JPS6146114A - 帯域内雑音検出方式 - Google Patents
帯域内雑音検出方式Info
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- JPS6146114A JPS6146114A JP59165986A JP16598684A JPS6146114A JP S6146114 A JPS6146114 A JP S6146114A JP 59165986 A JP59165986 A JP 59165986A JP 16598684 A JP16598684 A JP 16598684A JP S6146114 A JPS6146114 A JP S6146114A
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- noise
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 6
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は遠隔制御する際に使用される2・周波切替え方
式のキャリアリレー信号装置の改良に関するものである
。
式のキャリアリレー信号装置の改良に関するものである
。
遠隔制御は各方面で広く使用されているが、例えば送電
線の障害区間を切放す際に遠隔制御が用い□られる。
線の障害区間を切放す際に遠隔制御が用い□られる。
第2図(a)は送電線監視システムのブロック図を示す
。
。
図において、送電線1にサーキット・ブレーカ9−1.
9−2及びカレント・トランス1oが例えば数10Km
毎に設けられ、カレント・トランス1oは送電線1に流
れる電流に対応する電流を故障検出リレー2の捲線に流
している。
9−2及びカレント・トランス1oが例えば数10Km
毎に設けられ、カレント・トランス1oは送電線1に流
れる電流に対応する電流を故障検出リレー2の捲線に流
している。
送電線1に異常が発生しなければこの故障検出リレー2
は動作しないので、サーキット・ブレーカ−9−1は動
作せず、キャリアリレー信号装置送信部3−1からの例
えば周波数(fo−90) Hzの信号(以下ガード信
号と云う)が搬送端局送信部4−1゜無線装置送信部5
−1.無線装置受信部6−1.搬送端局7−1を通って
キャリアリレー信号装置受信部8−1に加えて検出され
るが、ガード信号の検出の為にサーキット・ブレーカ9
−2は動作しない。
は動作しないので、サーキット・ブレーカ−9−1は動
作せず、キャリアリレー信号装置送信部3−1からの例
えば周波数(fo−90) Hzの信号(以下ガード信
号と云う)が搬送端局送信部4−1゜無線装置送信部5
−1.無線装置受信部6−1.搬送端局7−1を通って
キャリアリレー信号装置受信部8−1に加えて検出され
るが、ガード信号の検出の為にサーキット・ブレーカ9
−2は動作しない。
しか゛し、送電線“1のA点で異常カー発生して過電流
がながれた時、カレント・トランス1oを介して加えら
れた電流ご故障検出リレー2が動作し、サーキット・ブ
レーカ9−1が動作して送電線1を切放すと共に、キャ
リアリレー信号装置送信部3−1より送出されているガ
ード信号が例えば周波数(fo+90) Hzの信号(
以下トリップ信号と云う)に変化する。
がながれた時、カレント・トランス1oを介して加えら
れた電流ご故障検出リレー2が動作し、サーキット・ブ
レーカ9−1が動作して送電線1を切放すと共に、キャ
リアリレー信号装置送信部3−1より送出されているガ
ード信号が例えば周波数(fo+90) Hzの信号(
以下トリップ信号と云う)に変化する。
これをキャリアリレー信号装置受信部8−1で検出する
事により、サーキット・ブレーカ9−2を動作させて障
害区間を切放す。
事により、サーキット・ブレーカ9−2を動作させて障
害区間を切放す。
しかし、サーキット・ブレーカ9−2の誤動作を防ぐ為
に、キャリアリレー信号装置受信部8−1で雑音分を検
出しである値以上の雑音分を検出した時には、サーキッ
ト・ブレーカ、9−2が動作しない様にしているが、雑
音と前記信号を検出する帯域が異なっているので誤動作
の防止が充分とは云えず、より完全な雑音検出方式が要
望されていた。
に、キャリアリレー信号装置受信部8−1で雑音分を検
出しである値以上の雑音分を検出した時には、サーキッ
ト・ブレーカ、9−2が動作しない様にしているが、雑
音と前記信号を検出する帯域が異なっているので誤動作
の防止が充分とは云えず、より完全な雑音検出方式が要
望されていた。
第2図中)はキャリアリレー信号装置受信部8−1内の
信号・雑音検出部の従来のブロック図を、第2図(C)
は信号の配置図を示す。
信号・雑音検出部の従来のブロック図を、第2図(C)
は信号の配置図を示す。
例えば、キャリアリレー信号装置送信部3−1より送出
された第2図(C)に示す周波数(fo−90) Hz
のガード信号は、第2図(b)の端子19.帯域ろ波器
11、振幅制限器12を通った後、周波数弁別器13で
弁別され“0”が出力される。
された第2図(C)に示す周波数(fo−90) Hz
のガード信号は、第2図(b)の端子19.帯域ろ波器
11、振幅制限器12を通った後、周波数弁別器13で
弁別され“0”が出力される。
一方、帯域ろ波器11と中心周波数の異なる帯域ろ波器
14を通過した雑音分は検波器15で整流された後、比
較器16で比較され雑音レベルが規定値よりも高い時は
“1 ”が、低い時は“0”が出力される。
14を通過した雑音分は検波器15で整流された後、比
較器16で比較され雑音レベルが規定値よりも高い時は
“1 ”が、低い時は“0”が出力される。
この2つの出力はアンド回路17でアンドが取られるが
、ガード信号の場合はアンド回路17の出力は+101
1となり出力リレー18が駆動されないのでサーキット
・ブレーカは動作しない。
、ガード信号の場合はアンド回路17の出力は+101
1となり出力リレー18が駆動されないのでサーキット
・ブレーカは動作しない。
しかし、送電線に障害が発生した時は、前記送信部3−
1から例えば周波数(fo+90)Hzのトリップ信号
が送出されるので、受信部内の周波数弁別器13から“
1 ”が出力される。
1から例えば周波数(fo+90)Hzのトリップ信号
が送出されるので、受信部内の周波数弁別器13から“
1 ”が出力される。
そこで、雑音成分が規定値以下の場合にアンド回路17
より“1 ”が出力されサーキット・ブレーカ9−2が
動作する。
より“1 ”が出力されサーキット・ブレーカ9−2が
動作する。
しかし、雑音成分が多い時は誤動作を防止する為にトリ
ップ周波数の信号を検出しても、アンド回路17が0″
を出力するので出力リレー18は動作せずサーキット・
ブレーカ9−2は動作しない。
ップ周波数の信号を検出しても、アンド回路17が0″
を出力するので出力リレー18は動作せずサーキット・
ブレーカ9−2は動作しない。
上記で説明した様に、雑音検出部で雑音成分が検出され
れば、トリップ信号検出の有無に関係なくサーキット・
ブレーカ9−2が駆動される事はない。
れば、トリップ信号検出の有無に関係なくサーキット・
ブレーカ9−2が駆動される事はない。
゛しかし、雑音検出部で雑音が検出されないがトリップ
信号付近に雑音成分がある場合、この雑音成分に依って
サーキット・ブレーカが誤動作する可能性があると云う
問題点があった。
信号付近に雑音成分がある場合、この雑音成分に依って
サーキット・ブレーカが誤動作する可能性があると云う
問題点があった。
上記の問題点は、同一伝送帯域内の信号と雑音成分を検
波して得られた出力信号から、該信号に対応する電圧を
除去して得られたレベルが、基準レベル以上の時は出力
リレーが動作しない様にした本発明の帯域内雑音検出方
式を用いる事によって解決される。
波して得られた出力信号から、該信号に対応する電圧を
除去して得られたレベルが、基準レベル以上の時は出力
リレーが動作しない様にした本発明の帯域内雑音検出方
式を用いる事によって解決される。
本発明は同一の伝送帯域に現れる信号と雑音成分を一緒
に検波すると、信号に対応する直流分と重畳された雑音
成分に対応する変動分が得られる。
に検波すると、信号に対応する直流分と重畳された雑音
成分に対応する変動分が得られる。
そこで、この直流分を打消して変動分のみを取出し、こ
の値が規定値を越えた時には出力リレーが動作しない様
にした。
の値が規定値を越えた時には出力リレーが動作しない様
にした。
即ち、信号が伝送される伝送帯域内の雑音成分のレベル
と雑音監視用伝送帯域内の雑音成分のレベルは、常に等
しいと云う仮定の基に出力リレーの動作を制御した従来
の方法に代り、直接に信号伝送帯域の雑音分を検出して
出力リレーの動作を制御する様にしたので、誤動作の可
能性をより減 −少させる事ができる。
と雑音監視用伝送帯域内の雑音成分のレベルは、常に等
しいと云う仮定の基に出力リレーの動作を制御した従来
の方法に代り、直接に信号伝送帯域の雑音分を検出して
出力リレーの動作を制御する様にしたので、誤動作の可
能性をより減 −少させる事ができる。
第1図は本発明の1実施例のブロック図である。
尚、企図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第1図において、帯域ろ波器11を通過した同一伝送帯
域の信号と雑音成分は、自動利得制御増幅器21で所定
の出力レベル迄増幅された後、男割され1部は雑音検出
回路23に、残りの部分は信号検出回路24に加えられ
る。
域の信号と雑音成分は、自動利得制御増幅器21で所定
の出力レベル迄増幅された後、男割され1部は雑音検出
回路23に、残りの部分は信号検出回路24に加えられ
る。
前者で、検波器15で得られた信号と雑音成分に対応す
る直流電圧に変換され、差動増幅器22で信号成分に対
応する直流分(自動利得制御増幅器21により一定にな
っている)が除去されるので、雑音成分に対応する直流
分が比較器16に加えられる。
る直流電圧に変換され、差動増幅器22で信号成分に対
応する直流分(自動利得制御増幅器21により一定にな
っている)が除去されるので、雑音成分に対応する直流
分が比較器16に加えられる。
ここで、雑音成分に対応する直流分のレベルが規定レベ
ル以下かどうかがチェックされ、規定レベル以下の場合
には“1”が、以上の場合には“0 ″がアンド回路1
7に出力される。
ル以下かどうかがチェックされ、規定レベル以下の場合
には“1”が、以上の場合には“0 ″がアンド回路1
7に出力される。
、 一方、例えば周波数(fo+90) H2のトリ
ップ信号が周波数弁別器13で検出されると“1 ”を
出力するので、従来と同じく雑音成分が少なくしかもト
リップ信号を検出した時のみ出力リレー18を介してサ
ーキット・ブレーカを動作させる事ができる。
ップ信号が周波数弁別器13で検出されると“1 ”を
出力するので、従来と同じく雑音成分が少なくしかもト
リップ信号を検出した時のみ出力リレー18を介してサ
ーキット・ブレーカを動作させる事ができる。
即ち、信号と雑音を同一伝送帯域から取出すので雑音に
よるサーキット・ブレーカの誤動作の可能性を減少する
事ができた。
よるサーキット・ブレーカの誤動作の可能性を減少する
事ができた。
以上説明した様に、信号伝送帯域と同じ帯域に含まれて
いる雑音成分を検出て得られたレベルと、トリップ信号
の有無より出力リレーを制御をするので、雑音によるサ
ーキット・ブレーカの誤動作の可能性を減少する事がで
きた。
いる雑音成分を検出て得られたレベルと、トリップ信号
の有無より出力リレーを制御をするので、雑音によるサ
ーキット・ブレーカの誤動作の可能性を減少する事がで
きた。
又、雑音抽出用帯域ろ波器が不要となるので装置のコス
トダウンになる。
トダウンになる。
第1図は本発明の1実施例のブロック図、第2図(a)
は送電線監視システムのブロック図、第2図中)は従来
例のブロック図、 第2図(C)は信号配置図を示す。 図に於いて、 11.14は帯域ろ波器、 12は振幅制限器、 13は周波数弁別器、 15は検波器、 16は比較器、 22は差動増幅器、 23は雑音検出回路、 24は信号検出部を示す。 ! 革1 図 ネ2 図 (4ン 按六
は送電線監視システムのブロック図、第2図中)は従来
例のブロック図、 第2図(C)は信号配置図を示す。 図に於いて、 11.14は帯域ろ波器、 12は振幅制限器、 13は周波数弁別器、 15は検波器、 16は比較器、 22は差動増幅器、 23は雑音検出回路、 24は信号検出部を示す。 ! 革1 図 ネ2 図 (4ン 按六
Claims (1)
- 同一伝送帯域内の信号と雑音成分を検波して得られた出
力信号から、該信号に対応する電圧を除去して得られた
レベルが、基準レベル以上の時は出力リレーが動作しな
い様にした事を特徴とする帯域内雑音検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165986A JPS6146114A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 帯域内雑音検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165986A JPS6146114A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 帯域内雑音検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146114A true JPS6146114A (ja) | 1986-03-06 |
Family
ID=15822750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59165986A Pending JPS6146114A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 帯域内雑音検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146114A (ja) |
-
1984
- 1984-08-08 JP JP59165986A patent/JPS6146114A/ja active Pending
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