JPS6146268A - パルス高電圧発生装置 - Google Patents

パルス高電圧発生装置

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Publication number
JPS6146268A
JPS6146268A JP16624884A JP16624884A JPS6146268A JP S6146268 A JPS6146268 A JP S6146268A JP 16624884 A JP16624884 A JP 16624884A JP 16624884 A JP16624884 A JP 16624884A JP S6146268 A JPS6146268 A JP S6146268A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
high voltage
voltage
capacitor
diode
pulse
Prior art date
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Pending
Application number
JP16624884A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Ishii
康裕 石井
Yutaka Nakayama
豊 中山
Shigeki Base
茂樹 馬瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication of JPS6146268A publication Critical patent/JPS6146268A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は、電気集塵装置(以下EPと略称する)にパル
ス高電圧を荷電するパルス高電圧発生装置に関し、特に
回路構成の改良に関する。
゛〔従来の技術〕 一股に、EPにパルス高電圧を荷電すると、このパルス
高電圧の急峻な立上がりによってコロナ放電の分布が均
一となり、その結果、集塵性能が大幅に向上する。
第3図はEP9にパルス高電圧を荷電させるための従来
のパルス高電圧発生装置の構成を示す回路図である。ま
た第4図は第3図に示す回路の各部信号波!図である。
第3図において符号フは交流電m’t7あり、この交流
電源1から送出された交流電圧は、高圧トランス2によ
り昇圧される。第4図Aの破線は上記昇圧された交流高
電圧を示す。
上記高圧トランス2により昇圧された交流高電圧は、ダ
イオード3により半波整流された後、コンデンサ4に充
電される。
一方、符号5は外部トリガーにより導通する外部トリク
一式高速スイッチで、交流電源1の周波数に同期させ、
ざらに前記ダイオード3が非導通のタイミングにおいて
外部トリガーをかけるとON動作するものとなっている
。高速スイッチ5がON動作すると、前記コンデンサ4
は瞬時に放電し、第4図已に示すようなパルス高電圧■
0が発生する。第4図Aの実線はこの場合のコンデンサ
4の電圧VCを示す。
符号6は放電抵抗であり、上記パルス高電圧■0におけ
るパルス波形の減衰速度を大きくするためのものである
。符号7は直流電圧vbを発生させる直流電源、8の影
響を、前記パルス高電圧VOを発生させる回路に及ぼさ
ないための結4合コンデンサである。かくしてEP9に
は前記パルス高電圧Voと直流電圧vbとが重畳された
波形の電圧vpが荷電されるものとなっている。第4図
Cは上記電圧■pを示す。
〔発明、が解決しようとする問題点〕
上記従来のパルス高電圧発生装置においては、高周波特
性の優れた結合コンデンサ7を用いる必要がある。しか
るにこの結合コンデンサ7は大変高価なものであり、結
合コンデンサ7の価格がパルス高電圧発生装置全体の価
格に大きな影響を与えていた。また、前記放電抵抗6は
エネルギー゛損失が大きいため冷却設備を設ける必要が
ある。そのため装置全体が複雑かつ大型になるという問
題があった。
そこで本発明は、装置のコストダウンがはかれる上、装
置全体の小型化かつ簡略化が可能なパルス高電圧発生装
置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記問題点を解決し目的を達成するために次の
ような手段を講じたことを特徴としている。すなわち、
変圧比が従来のものに比べ約2倍の高圧トランスにより
昇圧された交流高電圧をダイオードにより半波整流した
後、コンデンサにて充電し、このコンデンサに充電され
た高電圧を高速スイッチにより所定のタイミングで放電
させ、パルス高電圧を発生させるようにしたことを特徴
としている。
(作用) このような手段を講じたことにより、従来のパルス高電
圧発生装置から結合コンデンサおよび放電抵抗を取除く
ことができる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例の構成を示す回路図である。
また第2図は上記第1図に示す回路の各    1部信
号波形図である。なお、第3図および第4図と同一部分
には同一符号を付し、−詳しい説明は省略する。本実施
例においては、高圧トランス2aの変圧比を従来の高圧
トランス2の変圧比の約2倍と〜する。また、従来設け
られていた放電抵抗6および結合コンデンサ7は取除含
、高速スイッチ5の出力側に直接、直流電118および
EP9を接続する。なお上記直流電118は、EPQ内
にてダストを補集するために最低限必要な主電界を維持
できるように、E P 9.の荷電状態に合せて電圧を
調整するものとなっている。
このように構成された本装置においては;高圧トランス
2aにて発生した第2図Aの破線で示す交流高電圧は、
ダイオード3にて半波整流された後、コンデンサ4に充
電される。そして高速スイッチ5のON動作により、上
記コンデンサ4の両端の電圧VCは、第2図Aの実線で
示す如く一旦直流電I8の電圧Vb(第2図A中一点鎖
線にて示す)近傍まで下降し一定値を保持した後、次の
半波で再充電される。このようにコンデンサ4の両端の
電圧Vcが0[v]にならないのは、高速スイッチ5の
出力側の電圧が直流電源8の電圧■b以下にならないか
らである。
一方、εP9に荷電される電圧Vpの波形は。
第2図Bに示すようになる。すなわち、本装置において
は、高速スイッチ5のスイッチングによる導通期間中に
Voはコンデンサ4とEP9のもつ静電容量との充放電
により振動的に減衰し、上記高速スイッチ5の導通が終
了すると、今度はEP9のコロナ放電により減衰する。
このときのvpのピーク値は、従来の如く直流電[8の
直流電圧vbにパルス高電圧を重畳した値とはならず、
コンデンサ4の電圧Vcの最大値、すなわち前記高圧ト
ランス2aの二次側電圧のピーク値とほぼ等しくなる。
したがって従来の約2倍の変圧比を有する高圧トランス
を用いることにより、vpのピーク値は従来とほぼ同様
になる。
ところで、パルス荷電により集塵効率が向上する要因は
、パルス高電圧の急峻な立上がりによる均一なコロナ放
電の発生によるところが大きい。
したがって、本実施例によって得られる第2図Bに゛示
すような波形の電圧Vpは充分鋭いパルス立上がりが得
られるので、この電圧■pをEP9に荷電することによ
り従来とほぼ同程度の集塵効率が得られる。
一方、従来の装置と比較して高圧トランス2aの変圧比
が約2倍となるが、トランス容量は同程度のものでよい
ため、価格に大きな差はなく、しかも結合コンデンサ7
を取除くことができるので、大幅なコストダウンが可能
となる。さらに放電抵抗6をも取除いたので、冷却設備
が不要となり、装置の簡略化、小型化がはかれる。また
、直流電!l[8により第2図Bに示す如<EP電圧の
ボトム値vbを維持できるので、荷電状態に応じて最適
に調節したEP電圧平均値を印加することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、変圧比が従来のも
のに比べ約2倍の高圧トランスにより昇圧された交流高
電圧をダイオードにより半波整流した後、コンデンサに
より充電し、このコンデンサにて充電された高電圧を高
速スイッチにより所定のタイミングで放電させ、パルス
高電圧を発生させるようにしたので、装置のコストダウ
ンがはかれる上、装置全体の小型化かつ簡略化が可能な
パルス高電圧発生装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示す回路図、第2図
は第1因に示す回路の各部信号波形図、第3図は従来例
の構成を示す回路図、第4図は第3図に示す回路の各部
信号波形図である。 1・・・交流電源、2 a−・・高圧トランス、3・・
・ダイオード、4・・・コンデンサ、5・・・高速スイ
ッチ、6・・・放電抵抗、7・・・結合コンデンサ、8
・・・直流電源、9・・・電気集塵装置(EP)。 で 出願人復代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 高圧トランスと、この高圧トランスにより昇圧された交
    流高電圧を半波整流するダイオードと、このダイオード
    により半波整流された高電圧を充電するコンデンサと、
    このコンデンサにより充電された高電圧を所定のタイミ
    ングで放電させパルス高電圧を発生させる高速スイッチ
    とを具備したことを特徴とするパルス高電圧発生装置。
JP16624884A 1984-08-08 1984-08-08 パルス高電圧発生装置 Pending JPS6146268A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16624884A JPS6146268A (ja) 1984-08-08 1984-08-08 パルス高電圧発生装置

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JP16624884A JPS6146268A (ja) 1984-08-08 1984-08-08 パルス高電圧発生装置

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JPS6146268A true JPS6146268A (ja) 1986-03-06

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ID=15827858

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JP16624884A Pending JPS6146268A (ja) 1984-08-08 1984-08-08 パルス高電圧発生装置

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