手順は
次のようになる。まずユニツト10で入力チヤネ
ルとハイウエイ56上の任意の空きチヤネルとの
間のパスを設定し、またユニツト間スイツチ50
はハイウエイ56の上の該空きチヤネルと、ハイ
ウエイ52上の任意の空きチヤネルとの間のパス
を設定する。さらにユニツト20ではハイウエイ
52の上の該空きチヤネルと例えばハイウエイ2
3の上に所望方路の空きチヤネルがあるとすれ
ば、そのチヤネルとのパスを設定する。こうして
入力ハイウエイ11上の入力チヤネルと出力ハイ
ウエイ23上の出力チヤネルとの間が、ユニツト
10、ハイウエイ56、ユニツト間スイツチ5
0、ハイウエイ52およびユニツト20を経由し
て接続されることになる。
このような迂回の際、従来各ユニツトでは他ユ
ニツトにおける出線の空き又は塞りの状態がわか
らなかつたため、その迂回先ユニツトはランダム
選択あるいは定位選択されていた。それゆえ、迂
回先ユニツトにおいても目的方路に対する空き出
線がないという事態も発生し、その場合には更に
迂回を重ねたり、迂回の再試行を行つたりするた
めに、ユニツト間回線を多く必要としたり、接続
処理に多くの時間がかかつたりした。また、迂回
の段数や、迂回の試行回数を制限する場合には、
目的方路に対する空きチヤネルがどこかのユニツ
トにあるにもかかわらず、接続を断念せざるを得
ないという欠点があつた。
ニツトにおける出線の空き又は塞りの状態がわか
らなかつたため、その迂回先ユニツトはランダム
選択あるいは定位選択されていた。それゆえ、迂
回先ユニツトにおいても目的方路に対する空き出
線がないという事態も発生し、その場合には更に
迂回を重ねたり、迂回の再試行を行つたりするた
めに、ユニツト間回線を多く必要としたり、接続
処理に多くの時間がかかつたりした。また、迂回
の段数や、迂回の試行回数を制限する場合には、
目的方路に対する空きチヤネルがどこかのユニツ
トにあるにもかかわらず、接続を断念せざるを得
ないという欠点があつた。
一般に、両方向運用回線を収容する交換機間の
回線選択に関しては、相対する双方の交換機が同
時に、同一の回線を捕捉してしまう二重捕捉の発
生を極力避けるために、双方の交換機間で以下の
取決めが行われる。第2図に示すように交換機
A,B間に2n本の両方向運用回線がある場合を
考える。
回線選択に関しては、相対する双方の交換機が同
時に、同一の回線を捕捉してしまう二重捕捉の発
生を極力避けるために、双方の交換機間で以下の
取決めが行われる。第2図に示すように交換機
A,B間に2n本の両方向運用回線がある場合を
考える。
1 まず、交換機Aは、奇数番回線の若番から順
序選択を行い、どの奇数番回線にも空きがない
場合には、偶数番回線の老番から順序選択を行
う。交換機Bでは、偶数番回線の若番から、交
換機Aとは全く逆方向に順次選択を行う。
序選択を行い、どの奇数番回線にも空きがない
場合には、偶数番回線の老番から順序選択を行
う。交換機Bでは、偶数番回線の若番から、交
換機Aとは全く逆方向に順次選択を行う。
2 交換機A,Bは、それぞれ奇数番回線群、偶
数番回線群に対して、優先使用権を有する。つ
まり、二重捕捉が奇数番回線で起こつた場合
は、交換機Bが、また、偶数番回線で起こつた
場合は、交換機Aが、それぞれ再試行を行う。
数番回線群に対して、優先使用権を有する。つ
まり、二重捕捉が奇数番回線で起こつた場合
は、交換機Bが、また、偶数番回線で起こつた
場合は、交換機Aが、それぞれ再試行を行う。
ビルデイング・ブロツク形構成の交換機におい
ては、一般に各方向路回線束は、すべての交換ユ
ニツトに分散収容される。分散収容法は、たとえ
ば第3図に示すとうりであり、各ユニツトには、
自局優先回線および相手局優先回線が各S本ずつ
収容される。ここで、Nは交換ユニツト数であ
り、SはSN=nを満足する整数である。第3図
の各ユニツトにおける上段の数字は自局優先の回
線番号、下段の数字は相手局優先の回線番号を示
す。ビルデイング・ブロツク形交換機において
は、各交換ユニツト間の独立性を高めるため、呼
接続はできるだけ各ユニツトで単独に行い得るの
が望ましいので、上記の二重捕捉の発生を最少と
するような回線の順序選択はできない。したがつ
て二重捕捉の頻度は、回線を分割収容しない場合
に比して多くなつてしまう。特に、各交換ユニツ
トで独立に、他のユニツトでの回線の接続状況を
知ることなく、呼の設定や呼の迂回を行う従来の
方式においては、大幅に二重捕捉の発生が増加し
てしまう欠点があつた。二重捕捉の発生は、交換
機の制御負荷を増すのみならず、呼設定時間の増
大をも招くので、極力避けねばならない。
ては、一般に各方向路回線束は、すべての交換ユ
ニツトに分散収容される。分散収容法は、たとえ
ば第3図に示すとうりであり、各ユニツトには、
自局優先回線および相手局優先回線が各S本ずつ
収容される。ここで、Nは交換ユニツト数であ
り、SはSN=nを満足する整数である。第3図
の各ユニツトにおける上段の数字は自局優先の回
線番号、下段の数字は相手局優先の回線番号を示
す。ビルデイング・ブロツク形交換機において
は、各交換ユニツト間の独立性を高めるため、呼
接続はできるだけ各ユニツトで単独に行い得るの
が望ましいので、上記の二重捕捉の発生を最少と
するような回線の順序選択はできない。したがつ
て二重捕捉の頻度は、回線を分割収容しない場合
に比して多くなつてしまう。特に、各交換ユニツ
トで独立に、他のユニツトでの回線の接続状況を
知ることなく、呼の設定や呼の迂回を行う従来の
方式においては、大幅に二重捕捉の発生が増加し
てしまう欠点があつた。二重捕捉の発生は、交換
機の制御負荷を増すのみならず、呼設定時間の増
大をも招くので、極力避けねばならない。
本発明は、以上に述べたユニツト間迂回と、二
重捕捉の問題点を考慮して、迂回の段数や迂回の
再試行回数を減らし、又、二重捕捉の発生を極力
避ける交換システムを提供することを目的とす
る。この目的を達成するために本発明は各交換ユ
ニツトが参照可能な各方路毎の空き回線数テーブ
ルをもうける。
重捕捉の問題点を考慮して、迂回の段数や迂回の
再試行回数を減らし、又、二重捕捉の発生を極力
避ける交換システムを提供することを目的とす
る。この目的を達成するために本発明は各交換ユ
ニツトが参照可能な各方路毎の空き回線数テーブ
ルをもうける。
第4図は本発明の空き回線数テーブルの実施例
である。第4図の10,20は第1図と同じ交換
ユニツトである。p10,p20は各交換ユニツトの制
御プロセツサであり、それら制御プロセツサは共
有メモリCMを持つ。CMはどの制御プロセツサ
からもアクセス可能で、各方路に対して、各交換
ユニツトにおける空き回線を示すテーブルを持
つ。この空き回線数テーブルは、各ユニツトでの
回線の設定あるいは解放時にそのユニツトの制御
プロセツサによつて、そのユニツトに関する情報
の部分を書きかえられる。空き回線数テーブル
は、必ずしも共有メモリを設けてそこに置く必要
はなく、第5図に示すように、各交換ユニツトの
制御プロセツサp10,p20等が同じ空き回線数テー
ブルTを個別に持つていて、それらを放送形式で
書きかえる方式も可能である。
である。第4図の10,20は第1図と同じ交換
ユニツトである。p10,p20は各交換ユニツトの制
御プロセツサであり、それら制御プロセツサは共
有メモリCMを持つ。CMはどの制御プロセツサ
からもアクセス可能で、各方路に対して、各交換
ユニツトにおける空き回線を示すテーブルを持
つ。この空き回線数テーブルは、各ユニツトでの
回線の設定あるいは解放時にそのユニツトの制御
プロセツサによつて、そのユニツトに関する情報
の部分を書きかえられる。空き回線数テーブル
は、必ずしも共有メモリを設けてそこに置く必要
はなく、第5図に示すように、各交換ユニツトの
制御プロセツサp10,p20等が同じ空き回線数テー
ブルTを個別に持つていて、それらを放送形式で
書きかえる方式も可能である。
空き回線数テーブルの1つの方路uに対する部
分を第6図に示す。ここで、m10,m20はおのお
のユニツト10及びユニツト20における、自局
優先回線のうちの空いている回線数であり、
h10,h20は同様に各ユニツトでの相手局優先回線
のうちの空いている回線数である。
分を第6図に示す。ここで、m10,m20はおのお
のユニツト10及びユニツト20における、自局
優先回線のうちの空いている回線数であり、
h10,h20は同様に各ユニツトでの相手局優先回線
のうちの空いている回線数である。
第7図に本発明による具体的実施例を示す。こ
こで10,20は交換ユニツト、50は第1図で
説明を行つたユニツト間スイツチ、p10,p20はそ
れぞれ10及び20の制御プロセツサ、100,
200はそれぞれ10,20における回線の空き
塞りを示すために、p10,p20が持つ個別テーブル
である。この実施例では、CMはCM1とCM2の2
つの別の用途のメモリに分割され、CM1は自局優
先空き回線数テーブルを、CM2は相手局優先空き
回線数テーブルをそれぞれ持ち、各方路と各ユニ
ツトについての空き回線数を保持している。ここ
に、#1,#2,…#Mは方路の番号であり、
#10,#20,…,#Nはユニツト番号であ
る。CM1,CM2は各交換ユニツトの制御プロセツ
サからアクセスすることができる。又、150は
CM1,CM2をアクセスするためのパスであり、1
60は制御プロセツサ間の信号パスである。
こで10,20は交換ユニツト、50は第1図で
説明を行つたユニツト間スイツチ、p10,p20はそ
れぞれ10及び20の制御プロセツサ、100,
200はそれぞれ10,20における回線の空き
塞りを示すために、p10,p20が持つ個別テーブル
である。この実施例では、CMはCM1とCM2の2
つの別の用途のメモリに分割され、CM1は自局優
先空き回線数テーブルを、CM2は相手局優先空き
回線数テーブルをそれぞれ持ち、各方路と各ユニ
ツトについての空き回線数を保持している。ここ
に、#1,#2,…#Mは方路の番号であり、
#10,#20,…,#Nはユニツト番号であ
る。CM1,CM2は各交換ユニツトの制御プロセツ
サからアクセスすることができる。又、150は
CM1,CM2をアクセスするためのパスであり、1
60は制御プロセツサ間の信号パスである。
例えば、ユニツト10のハイウエイ11上の1
つのチヤネルから入呼があり、その呼の目的出方
路を例えばuとする。p10では、その方路uに対
する出回線が空いているかどうか、回線空き塞り
テーブル100を参照して調べる。ここで、自局
優先回線に空きがあれば、そのうちの自局優先順
位の最も高い出回線と入回線とを接続する。例え
ば、その空き回線がユニツト10の出ハイウエイ
13上にあるとすると、入回線とその出回線の間
にパス91を設定して、呼接続は完了する。ユニ
ツト10に目的方路uに対する、自局優先空き回
線がない場合には、p10は自局優先空き回線数テ
ーブルCM1の方路uに対する部分、第7図では第
#u列の#10から#Nの行までを共有メモリパ
ス150を通して自己の個有メモリに読み込む。
そして、これらの数のうち最大のものを比較選択
し、その対応するユニツトを見つけ出す。例え
ば、ユニツト20においてその空き回線数が7で
最大であるとすると、ユニツト20が求めるユニ
ツトとなる。そして、その自局優先空き回線を最
も多く持つユニツト20に呼を迂回させる。ユニ
ツト20で接続が完了すると、p20はCM1中の方
路uに対する自局優先空き回線数を6に書き替え
る。その手順は、まず例えばユニツト20とのユ
ニツト間パスが、ユニツト間スイツチ50にある
とすると、そのパス94とユニツト10を接続す
るハイウエイ56上の出回線と、ハイウエイ11
上の呼の入回線との間にパス92を設定する。そ
れと同時に、p10はユニツト20の制御プロセツ
サp20に対して、方路uに対する呼を迂回させる
こと及びそのユニツト間回線番号を信号パス16
0を通して伝える。p20では、ユニツト間スイツ
チ50のパス94とハイウエイ51上のある1つ
の回線を通して、ユニツト10から呼が迂回され
ることがわかるので、その呼の目的方路uに対す
る空き出回線のうち最も自局優先順位の高い1つ
を選び、例えばそれがハイウエイ23上にあると
すると、その出回線と迂回されてきた呼の入ハイ
ウエイ51上の回線との間にパス93を設定す
る。このようにユニツト10に生起した呼が、ユ
ニツト間スイツチ50を通して、ユニツト20に
迂回され、呼の接続が完了する。自局優先回線の
空きが、どのユニツトにも存在しない場合には、
p10は相手局優先空き回線数テーブルCM2の方路
uに対する部分、図では第#u列の#10から
#Nの行までを共有メモリパス150を通して自
己の個有メモリに読みこむ。そして、これらの数
のうち最大のものを比較選択し、その対応するユ
ニツトを見つけ出し、そのユニツトに呼を迂回さ
せる。そのときの迂回の手順は、自局優先空き回
線数のもつとも多いユニツトへ迂回させる場合と
全く同様である。相手局優先空き回線数の一番多
いユニツトがユニツト10自身である場合には、
迂回の必要はなく、ユニツト10だけで接続は完
了する。上記どちらの場合にもCM1又はCM2中
で、方路uに対する空き回線数が最大のユニツト
が複数個ある場合には、そのうちから1つを選択
する。又、目的方路に対する空き回線がどのユニ
ツトにも全く存在しない場合には、呼の接続は断
念し、呼損となる。
つのチヤネルから入呼があり、その呼の目的出方
路を例えばuとする。p10では、その方路uに対
する出回線が空いているかどうか、回線空き塞り
テーブル100を参照して調べる。ここで、自局
優先回線に空きがあれば、そのうちの自局優先順
位の最も高い出回線と入回線とを接続する。例え
ば、その空き回線がユニツト10の出ハイウエイ
13上にあるとすると、入回線とその出回線の間
にパス91を設定して、呼接続は完了する。ユニ
ツト10に目的方路uに対する、自局優先空き回
線がない場合には、p10は自局優先空き回線数テ
ーブルCM1の方路uに対する部分、第7図では第
#u列の#10から#Nの行までを共有メモリパ
ス150を通して自己の個有メモリに読み込む。
そして、これらの数のうち最大のものを比較選択
し、その対応するユニツトを見つけ出す。例え
ば、ユニツト20においてその空き回線数が7で
最大であるとすると、ユニツト20が求めるユニ
ツトとなる。そして、その自局優先空き回線を最
も多く持つユニツト20に呼を迂回させる。ユニ
ツト20で接続が完了すると、p20はCM1中の方
路uに対する自局優先空き回線数を6に書き替え
る。その手順は、まず例えばユニツト20とのユ
ニツト間パスが、ユニツト間スイツチ50にある
とすると、そのパス94とユニツト10を接続す
るハイウエイ56上の出回線と、ハイウエイ11
上の呼の入回線との間にパス92を設定する。そ
れと同時に、p10はユニツト20の制御プロセツ
サp20に対して、方路uに対する呼を迂回させる
こと及びそのユニツト間回線番号を信号パス16
0を通して伝える。p20では、ユニツト間スイツ
チ50のパス94とハイウエイ51上のある1つ
の回線を通して、ユニツト10から呼が迂回され
ることがわかるので、その呼の目的方路uに対す
る空き出回線のうち最も自局優先順位の高い1つ
を選び、例えばそれがハイウエイ23上にあると
すると、その出回線と迂回されてきた呼の入ハイ
ウエイ51上の回線との間にパス93を設定す
る。このようにユニツト10に生起した呼が、ユ
ニツト間スイツチ50を通して、ユニツト20に
迂回され、呼の接続が完了する。自局優先回線の
空きが、どのユニツトにも存在しない場合には、
p10は相手局優先空き回線数テーブルCM2の方路
uに対する部分、図では第#u列の#10から
#Nの行までを共有メモリパス150を通して自
己の個有メモリに読みこむ。そして、これらの数
のうち最大のものを比較選択し、その対応するユ
ニツトを見つけ出し、そのユニツトに呼を迂回さ
せる。そのときの迂回の手順は、自局優先空き回
線数のもつとも多いユニツトへ迂回させる場合と
全く同様である。相手局優先空き回線数の一番多
いユニツトがユニツト10自身である場合には、
迂回の必要はなく、ユニツト10だけで接続は完
了する。上記どちらの場合にもCM1又はCM2中
で、方路uに対する空き回線数が最大のユニツト
が複数個ある場合には、そのうちから1つを選択
する。又、目的方路に対する空き回線がどのユニ
ツトにも全く存在しない場合には、呼の接続は断
念し、呼損となる。
上に述べたように、各ユニツトで生起した呼
の、回線捕捉の方法は次のようになる。
の、回線捕捉の方法は次のようになる。
1 呼の生起したユニツト内の目的方路の自局優
先回線に空きがある場合には、そのうち最も優
先順位の高い回線を捕捉する。
先回線に空きがある場合には、そのうち最も優
先順位の高い回線を捕捉する。
2 自局優先回線に空きがない場合には、自局優
先空き回線を最も多数持つユニツトへ迂回させ
る。
先空き回線を最も多数持つユニツトへ迂回させ
る。
3 どのユニツトにも自局優先の空きが存在しな
い場合は、相手局優先の空き回線の最も多いユ
ニツトへ呼を迂回させ、その中で相手局優先の
最も低い回線を捕捉する。
い場合は、相手局優先の空き回線の最も多いユ
ニツトへ呼を迂回させ、その中で相手局優先の
最も低い回線を捕捉する。
以上の説明から明らかなように、本発明による
空き回線数テーブルを用いると、迂回先ユニツト
に目的方路へ向う空き出回線の存在が保障されて
おり、迂回の試行回数を減少させることができ、
また迂回の段数も1段のみでよいことになる。ま
た、回線の捕捉や迂回ユニツトの決定に際して、
各回線の自局優先、非優先を考慮するので、二重
捕捉の頻度をかなり減らすことができる。
空き回線数テーブルを用いると、迂回先ユニツト
に目的方路へ向う空き出回線の存在が保障されて
おり、迂回の試行回数を減少させることができ、
また迂回の段数も1段のみでよいことになる。ま
た、回線の捕捉や迂回ユニツトの決定に際して、
各回線の自局優先、非優先を考慮するので、二重
捕捉の頻度をかなり減らすことができる。
第8図に、空き回線数テーブルの別の実施例
を、1つの方路uについて示す。このテーブル
は、各方路について、各ユニツトに分散収容され
ている回線のうちの、自局優先、相手局優先の総
空き回線数を表示する。例えば、第8図において
は、ユニツト10、ユニツト20には各々q10,
q20本の空き回線があることを示す。
を、1つの方路uについて示す。このテーブル
は、各方路について、各ユニツトに分散収容され
ている回線のうちの、自局優先、相手局優先の総
空き回線数を表示する。例えば、第8図において
は、ユニツト10、ユニツト20には各々q10,
q20本の空き回線があることを示す。
例えば第4図において、ユニツト10に呼が生
起したとする。その呼の目的方路をvとすると、
p10は自身のユニツト10における方路vの空き
塞りテーブルを参照して、自局優先、相手局優先
を問わず1つでも空き出回線があれば、そのうち
最も自局優先順位の高い回線を捕捉して呼の接続
が完了する。ユニツト10に目的方路の空き出回
線が全くない場合には、p10は図8に示した空き
回線数テーブルを参照して、最も方路vの空き出
回線を多く持つユニツトへ呼を迂回させる。その
迂回の手順は、先に第7図の説明で行つた方式と
全く同じである。空き出回線を最大数持つユニツ
トが複数個あれば、そのうちの1つを選択する。
又、どのユニツトにも目的方路の空き出回線が存
在しなければ、呼接続は断念し呼損となる。
起したとする。その呼の目的方路をvとすると、
p10は自身のユニツト10における方路vの空き
塞りテーブルを参照して、自局優先、相手局優先
を問わず1つでも空き出回線があれば、そのうち
最も自局優先順位の高い回線を捕捉して呼の接続
が完了する。ユニツト10に目的方路の空き出回
線が全くない場合には、p10は図8に示した空き
回線数テーブルを参照して、最も方路vの空き出
回線を多く持つユニツトへ呼を迂回させる。その
迂回の手順は、先に第7図の説明で行つた方式と
全く同じである。空き出回線を最大数持つユニツ
トが複数個あれば、そのうちの1つを選択する。
又、どのユニツトにも目的方路の空き出回線が存
在しなければ、呼接続は断念し呼損となる。
上に述べたように、各ユニツトで生起した呼
の、回線捕捉の方法は次のようになる。
の、回線捕捉の方法は次のようになる。
1 呼の生起したユニツト内に空き回線が存在す
れば、それが相手局優先回線であつても、自局
優先順位の高い方から捕捉する。
れば、それが相手局優先回線であつても、自局
優先順位の高い方から捕捉する。
2 呼の生起したユニツト内に空き回線が全く存
在しない場合には、総空き回線数の最も多いユ
ニツトに迂回させる。
在しない場合には、総空き回線数の最も多いユ
ニツトに迂回させる。
この場合には、迂回発生の数は前記の方式に比
べて少く、迂回回線の負荷が軽減されるので、ユ
ニツト間回線数をより少くできるという長所があ
る。しかしながら、回線の捕捉に際して回線の自
局優先・相手局優先を考慮しないので、二重捕捉
の発生の増加が予想される。この点を改良して、
二重捕捉の頻度をより減少させるさらに別の実施
例を以下に示す。この実施例で用いるテーブルは
第8図に示したものと同じであり、各交換ユニツ
トには、収容される個々の回線の空塞を判定する
機能に加えて、各方路に対する相手局優先回線の
空き回線数がt以上であるか否かを判定する機能
をもたせる。
べて少く、迂回回線の負荷が軽減されるので、ユ
ニツト間回線数をより少くできるという長所があ
る。しかしながら、回線の捕捉に際して回線の自
局優先・相手局優先を考慮しないので、二重捕捉
の発生の増加が予想される。この点を改良して、
二重捕捉の頻度をより減少させるさらに別の実施
例を以下に示す。この実施例で用いるテーブルは
第8図に示したものと同じであり、各交換ユニツ
トには、収容される個々の回線の空塞を判定する
機能に加えて、各方路に対する相手局優先回線の
空き回線数がt以上であるか否かを判定する機能
をもたせる。
例えば第4図において、ユニツト10に呼が生
起したとする。その呼の目的方路をvとすると、
p10は自身のユニツト10における方路vの空き
塞りテーブルを参照して、自局優先回線に空きが
1つでもあれば、そのうち最も自局優先順位の高
い回線を捕捉する。自局優先回線に空きがなけれ
ば、相手局優先回線に空きがあるかどうか調べそ
れがt回線以上あれば、そのうちの最も自局優先
順位の高いものを捕捉する。ユニツト10に目的
方路の自局優先空き回線がなく、相手局優先空き
回線もt本以上なければ、p10は第8図に示し
た、空き回線数テーブルのうち目的方路vに関す
るものを参照して、最も空き出回線を多く持つユ
ニツトへ呼を迂回させる。ただし、それがユニツ
ト10であれば迂回させないで同ユニツト内で接
続を行う。迂回させる場合の手順は先に第7図の
説明で行つた方式と全く同じである。そのとき、
空き出回線を最大数持つユニツトが複数個ある場
合には、そのうち1つを選択する。又、どのユニ
ツトにも目的方路vの出回線が存在しなければ、
呼接続は断念し呼損となる。
起したとする。その呼の目的方路をvとすると、
p10は自身のユニツト10における方路vの空き
塞りテーブルを参照して、自局優先回線に空きが
1つでもあれば、そのうち最も自局優先順位の高
い回線を捕捉する。自局優先回線に空きがなけれ
ば、相手局優先回線に空きがあるかどうか調べそ
れがt回線以上あれば、そのうちの最も自局優先
順位の高いものを捕捉する。ユニツト10に目的
方路の自局優先空き回線がなく、相手局優先空き
回線もt本以上なければ、p10は第8図に示し
た、空き回線数テーブルのうち目的方路vに関す
るものを参照して、最も空き出回線を多く持つユ
ニツトへ呼を迂回させる。ただし、それがユニツ
ト10であれば迂回させないで同ユニツト内で接
続を行う。迂回させる場合の手順は先に第7図の
説明で行つた方式と全く同じである。そのとき、
空き出回線を最大数持つユニツトが複数個ある場
合には、そのうち1つを選択する。又、どのユニ
ツトにも目的方路vの出回線が存在しなければ、
呼接続は断念し呼損となる。
上に述べたように、各ユニツトで生起した呼
の、回線捕捉の方法は次のようになる。
の、回線捕捉の方法は次のようになる。
1 呼の生起したユニツト内に自局優先回線があ
れば、そのうち、自局優先順位の最も高いもの
を捕捉する。
れば、そのうち、自局優先順位の最も高いもの
を捕捉する。
2 自局優先回線に空きのない場合でも、相手局
優先回線にt本以上の空きがあり、少なくとも
(t−1)本を相手局発呼用に留保できる場合
には、相手局優先回線であつても捕捉する。
優先回線にt本以上の空きがあり、少なくとも
(t−1)本を相手局発呼用に留保できる場合
には、相手局優先回線であつても捕捉する。
3 ユニツト内の空き回線数が(t−1)本以下
の場合には、総空き回線数の最も多いユニツト
へ迂回させる。
の場合には、総空き回線数の最も多いユニツト
へ迂回させる。
この実施例では、各ユニツトにおいて可能な限
り相手局優先回線を(t−1)本以上留保するよ
う回線制御を行うから、相手局との間の往復伝ぱ
ん遅延時間以内に相手局からt個以上の呼が発信
されない限り二重捕捉は起らない。このように必
要最小限のユニツト間迂回で二重捕捉の頻度を減
少しうる。
り相手局優先回線を(t−1)本以上留保するよ
う回線制御を行うから、相手局との間の往復伝ぱ
ん遅延時間以内に相手局からt個以上の呼が発信
されない限り二重捕捉は起らない。このように必
要最小限のユニツト間迂回で二重捕捉の頻度を減
少しうる。
以上述べた各交換ユニツトにおける回線の空塞
り判定機能、自局優先、相手局優先の判定機能、
相手局優先の空き回線数がt以上か否かの判定機
能、共通メモリへの書きこみ読み出し機能はいず
れも蓄積プログラム制御の交換機のための公知の
技術で実現できる。
り判定機能、自局優先、相手局優先の判定機能、
相手局優先の空き回線数がt以上か否かの判定機
能、共通メモリへの書きこみ読み出し機能はいず
れも蓄積プログラム制御の交換機のための公知の
技術で実現できる。
以上詳しく述べたように、本発明の方路ごとの
空き回線数テーブルを用いる迂回方式によれば、
ビルデイング・ブロツク形交換機における呼のユ
ニツト間迂回を適切に行うことができ、迂回の段
数を1段に限定できるとともに、迂回の呼量をも
減少させることができる。したがつて、迂回のた
めのユニツト間回線数を減少させることが可能で
あり、その分だけ交換機全体としてのトラヒツク
処理能力を向上させることができる。又、交換動
作に要する時間も、迂回先のユニツトにおける目
的とする空き回線の存在が保証されているため、
試行錯誤的な迂回方式が無駄に時間を費す可能性
があるのに対して、迅速となる。一方、ビルデイ
ング・ブロツク形交換機では、従来、二重捕捉の
頻度が高くなるという欠点があつたが、本発明の
方路回線の自局優先・非優先を考慮する迂回方式
によれば、その頻度を押えることができ、交換機
の制御負荷の増大による問題や、呼設定時間の増
大により生ずる問題を少くすることが可能であ
る。
空き回線数テーブルを用いる迂回方式によれば、
ビルデイング・ブロツク形交換機における呼のユ
ニツト間迂回を適切に行うことができ、迂回の段
数を1段に限定できるとともに、迂回の呼量をも
減少させることができる。したがつて、迂回のた
めのユニツト間回線数を減少させることが可能で
あり、その分だけ交換機全体としてのトラヒツク
処理能力を向上させることができる。又、交換動
作に要する時間も、迂回先のユニツトにおける目
的とする空き回線の存在が保証されているため、
試行錯誤的な迂回方式が無駄に時間を費す可能性
があるのに対して、迅速となる。一方、ビルデイ
ング・ブロツク形交換機では、従来、二重捕捉の
頻度が高くなるという欠点があつたが、本発明の
方路回線の自局優先・非優先を考慮する迂回方式
によれば、その頻度を押えることができ、交換機
の制御負荷の増大による問題や、呼設定時間の増
大により生ずる問題を少くすることが可能であ
る。
第1図はビルデイング・ブロツク形スイツチ網
の一構成例、第2図は両方向回線順序選択の例、
第3図は回線のユニツト分割収容の一例、第4図
は本発明の共有テーブル形式での一実施例、第5
図は本発明の個別テーブル形式での一実施例、第
6図は本発明の空き回線数テーブルの一実施例、
第7図と第8図は空き回線数テーブルの別の実施
例を、それぞれ示す。 10,20,30;基本交換ユニツト、50;
ユニツト間スイツチ、11,12,21,22,
31,32,51,52,53;入力ハイウエ
イ、13,14,23,24,33,34,5
6,57,58;出力ハイウエイ。
の一構成例、第2図は両方向回線順序選択の例、
第3図は回線のユニツト分割収容の一例、第4図
は本発明の共有テーブル形式での一実施例、第5
図は本発明の個別テーブル形式での一実施例、第
6図は本発明の空き回線数テーブルの一実施例、
第7図と第8図は空き回線数テーブルの別の実施
例を、それぞれ示す。 10,20,30;基本交換ユニツト、50;
ユニツト間スイツチ、11,12,21,22,
31,32,51,52,53;入力ハイウエ
イ、13,14,23,24,33,34,5
6,57,58;出力ハイウエイ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 予め定められた容量で制御プロセツサを有す
る交換ユニツトを基本単位として、該交換ユニツ
トを複数個接続することにより交換機を構成し、
目的方路毎の両方向運用回線を前記交換ユニツト
に分散収容してなる交換システムのユニツトに分
散収容してなる交換システムのユニツト間迂回方
式において、 各交換ユニツトの制御プロセツサが参照可能な
各目的方路毎の各交換ユニツトの、自局優先空き
回線数及び相手局優先空き回線数を個別に記憶す
るメモリを設け、 各交換ユニツトに生起した呼がユニツト間迂回
する場合に、呼を生起したユニツトの自局優先回
線に空きがないときにはその他のユニツトのうち
自局優先空き回線数が最大なユニツトに迂回さ
せ、さらにどのユニツトにも自局優先回線に空き
がないときには全ユニツトのうち相手局優先空き
回線数が最大なユニツトに迂回させることを特徴
とする交換ユニツト間迂回方式。 2 各交換ユニツトに対し、該ユニツト収容の相
手局優先空き回線数がt以上か否かを判定する機
能を持たせ、相手局優先回線は(t−1)以上に
保留できるように、迂回先ユニツトを決定するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の交
換ユニツト間迂回方式。 3 予め定められた容量で制御プロセツサを有す
る交換ユニツトを基本単位として、該交換ユニツ
トを複数個接続することにより交換機を構成し、
目的方路毎の両方向運用回線を前記交換ユニツト
に分散収容してなる交換システムのユニツト間迂
回方式において、 各交換ユニツトの制御プロセツサが参照可能な
各目的方路毎に各交換ユニツトの、自局優先空き
回線数及び相手局優先空き回線数を個別に記憶す
るメモリを設け、 各交換ユニツトに生起した呼がユニツト間迂回
する場合に、呼を生起したユニツトの自局優先回
線に空きがなく、呼を生起したユニツトの相手局
優先回線に空きがあれば迂回せず、呼を生起した
ユニツトの自局優先回線に空きがなく、呼を生起
したユニツトの相手局優先回線にも空きがないと
きには自局優先空き回線数が最大なユニツトに迂
回させ、さらにどのユニツトにも自局優先回線に
空きがないときには全ユニツトのうち相手局優先
空き回線数が最大なユニツトに迂回させることを
特徴とする交換ユニツト間迂回方式。 4 各交換ユニツトに対し、該ユニツト収容の相
手局優先空き回線数がt以上か否かを判定する機
能を持たせ、相手局優先回線は(t−1)以上に
保留できるように、迂回先ユニツトを決定するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の交
換ユニツト間迂回方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6446279A JPS55156494A (en) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | Alternation system between exchange unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6446279A JPS55156494A (en) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | Alternation system between exchange unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55156494A JPS55156494A (en) | 1980-12-05 |
| JPS6145920B2 true JPS6145920B2 (ja) | 1986-10-11 |
Family
ID=13258918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6446279A Granted JPS55156494A (en) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | Alternation system between exchange unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55156494A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847364A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 迂回拡大制御方式 |
| JPS59174087A (ja) * | 1983-03-24 | 1984-10-02 | Fujitsu Ltd | 分散制御交換機のチヤネル整合方式 |
| US4689815A (en) * | 1985-08-23 | 1987-08-25 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Controlling multi-port hunt groups in a distributed control switching system |
| JP2723506B2 (ja) * | 1986-06-03 | 1998-03-09 | 日本電気株式会社 | 中継回線選択方式 |
| JPS631193A (ja) * | 1986-06-19 | 1988-01-06 | Fujitsu Ltd | マルチプロセツサ型交換機の出トランクハント方式 |
| JPH02233091A (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 分散形方路選択交換機およびそれを用いた分散形方路選択方式 |
| JPH0785600B2 (ja) * | 1990-04-27 | 1995-09-13 | 株式会社日立製作所 | 時分割交換システム |
| JPH04367195A (ja) * | 1991-06-13 | 1992-12-18 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | ユニット間ルーティング方式 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52133711A (en) * | 1976-05-04 | 1977-11-09 | Hitachi Ltd | Circuit two-way operation system |
| JPS5853839B2 (ja) * | 1977-10-17 | 1983-12-01 | 日本電気株式会社 | 分散制御式交換機 |
-
1979
- 1979-05-24 JP JP6446279A patent/JPS55156494A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55156494A (en) | 1980-12-05 |
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