JPS6145987A - 録音機能付電子時計 - Google Patents
録音機能付電子時計Info
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- JPS6145987A JPS6145987A JP59165667A JP16566784A JPS6145987A JP S6145987 A JPS6145987 A JP S6145987A JP 59165667 A JP59165667 A JP 59165667A JP 16566784 A JP16566784 A JP 16566784A JP S6145987 A JPS6145987 A JP S6145987A
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- circuit
- sound
- signal
- audio
- alarm
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-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は録音機能付電子時計に係り、電子時計本体がア
ラームや時報、タイマー等の報知音や音声を発生しても
その音が発生する音が録音されて録音音声や再生の音質
及び明瞭性が減少することのないようにしたものである
。
ラームや時報、タイマー等の報知音や音声を発生しても
その音が発生する音が録音されて録音音声や再生の音質
及び明瞭性が減少することのないようにしたものである
。
アラーム時刻や時報時にブザー音やメロディ音等をなら
ず所謂アラーム機能を電子時計に備えることは周知であ
り、また、予め入力された音声を符号化手段を用いて符
号化し、半導体メモリに−たん記憶せしめておき、アラ
ーム時刻等に制御信号を用いて読み出し制御を行って、
その音声を合成することも例えば本出願人が提案した特
開昭56−47778号公報記載より公知である。
ず所謂アラーム機能を電子時計に備えることは周知であ
り、また、予め入力された音声を符号化手段を用いて符
号化し、半導体メモリに−たん記憶せしめておき、アラ
ーム時刻等に制御信号を用いて読み出し制御を行って、
その音声を合成することも例えば本出願人が提案した特
開昭56−47778号公報記載より公知である。
しかしてこのような場合、予め音声を録音させておくが
、この時その時計自身の他のアラーム音が発生したとす
ると、その音まで録音されてしまうおそれがある。その
ために再生時に録音内容が不明瞭となる。このため録音
中は他のアラーム音の発生を一切停止させることも考え
られるが、これでは折角備えた機能の効用が削減するこ
とになる。
、この時その時計自身の他のアラーム音が発生したとす
ると、その音まで録音されてしまうおそれがある。その
ために再生時に録音内容が不明瞭となる。このため録音
中は他のアラーム音の発生を一切停止させることも考え
られるが、これでは折角備えた機能の効用が削減するこ
とになる。
このような点を考慮して本発明では時刻アラームやタイ
マー、時報等の報知音或いはメロディ等の報知機能と録
音機能とが互いの機能の効果を相殺しないような電子時
計を実現させ、報知機能と録音機能とをともに有効な形
であわせもつことができ、操作性の優れた録音機能付電
子時計を提供することを目的としたものである。
マー、時報等の報知音或いはメロディ等の報知機能と録
音機能とが互いの機能の効果を相殺しないような電子時
計を実現させ、報知機能と録音機能とをともに有効な形
であわせもつことができ、操作性の優れた録音機能付電
子時計を提供することを目的としたものである。
本発明の具体的実施例においては、フィルタ手段を用い
て有効音声信号のみを録音している。まず第1の方法と
しては、アラーム報音中のみ入力部のフィルタを切り替
えることにより報知音が録音されないようにしており、
第2の方法としてはアラーム報知音に含まれる主要周波
数成分を帯域漏波器(BPF)で抽出して入力音声全体
から差し引いて有効入力音声のみを録音できるようにし
。
て有効音声信号のみを録音している。まず第1の方法と
しては、アラーム報音中のみ入力部のフィルタを切り替
えることにより報知音が録音されないようにしており、
第2の方法としてはアラーム報知音に含まれる主要周波
数成分を帯域漏波器(BPF)で抽出して入力音声全体
から差し引いて有効入力音声のみを録音できるようにし
。
第3の方法としてはアラーム報知音及び録音再生の音声
出力中は、その出力成分を全音声入力から差し引いて有
効音声を録音するか、その出力成分のレヘルをダウンし
て有効音声を強調して録音するようにしたものである。
出力中は、その出力成分を全音声入力から差し引いて有
効音声を録音するか、その出力成分のレヘルをダウンし
て有効音声を強調して録音するようにしたものである。
かくて本発明によれば2時計本体がアラームや時報タイ
マー等の報知音や音声を発生しても、その音が発生する
音が録音されて録音音声や再生の音質及び明瞭性を減少
することがなく、アラーム報知音の設定等の任意の選定
の起動により入力音声のうら特定の周波数帯域の音声成
分を除去あるいは減衰させる機能を備え特定の音声成分
のみを録音することが可能となる。また、すでに録音さ
れている音声を再生しながら新しい録音も同時に行なう
ことが可能であり、再生と録音とを同時に実行しながら
なお且つ再生音が録音されない機能を存することもでき
、また、新に録音する入力音声に加えて既に録音済みの
音声の再生音を特定のレヘル(音量)に加減して重ねて
録音することが可能となる。
マー等の報知音や音声を発生しても、その音が発生する
音が録音されて録音音声や再生の音質及び明瞭性を減少
することがなく、アラーム報知音の設定等の任意の選定
の起動により入力音声のうら特定の周波数帯域の音声成
分を除去あるいは減衰させる機能を備え特定の音声成分
のみを録音することが可能となる。また、すでに録音さ
れている音声を再生しながら新しい録音も同時に行なう
ことが可能であり、再生と録音とを同時に実行しながら
なお且つ再生音が録音されない機能を存することもでき
、また、新に録音する入力音声に加えて既に録音済みの
音声の再生音を特定のレヘル(音量)に加減して重ねて
録音することが可能となる。
次に本発明を3つの実施例を例にとって説明する。
第1図はアラーム報音中のみ入力部のフィルタを切り替
えることにより報知音が録音されないようにした第1の
実施例である。
えることにより報知音が録音されないようにした第1の
実施例である。
同図において、1は基準周波数信号を発生する発振回路
であり、上記の基準周波数信号は分周図@2に送られて
1秒周期の信号に分周され、計時計数回路3に与えられ
る。この計時計数回路3は上記1秒周期の信号にもとづ
いて時刻単位としての“時”分”秒”及び日付、曜日を
計数するものであり、ここで得られた計時情報は表示切
替回路4を介して液晶表示器5に与えられる。
であり、上記の基準周波数信号は分周図@2に送られて
1秒周期の信号に分周され、計時計数回路3に与えられ
る。この計時計数回路3は上記1秒周期の信号にもとづ
いて時刻単位としての“時”分”秒”及び日付、曜日を
計数するものであり、ここで得られた計時情報は表示切
替回路4を介して液晶表示器5に与えられる。
上記表示切替回路4は後述するスイッチ部8より入力し
たスイッチ信号によってスイッチ制御回路9より発生し
た切替信号によって表示出力を切替える回路であり、た
とえば1通常は時刻表示で゛ ありスイッチがアラー
ム設定の時にはアラーム表示となるように表示部に計時
計数回路3あるいは後述するアラーム時刻設定回路6の
出力を切替えて表示部に出力する。
たスイッチ信号によってスイッチ制御回路9より発生し
た切替信号によって表示出力を切替える回路であり、た
とえば1通常は時刻表示で゛ ありスイッチがアラー
ム設定の時にはアラーム表示となるように表示部に計時
計数回路3あるいは後述するアラーム時刻設定回路6の
出力を切替えて表示部に出力する。
また、計時計数回路3で得られた計時情報は。
アラーム時刻設定回路6からアラーム時刻が入力されて
いる一致回路7にも与えられて、いる。上記−数回路7
は計時計数回路3からの計時情報とアラーム時刻設定回
路6からのアラーム時刻との一致を検出したとき、一致
信号7aを送出する。一方、符号8は複数の外部操作ス
イッチを備えたスイッチ部であり、このスイッチ部8か
らのスイッチの操作信号はスイッチ制御回路9に与えら
れる。
いる一致回路7にも与えられて、いる。上記−数回路7
は計時計数回路3からの計時情報とアラーム時刻設定回
路6からのアラーム時刻との一致を検出したとき、一致
信号7aを送出する。一方、符号8は複数の外部操作ス
イッチを備えたスイッチ部であり、このスイッチ部8か
らのスイッチの操作信号はスイッチ制御回路9に与えら
れる。
このスイッチ制御回路9はスイッチ部8のうち5その一
つである機能選択スイッチ(図示せず)を操作すること
により、計時計数回路3.アラーム時刻設定回路6の何
れかを選択的に指定し、またスイッチ部8のうち、その
−っである時刻設定スイッチ(図示せず)を操作するこ
とにより、計時計数回路3に対して時刻設定信号a、ア
ラーム時刻設定回路6に対してアラーム時刻設定信号す
を与えて時刻の設定を行なう。また2 スイッチ部8の
うちの一つである音声書き込みスイッチ(図示せず)を
操作することにより、後述するA/D変換回路16.符
号化回路17.メモリ制御回路18に書き込み指令信号
Cを与える。また、上記計時計数回路3からは計時内容
が“oo”分になったことを検出して時報信号dが出力
されるようになっている。
つである機能選択スイッチ(図示せず)を操作すること
により、計時計数回路3.アラーム時刻設定回路6の何
れかを選択的に指定し、またスイッチ部8のうち、その
−っである時刻設定スイッチ(図示せず)を操作するこ
とにより、計時計数回路3に対して時刻設定信号a、ア
ラーム時刻設定回路6に対してアラーム時刻設定信号す
を与えて時刻の設定を行なう。また2 スイッチ部8の
うちの一つである音声書き込みスイッチ(図示せず)を
操作することにより、後述するA/D変換回路16.符
号化回路17.メモリ制御回路18に書き込み指令信号
Cを与える。また、上記計時計数回路3からは計時内容
が“oo”分になったことを検出して時報信号dが出力
されるようになっている。
しかして、上記メモリ制御回路18には前述した一致回
路7から送出される一致信号7aが読み出し指令信号と
して与えられている。このメモリ制御回路18はスイッ
チ制御回路9からの書き込み指令信号Cを受けたとき書
き込み制御信号および書き込みアドレス信号を半導体メ
モリ回路19に与えると共に、−数回路7から一致信号
を受けたときには読み出し制御信号および読み出しアド
レス信号を半導体メモリ回路19に与える。上の半導体
メモリ回路19は1例えば256にビット乃至1Mビッ
トのシフトレジスタ、RAM (ランダム・アクセス・
メモリ)もしくは、P−ROM(プログラマブル・リー
ド・オンリ・メモリ)等によって構成されており、メモ
リ制御回路18がらの書き込み指令信号、読み出し指令
信号に従って書き込み/読み出しの指定を受けると共に
1分周回路2からの所定周波数信号に同期して書き込み
/読み出し動作を行なう。一方9図において符号10は
、マイクロホンであり、このマイクロホン10はアンプ
11を介して信号切替ゲート12゜13 (トランスミ
ッションゲート等)に接続され。
路7から送出される一致信号7aが読み出し指令信号と
して与えられている。このメモリ制御回路18はスイッ
チ制御回路9からの書き込み指令信号Cを受けたとき書
き込み制御信号および書き込みアドレス信号を半導体メ
モリ回路19に与えると共に、−数回路7から一致信号
を受けたときには読み出し制御信号および読み出しアド
レス信号を半導体メモリ回路19に与える。上の半導体
メモリ回路19は1例えば256にビット乃至1Mビッ
トのシフトレジスタ、RAM (ランダム・アクセス・
メモリ)もしくは、P−ROM(プログラマブル・リー
ド・オンリ・メモリ)等によって構成されており、メモ
リ制御回路18がらの書き込み指令信号、読み出し指令
信号に従って書き込み/読み出しの指定を受けると共に
1分周回路2からの所定周波数信号に同期して書き込み
/読み出し動作を行なう。一方9図において符号10は
、マイクロホンであり、このマイクロホン10はアンプ
11を介して信号切替ゲート12゜13 (トランスミ
ッションゲート等)に接続され。
更に通常録音時用ローパスフィルタ14とアラーム報音
中の録音用フィルタ15にそれぞれ接続される。上記信
号切替ゲート13と12は計時計数回路からの時報信号
dによって切替えられるもので、そのため信号切替ゲー
ト13には信号dが直接、12には信号dがインバータ
3dを介して与えられている。また1両フィルタ14.
15で適量漏波された音声信号はΔ/D変換器16に与
えられアナログ量の音声信号をディジタル量の音声信号
に変換し、符号化回路17に与える。この符号化回路1
7はディジタル量の音声信号をADPCM等の所定のコ
ード化方式によって符号化するものであり、ここで符号
化された信号は順次半導体からなる録音用メモリ19に
書き込まれる。前記A/D変換回路16及び符号化回路
17.メモリ制御回路18は信号Cが書き込み指令信号
として与えられているときに動作する。前記録音用メモ
リ19からはアラーム−数回路7からの信号7aがメモ
リ制御回路18に与えられると5書き込まれた順に音声
情報が読み出され、ここから読み出された音声情報は前
記符号化回路17とは逆の復号化を行なう復号化回路2
0を介してD/A変換回路21でディジタル量のアナロ
グ変換が行われアナログ量の音声信号かえられる。
中の録音用フィルタ15にそれぞれ接続される。上記信
号切替ゲート13と12は計時計数回路からの時報信号
dによって切替えられるもので、そのため信号切替ゲー
ト13には信号dが直接、12には信号dがインバータ
3dを介して与えられている。また1両フィルタ14.
15で適量漏波された音声信号はΔ/D変換器16に与
えられアナログ量の音声信号をディジタル量の音声信号
に変換し、符号化回路17に与える。この符号化回路1
7はディジタル量の音声信号をADPCM等の所定のコ
ード化方式によって符号化するものであり、ここで符号
化された信号は順次半導体からなる録音用メモリ19に
書き込まれる。前記A/D変換回路16及び符号化回路
17.メモリ制御回路18は信号Cが書き込み指令信号
として与えられているときに動作する。前記録音用メモ
リ19からはアラーム−数回路7からの信号7aがメモ
リ制御回路18に与えられると5書き込まれた順に音声
情報が読み出され、ここから読み出された音声情報は前
記符号化回路17とは逆の復号化を行なう復号化回路2
0を介してD/A変換回路21でディジタル量のアナロ
グ変換が行われアナログ量の音声信号かえられる。
このアナログ量の音声信号は信号ゲート22を開くこと
により、とりだされて音声出力増幅回路23で増幅され
スピーカ24を駆動する。第2図aはスピーカのレスポ
ンスの一例としての周波数特性線図、bは周波数f1な
るアラーム報知音。
により、とりだされて音声出力増幅回路23で増幅され
スピーカ24を駆動する。第2図aはスピーカのレスポ
ンスの一例としての周波数特性線図、bは周波数f1な
るアラーム報知音。
Cは周波数f1なるアラーム報知音を1/fb単位時間
発生し、そのくりかえ周波数が、 faである波形図
である。dは同図aの特性を持つスピーカを同図す、c
の信号で報音させた場合の出力の周波数成分(スペクト
ル)特性図、第3図a、bはフィルタ14と15の周波
数特性線図で、同図すの斜線部分がフィルタ15により
カントされる。
発生し、そのくりかえ周波数が、 faである波形図
である。dは同図aの特性を持つスピーカを同図す、c
の信号で報音させた場合の出力の周波数成分(スペクト
ル)特性図、第3図a、bはフィルタ14と15の周波
数特性線図で、同図すの斜線部分がフィルタ15により
カントされる。
次に第1図の動作について第2図、第3図を参照しそ説
明する。マイクロホン10における外部からの音声は増
幅器11.信号切替ゲート12゜ローパスフィルタ14
をへてA/D変換回路16゜符号化回路17.録音用メ
モリ19に送られる。
明する。マイクロホン10における外部からの音声は増
幅器11.信号切替ゲート12゜ローパスフィルタ14
をへてA/D変換回路16゜符号化回路17.録音用メ
モリ19に送られる。
すなわち、スイッチ部8のスイ・ノチ操作によりA/D
変換回路16.符号化回路17.メモリ制御回路I8が
動作して外部からの音声をフィルタ14をへてメモリ1
9に録音する。いま、スイッチ部8の操作中、すなわち
録音中に信号dが出力され時報音が出力された場合、計
時回路3がらの時報信号によって信号切替ゲート13が
開き、インバータ3dを介して信号切替ゲート12が閉
じる。これにより外部からの音声はフィルタ15によっ
て漏波が行われ9時報音の周波数成分が効果的に除去さ
れる。すなわち、スイッチ部8の操作中時報音が出力さ
れたとしても、この時報音により信号切替ゲート12か
ら13に切替が行われるのでフィルタ15にのみ信号が
送られ、フィルタ15の第3図すの特性により、斜線の
部分はカットされるので時報音は録音されることはない
。そして、アラーム時刻になるとアラーム時刻一致検出
回路7から出力がだされて、メモリ制御回路18.復号
化回路20.D/A変換回路21.信号ゲート22に与
えられミキサー23.スピーカ24をへて録音されてい
た音声が出力される。なお、恒圧時(00分)には出力
される時報信号d、は計時回路3より出力されてアラー
ム報知音用音声信号発生回路25に与えられ、この発生
回路25から周波数F+の信号が出力され、音声出力増
幅回路23を介してスピーカ24に与えて時報音がなる
のである。
変換回路16.符号化回路17.メモリ制御回路I8が
動作して外部からの音声をフィルタ14をへてメモリ1
9に録音する。いま、スイッチ部8の操作中、すなわち
録音中に信号dが出力され時報音が出力された場合、計
時回路3がらの時報信号によって信号切替ゲート13が
開き、インバータ3dを介して信号切替ゲート12が閉
じる。これにより外部からの音声はフィルタ15によっ
て漏波が行われ9時報音の周波数成分が効果的に除去さ
れる。すなわち、スイッチ部8の操作中時報音が出力さ
れたとしても、この時報音により信号切替ゲート12か
ら13に切替が行われるのでフィルタ15にのみ信号が
送られ、フィルタ15の第3図すの特性により、斜線の
部分はカットされるので時報音は録音されることはない
。そして、アラーム時刻になるとアラーム時刻一致検出
回路7から出力がだされて、メモリ制御回路18.復号
化回路20.D/A変換回路21.信号ゲート22に与
えられミキサー23.スピーカ24をへて録音されてい
た音声が出力される。なお、恒圧時(00分)には出力
される時報信号d、は計時回路3より出力されてアラー
ム報知音用音声信号発生回路25に与えられ、この発生
回路25から周波数F+の信号が出力され、音声出力増
幅回路23を介してスピーカ24に与えて時報音がなる
のである。
従って時計自体のもっている音は2時計臼体つまり、録
音用メモリに録音されることはなくなる。
音用メモリに録音されることはなくなる。
換言すれば時計本体が時報やタイマー等の報知音や音声
を発生しても、その音が発生する音が録音されて録音音
声や再生の音質や明瞭性を減少することはない。
を発生しても、その音が発生する音が録音されて録音音
声や再生の音質や明瞭性を減少することはない。
第4図は第2の実施例を示したもので先の第1の実施例
で通常録音時用ローパスフィルタ14とアラーム報告中
の録音用フィルタ15を使った代りにアラーム報音中に
含まれる主要周波数成分を信号切替ゲート13′を介し
て多数のバンドパスフィルタ1.5a、15b・・・1
5nで抽出して加算回路(ミキサ)15qに与えておく
一方、外部からの音声はマイクロホン10で、捕捉して
増幅器11.フィルタ14.減算回路15pを介してA
/D変換器16に与えられるようになっている。つまり
時報音が発生した際には抽出した入力音声全体から時報
音を差し引いて有効入力音声のみを録音するようにした
もので、このためにアラーム時報音がでる時にはゲート
13′を開いて多数のバンドパスフィルタを使うことと
なってこのバンドパスフィルタで正確にアラーム報音か
らでてくる周波数の各部を細かく検知して、第5図の如
くカントする必要のない部分は残して実際の音に近い音
をださせようとするものである。すなわち第5図aは通
常録音時のフィルタ特性線図、同1ablは報音中の補
正用フィルタ群の特性図で同図b2は第5図aから第5
図すを引いて全体での等測的特性曲線を示しており斜線
部分、つまり報音中の補正用フィルタ群の特性BPF
+。
で通常録音時用ローパスフィルタ14とアラーム報告中
の録音用フィルタ15を使った代りにアラーム報音中に
含まれる主要周波数成分を信号切替ゲート13′を介し
て多数のバンドパスフィルタ1.5a、15b・・・1
5nで抽出して加算回路(ミキサ)15qに与えておく
一方、外部からの音声はマイクロホン10で、捕捉して
増幅器11.フィルタ14.減算回路15pを介してA
/D変換器16に与えられるようになっている。つまり
時報音が発生した際には抽出した入力音声全体から時報
音を差し引いて有効入力音声のみを録音するようにした
もので、このためにアラーム時報音がでる時にはゲート
13′を開いて多数のバンドパスフィルタを使うことと
なってこのバンドパスフィルタで正確にアラーム報音か
らでてくる周波数の各部を細かく検知して、第5図の如
くカントする必要のない部分は残して実際の音に近い音
をださせようとするものである。すなわち第5図aは通
常録音時のフィルタ特性線図、同1ablは報音中の補
正用フィルタ群の特性図で同図b2は第5図aから第5
図すを引いて全体での等測的特性曲線を示しており斜線
部分、つまり報音中の補正用フィルタ群の特性BPF
+。
BPF 2.BPF s、BPF aを全体の特性から
差し引いた場合を説明する線図である。
差し引いた場合を説明する線図である。
なお、第4図と第1図とを比較してわかるように、前述
以外の部分は同一であり動作等の説明は省略する。
以外の部分は同一であり動作等の説明は省略する。
以上、要するに第4図の実施例では、任意の選定(アラ
ーム報知音の設定等)の起動により入力音声のうち特定
の周波数帯域の音声部分を除去あるいは減衰させて特定
の音声成分のみを録音することが可能である。
ーム報知音の設定等)の起動により入力音声のうち特定
の周波数帯域の音声部分を除去あるいは減衰させて特定
の音声成分のみを録音することが可能である。
第6図は第3の実施例を示しており、メモリを録音用メ
モリ19aと再生用メモリ19bとにわけて再生メモリ
19bより音声がとりだされるときには、録音メモリ1
9aへの録音は行われないようにしたものである。この
ため第4図と違って符号化回路17と録音用メモリ19
aとの間、録音用メモリ19aと再生用メモリ19bの
間にデータ転送ゲーj26.27を設け、特に再生用メ
モリ19bの出力でゲート26を制御するようにする。
モリ19aと再生用メモリ19bとにわけて再生メモリ
19bより音声がとりだされるときには、録音メモリ1
9aへの録音は行われないようにしたものである。この
ため第4図と違って符号化回路17と録音用メモリ19
aとの間、録音用メモリ19aと再生用メモリ19bの
間にデータ転送ゲーj26.27を設け、特に再生用メ
モリ19bの出力でゲート26を制御するようにする。
なお録音用メモリ19a、再生用メモリ19b制御用と
してそれぞれ録音用メモリ (アドレス)制御回路18
a、再生用メモリ (アドレス)制御回路18bを設け
ることは勿論である。更に第6図では音声出力増幅回路
23の出力の一部をとりだして遅延回路30.減衰器2
8.減算回路29にいたる回路が挿入され、遅延回路で
は音声出力が音声入力マイクロホンに伝わるまでの遅延
時間を補正するようにしである。また、スイッチ部8の
スイッチ操作によりデータ転送ゲート26゜27と録音
用メモリ制御回路18a、再生メモリ制御回路18bを
介して録音用メモリ19a、再生用メモリ19bを制御
して次のような録音調整が行われる。すでに録音されて
いる音声を再生しながら新しい録音も同時に行うことが
可能で、また、再生と録音とを同時に実行しながらなお
且つ再生音が録音されないようにでき、また、録音の音
質に影響を与えない程度に減衰されることもできる。更
に新に録音する入力音声に加えて、すでに録音済みの音
声の再生音を特定のレヘル(音量)に加減して重ねて録
音することも可能である。
してそれぞれ録音用メモリ (アドレス)制御回路18
a、再生用メモリ (アドレス)制御回路18bを設け
ることは勿論である。更に第6図では音声出力増幅回路
23の出力の一部をとりだして遅延回路30.減衰器2
8.減算回路29にいたる回路が挿入され、遅延回路で
は音声出力が音声入力マイクロホンに伝わるまでの遅延
時間を補正するようにしである。また、スイッチ部8の
スイッチ操作によりデータ転送ゲート26゜27と録音
用メモリ制御回路18a、再生メモリ制御回路18bを
介して録音用メモリ19a、再生用メモリ19bを制御
して次のような録音調整が行われる。すでに録音されて
いる音声を再生しながら新しい録音も同時に行うことが
可能で、また、再生と録音とを同時に実行しながらなお
且つ再生音が録音されないようにでき、また、録音の音
質に影響を与えない程度に減衰されることもできる。更
に新に録音する入力音声に加えて、すでに録音済みの音
声の再生音を特定のレヘル(音量)に加減して重ねて録
音することも可能である。
第7図は第6図により得られる波形線図でAは報知音ま
たは再生音声であり、Bは録音する音声とする。従って
、Cは再生音声六十入力音声Bでありこの音がマイクロ
ホンに入力される。Dは遅延回路303減衰器28を介
して減算回路29に入力される音声であり、その結果、
録音する音声Bとほぼ等しい音声Eがフィルタ回路14
に与えられる。
たは再生音声であり、Bは録音する音声とする。従って
、Cは再生音声六十入力音声Bでありこの音がマイクロ
ホンに入力される。Dは遅延回路303減衰器28を介
して減算回路29に入力される音声であり、その結果、
録音する音声Bとほぼ等しい音声Eがフィルタ回路14
に与えられる。
なお、第6図の228,22bは信号ゲートである。か
くてアラーム報知音や録音再生の音声出力がだされてい
る場合は遅延回路30.減衰器28をへて、減算回路9
に与えることにより、出力成分をマイクロホン10より
の全音声入力から減算回路29で差し引いて有効音声を
フィルタ14を通して録音用メモリ19aに録音するこ
とになる。
くてアラーム報知音や録音再生の音声出力がだされてい
る場合は遅延回路30.減衰器28をへて、減算回路9
に与えることにより、出力成分をマイクロホン10より
の全音声入力から減算回路29で差し引いて有効音声を
フィルタ14を通して録音用メモリ19aに録音するこ
とになる。
かくて本発明は音声録音中にも有効な報知音が発生でき
、なお且つ時計本体が発生する報知音や音声が録音され
ることによる有効な録音や再生ができなくなる等の問題
も解決される。また、アラームや時報、タイマー等の報
知機能と録音機能とがともに有効に作動できるようにな
り、更に報知音だけでなく、すでに録音しである音声を
録音中にも録音に影響を与えることなく再生が可能とな
るのである。
、なお且つ時計本体が発生する報知音や音声が録音され
ることによる有効な録音や再生ができなくなる等の問題
も解決される。また、アラームや時報、タイマー等の報
知機能と録音機能とがともに有効に作動できるようにな
り、更に報知音だけでなく、すでに録音しである音声を
録音中にも録音に影響を与えることなく再生が可能とな
るのである。
第1図、第4図、第6図は本発明の異なる実施例回路プ
ロ・7り図、第2図、第3図は第1図の動作説明用波形
線図、第5図は第4図の動作説明用波形線図、第7図は
第6図の動作説明用波形線図である。 1・・・発振回路、 2・・・分周回路。 3・・・計時回路、 4・・・表示制御回路。 5・・・表示部、 6・・・アラーム時刻記憶レ
ジスタ、 7・・・アラーム時刻−散積出回路、
8・・・操作スイッチ部。 9・・・スイッチ制御回路、 lO・・・録音用
音声入力マイクロホン、 11・・・音声入力増
幅回路、 14.15・・・ローパスフィルタ
、 16・・・A/D変換回路。 17・・・符号化回路、 18・・・メモリ制御
回路、 19・・・録音用メモリ。 20・・・復号化回路、 21・・・D/A変換
回路、 22・・・信号ゲー、ト。 23・・・音声出力増幅回路、 24・・・再生
用音声出力スピーカ、 25・・・アラーム報知
音用音量信号発生回路5 28・・・は減衰器、
29・・・減算回路。 30・・・遅延回路。 特許 出願人 カシオ計算機株式会社代理人弁理士
大 菅 義 之第2図 第3図
ロ・7り図、第2図、第3図は第1図の動作説明用波形
線図、第5図は第4図の動作説明用波形線図、第7図は
第6図の動作説明用波形線図である。 1・・・発振回路、 2・・・分周回路。 3・・・計時回路、 4・・・表示制御回路。 5・・・表示部、 6・・・アラーム時刻記憶レ
ジスタ、 7・・・アラーム時刻−散積出回路、
8・・・操作スイッチ部。 9・・・スイッチ制御回路、 lO・・・録音用
音声入力マイクロホン、 11・・・音声入力増
幅回路、 14.15・・・ローパスフィルタ
、 16・・・A/D変換回路。 17・・・符号化回路、 18・・・メモリ制御
回路、 19・・・録音用メモリ。 20・・・復号化回路、 21・・・D/A変換
回路、 22・・・信号ゲー、ト。 23・・・音声出力増幅回路、 24・・・再生
用音声出力スピーカ、 25・・・アラーム報知
音用音量信号発生回路5 28・・・は減衰器、
29・・・減算回路。 30・・・遅延回路。 特許 出願人 カシオ計算機株式会社代理人弁理士
大 菅 義 之第2図 第3図
Claims (1)
- 外部から入力される音声を記憶する記憶手段と、この記
憶手段に記憶された音声を再生する再生手段とを備えた
録音機能付電子時計において、前記外部から入力される
音声のうち前記電子時計自身が発生した音声の前記記憶
手段への記憶を禁止もしくは減少させる手段を備えたこ
とを特徴とする録音機能付電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165667A JPS6145987A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 録音機能付電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165667A JPS6145987A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 録音機能付電子時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145987A true JPS6145987A (ja) | 1986-03-06 |
| JPH0580634B2 JPH0580634B2 (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=15816726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59165667A Granted JPS6145987A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 録音機能付電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145987A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62186098U (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-26 | ||
| JPH0239362U (ja) * | 1988-09-07 | 1990-03-16 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5626283A (en) * | 1979-08-10 | 1981-03-13 | Matsushita Electric Works Ltd | Alarm clock |
| JPS56122987A (en) * | 1980-03-04 | 1981-09-26 | Citizen Watch Co Ltd | Electronic clock with alarm device |
-
1984
- 1984-08-09 JP JP59165667A patent/JPS6145987A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5626283A (en) * | 1979-08-10 | 1981-03-13 | Matsushita Electric Works Ltd | Alarm clock |
| JPS56122987A (en) * | 1980-03-04 | 1981-09-26 | Citizen Watch Co Ltd | Electronic clock with alarm device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62186098U (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-26 | ||
| JPH0239362U (ja) * | 1988-09-07 | 1990-03-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0580634B2 (ja) | 1993-11-09 |
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